【源流思想1】古代ギリシア思想

【源流思想1】古代ギリシア思想
66問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    古代ギリシアの人々は、大昔、日々の不思議や驚きを全てA(B)で説明していたが、次第に奴隷制が発達したことによる満ち足りたC(D)が発生し、実用性とは無関係な自然探求へと発展した。

    神話, ミュトス, 閑暇, スコレー

  • 2

    考えるヒマのできた古代ギリシア人たちは、神話(ミュトス)に対してA(B)に基づく方法で自然のことわりや理法を説明することに熱中し始めた。

    理性, ロゴス

  • 3

    満ち足りた閑暇のできた古代ギリシア人たちはA(B)の探求に熱中し、そこで自然哲学者たちが生まれた。

    万物の根源, アルケー

  • 4

    タレスはアルケーをAとした。

  • 5

    アナクシマンドロスはアルケーをAとした。

    無限定なもの

  • 6

    アナクシメネスはアルケーをAとした。

    空気

  • 7

    ピュタゴラスはアルケーをAとした。

  • 8

    ヘラクレイトスはアルケーをAとした。

  • 9

    パルメネデスは「A」と、変化も運動もB(するorしない)ものとしてヘラクレイトスと対立した。

    あるものはあり、あらぬものはあらぬ, しない

  • 10

    ヘラクレイトスは「A」として、万物は絶えず変化するものだと考えた。

    万物は流転する

  • 11

    エンペドクレスはアルケーを水・空気・土・火のAとし、対立していたヘラクレイトスとパルメニデスの意見をまとめた。

    四元素

  • 12

    デモクリトスは、アルケーはAとした。

    原子

  • 13

    紀元前5世紀頃から、ギリシア人の興味が自然(ピュシス)からA(B)になっていく。

    人為, ノモス

  • 14

    弁論術が大ブームになった時に、Aのような「絶対」を否定するような考え方を押し出してBは市民に弁論術を教えていた。

    相対主義, ソフィスト

  • 15

    「人間は万物の尺度である」と説いたソフィスト

    プロタゴラス

  • 16

    プロタゴラスと同時代のソフィストAは、人間には普遍的心理を理解できないとするB主義的な立場に立ち、真理相対化の風潮に拍車をかけた。

    ゴルギアス, 懐疑

  • 17

    ソクラテスは、欲望や不正を好み浄化されずに死んだ魂は、地上をさまよったあと不完全なAへの輪廻を繰り返すとし、生きてる限りBをし、善に従った生き方を心がけるべきとした。

    肉体の牢獄, 魂への配慮

  • 18

    ソクラテスは、Aで「ソクラテス以上の知者は存在しない」というお告げを聞き、己の無知を自覚した。(B)

    デルフォイの信託, 無知の知

  • 19

    ソクラテスは、対話を通じて相手が無知であることに気づかせる手助けをした。(A)

    問答法

  • 20

    ソクラテスは、魂への配慮をし善や正を知ると、 自然に良いことができ(A) →魂のすぐれたあり方(B)が実現し(C)、 →幸福に生きられる(D) と考えた

    知行合一, アレテー, 知徳合一, 福徳一致

  • 21

    Aは、イデア論を説いた。

    プラトン

  • 22

    Aとは、万物の永遠不変の本質・原型である。

    イデア

  • 23

    プラトンは、現実界の事物は全て不完全で永続性がなく、真実では無いが、それが真の実在に見えるとするなら洞窟の壁に映る影が真実のように見えているだけ(A)と考えた。

    洞窟の比喩

  • 24

    プラトンの考えるイデアは、Aでは捉えられない。

    感覚

  • 25

    イデア界の最高のイデアはAである。

    善のイデア

  • 26

    善のイデアはAと呼ばれる。

    イデア界のイデア

  • 27

    人間とイデア界の唯一の接点はAである。

  • 28

    理想のイデア界に近づくために、すでに知っているイデアを思い出すこと。A(B)

