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高齢医学(プリント)
82問 • 1年前
  • きむらあやか
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    問題一覧

  • 1

    高齢者人口は2025年にピークを迎え、このときの高齢者人口は3935万人と推計されている。

    ‪✕‬

  • 2

    高齢者割合は、2020年に28.6%、2035年に32.8%、2065年に38.4%と増加することが予想されている。

  • 3

    いわゆる団塊ジュニア世代が75歳になる2025年以降は、高齢者の半数以上が75歳以上となる。

    ‪✕‬

  • 4

    高齢者割合が7%を超えると"高齢社会"と呼ぶ。

    ‪✕‬

  • 5

    リハビリテーション提供回数は65歳以上で多く、80~84歳が最も多くなっている。

  • 6

    高齢者の定義は65歳以上であり、これは国際的に定められた基準である。

    ‪✕‬

  • 7

    高齢者は予備力が低下しており、罹患した際には典型的な症状を示す。

    ‪✕‬

  • 8

    加齢によって視力だけでなく、薄暗い環境への準応能や色彩、凹凸を識別する能力も低下する。

  • 9

    老年症候群は、慢性的な経過をたどり、簡単には治療法・対処法を見出すことができないことが特徴である。

  • 10

    フレイルとは要介護状態と健常な状態の中間であり、身体的な側面だけでなく心理・精神的・社会的な側面も関与する。

  • 11

    心不全には、心不全となる原因(危険因子、基礎疾患)が存在し、徐々に増悪し、生命予後を悪化させる。

  • 12

    1秒率が80%未満が閉塞性肺疾患、%肺活量が70%未満が拘束性肺疾患である。

    ‪✕‬

  • 13

    重度の大動脈狭窄症は離床の禁忌となっている。

    ‪✕‬

  • 14

    高齢者(特に糖尿病合併症例)では胸痛を伴わない無症候性心筋虚血を呈することがある。

  • 15

    加齢に伴い呼吸機能検査では肺活量や1秒量、残気量は低下する。

    ‪✕‬

  • 16

    心不全患者の食事療法は、1日12g未満の塩分制限を行う。

    ‪✕‬

  • 17

    腎不全には急性腎障害(AKI)と慢性腎臓病(CKD)の2種類がある。

  • 18

    CKDは軽度の段階から様々な自覚症状を伴う。

    ‪✕‬

  • 19

    末期腎不全になると生命の維持のためには、人工透析や腎臓移植を行う必要がある。

  • 20

    末期腎不全に至る原因で最も多いものは腎硬化症である。

    ‪✕‬

  • 21

    人工透析には複数の種類があり、ほとんどの患者が腹膜透析を受けている。

    ‪✕‬

  • 22

    血清クレアチニン値は、筋肉量が多いほど高くなる傾向がある。

  • 23

    CKD患者では運動の実施は制限される。

    ‪✕‬

  • 24

    生活習慣病には悪性新生物も含まれる。

  • 25

    家庭血圧の高血圧診断基準は収縮期血圧140mmHg以上、拡張期血圧85mmHgである。

    ‪✕‬

  • 26

    診察室血圧が130/70mmHgであり、家庭血圧が140/90mmHgであれば、仮面高血圧である。

  • 27

    糖尿病の慢性合併症は大きく分け細小血管症と大血管症に分けられる。

  • 28

    糖尿病の慢性合併症である大血管症には、神経障害、網膜症、腎症がある。

    ‪✕‬

  • 29

    生活習慣病を予防するためには禁酒が必要である。

    ‪✕‬

  • 30

    軽度認知障害(MCI)とは認知症が軽度の状態を指している。

    ‪✕‬

  • 31

    日本の認知症の原因疾患で最も多いのはアルツハイマー型認知症で、次いで血管性認知症、レビー小体型認知症である。

  • 32

    MCIから認知症へ進展する割合は低い。

    ‪‪✕‬

  • 33

    認知症の症状は中核症状とBPSDからなる。

  • 34

    アルツハイマー型認知症の特徴的な中核症状は記憶障害である。

  • 35

    短期間の運動介入で認知症発症を予防できる。

    ‪✕‬

  • 36

    認知症者が誤ったことを言っている場合は、必ず否定して指摘するべきである。

    ‪✕‬

  • 37

    高齢者のうつ病は、再燃・再発率が低い

    ‪✕‬

  • 38

    高齢者のうつ病の診断基準は、基本的には一般的なうつ病の診断と変わらない。

  • 39

    GDSやPHS-9などのスクリーニング検査でうつ病の診断が可能である。

    ‪✕‬

  • 40

