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消防設備士甲1

消防設備士甲1
88問 • 2年前
  • アズママサヤ
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    スプリンクラー設備を改修する場合、設置者は10日前までに着工届を提出しなければならない。

  • 2

    図書館は、消防用設備の規格が変わっても、消防法に違反していない限り「既存不遡及の原則」が適用される。

  • 3

    危険物の製造所などを設置しようとする者が設置許可を申請する申請先として、正しいものは次のうちどれか。

    2以上の市町村の区域にわたって移送取扱所を設置する場合は、都道府県知事

  • 4

    消防法に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。

    火災予防のため特に必要があるときは、消防団員(消防本部を置かない市町村においては、非常勤の消防団員)に立入検査をさせることができる。

  • 5

    屋外における火災の予防または消防活動の除害除去のための措置命令(法第3条)として、誤っているものは次のうちどれか。

    放置された物件の改修または移転

  • 6

    動力消防ポンプの工事・整備は1類消防設備士の独占業務ではない。

  • 7

    コンビニエンスストアは特定防火対象物に区分される

  • 8

    消防用設備等の設置届に関して、次のうち、消防法令上誤っているものはどれか。

    設置届は、甲種消防設備士が工事完了後4日以内に届け出を要す。

  • 9

    予防査察は、すべての消防署職員の職務の一つであり、防火対象物に立ち入り、防火管理や消防用設備などに不憫がないかどうかを点検することをいう。

  • 10

    消防法令における無窓階の定義として、正しいものは次のうちどれか。

    避難上または消火活動上有効な開口部を有しない階

  • 11

    渡り廊下で接続されている二つの防火対象物は、原則として1棟の防火対象物と見なされる。

  • 12

    立入検査に関して、以下の記述のうち、正しいのものはどれか。

    消防本部を置かない市町村長は、消防長や消防署長に代わって、常勤の消防団員に対して立入検査を命じることができる。

  • 13

    消防設備士でなければできない工事・整備の組合せとして、誤っているものはどれか。

    泡消火設備 ー 不活性ガス消火設備 ー 動力消防ポンプ設備

  • 14

    特定防火対象物に該当しないものは、次のうちどれか。

    重要文化財

  • 15

    消防同意に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。

    建築主は、消防長などへ消防同意の申請を行う。

  • 16

    消防の用に供する機械器具等の検定に関する記述のうち、正しいものは次のうちどれか。

    型式承認を受けていても、型式適合検定に合格しなければ、検定対象機械器具等を販売することはできない。

  • 17

    建築主は建築物の着工にあたり、建築主事等へ建築確認申請を行うとともに消防長などに対しては消防同意を求めなければならない。

  • 18

    防火対象物の消防用設備等が、技術上の基準に従って設置されていない場合に発令される措置命令について、必要な措置を命ずる者(A)と、命ぜられる者(B)の組合せとして正しいものは次のうちどれか。

    (A)消防長または消防署長 (B)防火対象物の関係者で権原を有するもの

  • 19

    消防法施行令に定める「消火活動上必要な施設」に該当しないものは、次のうちどれか。

    携帯用拡声器

  • 20

    非特定防火対象物は、3年に1回毎に総合点検を実施し、消防署などへ実施結果を報告する。

  • 21

    地下街は用途が分かれていても、地下街全体が一つの防火対象物とみなされる

  • 22

    消防用設備の型式適合検定は、型式承認の審査に合格したものと同一性能であるかどうかについて検査する。

  • 23

    消防関係用語の説明として、次のうち誤っているのはどれか。

    防火対象物と消防対象物は、どちらも定義は同じである。

  • 24

    連結送水管の整備は、1類消防設備士の資格がなくともできる。

  • 25

    消火・通報、避難訓練の実施状況は、防火対象物点検の対象となる。

  • 26

    乙種1類消防設備士は、消防用ホースの交換を行うことができる。

  • 27

    特定防火対象物に該当しないものは、次のうちどれか。

    小学校

  • 28

    消防用設備等または特殊消防用設備等の設置の届出及び検査に関する記述のうち、正しいものは次のうちどれか。

    設置工事の完了後4日以内に届出なければならない

  • 29

    1号消火栓および2号消火栓の基準に関して、以下の記述のうち正しいものはどれか。

    消火栓箱の上部には、取付面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れた位置から容易に識別できる赤色の表示灯を設置する。

