非金属元素 教科書の反応式

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64問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ZnとH₂SO₄から水素をつくる

    Zn+H₂SO₄→ZnSO₄+H₂

  • 2

    メタンと水蒸気からニッケルを触媒として水素をつくる →触媒の名前

    CH₄+H₂O→NiCO+3H₂

  • 3

    水素化ナトリウム(カルシウム)と水から水素が発生

    NaH+H₂O→NaOH+H₂, CaH₂+2H₂O→Ca(OH)₂+2H₂

  • 4

    酸化マンガン(Ⅳ)に濃塩酸を加え加熱すると塩素が得られる。

    MnO₂+4HCl→MnCl₂+2H₂O+Cl₂

  • 5

    フッ素は水を酸化して酸素を発生させる

    2F₂+2H₂O→4HF+O₂

  • 6

    次亜塩素酸ナトリウムに塩酸を加えると塩素が発生する。

    NaClO+2HCl→NaCl+H₂O+Cl₂

  • 7

    塩素が水酸化ナトリウム水溶液に吸収され、塩化ナトリウムと次亜塩素酸ナトリウムと水となる

    Cl₂+2NaOH→NaCl+NaClO+H₂O

  • 8

    塩素を水酸化カルシウムに吸収させる このときの酸化作用のある白い粉末を( )という

    さらし粉, Cl₂+Ca(OH)₂→CaCl(ClO)·H₂O

  • 9

    塩素と水から塩化水素と次亜塩素酸が生じ、平衡状態となる

    Cl₂+H₂O⇄HCl+HClO

  • 10

    高度さらし粉に塩酸を加える。

    Ca(ClO)₂·2H₂O+4HCl→CaCl₂+4H₂O+2Cl₂

  • 11

    さらし粉に塩酸を加えると塩素が発生する。

    CaCl(ClO)·H₂O+2HCl→CaCl₂+2H₂O+Cl₂

  • 12

    次亜塩素酸の酸化剤としての働き

    CIO⁻+2H⁺+2e⁻→Cl⁻+H₂O

  • 13

    酸化マンガン(Ⅳ)に濃塩酸を加え加熱する。 またなぜ加熱する必要があるのかも説明せよ

    MnO₂+4HCl→Cl₂+MnCl₂+2H₂O, MnO₂より酸化作用が強いCl₂を追い出すため

  • 14

    臭素は水に少し溶け、塩素水より酸化力は弱い。

    Br₂+H₂O→HBr+HBrO

  • 15

    フッ化水素は二酸化ケイ素(ガラス)と反応する そのため( )製の容器に保存される

    ポリエチレン, 6HF+SiO₂→H₂SiF₆+2H₂O

  • 16

    フッ化水素の実験室的製法

    CaF₂+H₂SO₄→CaSO₄+2HF

  • 17

    塩化水素の実験室的製法

    NaCl+H₂SO₄→NaHSO₄+HCl

  • 18

    オキシドールに酸化マンガン(Ⅳ)を加える

    2H₂O₂→MnO₂2H₂O+O₂

  • 19

    オゾンは湿ったヨウ化カリウムデンプン紙を( )色にする

    青紫, 2KI+H₂O+O₃→I₂+2KOH+I₂

  • 20

    硫化水素の実験室的製法

    FeS+H₂SO₄→H₂S+FeSO₄

  • 21

    過酸化水素水に二酸化硫黄を通じる

    H₂O₂+SO₂→H₂SO₄

  • 22

    硫化水素水に二酸化硫黄を通じると、硫黄が析出して白濁する

    SO₂+2H₂S→3S+2H₂O

  • 23

    亜硫酸水素ナトリウムに希硫酸を加えると、二酸化硫黄が発生する

    2NaHSO₄+H₂SO₄→Na₂SO₄+2H₂O+2SO₂

  • 24

    銅に濃硫酸を加えて加熱すると二酸化硫黄を得られる。

