リハ概論

リハ概論
31問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    リハビリテーションを英語で書け

    Rehabilitation

  • 2

    リハビリの概念

    もう一度能力を回復して社会生活に適合するための過程, 単に身体機能の回復だけでなく人間らしく生きる権利の回復をすること

  • 3

    リハビリの理念は身体に障害を持つ人々が社会復帰するためには身体の問題に対処するだけでなく、( ),( ),( ),( )にも配慮が必要である

    心理的, 社会的, 職業的, 経済的

  • 4

    リハビリは医学医療の分野に留まらず( )に及ぶ広い概念を含んでおり、社会から阻害されている人の( )を言う。

    社会福祉、保健, 全人間的復権

  • 5

    ILを日本語で書け

    障害者自立生活運動

  • 6

    障害者自立生活運動を英語で書け

    Independent Living Movement

  • 7

    IL障害者自立生活運動は( )と( )を尊重し他人から自分の意思により援助を受けても( ),( ),( ),に自立した生活を営むこと

    自己選択権, 自己決定権, 身体的, 精神的, 経済的

  • 8

    IL運動を機に「自立」とは単に( )の改善だけでなく( ),( )自立を意味するようになり従来の( )の価値から( )に価値観が置かれるようになった

    ADL, 経済的, 精神的, 生命, 人間らしい自立した生活

  • 9

    IL運動はADLよりQOL重視の自立観を確立させた

    はい

  • 10

    Habilitationを日本語で書け

    機能獲得訓練

  • 11

    ノーマライゼーションを英語で書け

    Normalization

  • 12

    ノーマライゼーションとはなにか

    障害があってもできるだけ生活条件を健常なヒトと同じ状態に近づけようとすること

  • 13

    ADL8つ

    起居動作、移動、移乗、食事、排泄、更衣、整容、入浴

  • 14

    リハビリテーションとハビリテーションの違いは何か

    リハビリは元の状態に近づけること、ハビリは元々持っている障害や機能を生かし発展させたり能力を獲得すること

  • 15

    リハビリテーションの定義は時代により変化するが、現在は( )とされている

    ヒトらしく生きる権利の回復

  • 16

    声が小さいなどの( )障害に対しての対応は( ) 言葉が不明瞭などの( )障害に対しての対応は( )など ( )症や( )症などで物の名前が出てこない方への対応は( ) 硬いものが食べられないなど( )障害への対応は( )

    構音, できるだけ静かな環境を作る, 構音, 写真や文字盤を使う, 認知, 失語, 写真や実物を提示し指差してもらう, 嚥下, 柔らかい食べ物を提供する

  • 17

    19世紀半ばには天然痘コレラなどの( )が流行、20世紀の日本では( )が流行った。第二次世界大戦後は( )の増加が著しい従来の医学的モデルはICD( )が多く用いられており( )、( )、( )という3つの要素で障害構造を見ていたがICDには( )が含まれていないため疾病発見後の個人の障害構造に対応することが難しくなった

    急性感染症, 結核, 生活習慣病, 国際疾病分類, 病因, 病理, 発現, 後遺症

  • 18

    ICIDH( )とは1985年頃から用いられ、障害を3つのレベルに分類したもの。 I=(綴り)(日本語)-( )的、( )的、( )的な構造機能の何らかの喪失や異常。障害の一次レベルで身体の臓器機能、外観の異常を示す( )レベルの障害 D=(綴り)(日本語)-( )として正常に見られる方法や範囲で活動していく能力の何らかの制限、欠如 H=(綴り)(日本語)-上2つの結果として個人にとって正常な役割を果たすことが制限されたり妨げたりすること。( )的、( )上の不利益 ICIDHの考え方は( )的である

    国際障害分類, inpairment, 機能障害, 心理学, 生理, 解剖学, 臓器, disability, 能力低下, 人間, handicap, 社会的不利, 社会, 職業, 一方

  • 19

    ICIDHのメリットは?