  • 30

    簡易消火用具は、「既存不遡及の原則」が適用される。

  • 31

    1号消火栓および2号消火栓の規格に関して、以下の組合せのうち、誤っているものはどれか。

    ・ノズルの放水量 1号消火栓:130L/min以上 2号消火栓:60L/min以上

  • 32

    屋外階段が一つだけの特定防火対象物は、特定1階段等防火対象物に該当しない。

  • 33

    特定1階段等防火対象物に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。

    屋内階段がなく、外階段が一つだけの映画館は、特定1階段等防火対象物である。

  • 34

    連結送水管は、消防隊が使用する設備である。

  • 35

    消防用設備等または特殊消防用設備等の設置工事が完了した場合に、検査を受けなくてもよい防火対象物は次のうちどれか。

    延べ面積 200㎡の飲食店

  • 36

    舞台で使用する大道具用の合板は防炎対象物品に該当する。

  • 37

    消防法令で設置義務のある消防用設備等のうち、消防設備士でなければ行ってはならない工事として、正しいものは次のうちどれか。

    工場に粉末消火器を設置する工事

  • 38

    収容人員12人の特別養護老人ホームは、防火管理者の選任を必要としない。

  • 39

    消防法令上、特定防火対象物のみからなる組合せは、次のうちどれか。

    サウナ、カラオケボックス、地下街

  • 40

    排煙設備は、消火活動上必要な施設に含まれない。

  • 41

    消防法令でいう特定防火対象物にならないものは、次のうちどれか。

    重要文化財

  • 42

    屋外において火災の予防に危険であると認められる行為を行っている者に対し、火災予防上必要な措置を命ずることができない場合は次のうちどれか。

    消防団長

  • 43

    外見上では1棟でも、開口部のない壁で仕切られていれば、非耐火壁でも2棟とみなされる。

  • 44

    特定1階段等防火対象物は、収容人員が300人以上で防火対象物点検の対象となる。

  • 45

    消防法第17条第1項により、消防用設備等を設置しなければならない防火対象物として、正しいものは次のうちどれか。

    一般事務所

  • 46

    消防用設備等の定期点検を消防設備士または消防設備点検資格者にさせなければならない防火対象物は次のうちどれか。ただし、消防長または消防署長の指定を受けたものは除く。

