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発症時診断(鑑別診断含む)
21問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    昇圧薬抵抗性ショックの場合は、1なしでも2として治療を始める。

    皮膚所見, アナフィラキシー

  • 2

    1がなくても被疑薬があればアナフィラキシーを疑う。

    皮膚所見

  • 3

    ショック時は1も鑑別に入れる。

    アナフィラキシー性急性冠症候群

  • 4

    重症病態の1と2の可能性も考慮する。

    鑑別, 併存

  • 5

    トリプターゼ・ヒスタミン検査用採血は、①と②の2時点で行う。

    発症時, 発症後基準値

  • 6

    周術期のアナフィラキシーの90%は①に発症している。

    導入時

  • 7

    アナフィラキシーが麻酔導入時に多い理由は、原因となる1、2、3、4などの薬物投与や、5製の手袋など資材への暴露が麻酔導入時に集中するからである。

    筋弛緩薬, 抗生物質, 静脈麻酔薬, オピオイド, ラテックス

  • 8

    アナフィラキシーの原因物質に暴露してから①分以内に発症する場合が多いが、早いと暴露から②あるいは③で発症し急速に症状が悪化する場合がある。一方、④単位で発症することもある。

    30, 数秒, 数分, 数時間

  • 9

    麻酔中に起こったアナフィラキシーに関して、早期に治療が奏功し、暴露薬物、物質を排除しても、数分後~数十時間後に再度①が発症することもあり、発症後は②の監視が必要となる。

    ショック症状, 十数時間

  • 10

    アナフィラキシーの診断基準は1と2のガイドラインに提示されているものが一般的である。

    WAO, 日本アレルギー学会

  • 11

    全身麻酔中には、患者が自覚症状を訴えることができないため、アナフィラキシーが起こっても1や2のような消化器症状や、皮膚症状のうち自覚症状である3や、4は検出できない。

    腹痛, 嘔吐, 掻痒感, 呼吸困難感

  • 12

    全身麻酔中にアナフィラキシーが起こっても、1、2、3、4などの随伴症状も隠される。5で麻酔中意識が鮮明であれば、それらのうち一部の自覚症状の訴えがあるかもしれない。

    筋緊張低下, 虚脱, 失神, 失禁, 区域麻酔

  • 13

    麻酔中のアナフィラキシーは、急激な1と2や3など麻酔中常に用意される4に反応しないことで気づくことが多い。

    血圧低下, エフェドリン, フェニレフリン, 昇圧薬

  • 14

    麻酔中のアナフィラキシーでは、1を伴うこともあるが、術中は覆布に隠され、初期症状として気づかないことが多く、2の3によりアナフィラキシーを疑った後、覆布をめくって4を確認することもある。

    皮膚症状, 昇圧薬抵抗性, 循環虚脱, 皮膚所見

  • 15

    麻酔中のアナフィラキシー 気管挿管中は1が確保されているので2などで窒息することはないが、2により気道狭窄症状が発生する。

    上気道, 咽頭・喉頭浮腫

  • 16

    麻酔中のアナフィラキシー 気管支痙攣が起こったときは、1との鑑別も重要であるが、2と見誤ると適切な処置が遅れて、特に小児では3が重篤化する恐れがあるため、迅速かつ厳密な鑑別が必要である。

    喘息発作, チューブトラブル, 呼吸障害

  • 17

    成人の周術期のアナフィラキシーの50%は1、2、3などの初期症状より、アナフィラキシーだと気づく。

    血圧低下, 循環虚脱, 心停止

  • 18

    小児のアナフィラキシーは1、2、などの3で気づくことが多く、1、2などはあまりない。

    咽頭・喉頭浮腫, 気管支痙攣, 呼吸器症状, 血圧低下, 循環虚脱

  • 19

    小児のアナフィラキシー 1の鑑別として2があるが、3の既往はアナフィラキシー発症および重篤化のリスクファクターであり、症状が3する場合もある。

    気管支痙攣, 喘息発作, 喘息, 併発

  • 20

    小児のアナフィラキシー 1を2による3と見誤ると、対処が遅れて重篤な4を招く危険があるため、5状態に関しては常に留意しておく。

    気管支痙攣, 気管チューブの閉塞・狭窄, 喘鳴, 換気障害, 気道確保

  • 21

    アナフィラキシーの臨床診断基準表より ⑴①、②または両者の症状・所見(例:③、④、⑤)を伴う急性(⑥から⑦)に発症する疾病: 同時に少なくとも下記の1つがあること a.呼吸器症状・所見(⑧、⑨、⑩、11、12) b.13や随伴症状(14(虚脱)、15、16) ⑵患者に対し、アレルゲンの可能性のある物質に暴露されたのち急激(⑥から⑦)に発症する二つ以上の下記症状 a.①-②の所見(③、④、⑤) b.呼吸器系症状・所見(例:⑧、⑨、⑩、11、12) c.13、またはそれに伴う症状(14(虚脱)、15、16) d.持続的な消化器症状(17、18) ⑶患者に対し明らかな19の血圧低下 a.乳児と小児:20(年齢相当の)の低下、または収縮期血圧の21 b.成人:収縮期血圧の22以下への低下、または個々の患者での通常血圧から21。 以上3基準のうち23が満たされていればアナフィラキシーの可能性が高い。

    皮膚, 粘膜, 全身的な蕁麻疹, 掻痒または紅潮, 口唇・舌・口蓋垂の浮腫, 数分, 数時間, 呼吸困難, ラ音-気管支痙攣, 喘鳴, 最大吸気流速度の減少, 低酸素血症, 血圧低下, 筋緊張低下, 失神, 尿失禁, 痙攣様腹痛, 嘔吐, 抗原物質の暴露後, 収縮期血圧, 30%以上の低下, 90mmHg, 1つ

