【源流思想2】宗教

【源流思想2】宗教
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    問題一覧

  • 1

    ユダヤ教とキリスト教の唯一神

    ヤハウェ

  • 2

    ユダヤ教の聖典をなんというか。

    旧約聖書

  • 3

    イスラエル民族は、指導者Aに率いられ、エジプトを脱出する(B)この時モーセは、神からCを授かる。

    モーセ, 出エジプト, 十戒

  • 4

    ユダヤ教の預言者イザヤは、A(B)の到来を預言した。

    救世主, メシア

  • 5

    自分たちだけが神から選ばれた民族だと思ってるユダヤ人の思想をなんというか。

    選民思想

  • 6

    ヤハウェは、Aの神として救済に値するかどうかを常にチェックし、契約不履行時にはBの神へと変貌を遂げる。

    裁き, 怒り

  • 7

    モーセの十戒 2.Aを崇拝するな。 4.Bを聖とせよ。

    偶像, 安息日

  • 8

    キリスト教の聖典はなにか。

    新約聖書

  • 9

    イエスは「時は満ち、Aは近づいた。悔い改めて(B)、Cを信じなさい」と発言した。

    神の国, 原罪, 福音

  • 10

    「心の貧しい者は幸いである。」というイエスの説教はなんというか。

    山上の垂訓

  • 11

    神の愛は、善人・悪人、誰にでも降り注がれるAの愛である。

    無償

  • 12

    イエスは「何事でも人々からして欲しいと望むことは、人々にもその通りにせよ」というAを説いた。

    黄金律

  • 13

    イエスの死後、伝道師Aによりさらに深められ、イエスへの信仰は神から正しいとされる行為である(B)と、人類の原罪はイエスの尊い犠牲により神から許された(C)という思想を深めた。

