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身体障害作業療法学1(中岡T)
31問 • 1年前
  • きむらあやか
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    問題一覧

  • 1

    68歳の女性。脳梗塞で回復期リハビリテーション病院に入院中。作業療法中に図のような状態を示した。考えられる障害はどれか。

    連合型視覚失認

  • 2

    62歳の女性。5か月前に左半身の脱力のため救急車で搬入され、右視床出血と診断された。現在、Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ、手指Ⅲ、下肢Ⅲであり、座位では右に重心が偏移し、頸部は右に回旋していた。図のような検査所見を呈している。 作業療法プログラムで最も適切なのはどれか。

    頸部を左回旋させて塗り絵を行う。

  • 3

    70歳の男性。右中大脳動脈領域のアテローム血栓性脳梗塞後に重度の左片麻痺と感覚障害が残存し、4週後、回復期リハビリテーション病院に転院した。転院時のバイタルサインに異常なく自発痛の訴えは無かった。左上下肢は随意性が乏しく、浮腫を認めた。血液検査ではDダイマーが高値以外は正常範囲であった。 最も考えられる疾患はどれか。

    深部静脈血栓症

  • 4

    68歳の女性。くも膜下出血後の四肢麻のため作業療法を行っている。現在、四肢の麻痺は、ほぼ認めない。高次脳機能障害が残存しMMSEを実施した。結果を示す。 次に行う検査で最も優先されるのはどれか。

    BIT

  • 5

    高次脳機能障害の作業療法で正しいのはどれか。2つ選べ。

    記憶障害に対しては間隔伸張法を用いる。, 社会的行動異常に対しては周囲の人々に症状の理解を促す。

  • 6

    60歳の女性。右中大脳動脈閉塞による脳梗塞。左片麻痺や感覚障害は重度で、車椅子座位では頸部右回旋がみられる。また、食事時にはしばしば左側の見落としがみられる。机上での模写検査の結果を図に示す。 結果の解釈として最も適切なのはどれか。

    左方探索がみられる。

  • 7

    30歳の男性。右利き。交通事故による右前頭葉背外側部の頭部外傷で大学病院に入院。全身状態が安定したため、回復期リハビリテーション病院に転院となった。転院後もリハビリテーション治療が継続され、現在5か月が経過した。運動障害や感覚障害を認めず、歩行は自立している。しかし、日中はボーッとして過ごし、促されないと行動に移せない。会話は成立するが、自発性に乏しい。 この患者の高次脳機能評価として最も適切なのはどれか。

    BADS

  • 8

    48歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。左利き。発症から5か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにⅢ。関節可動域制限は認めず、座位バランスは良好である。短下肢装具とT字杖で歩行は自立している。 この患者に対する自助具で最も適切なのはどれか。

    4

  • 9

    高次脳機能障害で正しいのはどれか。

    60歳以上では脳血管障害によるものが多い。

  • 10

    40歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に入院している。事務職への配置転換が可能であるが、本人は営業職への復職を希望している。身体機能に問題はない。Barthel Index 100点、HIDS-R 25点、Kohs立方体組合せテスト IQ88、BIT 141点、RBNT標準プロフィール 14点、BADS総プロフィール 8点、TMT-A 120秒、TMT-B 145秒であった。 復職に向けた作業療法として最も適切なのはどれか。

    メモリーノートの活用方法を指導する。

  • 11

    42歳の男性。右利き。自営業。3年前に脳出血発症後、回復期リハビリテーション病院を経て自宅退院し復職したが、仕事中に再発した。初発時の頭部CT(A)と再発時の頭部CT(B)を示す。 再発時の新たな症状として最も考えられるのはどれか。

    構音障害

  • 12

    63歳の男性。脳出血による左片麻。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅳ。 上肢の分離運動促通を目的とした自主訓練として最も適切なのはどれか。

    棒を垂直に保持

  • 13

    顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。

    髭剃りは電動カミソリを勧める。

  • 14

    上肢・手指の Brunnstrom法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。

    上肢IV - 手を背中の後ろへ回す。

  • 15

    脳卒中片麻痺の上肢に対する機能回復訓練の課題内容で適切なのはどれか。

    課題は単純なものから複雑なものにする。

  • 16

    主な障害部位と高次脳機能障害の組合せで正しいのはどれか。

    後頭葉 - 視覚失認

  • 17

    せん妄で正しいのはどれか。

    脳波で徐波化が認められる。

  • 18

    25歳の女性。交通事故による外傷性脳損傷(右前頭葉)。職場復帰を希望している。WAIS-IIIでは言語性IQが76、動作性IQが106、全検査IQが89。RBMTが19点、TMT-Aが81秒、TMT-Bが90秒、BADSが104点、FIMが120点。対人交流は良好である。 2か月後の事務職への職場復帰を目的とした練習として適切なのはどれか。

    書類の片付け

  • 19

    全般性注意障害のある左片麻痺患者に対する動作指導について正しいのはどれか。

    外乱が少ない環境から開始する。

  • 20

    60歳の男性。脳血管障害による右片麻痺。ベッドから車椅子への移乗は1人で何とか可能である。 ベッドから車椅子への移乗場面の初回評価において、ベッド、車椅子および作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。

