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食品安全学
35問 • 1年前
  • Sea Summer
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    問題一覧

  • 1

    細菌による食中毒は感染型と(①  )型がある (①  )型には(②     )型と(③     )型がある

    毒素, 生体内毒素, 食品内毒素

  • 2

    次の文章について○か×かで答える ①ノロウイルスの感染源はカキ、アサリなどの二枚貝が多い ②ノロウイルスは食品中で増殖する ③ノロウイルスには十分に加熱することで感染を防止することができる ④ノロウイルスに感染すると2~4時間後に下痢、嘔吐などの症状が現れる

    ○, ×, ○, ×

  • 3

    食中毒菌と主な原因食品の組み合わせについて○か×で答える ①腸炎ビブリオ:魚介類 ②サルモネラ:卵、食肉 ③病原性大腸菌:多くの食品、井戸水 ④カンピロバクター菌:鶏肉 ⑤黄色ブドウ球菌:レトルト食品 ⑥セレウス菌:穀物加工品、チャーハン ⑦ボツリヌス菌:素手で触れた食品

    ○, ○, ○, ○, ×, ○, ×

  • 4

    食中毒菌を①感染型と②毒素型に分類する 1腸炎ビブリオ 2サルモネラ 3病原性大腸菌 4カンピロバクター菌 5黄色ブドウ球菌 6セレウス菌(嘔吐型) 7ボツリヌス菌

    1234, 567

  • 5

    食品の腐敗・変敗の防止法について誤っているものを1つ選びなさい 1食塩や砂糖の濃度を高くするほど結合水が少なくなり保存性が良くなる 2微生物の活動や増殖を低下させるため食品の保存は通常5℃以下が推奨されている 3食品の冷凍により細菌の一部は死滅するが多くは生き残っている 4食品を密封し121℃、20分以上の加圧加熱をすると長期保存が可能となる 5適した方造材を用い窒素や二酸化炭素を充填すると油脂の酸化を防止できる

    1

  • 6

    食品の品質について最も適当なものを1つ選ぶ 1油脂の酸敗は光により抑制される 2過酸化物価は油脂の酸敗で生じるアルデヒド量の指標である 3リンゴの切断面の褐変はポリフェノールオキシダーゼの触媒作用が関与している 4ヒスタミンはヒスチジンの脱アミノ反応により生成する 5わが国ではγ線照射による殺菌が認められている

    3

  • 7

    細菌性食中毒について最も適当なものを1つ選ぶ 1黄色ブドウ球菌はベロ毒素を産生する 2ボツリヌス菌は偏性嫌気性菌である 3カンピロバクターによる食中毒は主に煮込み料理で発生する 4腸管出血性大腸菌による食中毒の潜伏期間は3~8時間程度である 5わが国におけるセレウス菌による食中毒は主に下痢型である

    2

  • 8

    ノロウイルスについて最も適切なものを1つ選ぶ 1エンベロープ型ウイルスである 2二枚貝の中腸線で増殖する 3不活性化には75℃で2分間の加熱が有効である 4不活化には次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が有効である 5食中毒の潜伏期間は4~7程度である

    4

  • 9

    細菌性及びウイルス性食中毒について最も適切なものを1つ選ぶ 1ウェルシュ菌は通性嫌気性芽胞菌である 2黄色ブドウ球菌の毒素は煮沸処理では失活しない 3サルモネラ菌による食中毒の潜伏期間は5~10日程度である 4ノロウイルスは乾物からは感染しない 5カンピロバクターは海産魚介類の生食から感染する

    2

  • 10

    ノロウイルスについて最も適切なものを1つ選ぶ 1数十から数百個のウイルス量で感染する 2食中毒が多く発生する時期は夏季である 3ヒトからヒトへ感染しない 4食中毒の予防には75℃、1分間の加熱が推奨されている 5主に二枚貝の貝柱に濃縮される

    1

  • 11

    食品安全委員会について最も適切なものを1つ選ぶ 1農林水産省に設置されている 2食品衛生法により設置されている 3食品に含まれる有害物質のリスク管理を行う 4食品添加物の一日摂取許容量(ADI)を設定する 5リスクコミュニケーションには参加しない

