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リハ医学

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37問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    脳構造について正しいのはどれか。

    くも膜と軟膜の間がくも膜下腔である。

  • 2

    痙縮の治療に用いられるボツリヌス毒素の作用部位はどれか。

    運動神経終末

  • 3

    左小脳半球梗塞で生じやすい症状はどれか。

    構音障害

  • 4

    頭部CTを別に示す。出血部位はどれか。

    視床

  • 5

    Wallenberg症候群に関連する摂食嚥下障害はどれか。

    食堂入口部開大不全による咽頭期障害

  • 6

    心原性脳塞栓症の原因として誤っているのはどれか。

    三尖弁狭窄症

  • 7

    随意運動につい正しいのはどれか。

    小脳は、運動をスムーズにする役割を担っている。

  • 8

    脳血管障害の片麻痺について正しいのはどれか。

    上肢に痙縮があると肘関節が屈曲する事が多い。

  • 9

    脳底動脈から直接分岐する血管はどれか。

    上小脳動脈, 前下小脳動脈

  • 10

    急性期の肩手症候群への理学療法として正しいのはどれか。

    肩関節周囲筋の再教育

  • 11

    脳梗塞の発生部位と出現する症状の組合せで正しいのはどれか。

    右内包後脚ーーー左上下肢の運動麻痺

  • 12

    一側のみにある動脈はどれか。

    腕頭動脈

  • 13

    下肢の深部静脈血栓症により塞栓をきたすことが最も多い臓器はどれか。

  • 14

    72 歳の女性。心原性脳梗塞。入院時、血圧 145/78 mmHg、心拍数102/分、GCS E4V5M6、 Brunnstrom 法ステージ左上肢Ⅱ、左下肢Ⅱ、左上下肢筋緊張低下。入院時のMRIを別に示す。翌日 に理学療法を行う場合、離床練習を中止すべき所見はどれか。

    GCS E2V2M5

  • 15

    上肢・下肢の Brunnstrom 法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。

    下肢V立位にて股伸展位で膝関節のみ屈曲する。

  • 16

    頭部単純CTで低吸収域として描出されるのはどれか。

    脳梗塞慢性期

  • 17

    脳卒中患者の歩行自立と関連が最も少ないのはどれか。

    失語症

  • 18

    脳梗塞で正しいのはどれか。

    心房細動は脳塞栓の原因となる。

  • 19

    78歳の男性。脳梗塞。左顔面神経麻痺および右片麻痺を呈する。頭部MRIの拡散強調像を別に示す。 梗塞巣として考えられるのはどれか。

    4

  • 20

    脳卒中片麻痺患者の足関節を底屈位から背屈位に他動的に動かし、最終域に若干の抵抗感を感じた。 MAS (modified Ashworth scale) における筋緊張のレベルはどれか。

    1

  • 21

    82歳の女性。高血圧と糖尿病の治療を長期にわたり行っている。徐々に歩行障害がみられるように なり、転倒することが多くなった。頭部MRIのFLAIR 像 (別冊 No. 1) を別に示す。 画像所見で考えられるのはどれか。

    多発性脳梗塞

  • 22

    脳卒中の評価法とそれに含まれる項目の組合せで正しいのはどれか。

    SIAS 体幹機能

  • 23

    発症後2時間の脳梗塞において典型的な画像所見はどれか。

    MRIの拡散強調像での高信号領域

  • 24

    58歳の男性。脳卒中による左片麻痺。Brunnstrom 法ステージ上肢IV、手指Ⅲ、下肢IV。 麻痺側の位置覚検査を行う際の患者への指示で適切なのはどれか。

    「左腕を動かしますので、右腕でまねをしてください」

  • 25

    51歳の女性。突然の意識障害で急性期病院に搬入された。意識レベルは JCSII-200。血圧182/102 mmHg。心拍数72/分。項部硬直は陽性。発症時の頭部CTを示す。 この患者で疑う疾患はどれか。

    くも膜下出血

  • 26

    その後、急性期病院で2週間の保存的治療を受け、回復期リハビリテーション病院に転院した。転 院後、徐々に自発性低下、行動異常および頻回な転倒を認めた。 転院してから約2週後の頭部CTを示す。 考えられる他の特徴的な症状はどれか。