    延べ面積 1,000㎡の映画館

  • 47

    防火対象物点検者による点検が必要な防火対象物は、次のうちどれか。ただし、避難階は1階とし、階段はすべて避難階に直通するものとする。

    屋内階段が1である地階を除く階数が2の複合用途防火対象物(地下1階が飲食店、1階と2階が物品販売店舗)で、収容人員が50人のもの。

  • 48

    既存の防火対象物に対する消防用設備等の技術上の基準の適用について、誤っているものは次のうちどれか。

    床面積1,000㎡以上の図書館には、常に現行の基準が適用される。

  • 49

    複合用途防火対象物に関する説明として、次のうち正しいのものはどれか。

    診療所が入っている高齢者福祉施設は特定防火対象物である。

  • 50

    消防法第17条に定める消防用設備等を設置し、維持しなければならない義務を負う者は、次のうちどれか。

    防火対象物の管理者

  • 51

    3階建ての事務所ビルに屋内消火栓(1号消火栓)を、1階2台、2階に2台、3階に3台設ける場合、消火ポンプの吐出量の基準として正しいものは次のうちどれか。

    300L/min

  • 52

    1棟の建物内であっても、別の防火対象物とみなして消防用設備等を設置基準を適用する場合は、次のうちどれか。

    開口部のない耐火構造の床または壁で区画する場合

  • 53

    消防用設備等または特殊消防用設備等の定期点検及び報告に関する記述で、正しいものは次のうちどれか。

    点検結果の報告先は、消防本部を置かない市町村にあっては、当該市町村長である。

  • 54

    消防設備士の業務に関する記述について、正しいものは次のうちどれか。

    消防設備士は、その責務を誠実に行い、工事整備対象設備などの質の向上に努めなければならない

  • 55

    消防用設備等の着工届に関する記述について、正しいものは次のうちどれか。

    乙種消防設備士には、着工届を行う義務はない

  • 56

    火災予防上の措置命令と命令権者の関係について、誤っているはどれか。

    火遊びの中止命令 ー 消防団員

  • 57

    消防設備士は業務に従事している間は、講習の受講義務がある。

  • 58

    共同防火管理の必要がない防火対象物は、次のうちどれか。

    地上3階建て収容人数20人で、1階部分がコンビニエンスストアの事務所ビル

  • 59

    既存防火対象物に設置されている消防用設備等のうち、技術上の基準が改正された場合は、原則としてすべての防火対象物が現行の基準に適用しなければならないものは次のうちどれか。

    消火器

  • 60

    危険物の製造所などにおける危険物の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。

    甲種または乙種危険物取扱者の立会があれば、危険物取扱者以外の者でもすべての危険物を取り扱うことができる。

  • 61

    準地下街は、共同防火管理評議会を設置する義務はあるが、統括防火管理者の選任義務はない。

  • 62

    消防法に規定する用語について,誤っているものは次のうちどれか。

    1)防火対象物とは,山林または舟車、船きょ、もしくはふ頭に繋留され た船舶、建築物その他の工作物または物件をいう。

  • 63

    次に掲げる消防の用に供する機械器具等のうち、消防法第21条の2に規定する検定の対象とされていないものはどれか

    開放型スプリンクラーヘッド

  • 64

    消防用設備等の工事の着工届に関して、次のうち、消防法上正しいものはどれか。

    甲種消防設備士は、工事着手の10日前までに消防長などへ届け出る。

  • 65

    事務所ビルの主要構造物である屋根について、過半の大規模修繕を行った場合には、「既存不遡及の原則」が適用される。

  • 66

    消防法第17条に規定する消防用設備等に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。

    動力消防ポンプ設備は、消火設備である。

  • 67

    防火管理者を選任しなくても良い防火対象物は次のうちどれか。

    延長50メートル以上のアーケードで、消防長または消防署長が指定するもの。

  • 68

    開放型スプリンクラーヘッドは、型式適合検定を必要としない。

  • 69

    消防用設備等の規格が改正になっても、従前の消防用設備をそのまま使用できる防火対象物は、次のうちどれか。ただし、消防法に違反していないものとする。

    中学校

  • 70

    防火管理者の選任義務のない防火対象物はどれか。

    準地下街

  • 71

    非特定防火対象物で、改正後の法令が適用されない消防用設備は、次のうちどれか。

    屋内消火栓設備

  • 72

    消防設備士免状に関する説明として、誤っているものは次のうちどれか。

    現住所の変更があったら都道府県知事へ免状の書換え申請をしなければならない。

  • 73

    消防設備士免状に関する記述として、消防法令上誤っているものは次のうちどれか。

    消防長または消防署長は、消防設備士は法令に違反したときには免状の返納を命じることができる。

  • 74

    危険物製造所等の設置や変更は、あらかじめ消防長の許可を必要とする。

  • 75

    防火対象物へ立入検査を行う消防職員は、当該防火対象物の従業員から証票提示の請求があった場合には提示しなければならない。

  • 76

    事務所と図書館だけの複合用途防火対象物は特定防火対象物に該当しない。

  • 77

    末端試験弁の操作に関する記述について、以下の設問に答えなさい。 末端試験弁は、( 1 )型スプリンクラー設備の機能試験時に使用するもので、弁を( 2 )開としたときの排水量は( 3 )L/minであり、これはヘッド( 4 )個分の放水量に相当する。 ( 1 )に該当する語句を答えなさい ( 2 )に該当する語句を次のうちから選びなさい。  (a)微 (b)半 (c)全 ( 3 )に該当する数字を記入しなさい。 ( 4 )に該当する数字を記入しなさい。

