ログイン

イスラーム文明
23問 • 2年前
  • はな
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    イスラーム帝国は、様々な先進文明が栄えた広大な地域に及ぶ。 そのためこの先進文明は、ギリシア・イラン・インドなどの文化遺産を取り込んで形成された(①)であった。 ①の核となったのが、(②)教と(③)語である。

    融合文化, イスラーム, アラビア

  • 2

    アラブ人固有の学問として、 アラビア語の言語学と『(①)』にもとづく神学・法学があった。

    コーラン

  • 3

    (①)は『コーラン』と ムハンマドの言行に関する伝承を基盤として(②)を定めた。

    イスラーム法, 六信五行

  • 4

    イスラーム法を表す語はどれか。

    シャリーア

  • 5

    ムハンマドの言行に関する伝承 を表す語はどれか。

    ハディース

  • 6

    六信五行に含まれないものを選べ。

    洗礼

  • 7

    イスラーム法は、(①)・(②)・(③)・(④)などの分野にわたり、国家社会のあり方を規定している。

    行政法, 身分法, 家族法, 商法

  • 8

    行政法・身分法・家族法・商法などを整備していったムスリムの知識人(学者)を(①)と呼ぶ。

    ウラマー

  • 9

    ウラマーは、各地に設けられた(②)と称される高等教育機関で修学し、 (②)・(③)・(④)などを務めたエリートであった。

    マドラサ, 裁判官, 教師, 礼拝の指導者

  • 10

    (①)は、『(②)』を著して、 都市民と遊牧民との対立に王朝勃興の歴史法則を見出している。

    イブン=ハルドゥーン, 世界史序説

  • 11

    外来の学問はおもに(①)語文献からもたらされた。 (②)は(③)に①語文献を アラビア語に翻訳する機関をつくり、 やがてそれは「(④)」という機関に発展する。

    ギリシア, マームーン, バグダード, 知恵の館

  • 12

    (①)はギリシアの 医学・天文学・幾何学・光学・地理学 などを学び、 インドの学問を融合させて自然科学を発展させた。

    ムスリム

  • 13

    インドの学問について、インドから導入されたものを選べ。

    ゼロの概念

  • 14

    (①)を著した(②)は、 (③)の哲学をもとにイスラーム哲学を大成し、 コルドバ生まれの(④)も②の著作の注釈を行った。

    医学典範, イブン=シーナー, アリストテレス, イブン=ルシュド

  • 15

    (①)と呼ばれる神秘主義者が 神学体系を樹立しようとした背景にも、 (②)の影響があると認められている。

    スーフィー, ギリシア哲学

  • 16

    (①)の戦い(751年)で唐軍を破ったムスリムが捕虜から学んだ(②)の技術が、 (③)と(④)を経て、ヨーロッパに伝えられた。

    タラス河畔, 製紙法, イベリア半島, シチリア島

  • 17

    イベリア半島では、1492年に(①)朝が滅ぼされ、ムスリムは半島を追われた。

    ナスル

  • 18

    ナスル朝が首都(①)に建設した(②)は、 イスラーム独特の華麗な文様で飾られた。

    グラナダ, アルハンブラ宮殿

  • 19

    イスラーム独特の華麗な文様をなんというか

    アラベスク

  • 20

    世界史序説を著した人物

    イブン=ハルドゥーン

  • 21

    医学典範を著した人物

    イブン=シーナー

  • 22

    アリストテレス研究を著した人物

    イブン=ルシュド

  • 23

    三大陸周遊記を著した人物

    イブン=バットゥータ

  • ローマの文化

    ローマの文化

    はな · 20問 · 2年前

    ローマの文化

    ローマの文化

    20問 • 2年前
    はな

    ローマ帝国

    ローマ帝国

    はな · 13問 · 2年前

    ローマ帝国

    ローマ帝国

    13問 • 2年前
    はな

    キリスト教の成立と発展

    キリスト教の成立と発展

    はな · 12問 · 2年前

    キリスト教の成立と発展

    キリスト教の成立と発展

    12問 • 2年前
    はな

    秦・漢・後漢

    秦・漢・後漢

    はな · 29問 · 2年前

    秦・漢・後漢

    秦・漢・後漢

    29問 • 2年前
    はな

    新宗教運動とマウリヤ朝

    新宗教運動とマウリヤ朝

    はな · 7問 · 2年前

    新宗教運動とマウリヤ朝

    新宗教運動とマウリヤ朝

    7問 • 2年前
    はな

    クシャーナ朝とサータヴァーハナ朝

    クシャーナ朝とサータヴァーハナ朝

    はな · 6問 · 2年前

    クシャーナ朝とサータヴァーハナ朝

    クシャーナ朝とサータヴァーハナ朝

    6問 • 2年前
    はな

    グプタ朝

    グプタ朝

    はな · 9問 · 2年前

    グプタ朝

    グプタ朝

    9問 • 2年前
    はな

    世界史資料集問題

    世界史資料集問題

    はな · 5問 · 2年前

    世界史資料集問題

    世界史資料集問題

    5問 • 2年前
    はな

    妊娠・出産と健康

    妊娠・出産と健康

    はな · 28問 · 2年前

    妊娠・出産と健康