    4

  • 12

    食品の保存について最も適切なものを1つ選ぶ 1冷凍におけるグレーズは食品の酸化を防ぐ効果がある 2冷蔵における低温障害は主に畜肉で発生する 3水産物の缶詰では主に低温殺菌が用いられている 4ガス置換による保存・貯蔵では空気を酸素に置換する 5わが国において放射線の照射は殺菌のために許可されている

    1

  • 13

    食品の品質について最も適切なものを1つ選ぶ 1細菌による食品の腐敗は水分活性の低下により促進される 2揮発性塩基窒素はタンパク質の変質が進行すると減少する 3K値はATP関連物質中におけるイノシンの割合が増加すると低下する 4酸化は油脂中の遊離脂肪酸量が増加すると低下する 5過酸化物価は油脂の自動酸化の初期に上昇する

    5

  • 14

    細菌性食中毒について適切なものを1つ選ぶ 1カンピロバクター食中毒の潜伏期間は1~5時間程度である 2サルモネラ食中毒の原因食品は主に発酵食品である 3ウェルシュ菌は好気的条件で増殖しやすい 4セレウス菌の嘔吐毒であるセレウリドは耐熱性である 5乳児ボツリヌス症の原因食品は主に粉乳である

    4

  • 15

    細菌性食中毒について適切なものを1つ選ぶ 1サルモネラ菌は神経性の毒素を産生する 2黄色ブドウ球菌による食中毒の潜伏期間は2~7日間である 3ウェルシュ菌による食中毒の主症状は血便である 4カンピロバクター感染症はギラン・バレー症候群の原因となる 5腸管出血性大腸菌は100℃、3分間の煮沸では殺菌できない

    4

  • 16

    自然毒食中毒の組み合わせについて適切なものを1つ選ぶ 1ふぐによる食中毒:パリトキシン 2ムール貝による食中毒:サキシトキシン 3トリカブトによる食中毒:リナマリン 4スイセンによる食中毒:ソラニン 5ツキヨタケによる食中毒

    2

  • 17

    自然毒食中毒の組み合わせについて適切なものを1つ選ぶ 1下痢性貝毒による食中毒:テトロドトキシン 2シガテラ毒による食中毒:リナマリン 3スイセンによる食中毒:イボテン酸 4イヌサフランによる食中毒:ソラニン 5ツキヨタケによる食中毒:イルジンS

    5

  • 18

    カビ毒について適切なものを1つ選ぶ 1アフラトキシンB1は胃腸炎を引き起こす 2ニバレノールは肝障害を引き起こす 3ゼアラレノンはアンドロゲン様作用をもつ 4パツリンはリンゴジュースに規格基準が設定されている 5フモニシンは米で見出される

    4

  • 19

    ボツリヌス菌について適切なものを1つ選ぶ 1通性嫌気性の細菌である 2高圧蒸気による120℃、20分間の加熱で死滅しない 3主な感染源は生鮮魚介類である 4潜伏期間は一般に10日程度である 5毒素は末梢神経をマヒさせる

    5

  • 20

    細菌とウイルスの食中毒について適切なものを1つ選ぶ 1リステリア菌はプロセスチーズから感染しやすい 2サルモネラ菌は偏性嫌気性の細菌である 3黄色ブドウ球菌は7.5%食塩水中で増殖できる 4ボツリヌス菌の毒素は100℃、30分の加熱で失活しない 5ノロウイルスはカキの中腸線で増殖する

    3

  • 21

    腸管出血性大腸菌について誤っているものを1つ選ぶ 1少量の菌数でも感染する 2毒素はテトロドトキシンである 3潜伏期間は2~10日間程度である 4主な症状は腹痛と血便である 5溶結性尿毒症症候群(HUS)に移行する場合がある

    2

  • 22

    食中毒の原因菌と原因食品の組み合わせについて正しいものを1つ選ぶ 1腸管出血性大腸菌:卵焼き 2サルモネラ属菌:しめさば 3腸炎ビブリオ:アユの塩焼き 4ボツリヌス菌:ソーセージの缶詰 5下痢型セレウス菌:はちみつ

    4

  • 23

    カンピロバクターについて適切なものを1つ選ぶ 1潜伏期間はサルモネラ菌よりも短い 2大気中で増殖する 3耐熱性エンテロトキシンを産生する 4芽胞を形成する 5人畜共通感染症の原因菌である