    閉鎖, 全, 80, 1

  • 78

    保育所は、「消防法施行令別表第一」の中の「(6)項ロ」に分類される。

  • 79

    消防用設備等の規格基準が改正された後、改正後の規格基準に適応させなければならない防火対象物は、次のうちどれか。

    改正前から消防法の法令に違反していた事務所ビル

  • 80

    次に掲げる消防の用に供する機械器具等のうち、消防法第21条の2に規定する検定の対象とされていないものはどれか。

    非常警報設備のうち非常ベル

  • 81

    消防法第8条の3に規定する防炎規制の対象とならない防火対象物は、次のうちどれか。

    複合用途防火対象物の中にある一般事務所

  • 82

    消防設備士免状に関する説明として、正しいものは次のうちどれか。

    紛失した免状を発見した場合は、発見した日から10日以内に都道府県知事へ届けなければならない。

  • 83

    消防関係用語の説明として、次のうち正しいものはどれか。

    非常用進入口表示とは、火災の際、公設消防隊の進入場所を示す表示で、一辺が20cmの逆三角形で赤色反射塗料を塗布した標識をいう。

  • 84

    消防法第7条に規定する消防同意に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。

    建築主事等は、消防同意を得なければ確認することができない。

  • 85

    複合用途防火対象物に設ける消防用設備を、共通の消防用設備として1棟単位で設置しなければならないものに該当しないのはどれか。

    大型消火器

  • 86

    防火管理者の業務として、誤っているものは次のうちどれか。

    危険物の取扱作業に関する保安の監督

  • 87

    気候または風土の特殊性に応じて、政令で定める技術上の基準と異なる規定を設けることができるのは、次のうちどれか。

    市町村の条例

  • 88

    消防設備士は、作業中免状を携帯しなければならない。

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    問題一覧

  • 1

    スプリンクラー設備を改修する場合、設置者は10日前までに着工届を提出しなければならない。

  • 2

    図書館は、消防用設備の規格が変わっても、消防法に違反していない限り「既存不遡及の原則」が適用される。

  • 3

    危険物の製造所などを設置しようとする者が設置許可を申請する申請先として、正しいものは次のうちどれか。

    2以上の市町村の区域にわたって移送取扱所を設置する場合は、都道府県知事

  • 4

    消防法に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。

    火災予防のため特に必要があるときは、消防団員(消防本部を置かない市町村においては、非常勤の消防団員)に立入検査をさせることができる。

  • 5

    屋外における火災の予防または消防活動の除害除去のための措置命令(法第3条)として、誤っているものは次のうちどれか。

    放置された物件の改修または移転

  • 6

    動力消防ポンプの工事・整備は1類消防設備士の独占業務ではない。

  • 7

    コンビニエンスストアは特定防火対象物に区分される

  • 8

    消防用設備等の設置届に関して、次のうち、消防法令上誤っているものはどれか。

    設置届は、甲種消防設備士が工事完了後4日以内に届け出を要す。

