解剖学・4

解剖学・4
14問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    消化管 口腔の上部にある( )は嚥下や構音に関与する。口腔周囲には( )、( )、( )の3つの唾液腺がある。歯は全部で( )あり2対の( )、1対の( )、2対の( )、3対の( )からなり、俗にいう親知らずは( )である。歯の表面を覆うのは( )、その内側に( )で構成される( )がある。 食道には( )、( )、( )の3つの生理的狭窄部位が存在する

    軟口蓋, 耳下腺, 舌下腺, 顎下線, 32, 切歯, 犬歯, 小臼歯, 大臼歯, 第3大臼歯, エナメル質, ハイドロキシアパタイト, ゾウゲ質, 食道起始部, 気管分岐部, 横隔膜貫通部

  • 2

    次のうち舌骨上筋に含まれないものを選べ

    甲状舌骨筋

  • 3

    次のうち舌骨下筋に含まれないものは

    オトガイ舌骨筋

  • 4

    胃の容量は( )。( )、( )、( )、(1)に分かれ(1)には括約筋が分布し( )を形成する。胃は外から( )、(2)、(3)で構成され、このうちガンができるのは( )。(2)は( )、( )、( )の3層構造。(3)は( )で構成され(4)が分布し(4)の側壁には( )、( )、( )という3つの胃腺が分布する。

    1200〜1500cc, 噴門部, 胃底部, 胃体部, 幽門部, 幽門弁, 漿膜, 筋膜, 粘膜, 粘膜, 外縦, 中輪, 内斜, 単層円柱上皮, 胃小窩, 噴門線, 固有胃腺, 幽門腺

  • 5

    胃 固有胃腺にはタンパク質分解酵素の元( )を分泌する( )、(1)を分泌する( )、(1)から胃を保護する( )を分泌する(0)が存在する。幽門腺では( )から(2)が分泌される。(2)の役割は( )。(2)のほかにも( )の産生を補助する(3)の吸収を促進する( )が分泌される。(3)は不足すると( )になる。(0)が分泌不足になると( )になる。

    ペプシノゲン, 主細胞, 胃酸, 壁細胞, 粘液, 副細胞, G細胞, ガストリン, 胃液の分泌促進, 赤血球, ビタミンB12, 内因子, 悪性貧血, 胃潰瘍

  • 6

    小腸は( )、( )、( )に区分され、外から( )、(1)、(2)で構成される。(1)は( )、( )から成る。(2)の表面には( )があり表面積を拡大している。 十二指腸は長さ( )cmで( )、(3)、( )、( )に区分される。このうち胃酸が入ってくるため潰瘍の後発部位であるのは( )である。(3)には( )と( )が開口する( )があり、( )により( )の排泄を調節する。また、小十二指腸乳頭という副膵管の開口部があるが欠如することもある

    十二指腸, 空腸, 回腸, 漿膜, 筋層, 粘膜, 外縦, 内輪, 輪状ヒダ, 25, 球部, 下行部, 水平部, 上行部, 球部, 総胆管, 膵管, 大十二指腸乳頭(ファータ乳頭), オッディ括約筋, 胆汁

  • 7

    空腸は長さ( )m、回腸は長さ( )m。( )により腹壁に固定されている。輪状ヒダ表面には( )があり栄養素の吸収を行い、アミノ酸とグルコースは( )に、脂質は( )にはいる。輪状ヒダの間には( )があり腸腺が分布する。

    2.5, 3, 腸間膜, 絨毛, 毛細血管, リンパ管, 陰窩

  • 8

    腸腺 ( )腺は消化酵素を含む腸液を分泌する。腸管内分泌細胞から、膵液の分泌を促進する( )や、胆汁の分泌を促進する( )などのホルモンが分泌される。 ( )腺は( )性の腸液を分泌し胃酸を中和する。 ( )細胞は( )を分泌する。 粘膜下には消化管運動に関わる( )神経叢、分泌を調整する( )神経叢、( )という集合リンパ小節などが存在する

    リーベルキューン, セクレチン, コレシストキニン, ブルンネル, アルカリ, パネート, 抗菌物質, アウエルバッハ, マイスナー, パイエル板

  • 9

    大腸は長さ( )mで( )、( )、( )に区分される。表面には縦走筋が3本まとまった( )がみられる。盲腸は長さ( )cmの部分で、回腸が連結する部位を( )部、下端に付属する数cmの部分を( )といい、この粘膜下には( )が発達している。 結腸は上行、横行、下行、S状に区分され、このうち後腹膜臓器に分類されるのは( )と( )である。( )や( )の吸収を行う他( )や( )などの腸内細菌が存在する。 直腸は大腸の週末部長さ( )cmの部分で、( )から体外に開口する。粘膜下の静脈叢から出血後発部位である( )がある。内外肛門括約筋があり、内肛門括約筋は( )神経支配、外肛門括約筋は( )神経支配である。

