失語症・3

失語症・3
18問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    失語症は症状の集まりによる( )であり、症状の現れ方は失語症タイプにより異なるが、中核症状は( )である。失語症の症状は大きく( )面、( )面、( )、( )、( )、( )に分けられる。 発話面は失語症において症状が出やすく、自分の発する言葉( )、物の名前を言うこと( )、言葉を頭の中に思い浮かべること( )、声に出して読む( )、聞いたことをもう一度言う( )の5つに分けられる 発話面の障害は( )、( )、( )、( )、( )、( )の6つに分けられる。

    症候群, 換語困難, 発話, 理解, 文法, 書字, 読字, 数計算, 自発話, 呼称, 語想起, 音読, 復唱, 換語障害, ジャーゴン, 再帰性発話・残語, 構文の産生障害, 発語失行(構音とプロソディの障害), 流暢性

  • 2

    換語障害とは( )状態で、失語症の( )症状である。目標語の以下の特性に影響を受ける。その語に馴染みがあること( )、その語のイメージがつきやすいこと( )、その後を使う頻度( )。また、特定のカテゴリーや品詞に属する語に障害が強く現れることがあることを( )と言う。 換語障害の種類には( )、( )、( )がある。 迂回反応とは何か説明しろ

    意図した語を想起できない, 中核, 親密度効果, 心像性効果, 頻度効果, カテゴリー特異性, 換語困難, 迂言(迂回反応), 錯語, 目標語を喚起できない時用途や形などで説明する迂回表現

  • 3

    換語困難には無反応の場合も含む

  • 4

    錯語には別の単語が産出される(1)錯語と非単語が産出される(2)錯語がある。 (1)には意味的に関連のある単語へのいい誤り(りんご→みかん)をする( )錯語 無関連な単語への言い誤り(りんご→イス)をする( )錯語 意味的にも音韻的にも関連する単語への言い誤り(りんご→りんどう)をする( )錯語 意味的には関連しないが音韻的に関連する語(りんご→ビンゴ)への言い誤りをする( )錯語がある (2)は目標語の一部を言い誤ることで、特定の音素が別の音素に置き換わる( )、目標語に含まれる音素の位置が入れ替わる( )、一部の音素が産生されない( )、余分な音素が付加する( )がある。その他非単語が産出される症状としては既存の語彙に存在しない音の並びを(3)、(3)の一種だが実在する複数の記号素が結合して生じる( )錯語がある。

    語性, 音韻性, 意味性, 無関連, 混合性, 形式性, 置換, 転置, 省略, 付加, 新造語, 記号素性

  • 5

    ジャーゴンは多くの( )や( )からなる意味の取れない発話で重度の( )失語に見られる Alajouanineの分類では( )、( )、( )の3つに分類される 未分化ジャーゴンを説明しろ 錯語性ジャーゴンとは( )錯語のため文として意味が取れない発話のこと。 構音障害・発声障害を伴う不明瞭で理解困難な発話を( )ジャーゴンといい、構音障害発声障害を伴う点で( )ジャーゴンと区別される 再帰性発話を説明しろ 再帰性発話は軽度の症例に見られる○or× 再帰性発話と似ているものに( )があるが再帰性発話との違いは( )の有無。(区別は曖昧)で、例は( )などの言葉

    錯語, 新造語, ウェルニッケ, 未分化ジャーゴン, 無意味性ジャーゴン(新造語), 錯語性(意味性)ジャーゴン, 語や音節に区切ることができない多様で未文化な音節が途切れなく連続する発話, 語性, マンブリング, 未分化ジャーゴン, 特定の音素、音素系列、語が意味や文脈に関係無く発話されること, ×, 残語, 偶発性, そうだ、ダメ

  • 6

    発語失行は( )や( )とも呼ばれ、発声発語器官に明らかな障害がないにも関わらず( )と( )の障害を伴うこと。( )性の判断で重要になり、( )失語に合併しやすい。 症状は( )的な構音障害、音の置換や省略、付加など音韻性の誤りが多く、母音と子音では( )に多く、語(頭or尾)音に多い、発話速度の( )、アクセントは( )、句の長さは( )文節までが多い、努力性を伴う( )行為が見られる。誤りには一貫性がなく誤りのない発話の存在もある。 病巣は( )でBA( )。BA( )まで及んでいると( )障害が出てくるため鑑別しづらくなる