  • 9

    予防査察は、すべての消防署職員の職務の一つであり、防火対象物に立ち入り、防火管理や消防用設備などに不憫がないかどうかを点検することをいう。

  • 10

    消防法令における無窓階の定義として、正しいものは次のうちどれか。

    避難上または消火活動上有効な開口部を有しない階

  • 11

    渡り廊下で接続されている二つの防火対象物は、原則として1棟の防火対象物と見なされる。

  • 12

    立入検査に関して、以下の記述のうち、正しいのものはどれか。

    消防本部を置かない市町村長は、消防長や消防署長に代わって、常勤の消防団員に対して立入検査を命じることができる。

  • 13

    消防設備士でなければできない工事・整備の組合せとして、誤っているものはどれか。

    泡消火設備 ー 不活性ガス消火設備 ー 動力消防ポンプ設備

  • 14

    特定防火対象物に該当しないものは、次のうちどれか。

    重要文化財

  • 15

    消防同意に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。

    建築主は、消防長などへ消防同意の申請を行う。

  • 16

    消防の用に供する機械器具等の検定に関する記述のうち、正しいものは次のうちどれか。

    型式承認を受けていても、型式適合検定に合格しなければ、検定対象機械器具等を販売することはできない。

  • 17

    建築主は建築物の着工にあたり、建築主事等へ建築確認申請を行うとともに消防長などに対しては消防同意を求めなければならない。

  • 18

    防火対象物の消防用設備等が、技術上の基準に従って設置されていない場合に発令される措置命令について、必要な措置を命ずる者(A)と、命ぜられる者(B)の組合せとして正しいものは次のうちどれか。

    (A)消防長または消防署長 (B)防火対象物の関係者で権原を有するもの

  • 19

    消防法施行令に定める「消火活動上必要な施設」に該当しないものは、次のうちどれか。

    携帯用拡声器

  • 20

    非特定防火対象物は、3年に1回毎に総合点検を実施し、消防署などへ実施結果を報告する。

  • 21

    地下街は用途が分かれていても、地下街全体が一つの防火対象物とみなされる

  • 22

    消防用設備の型式適合検定は、型式承認の審査に合格したものと同一性能であるかどうかについて検査する。

  • 23

    消防関係用語の説明として、次のうち誤っているのはどれか。

    防火対象物と消防対象物は、どちらも定義は同じである。

  • 24

    連結送水管の整備は、1類消防設備士の資格がなくともできる。

  • 25

    消火・通報、避難訓練の実施状況は、防火対象物点検の対象となる。

  • 26

    乙種1類消防設備士は、消防用ホースの交換を行うことができる。

  • 27

    特定防火対象物に該当しないものは、次のうちどれか。

    小学校

  • 28

    消防用設備等または特殊消防用設備等の設置の届出及び検査に関する記述のうち、正しいものは次のうちどれか。

    設置工事の完了後4日以内に届出なければならない

  • 29

    1号消火栓および2号消火栓の基準に関して、以下の記述のうち正しいものはどれか。

    消火栓箱の上部には、取付面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れた位置から容易に識別できる赤色の表示灯を設置する。