    Cu+2H₂SO₄→CuSO₄+2H₂O+SO₂

  • 25

    二酸化硫黄にヨウ素と水を加えると二酸化硫黄は還元剤として働く。

    SO₂+I₂+2H₂O→H₂SO₄+2HI

  • 26

    硫酸の製法は( )である。

    接触法, 2S+3O₂+2H₂O→2H₂SO₄

  • 27

    酸化バナジウム(Ⅴ)を触媒に二酸化硫黄を酸化する

    2SO₂+O₂→V₂O₅2SO₃

  • 28

    三酸化硫黄を濃硫酸に吸収させて( )とし、希硫酸に吸収させて濃硫酸をつくる

    SO₃+H₂O→H₂SO₄, 発煙硫酸

  • 29

    濃硫酸はスクロース等有機化合物から脱水する

    C₁₂H₂₂O₁₁→12C+11H₂O

  • 30

    熱濃硫酸は銅を酸化させる

    Cu+2H₂SO₄→CuSO₄+2H₂O+SO₂

  • 31

    硝酸ナトリウムに濃硫酸を加えて加熱すると、遊離する。

    NaNO₃+H₂SO₄→NaHSO₄+HNO₃

  • 32

    亜硝酸アンモニウムを加熱する

    NH₄NO₂→2H₂O+N₂

  • 33

    塩化アンモニウムに水酸化カルシウムを加えるとアンモニアが得られる。

    2NH₄Cl+Ca(OH)₂→CaCl₂+2H₂O+2NH₃

  • 34

    アンモニアに二酸化炭素を加えると尿素ができる。

    2NH₃+CO₂→CO(NH₂)+H₂O

  • 35

    一酸化窒素は銅と硝酸が反応し水とともに生成される

    3Cu+8HNO₃→3Cu(NO₃)₂+4H₂O+2NO

  • 36

    硫化水素は( )色の炎をあげて燃焼する

    青白, 2H₂S+O₂→2H₂O+2SO₂

  • 37

    二酸化硫黄は水に溶けて亜硫酸をつくる

    SO₂+H₂O→H₂SO₃

  • 38

    黄鉄鉱の燃焼

    4FeS₂+11O₂→2Fe₂O₃+8SO₂

  • 39

    亜硫酸ナトリウムに希硫酸を加える

    Na₂SO₃+H₂SO₄→Na₂SO₄+SO₂+H₂O

  • 40

    水への( )が大きいので、水で濃硫酸を希釈すると大量の熱を発する。 よって濃硫酸は( )の中に( )を少しずつ加える

    溶解熱, 水, 濃硫酸

  • 41

    銅と希硝酸を反応させて一酸化窒素ができる。

    3Cu+8HNO₃→3Cu(NO₃)₂+4H₂O+2NO

  • 42

    銅と濃硝酸を反応させて二酸化窒素ができる。

    Cu+4HNO₃→Cu(NO₃)₂+2H₂O+2NO₂

  • 43

    二酸化窒素と水が反応する

    3NO₃+H₂O→2HNO₃+NO

  • 44

    ( )を触媒にして、アンモニアを酸化する

    白金, 4NH₃+5O₂→Pt4NO+6H₂O

  • 45

    硝酸の工業的製法を( )という。

    オストワルト法, NH₃+2O₂→PtHNO₃+H₂O

  • 46

    HNO₃は光や熱で分解しやすいため、( )色の容器に入れ、( )に保管する。 触媒は入れなくてよい

    褐, 冷暗所, 4HNO₃→4NO₂+2H₂O+O₂

  • 47

    リンを燃焼する

    4P+5O₂→P₄O₁₀

  • 48

    十酸化四リンを水に溶かす

    P₄O₁₀+6H₂O→4H₃PO₄

  • 49

    リン酸カルシウムと硫酸を反応させると、( )ができる。

    Ca₃(PO₄)₂+2H₂SO₄→Ca(H₂PO₄)₂+2CaSO₄, 過リン酸石灰

  • 50

    リン酸カルシウムをリン酸お反応させると( )ができる。