    治療者間の共通認識を高め共通の治療プランを立てやすくなるとともに各治療担当者との連携や役割分担がわかりやすくなる

  • 20

    ICF( )は( )がICIDHを発展させたもの ( )…疾病、妊娠、高齢、ストレスなど様々な物を含む広い概念で疾病だけでなく( )の状態も含む ( )…感覚の特徴や体の構造を指す ( )…( )を指し、本人が実際に( )と能力的に( )に分ける ( )…社会参加のこと。実社会への参加、学校への参加、家庭への参加など ( )…(1)と(2)にわかれる。(1)には建物の構造、福祉機器などの( )、家族友人などの( )、法律、医療介護サービスなどの( )があり、(2)には年齢、性別、民族、生活歴、価値観、ライフスタイル、興味関心などがある

    国際生活機能分類, WHO, 健康状態, 心身, 心身機能・身体構造, 活動, 行動, している行動, できそうな行動, 参加, 背景因子, 環境因子, 個人因子, 物的環境, 人的環境, 制度的環境

  • 21

    日本の死因 1位( )2位( )3位( )4位( ) 寝たきりを起こす疾患 約4割は( )、他には( )、( )、( )、( )、( )など

    癌, 心疾患, 老衰, 脳血管疾患, 脳血管疾患, 転倒骨折, 関節疾患, 心臓呼吸器疾患, 認知症, パーキンソン病

  • 22

    障害者を取り巻く問題は多岐にわたるため多くの専門職の関わりが必要であり、これを(1)という (1)に関わる職業できるだけ多く言え

    チームアプローチ, 医師、看護師、リハビリ、介護員、管理栄養士、薬剤師、視能訓練士、歯科衛生士、臨床工学技士、臨床検査技師、ソーシャルワーカーなど

  • 23

    リハビリの業務の流れ 1・( ) 2・( ) 3・(1) 4・(2) 5・( ) 6・( ) 7・(3) (1)とはリハビリテーションを進める( )の事で、(4),(5),(6)を考慮し決定する ・(4),(5),(6)の説明をしろ (2)において 対象者の( )をして妥当な目標設定をする 目標設定は( )的に行う ( )を達成するための( )も決める 目標設定する際に( )も決める必要がある (3)とは( )のことで、チームに属する専門職によって行われる会議のことを指す。ケースカンファレンスと呼ばれることが多い。

    評価, 問題点抽出, 方針決定, 目標決定, 治療計画立案, 治療, 記録・報告, 方向性, 主訴, 要望, ニーズ, 最も重要な症状とは限らないが患者が最も強く訴える症状のこと, 患者の主観的欲求のこと, 障害の程度や予後、本人家族の要望を考慮しつつ関係スタッフが客観的にその対象者や家族にとって必要と考えること, 予後予測, 段階, 長期目標LTG, 短期目標STG, 期限, カンファレンス

  • 24

    患者は入院した際、( )や( )の喪失、( )という感覚の喪失を感じる。このようなストレスを感じると、人は(1)が働き自己破滅を防ぐ。 (1)には( )などがある 意識的な行動により心理的安定を得ることを(2)という。(2)には自分の苦しい状況を他人に話し楽になるといった( )的コーピング、自分で自分の病名について調べるといった( )的コーピング、自分の病気に詳しい病院や医師に頼るといった( )的コーピングなどがある

    全能感, つながり, 全知, 防衛機制, 抑圧、否認、取り入れ、同一化、投射、退行、置き換え、反動形成, コーピング, 情動, 認知, 行動

  • 25

    リハビリテーションと心理療法は全く違う構造をとる

    ×

  • 26

    リハビリテーションの初回面接においてはラポートと共感がじゅうようである。 ラポート=( ) 共感=( ) 患者だけでなくその家族も患者同様に不安や抑うつを経験するためリハビリにおいては大きな役割を担っているため(1)という。 (1)の説明をしろ 障害受容の患者の感情変化には( )的次元、( )的次元、( )的次元が影響している