    1.5, 盲腸, 結腸, 直腸, 結腸ヒモ, 15, 回盲部, 虫垂, リンパ小節, 上行結腸, 下行結腸, 水分, ミネラル, 大腸菌, ウェルシュ菌, 15, 肛門, 痔帯, 自律, 体性

  • 10

    唾液腺 唾液は1日( )L生産される。唾液に含まれる消化酵素( )は( )腺から分泌されデンプンを( )に分解する。( )という殺菌作用を持つペプチドも含まれている。 唾液腺は口腔周囲に3つ存在し、(1)腺は耳介直下にあり( )性の唾液を分泌し(1)から口蓋の側面に( )を開口する。 ( )腺は口腔底両側にあり、食塊形成に関わる( )を含む( )性の唾液を分泌する。 ( )腺は下顎内側にあり混合性の唾液を分泌する。

    1〜1.5, 唾液アミラーゼ, 耳下, 麦芽糖, リゾチウム, 耳下, 漿液, 耳下腺管, 舌下, ムチン, 粘液, 顎下

  • 11

    肝臓は重さ( )gで( )により( )や腹壁に固定され、(1)、( )に区分される。(1)は( )と( )が付随する。 下面中央には( )があり、肝臓に酸素を供給する( )、腸から吸収した栄養を肝臓へ運ぶ( )、胆汁を排泄する( )が通る。方形葉の後ろあたりに( )が付着しており、内面は( )を持つ( )で構成される。これの働きは( )で、( )が形成されることがある。

    1500, 間膜, 横隔膜, 右葉, 左葉, 尾状葉, 方形葉, 肝門部, 固有肝動脈, 門脈, 総肝管, 胆嚢, 微絨毛, 円柱上皮, 胆汁を濃縮し貯蔵する, 胆石

  • 12

    肝臓の詳細構造 肝臓は(1)の集合体。(1)は肝細胞の集合体であり、(2)から放射状に分布する(3)で構成される。(2)は合流し( )になる。(3)との間を門脈から分岐した( )が走行し、この間で栄養のやり取りが行われる。 肝臓の機能 ・( )…満腹時は( )の作用により血中の(4)を取り込み(5)に変換し貯蔵する。空腹時には( )の作用により(5)を分解し血中に(4)を供給する。 ・( )代謝…アミノ酸から合成 ・( )代謝…これらを不活性化する ・( )代謝…コレステロールの代謝 ・( )の貯蔵 ・( )…NH3を( )に無毒化する←この作用を( )回路という。有害金属を( )細胞に取り込む。( )代謝など ・( )の生産…1日約( )mL生産される

    肝上葉, 中心静脈, 肝細胞索, 肝静脈, 洞様血管(類洞), 糖代謝, インスリン, グルコース, グリコーゲン, グルカゴン, タンパク, 薬物、ホルモン, 脂質, ビタミン, 解毒作用, 尿素, オルニチン, クッパー, アルコール, 胆汁

  • 13

    膵臓は( )の3つに区分され中央を( )が貫き( )に開口する。外分泌部と内分泌部で構成される。 外分泌部は( )細胞で構成され膵液を合成する。膵液は( )を行う( )イオンと消化を行う(1)を含む液体で.(1)は( )-糖質分解酵素、( )-タンパク質分解酵素、( )-脂肪分解酵素がある。 内分泌部は( )とも呼ばれる。グルカゴンは( )細胞から分泌され血糖値を( )させる。インスリンは( )細胞から分泌され血糖値を( )させる。( )は( )細胞から分泌され、インスリン、グルカゴンの分泌を抑制する。

    膵頭、膵体、膵尾, 膵管, 十二指腸, 膵房, 胃酸の中和, 重炭酸, 消化酵素, 膵アミラーゼ, トリプシン, ステアプシン(膵リパーゼ), ランゲルハンス島, α, 上昇, β, 下降, ソマトスタチン, δ

  • 14

    腹腔と消化管の表面を覆う漿膜を( )といい、臓側腹膜は( )とも呼ばれ、腹腔前部にエプロン状に垂れ下がるものを( )、肝臓と胃の間にあるものを( )、胃の後面にある網嚢は( )により腹腔と連絡する。女性特有で腹腔最下部にあり、腹腔の表面を覆うものを( )という。 腹膜と後腹壁の間にある器官を( )といい( )、( )、( )、( )、( )、( )がある。

