スプリンクラー設備
問題一覧
1
閉鎖型スプリンクラーヘッド(以下、ヘッド)の標準温度と色別の関係について、標準温度が70℃のヘッドの色別は白色である。
✖
2
最高周囲温度が30℃の部屋に適応するヘッドの標準温度は79℃以下である。
◯
3
閉鎖型スプリンクラー設備は、常にヘッド内部まで加圧水(乾式では圧縮空気)が充てんされていて、火災が発生するとヘッド内臓の感熱体の溶断(または破壊)により、加圧水が自動的に放水される。
◯
4
開放型スプリンクラー設備において、火災時に一斉開放弁を作動させる方法の一つに、火災感知器が用いられている。
◯
5
ヘッドからの放水により、管内圧力が低下しポンプが自動運転を開始する一方で、管内流水を流水検知装置が検知して受信機を介して警報を発する。
◯
6
起動圧力タンクは、ヘッドからの放水による管内圧力の低下を検知して、ポンプを起動させるための装置である。
◯
7
補助散水栓は、スプリンクラー設備の有効範囲内のエリアをバックアップするために設置する。
✖
8
補助散水栓を必要とするエリアは、エレベータ昇降路や階段などであって、トイレは含まれない。
✖
9
閉鎖型予作動式スプリンクラー設備は、ヘッドまたは火災感知器のいずれかが動作したときに放水する。
✖
10
閉鎖型乾式スプリンクラー設備は、寒冷地に採用されている。
◯
11
特定施設水道直結型スプリンクラー設備は、飲料水系統に接続されている。
◯
12
閉鎖型ヘッドが開放型スプリンクラー設備に用いられることはない。
✖
13
閉鎖型スプリンクラー設備が火災を感知したヘッドのみ放水するのに対し、開放型は一斉開放弁の放水区間すべてのヘッドから放水される。
◯
14
放水型スプリンクラー設備は、主に大空間を有する高天井に設置される。
◯
15
放水型スプリンクラー設備は開放型スプリンクラー設備の一種で、一斉開放弁を必要とする。
◯
16
放水型スプリンクラー設備には火災感知器用に熱感知器が用いられる。
✖
17
閉鎖型ヘッドに表示すべき事項として、標示温度、型式番号などがある。
✖
18
閉鎖型ヘッド(標準型2種)に必要な性能として、圧力は0.1MPa以上、放水量は80L/min以上と定められている。
◯
19
百貨店に閉鎖型ヘッド(標準型2種)を設置する場合、ポンプ能力の算定基準となる「ヘッドの同時開放個数」は、◯◯個である。
15個
20
閉鎖型ヘッド(標準型)を用いて、水源の有効容量を算出する場合の計算式は、n×( )㎥である。ただし、nはヘッドの同時開放個数とする。
1.6
21
閉鎖型ヘッド(標準型)を用いて、加圧送水装置の吐出量を算出する場合の計算式は、n×( )L/minである。
ただし、nはヘッドの同時開放個数とする。
90
22
流水検知装置は自動警報装置の発信部として用いられ、ヘッドから放水されたときの管内流水を流量計で検知する。
✖
23
パドル式流水検知装置は圧力スイッチで流水検知を行う。
✖
24
自動警報装置が自動火災報知設備に接続されている場合は、自動警報装置の音響装置を省略することができる。
◯
25
一斉開放弁は、放水区画毎に設置される。
◯
26
減圧式一斉開放弁を作動させる方法として、火災感知器の作動、閉鎖型ヘッドからの放水、手動式開放弁の閉鎖の3つの手法がある。
✖
27
スプリンクラーヘッドの種類および有効散水半径などに関する説明として、次のうち適当でないものはどれか。
感度の種別が2種の標準型ヘッドの有効散水半径は、2.6m以上である。
28
防火対象物に用いるヘッドの種類と水平距離(高感度型を除く)の組合せに関して、次のうち適当でないものはどれか。
①防火対象物の種類:共同住宅 ②ヘッドの種類:閉鎖型(標準型) ③ヘッド水平距離:2.6m以下