    患者との相互信頼関係, 他人の意見や主張にその通りだと感じること, キーパーソン, 患者の代わりに患者の治療方針を決定したりもする患者を精神的に支える家族の中心, 生理, 心理, 社会

  • 27

    リハビリにおける「評価」は( )と( )の2つに分けられる。この2つが重なって起きるのが( )。評価でわかることには( )の判定、( )の判定、( )の基準、( )の基準、( )の判定がある。評価の原則は同じ検者が時宜変えて測定しても再現性があるという( )、複数の検者が検査しても同じ結果が出るという( )、別の種類の検査とも整合性があるという( )の3つがある。機能障害に対する評価、能力障害に対する評価、環境因子に対する評価を2つずつあげろ。STの行う評価として言語機能検査では( )が、高次脳機能検査では( )などが、嚥下機能検査では( )などがある。

    身体的評価, 精神的評価, 寝たきり, 原因, 程度, ゴール設定, プログラム作成, 治療効果, 検者内信頼性, 検者間信頼性, 妥当性, 筋力関節可動域検査、高次脳機能検査, ADL,IADL, 家族構成、家屋環境, SLTA, ベント視覚記銘検査、コース立方体組み合わせテスト、TMT, RSST,MWST,フードテスト

  • 28

    リハビリの評価は時期別でも区分され(1),(2),(3)にわかれる。 (1)は変化の過程がわかりやすく( )で行うことが多い (2)は身体的、精神的評価に加え( )の評価が必要 (3)回復期以上に環境の評価が必要となり目標は( )の向上 ヤールの重症度分類など特徴的な評価方法のメリットは? ヤールの重症度分類 1・体の( )のみに症状があり、症状は軽い 2・体の( )に症状が出るが、(4)はない 3・(4)がある 4・起立歩行が何とかできる。日常生活に介助が必要なことがある 5・1人で起立歩行できない、日常生活に介助が必要

    急性期, 回復期, 生活期, ベッドサイド, 環境, QOL, イメージが容易なことによりチーム内で共通理解ができ、ゴール設定がスムーズになる, 片側, 両側, 姿勢反射障害

  • 29

    リハビリは障害過程や専門分野別に( )的リハビリ、( )的リハビリ、( )的リハビリ、( )的リハビリに分けられる。 医学的リハビリは( )とも呼ばれ病院で( )が中心となって行われる 職業的リハビリは機能を発症前と同等に回復するのは困難であるため( )や( )に関することが主な内容 社会的リハビリは( )の考え方を尊重し医療保険サービス、( )の援助を行う 疾患の中でも内科疾患はリハビリには無関係

    医学的, 社会, 職業, 教育, リハビリ医療, リハビリ科, 復職, 就職, ノーマライゼーション, 社会参加

  • 30

    リハビリの評価の時期は初期評価、中間評価、最終評価にわかれる。 クリニカルパスとは何か( ) 系統的な記録方法としてSOAPがある。 S=(綴り)(内容)(具体例) O= A= P=

    疾患別に検査や治療の標準的な経過をあらかじめ決めておく入院医療計画表のこと, subjective, 患者の主観的情報, 水でむせる, objective, 客観的事実, RSST 2/30s,MWST 3, assessment, SOから得られる評価, 食形態を変える水分にとろみをつける, plan, 方針, 氷舐め、空嚥下

  • 31

    リハビリテーションの中止基準8個

    平均血圧60以下110以上 平均血圧=(収縮期血圧=拡張期血圧)÷3+拡張期血圧, 安静時収縮期血圧200mmHg以上, 安静時拡張期血圧120mmHg以上, 安静時脈拍40以下/m,120以上/m, 呼吸数5以下/m,40以上/m, 安静時酸素飽和度(spo2)88%以下 摂食場面においては90%以下初期値より1分間で平均3%以下, 安静時体温38度以上, 頭蓋内圧亢進