    1

  • 21

    40歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。「手を腰の後ろに回してください」、「肘を曲げずに腕を前から水平位まで上げてください」の指示に左上肢はそれぞれ図のようになった。 左上肢の状態として適切なのはどれか。

    基本的共同運動から逸脱した運動が出現している。

  • 22

    50歳の女性。脳出血後の左片麻痺。発症後2か月経過し、Brunnstrom法ステージ上肢V、手指Vであった。 図の作業活動のうち、この患者が困難なのはどれか。

    マクラメ

  • 23

    脳卒中による片麻痺Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅳの患者における治療について正しいのはどれか。

    立位時は麻痺側下肢に荷重を促す。

  • 24

    発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。

    MRI拡散強調像

  • 25

    半側空間無視の評価法はどれか。

    BIT

  • 26

    78歳の女性。右利き。脳梗塞による左片麻痺で入院中。Brunnstrom法ステージは上肢V、手指V、下肢V。歯がなく、きざみ食をスプーンで全量自力摂取しているが、次から次へと食べ物を口に運ぶ。改訂水飲みテスト<MWST>は5点、反復唾液嚥下テスト<RSST>は4回/30秒であった。 この患者への対応で正しいのはどれか。

    小さいスプーンを使用させる。

  • 27

    51歳の男性。仕事中に3mの高さから転落し、外傷性脳損傷を生じ入院した。受傷2週後から作業療法を開始した。3か月が経過し運動麻痺はみられなかったが、日付がわからない、1日のスケジュールを理解できない、感情のコントロールが難しい、複雑な作業は混乱してしまうなどの状態が続いた。 作業療法で適切なのはどれか。

    静かな環境で行う。

  • 28

    びまん性軸索損傷の患者で正しいのはどれか。

    社会的行動異常が生活上において問題となる。

  • 29

    左半側空間無視に対する作業療法で適切なのはどれか。

    プリズム適応療法

  • 30

    54歳の男性。勤務中に突然の気分不快を訴え病院を受診し、脳梗塞による左片麻痺にて入院となった。妻と子供との3人暮らしで家事は妻が担っていた。職業は会社員で事務仕事を行い、会社までは車で通勤していた。3か月が経過して、ADLは自立し、患者は復職を希望するようになった。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅲ、手指II、下肢Vで病院内外の杖歩行は自立している。認知機能に明らかな問題はない。 この時点でのIADL評価で優先すべきなのはどれか。

    公共交通機関の利用

  • 31

    Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。

    下肢V - 立位で踵を床につけたまま足関節を背屈することができる。

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    連合型視覚失認

  • 2

    62歳の女性。5か月前に左半身の脱力のため救急車で搬入され、右視床出血と診断された。現在、Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ、手指Ⅲ、下肢Ⅲであり、座位では右に重心が偏移し、頸部は右に回旋していた。図のような検査所見を呈している。 作業療法プログラムで最も適切なのはどれか。

    頸部を左回旋させて塗り絵を行う。

  • 3

    70歳の男性。右中大脳動脈領域のアテローム血栓性脳梗塞後に重度の左片麻痺と感覚障害が残存し、4週後、回復期リハビリテーション病院に転院した。転院時のバイタルサインに異常なく自発痛の訴えは無かった。左上下肢は随意性が乏しく、浮腫を認めた。血液検査ではDダイマーが高値以外は正常範囲であった。 最も考えられる疾患はどれか。

    深部静脈血栓症

  • 4

    68歳の女性。くも膜下出血後の四肢麻のため作業療法を行っている。現在、四肢の麻痺は、ほぼ認めない。高次脳機能障害が残存しMMSEを実施した。結果を示す。 次に行う検査で最も優先されるのはどれか。

    BIT

  • 5

    高次脳機能障害の作業療法で正しいのはどれか。2つ選べ。

    記憶障害に対しては間隔伸張法を用いる。, 社会的行動異常に対しては周囲の人々に症状の理解を促す。

  • 6

    60歳の女性。右中大脳動脈閉塞による脳梗塞。左片麻痺や感覚障害は重度で、車椅子座位では頸部右回旋がみられる。また、食事時にはしばしば左側の見落としがみられる。机上での模写検査の結果を図に示す。 結果の解釈として最も適切なのはどれか。

    左方探索がみられる。

  • 7

    30歳の男性。右利き。交通事故による右前頭葉背外側部の頭部外傷で大学病院に入院。全身状態が安定したため、回復期リハビリテーション病院に転院となった。転院後もリハビリテーション治療が継続され、現在5か月が経過した。運動障害や感覚障害を認めず、歩行は自立している。しかし、日中はボーッとして過ごし、促されないと行動に移せない。会話は成立するが、自発性に乏しい。 この患者の高次脳機能評価として最も適切なのはどれか。

    BADS

  • 8

    48歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。左利き。発症から5か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにⅢ。関節可動域制限は認めず、座位バランスは良好である。短下肢装具とT字杖で歩行は自立している。 この患者に対する自助具で最も適切なのはどれか。