    重過リン酸石灰, Ca₃(PO₄)₂+4H₃PO₄→3Ca(H₂PO₄)₂

  • 51

    ギ酸に濃硫酸を加える。

    HCOOH→H₂SO₄H₂O+CO

  • 52

    赤熱したコークスに高温の水蒸気を反応させる

    C+H₂O→H₂+CO

  • 53

    石灰石に塩酸をかける

    CaCO₃+2HCl→CaCl₂+H₂O+CO₂

  • 54

    工業的には二酸化炭素は石灰石を熱分解してつくられる

    CaCO₃→CaO+CO₂

  • 55

    二酸化炭素を水に溶解する

    CO₂+H₂O⇄H⁺+HCO₃⁻

  • 56

    ケイ素の単体は二酸化ケイ素を炭素で還元してつくられる。

    SiO₂+2C→Si+2CO

  • 57

    二酸化ケイ素は、( )酸化物で、水酸化ナトリウムと反応する。

    酸性, SiO₂+2NaOH→Na₂SiO₃+H₂O

  • 58

    二酸化ケイ素は、( )酸化物で、炭酸ナトリウムと反応する。

    酸性, SiO₂+Na₂CO₃→Na₂SiO₃+CO₂

  • 59

    ケイ酸ナトリウムに水を加えて加熱すると( )となり、さらに塩酸をかければ( )を生じる。

    水ガラス, ケイ酸, Na₂SiO₃+2HCl→H₂SiO₃+2NaCl

  • 60

    ケイ酸を乾燥させると、( )になる。

    シリカゲル

  • 61

    木炭や活性炭は( )の微小な結晶が集まったもので、( )と呼ばれる。

    黒鉛, 無定形炭素

  • 62

    フッ化水素の水溶液は( )という。

    フッ化水素酸

  • 63

    塩素酸カリウムに酸化マンガン(Ⅳ)を混ぜ加熱すると酸素が発生する。

    2KClO₃→MnO₂3O₂+2KCl

  • 64

    オストワルト法全体の式

    NH₃+2O₂→HNO₃+H₂O

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    問題一覧

  • 1

    ZnとH₂SO₄から水素をつくる

    Zn+H₂SO₄→ZnSO₄+H₂

  • 2

    メタンと水蒸気からニッケルを触媒として水素をつくる →触媒の名前

    CH₄+H₂O→NiCO+3H₂

  • 3

    水素化ナトリウム(カルシウム)と水から水素が発生

    NaH+H₂O→NaOH+H₂, CaH₂+2H₂O→Ca(OH)₂+2H₂

  • 4

    酸化マンガン(Ⅳ)に濃塩酸を加え加熱すると塩素が得られる。

    MnO₂+4HCl→MnCl₂+2H₂O+Cl₂

  • 5

    フッ素は水を酸化して酸素を発生させる

    2F₂+2H₂O→4HF+O₂

  • 6

    次亜塩素酸ナトリウムに塩酸を加えると塩素が発生する。

    NaClO+2HCl→NaCl+H₂O+Cl₂

  • 7

    塩素が水酸化ナトリウム水溶液に吸収され、塩化ナトリウムと次亜塩素酸ナトリウムと水となる

    Cl₂+2NaOH→NaCl+NaClO+H₂O

  • 8

    塩素を水酸化カルシウムに吸収させる このときの酸化作用のある白い粉末を( )という

    さらし粉, Cl₂+Ca(OH)₂→CaCl(ClO)·H₂O

  • 9

    塩素と水から塩化水素と次亜塩素酸が生じ、平衡状態となる

    Cl₂+H₂O⇄HCl+HClO

  • 10

    高度さらし粉に塩酸を加える。

    Ca(ClO)₂·2H₂O+4HCl→CaCl₂+4H₂O+2Cl₂

  • 11

    さらし粉に塩酸を加えると塩素が発生する。

    CaCl(ClO)·H₂O+2HCl→CaCl₂+2H₂O+Cl₂