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    問題一覧

  • 1

    リハビリテーションを英語で書け

    Rehabilitation

  • 2

    リハビリの概念

    もう一度能力を回復して社会生活に適合するための過程, 単に身体機能の回復だけでなく人間らしく生きる権利の回復をすること

  • 3

    リハビリの理念は身体に障害を持つ人々が社会復帰するためには身体の問題に対処するだけでなく、( ),( ),( ),( )にも配慮が必要である

    心理的, 社会的, 職業的, 経済的

  • 4

    リハビリは医学医療の分野に留まらず( )に及ぶ広い概念を含んでおり、社会から阻害されている人の( )を言う。

    社会福祉、保健, 全人間的復権

  • 5

    ILを日本語で書け

    障害者自立生活運動

  • 6

    障害者自立生活運動を英語で書け

    Independent Living Movement

  • 7

    IL障害者自立生活運動は( )と( )を尊重し他人から自分の意思により援助を受けても( ),( ),( ),に自立した生活を営むこと

    自己選択権, 自己決定権, 身体的, 精神的, 経済的

  • 8

    IL運動を機に「自立」とは単に( )の改善だけでなく( ),( )自立を意味するようになり従来の( )の価値から( )に価値観が置かれるようになった

    ADL, 経済的, 精神的, 生命, 人間らしい自立した生活

  • 9

    IL運動はADLよりQOL重視の自立観を確立させた

    はい

  • 10

    Habilitationを日本語で書け

    機能獲得訓練

  • 11

    ノーマライゼーションを英語で書け

    Normalization

  • 12

    ノーマライゼーションとはなにか

    障害があってもできるだけ生活条件を健常なヒトと同じ状態に近づけようとすること

  • 13

    ADL8つ

    起居動作、移動、移乗、食事、排泄、更衣、整容、入浴

  • 14

    リハビリテーションとハビリテーションの違いは何か

    リハビリは元の状態に近づけること、ハビリは元々持っている障害や機能を生かし発展させたり能力を獲得すること

  • 15

    リハビリテーションの定義は時代により変化するが、現在は( )とされている

    ヒトらしく生きる権利の回復

  • 16

    声が小さいなどの( )障害に対しての対応は( ) 言葉が不明瞭などの( )障害に対しての対応は( )など ( )症や( )症などで物の名前が出てこない方への対応は( ) 硬いものが食べられないなど( )障害への対応は( )

    構音, できるだけ静かな環境を作る, 構音, 写真や文字盤を使う, 認知, 失語, 写真や実物を提示し指差してもらう, 嚥下, 柔らかい食べ物を提供する

  • 17

    19世紀半ばには天然痘コレラなどの( )が流行、20世紀の日本では( )が流行った。第二次世界大戦後は( )の増加が著しい従来の医学的モデルはICD( )が多く用いられており( )、( )、( )という3つの要素で障害構造を見ていたがICDには( )が含まれていないため疾病発見後の個人の障害構造に対応することが難しくなった

    急性感染症, 結核, 生活習慣病, 国際疾病分類, 病因, 病理, 発現, 後遺症

  • 18

    ICIDH( )とは1985年頃から用いられ、障害を3つのレベルに分類したもの。 I=(綴り)(日本語)-( )的、( )的、( )的な構造機能の何らかの喪失や異常。障害の一次レベルで身体の臓器機能、外観の異常を示す( )レベルの障害 D=(綴り)(日本語)-( )として正常に見られる方法や範囲で活動していく能力の何らかの制限、欠如 H=(綴り)(日本語)-上2つの結果として個人にとって正常な役割を果たすことが制限されたり妨げたりすること。( )的、( )上の不利益 ICIDHの考え方は( )的である

    国際障害分類, inpairment, 機能障害, 心理学, 生理, 解剖学, 臓器, disability, 能力低下, 人間, handicap, 社会的不利, 社会, 職業, 一方

  • 19

    ICIDHのメリットは?

