問題一覧
1
卵黄は(① )℃で固まり始め、(② )℃で完全に固まる
卵白は(③ )℃で固まり始め、(④ )℃で完全に固まる
65, 70, 58, 80
2
カラメル化とは砂糖を高温で熱すると褐色物質の(① )ができること
カラメル化は(② )だけで起こる反応
アミノカルボニル反応は(② )と(③ )で起こる反応
カラメル, 糖, アミノ酸
3
(① )チーズは原料乳に乳酸菌(スターター)と凝乳酵素レンネット(キモシン)を添加し固めたもの
(② )チーズはナチュラルチーズを粉砕し乳化剤を加えて加熱融解した後、成形したもの
ナチュラル, プロセス
4
①水分含量が50%以上のナチュラルチーズのタイプ
②水分含量40~50%のナチュラルチーズのタイプ
③水分含量25~40%のナチュラルチーズのタイプ
④水分含量20%以下のナチュラルチーズのタイプ
軟質, 半硬質, 硬質, 超硬質
5
ナチュラルチーズの特徴による分類
①熟成せず、軟らかく、風味にくせがない 例:カッテージ、モッツアレラ、マスカルポーネ
②表面に白カビを繁殖させて熟成 熟成が進むと中身が軟らかくなる 例:カマンベール、ブリー
③青カビをカードに混ぜ熟成 強い臭いで味も濃厚、塩味が強い 例:ゴルゴンゾーラ、スティルトン、ロックフォール
④表面を塩水、酒などで洗いながら熟成 強烈な匂い、芳醇な味 例:エポワス、リヴァロ
⑤ヤギ乳から作られるチーズの総称 ヤギ特有の臭い、組織は軟らかい 例:ヴァランセ、サント・モール・ド・トゥーレ
⑥硬く保存性に優れ、風味は穏やか 例:ゴーダ、サムソー、マリボー
⑦セミハードよりも水分が少なく硬い 長期間熟成 濃厚な旨味 例:パルミジャーノ・レッジャーノ、エメンタール、チェダー、エダム
フレッシュタイプ, 白カビタイプ, 青カビタイプ, ウォッシュタイプ, シェーブルタイプ, セミハードタイプ, ハードタイプ
6
①k-カゼインが酵素により分解され、ミセルが安定を失い凝集する
②カゼインが等電点沈殿する カゼインの等電点はpH4.6
酵素(キモシン)反応による凝乳, 酸凝固
7
①バターの製造においてクリームを激しく撹拌する操作
②バターの製造に置いてバター粒をバターミルクから分けて練る工程
チャーニング, ワーキング
8
①利点:自然乾燥に比べ速く均一に仕上がる 熱風(50~80℃)を食品に吹き付けて乾燥する
欠点:加熱により品質変化を受ける
②利点:収縮や変形が少なく乾燥前の原形をとどめられる 栄養価や風味の損失が少ない 多孔質であるため復元性・溶解性が高い
欠点:脆くて壊れやすい 多孔質なので酸化や吸湿が起こる コスト・時間がかかる
熱風乾燥, 真空凍結乾燥
9
熱風乾燥
人工乾燥で最も一般的な乾燥法 (① ) (50~80℃)を食品に吹き付けて乾燥する
真空凍結乾燥
食品を(② ) (-40~-30℃)し水分(細かい氷結晶)を真空下で(③ )により蒸散させて乾燥する
熱風, 急速凍結, 昇華
10
希酸液→じょうのう膜の(① )を(② )に変化
希アルカリ→(③ )を形成させ流出除去
ペクチン, ペクチン酸, ペクチン酸ナトリウム
11
コウジカビに含まれるアミラーゼ2種類
α-アミラーゼ, グルコアミラーゼ
12
α-アミラーゼ
デンプンのα-(① )グリコシド結合を(② )に切断しオリゴ糖やデキストリンを生成
グルコアミラーゼ
非還元性末端からα-(① )およびα-(③ )グリコシド結合を(④ )単位で切断する
1,4, ランダム, 1,6, グルコース
13
ブドウ糖を果糖へ異性化する酵素
グルコースイソメラーゼ
食品加工学Part1
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35問 • 1年前問題一覧