29
スプリンクラーヘッド取り付けに関する説明として、以下の記述のうち誤っているものはどれか。
はり相互間の中心距離が1.5mであったので、その部分に小区画型ヘッドの取り付けを省略した。
30
スプリンクラーヘッドの設置にあたって、法令上、何も置いてはいけない空間に関する説明として、以下の記述のうち正しいものはどれか。
標準型ヘッドのデフレクターの下方、半径0.3m、高さ0.45mの円筒形で構成される空間には、法令上何も置いてはいけないことになっている。
31
消火栓箱の配置は、ホース接続口からその階の各部分までの水平距離が、1号消火栓では25m以下、2号消火栓では15m以下となるように配置と数量を決定する。
◯
32
消火栓箱の開閉弁の高さは床面から1m以内としなければならない。
✖
33
消火栓箱は、出入り口や階段近くで、かつ、各階同一の場所を選定する。
◯
34
消火栓用ポンプの吸水管の水平部分は空気溜まりができないように、ポンプに対して下り勾配になるように接続する。
✖
35
消火栓用ポンプと給水管の接続には、振動を吸収するために可とう管を用いる。
✖
36
消火栓用ポンプと電動機を保持する場合、双方の継手の「偏心量」と「平行度」が基準値以内に収まるようにしなければならない。
◯
37
配管支持金具のUボルトは、鋼管をL型ブラケット等に固定する場合に用いられる。
◯
38
地上式や地上式屋外消火栓設備は、ホース格納箱を別途必要とし、その相互距離は水平距離で5m以内としなければならない。
✖
39
地下式屋外消火栓設備の開閉弁は地盤面から深さ0.6m以内の位置に、ホース接続口は深さ0.3m以内の位置に設ける。
◯
40
屋外消火栓設備の埋設管の埋設深さは、車両道路(重車両を除く)で0.75m以上としなければならない。
◯
41
水噴霧装置を設置するY型ストレーナは、加圧送水装置の吸水側配管に接続する。
✖
42
水噴霧消火設備に設置する駐車場には、車路に面しない部分に高さ10cm以上の区画境界線を設置する。
◯
43
駐車場の床面には、排水溝に向かって2/100以上の勾配をつける。
◯
44
駐車場の排水溝には、長さ40m以内に1個の割合で集水管を設けて、消火ピットに連結する。
◯
45
閉鎖型(標準型)スプリンクラーヘッド(以下、ヘッド)の水平距離は、一般の防火対象物が耐火構造の場合は、2.3m以下である。
◯
46
開放型ヘッドを舞台部に設置する場合の水平距離は、1.7m以下である。
◯
47
長方形配置されているヘッド間の縦横方向の相互距離をヘッド間隔という。
◯
48
天井面からヘッド先端(デフレクター)までの垂直距離は30cm以下としなければならない。
◯
49
デフレクターの下方、何も置いてはいけない空間(保有空間)は、半径0.3m、高さ0.45mである。ただし、易燃性可燃物収納の場合を除く。
◯
50
危険物の貯蔵が可能なラック式倉庫に設置する水平遮へい板の垂直間隔は4m以下、水平距離は2.5m以下、適合ヘッドは2.3mである。
◯
51
舞台部に設置する開放型ヘッドは、「すのこ等」の下面に設置するほか、それらの上に可燃物があれば天井面や小屋裏にも設置しなければならない。
◯
52
開放型スプリンクラー設備では、放水区域毎に一斉開放弁を設け、一つの舞台について4以下とする。
◯
53
放水区域の相互距離は0.5m以下とする。
◯
54
一つの流水検知装置が受け持つことができる警戒区域は、3000㎡以下とし、上下階に渡らないようにする。
◯
55
ラック式倉庫には予作動式流水検知装置を設置しなければならない。
✖
56
制御弁の設置位置は、床面から0.8m以上、1.5m以下とする。