    5

  • 24

    食品衛生法について適切なものを1つ選ぶ 1食品衛生とは食品、医薬部外品、器具および容器包装を対象とする飲食に関する衛生をいう 2天然香料とは動植物から得られたもの又はその混合物で食品の着工の目的で使用される 添加物をいう 3農林水産大臣は販売の用に供する食品の製造や保存の方法につき基準を 定めることができる 4乳製品の製造又は加工を行う営業者は、その施設ごとに食品衛生監視員を 置かなければならない 5食中毒患者を診断した医師は直ちに最寄りの検疫所長にその旨を届け出なければならない

    2

  • 25

    食品の変質について適当なものを1つ選ぶ 1ヒスタミンはヒアルロン酸の分解によって生成する 2水分活性の低下は微生物による腐敗を促進する 3過酸化物価は油脂から発生する二酸化炭素量を評価する 4ビタミンEの添加は油脂の自動酸化を抑制する 5油脂中の遊離脂肪酸はプロテアーゼによって生成する

    4

  • 26

    食品衛生行政について適切なものを1つ選ぶ 1保健所に配置される食品衛生監視員は厚生労働大臣が任命する 2検疫所は食中毒が発生した場合に原因究明の調査を行う 3検疫所は輸入食品の衛生監視を担当している 4消費者庁長官は食品中の農薬の残留基準を定める 5食品安全委員会は厚生労働省に設置されている

    3

  • 27

    食品の変質について誤っているものを1つ選ぶ 1油脂の酸敗は窒素ガスの充填によって抑制される 2アンモニアは魚肉から発生する揮発性塩基窒素の成分である 3硫化水素は食肉の含硫アミノ酸が微生物によって分解されて発生する 4ヒスタミンはヒスチジンが脱アミノ化されることで生成する 5K値はATP関連化合物が酵素的に代謝されると上昇する

    4

  • 28

    寄生虫について正しいものを1つ選ぶ 1サバ中のアニサキスは食酢の作用で死滅する 2海中による寄生虫症は化学肥料の普及で増加した 3日本海裂頭条虫はマスの生食によって感染する 4サルコシスティスはホタルイカの生食によって感染する 5横川吸虫はサワガニの生食によって感染する

    3

  • 29

    食品衛生関連法規について正しいものを1つ選ぶ 1食品安全委員会は食品衛生法により設置された 2食品衛生監視員を任命するのは農林水産大臣である 3食品添加物公定書を作成するのは内閣総理大臣である 4食品衛生推進員は国が委嘱する 5管理栄養士免許は食品衛生管理者の任用資格である

    3

  • 30

    食中毒発生状況調査の結果について正しいものを1つ選ぶ 1化学物質による発生件数が最も多い 2夏季の発生件数が増加傾向にある 3サルモネラ属菌による発生件数が増加している 4ノロウイルスによる発生件数は冬季に多い 5家庭における発生件数が最も多い

    4

  • 31

    腸管出血性大腸菌について正しいものを1つ選ぶ 1細菌性食中毒の原因菌として最も多い 2主な症状は発熱である 3重篤な場合、溶結性尿毒症症候群(HUS)を引き起こす 4真空包装食品が主な原因となる 5食後数時間で発症する

    3

  • 32

    クリプトスポリジウムについて誤っているものを1つ選ぶ 1飲料水から感染する 2集団感染が報告されている 3水溶性下痢が主症状である 4オーシストに感染性がある 5加熱殺菌は無効である

    5

  • 33

    食品汚染物質と健康障害との組み合わせについて正しいものを1つ選ぶ 1ホルムアルデヒド:甲状腺障害 2ビスフェノールA:腎臓障害 3カドミウム:膵臓障害 4有機水銀:中枢神経障害 5有機スズ:造血器障害

    4

  • 34

    食品添加物について正しいものを1つ選ぶ 1食品添加物は健康増進法で定義されている 2指定添加物は消費者庁長官が指定する 3既存添加物は天然添加物として使用実績があったものである 4天然香料は指定添加物に含まれる 5一般飲食物添加物は既存添加物に含まれる

    3

  • 35

    食品添加物と用途の組み合わせについて正しいものを2つ選ぶ 1アスパルテーム:着色料 2ジフェニル:酸化防止剤 3エリソルビン酸:甘味料 4亜硝酸ナトリウム:発色剤 5次亜塩素酸ナトリウム:殺菌料