    治療者間の共通認識を高め共通の治療プランを立てやすくなるとともに各治療担当者との連携や役割分担がわかりやすくなる

  • 20

    ICF( )は( )がICIDHを発展させたもの ( )…疾病、妊娠、高齢、ストレスなど様々な物を含む広い概念で疾病だけでなく( )の状態も含む ( )…感覚の特徴や体の構造を指す ( )…( )を指し、本人が実際に( )と能力的に( )に分ける ( )…社会参加のこと。実社会への参加、学校への参加、家庭への参加など ( )…(1)と(2)にわかれる。(1)には建物の構造、福祉機器などの( )、家族友人などの( )、法律、医療介護サービスなどの( )があり、(2)には年齢、性別、民族、生活歴、価値観、ライフスタイル、興味関心などがある

    国際生活機能分類, WHO, 健康状態, 心身, 心身機能・身体構造, 活動, 行動, している行動, できそうな行動, 参加, 背景因子, 環境因子, 個人因子, 物的環境, 人的環境, 制度的環境

  • 21

    日本の死因 1位( )2位( )3位( )4位( ) 寝たきりを起こす疾患 約4割は( )、他には( )、( )、( )、( )、( )など

    癌, 心疾患, 老衰, 脳血管疾患, 脳血管疾患, 転倒骨折, 関節疾患, 心臓呼吸器疾患, 認知症, パーキンソン病

  • 22

    障害者を取り巻く問題は多岐にわたるため多くの専門職の関わりが必要であり、これを(1)という (1)に関わる職業できるだけ多く言え

    チームアプローチ, 医師、看護師、リハビリ、介護員、管理栄養士、薬剤師、視能訓練士、歯科衛生士、臨床工学技士、臨床検査技師、ソーシャルワーカーなど

  • 23

    リハビリの業務の流れ 1・( ) 2・( ) 3・(1) 4・(2) 5・( ) 6・( ) 7・(3) (1)とはリハビリテーションを進める( )の事で、(4),(5),(6)を考慮し決定する ・(4),(5),(6)の説明をしろ (2)において 対象者の( )をして妥当な目標設定をする 目標設定は( )的に行う ( )を達成するための( )も決める 目標設定する際に( )も決める必要がある (3)とは( )のことで、チームに属する専門職によって行われる会議のことを指す。ケースカンファレンスと呼ばれることが多い。

    評価, 問題点抽出, 方針決定, 目標決定, 治療計画立案, 治療, 記録・報告, 方向性, 主訴, 要望, ニーズ, 最も重要な症状とは限らないが患者が最も強く訴える症状のこと, 患者の主観的欲求のこと, 障害の程度や予後、本人家族の要望を考慮しつつ関係スタッフが客観的にその対象者や家族にとって必要と考えること, 予後予測, 段階, 長期目標LTG, 短期目標STG, 期限, カンファレンス

  • 24

    患者は入院した際、( )や( )の喪失、( )という感覚の喪失を感じる。このようなストレスを感じると、人は(1)が働き自己破滅を防ぐ。 (1)には( )などがある 意識的な行動により心理的安定を得ることを(2)という。(2)には自分の苦しい状況を他人に話し楽になるといった( )的コーピング、自分で自分の病名について調べるといった( )的コーピング、自分の病気に詳しい病院や医師に頼るといった( )的コーピングなどがある

    全能感, つながり, 全知, 防衛機制, 抑圧、否認、取り入れ、同一化、投射、退行、置き換え、反動形成, コーピング, 情動, 認知, 行動

  • 25

    リハビリテーションと心理療法は全く違う構造をとる

    ×

  • 26

    リハビリテーションの初回面接においてはラポートと共感がじゅうようである。 ラポート=( ) 共感=( ) 患者だけでなくその家族も患者同様に不安や抑うつを経験するためリハビリにおいては大きな役割を担っているため(1)という。 (1)の説明をしろ 障害受容の患者の感情変化には( )的次元、( )的次元、( )的次元が影響している