    4

  • 9

    高次脳機能障害で正しいのはどれか。

    60歳以上では脳血管障害によるものが多い。

  • 10

    40歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に入院している。事務職への配置転換が可能であるが、本人は営業職への復職を希望している。身体機能に問題はない。Barthel Index 100点、HIDS-R 25点、Kohs立方体組合せテスト IQ88、BIT 141点、RBNT標準プロフィール 14点、BADS総プロフィール 8点、TMT-A 120秒、TMT-B 145秒であった。 復職に向けた作業療法として最も適切なのはどれか。

    メモリーノートの活用方法を指導する。

  • 11

    42歳の男性。右利き。自営業。3年前に脳出血発症後、回復期リハビリテーション病院を経て自宅退院し復職したが、仕事中に再発した。初発時の頭部CT(A)と再発時の頭部CT(B)を示す。 再発時の新たな症状として最も考えられるのはどれか。

    構音障害

  • 12

    63歳の男性。脳出血による左片麻。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅳ。 上肢の分離運動促通を目的とした自主訓練として最も適切なのはどれか。

    棒を垂直に保持

  • 13

    顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。

    髭剃りは電動カミソリを勧める。

  • 14

    上肢・手指の Brunnstrom法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。

    上肢IV - 手を背中の後ろへ回す。

  • 15

    脳卒中片麻痺の上肢に対する機能回復訓練の課題内容で適切なのはどれか。

    課題は単純なものから複雑なものにする。

  • 16

    主な障害部位と高次脳機能障害の組合せで正しいのはどれか。

    後頭葉 - 視覚失認

  • 17

    せん妄で正しいのはどれか。

    脳波で徐波化が認められる。

  • 18

    25歳の女性。交通事故による外傷性脳損傷(右前頭葉)。職場復帰を希望している。WAIS-IIIでは言語性IQが76、動作性IQが106、全検査IQが89。RBMTが19点、TMT-Aが81秒、TMT-Bが90秒、BADSが104点、FIMが120点。対人交流は良好である。 2か月後の事務職への職場復帰を目的とした練習として適切なのはどれか。

    書類の片付け

  • 19

    全般性注意障害のある左片麻痺患者に対する動作指導について正しいのはどれか。

    外乱が少ない環境から開始する。

  • 20

    60歳の男性。脳血管障害による右片麻痺。ベッドから車椅子への移乗は1人で何とか可能である。 ベッドから車椅子への移乗場面の初回評価において、ベッド、車椅子および作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。

    1

  • 21

    40歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。「手を腰の後ろに回してください」、「肘を曲げずに腕を前から水平位まで上げてください」の指示に左上肢はそれぞれ図のようになった。 左上肢の状態として適切なのはどれか。

    基本的共同運動から逸脱した運動が出現している。

  • 22

    50歳の女性。脳出血後の左片麻痺。発症後2か月経過し、Brunnstrom法ステージ上肢V、手指Vであった。 図の作業活動のうち、この患者が困難なのはどれか。

    マクラメ

  • 23

    脳卒中による片麻痺Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢Ⅳの患者における治療について正しいのはどれか。

    立位時は麻痺側下肢に荷重を促す。

  • 24

    発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。

    MRI拡散強調像

  • 25

    半側空間無視の評価法はどれか。

    BIT

  • 26

    78歳の女性。右利き。脳梗塞による左片麻痺で入院中。Brunnstrom法ステージは上肢V、手指V、下肢V。歯がなく、きざみ食をスプーンで全量自力摂取しているが、次から次へと食べ物を口に運ぶ。改訂水飲みテスト<MWST>は5点、反復唾液嚥下テスト<RSST>は4回/30秒であった。 この患者への対応で正しいのはどれか。

    小さいスプーンを使用させる。

  • 27

    51歳の男性。仕事中に3mの高さから転落し、外傷性脳損傷を生じ入院した。受傷2週後から作業療法を開始した。3か月が経過し運動麻痺はみられなかったが、日付がわからない、1日のスケジュールを理解できない、感情のコントロールが難しい、複雑な作業は混乱してしまうなどの状態が続いた。 作業療法で適切なのはどれか。

    静かな環境で行う。

  • 28

    びまん性軸索損傷の患者で正しいのはどれか。

    社会的行動異常が生活上において問題となる。

  • 29

    左半側空間無視に対する作業療法で適切なのはどれか。

    プリズム適応療法

  • 30

    54歳の男性。勤務中に突然の気分不快を訴え病院を受診し、脳梗塞による左片麻痺にて入院となった。妻と子供との3人暮らしで家事は妻が担っていた。職業は会社員で事務仕事を行い、会社までは車で通勤していた。3か月が経過して、ADLは自立し、患者は復職を希望するようになった。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅲ、手指II、下肢Vで病院内外の杖歩行は自立している。認知機能に明らかな問題はない。 この時点でのIADL評価で優先すべきなのはどれか。

    公共交通機関の利用

  • 31

    Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。

    下肢V - 立位で踵を床につけたまま足関節を背屈することができる。