◯
問題一覧
1
閉鎖型スプリンクラーヘッド(以下、ヘッド)の標準温度と色別の関係について、標準温度が70℃のヘッドの色別は白色である。
✖
2
最高周囲温度が30℃の部屋に適応するヘッドの標準温度は79℃以下である。
◯
3
閉鎖型スプリンクラー設備は、常にヘッド内部まで加圧水(乾式では圧縮空気)が充てんされていて、火災が発生するとヘッド内臓の感熱体の溶断(または破壊)により、加圧水が自動的に放水される。
◯
4
開放型スプリンクラー設備において、火災時に一斉開放弁を作動させる方法の一つに、火災感知器が用いられている。
◯
5
ヘッドからの放水により、管内圧力が低下しポンプが自動運転を開始する一方で、管内流水を流水検知装置が検知して受信機を介して警報を発する。
◯
6
起動圧力タンクは、ヘッドからの放水による管内圧力の低下を検知して、ポンプを起動させるための装置である。
◯
7
補助散水栓は、スプリンクラー設備の有効範囲内のエリアをバックアップするために設置する。
✖
8
補助散水栓を必要とするエリアは、エレベータ昇降路や階段などであって、トイレは含まれない。
✖
9
閉鎖型予作動式スプリンクラー設備は、ヘッドまたは火災感知器のいずれかが動作したときに放水する。
✖
10
閉鎖型乾式スプリンクラー設備は、寒冷地に採用されている。
◯
11
特定施設水道直結型スプリンクラー設備は、飲料水系統に接続されている。
◯
12
閉鎖型ヘッドが開放型スプリンクラー設備に用いられることはない。
✖
13
閉鎖型スプリンクラー設備が火災を感知したヘッドのみ放水するのに対し、開放型は一斉開放弁の放水区間すべてのヘッドから放水される。
◯
14
放水型スプリンクラー設備は、主に大空間を有する高天井に設置される。
◯
15
放水型スプリンクラー設備は開放型スプリンクラー設備の一種で、一斉開放弁を必要とする。
◯
16
放水型スプリンクラー設備には火災感知器用に熱感知器が用いられる。
✖
17
閉鎖型ヘッドに表示すべき事項として、標示温度、型式番号などがある。
✖
18
閉鎖型ヘッド(標準型2種)に必要な性能として、圧力は0.1MPa以上、放水量は80L/min以上と定められている。
◯
19
百貨店に閉鎖型ヘッド(標準型2種)を設置する場合、ポンプ能力の算定基準となる「ヘッドの同時開放個数」は、◯◯個である。
15個
20
閉鎖型ヘッド(標準型)を用いて、水源の有効容量を算出する場合の計算式は、n×( )㎥である。ただし、nはヘッドの同時開放個数とする。
1.6
21
閉鎖型ヘッド(標準型)を用いて、加圧送水装置の吐出量を算出する場合の計算式は、n×( )L/minである。
ただし、nはヘッドの同時開放個数とする。
90
22
流水検知装置は自動警報装置の発信部として用いられ、ヘッドから放水されたときの管内流水を流量計で検知する。
✖
23
パドル式流水検知装置は圧力スイッチで流水検知を行う。
✖
24
自動警報装置が自動火災報知設備に接続されている場合は、自動警報装置の音響装置を省略することができる。
◯
25
一斉開放弁は、放水区画毎に設置される。
◯
26
減圧式一斉開放弁を作動させる方法として、火災感知器の作動、閉鎖型ヘッドからの放水、手動式開放弁の閉鎖の3つの手法がある。
✖
27
スプリンクラーヘッドの種類および有効散水半径などに関する説明として、次のうち適当でないものはどれか。
感度の種別が2種の標準型ヘッドの有効散水半径は、2.6m以上である。
28
防火対象物に用いるヘッドの種類と水平距離(高感度型を除く)の組合せに関して、次のうち適当でないものはどれか。
①防火対象物の種類:共同住宅 ②ヘッドの種類:閉鎖型(標準型) ③ヘッド水平距離:2.6m以下