    高齢者のうつ病と認知症、アパシー、せん妄は症状が類似しているため、その鑑別や併存の見極めが特に重要である。

  • 41

    高齢者のうつ病の予防・改善に運動は不要である。

    ‪✕‬

  • 42

    高齢者は死別や仕事からの引退など様々な喪失体験を有している。

  • 43

    高齢者のうつ病に対する薬物療法は副作用や有害事象が少ない。

    ‪✕‬

  • 44

    サルコペニア肥満は、世界的に統一された方法で判定されている。

    ‪✕‬

  • 45

    サルコペニア肥満者では、低カロリー・低タンパク質の食事摂取を促すべきである。

    ‪✕‬

  • 46

    握力はフレイルやサルコペニアの判定基準として用いられており、強化することによって介護予防効果が期待できる。

    ‪✕‬

  • 47

    廃用性の筋萎縮の場合には筋線維の数が減少するため、筋力回復に時間を要する。

    ‪✕‬

  • 48

    フレイルとは要介護状態と健常な状態の中間であり、身体的な側面だけでなく心理・精神的・社会的な側面も関与する。

  • 49

    サルコペニアとは骨格筋の減少と筋力低下を兼ね備えた状態であり、広義のフレイルと同義である。

    ‪✕‬

  • 50

    サルコペニアは靭帯の加齢変化を示す病態である。

    ‪✕‬

  • 51

    骨格筋の加齢変化は70歳頃から認められる。

    ‪✕‬

  • 52

    筋線維の加齢変化の特徴は、筋線維数減少と横断面積減少の両者である。

  • 53

    J-CHS基準では、①体重減少、②筋力低下、③疲労感、④歩行速度低下、⑤身体活動低下の5項目でフレイルを判定する。

  • 54

    AWGS2019では、筋力、身体機能、骨格筋量の3つからサルコペニアを判定する。

  • 55

    身体的フレイルやサルコペニア対策に、レジスタンス運動は重要な要素となる。

  • 56

    身体的フレイルやサルコペニア対策として、たんぱく質摂取を強化することは不要である。

    ‪✕‬

  • 57

    尿道が長い男性は蓄尿に、短い女性は尿排出に優れている。

  • 58

    高齢者では昼間排尿量と夜間排尿量を比較した場合、同量ないし昼間排尿量の方が多くなる傾向にある。

    ‪✕‬

  • 59

    女性に多い腹圧性尿失禁は、排出障害に分類される。

    ‪✕‬

  • 60

    加齢により、小腸での消化吸収や大腸への輸送能力は低下する。

  • 61

    我が国の高齢者において、頻尿の有症者率は女性で高く、尿失禁は男性で高い。

    ‪✕‬

  • 62

    排尿日誌を記録することは、自分の排尿状態をより理解することができるため、評価に利用することが多い。

  • 63

    排尿障害および排便障害ともに、カフェインやアルコールの摂取を控えるように生活指導することは予防的介入としてよい。

  • 64

    便の性状を評価するブリストル便性状スケールでは、タイプ1が水様便である。

    ‪✕‬

  • 65

    骨盤底筋訓練は骨盤底筋の収縮力を強化し、尿失禁、便失禁を改善させる治療法である。

  • 66

    医療現場の排尿ケアにおける他職種連携は、医師と看護師のみで構成される。

    ‪✕‬

  • 67

    転倒によって各種骨折や頭部外傷をきたす可能性がある。

  • 68

    転倒による骨折で多いのは、橈骨遠位端骨折、上腕骨骨折、大腿骨近位部骨折、脊椎圧迫骨折である。

  • 69

    65歳以上の高齢者の2人に1人は、1年間で1回以上転倒するとされている。

    ‪✕‬

  • 70

    転倒リスクを把握する際には、内的要因のみを配慮すればよい。

    ‪✕‬

  • 71

    ふらつきには、中枢神経系症状や自律神経系症状、筋力低下など、様々な要因が関与する。

  • 72

    医療機関では、転倒リスクアセスメントに基づき、危険度に応じた対策が講じられている。

  • 73

    運動介入は転倒予防に有用とされており、その実施が推奨されている。

  • 74

    転倒予防を目的とした場合、数ある運動種目のなかでも有酸素運動が最も重要である。

    ‪✕‬

  • 75

    適切な福祉用具の使用や住宅改修は日常生活活動の安定性担保や転倒予防に寄与する。

  • 76

    がんは我が国の死因のうち最多を占める。

  • 77

    がんの症状は局所的に生じる。

    ‪✕‬

  • 78

    高齢期がん患者は身体機能が障害されやすい。

  • 79

    高齢期がん患者の評価は包括的に行うことが推奨されている。

  • 80

    Performance Status Scoreは身体パフォーマンスの指標である。

    ‪✕‬

  • 81

    身体活動はがんの発症予防にならない。

    ‪✕‬

  • 82

