1類関係消防用設備
問題一覧
1
以下の非常電源に対して、適応する組合せは次のうちどれか。
①非常電源の種類:自家発電設備 ②防火対象物と延べ床面積:5000㎡のホテル ③非常用電源の時間容量:30分間以上
2
非常電源に関する説明として、以下の記述のうち誤っているものはどれか。
燃料電池設備は、水素と酸素を電気化学反応させ電気を発生させるものであり、停電後50秒以内に規定の電圧で給電できるものでなければならない。
3
非常電源の安全上必要な距離に関して、次の組合せとして不適当なものはどれか。
非常電源専用受電設備:キュービクル式の場合は、前面より3m以上離す。
4
以下の電気工事で、耐熱配線に該当しないものはどれか。
シリコンゴム絶縁電線を合成樹脂管に収めて工事した。
5
以下の電気工事で、耐火配線に該当するものはどれか。
MIケーブルを電線管に収めないで、床上露出配線とした。
6
以下の電気工事の組合せで、不適当なものはどれか。
①回線:電動機~制御盤間 ②電気工事:耐熱配線
7
地上5階建て、延べ床面積2000㎡の事務所ビル(耐火構造)にはパッケージ型消火設備I型を設置することができる。
◯
8
パッケージ型消火設備I型のホース長さは25m以上でなければならない。
◯
9
パッケージ型消火設備の水平距離は、I型が20m以下、Ⅱ型が15m以下である。
◯
10
パッケージ型消火設備の放射距離は、棒状で10m以上である。
◯
11
パッケージ型消火設備は、周囲温度40℃以下の場所で、雨水、直射日光を避ける場所に設置なければならない。
◯
12
パッケージ型消火設備の消火剤として水道水が使用されている。
✖
13
パッケージ型消火設備は、地階、無窓階または煙が充満する場所に設置してならない。
◯
14
パッケージ型自動消火設備は、異なる検知方式の感知器2個の感知により、固定配置された放出口より自動的に放水し消火する。
◯
15
パッケージ型自動消火設備の放出口は、床面より2.4m以下の高さに設置しなければならない。
◯
16
パッケージ型自動消火設備においては、感知後放水までの時間は30秒以内としなければならない。
◯
17
パッケージ型自動消火設備の消火薬剤は、パッケージ型消火設備の消火薬剤とは異なる。
✖
18
共同住宅用スプリンクラー設備の流水検知装置は、設置階の各階毎に1台ずつ設置されている。
✖
19
共同住宅用スプリンクラー設備は、特定共同住宅等の11階以上の階に設置する設備である。
◯
20
共同住宅用スプリンクラー設備に設置するスプリンクラーヘッド(以下、ヘッド)は、閉鎖型(小区画型)である。
◯
21
ドレンチャー設備は、建物を火災の延長から守る消火設備である。
✖
22
ドレンチャー設備の放射圧力は0.1MPa以上、放水量は20L/min以上である。
◯
23
連結送水管は、地階を除く階数が7以上の防火対象物に設置する。
◯
24
連結散水設備は、地階を含めた防火対象物全体に対して、消防隊がポンプ車から送水し、散水ヘッドを介して消火する設備である。
✖
25
延べ床面積1000㎡以上の特定防火対象物は、非常電源専用受電設備(以下、専用受電設備)を非常電源としてはならない。
◯
26
専用受電設備は、電気供給会社(電力会社)側の停電にも対応できる。
✖
27
非常電源に用いられる自家用発電設備は、起動から電圧確立までの時間は40秒以内としなければならない。
◯
28
燃料電池設備は、水素と酸素を電気化学反応させて電気を発生する。
◯
29
非常用電源~制御盤(起動装置)~電動機(ポンプ用)間は、耐火配線としなければならない。
◯
30
架橋ポリエチレン絶縁電線を合成樹脂管に収めたものは耐熱配線である。
✖
31
MIケーブルを耐火配線として用いる場合は、埋設しなければならない。
✖
32
受信部と警報装置間は、耐熱配線としなければならない。
◯
33
アルミ外装ケーブルを金属管に収め、露出配線としたものは耐火配線である。
✖
34
3階建てで45000㎡の商業施設には、総合操作盤の設置は不要である。