  • 12

    次亜塩素酸の酸化剤としての働き

    CIO⁻+2H⁺+2e⁻→Cl⁻+H₂O

  • 13

    酸化マンガン(Ⅳ)に濃塩酸を加え加熱する。 またなぜ加熱する必要があるのかも説明せよ

    MnO₂+4HCl→Cl₂+MnCl₂+2H₂O, MnO₂より酸化作用が強いCl₂を追い出すため

  • 14

    臭素は水に少し溶け、塩素水より酸化力は弱い。

    Br₂+H₂O→HBr+HBrO

  • 15

    フッ化水素は二酸化ケイ素(ガラス)と反応する そのため( )製の容器に保存される

    ポリエチレン, 6HF+SiO₂→H₂SiF₆+2H₂O

  • 16

    フッ化水素の実験室的製法

    CaF₂+H₂SO₄→CaSO₄+2HF

  • 17

    塩化水素の実験室的製法

    NaCl+H₂SO₄→NaHSO₄+HCl

  • 18

    オキシドールに酸化マンガン(Ⅳ)を加える

    2H₂O₂→MnO₂2H₂O+O₂

  • 19

    オゾンは湿ったヨウ化カリウムデンプン紙を( )色にする

    青紫, 2KI+H₂O+O₃→I₂+2KOH+I₂

  • 20

    硫化水素の実験室的製法

    FeS+H₂SO₄→H₂S+FeSO₄

  • 21

    過酸化水素水に二酸化硫黄を通じる

    H₂O₂+SO₂→H₂SO₄

  • 22

    硫化水素水に二酸化硫黄を通じると、硫黄が析出して白濁する

    SO₂+2H₂S→3S+2H₂O

  • 23

    亜硫酸水素ナトリウムに希硫酸を加えると、二酸化硫黄が発生する

    2NaHSO₄+H₂SO₄→Na₂SO₄+2H₂O+2SO₂

  • 24

    銅に濃硫酸を加えて加熱すると二酸化硫黄を得られる。

    Cu+2H₂SO₄→CuSO₄+2H₂O+SO₂

  • 25

    二酸化硫黄にヨウ素と水を加えると二酸化硫黄は還元剤として働く。

    SO₂+I₂+2H₂O→H₂SO₄+2HI

  • 26

    硫酸の製法は( )である。

    接触法, 2S+3O₂+2H₂O→2H₂SO₄

  • 27

    酸化バナジウム(Ⅴ)を触媒に二酸化硫黄を酸化する

    2SO₂+O₂→V₂O₅2SO₃

  • 28

    三酸化硫黄を濃硫酸に吸収させて( )とし、希硫酸に吸収させて濃硫酸をつくる

    SO₃+H₂O→H₂SO₄, 発煙硫酸

  • 29

    濃硫酸はスクロース等有機化合物から脱水する

    C₁₂H₂₂O₁₁→12C+11H₂O

  • 30

    熱濃硫酸は銅を酸化させる

    Cu+2H₂SO₄→CuSO₄+2H₂O+SO₂

  • 31

    硝酸ナトリウムに濃硫酸を加えて加熱すると、遊離する。

    NaNO₃+H₂SO₄→NaHSO₄+HNO₃

  • 32

    亜硝酸アンモニウムを加熱する

    NH₄NO₂→2H₂O+N₂

  • 33

    塩化アンモニウムに水酸化カルシウムを加えるとアンモニアが得られる。

    2NH₄Cl+Ca(OH)₂→CaCl₂+2H₂O+2NH₃

  • 34

    アンモニアに二酸化炭素を加えると尿素ができる。

    2NH₃+CO₂→CO(NH₂)+H₂O

  • 35

    一酸化窒素は銅と硝酸が反応し水とともに生成される

    3Cu+8HNO₃→3Cu(NO₃)₂+4H₂O+2NO

  • 36

    硫化水素は( )色の炎をあげて燃焼する

    青白, 2H₂S+O₂→2H₂O+2SO₂

  • 37

    二酸化硫黄は水に溶けて亜硫酸をつくる

    SO₂+H₂O→H₂SO₃

  • 38