    腹膜, 腸間膜, 大網, 小網, ウィンスロー孔, ダグラス窩(直腸子宮窩), 後腹膜器官, 上行結腸, 下行結腸, 十二指腸, 膵臓, 腎臓, 副腎

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  • 1

    消化管 口腔の上部にある( )は嚥下や構音に関与する。口腔周囲には( )、( )、( )の3つの唾液腺がある。歯は全部で( )あり2対の( )、1対の( )、2対の( )、3対の( )からなり、俗にいう親知らずは( )である。歯の表面を覆うのは( )、その内側に( )で構成される( )がある。 食道には( )、( )、( )の3つの生理的狭窄部位が存在する

    軟口蓋, 耳下腺, 舌下腺, 顎下線, 32, 切歯, 犬歯, 小臼歯, 大臼歯, 第3大臼歯, エナメル質, ハイドロキシアパタイト, ゾウゲ質, 食道起始部, 気管分岐部, 横隔膜貫通部

  • 2

    次のうち舌骨上筋に含まれないものを選べ

    甲状舌骨筋

  • 3

    次のうち舌骨下筋に含まれないものは

    オトガイ舌骨筋

  • 4

    胃の容量は( )。( )、( )、( )、(1)に分かれ(1)には括約筋が分布し( )を形成する。胃は外から( )、(2)、(3)で構成され、このうちガンができるのは( )。(2)は( )、( )、( )の3層構造。(3)は( )で構成され(4)が分布し(4)の側壁には( )、( )、( )という3つの胃腺が分布する。

    1200〜1500cc, 噴門部, 胃底部, 胃体部, 幽門部, 幽門弁, 漿膜, 筋膜, 粘膜, 粘膜, 外縦, 中輪, 内斜, 単層円柱上皮, 胃小窩, 噴門線, 固有胃腺, 幽門腺

  • 5

    胃 固有胃腺にはタンパク質分解酵素の元( )を分泌する( )、(1)を分泌する( )、(1)から胃を保護する( )を分泌する(0)が存在する。幽門腺では( )から(2)が分泌される。(2)の役割は( )。(2)のほかにも( )の産生を補助する(3)の吸収を促進する( )が分泌される。(3)は不足すると( )になる。(0)が分泌不足になると( )になる。

    ペプシノゲン, 主細胞, 胃酸, 壁細胞, 粘液, 副細胞, G細胞, ガストリン, 胃液の分泌促進, 赤血球, ビタミンB12, 内因子, 悪性貧血, 胃潰瘍

  • 6

    小腸は( )、( )、( )に区分され、外から( )、(1)、(2)で構成される。(1)は( )、( )から成る。(2)の表面には( )があり表面積を拡大している。 十二指腸は長さ( )cmで( )、(3)、( )、( )に区分される。このうち胃酸が入ってくるため潰瘍の後発部位であるのは( )である。(3)には( )と( )が開口する( )があり、( )により( )の排泄を調節する。また、小十二指腸乳頭という副膵管の開口部があるが欠如することもある

    十二指腸, 空腸, 回腸, 漿膜, 筋層, 粘膜, 外縦, 内輪, 輪状ヒダ, 25, 球部, 下行部, 水平部, 上行部, 球部, 総胆管, 膵管, 大十二指腸乳頭(ファータ乳頭), オッディ括約筋, 胆汁

  • 7

    空腸は長さ( )m、回腸は長さ( )m。( )により腹壁に固定されている。輪状ヒダ表面には( )があり栄養素の吸収を行い、アミノ酸とグルコースは( )に、脂質は( )にはいる。輪状ヒダの間には( )があり腸腺が分布する。

    2.5, 3, 腸間膜, 絨毛, 毛細血管, リンパ管, 陰窩

  • 8

    腸腺 ( )腺は消化酵素を含む腸液を分泌する。腸管内分泌細胞から、膵液の分泌を促進する( )や、胆汁の分泌を促進する( )などのホルモンが分泌される。 ( )腺は( )性の腸液を分泌し胃酸を中和する。 ( )細胞は( )を分泌する。 粘膜下には消化管運動に関わる( )神経叢、分泌を調整する( )神経叢、( )という集合リンパ小節などが存在する

    リーベルキューン, セクレチン, コレシストキニン, ブルンネル, アルカリ, パネート, 抗菌物質, アウエルバッハ, マイスナー, パイエル板

  • 9

    大腸は長さ( )mで( )、( )、( )に区分される。表面には縦走筋が3本まとまった( )がみられる。盲腸は長さ( )cmの部分で、回腸が連結する部位を( )部、下端に付属する数cmの部分を( )といい、この粘膜下には( )が発達している。 結腸は上行、横行、下行、S状に区分され、このうち後腹膜臓器に分類されるのは( )と( )である。( )や( )の吸収を行う他( )や( )などの腸内細菌が存在する。 直腸は大腸の週末部長さ( )cmの部分で、( )から体外に開口する。粘膜下の静脈叢から出血後発部位である( )がある。内外肛門括約筋があり、内肛門括約筋は( )神経支配、外肛門括約筋は( )神経支配である。

