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イスラーム世界の分裂・エジプトの諸王朝
13問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    7世紀にイスラーム勢力は(①)からエジプトを奪い、以後、そこはイスラーム世界に飲み込まれた。

    ビザンツ帝国

  • 2

    8世紀半ばに成立した(①)は、第5代カリフの(②)の時代に最盛期を迎えるが、その死後には衰えはじめ、領域内の各地には(③)が成立するようになった。

    アッバース朝, ハールーン=アッラシード, 独立王朝

  • 3

    エジプトでも9世紀半ばに総督がアッバース朝から自立して(①)朝が成立した。

    トゥールーン

  • 4

    10世紀になると、(①)におこった(②)朝が東進してエジプトを支配下におさめ、エジプトに新都である(③)を建設した。

    チュニジア, ファーティマ, カイロ

  • 5

    シーア派の中でも急進的な一派の(①)朝は アッバース朝の権威を否定して 当初から(②)の称号を用い、 これに対抗して イベリア半島にあった(③)朝も②の称号を用い始めた。

    ファーティマ, カリフ, 後ウマイヤ

  • 6

    地方王朝の独立に加え、3カリフの分立状態の出現により、イスラーム世界の分裂は決定的となった。 カリフの称号を用いる3つの朝の名前は?

    アッバース朝, ファーティマ朝, 後ウマイヤ朝

  • 7

    (①)朝は(②)によって繁栄したが、(③)との戦いや失敗によって衰え、12世紀後半には(④)朝がこれを滅ぼした。

    ファーティマ, 紅海貿易, 十字軍, アイユーブ

  • 8

    (①)朝をおこした(②)は、 スンナ派の信仰を回復する一方、 十字軍を破って聖地である(③)を奪回し、その後、ヨーロッパから派遣されてきた(④)による聖地再征服を阻止した。

    アイユーブ, サラディン, イェルサレム, 第3回十字軍

  • 9

    遊牧民のトルコ人は騎馬に優れ、 (①)に適していたので、(②)朝ではトルコ人奴隷を軍事力として用いたが、 このトルコ人奴隷兵(=③)は(④)朝によっても用いられた。

    騎兵, アッバース, マムルーク, アイユーブ

  • 10

    (①)の勢力は強大となって(②)朝を倒し、13世紀半ばにエジプトでは(③)朝が成立した。

    マムルーク, アイユーブ, マムルーク

  • 11

    マムルーク朝成立当初、 第5代スルタンの(①)が、 (②)に侵入してきた (③)を撃退すると共に、 十字軍勢力を②から追い払い、 また(④)と(⑤)の両聖都を保護下に入れるなどとして、王朝の基盤を確立した。

    バイバルス, シリア, モンゴル軍, メッカ, メディナ

  • 12

    (①)朝は地中海とインド洋を結ぶ(②)の利益を独占して繁栄し、エジプトの首都である(③)はイスラーム世界の中心地として栄えた。

    マムルーク, 東西貿易, カイロ

  • 13

    カイロに(①)朝時代に創建された (②)学院は、アイユーブ朝時代には (③)派神学の中心地として、イスラーム神学・法学の最高学府の権威を有した。

    ファーティマ, アズハル, スンナ

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  • 1

    7世紀にイスラーム勢力は(①)からエジプトを奪い、以後、そこはイスラーム世界に飲み込まれた。

    ビザンツ帝国

  • 2

    8世紀半ばに成立した(①)は、第5代カリフの(②)の時代に最盛期を迎えるが、その死後には衰えはじめ、領域内の各地には(③)が成立するようになった。

    アッバース朝, ハールーン=アッラシード, 独立王朝

  • 3

    エジプトでも9世紀半ばに総督がアッバース朝から自立して(①)朝が成立した。

    トゥールーン

  • 4

    10世紀になると、(①)におこった(②)朝が東進してエジプトを支配下におさめ、エジプトに新都である(③)を建設した。

    チュニジア, ファーティマ, カイロ

  • 5

    シーア派の中でも急進的な一派の(①)朝は アッバース朝の権威を否定して 当初から(②)の称号を用い、 これに対抗して イベリア半島にあった(③)朝も②の称号を用い始めた。

    ファーティマ, カリフ, 後ウマイヤ

  • 6

    地方王朝の独立に加え、3カリフの分立状態の出現により、イスラーム世界の分裂は決定的となった。 カリフの称号を用いる3つの朝の名前は?

    アッバース朝, ファーティマ朝, 後ウマイヤ朝

  • 7

    (①)朝は(②)によって繁栄したが、(③)との戦いや失敗によって衰え、12世紀後半には(④)朝がこれを滅ぼした。

    ファーティマ, 紅海貿易, 十字軍, アイユーブ

  • 8

    (①)朝をおこした(②)は、 スンナ派の信仰を回復する一方、 十字軍を破って聖地である(③)を奪回し、その後、ヨーロッパから派遣されてきた(④)による聖地再征服を阻止した。

    アイユーブ, サラディン, イェルサレム, 第3回十字軍

  • 9

    遊牧民のトルコ人は騎馬に優れ、 (①)に適していたので、(②)朝ではトルコ人奴隷を軍事力として用いたが、 このトルコ人奴隷兵(=③)は(④)朝によっても用いられた。

    騎兵, アッバース, マムルーク, アイユーブ

  • 10

    (①)の勢力は強大となって(②)朝を倒し、13世紀半ばにエジプトでは(③)朝が成立した。

    マムルーク, アイユーブ, マムルーク

  • 11

    マムルーク朝成立当初、 第5代スルタンの(①)が、 (②)に侵入してきた (③)を撃退すると共に、 十字軍勢力を②から追い払い、 また(④)と(⑤)の両聖都を保護下に入れるなどとして、王朝の基盤を確立した。

    バイバルス, シリア, モンゴル軍, メッカ, メディナ

  • 12

    (①)朝は地中海とインド洋を結ぶ(②)の利益を独占して繁栄し、エジプトの首都である(③)はイスラーム世界の中心地として栄えた。

    マムルーク, 東西貿易, カイロ

  • 13

    カイロに(①)朝時代に創建された (②)学院は、アイユーブ朝時代には (③)派神学の中心地として、イスラーム神学・法学の最高学府の権威を有した。

    ファーティマ, アズハル, スンナ