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  • 1

    昇圧薬抵抗性ショックの場合は、1なしでも2として治療を始める。

    皮膚所見, アナフィラキシー

  • 2

    1がなくても被疑薬があればアナフィラキシーを疑う。

    皮膚所見

  • 3

    ショック時は1も鑑別に入れる。

    アナフィラキシー性急性冠症候群

  • 4

    重症病態の1と2の可能性も考慮する。

    鑑別, 併存

  • 5

    トリプターゼ・ヒスタミン検査用採血は、①と②の2時点で行う。

    発症時, 発症後基準値

  • 6

    周術期のアナフィラキシーの90%は①に発症している。

    導入時

  • 7

    アナフィラキシーが麻酔導入時に多い理由は、原因となる1、2、3、4などの薬物投与や、5製の手袋など資材への暴露が麻酔導入時に集中するからである。

    筋弛緩薬, 抗生物質, 静脈麻酔薬, オピオイド, ラテックス

  • 8

    アナフィラキシーの原因物質に暴露してから①分以内に発症する場合が多いが、早いと暴露から②あるいは③で発症し急速に症状が悪化する場合がある。一方、④単位で発症することもある。

    30, 数秒, 数分, 数時間

  • 9

    麻酔中に起こったアナフィラキシーに関して、早期に治療が奏功し、暴露薬物、物質を排除しても、数分後~数十時間後に再度①が発症することもあり、発症後は②の監視が必要となる。

    ショック症状, 十数時間

  • 10

    アナフィラキシーの診断基準は1と2のガイドラインに提示されているものが一般的である。

    WAO, 日本アレルギー学会

  • 11

    全身麻酔中には、患者が自覚症状を訴えることができないため、アナフィラキシーが起こっても1や2のような消化器症状や、皮膚症状のうち自覚症状である3や、4は検出できない。

    腹痛, 嘔吐, 掻痒感, 呼吸困難感

  • 12

    全身麻酔中にアナフィラキシーが起こっても、1、2、3、4などの随伴症状も隠される。5で麻酔中意識が鮮明であれば、それらのうち一部の自覚症状の訴えがあるかもしれない。

    筋緊張低下, 虚脱, 失神, 失禁, 区域麻酔

  • 13

    麻酔中のアナフィラキシーは、急激な1と2や3など麻酔中常に用意される4に反応しないことで気づくことが多い。

    血圧低下, エフェドリン, フェニレフリン, 昇圧薬

  • 14

    麻酔中のアナフィラキシーでは、1を伴うこともあるが、術中は覆布に隠され、初期症状として気づかないことが多く、2の3によりアナフィラキシーを疑った後、覆布をめくって4を確認することもある。

    皮膚症状, 昇圧薬抵抗性, 循環虚脱, 皮膚所見

  • 15

    麻酔中のアナフィラキシー 気管挿管中は1が確保されているので2などで窒息することはないが、2により気道狭窄症状が発生する。

    上気道, 咽頭・喉頭浮腫

  • 16

    麻酔中のアナフィラキシー 気管支痙攣が起こったときは、1との鑑別も重要であるが、2と見誤ると適切な処置が遅れて、特に小児では3が重篤化する恐れがあるため、迅速かつ厳密な鑑別が必要である。

    喘息発作, チューブトラブル, 呼吸障害

  • 17

    成人の周術期のアナフィラキシーの50%は1、2、3などの初期症状より、アナフィラキシーだと気づく。

    血圧低下, 循環虚脱, 心停止

  • 18

    小児のアナフィラキシーは1、2、などの3で気づくことが多く、1、2などはあまりない。

    咽頭・喉頭浮腫, 気管支痙攣, 呼吸器症状, 血圧低下, 循環虚脱

  • 19

    小児のアナフィラキシー 1の鑑別として2があるが、3の既往はアナフィラキシー発症および重篤化のリスクファクターであり、症状が3する場合もある。

    気管支痙攣, 喘息発作, 喘息, 併発

  • 20

    小児のアナフィラキシー 1を2による3と見誤ると、対処が遅れて重篤な4を招く危険があるため、5状態に関しては常に留意しておく。

    気管支痙攣, 気管チューブの閉塞・狭窄, 喘鳴, 換気障害, 気道確保

  • 21

    アナフィラキシーの臨床診断基準表より ⑴①、②または両者の症状・所見(例:③、④、⑤)を伴う急性(⑥から⑦)に発症する疾病: 同時に少なくとも下記の1つがあること a.呼吸器症状・所見(⑧、⑨、⑩、11、12) b.13や随伴症状(14(虚脱)、15、16) ⑵患者に対し、アレルゲンの可能性のある物質に暴露されたのち急激(⑥から⑦)に発症する二つ以上の下記症状 a.①-②の所見(③、④、⑤) b.呼吸器系症状・所見(例:⑧、⑨、⑩、11、12) c.13、またはそれに伴う症状(14(虚脱)、15、16) d.持続的な消化器症状(17、18) ⑶患者に対し明らかな19の血圧低下 a.乳児と小児:20(年齢相当の)の低下、または収縮期血圧の21 b.成人:収縮期血圧の22以下への低下、または個々の患者での通常血圧から21。 以上3基準のうち23が満たされていればアナフィラキシーの可能性が高い。

    皮膚, 粘膜, 全身的な蕁麻疹, 掻痒または紅潮, 口唇・舌・口蓋垂の浮腫, 数分, 数時間, 呼吸困難, ラ音-気管支痙攣, 喘鳴, 最大吸気流速度の減少, 低酸素血症, 血圧低下, 筋緊張低下, 失神, 尿失禁, 痙攣様腹痛, 嘔吐, 抗原物質の暴露後, 収縮期血圧, 30%以上の低下, 90mmHg, 1つ