    高齢期がん患者に対するリハビリテーションは治療後に行うことが多い。

    ‪✕‬

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  • 1

    高齢者人口は2025年にピークを迎え、このときの高齢者人口は3935万人と推計されている。

    ‪✕‬

  • 2

    高齢者割合は、2020年に28.6%、2035年に32.8%、2065年に38.4%と増加することが予想されている。

  • 3

    いわゆる団塊ジュニア世代が75歳になる2025年以降は、高齢者の半数以上が75歳以上となる。

    ‪✕‬

  • 4

    高齢者割合が7%を超えると"高齢社会"と呼ぶ。

    ‪✕‬

  • 5

    リハビリテーション提供回数は65歳以上で多く、80~84歳が最も多くなっている。

  • 6

    高齢者の定義は65歳以上であり、これは国際的に定められた基準である。

    ‪✕‬

  • 7

    高齢者は予備力が低下しており、罹患した際には典型的な症状を示す。

    ‪✕‬

  • 8

    加齢によって視力だけでなく、薄暗い環境への準応能や色彩、凹凸を識別する能力も低下する。

  • 9

    老年症候群は、慢性的な経過をたどり、簡単には治療法・対処法を見出すことができないことが特徴である。

  • 10

    フレイルとは要介護状態と健常な状態の中間であり、身体的な側面だけでなく心理・精神的・社会的な側面も関与する。

  • 11

    心不全には、心不全となる原因(危険因子、基礎疾患)が存在し、徐々に増悪し、生命予後を悪化させる。

  • 12

    1秒率が80%未満が閉塞性肺疾患、%肺活量が70%未満が拘束性肺疾患である。

    ‪✕‬

  • 13

    重度の大動脈狭窄症は離床の禁忌となっている。

    ‪✕‬

  • 14

    高齢者(特に糖尿病合併症例)では胸痛を伴わない無症候性心筋虚血を呈することがある。

  • 15

    加齢に伴い呼吸機能検査では肺活量や1秒量、残気量は低下する。

    ‪✕‬

  • 16

    心不全患者の食事療法は、1日12g未満の塩分制限を行う。

    ‪✕‬

  • 17

    腎不全には急性腎障害(AKI)と慢性腎臓病(CKD)の2種類がある。

  • 18

    CKDは軽度の段階から様々な自覚症状を伴う。

    ‪✕‬

  • 19

    末期腎不全になると生命の維持のためには、人工透析や腎臓移植を行う必要がある。

  • 20

    末期腎不全に至る原因で最も多いものは腎硬化症である。

    ‪✕‬

  • 21

    人工透析には複数の種類があり、ほとんどの患者が腹膜透析を受けている。

    ‪✕‬

  • 22

    血清クレアチニン値は、筋肉量が多いほど高くなる傾向がある。

  • 23

    CKD患者では運動の実施は制限される。

    ‪✕‬

  • 24

    生活習慣病には悪性新生物も含まれる。

  • 25

    家庭血圧の高血圧診断基準は収縮期血圧140mmHg以上、拡張期血圧85mmHgである。

    ‪✕‬

  • 26

    診察室血圧が130/70mmHgであり、家庭血圧が140/90mmHgであれば、仮面高血圧である。

  • 27

    糖尿病の慢性合併症は大きく分け細小血管症と大血管症に分けられる。

  • 28

    糖尿病の慢性合併症である大血管症には、神経障害、網膜症、腎症がある。

    ‪✕‬

  • 29

    生活習慣病を予防するためには禁酒が必要である。

    ‪✕‬

  • 30

    軽度認知障害(MCI)とは認知症が軽度の状態を指している。

    ‪✕‬

  • 31

    日本の認知症の原因疾患で最も多いのはアルツハイマー型認知症で、次いで血管性認知症、レビー小体型認知症である。

  • 32

    MCIから認知症へ進展する割合は低い。

    ‪‪✕‬

  • 33

    認知症の症状は中核症状とBPSDからなる。

  • 34

    アルツハイマー型認知症の特徴的な中核症状は記憶障害である。

  • 35

    短期間の運動介入で認知症発症を予防できる。

    ‪✕‬

  • 36

    認知症者が誤ったことを言っている場合は、必ず否定して指摘するべきである。

    ‪✕‬

  • 37

    高齢者のうつ病は、再燃・再発率が低い

    ‪✕‬

  • 38

    高齢者のうつ病の診断基準は、基本的には一般的なうつ病の診断と変わらない。

  • 39

    GDSやPHS-9などのスクリーニング検査でうつ病の診断が可能である。

    ‪✕‬

  • 40

    高齢者のうつ病と認知症、アパシー、せん妄は症状が類似しているため、その鑑別や併存の見極めが特に重要である。

  • 41