◯
問題一覧
1
以下の非常電源に対して、適応する組合せは次のうちどれか。
①非常電源の種類:自家発電設備 ②防火対象物と延べ床面積:5000㎡のホテル ③非常用電源の時間容量:30分間以上
2
非常電源に関する説明として、以下の記述のうち誤っているものはどれか。
燃料電池設備は、水素と酸素を電気化学反応させ電気を発生させるものであり、停電後50秒以内に規定の電圧で給電できるものでなければならない。
3
非常電源の安全上必要な距離に関して、次の組合せとして不適当なものはどれか。
非常電源専用受電設備:キュービクル式の場合は、前面より3m以上離す。
4
以下の電気工事で、耐熱配線に該当しないものはどれか。
シリコンゴム絶縁電線を合成樹脂管に収めて工事した。
5
以下の電気工事で、耐火配線に該当するものはどれか。
MIケーブルを電線管に収めないで、床上露出配線とした。
6
以下の電気工事の組合せで、不適当なものはどれか。
①回線:電動機~制御盤間 ②電気工事:耐熱配線
7
地上5階建て、延べ床面積2000㎡の事務所ビル(耐火構造)にはパッケージ型消火設備I型を設置することができる。
◯
8
パッケージ型消火設備I型のホース長さは25m以上でなければならない。
◯
9
パッケージ型消火設備の水平距離は、I型が20m以下、Ⅱ型が15m以下である。
◯
10
パッケージ型消火設備の放射距離は、棒状で10m以上である。
◯
11
パッケージ型消火設備は、周囲温度40℃以下の場所で、雨水、直射日光を避ける場所に設置なければならない。
◯
12
パッケージ型消火設備の消火剤として水道水が使用されている。
✖
13
パッケージ型消火設備は、地階、無窓階または煙が充満する場所に設置してならない。
◯
14
パッケージ型自動消火設備は、異なる検知方式の感知器2個の感知により、固定配置された放出口より自動的に放水し消火する。
◯
15
パッケージ型自動消火設備の放出口は、床面より2.4m以下の高さに設置しなければならない。
◯
16
パッケージ型自動消火設備においては、感知後放水までの時間は30秒以内としなければならない。
◯
17
パッケージ型自動消火設備の消火薬剤は、パッケージ型消火設備の消火薬剤とは異なる。
✖
18
共同住宅用スプリンクラー設備の流水検知装置は、設置階の各階毎に1台ずつ設置されている。
✖
19
共同住宅用スプリンクラー設備は、特定共同住宅等の11階以上の階に設置する設備である。
◯
20
共同住宅用スプリンクラー設備に設置するスプリンクラーヘッド(以下、ヘッド)は、閉鎖型(小区画型)である。
◯
21
ドレンチャー設備は、建物を火災の延長から守る消火設備である。
✖
22
ドレンチャー設備の放射圧力は0.1MPa以上、放水量は20L/min以上である。
◯
23
連結送水管は、地階を除く階数が7以上の防火対象物に設置する。
◯
24
連結散水設備は、地階を含めた防火対象物全体に対して、消防隊がポンプ車から送水し、散水ヘッドを介して消火する設備である。
✖
25
延べ床面積1000㎡以上の特定防火対象物は、非常電源専用受電設備(以下、専用受電設備)を非常電源としてはならない。
◯
26
専用受電設備は、電気供給会社(電力会社)側の停電にも対応できる。
✖
27
非常電源に用いられる自家用発電設備は、起動から電圧確立までの時間は40秒以内としなければならない。
◯
28
燃料電池設備は、水素と酸素を電気化学反応させて電気を発生する。
◯
29
非常用電源~制御盤(起動装置)~電動機(ポンプ用)間は、耐火配線としなければならない。
◯
30
架橋ポリエチレン絶縁電線を合成樹脂管に収めたものは耐熱配線である。
✖
31
MIケーブルを耐火配線として用いる場合は、埋設しなければならない。
✖
32
受信部と警報装置間は、耐熱配線としなければならない。
◯
33
アルミ外装ケーブルを金属管に収め、露出配線としたものは耐火配線である。
✖
34
3階建てで45000㎡の商業施設には、総合操作盤の設置は不要である。
◯