    失構音, アナルトリー, 構音, プロソディ, 非流暢, ブローカ, 浮動, 子音, 頭, 遅延, 過剰かつ平坦, 3〜4, 接近, 中心前回下部皮質及び皮質下, 6, 4, 構音

  • 7

    発話の流暢性 失語症の類型化を行う上で( )の諸特徴をまとめて流暢、非流暢に二分することが評価の始まりである。その特徴10個言え。 発話開始時の努力性を伴うのは( )、保続があるのは( )、錯語があるのは( )、発話で内容語が中心なのは( ) 音声表出が全くない状態を( )と言う。より重篤な眼球運動のみ残存している疾患を( )という。失語の急性期に見られる無言は一時的であるものが多いが( )失語では残存することがある

    自発話, 速度、プロソディ、構音、句の長さ、発話開始時の努力性、休止、多弁、保続、語の選択、錯誤, 非流暢, 非流暢, 流暢, 非流暢, 無言, 無動無言症, 超皮質性運動失語

  • 8

    その他発話面の症状 ( ):一度開始された行為が不適切に持続したり一度行った行為がその後の質問や指示に際し関係なく繰り返される状態 ( ):相手が言った言葉を繰り返して言うこと。このうち、意味理解を伴わずおうむ返しするものを( )という ( ):言葉の終わりの音節を反復すること ( ):言葉が次から次へと出てくる。( )失語の初期に見られることがある ( ):( )性錯語を修正しようとして目標音に近づこうとする行為。( )失語でよく見られる ( ):話し手の言葉の続きを勝手に補ってしまう現象 ( ):( )とも言われ、発話量に比べ情報量が少なく肝心な言葉が出てこない発話

    保続, 反響残語, 自動反響残語, 語間代, 語漏, ウェルニッケ, 接近行為, 音韻, 伝導, 補完現象, 空言語, エンプティー発話

  • 9

    保続は( )患者に一般に見られる様々なモダリティで出現する。(1)保続はライプマンの分類では( )保続:新しい行為を起こそうと意図するときに以前に行った行為が繰り返される状態。( )保続:ある行為を一旦始めるとそれが繰り返される。( )や( )もこれに該当する。( )保続の3つに分類される。(1)意外だと( )保続、( )保続、( )保続がある 保続は( )の均衡の異常である 語間代を説明しろ 語間代は( )に至る直前段階、脳炎後の( )などで見られる 反響残語と反復言語の違いは?

    脳損傷, 運動性, 企図性, 間代性, 語間代, 反響残語, 強直性, 構えの, 意味性, 感覚性, 興奮-抑制, 無言, パーキンソニズム, 反響残語は相手の言ったことをそのまま繰り返す。反復言語は自己の発話を即座に脅迫的に繰り返す, 言葉の終わりの音節を繰り返すこと

  • 10

    デコーディング(言語理解)の記号入力から意味理解までの過程を答えろ。 理解障害の症状は段階で4つに区分される。聞き取った音声が日本語の音韻のなにであるかを同定することの障害が( )の障害であり( )とも言う、「ぱ」と「ば」の区別ができないなどの障害を( )という。( )の認知は可能。 語音認知障害ではPTAは正常を示す○or× 語韻系列に対応した意味を賦活できない状態や音韻系列に既知感があり実在語だと理解できてもその意味が理解できないことを( )障害といい、( )などで判断する。語彙の混同が生じやすいのは同じ( )が多い。言葉の意味を忘れてしまう( )とは違いデコーディングができないだけ。 個々の単語の意味はわかるが文としての理解ができないのが( )障害で( )障害という。( )文や、( )文、( )文が理解できない。 ( )の障害は一度に覚えられる量が少ないので文の一部しか覚えられないので理解が困難になり、複数の単語を言われると一部しか覚えられない