    患者との相互信頼関係, 他人の意見や主張にその通りだと感じること, キーパーソン, 患者の代わりに患者の治療方針を決定したりもする患者を精神的に支える家族の中心, 生理, 心理, 社会

  • 27

    リハビリにおける「評価」は( )と( )の2つに分けられる。この2つが重なって起きるのが( )。評価でわかることには( )の判定、( )の判定、( )の基準、( )の基準、( )の判定がある。評価の原則は同じ検者が時宜変えて測定しても再現性があるという( )、複数の検者が検査しても同じ結果が出るという( )、別の種類の検査とも整合性があるという( )の3つがある。機能障害に対する評価、能力障害に対する評価、環境因子に対する評価を2つずつあげろ。STの行う評価として言語機能検査では( )が、高次脳機能検査では( )などが、嚥下機能検査では( )などがある。

    身体的評価, 精神的評価, 寝たきり, 原因, 程度, ゴール設定, プログラム作成, 治療効果, 検者内信頼性, 検者間信頼性, 妥当性, 筋力関節可動域検査、高次脳機能検査, ADL,IADL, 家族構成、家屋環境, SLTA, ベント視覚記銘検査、コース立方体組み合わせテスト、TMT, RSST,MWST,フードテスト

  • 28

    リハビリの評価は時期別でも区分され(1),(2),(3)にわかれる。 (1)は変化の過程がわかりやすく( )で行うことが多い (2)は身体的、精神的評価に加え( )の評価が必要 (3)回復期以上に環境の評価が必要となり目標は( )の向上 ヤールの重症度分類など特徴的な評価方法のメリットは? ヤールの重症度分類 1・体の( )のみに症状があり、症状は軽い 2・体の( )に症状が出るが、(4)はない 3・(4)がある 4・起立歩行が何とかできる。日常生活に介助が必要なことがある 5・1人で起立歩行できない、日常生活に介助が必要

    急性期, 回復期, 生活期, ベッドサイド, 環境, QOL, イメージが容易なことによりチーム内で共通理解ができ、ゴール設定がスムーズになる, 片側, 両側, 姿勢反射障害

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    リハビリは障害過程や専門分野別に( )的リハビリ、( )的リハビリ、( )的リハビリ、( )的リハビリに分けられる。 医学的リハビリは( )とも呼ばれ病院で( )が中心となって行われる 職業的リハビリは機能を発症前と同等に回復するのは困難であるため( )や( )に関することが主な内容 社会的リハビリは( )の考え方を尊重し医療保険サービス、( )の援助を行う 疾患の中でも内科疾患はリハビリには無関係

    医学的, 社会, 職業, 教育, リハビリ医療, リハビリ科, 復職, 就職, ノーマライゼーション, 社会参加

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    リハビリの評価の時期は初期評価、中間評価、最終評価にわかれる。 クリニカルパスとは何か( ) 系統的な記録方法としてSOAPがある。 S=(綴り)(内容)(具体例) O= A= P=

    疾患別に検査や治療の標準的な経過をあらかじめ決めておく入院医療計画表のこと, subjective, 患者の主観的情報, 水でむせる, objective, 客観的事実, RSST 2/30s,MWST 3, assessment, SOから得られる評価, 食形態を変える水分にとろみをつける, plan, 方針, 氷舐め、空嚥下

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    リハビリテーションの中止基準8個

    平均血圧60以下110以上 平均血圧=(収縮期血圧=拡張期血圧)÷3+拡張期血圧, 安静時収縮期血圧200mmHg以上, 安静時拡張期血圧120mmHg以上, 安静時脈拍40以下/m,120以上/m, 呼吸数5以下/m,40以上/m, 安静時酸素飽和度(spo2)88%以下 摂食場面においては90%以下初期値より1分間で平均3%以下, 安静時体温38度以上, 頭蓋内圧亢進