  • 30

    簡易消火用具は、「既存不遡及の原則」が適用される。

  • 31

    1号消火栓および2号消火栓の規格に関して、以下の組合せのうち、誤っているものはどれか。

    ・ノズルの放水量 1号消火栓:130L/min以上 2号消火栓:60L/min以上

  • 32

    屋外階段が一つだけの特定防火対象物は、特定1階段等防火対象物に該当しない。

  • 33

    特定1階段等防火対象物に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。

    屋内階段がなく、外階段が一つだけの映画館は、特定1階段等防火対象物である。

  • 34

    連結送水管は、消防隊が使用する設備である。

  • 35

    消防用設備等または特殊消防用設備等の設置工事が完了した場合に、検査を受けなくてもよい防火対象物は次のうちどれか。

    延べ面積 200㎡の飲食店

  • 36

    舞台で使用する大道具用の合板は防炎対象物品に該当する。

  • 37

    消防法令で設置義務のある消防用設備等のうち、消防設備士でなければ行ってはならない工事として、正しいものは次のうちどれか。

    工場に粉末消火器を設置する工事

  • 38

    収容人員12人の特別養護老人ホームは、防火管理者の選任を必要としない。

  • 39

    消防法令上、特定防火対象物のみからなる組合せは、次のうちどれか。

    サウナ、カラオケボックス、地下街

  • 40

    排煙設備は、消火活動上必要な施設に含まれない。

  • 41

    消防法令でいう特定防火対象物にならないものは、次のうちどれか。

    重要文化財

  • 42

    屋外において火災の予防に危険であると認められる行為を行っている者に対し、火災予防上必要な措置を命ずることができない場合は次のうちどれか。

    消防団長

  • 43

    外見上では1棟でも、開口部のない壁で仕切られていれば、非耐火壁でも2棟とみなされる。

  • 44

    特定1階段等防火対象物は、収容人員が300人以上で防火対象物点検の対象となる。

  • 45

    消防法第17条第1項により、消防用設備等を設置しなければならない防火対象物として、正しいものは次のうちどれか。

    一般事務所

  • 46

    消防用設備等の定期点検を消防設備士または消防設備点検資格者にさせなければならない防火対象物は次のうちどれか。ただし、消防長または消防署長の指定を受けたものは除く。

    延べ面積 1,000㎡の映画館

  • 47

    防火対象物点検者による点検が必要な防火対象物は、次のうちどれか。ただし、避難階は1階とし、階段はすべて避難階に直通するものとする。

    屋内階段が1である地階を除く階数が2の複合用途防火対象物(地下1階が飲食店、1階と2階が物品販売店舗)で、収容人員が50人のもの。

  • 48

    既存の防火対象物に対する消防用設備等の技術上の基準の適用について、誤っているものは次のうちどれか。

    床面積1,000㎡以上の図書館には、常に現行の基準が適用される。

  • 49

    複合用途防火対象物に関する説明として、次のうち正しいのものはどれか。

    診療所が入っている高齢者福祉施設は特定防火対象物である。

  • 50

    消防法第17条に定める消防用設備等を設置し、維持しなければならない義務を負う者は、次のうちどれか。

    防火対象物の管理者

  • 51

    3階建ての事務所ビルに屋内消火栓(1号消火栓)を、1階2台、2階に2台、3階に3台設ける場合、消火ポンプの吐出量の基準として正しいものは次のうちどれか。

    300L/min

  • 52

    1棟の建物内であっても、別の防火対象物とみなして消防用設備等を設置基準を適用する場合は、次のうちどれか。

    開口部のない耐火構造の床または壁で区画する場合

  • 53

    消防用設備等または特殊消防用設備等の定期点検及び報告に関する記述で、正しいものは次のうちどれか。

    点検結果の報告先は、消防本部を置かない市町村にあっては、当該市町村長である。

  • 54

    消防設備士の業務に関する記述について、正しいものは次のうちどれか。

    消防設備士は、その責務を誠実に行い、工事整備対象設備などの質の向上に努めなければならない

  • 55

    消防用設備等の着工届に関する記述について、正しいものは次のうちどれか。

    乙種消防設備士には、着工届を行う義務はない

  • 56

    火災予防上の措置命令と命令権者の関係について、誤っているはどれか。

    火遊びの中止命令 ー 消防団員

  • 57

    消防設備士は業務に従事している間は、講習の受講義務がある。

  • 58

    共同防火管理の必要がない防火対象物は、次のうちどれか。

    地上3階建て収容人数20人で、1階部分がコンビニエンスストアの事務所ビル

  • 59

    既存防火対象物に設置されている消防用設備等のうち、技術上の基準が改正された場合は、原則としてすべての防火対象物が現行の基準に適用しなければならないものは次のうちどれか。