1
卵黄は(① )℃で固まり始め、(② )℃で完全に固まる
卵白は(③ )℃で固まり始め、(④ )℃で完全に固まる
65, 70, 58, 80
2
カラメル化とは砂糖を高温で熱すると褐色物質の(① )ができること
カラメル化は(② )だけで起こる反応
アミノカルボニル反応は(② )と(③ )で起こる反応
カラメル, 糖, アミノ酸
3
(① )チーズは原料乳に乳酸菌(スターター)と凝乳酵素レンネット(キモシン)を添加し固めたもの
(② )チーズはナチュラルチーズを粉砕し乳化剤を加えて加熱融解した後、成形したもの
ナチュラル, プロセス
4
①水分含量が50%以上のナチュラルチーズのタイプ
②水分含量40~50%のナチュラルチーズのタイプ
③水分含量25~40%のナチュラルチーズのタイプ
④水分含量20%以下のナチュラルチーズのタイプ
軟質, 半硬質, 硬質, 超硬質
5
ナチュラルチーズの特徴による分類
①熟成せず、軟らかく、風味にくせがない 例:カッテージ、モッツアレラ、マスカルポーネ
②表面に白カビを繁殖させて熟成 熟成が進むと中身が軟らかくなる 例:カマンベール、ブリー
③青カビをカードに混ぜ熟成 強い臭いで味も濃厚、塩味が強い 例:ゴルゴンゾーラ、スティルトン、ロックフォール
④表面を塩水、酒などで洗いながら熟成 強烈な匂い、芳醇な味 例:エポワス、リヴァロ
⑤ヤギ乳から作られるチーズの総称 ヤギ特有の臭い、組織は軟らかい 例:ヴァランセ、サント・モール・ド・トゥーレ
⑥硬く保存性に優れ、風味は穏やか 例:ゴーダ、サムソー、マリボー
⑦セミハードよりも水分が少なく硬い 長期間熟成 濃厚な旨味 例:パルミジャーノ・レッジャーノ、エメンタール、チェダー、エダム
フレッシュタイプ, 白カビタイプ, 青カビタイプ, ウォッシュタイプ, シェーブルタイプ, セミハードタイプ, ハードタイプ
6
①k-カゼインが酵素により分解され、ミセルが安定を失い凝集する
②カゼインが等電点沈殿する カゼインの等電点はpH4.6
酵素(キモシン)反応による凝乳, 酸凝固
7
①バターの製造においてクリームを激しく撹拌する操作
②バターの製造に置いてバター粒をバターミルクから分けて練る工程
チャーニング, ワーキング
8
①利点:自然乾燥に比べ速く均一に仕上がる 熱風(50~80℃)を食品に吹き付けて乾燥する
欠点:加熱により品質変化を受ける
②利点:収縮や変形が少なく乾燥前の原形をとどめられる 栄養価や風味の損失が少ない 多孔質であるため復元性・溶解性が高い
欠点:脆くて壊れやすい 多孔質なので酸化や吸湿が起こる コスト・時間がかかる
熱風乾燥, 真空凍結乾燥
9
熱風乾燥
人工乾燥で最も一般的な乾燥法 (① ) (50~80℃)を食品に吹き付けて乾燥する
真空凍結乾燥
食品を(② ) (-40~-30℃)し水分(細かい氷結晶)を真空下で(③ )により蒸散させて乾燥する
熱風, 急速凍結, 昇華
10
希酸液→じょうのう膜の(① )を(② )に変化
希アルカリ→(③ )を形成させ流出除去
ペクチン, ペクチン酸, ペクチン酸ナトリウム
11
コウジカビに含まれるアミラーゼ2種類
α-アミラーゼ, グルコアミラーゼ
12
α-アミラーゼ
デンプンのα-(① )グリコシド結合を(② )に切断しオリゴ糖やデキストリンを生成
グルコアミラーゼ
非還元性末端からα-(① )およびα-(③ )グリコシド結合を(④ )単位で切断する
1,4, ランダム, 1,6, グルコース
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ブドウ糖を果糖へ異性化する酵素
グルコースイソメラーゼ