    音響分析(語音弁別), 音韻照合(音韻入力処理), 語彙照合(語彙入力処理), 文節処理(統語構造の解析=どこで区切るか), 意味処理(意味辞書との照合), 語音認知, 語聾, 語音弁別障害, 環境音, ○, 語の意味理解, 語彙性判断課題, カテゴリー内, 意味記憶障害, 構文の理解, 統語理解, 非可逆分, 受け身, 関係節分, 聴覚的把持力

  • 11

    復唱とはなにか説明しろ 復唱障害は( )障害、( )障害、( )障害のいずれかで生じる。 病巣は( )と( )の障害の有無が重要。 語音認知障害は( )認知を困難にする最も大きな要因である。語音認知障害は音韻の形式の同定ができないため、( )、( )、( )全ての復唱が困難になる。 聴覚的把持力は( )ともいい英語では( )という。検査には( )などがある。聴覚的把持力が低下すると( )が生まれるすなわち文の復唱が困難になる。 聴覚的把持力のように様々な作業や課題の遂行中に一時的に必要となる情報を利用可能な状態で保持する働きを( )という。 発話過程の障害は理解や恥はできるが発話の(最初or最後)の段階で誤るため復唱ができない。( )や( )が目立つ患者で見られる

    聴覚刺激を知覚し言語音を分析して同定し言語音の音韻系列を一時的に短期記憶に貯蔵しそれを発話に際し正しい音韻系列に再展開する一連の作業, 語音認知, 聴覚的把持力, 発話過程, ウェルニッケ野, 縁上回, 聴覚的認知, 単音節, 単語, 短文, 聴覚言語性短期記憶, Short Term Memory, 数唱, 語長効果, ワーキングメモリ, 最後, 発語失行, 錯語

  • 12

    復唱には意味理解を伴わないものもあり( )失語や( )失語で見られ、( )の復唱ができるのも特徴。 特徴的な復唱障害を持つ失語として( )失語:音韻情報に撹乱があり意味レベルの混乱が生じる。非語の復唱は(良好or困難)。( )失語:単語の復唱は可能だが、非語の復唱はできない。( )失語:文法的に誤った文を提示すると正しい文に直して復唱する

    超皮質性, 語義, 非語, 深層, 困難, 音韻, 表層

  • 13

    文法の障害には(1):( )の産出が困難になったり助詞が抜け落ちる( )がみられる。と、(2):助詞の使用方法や活用、文の構造が不適切になる。がある。 (1)は文法的に正しい文を産出できないことで、文の( )と( )の処理の障害のため症状は( )と( )に表れる。多くの例で( )障害を伴う。重症例は( )となる。症状は統語構造の( )化、( )の脱落、誤用、( )の脱落置換名詞化、句の長さが( )。日本語における(1)の特徴は、発話が( )的となること。助詞の中でも( )は脱落誤用があるが( )は保たれ、( )は使用が制限されること。

    失文法, 活用語, 電文体, 錯文法, 構造化, 文法形態素, 発話, 書字, 構文理解, 電文体発話, 単純, 文法形態素, 動詞, 短い, 断片, 格助詞は, 終助詞, 助動詞

  • 14

    構文理解プロセスを言え 文の理解ストラテジーはまず、( )を理解し、次に( )や( )から動作主の特定などをする。 構文の理解障害は( )の病変で生じる。( )や( )では生じない。 文の理解に影響する要素を5つ言え 構文の産生過程を言え 失文法は( )的失文法と( )的失文法にわかれる。失文法は( )失語、( )失語からの回復型で認められることがある。

    音韻情報保持, 統語解析・マッチング, 意味理解, 語の意味, 語順, 助詞, 左シルビウス, 健忘失語, TCA, 意味役割の数, 名詞の可逆性, 語順, 統語構造の複雑度, ワーキングメモリメモリー, メッセージ 語の選択、意味役割構造の生成 統語構造の生成、助詞の付与, 構造, 形態論, ブローカ, 全失語

  • 15

    日本語では表意文字として( )、表音文字として( )が使用されている。表記システムとして内容語は( )、機能語・送り仮名は( )、外来語は( )が使われる。音節の長さを表す単位として( )がある。日本語は1モーラ1かな文字が対応してるので( )と呼ばれる。 音読や黙読は文字を( )に、読解は文字を( )に変換する。 読み書きに影響を及ぼす要素として( )、( )、( )、( )、( )がある。

