調理のサイエンス3.4

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60問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    アミロペクチン含量が多いデンプン粒は、糊化温度が高く老化しやすい。

    いいえ

  • 2

    コーンスターチなど穀類の糊化デンプンは透明度が低く、ゲルはもろい。

    はい

  • 3

    片栗粉やタピオカなどイモ類の糊化デンプンは透明度が低く、ゲルの弾力性が高い。

    いいえ

  • 4

    糊化しやすいデンプンはゲル化しにくい。

    はい

  • 5

    ジャガイモを丸ごと蒸した時のビタミンC減少率は、ほうれん草を茹でた時のビタミンC減少率よりも高い。

    いいえ

  • 6

    さといもの粘性物質はガラクタンである。

    はい

  • 7

    グルコマンナンを酸性条件下で固めたものがこんにゃくである。

    いいえ

  • 8

    緑黄色野菜とは、原則として可食部100gあたりビタミンC量が600µg以上の野菜をいう。

    いいえ

  • 9

    ポテトサラダを作る時、茹でたじゃがいもは一度冷ましてから潰したほうが良い。

    いいえ

  • 10

    野菜を水に浸すと、細胞外に水が流出し柔らかくなる。

    いいえ

  • 11

    植物ホルモンであるエチレンは野菜の呼吸、脱緑、黄化を抑制し、鮮度保持に働く。

    いいえ

  • 12

    バナナには、追熟現象が認められる。

    はい

  • 13

    ほうれんそうは、収穫後の蒸散作用が大きい。

    はい

  • 14

    ほうれんそうは、収穫後の蒸散作用が大きい

    いいえ

  • 15

    MA包装では、包装内の二酸化炭素濃度を上昇させる。(選択

    はい

  • 16

    生鮮野菜は、周囲の酸素濃度を高くすることで、貯蔵性が増す。

    いいえ

  • 17

    野菜に含まれるペクチンは、ガラクツロン酸のつながった構造をしている。

    はい

  • 18

    ジャムのゲル化などに使用されるペクチン質は、ペクチニン酸である。

    はい

  • 19

    HMペクチンはカルボキシル基の割合が高いため、酸性条件でなくてもゲル化する。

    いいえ

  • 20

    低メトキシルペクチンは、カルシウムイオンの存在下でゲル化する。

    はい

  • 21

    ペクチンは果実が過熟すると不溶化する。

    はい

  • 22

    野菜を50〜60℃で加熱するときは、軟化よりも硬化の影響が大きい。

    はい

  • 23

    野菜の緑色は酸性条件でより鮮やかな緑に発色する。

    いいえ

  • 24

    ナスなどに含まれるアントシアン系色素は、酸性で青、中性で紫、アルカリ性で赤色を呈する。

    いいえ

  • 25

    フラボノイド系の色素は、酸性で黄色、アルカリ性では白色を呈する。

    いいえ

  • 26

    クロロフィルには、銅が含まれている。

    いいえ

  • 27

    じゃがいもの切り口が褐変するのは、チロシナーゼの作用による。

    はい

  • 28

    チロシナーゼは脂溶性のため、油で揚げると褐変を予防できる。

    いいえ

  • 29

    なすのぬか漬けに鉄くぎをいれると、アントシアン系色素と錯塩を形成し色が安定する。

    はい

  • 30

    ラーメンの麺が黄色いのは、小麦の種類によるものである。

    いいえ

  • 31

    成分調整をした生乳のみ牛乳と表示することができる。

    いいえ

  • 32

    生乳に含まれる乳脂肪やタンパク質の量は、夏場に多く、冬場は少ない傾向にある。

    いいえ

  • 33

    ロングライフ牛乳は超高温で瞬間的に滅菌したものである。

    いいえ

  • 34

    牛乳の殺菌には、80℃以上の温度が必要である。

    いいえ

  • 35

    牛乳の製造において、ホモジナイズとは、乳脂肪を細かく砕いて安定・均質化させる工程である。

    はい

  • 36

    牛乳に含まれる乳糖は、ガラクトースとフルクトースからなる二糖類である。

    いいえ

  • 37

    牛乳のタンパク質組成は、カゼイン50%とホエイタンパク質50%である。

    いいえ

  • 38

    牛乳も生クリームも水中油滴型のエマルションである。

    はい

  • 39

    牛乳の脂肪球の膜は、リン脂質が親水基を内側に疎水基を外側に向けて並んでいる。

    いいえ

  • 40