    消火器

  • 60

    危険物の製造所などにおける危険物の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。

    甲種または乙種危険物取扱者の立会があれば、危険物取扱者以外の者でもすべての危険物を取り扱うことができる。

  • 61

    準地下街は、共同防火管理評議会を設置する義務はあるが、統括防火管理者の選任義務はない。

  • 62

    消防法に規定する用語について,誤っているものは次のうちどれか。

    1)防火対象物とは,山林または舟車、船きょ、もしくはふ頭に繋留され た船舶、建築物その他の工作物または物件をいう。

  • 63

    次に掲げる消防の用に供する機械器具等のうち、消防法第21条の2に規定する検定の対象とされていないものはどれか

    開放型スプリンクラーヘッド

  • 64

    消防用設備等の工事の着工届に関して、次のうち、消防法上正しいものはどれか。

    甲種消防設備士は、工事着手の10日前までに消防長などへ届け出る。

  • 65

    事務所ビルの主要構造物である屋根について、過半の大規模修繕を行った場合には、「既存不遡及の原則」が適用される。

  • 66

    消防法第17条に規定する消防用設備等に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。

    動力消防ポンプ設備は、消火設備である。

  • 67

    防火管理者を選任しなくても良い防火対象物は次のうちどれか。

    延長50メートル以上のアーケードで、消防長または消防署長が指定するもの。

  • 68

    開放型スプリンクラーヘッドは、型式適合検定を必要としない。

  • 69

    消防用設備等の規格が改正になっても、従前の消防用設備をそのまま使用できる防火対象物は、次のうちどれか。ただし、消防法に違反していないものとする。

    中学校

  • 70

    防火管理者の選任義務のない防火対象物はどれか。

    準地下街

  • 71

    非特定防火対象物で、改正後の法令が適用されない消防用設備は、次のうちどれか。

    屋内消火栓設備

  • 72

    消防設備士免状に関する説明として、誤っているものは次のうちどれか。

    現住所の変更があったら都道府県知事へ免状の書換え申請をしなければならない。

  • 73

    消防設備士免状に関する記述として、消防法令上誤っているものは次のうちどれか。

    消防長または消防署長は、消防設備士は法令に違反したときには免状の返納を命じることができる。

  • 74

    危険物製造所等の設置や変更は、あらかじめ消防長の許可を必要とする。

  • 75

    防火対象物へ立入検査を行う消防職員は、当該防火対象物の従業員から証票提示の請求があった場合には提示しなければならない。

  • 76

    事務所と図書館だけの複合用途防火対象物は特定防火対象物に該当しない。

  • 77

    末端試験弁の操作に関する記述について、以下の設問に答えなさい。 末端試験弁は、( 1 )型スプリンクラー設備の機能試験時に使用するもので、弁を( 2 )開としたときの排水量は( 3 )L/minであり、これはヘッド( 4 )個分の放水量に相当する。 ( 1 )に該当する語句を答えなさい ( 2 )に該当する語句を次のうちから選びなさい。  (a)微 (b)半 (c)全 ( 3 )に該当する数字を記入しなさい。 ( 4 )に該当する数字を記入しなさい。

    閉鎖, 全, 80, 1

  • 78

    保育所は、「消防法施行令別表第一」の中の「(6)項ロ」に分類される。

  • 79

    消防用設備等の規格基準が改正された後、改正後の規格基準に適応させなければならない防火対象物は、次のうちどれか。

    改正前から消防法の法令に違反していた事務所ビル

  • 80

    次に掲げる消防の用に供する機械器具等のうち、消防法第21条の2に規定する検定の対象とされていないものはどれか。

    非常警報設備のうち非常ベル

  • 81

    消防法第8条の3に規定する防炎規制の対象とならない防火対象物は、次のうちどれか。

    複合用途防火対象物の中にある一般事務所

  • 82

    消防設備士免状に関する説明として、正しいものは次のうちどれか。

    紛失した免状を発見した場合は、発見した日から10日以内に都道府県知事へ届けなければならない。

  • 83

    消防関係用語の説明として、次のうち正しいものはどれか。

    非常用進入口表示とは、火災の際、公設消防隊の進入場所を示す表示で、一辺が20cmの逆三角形で赤色反射塗料を塗布した標識をいう。

  • 84

    消防法第7条に規定する消防同意に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。

    建築主事等は、消防同意を得なければ確認することができない。

  • 85

    複合用途防火対象物に設ける消防用設備を、共通の消防用設備として1棟単位で設置しなければならないものに該当しないのはどれか。

    大型消火器

  • 86

    防火管理者の業務として、誤っているものは次のうちどれか。

    危険物の取扱作業に関する保安の監督

  • 87

    気候または風土の特殊性に応じて、政令で定める技術上の基準と異なる規定を設けることができるのは、次のうちどれか。

    市町村の条例

  • 88

    消防設備士は、作業中免状を携帯しなければならない。