    想起, アナムネーシス

  • 29

    魂の持つイデアへの憧れ

    エロース

  • 30

    理想のイデア界に近づくために、みんなで協力して徳の実現した、善のイデアにかなう国家を作ろうという考え方。

    魂の三分説

  • 31

    魂の三分説では、我々の魂はA・B・Cの3つからなるとされる。

    理性, 意志, 欲望

  • 32

    理性がイデアを認識するとAの徳を発揮する。

    知恵

  • 33

    意志がイデアを認識するとAの徳を発揮する。

    勇気

  • 34

    欲望がイデアを認識するとAの徳を発揮する。

    節制

  • 35

    知恵・勇気・節制の3つの徳が調和するとAが実現され、知恵・勇気・節制・AをBという。

    正義, 四元徳

  • 36

    プラトンは、善のイデアを直感できる能力をもった王を統治者におくA政治が理想だと考えた。

    哲人

  • 37

    プラトンは学園Aを設立した。

    アカデメイア

  • 38

    アリストテレスはAと呼ばれ、学園Bを設立した。

    万学の祖, リュケイオン

  • 39

    アリストテレスは、事物の本質は、事物に内在してるはずだと考え、この事物のもつ本質的特徴のことをA(B)と呼び、事物の素材C(D)に内在していると考えた。

    形相, エイドス, 質量, ヒュレー

  • 40

    アリストテレスは、形相が質量に内在し、可能性を持っている状態のことをA(B)と呼び、形相が実現して目的を達成した状態のことをC(D)と呼んだ。

    可能態, デュナミス, 現実態, エネルゲイア

  • 41

    アリストテレスが示した、目的論的自然観の最後にある神的なものはAやBと呼ばれる。

    不動の動者, 純粋形相

  • 42

    アリストテレスの万物は神の完全体に近づく目的で運動・変化するという考え方をAという。

    目的論的自然観

  • 43

    アリストテレスは、Aこそが人間と他の動植物とを区別する、人間ならではの本質的特徴であると考えた。

    理性

  • 44

    アリストテレスの考える、神の真理に近づこうとする本質や真理の探求・認識をなんというか。A(B)

    観想, テオリア

  • 45

    極端をさけるバランスのよさA

    中庸

  • 46

    中庸の実現に必要な、学習で身につく判断の良さや、理性が十分に働く徳のことをなんというか。

    知性的徳

  • 47

    知性的徳の2つはなにか。

    知恵, 思慮

  • 48

    知性的徳の1つで、テオリア実現につながる最高の徳はなにか。

    知恵

  • 49

    知性的徳の1つで、「中庸とは何か」を学ぶための徳はなにか。

    思慮

  • 50

    中庸の実現に必要な、学んだ中庸の反復習慣づけ(A)で身につく人柄の良さの徳は何か。

    エートス, 倫理的得

  • 51

    習性的徳は、何を反復習慣づけることで実現されるか。

    中庸

  • 52

    アリストテレスの考える正義とは何と何か。

    部分的正義, 全体的正義

  • 53

    法律など、全員に同じように与えられる正義は何か。

    全体的正義

  • 54

    部分的正義のうち、名誉や富の配分する正義はなにか。

    配分的正義

  • 55

    部分的正義のうち、個人差や能力差は無視し、刑罰や補償などの正義はなにか。

    調整的正義

  • 56

    アリストテレスの考える正義のうち、社会における様々な公平原理の実現の正義をなんというか。

    部分的正義

  • 57

    アリストテレスは、ポリスの理想はA(B)とCが不可欠であると考えた。

    友愛, フィリア, 正義

  • 58

    世界市民として生きる道を模索し、心の平穏を求めた思想をなんというか。

    ヘレニズム思想

  • 59

    Aは、「隠れて生きよ」というスローガンをかかげ、外的なものに振り回されることなく、友情を大切にし、自分の内なる平和を大切にするということを大事にした。

    エピクロス派

  • 60

    エピクロス派は、心安らかな状態A(B)こそが快楽の境地であり、この境地をめざしたため、Cと呼ばれている。

    平静心, アタラクシア, 快楽主義

  • 61

    ストア派の開祖は誰か。

    ゼノン

  • 62

    ストア派は、死や悲しみも自然の秩序と受け止め、情念に揺れない心A(B)で対処するようにといた。これらはC主義とよばれた。

    不動心, アパティア, 禁欲主義

  • 63

    ストア派の代表者のうち、皇帝ネロの教育係

    セネカ

  • 64

    ストア派の代表者のうち、五賢帝の1人で、「自省録」を著した

    マルクス・アウレリウス

  • 65

    ホメロスが著した古代ギリシアの叙事詩で、オリンポスの神々が人間的に描かれたもの。

    イリアス, オデュッセイア

  • 66

    アイスキュロス・ソフォクレス・エウリピデスらが著した、運命・自由・神の正義と人の正義の葛藤などをテーマに扱った物語

    ギリシア悲劇

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  • 1

    古代ギリシアの人々は、大昔、日々の不思議や驚きを全てA(B)で説明していたが、次第に奴隷制が発達したことによる満ち足りたC(D)が発生し、実用性とは無関係な自然探求へと発展した。