    漢字, 仮名, 漢字, ひらがな, カタカナ, モーラ, モーラ言語, 音韻, 意味, 心像性, 親密度, 単語長, 表記妥当性(漢字で書かれることが多いものをひらがなで書いたりしていないか), 獲得年齢

  • 16

    読解の障害は以下の3段階に分かれ、視覚性失認を合併している場合は( )障害、意味理解障害は文字を語として認知する段階が障害されると( )ができず、文字系列を意味と結びつける段階の障害では( )障害となる。統語構造の解析ができないレベルは( )障害となる。音声表出レベルの障害は(1)が表れ、(1)には単語の一部の音を他の音に読み間違える( )性錯読、単語そのものを他の単語に読み間違える( )性錯読、形の似た文字に読み間違える( )性錯読、意味を無視した読み方をしてしまう( )性錯読にわかれる。

    文字認知, 語彙性判断, 語の意味理解, 構文の理解, 錯読, 音韻性, 意味性, 視覚性, 類音性

  • 17

    書字に必須な能力は( )と( )と( )の3つがあり、自発書字(書称)では+( )と( )、書取では+( )と( )が必要になる 錯書の種類は ( )性錯書:他の音に置き換わって書き間違える テレビ→テリビ ( )性錯書:他の言葉と書き間違える ( )性錯書:形態の似た文字に書き間違える め→ぬ ( )性錯書:意味を無視して書き間違える  例 着物→気物 ( ):文字を左右逆転で書いてしまう

    文字形態想起, 文字配列, 書字運動, 換語, 構文能力, 語音認知能力, 音韻を文字変換する能力, 音韻, 意味, 視覚, 類音, 鏡映文字

  • 18

    数計算の障害 ( )の障害:数概念数字音声の間の対応づけに誤りが生じる。数字の音韻想起が悪いと九九が障害される。 ( )の障害:計算の知識と手続き自体の障害お釣りの計算など ( )の障害:原則保たれるが重度の失語で見られることがある

    数字, 演算, 数概念

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  • 1

    失語症は症状の集まりによる( )であり、症状の現れ方は失語症タイプにより異なるが、中核症状は( )である。失語症の症状は大きく( )面、( )面、( )、( )、( )、( )に分けられる。 発話面は失語症において症状が出やすく、自分の発する言葉( )、物の名前を言うこと( )、言葉を頭の中に思い浮かべること( )、声に出して読む( )、聞いたことをもう一度言う( )の5つに分けられる 発話面の障害は( )、( )、( )、( )、( )、( )の6つに分けられる。

    症候群, 換語困難, 発話, 理解, 文法, 書字, 読字, 数計算, 自発話, 呼称, 語想起, 音読, 復唱, 換語障害, ジャーゴン, 再帰性発話・残語, 構文の産生障害, 発語失行(構音とプロソディの障害), 流暢性

  • 2

    換語障害とは( )状態で、失語症の( )症状である。目標語の以下の特性に影響を受ける。その語に馴染みがあること( )、その語のイメージがつきやすいこと( )、その後を使う頻度( )。また、特定のカテゴリーや品詞に属する語に障害が強く現れることがあることを( )と言う。 換語障害の種類には( )、( )、( )がある。 迂回反応とは何か説明しろ

    意図した語を想起できない, 中核, 親密度効果, 心像性効果, 頻度効果, カテゴリー特異性, 換語困難, 迂言(迂回反応), 錯語, 目標語を喚起できない時用途や形などで説明する迂回表現

  • 3

    換語困難には無反応の場合も含む

  • 4

    錯語には別の単語が産出される(1)錯語と非単語が産出される(2)錯語がある。 (1)には意味的に関連のある単語へのいい誤り(りんご→みかん)をする( )錯語 無関連な単語への言い誤り(りんご→イス)をする( )錯語 意味的にも音韻的にも関連する単語への言い誤り(りんご→りんどう)をする( )錯語 意味的には関連しないが音韻的に関連する語(りんご→ビンゴ)への言い誤りをする( )錯語がある (2)は目標語の一部を言い誤ることで、特定の音素が別の音素に置き換わる( )、目標語に含まれる音素の位置が入れ替わる( )、一部の音素が産生されない( )、余分な音素が付加する( )がある。その他非単語が産出される症状としては既存の語彙に存在しない音の並びを(3)、(3)の一種だが実在する複数の記号素が結合して生じる( )錯語がある。