    排尿障害

  • 27

    85歳の男性。急性発症2日目の脳梗塞に対して、積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。 2つ選べ。

    心拍数80/分, 平均血圧 65 mmHg以上

  • 28

    Brunnstrom 法ステージIVの判定基準で正しいのはどれか。

    座位で踵接地での足関節背屈が可能

  • 29

    65歳の男性。入浴中、軽度の意識障害および左片麻痺が突然出現したため救急車で搬送された。救 急外来到着時の頭部単純CT(別冊No.1)を別に示す。考えられるのはどれか。

    脳出血

  • 30

    SIAS に含まれるのはどれか。

    視空間認知

  • 31

    左右一対あるのはどれか。2つ選べ。

    総頸動脈, 椎骨動脈

  • 32

    頭部MRIで正しいのはどれか。

    拡散強調画像は急性期の脳梗塞の診断に有用である。

  • 33

    脳卒中患者の身体機能評価に用いられる評価尺度はどれか。2つ選べ。

    NIHSS, SIAS

  • 34

    84歳の男性。心疾患の既往はない。転倒して右大腿骨近位部骨折を受傷し、緊急 で骨接合術を受けた。翌日離床を目的に理学療法が処方されたが、右下腿の腫脹と圧痛を訴 えている。 最も優先的に確認すべき血液検査項目はどれか。

    D ダイマー

  • 35

    6歳の男児。二分脊椎。歩行時の様子を図に示す。 予測される Sharrard の分類の上限はどれか。

    II群

  • 36

    外傷性脊髄損傷で正しいのはどれか。

    頸髄損傷が胸腰髄損傷より多い。

  • 37

    58歳の男性。半年前から両手の筋萎縮に気付き、最近しゃべりにくさを自覚す るようになった。体重は半年で70kgから 60kgに減少。MMTは両上肢の近位筋が2、 遠位筋が4、両下肢が4。四肢の腱反射は亢進。舌の萎縮が認められるが明らかな嚥下障 害はない。肺機能検査で% 肺活量は95%。動脈血ガス分析は PaO2: 90 Torr、PaCO2: 40 Torr であった。 現時点で最も適切な対応はどれか。

    BFOの導入

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  • 1

    脳構造について正しいのはどれか。

    くも膜と軟膜の間がくも膜下腔である。

  • 2

    痙縮の治療に用いられるボツリヌス毒素の作用部位はどれか。

    運動神経終末

  • 3

    左小脳半球梗塞で生じやすい症状はどれか。

    構音障害

  • 4

    頭部CTを別に示す。出血部位はどれか。

    視床

  • 5

    Wallenberg症候群に関連する摂食嚥下障害はどれか。

    食堂入口部開大不全による咽頭期障害

  • 6

    心原性脳塞栓症の原因として誤っているのはどれか。

    三尖弁狭窄症

  • 7

    随意運動につい正しいのはどれか。

    小脳は、運動をスムーズにする役割を担っている。

  • 8

    脳血管障害の片麻痺について正しいのはどれか。

    上肢に痙縮があると肘関節が屈曲する事が多い。

  • 9

    脳底動脈から直接分岐する血管はどれか。

    上小脳動脈, 前下小脳動脈

  • 10

    急性期の肩手症候群への理学療法として正しいのはどれか。

    肩関節周囲筋の再教育

  • 11

    脳梗塞の発生部位と出現する症状の組合せで正しいのはどれか。

    右内包後脚ーーー左上下肢の運動麻痺

  • 12

    一側のみにある動脈はどれか。

    腕頭動脈

  • 13

    下肢の深部静脈血栓症により塞栓をきたすことが最も多い臓器はどれか。

  • 14

    72 歳の女性。心原性脳梗塞。入院時、血圧 145/78 mmHg、心拍数102/分、GCS E4V5M6、 Brunnstrom 法ステージ左上肢Ⅱ、左下肢Ⅱ、左上下肢筋緊張低下。入院時のMRIを別に示す。翌日 に理学療法を行う場合、離床練習を中止すべき所見はどれか。