    4, 5

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  • 1

    細菌による食中毒は感染型と(①  )型がある (①  )型には(②     )型と(③     )型がある

    毒素, 生体内毒素, 食品内毒素

  • 2

    次の文章について○か×かで答える ①ノロウイルスの感染源はカキ、アサリなどの二枚貝が多い ②ノロウイルスは食品中で増殖する ③ノロウイルスには十分に加熱することで感染を防止することができる ④ノロウイルスに感染すると2~4時間後に下痢、嘔吐などの症状が現れる

    ○, ×, ○, ×

  • 3

    食中毒菌と主な原因食品の組み合わせについて○か×で答える ①腸炎ビブリオ:魚介類 ②サルモネラ:卵、食肉 ③病原性大腸菌:多くの食品、井戸水 ④カンピロバクター菌:鶏肉 ⑤黄色ブドウ球菌:レトルト食品 ⑥セレウス菌:穀物加工品、チャーハン ⑦ボツリヌス菌:素手で触れた食品

    ○, ○, ○, ○, ×, ○, ×

  • 4

    食中毒菌を①感染型と②毒素型に分類する 1腸炎ビブリオ 2サルモネラ 3病原性大腸菌 4カンピロバクター菌 5黄色ブドウ球菌 6セレウス菌(嘔吐型) 7ボツリヌス菌

    1234, 567

  • 5

    食品の腐敗・変敗の防止法について誤っているものを1つ選びなさい 1食塩や砂糖の濃度を高くするほど結合水が少なくなり保存性が良くなる 2微生物の活動や増殖を低下させるため食品の保存は通常5℃以下が推奨されている 3食品の冷凍により細菌の一部は死滅するが多くは生き残っている 4食品を密封し121℃、20分以上の加圧加熱をすると長期保存が可能となる 5適した方造材を用い窒素や二酸化炭素を充填すると油脂の酸化を防止できる

    1

  • 6

    食品の品質について最も適当なものを1つ選ぶ 1油脂の酸敗は光により抑制される 2過酸化物価は油脂の酸敗で生じるアルデヒド量の指標である 3リンゴの切断面の褐変はポリフェノールオキシダーゼの触媒作用が関与している 4ヒスタミンはヒスチジンの脱アミノ反応により生成する 5わが国ではγ線照射による殺菌が認められている

    3

  • 7

    細菌性食中毒について最も適当なものを1つ選ぶ 1黄色ブドウ球菌はベロ毒素を産生する 2ボツリヌス菌は偏性嫌気性菌である 3カンピロバクターによる食中毒は主に煮込み料理で発生する 4腸管出血性大腸菌による食中毒の潜伏期間は3~8時間程度である 5わが国におけるセレウス菌による食中毒は主に下痢型である

    2

  • 8

    ノロウイルスについて最も適切なものを1つ選ぶ 1エンベロープ型ウイルスである 2二枚貝の中腸線で増殖する 3不活性化には75℃で2分間の加熱が有効である 4不活化には次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が有効である 5食中毒の潜伏期間は4~7程度である

    4

  • 9

    細菌性及びウイルス性食中毒について最も適切なものを1つ選ぶ 1ウェルシュ菌は通性嫌気性芽胞菌である 2黄色ブドウ球菌の毒素は煮沸処理では失活しない 3サルモネラ菌による食中毒の潜伏期間は5~10日程度である 4ノロウイルスは乾物からは感染しない 5カンピロバクターは海産魚介類の生食から感染する

    2

  • 10

    ノロウイルスについて最も適切なものを1つ選ぶ 1数十から数百個のウイルス量で感染する 2食中毒が多く発生する時期は夏季である 3ヒトからヒトへ感染しない 4食中毒の予防には75℃、1分間の加熱が推奨されている 5主に二枚貝の貝柱に濃縮される

    1

  • 11

    食品安全委員会について最も適切なものを1つ選ぶ 1農林水産省に設置されている 2食品衛生法により設置されている 3食品に含まれる有害物質のリスク管理を行う 4食品添加物の一日摂取許容量(ADI)を設定する 5リスクコミュニケーションには参加しない