    語性, 音韻性, 意味性, 無関連, 混合性, 形式性, 置換, 転置, 省略, 付加, 新造語, 記号素性

  • 5

    ジャーゴンは多くの( )や( )からなる意味の取れない発話で重度の( )失語に見られる Alajouanineの分類では( )、( )、( )の3つに分類される 未分化ジャーゴンを説明しろ 錯語性ジャーゴンとは( )錯語のため文として意味が取れない発話のこと。 構音障害・発声障害を伴う不明瞭で理解困難な発話を( )ジャーゴンといい、構音障害発声障害を伴う点で( )ジャーゴンと区別される 再帰性発話を説明しろ 再帰性発話は軽度の症例に見られる○or× 再帰性発話と似ているものに( )があるが再帰性発話との違いは( )の有無。(区別は曖昧)で、例は( )などの言葉

    錯語, 新造語, ウェルニッケ, 未分化ジャーゴン, 無意味性ジャーゴン(新造語), 錯語性(意味性)ジャーゴン, 語や音節に区切ることができない多様で未文化な音節が途切れなく連続する発話, 語性, マンブリング, 未分化ジャーゴン, 特定の音素、音素系列、語が意味や文脈に関係無く発話されること, ×, 残語, 偶発性, そうだ、ダメ

  • 6

    発語失行は( )や( )とも呼ばれ、発声発語器官に明らかな障害がないにも関わらず( )と( )の障害を伴うこと。( )性の判断で重要になり、( )失語に合併しやすい。 症状は( )的な構音障害、音の置換や省略、付加など音韻性の誤りが多く、母音と子音では( )に多く、語(頭or尾)音に多い、発話速度の( )、アクセントは( )、句の長さは( )文節までが多い、努力性を伴う( )行為が見られる。誤りには一貫性がなく誤りのない発話の存在もある。 病巣は( )でBA( )。BA( )まで及んでいると( )障害が出てくるため鑑別しづらくなる

    失構音, アナルトリー, 構音, プロソディ, 非流暢, ブローカ, 浮動, 子音, 頭, 遅延, 過剰かつ平坦, 3〜4, 接近, 中心前回下部皮質及び皮質下, 6, 4, 構音

  • 7

    発話の流暢性 失語症の類型化を行う上で( )の諸特徴をまとめて流暢、非流暢に二分することが評価の始まりである。その特徴10個言え。 発話開始時の努力性を伴うのは( )、保続があるのは( )、錯語があるのは( )、発話で内容語が中心なのは( ) 音声表出が全くない状態を( )と言う。より重篤な眼球運動のみ残存している疾患を( )という。失語の急性期に見られる無言は一時的であるものが多いが( )失語では残存することがある

    自発話, 速度、プロソディ、構音、句の長さ、発話開始時の努力性、休止、多弁、保続、語の選択、錯誤, 非流暢, 非流暢, 流暢, 非流暢, 無言, 無動無言症, 超皮質性運動失語

  • 8

    その他発話面の症状 ( ):一度開始された行為が不適切に持続したり一度行った行為がその後の質問や指示に際し関係なく繰り返される状態 ( ):相手が言った言葉を繰り返して言うこと。このうち、意味理解を伴わずおうむ返しするものを( )という ( ):言葉の終わりの音節を反復すること ( ):言葉が次から次へと出てくる。( )失語の初期に見られることがある ( ):( )性錯語を修正しようとして目標音に近づこうとする行為。( )失語でよく見られる ( ):話し手の言葉の続きを勝手に補ってしまう現象 ( ):( )とも言われ、発話量に比べ情報量が少なく肝心な言葉が出てこない発話

    保続, 反響残語, 自動反響残語, 語間代, 語漏, ウェルニッケ, 接近行為, 音韻, 伝導, 補完現象, 空言語, エンプティー発話

  • 9

    保続は( )患者に一般に見られる様々なモダリティで出現する。(1)保続はライプマンの分類では( )保続:新しい行為を起こそうと意図するときに以前に行った行為が繰り返される状態。( )保続:ある行為を一旦始めるとそれが繰り返される。( )や( )もこれに該当する。( )保続の3つに分類される。(1)意外だと( )保続、( )保続、( )保続がある 保続は( )の均衡の異常である 語間代を説明しろ 語間代は( )に至る直前段階、脳炎後の( )などで見られる 反響残語と反復言語の違いは?