    高齢者のうつ病の予防・改善に運動は不要である。

    ‪✕‬

  • 42

    高齢者は死別や仕事からの引退など様々な喪失体験を有している。

  • 43

    高齢者のうつ病に対する薬物療法は副作用や有害事象が少ない。

    ‪✕‬

  • 44

    サルコペニア肥満は、世界的に統一された方法で判定されている。

    ‪✕‬

  • 45

    サルコペニア肥満者では、低カロリー・低タンパク質の食事摂取を促すべきである。

    ‪✕‬

  • 46

    握力はフレイルやサルコペニアの判定基準として用いられており、強化することによって介護予防効果が期待できる。

    ‪✕‬

  • 47

    廃用性の筋萎縮の場合には筋線維の数が減少するため、筋力回復に時間を要する。

    ‪✕‬

  • 48

    フレイルとは要介護状態と健常な状態の中間であり、身体的な側面だけでなく心理・精神的・社会的な側面も関与する。

  • 49

    サルコペニアとは骨格筋の減少と筋力低下を兼ね備えた状態であり、広義のフレイルと同義である。

    ‪✕‬

  • 50

    サルコペニアは靭帯の加齢変化を示す病態である。

    ‪✕‬

  • 51

    骨格筋の加齢変化は70歳頃から認められる。

    ‪✕‬

  • 52

    筋線維の加齢変化の特徴は、筋線維数減少と横断面積減少の両者である。

  • 53

    J-CHS基準では、①体重減少、②筋力低下、③疲労感、④歩行速度低下、⑤身体活動低下の5項目でフレイルを判定する。

  • 54

    AWGS2019では、筋力、身体機能、骨格筋量の3つからサルコペニアを判定する。

  • 55

    身体的フレイルやサルコペニア対策に、レジスタンス運動は重要な要素となる。

  • 56

    身体的フレイルやサルコペニア対策として、たんぱく質摂取を強化することは不要である。

    ‪✕‬

  • 57

    尿道が長い男性は蓄尿に、短い女性は尿排出に優れている。

  • 58

    高齢者では昼間排尿量と夜間排尿量を比較した場合、同量ないし昼間排尿量の方が多くなる傾向にある。

    ‪✕‬

  • 59

    女性に多い腹圧性尿失禁は、排出障害に分類される。

    ‪✕‬

  • 60

    加齢により、小腸での消化吸収や大腸への輸送能力は低下する。

  • 61

    我が国の高齢者において、頻尿の有症者率は女性で高く、尿失禁は男性で高い。

    ‪✕‬

  • 62

    排尿日誌を記録することは、自分の排尿状態をより理解することができるため、評価に利用することが多い。

  • 63

    排尿障害および排便障害ともに、カフェインやアルコールの摂取を控えるように生活指導することは予防的介入としてよい。

  • 64

    便の性状を評価するブリストル便性状スケールでは、タイプ1が水様便である。

    ‪✕‬

  • 65

    骨盤底筋訓練は骨盤底筋の収縮力を強化し、尿失禁、便失禁を改善させる治療法である。

  • 66

    医療現場の排尿ケアにおける他職種連携は、医師と看護師のみで構成される。

    ‪✕‬

  • 67

    転倒によって各種骨折や頭部外傷をきたす可能性がある。

  • 68

    転倒による骨折で多いのは、橈骨遠位端骨折、上腕骨骨折、大腿骨近位部骨折、脊椎圧迫骨折である。

  • 69

    65歳以上の高齢者の2人に1人は、1年間で1回以上転倒するとされている。

    ‪✕‬

  • 70

    転倒リスクを把握する際には、内的要因のみを配慮すればよい。

    ‪✕‬

  • 71

    ふらつきには、中枢神経系症状や自律神経系症状、筋力低下など、様々な要因が関与する。

  • 72

    医療機関では、転倒リスクアセスメントに基づき、危険度に応じた対策が講じられている。

  • 73

    運動介入は転倒予防に有用とされており、その実施が推奨されている。

  • 74

    転倒予防を目的とした場合、数ある運動種目のなかでも有酸素運動が最も重要である。

    ‪✕‬

  • 75

    適切な福祉用具の使用や住宅改修は日常生活活動の安定性担保や転倒予防に寄与する。

  • 76

    がんは我が国の死因のうち最多を占める。

  • 77

    がんの症状は局所的に生じる。

    ‪✕‬

  • 78

    高齢期がん患者は身体機能が障害されやすい。

  • 79

    高齢期がん患者の評価は包括的に行うことが推奨されている。

  • 80

    Performance Status Scoreは身体パフォーマンスの指標である。

    ‪✕‬

  • 81

    身体活動はがんの発症予防にならない。

    ‪✕‬

  • 82

    高齢期がん患者に対するリハビリテーションは治療後に行うことが多い。

    ‪✕‬