    4

  • 12

    食品の保存について最も適切なものを1つ選ぶ 1冷凍におけるグレーズは食品の酸化を防ぐ効果がある 2冷蔵における低温障害は主に畜肉で発生する 3水産物の缶詰では主に低温殺菌が用いられている 4ガス置換による保存・貯蔵では空気を酸素に置換する 5わが国において放射線の照射は殺菌のために許可されている

    1

  • 13

    食品の品質について最も適切なものを1つ選ぶ 1細菌による食品の腐敗は水分活性の低下により促進される 2揮発性塩基窒素はタンパク質の変質が進行すると減少する 3K値はATP関連物質中におけるイノシンの割合が増加すると低下する 4酸化は油脂中の遊離脂肪酸量が増加すると低下する 5過酸化物価は油脂の自動酸化の初期に上昇する

    5

  • 14

    細菌性食中毒について適切なものを1つ選ぶ 1カンピロバクター食中毒の潜伏期間は1~5時間程度である 2サルモネラ食中毒の原因食品は主に発酵食品である 3ウェルシュ菌は好気的条件で増殖しやすい 4セレウス菌の嘔吐毒であるセレウリドは耐熱性である 5乳児ボツリヌス症の原因食品は主に粉乳である

    4

  • 15

    細菌性食中毒について適切なものを1つ選ぶ 1サルモネラ菌は神経性の毒素を産生する 2黄色ブドウ球菌による食中毒の潜伏期間は2~7日間である 3ウェルシュ菌による食中毒の主症状は血便である 4カンピロバクター感染症はギラン・バレー症候群の原因となる 5腸管出血性大腸菌は100℃、3分間の煮沸では殺菌できない

    4

  • 16

    自然毒食中毒の組み合わせについて適切なものを1つ選ぶ 1ふぐによる食中毒:パリトキシン 2ムール貝による食中毒:サキシトキシン 3トリカブトによる食中毒:リナマリン 4スイセンによる食中毒:ソラニン 5ツキヨタケによる食中毒

    2

  • 17

    自然毒食中毒の組み合わせについて適切なものを1つ選ぶ 1下痢性貝毒による食中毒:テトロドトキシン 2シガテラ毒による食中毒:リナマリン 3スイセンによる食中毒:イボテン酸 4イヌサフランによる食中毒:ソラニン 5ツキヨタケによる食中毒:イルジンS

    5

  • 18

    カビ毒について適切なものを1つ選ぶ 1アフラトキシンB1は胃腸炎を引き起こす 2ニバレノールは肝障害を引き起こす 3ゼアラレノンはアンドロゲン様作用をもつ 4パツリンはリンゴジュースに規格基準が設定されている 5フモニシンは米で見出される

    4

  • 19

    ボツリヌス菌について適切なものを1つ選ぶ 1通性嫌気性の細菌である 2高圧蒸気による120℃、20分間の加熱で死滅しない 3主な感染源は生鮮魚介類である 4潜伏期間は一般に10日程度である 5毒素は末梢神経をマヒさせる

    5

  • 20

    細菌とウイルスの食中毒について適切なものを1つ選ぶ 1リステリア菌はプロセスチーズから感染しやすい 2サルモネラ菌は偏性嫌気性の細菌である 3黄色ブドウ球菌は7.5%食塩水中で増殖できる 4ボツリヌス菌の毒素は100℃、30分の加熱で失活しない 5ノロウイルスはカキの中腸線で増殖する

    3

  • 21

    腸管出血性大腸菌について誤っているものを1つ選ぶ 1少量の菌数でも感染する 2毒素はテトロドトキシンである 3潜伏期間は2~10日間程度である 4主な症状は腹痛と血便である 5溶結性尿毒症症候群(HUS)に移行する場合がある

    2

  • 22

    食中毒の原因菌と原因食品の組み合わせについて正しいものを1つ選ぶ 1腸管出血性大腸菌:卵焼き 2サルモネラ属菌:しめさば 3腸炎ビブリオ:アユの塩焼き 4ボツリヌス菌:ソーセージの缶詰 5下痢型セレウス菌:はちみつ

    4

  • 23

    カンピロバクターについて適切なものを1つ選ぶ 1潜伏期間はサルモネラ菌よりも短い 2大気中で増殖する 3耐熱性エンテロトキシンを産生する 4芽胞を形成する 5人畜共通感染症の原因菌である