    GCS E2V2M5

  • 15

    上肢・下肢の Brunnstrom 法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。

    下肢V立位にて股伸展位で膝関節のみ屈曲する。

  • 16

    頭部単純CTで低吸収域として描出されるのはどれか。

    脳梗塞慢性期

  • 17

    脳卒中患者の歩行自立と関連が最も少ないのはどれか。

    失語症

  • 18

    脳梗塞で正しいのはどれか。

    心房細動は脳塞栓の原因となる。

  • 19

    78歳の男性。脳梗塞。左顔面神経麻痺および右片麻痺を呈する。頭部MRIの拡散強調像を別に示す。 梗塞巣として考えられるのはどれか。

    4

  • 20

    脳卒中片麻痺患者の足関節を底屈位から背屈位に他動的に動かし、最終域に若干の抵抗感を感じた。 MAS (modified Ashworth scale) における筋緊張のレベルはどれか。

    1

  • 21

    82歳の女性。高血圧と糖尿病の治療を長期にわたり行っている。徐々に歩行障害がみられるように なり、転倒することが多くなった。頭部MRIのFLAIR 像 (別冊 No. 1) を別に示す。 画像所見で考えられるのはどれか。

    多発性脳梗塞

  • 22

    脳卒中の評価法とそれに含まれる項目の組合せで正しいのはどれか。

    SIAS 体幹機能

  • 23

    発症後2時間の脳梗塞において典型的な画像所見はどれか。

    MRIの拡散強調像での高信号領域

  • 24

    58歳の男性。脳卒中による左片麻痺。Brunnstrom 法ステージ上肢IV、手指Ⅲ、下肢IV。 麻痺側の位置覚検査を行う際の患者への指示で適切なのはどれか。

    「左腕を動かしますので、右腕でまねをしてください」

  • 25

    51歳の女性。突然の意識障害で急性期病院に搬入された。意識レベルは JCSII-200。血圧182/102 mmHg。心拍数72/分。項部硬直は陽性。発症時の頭部CTを示す。 この患者で疑う疾患はどれか。

    くも膜下出血

  • 26

    その後、急性期病院で2週間の保存的治療を受け、回復期リハビリテーション病院に転院した。転 院後、徐々に自発性低下、行動異常および頻回な転倒を認めた。 転院してから約2週後の頭部CTを示す。 考えられる他の特徴的な症状はどれか。

    排尿障害

  • 27

    85歳の男性。急性発症2日目の脳梗塞に対して、積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。 2つ選べ。

    心拍数80/分, 平均血圧 65 mmHg以上

  • 28

    Brunnstrom 法ステージIVの判定基準で正しいのはどれか。

    座位で踵接地での足関節背屈が可能

  • 29

    65歳の男性。入浴中、軽度の意識障害および左片麻痺が突然出現したため救急車で搬送された。救 急外来到着時の頭部単純CT(別冊No.1)を別に示す。考えられるのはどれか。

    脳出血

  • 30

    SIAS に含まれるのはどれか。

    視空間認知

  • 31

    左右一対あるのはどれか。2つ選べ。

    総頸動脈, 椎骨動脈

  • 32

    頭部MRIで正しいのはどれか。

    拡散強調画像は急性期の脳梗塞の診断に有用である。

  • 33

    脳卒中患者の身体機能評価に用いられる評価尺度はどれか。2つ選べ。

    NIHSS, SIAS

  • 34

    84歳の男性。心疾患の既往はない。転倒して右大腿骨近位部骨折を受傷し、緊急 で骨接合術を受けた。翌日離床を目的に理学療法が処方されたが、右下腿の腫脹と圧痛を訴 えている。 最も優先的に確認すべき血液検査項目はどれか。

    D ダイマー

  • 35

    6歳の男児。二分脊椎。歩行時の様子を図に示す。 予測される Sharrard の分類の上限はどれか。

    II群

  • 36

    外傷性脊髄損傷で正しいのはどれか。

    頸髄損傷が胸腰髄損傷より多い。

  • 37

    58歳の男性。半年前から両手の筋萎縮に気付き、最近しゃべりにくさを自覚す るようになった。体重は半年で70kgから 60kgに減少。MMTは両上肢の近位筋が2、 遠位筋が4、両下肢が4。四肢の腱反射は亢進。舌の萎縮が認められるが明らかな嚥下障 害はない。肺機能検査で% 肺活量は95%。動脈血ガス分析は PaO2: 90 Torr、PaCO2: 40 Torr であった。 現時点で最も適切な対応はどれか。

    BFOの導入