    パウロ, 信仰義認説, 贖罪

  • 14

    キリスト教の三元徳とはなにか。

    信仰, 希望, 愛

  • 15

    アウグスティヌスは、Aと呼ばれ、「神」「イエス」「精霊」の三者は、聖書では別物だが根本においては同一というBを解いた。

    最大の教父, 三位一体説

  • 16

    アウグスティヌスは、人類の原罪は自由意志に基づき発生したから、自由意志に基づく救済は有り得ず、神のAにすがる他なしという、A説をといた。

    恩寵

  • 17

    アウグスティヌスは、プラトンの二元論的世界観に影響を受けてAという考えをといた。地上におけるAはB。

    神の国, 教会

  • 18

    「哲学は神学の侍女」と主張したAは、アリストテレス哲学に結びついたBを誕生させる。

    トマス・アクィナス, スコラ哲学

  • 19

    イスラームはの開祖はA。聖典はBとされており、ユダヤ教とキリスト教とは聖典の民とされ仲間である。

    ムハンマド, クルアーン

  • 20

    イスラームの唯一神はAで偶像作製・崇拝は禁止されてる。

    アッラー

  • 21

    イスラームの法律をなんというか。

    シャリーア

  • 22

    イスラム教徒をなんというか。

    ムスリム

  • 23

    イスラームの聖地はどこか。

    メッカ, メディナ, エルサレム

  • 24

    アッラーへの信仰に基づく運命共同体を何と言うか。

    ウンマ

  • 25

    モスクとはなにか。

    寺院

  • 26

    政治的指導者で、ムハンマドの後継者をなんというか。

    カリフ

  • 27

    ムスリムは、クルアーンの教えに従いAを食べない。

    豚肉

  • 28

    ムスリムの6つの信仰対象はなにか

    神, 天使, 啓典, 預言者, 来世, 天命

  • 29

    イスラームにおいての神と預言者の仲介者の最上位は誰か。

    大天使ガブリエル

  • 30

    ムスリムの5つの義務はなにか。

    信仰告白, 礼拝, 断食, 喜捨, 巡礼

  • 31

    ムスリムは1日A回、Bに向かって礼拝をする。

    5, メッカ

  • 32

    貧者に施すための、救貧税を納めることをなんというか。

    喜捨

  • 33

    遊牧民アーリア人がインド征服のために厳格な身分制度Aを導入した。

    カースト制度

  • 34

    アーリア人の民族宗教はなにか。

    バラモン教

  • 35

    バラモン教の聖典はなにか。

    ヴェーダ

  • 36

    ヴェーダの付属書であり、バラモン教の中心思想であると同時に人類最古の哲学でもある哲学はAである。

    ウパニシャッド

  • 37

    ウパニシャッド哲学はAとBに関する教えであり、AはCにより自分の来世が決まるので、因果応報の無限の連鎖とされて苦しみととらえている。

    輪廻転生, 解脱, 業

  • 38

    ウパニシャッド哲学では、輪廻転生の無限の連鎖から解脱するには、Aの心理を悟ることが必要だとされた。

    梵我一如

  • 39

    苦行と不殺生で知られるジャイナ教の開祖は誰か。

    ヴァルダマーナ

  • 40

    仏教はAの思想であり、王子としての享楽的な生活に虚しさを覚え、B教の下へと出家したが、苦行は無意味だと気づいた。

    ブッダ, バラモン

  • 41

    ブッダは、苦の原因はAだと考え、それにとらわれると世の中の心理が見えなくなる(B)におちいると考えた。

    煩悩, 無明

  • 42

    ブッダは、自分の悟った真理をAに短くまとめた。 人生は一切の苦しみに満ちている。(B) なぜなら万物は変化し、消滅するからだ。(C) それに加えて、永遠不変の実体をもつものもないからだ。(D) C、Dを悟れば煩悩は消え、心の安らぎが実現する。(E)

    四法印, 一切皆苦, 諸行無常, 諸法無我, 涅槃寂静

  • 43

    ブッダは、生きとし生けるもの全てを慈しみ愛す心をAとし、その本質は他者に楽しみを与えるBと、他者の苦しみを除くCというDからなる。

    慈悲, 与楽, 抜苦, 利他行

  • 44

    ブッダは、ともに苦行した修行者たちにブッダなりの修行を促すために、四法印を変形したAを解いた。

    四諦

  • 45

    四諦とは、 人生苦(A)と言うのはさまざまである。(B) →その苦の原因は煩悩の集積だ。(C) →だから煩悩を滅ぼそう。(D) →それには中道を目指した(E)のような正しい修行が必要だ。(F)

    四苦八苦, 苦諦, 集諦, 滅諦, 八正道, 道諦

  • 46

    出家した修行僧では無い在家の信者には、Aという戒律を守ることが求められる。

    五戒

  • 47

    上座部仏教は、自ら悟れるAが理想とし、自己の解脱のみを目指した。東南アジア全域に伝わっていき、B仏教とも呼ばれる。

    阿羅漢, 南伝

  • 48

    大乗仏教は、慈悲に基づく万人の救済を目指すAを理想とし、中国・朝鮮・日本へ伝来したB仏教とも呼ばれる。

    菩薩, 北伝

  • 49

    大乗仏教は、生きとし生けるもの全て悟れるというAと、実践すべき6つの徳目であるBを理想とした。

    一切衆生悉有仏性, 六波羅蜜

  • 50

    万物のあり方はAであり、有と無の中道で縁起によって存在するとした理論をAの思想といい、Bが唱えた。

    空, 龍樹

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  • 2

    ユダヤ教の聖典をなんというか。

    旧約聖書

  • 3

    イスラエル民族は、指導者Aに率いられ、エジプトを脱出する(B)この時モーセは、神からCを授かる。

    モーセ, 出エジプト, 十戒

  • 4

    ユダヤ教の預言者イザヤは、A(B)の到来を預言した。

    救世主, メシア

  • 5

    自分たちだけが神から選ばれた民族だと思ってるユダヤ人の思想をなんというか。

    選民思想

  • 6

    ヤハウェは、Aの神として救済に値するかどうかを常にチェックし、契約不履行時にはBの神へと変貌を遂げる。

    裁き, 怒り

  • 7

    モーセの十戒 2.Aを崇拝するな。 4.Bを聖とせよ。

    偶像, 安息日

  • 8

    キリスト教の聖典はなにか。

    新約聖書

  • 9

    イエスは「時は満ち、Aは近づいた。悔い改めて(B)、Cを信じなさい」と発言した。

    神の国, 原罪, 福音

  • 10

    「心の貧しい者は幸いである。」というイエスの説教はなんというか。

    山上の垂訓

  • 11

    神の愛は、善人・悪人、誰にでも降り注がれるAの愛である。

    無償

  • 12

    イエスは「何事でも人々からして欲しいと望むことは、人々にもその通りにせよ」というAを説いた。

    黄金律

  • 13

    イエスの死後、伝道師Aによりさらに深められ、イエスへの信仰は神から正しいとされる行為である(B)と、人類の原罪はイエスの尊い犠牲により神から許された(C)という思想を深めた。