    5

  • 24

    食品衛生法について適切なものを1つ選ぶ 1食品衛生とは食品、医薬部外品、器具および容器包装を対象とする飲食に関する衛生をいう 2天然香料とは動植物から得られたもの又はその混合物で食品の着工の目的で使用される 添加物をいう 3農林水産大臣は販売の用に供する食品の製造や保存の方法につき基準を 定めることができる 4乳製品の製造又は加工を行う営業者は、その施設ごとに食品衛生監視員を 置かなければならない 5食中毒患者を診断した医師は直ちに最寄りの検疫所長にその旨を届け出なければならない

    2

  • 25

    食品の変質について適当なものを1つ選ぶ 1ヒスタミンはヒアルロン酸の分解によって生成する 2水分活性の低下は微生物による腐敗を促進する 3過酸化物価は油脂から発生する二酸化炭素量を評価する 4ビタミンEの添加は油脂の自動酸化を抑制する 5油脂中の遊離脂肪酸はプロテアーゼによって生成する

    4

  • 26

    食品衛生行政について適切なものを1つ選ぶ 1保健所に配置される食品衛生監視員は厚生労働大臣が任命する 2検疫所は食中毒が発生した場合に原因究明の調査を行う 3検疫所は輸入食品の衛生監視を担当している 4消費者庁長官は食品中の農薬の残留基準を定める 5食品安全委員会は厚生労働省に設置されている

    3

  • 27

    食品の変質について誤っているものを1つ選ぶ 1油脂の酸敗は窒素ガスの充填によって抑制される 2アンモニアは魚肉から発生する揮発性塩基窒素の成分である 3硫化水素は食肉の含硫アミノ酸が微生物によって分解されて発生する 4ヒスタミンはヒスチジンが脱アミノ化されることで生成する 5K値はATP関連化合物が酵素的に代謝されると上昇する

    4

  • 28

    寄生虫について正しいものを1つ選ぶ 1サバ中のアニサキスは食酢の作用で死滅する 2海中による寄生虫症は化学肥料の普及で増加した 3日本海裂頭条虫はマスの生食によって感染する 4サルコシスティスはホタルイカの生食によって感染する 5横川吸虫はサワガニの生食によって感染する

    3

  • 29

    食品衛生関連法規について正しいものを1つ選ぶ 1食品安全委員会は食品衛生法により設置された 2食品衛生監視員を任命するのは農林水産大臣である 3食品添加物公定書を作成するのは内閣総理大臣である 4食品衛生推進員は国が委嘱する 5管理栄養士免許は食品衛生管理者の任用資格である

    3

  • 30

    食中毒発生状況調査の結果について正しいものを1つ選ぶ 1化学物質による発生件数が最も多い 2夏季の発生件数が増加傾向にある 3サルモネラ属菌による発生件数が増加している 4ノロウイルスによる発生件数は冬季に多い 5家庭における発生件数が最も多い

    4

  • 31

    腸管出血性大腸菌について正しいものを1つ選ぶ 1細菌性食中毒の原因菌として最も多い 2主な症状は発熱である 3重篤な場合、溶結性尿毒症症候群(HUS)を引き起こす 4真空包装食品が主な原因となる 5食後数時間で発症する

    3

  • 32

    クリプトスポリジウムについて誤っているものを1つ選ぶ 1飲料水から感染する 2集団感染が報告されている 3水溶性下痢が主症状である 4オーシストに感染性がある 5加熱殺菌は無効である

    5

  • 33

    食品汚染物質と健康障害との組み合わせについて正しいものを1つ選ぶ 1ホルムアルデヒド:甲状腺障害 2ビスフェノールA:腎臓障害 3カドミウム:膵臓障害 4有機水銀:中枢神経障害 5有機スズ:造血器障害

    4

  • 34

    食品添加物について正しいものを1つ選ぶ 1食品添加物は健康増進法で定義されている 2指定添加物は消費者庁長官が指定する 3既存添加物は天然添加物として使用実績があったものである 4天然香料は指定添加物に含まれる 5一般飲食物添加物は既存添加物に含まれる

    3

  • 35

    食品添加物と用途の組み合わせについて正しいものを2つ選ぶ 1アスパルテーム:着色料 2ジフェニル:酸化防止剤 3エリソルビン酸:甘味料 4亜硝酸ナトリウム:発色剤 5次亜塩素酸ナトリウム:殺菌料

    4, 5