    妊娠・出産と健康

    28問 • 2年前
    はな

    避妊法と人工避妊中絶

    避妊法と人工避妊中絶

    はな · 20問 · 2年前

    避妊法と人工避妊中絶

    避妊法と人工避妊中絶

    20問 • 2年前
    はな

    イスラーム世界

    イスラーム世界

    はな · 7問 · 2年前

    イスラーム世界

    イスラーム世界

    7問 • 2年前
    はな

    イスラーム世界の分裂・エジプトの諸王朝

    イスラーム世界の分裂・エジプトの諸王朝

    はな · 13問 · 2年前

    イスラーム世界の分裂・エジプトの諸王朝

    イスラーム世界の分裂・エジプトの諸王朝

    13問 • 2年前
    はな

    イスラーム・東方の諸王国

    イスラーム・東方の諸王国

    はな · 9問 · 2年前

    イスラーム・東方の諸王国

    イスラーム・東方の諸王国

    9問 • 2年前
    はな

    インドのイスラーム化

    インドのイスラーム化

    はな · 7問 · 2年前

    インドのイスラーム化

    インドのイスラーム化

    7問 • 2年前
    はな

    イェルサレムの歴史

    イェルサレムの歴史

    はな · 8問 · 2年前

    イェルサレムの歴史

    イェルサレムの歴史

    8問 • 2年前
    はな

    ゲルマン諸族の興亡

    ゲルマン諸族の興亡

    はな · 10問 · 2年前

    ゲルマン諸族の興亡

    ゲルマン諸族の興亡

    10問 • 2年前
    はな

    ローマ教会とフランク王国

    ローマ教会とフランク王国

    はな · 12問 · 2年前

    ローマ教会とフランク王国

    ローマ教会とフランク王国

    12問 • 2年前
    はな

    問題一覧

  • 1

    イスラーム帝国は、様々な先進文明が栄えた広大な地域に及ぶ。 そのためこの先進文明は、ギリシア・イラン・インドなどの文化遺産を取り込んで形成された(①)であった。 ①の核となったのが、(②)教と(③)語である。

    融合文化, イスラーム, アラビア

  • 2

    アラブ人固有の学問として、 アラビア語の言語学と『(①)』にもとづく神学・法学があった。

    コーラン

  • 3

    (①)は『コーラン』と ムハンマドの言行に関する伝承を基盤として(②)を定めた。

    イスラーム法, 六信五行

  • 4

    イスラーム法を表す語はどれか。

    シャリーア

  • 5

    ムハンマドの言行に関する伝承 を表す語はどれか。

    ハディース

  • 6

    六信五行に含まれないものを選べ。

    洗礼

  • 7

    イスラーム法は、(①)・(②)・(③)・(④)などの分野にわたり、国家社会のあり方を規定している。

    行政法, 身分法, 家族法, 商法

  • 8

    行政法・身分法・家族法・商法などを整備していったムスリムの知識人(学者)を(①)と呼ぶ。

    ウラマー

  • 9

    ウラマーは、各地に設けられた(②)と称される高等教育機関で修学し、 (②)・(③)・(④)などを務めたエリートであった。

    マドラサ, 裁判官, 教師, 礼拝の指導者

  • 10

    (①)は、『(②)』を著して、 都市民と遊牧民との対立に王朝勃興の歴史法則を見出している。

    イブン=ハルドゥーン, 世界史序説

  • 11

    外来の学問はおもに(①)語文献からもたらされた。 (②)は(③)に①語文献を アラビア語に翻訳する機関をつくり、 やがてそれは「(④)」という機関に発展する。

    ギリシア, マームーン, バグダード, 知恵の館

  • 12

    (①)はギリシアの 医学・天文学・幾何学・光学・地理学 などを学び、 インドの学問を融合させて自然科学を発展させた。

    ムスリム

  • 13

    インドの学問について、インドから導入されたものを選べ。

    ゼロの概念

  • 14

    (①)を著した(②)は、 (③)の哲学をもとにイスラーム哲学を大成し、 コルドバ生まれの(④)も②の著作の注釈を行った。

    医学典範, イブン=シーナー, アリストテレス, イブン=ルシュド

  • 15

    (①)と呼ばれる神秘主義者が 神学体系を樹立しようとした背景にも、 (②)の影響があると認められている。

    スーフィー, ギリシア哲学

  • 16

    (①)の戦い(751年)で唐軍を破ったムスリムが捕虜から学んだ(②)の技術が、 (③)と(④)を経て、ヨーロッパに伝えられた。

    タラス河畔, 製紙法, イベリア半島, シチリア島

  • 17

    イベリア半島では、1492年に(①)朝が滅ぼされ、ムスリムは半島を追われた。

    ナスル

  • 18

    ナスル朝が首都(①)に建設した(②)は、 イスラーム独特の華麗な文様で飾られた。

    グラナダ, アルハンブラ宮殿

  • 19

    イスラーム独特の華麗な文様をなんというか

    アラベスク

  • 20

    世界史序説を著した人物

    イブン=ハルドゥーン

  • 21

    医学典範を著した人物

    イブン=シーナー

  • 22

    アリストテレス研究を著した人物

    イブン=ルシュド

  • 23

    三大陸周遊記を著した人物

    イブン=バットゥータ