    乳脂肪40%の生クリームを激しく撹拌し続けると、乳清とバターに分かれる。

    はい

  • 41

    レモン汁を添加した牛乳が凝固するのは、レモンに含まれる酵素の反応によるものである。

    いいえ

  • 42

    カゼインミセルは、κカゼインの親水的な部分が外側に向けられた構造をしている。

    はい

  • 43

    チーズづくりに用いられる凝乳酵素は、乳糖の分解酵素である。

    いいえ

  • 44

    チーズ製造に用いられる凝乳酵素は、動物や植物、微生物などから得られるキモシン一種類のみである。

    いいえ

  • 45

    ナチュラルチーズの製造では、乳の主要たんぱく質であるカゼインが凝固する。

    はい

  • 46

    低乳糖牛乳の製造に関与する酵素はマルターゼである。

    いいえ

  • 47

    ヨーグルトは、牛乳を乳酸菌で発酵させたものである。

    はい

  • 48

    牛乳中の細菌数(1mlあたり)は、5万以下と規定されている。

    はい

  • 49

    牛乳中の脂肪球は、粒径が小さいものほど牛乳から分離しやすい。

    いいえ

  • 50

    カゼインは等電点㏗4.6のたんぱく質である。

    はい

  • 51

    牛乳は表面張力が低く、加熱による温度上昇によりさらに表面張力が低下し、吹きこぼれやすくなる。

    はい

  • 52

    牛乳を温めたときに表面にできる膜は、カゼインが脂肪球を取り込んで凝固したものである。

    はい

  • 53

    牛乳を温めたときに表面に膜ができる現象を、ラムスデン現象という。

    はい

  • 54

    じゃがいもなどを牛乳で煮ると、煮崩れしやすい。

    いいえ

  • 55

    牛乳を使った野菜料理では、牛乳を最初からいれて煮込むとなめらかな口当たりになる。

    いいえ

  • 56

    バターは油中水滴型(W/O)のエマルションである。

    はい

  • 57

    αsカゼインやβカゼインは疎水性が強い。

    はい

  • 58

    ブロメラインはパパイヤに含まれるタンパク質分解酵素である。

    いいえ

  • 59

    熟成していないチーズをプロセスチーズと呼ぶ。

    いいえ

  • 60

    チーズ製造において、乳酸菌は乳糖だけでなくタンパク質も分解しチーズ特有の風味を添加する。

    はい

  • 調理のサイエンス1.2

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  • 1

    アミロペクチン含量が多いデンプン粒は、糊化温度が高く老化しやすい。

    いいえ

  • 2

    コーンスターチなど穀類の糊化デンプンは透明度が低く、ゲルはもろい。

    はい

  • 3

    片栗粉やタピオカなどイモ類の糊化デンプンは透明度が低く、ゲルの弾力性が高い。

    いいえ

  • 4

    糊化しやすいデンプンはゲル化しにくい。

    はい

  • 5

    ジャガイモを丸ごと蒸した時のビタミンC減少率は、ほうれん草を茹でた時のビタミンC減少率よりも高い。

    いいえ

  • 6

    さといもの粘性物質はガラクタンである。

    はい

  • 7

    グルコマンナンを酸性条件下で固めたものがこんにゃくである。

    いいえ

  • 8

    緑黄色野菜とは、原則として可食部100gあたりビタミンC量が600µg以上の野菜をいう。

    いいえ

  • 9

    ポテトサラダを作る時、茹でたじゃがいもは一度冷ましてから潰したほうが良い。

    いいえ

  • 10

    野菜を水に浸すと、細胞外に水が流出し柔らかくなる。

    いいえ

  • 11

    植物ホルモンであるエチレンは野菜の呼吸、脱緑、黄化を抑制し、鮮度保持に働く。

    いいえ

  • 12

    バナナには、追熟現象が認められる。

    はい

  • 13

    ほうれんそうは、収穫後の蒸散作用が大きい。

    はい

  • 14

    ほうれんそうは、収穫後の蒸散作用が大きい

    いいえ

  • 15

    MA包装では、包装内の二酸化炭素濃度を上昇させる。(選択

    はい

  • 16

    生鮮野菜は、周囲の酸素濃度を高くすることで、貯蔵性が増す。

    いいえ

  • 17

    野菜に含まれるペクチンは、ガラクツロン酸のつながった構造をしている。

    はい

  • 18

    ジャムのゲル化などに使用されるペクチン質は、ペクチニン酸である。

    はい

  • 19

    HMペクチンはカルボキシル基の割合が高いため、酸性条件でなくてもゲル化する。

    いいえ

  • 20