    脳損傷, 運動性, 企図性, 間代性, 語間代, 反響残語, 強直性, 構えの, 意味性, 感覚性, 興奮-抑制, 無言, パーキンソニズム, 反響残語は相手の言ったことをそのまま繰り返す。反復言語は自己の発話を即座に脅迫的に繰り返す, 言葉の終わりの音節を繰り返すこと

  • 10

    デコーディング(言語理解)の記号入力から意味理解までの過程を答えろ。 理解障害の症状は段階で4つに区分される。聞き取った音声が日本語の音韻のなにであるかを同定することの障害が( )の障害であり( )とも言う、「ぱ」と「ば」の区別ができないなどの障害を( )という。( )の認知は可能。 語音認知障害ではPTAは正常を示す○or× 語韻系列に対応した意味を賦活できない状態や音韻系列に既知感があり実在語だと理解できてもその意味が理解できないことを( )障害といい、( )などで判断する。語彙の混同が生じやすいのは同じ( )が多い。言葉の意味を忘れてしまう( )とは違いデコーディングができないだけ。 個々の単語の意味はわかるが文としての理解ができないのが( )障害で( )障害という。( )文や、( )文、( )文が理解できない。 ( )の障害は一度に覚えられる量が少ないので文の一部しか覚えられないので理解が困難になり、複数の単語を言われると一部しか覚えられない

    音響分析(語音弁別), 音韻照合(音韻入力処理), 語彙照合(語彙入力処理), 文節処理(統語構造の解析=どこで区切るか), 意味処理(意味辞書との照合), 語音認知, 語聾, 語音弁別障害, 環境音, ○, 語の意味理解, 語彙性判断課題, カテゴリー内, 意味記憶障害, 構文の理解, 統語理解, 非可逆分, 受け身, 関係節分, 聴覚的把持力

  • 11

    復唱とはなにか説明しろ 復唱障害は( )障害、( )障害、( )障害のいずれかで生じる。 病巣は( )と( )の障害の有無が重要。 語音認知障害は( )認知を困難にする最も大きな要因である。語音認知障害は音韻の形式の同定ができないため、( )、( )、( )全ての復唱が困難になる。 聴覚的把持力は( )ともいい英語では( )という。検査には( )などがある。聴覚的把持力が低下すると( )が生まれるすなわち文の復唱が困難になる。 聴覚的把持力のように様々な作業や課題の遂行中に一時的に必要となる情報を利用可能な状態で保持する働きを( )という。 発話過程の障害は理解や恥はできるが発話の(最初or最後)の段階で誤るため復唱ができない。( )や( )が目立つ患者で見られる

    聴覚刺激を知覚し言語音を分析して同定し言語音の音韻系列を一時的に短期記憶に貯蔵しそれを発話に際し正しい音韻系列に再展開する一連の作業, 語音認知, 聴覚的把持力, 発話過程, ウェルニッケ野, 縁上回, 聴覚的認知, 単音節, 単語, 短文, 聴覚言語性短期記憶, Short Term Memory, 数唱, 語長効果, ワーキングメモリ, 最後, 発語失行, 錯語

  • 12

    復唱には意味理解を伴わないものもあり( )失語や( )失語で見られ、( )の復唱ができるのも特徴。 特徴的な復唱障害を持つ失語として( )失語:音韻情報に撹乱があり意味レベルの混乱が生じる。非語の復唱は(良好or困難)。( )失語:単語の復唱は可能だが、非語の復唱はできない。( )失語:文法的に誤った文を提示すると正しい文に直して復唱する