    黄鉄鉱の燃焼

    4FeS₂+11O₂→2Fe₂O₃+8SO₂

  • 39

    亜硫酸ナトリウムに希硫酸を加える

    Na₂SO₃+H₂SO₄→Na₂SO₄+SO₂+H₂O

  • 40

    水への( )が大きいので、水で濃硫酸を希釈すると大量の熱を発する。 よって濃硫酸は( )の中に( )を少しずつ加える

    溶解熱, 水, 濃硫酸

  • 41

    銅と希硝酸を反応させて一酸化窒素ができる。

    3Cu+8HNO₃→3Cu(NO₃)₂+4H₂O+2NO

  • 42

    銅と濃硝酸を反応させて二酸化窒素ができる。

    Cu+4HNO₃→Cu(NO₃)₂+2H₂O+2NO₂

  • 43

    二酸化窒素と水が反応する

    3NO₃+H₂O→2HNO₃+NO

  • 44

    ( )を触媒にして、アンモニアを酸化する

    白金, 4NH₃+5O₂→Pt4NO+6H₂O

  • 45

    硝酸の工業的製法を( )という。

    オストワルト法, NH₃+2O₂→PtHNO₃+H₂O

  • 46

    HNO₃は光や熱で分解しやすいため、( )色の容器に入れ、( )に保管する。 触媒は入れなくてよい

    褐, 冷暗所, 4HNO₃→4NO₂+2H₂O+O₂

  • 47

    リンを燃焼する

    4P+5O₂→P₄O₁₀

  • 48

    十酸化四リンを水に溶かす

    P₄O₁₀+6H₂O→4H₃PO₄

  • 49

    リン酸カルシウムと硫酸を反応させると、( )ができる。

    Ca₃(PO₄)₂+2H₂SO₄→Ca(H₂PO₄)₂+2CaSO₄, 過リン酸石灰

  • 50

    リン酸カルシウムをリン酸お反応させると( )ができる。

    重過リン酸石灰, Ca₃(PO₄)₂+4H₃PO₄→3Ca(H₂PO₄)₂

  • 51

    ギ酸に濃硫酸を加える。

    HCOOH→H₂SO₄H₂O+CO

  • 52

    赤熱したコークスに高温の水蒸気を反応させる

    C+H₂O→H₂+CO

  • 53

    石灰石に塩酸をかける

    CaCO₃+2HCl→CaCl₂+H₂O+CO₂

  • 54

    工業的には二酸化炭素は石灰石を熱分解してつくられる

    CaCO₃→CaO+CO₂

  • 55

    二酸化炭素を水に溶解する

    CO₂+H₂O⇄H⁺+HCO₃⁻

  • 56

    ケイ素の単体は二酸化ケイ素を炭素で還元してつくられる。

    SiO₂+2C→Si+2CO

  • 57

    二酸化ケイ素は、( )酸化物で、水酸化ナトリウムと反応する。

    酸性, SiO₂+2NaOH→Na₂SiO₃+H₂O

  • 58

    二酸化ケイ素は、( )酸化物で、炭酸ナトリウムと反応する。

    酸性, SiO₂+Na₂CO₃→Na₂SiO₃+CO₂

  • 59

    ケイ酸ナトリウムに水を加えて加熱すると( )となり、さらに塩酸をかければ( )を生じる。

    水ガラス, ケイ酸, Na₂SiO₃+2HCl→H₂SiO₃+2NaCl

  • 60

    ケイ酸を乾燥させると、( )になる。

    シリカゲル

  • 61

    木炭や活性炭は( )の微小な結晶が集まったもので、( )と呼ばれる。

    黒鉛, 無定形炭素

  • 62

    フッ化水素の水溶液は( )という。

    フッ化水素酸

  • 63

    塩素酸カリウムに酸化マンガン(Ⅳ)を混ぜ加熱すると酸素が発生する。

    2KClO₃→MnO₂3O₂+2KCl

  • 64

    オストワルト法全体の式

    NH₃+2O₂→HNO₃+H₂O