    低メトキシルペクチンは、カルシウムイオンの存在下でゲル化する。

    はい

  • 21

    ペクチンは果実が過熟すると不溶化する。

    はい

  • 22

    野菜を50〜60℃で加熱するときは、軟化よりも硬化の影響が大きい。

    はい

  • 23

    野菜の緑色は酸性条件でより鮮やかな緑に発色する。

    いいえ

  • 24

    ナスなどに含まれるアントシアン系色素は、酸性で青、中性で紫、アルカリ性で赤色を呈する。

    いいえ

  • 25

    フラボノイド系の色素は、酸性で黄色、アルカリ性では白色を呈する。

    いいえ

  • 26

    クロロフィルには、銅が含まれている。

    いいえ

  • 27

    じゃがいもの切り口が褐変するのは、チロシナーゼの作用による。

    はい

  • 28

    チロシナーゼは脂溶性のため、油で揚げると褐変を予防できる。

    いいえ

  • 29

    なすのぬか漬けに鉄くぎをいれると、アントシアン系色素と錯塩を形成し色が安定する。

    はい

  • 30

    ラーメンの麺が黄色いのは、小麦の種類によるものである。

    いいえ

  • 31

    成分調整をした生乳のみ牛乳と表示することができる。

    いいえ

  • 32

    生乳に含まれる乳脂肪やタンパク質の量は、夏場に多く、冬場は少ない傾向にある。

    いいえ

  • 33

    ロングライフ牛乳は超高温で瞬間的に滅菌したものである。

    いいえ

  • 34

    牛乳の殺菌には、80℃以上の温度が必要である。

    いいえ

  • 35

    牛乳の製造において、ホモジナイズとは、乳脂肪を細かく砕いて安定・均質化させる工程である。

    はい

  • 36

    牛乳に含まれる乳糖は、ガラクトースとフルクトースからなる二糖類である。

    いいえ

  • 37

    牛乳のタンパク質組成は、カゼイン50%とホエイタンパク質50%である。

    いいえ

  • 38

    牛乳も生クリームも水中油滴型のエマルションである。

    はい

  • 39

    牛乳の脂肪球の膜は、リン脂質が親水基を内側に疎水基を外側に向けて並んでいる。

    いいえ

  • 40

    乳脂肪40%の生クリームを激しく撹拌し続けると、乳清とバターに分かれる。

    はい

  • 41

    レモン汁を添加した牛乳が凝固するのは、レモンに含まれる酵素の反応によるものである。

    いいえ

  • 42

    カゼインミセルは、κカゼインの親水的な部分が外側に向けられた構造をしている。

    はい

  • 43

    チーズづくりに用いられる凝乳酵素は、乳糖の分解酵素である。

    いいえ

  • 44

    チーズ製造に用いられる凝乳酵素は、動物や植物、微生物などから得られるキモシン一種類のみである。

    いいえ

  • 45

    ナチュラルチーズの製造では、乳の主要たんぱく質であるカゼインが凝固する。

    はい

  • 46

    低乳糖牛乳の製造に関与する酵素はマルターゼである。

    いいえ

  • 47

    ヨーグルトは、牛乳を乳酸菌で発酵させたものである。

    はい

  • 48

    牛乳中の細菌数(1mlあたり)は、5万以下と規定されている。

    はい

  • 49

    牛乳中の脂肪球は、粒径が小さいものほど牛乳から分離しやすい。

    いいえ

  • 50

    カゼインは等電点㏗4.6のたんぱく質である。

    はい

  • 51

    牛乳は表面張力が低く、加熱による温度上昇によりさらに表面張力が低下し、吹きこぼれやすくなる。

    はい

  • 52

    牛乳を温めたときに表面にできる膜は、カゼインが脂肪球を取り込んで凝固したものである。

    はい

  • 53

    牛乳を温めたときに表面に膜ができる現象を、ラムスデン現象という。

    はい

  • 54

    じゃがいもなどを牛乳で煮ると、煮崩れしやすい。

    いいえ

  • 55

    牛乳を使った野菜料理では、牛乳を最初からいれて煮込むとなめらかな口当たりになる。

    いいえ

  • 56

    バターは油中水滴型(W/O)のエマルションである。

    はい

  • 57

    αsカゼインやβカゼインは疎水性が強い。

    はい

  • 58

    ブロメラインはパパイヤに含まれるタンパク質分解酵素である。

    いいえ

  • 59

    熟成していないチーズをプロセスチーズと呼ぶ。

    いいえ

  • 60

    チーズ製造において、乳酸菌は乳糖だけでなくタンパク質も分解しチーズ特有の風味を添加する。

    はい