    神話, ミュトス, 閑暇, スコレー

  • 2

    考えるヒマのできた古代ギリシア人たちは、神話(ミュトス)に対してA(B)に基づく方法で自然のことわりや理法を説明することに熱中し始めた。

    理性, ロゴス

  • 3

    満ち足りた閑暇のできた古代ギリシア人たちはA(B)の探求に熱中し、そこで自然哲学者たちが生まれた。

    万物の根源, アルケー

  • 4

    タレスはアルケーをAとした。

  • 5

    アナクシマンドロスはアルケーをAとした。

    無限定なもの

  • 6

    アナクシメネスはアルケーをAとした。

    空気

  • 7

    ピュタゴラスはアルケーをAとした。

  • 8

    ヘラクレイトスはアルケーをAとした。

  • 9

    パルメネデスは「A」と、変化も運動もB(するorしない)ものとしてヘラクレイトスと対立した。

    あるものはあり、あらぬものはあらぬ, しない

  • 10

    ヘラクレイトスは「A」として、万物は絶えず変化するものだと考えた。

    万物は流転する

  • 11

    エンペドクレスはアルケーを水・空気・土・火のAとし、対立していたヘラクレイトスとパルメニデスの意見をまとめた。

    四元素

  • 12

    デモクリトスは、アルケーはAとした。

    原子

  • 13

    紀元前5世紀頃から、ギリシア人の興味が自然(ピュシス)からA(B)になっていく。

    人為, ノモス

  • 14

    弁論術が大ブームになった時に、Aのような「絶対」を否定するような考え方を押し出してBは市民に弁論術を教えていた。

    相対主義, ソフィスト

  • 15

    「人間は万物の尺度である」と説いたソフィスト

    プロタゴラス

  • 16

    プロタゴラスと同時代のソフィストAは、人間には普遍的心理を理解できないとするB主義的な立場に立ち、真理相対化の風潮に拍車をかけた。

    ゴルギアス, 懐疑

  • 17

    ソクラテスは、欲望や不正を好み浄化されずに死んだ魂は、地上をさまよったあと不完全なAへの輪廻を繰り返すとし、生きてる限りBをし、善に従った生き方を心がけるべきとした。

    肉体の牢獄, 魂への配慮

  • 18

    ソクラテスは、Aで「ソクラテス以上の知者は存在しない」というお告げを聞き、己の無知を自覚した。(B)

    デルフォイの信託, 無知の知

  • 19

    ソクラテスは、対話を通じて相手が無知であることに気づかせる手助けをした。(A)

    問答法

  • 20

    ソクラテスは、魂への配慮をし善や正を知ると、 自然に良いことができ(A) →魂のすぐれたあり方(B)が実現し(C)、 →幸福に生きられる(D) と考えた

    知行合一, アレテー, 知徳合一, 福徳一致

  • 21

    Aは、イデア論を説いた。

    プラトン

  • 22

    Aとは、万物の永遠不変の本質・原型である。

    イデア

  • 23

    プラトンは、現実界の事物は全て不完全で永続性がなく、真実では無いが、それが真の実在に見えるとするなら洞窟の壁に映る影が真実のように見えているだけ(A)と考えた。

    洞窟の比喩

  • 24

    プラトンの考えるイデアは、Aでは捉えられない。

    感覚

  • 25

    イデア界の最高のイデアはAである。

    善のイデア

  • 26

    善のイデアはAと呼ばれる。

    イデア界のイデア

  • 27

    人間とイデア界の唯一の接点はAである。

  • 28

    理想のイデア界に近づくために、すでに知っているイデアを思い出すこと。A(B)