    パウロ, 信仰義認説, 贖罪

  • 14

    キリスト教の三元徳とはなにか。

    信仰, 希望, 愛

  • 15

    アウグスティヌスは、Aと呼ばれ、「神」「イエス」「精霊」の三者は、聖書では別物だが根本においては同一というBを解いた。

    最大の教父, 三位一体説

  • 16

    アウグスティヌスは、人類の原罪は自由意志に基づき発生したから、自由意志に基づく救済は有り得ず、神のAにすがる他なしという、A説をといた。

    恩寵

  • 17

    アウグスティヌスは、プラトンの二元論的世界観に影響を受けてAという考えをといた。地上におけるAはB。

    神の国, 教会

  • 18

    「哲学は神学の侍女」と主張したAは、アリストテレス哲学に結びついたBを誕生させる。

    トマス・アクィナス, スコラ哲学

  • 19

    イスラームはの開祖はA。聖典はBとされており、ユダヤ教とキリスト教とは聖典の民とされ仲間である。

    ムハンマド, クルアーン

  • 20

    イスラームの唯一神はAで偶像作製・崇拝は禁止されてる。

    アッラー

  • 21

    イスラームの法律をなんというか。

    シャリーア

  • 22

    イスラム教徒をなんというか。

    ムスリム

  • 23

    イスラームの聖地はどこか。

    メッカ, メディナ, エルサレム

  • 24

    アッラーへの信仰に基づく運命共同体を何と言うか。

    ウンマ

  • 25

    モスクとはなにか。

    寺院

  • 26

    政治的指導者で、ムハンマドの後継者をなんというか。

    カリフ

  • 27

    ムスリムは、クルアーンの教えに従いAを食べない。

    豚肉

  • 28

    ムスリムの6つの信仰対象はなにか

    神, 天使, 啓典, 預言者, 来世, 天命

  • 29

    イスラームにおいての神と預言者の仲介者の最上位は誰か。

    大天使ガブリエル

  • 30

    ムスリムの5つの義務はなにか。

    信仰告白, 礼拝, 断食, 喜捨, 巡礼

  • 31

    ムスリムは1日A回、Bに向かって礼拝をする。

    5, メッカ

  • 32

    貧者に施すための、救貧税を納めることをなんというか。

    喜捨

  • 33

    遊牧民アーリア人がインド征服のために厳格な身分制度Aを導入した。

    カースト制度

  • 34

    アーリア人の民族宗教はなにか。

    バラモン教

  • 35

    バラモン教の聖典はなにか。

    ヴェーダ

  • 36

    ヴェーダの付属書であり、バラモン教の中心思想であると同時に人類最古の哲学でもある哲学はAである。

    ウパニシャッド

  • 37

    ウパニシャッド哲学はAとBに関する教えであり、AはCにより自分の来世が決まるので、因果応報の無限の連鎖とされて苦しみととらえている。

    輪廻転生, 解脱, 業

  • 38

    ウパニシャッド哲学では、輪廻転生の無限の連鎖から解脱するには、Aの心理を悟ることが必要だとされた。

    梵我一如

  • 39

    苦行と不殺生で知られるジャイナ教の開祖は誰か。

    ヴァルダマーナ

  • 40

    仏教はAの思想であり、王子としての享楽的な生活に虚しさを覚え、B教の下へと出家したが、苦行は無意味だと気づいた。

    ブッダ, バラモン

  • 41

    ブッダは、苦の原因はAだと考え、それにとらわれると世の中の心理が見えなくなる(B)におちいると考えた。

    煩悩, 無明

  • 42

    ブッダは、自分の悟った真理をAに短くまとめた。 人生は一切の苦しみに満ちている。(B) なぜなら万物は変化し、消滅するからだ。(C) それに加えて、永遠不変の実体をもつものもないからだ。(D) C、Dを悟れば煩悩は消え、心の安らぎが実現する。(E)

    四法印, 一切皆苦, 諸行無常, 諸法無我, 涅槃寂静

  • 43

    ブッダは、生きとし生けるもの全てを慈しみ愛す心をAとし、その本質は他者に楽しみを与えるBと、他者の苦しみを除くCというDからなる。

    慈悲, 与楽, 抜苦, 利他行

  • 44

    ブッダは、ともに苦行した修行者たちにブッダなりの修行を促すために、四法印を変形したAを解いた。

    四諦

  • 45

    四諦とは、 人生苦(A)と言うのはさまざまである。(B) →その苦の原因は煩悩の集積だ。(C) →だから煩悩を滅ぼそう。(D) →それには中道を目指した(E)のような正しい修行が必要だ。(F)

    四苦八苦, 苦諦, 集諦, 滅諦, 八正道, 道諦

  • 46

    出家した修行僧では無い在家の信者には、Aという戒律を守ることが求められる。

    五戒

  • 47

    上座部仏教は、自ら悟れるAが理想とし、自己の解脱のみを目指した。東南アジア全域に伝わっていき、B仏教とも呼ばれる。

    阿羅漢, 南伝

  • 48

    大乗仏教は、慈悲に基づく万人の救済を目指すAを理想とし、中国・朝鮮・日本へ伝来したB仏教とも呼ばれる。

    菩薩, 北伝

  • 49

    大乗仏教は、生きとし生けるもの全て悟れるというAと、実践すべき6つの徳目であるBを理想とした。

    一切衆生悉有仏性, 六波羅蜜

  • 50

    万物のあり方はAであり、有と無の中道で縁起によって存在するとした理論をAの思想といい、Bが唱えた。

    空, 龍樹