    超皮質性, 語義, 非語, 深層, 困難, 音韻, 表層

  • 13

    文法の障害には(1):( )の産出が困難になったり助詞が抜け落ちる( )がみられる。と、(2):助詞の使用方法や活用、文の構造が不適切になる。がある。 (1)は文法的に正しい文を産出できないことで、文の( )と( )の処理の障害のため症状は( )と( )に表れる。多くの例で( )障害を伴う。重症例は( )となる。症状は統語構造の( )化、( )の脱落、誤用、( )の脱落置換名詞化、句の長さが( )。日本語における(1)の特徴は、発話が( )的となること。助詞の中でも( )は脱落誤用があるが( )は保たれ、( )は使用が制限されること。

    失文法, 活用語, 電文体, 錯文法, 構造化, 文法形態素, 発話, 書字, 構文理解, 電文体発話, 単純, 文法形態素, 動詞, 短い, 断片, 格助詞は, 終助詞, 助動詞

  • 14

    構文理解プロセスを言え 文の理解ストラテジーはまず、( )を理解し、次に( )や( )から動作主の特定などをする。 構文の理解障害は( )の病変で生じる。( )や( )では生じない。 文の理解に影響する要素を5つ言え 構文の産生過程を言え 失文法は( )的失文法と( )的失文法にわかれる。失文法は( )失語、( )失語からの回復型で認められることがある。

    音韻情報保持, 統語解析・マッチング, 意味理解, 語の意味, 語順, 助詞, 左シルビウス, 健忘失語, TCA, 意味役割の数, 名詞の可逆性, 語順, 統語構造の複雑度, ワーキングメモリメモリー, メッセージ 語の選択、意味役割構造の生成 統語構造の生成、助詞の付与, 構造, 形態論, ブローカ, 全失語

  • 15

    日本語では表意文字として( )、表音文字として( )が使用されている。表記システムとして内容語は( )、機能語・送り仮名は( )、外来語は( )が使われる。音節の長さを表す単位として( )がある。日本語は1モーラ1かな文字が対応してるので( )と呼ばれる。 音読や黙読は文字を( )に、読解は文字を( )に変換する。 読み書きに影響を及ぼす要素として( )、( )、( )、( )、( )がある。

    漢字, 仮名, 漢字, ひらがな, カタカナ, モーラ, モーラ言語, 音韻, 意味, 心像性, 親密度, 単語長, 表記妥当性(漢字で書かれることが多いものをひらがなで書いたりしていないか), 獲得年齢

  • 16

    読解の障害は以下の3段階に分かれ、視覚性失認を合併している場合は( )障害、意味理解障害は文字を語として認知する段階が障害されると( )ができず、文字系列を意味と結びつける段階の障害では( )障害となる。統語構造の解析ができないレベルは( )障害となる。音声表出レベルの障害は(1)が表れ、(1)には単語の一部の音を他の音に読み間違える( )性錯読、単語そのものを他の単語に読み間違える( )性錯読、形の似た文字に読み間違える( )性錯読、意味を無視した読み方をしてしまう( )性錯読にわかれる。

    文字認知, 語彙性判断, 語の意味理解, 構文の理解, 錯読, 音韻性, 意味性, 視覚性, 類音性

  • 17

    書字に必須な能力は( )と( )と( )の3つがあり、自発書字(書称)では+( )と( )、書取では+( )と( )が必要になる 錯書の種類は ( )性錯書:他の音に置き換わって書き間違える テレビ→テリビ ( )性錯書:他の言葉と書き間違える ( )性錯書:形態の似た文字に書き間違える め→ぬ ( )性錯書:意味を無視して書き間違える  例 着物→気物 ( ):文字を左右逆転で書いてしまう

    文字形態想起, 文字配列, 書字運動, 換語, 構文能力, 語音認知能力, 音韻を文字変換する能力, 音韻, 意味, 視覚, 類音, 鏡映文字

  • 18

    数計算の障害 ( )の障害:数概念数字音声の間の対応づけに誤りが生じる。数字の音韻想起が悪いと九九が障害される。 ( )の障害:計算の知識と手続き自体の障害お釣りの計算など ( )の障害:原則保たれるが重度の失語で見られることがある

    数字, 演算, 数概念