29
スプリンクラーヘッド取り付けに関する説明として、以下の記述のうち誤っているものはどれか。
はり相互間の中心距離が1.5mであったので、その部分に小区画型ヘッドの取り付けを省略した。
30
スプリンクラーヘッドの設置にあたって、法令上、何も置いてはいけない空間に関する説明として、以下の記述のうち正しいものはどれか。
標準型ヘッドのデフレクターの下方、半径0.3m、高さ0.45mの円筒形で構成される空間には、法令上何も置いてはいけないことになっている。
31
消火栓箱の配置は、ホース接続口からその階の各部分までの水平距離が、1号消火栓では25m以下、2号消火栓では15m以下となるように配置と数量を決定する。
◯
32
消火栓箱の開閉弁の高さは床面から1m以内としなければならない。
✖
33
消火栓箱は、出入り口や階段近くで、かつ、各階同一の場所を選定する。
◯
34
消火栓用ポンプの吸水管の水平部分は空気溜まりができないように、ポンプに対して下り勾配になるように接続する。
✖
35
消火栓用ポンプと給水管の接続には、振動を吸収するために可とう管を用いる。
✖
36
消火栓用ポンプと電動機を保持する場合、双方の継手の「偏心量」と「平行度」が基準値以内に収まるようにしなければならない。
◯
37
配管支持金具のUボルトは、鋼管をL型ブラケット等に固定する場合に用いられる。
◯
38
地上式や地上式屋外消火栓設備は、ホース格納箱を別途必要とし、その相互距離は水平距離で5m以内としなければならない。
✖
39
地下式屋外消火栓設備の開閉弁は地盤面から深さ0.6m以内の位置に、ホース接続口は深さ0.3m以内の位置に設ける。
◯
40
屋外消火栓設備の埋設管の埋設深さは、車両道路(重車両を除く)で0.75m以上としなければならない。
◯
41
水噴霧装置を設置するY型ストレーナは、加圧送水装置の吸水側配管に接続する。
✖
42
水噴霧消火設備に設置する駐車場には、車路に面しない部分に高さ10cm以上の区画境界線を設置する。
◯
43
駐車場の床面には、排水溝に向かって2/100以上の勾配をつける。
◯
44
駐車場の排水溝には、長さ40m以内に1個の割合で集水管を設けて、消火ピットに連結する。
◯
45
閉鎖型(標準型)スプリンクラーヘッド(以下、ヘッド)の水平距離は、一般の防火対象物が耐火構造の場合は、2.3m以下である。
◯
46
開放型ヘッドを舞台部に設置する場合の水平距離は、1.7m以下である。
◯
47
長方形配置されているヘッド間の縦横方向の相互距離をヘッド間隔という。
◯
48
天井面からヘッド先端(デフレクター)までの垂直距離は30cm以下としなければならない。
◯
49
デフレクターの下方、何も置いてはいけない空間(保有空間)は、半径0.3m、高さ0.45mである。ただし、易燃性可燃物収納の場合を除く。
◯
50
危険物の貯蔵が可能なラック式倉庫に設置する水平遮へい板の垂直間隔は4m以下、水平距離は2.5m以下、適合ヘッドは2.3mである。
◯
51
舞台部に設置する開放型ヘッドは、「すのこ等」の下面に設置するほか、それらの上に可燃物があれば天井面や小屋裏にも設置しなければならない。
◯
52
開放型スプリンクラー設備では、放水区域毎に一斉開放弁を設け、一つの舞台について4以下とする。
◯
53
放水区域の相互距離は0.5m以下とする。
◯
54
一つの流水検知装置が受け持つことができる警戒区域は、3000㎡以下とし、上下階に渡らないようにする。
◯
55
ラック式倉庫には予作動式流水検知装置を設置しなければならない。
✖
56
制御弁の設置位置は、床面から0.8m以上、1.5m以下とする。
◯