    1.5, 盲腸, 結腸, 直腸, 結腸ヒモ, 15, 回盲部, 虫垂, リンパ小節, 上行結腸, 下行結腸, 水分, ミネラル, 大腸菌, ウェルシュ菌, 15, 肛門, 痔帯, 自律, 体性

  • 10

    唾液腺 唾液は1日( )L生産される。唾液に含まれる消化酵素( )は( )腺から分泌されデンプンを( )に分解する。( )という殺菌作用を持つペプチドも含まれている。 唾液腺は口腔周囲に3つ存在し、(1)腺は耳介直下にあり( )性の唾液を分泌し(1)から口蓋の側面に( )を開口する。 ( )腺は口腔底両側にあり、食塊形成に関わる( )を含む( )性の唾液を分泌する。 ( )腺は下顎内側にあり混合性の唾液を分泌する。

    1〜1.5, 唾液アミラーゼ, 耳下, 麦芽糖, リゾチウム, 耳下, 漿液, 耳下腺管, 舌下, ムチン, 粘液, 顎下

  • 11

    肝臓は重さ( )gで( )により( )や腹壁に固定され、(1)、( )に区分される。(1)は( )と( )が付随する。 下面中央には( )があり、肝臓に酸素を供給する( )、腸から吸収した栄養を肝臓へ運ぶ( )、胆汁を排泄する( )が通る。方形葉の後ろあたりに( )が付着しており、内面は( )を持つ( )で構成される。これの働きは( )で、( )が形成されることがある。

    1500, 間膜, 横隔膜, 右葉, 左葉, 尾状葉, 方形葉, 肝門部, 固有肝動脈, 門脈, 総肝管, 胆嚢, 微絨毛, 円柱上皮, 胆汁を濃縮し貯蔵する, 胆石

  • 12

    肝臓の詳細構造 肝臓は(1)の集合体。(1)は肝細胞の集合体であり、(2)から放射状に分布する(3)で構成される。(2)は合流し( )になる。(3)との間を門脈から分岐した( )が走行し、この間で栄養のやり取りが行われる。 肝臓の機能 ・( )…満腹時は( )の作用により血中の(4)を取り込み(5)に変換し貯蔵する。空腹時には( )の作用により(5)を分解し血中に(4)を供給する。 ・( )代謝…アミノ酸から合成 ・( )代謝…これらを不活性化する ・( )代謝…コレステロールの代謝 ・( )の貯蔵 ・( )…NH3を( )に無毒化する←この作用を( )回路という。有害金属を( )細胞に取り込む。( )代謝など ・( )の生産…1日約( )mL生産される

    肝上葉, 中心静脈, 肝細胞索, 肝静脈, 洞様血管(類洞), 糖代謝, インスリン, グルコース, グリコーゲン, グルカゴン, タンパク, 薬物、ホルモン, 脂質, ビタミン, 解毒作用, 尿素, オルニチン, クッパー, アルコール, 胆汁

  • 13

    膵臓は( )の3つに区分され中央を( )が貫き( )に開口する。外分泌部と内分泌部で構成される。 外分泌部は( )細胞で構成され膵液を合成する。膵液は( )を行う( )イオンと消化を行う(1)を含む液体で.(1)は( )-糖質分解酵素、( )-タンパク質分解酵素、( )-脂肪分解酵素がある。 内分泌部は( )とも呼ばれる。グルカゴンは( )細胞から分泌され血糖値を( )させる。インスリンは( )細胞から分泌され血糖値を( )させる。( )は( )細胞から分泌され、インスリン、グルカゴンの分泌を抑制する。

    膵頭、膵体、膵尾, 膵管, 十二指腸, 膵房, 胃酸の中和, 重炭酸, 消化酵素, 膵アミラーゼ, トリプシン, ステアプシン(膵リパーゼ), ランゲルハンス島, α, 上昇, β, 下降, ソマトスタチン, δ

  • 14

    腹腔と消化管の表面を覆う漿膜を( )といい、臓側腹膜は( )とも呼ばれ、腹腔前部にエプロン状に垂れ下がるものを( )、肝臓と胃の間にあるものを( )、胃の後面にある網嚢は( )により腹腔と連絡する。女性特有で腹腔最下部にあり、腹腔の表面を覆うものを( )という。 腹膜と後腹壁の間にある器官を( )といい( )、( )、( )、( )、( )、( )がある。

    腹膜, 腸間膜, 大網, 小網, ウィンスロー孔, ダグラス窩(直腸子宮窩), 後腹膜器官, 上行結腸, 下行結腸, 十二指腸, 膵臓, 腎臓, 副腎