    想起, アナムネーシス

  • 29

    魂の持つイデアへの憧れ

    エロース

  • 30

    理想のイデア界に近づくために、みんなで協力して徳の実現した、善のイデアにかなう国家を作ろうという考え方。

    魂の三分説

  • 31

    魂の三分説では、我々の魂はA・B・Cの3つからなるとされる。

    理性, 意志, 欲望

  • 32

    理性がイデアを認識するとAの徳を発揮する。

    知恵

  • 33

    意志がイデアを認識するとAの徳を発揮する。

    勇気

  • 34

    欲望がイデアを認識するとAの徳を発揮する。

    節制

  • 35

    知恵・勇気・節制の3つの徳が調和するとAが実現され、知恵・勇気・節制・AをBという。

    正義, 四元徳

  • 36

    プラトンは、善のイデアを直感できる能力をもった王を統治者におくA政治が理想だと考えた。

    哲人

  • 37

    プラトンは学園Aを設立した。

    アカデメイア

  • 38

    アリストテレスはAと呼ばれ、学園Bを設立した。

    万学の祖, リュケイオン

  • 39

    アリストテレスは、事物の本質は、事物に内在してるはずだと考え、この事物のもつ本質的特徴のことをA(B)と呼び、事物の素材C(D)に内在していると考えた。

    形相, エイドス, 質量, ヒュレー

  • 40

    アリストテレスは、形相が質量に内在し、可能性を持っている状態のことをA(B)と呼び、形相が実現して目的を達成した状態のことをC(D)と呼んだ。

    可能態, デュナミス, 現実態, エネルゲイア

  • 41

    アリストテレスが示した、目的論的自然観の最後にある神的なものはAやBと呼ばれる。

    不動の動者, 純粋形相

  • 42

    アリストテレスの万物は神の完全体に近づく目的で運動・変化するという考え方をAという。

    目的論的自然観

  • 43

    アリストテレスは、Aこそが人間と他の動植物とを区別する、人間ならではの本質的特徴であると考えた。

    理性

  • 44

    アリストテレスの考える、神の真理に近づこうとする本質や真理の探求・認識をなんというか。A(B)

    観想, テオリア

  • 45

    極端をさけるバランスのよさA

    中庸

  • 46

    中庸の実現に必要な、学習で身につく判断の良さや、理性が十分に働く徳のことをなんというか。

    知性的徳

  • 47

    知性的徳の2つはなにか。

    知恵, 思慮

  • 48

    知性的徳の1つで、テオリア実現につながる最高の徳はなにか。

    知恵

  • 49

    知性的徳の1つで、「中庸とは何か」を学ぶための徳はなにか。

    思慮

  • 50

    中庸の実現に必要な、学んだ中庸の反復習慣づけ(A)で身につく人柄の良さの徳は何か。

    エートス, 倫理的得

  • 51

    習性的徳は、何を反復習慣づけることで実現されるか。

    中庸

  • 52

    アリストテレスの考える正義とは何と何か。

    部分的正義, 全体的正義

  • 53

    法律など、全員に同じように与えられる正義は何か。

    全体的正義

  • 54

    部分的正義のうち、名誉や富の配分する正義はなにか。

    配分的正義

  • 55

    部分的正義のうち、個人差や能力差は無視し、刑罰や補償などの正義はなにか。

    調整的正義

  • 56

    アリストテレスの考える正義のうち、社会における様々な公平原理の実現の正義をなんというか。

    部分的正義

  • 57

    アリストテレスは、ポリスの理想はA(B)とCが不可欠であると考えた。

    友愛, フィリア, 正義

  • 58

    世界市民として生きる道を模索し、心の平穏を求めた思想をなんというか。

    ヘレニズム思想

  • 59

    Aは、「隠れて生きよ」というスローガンをかかげ、外的なものに振り回されることなく、友情を大切にし、自分の内なる平和を大切にするということを大事にした。

    エピクロス派

  • 60

    エピクロス派は、心安らかな状態A(B)こそが快楽の境地であり、この境地をめざしたため、Cと呼ばれている。

    平静心, アタラクシア, 快楽主義

  • 61

    ストア派の開祖は誰か。

    ゼノン

  • 62

    ストア派は、死や悲しみも自然の秩序と受け止め、情念に揺れない心A(B)で対処するようにといた。これらはC主義とよばれた。

    不動心, アパティア, 禁欲主義

  • 63

    ストア派の代表者のうち、皇帝ネロの教育係

    セネカ

  • 64

    ストア派の代表者のうち、五賢帝の1人で、「自省録」を著した

    マルクス・アウレリウス

  • 65

    ホメロスが著した古代ギリシアの叙事詩で、オリンポスの神々が人間的に描かれたもの。

    イリアス, オデュッセイア

  • 66

    アイスキュロス・ソフォクレス・エウリピデスらが著した、運命・自由・神の正義と人の正義の葛藤などをテーマに扱った物語

    ギリシア悲劇