認知心理学
問題一覧
1
両目が離れてついていることによって、左右の網膜に投影された像がずれていること
2
両眼性奥行き知覚のひとつ。両目で一点を凝視するときに両視線が交わる角度を輻輳角を呼び、凝視点が近くにあるときには、この輻輳角は大きくなり、凝視点が遠くにあるときには小さくなる。このときの動眼筋の緊張度が奥行き手がかりとなる。
3
重なり、相対的大きさ、線遠近法、きめの勾配、大気遠近方、運動視差
4
移動しながら静止した対象をみると、遠いものは移動方向と同じ方向に、近いものは進行方向と逆に動いてみえること
5
毛様体筋の収縮により水晶体が厚くなり、弛緩により水晶体が薄くなる。2m程度の近距離においては毛様体筋の働きも奥行手がかりの情報になっている
6
ベラユレシュによって発見された両眼視差に基づく立体視をデモンストレーションしたもの
7
意図形成段階、実行に移す段階
8
意図形成段階におけるエラー
9
行為を実行している段階でのエラー
10
人の行為を意図形成、スキーマ選択、トリガーの段階にわけ、どの段階でエラーが発生するかを分類する
11
リーソンによる。スリップと同様に実行段階でのエラーだが、行為として表に出てくるものでなく、記憶の失敗のように内的な過程で生じるもの
12
規範的意志決定理論、記述的意志決定理論
13
最適で合理的な選択をどのように行うべきかを扱う
14
人が実際にどのような選択を行うか
15
個々の選択肢の期待効用を計算し、期待効用が最大になる選択肢を選ぶ意志決定が合理的である
16
期待効用理論に反する選択の一例。2種類のくじからひとつを選ぶ場面を提示すると、合理的な判断が出来なくなること
17
カネーマンとトヴァスキーによる。人は決定問題を分析し、現在の状況に当たる参照点に基づいて、意志決定の結果を利得か損失かに分けて評価する。不確実性下の意志決定を説明する理論
18
利得も損失も絶対値が小さいうちは変化に対して敏感だが、利益や損失の絶対値が大きくなると、変化に対して鈍感になる
19
価値関数の勾配は利得領域よりも損失領域の方が大きい。損失回避の傾向がみられる
20
論理的には同値であっても、選択肢の表現の違いが選択に影響する現象
21
リスク回避
22
リスク志向
23
サイモンによる。現実の人間の認知能力には限界があり、時間や環境からの制約があるため、限定合理性しかもち得ないとした
24
期待効用を最適化するのではなく、不明確な状況のもとある程度の達成で満足するような原理
25
ある出来事が起こる可能性を、その出来事の事例をどれ程簡単に思い付くかで推測すること
26
ある事例の起こりやすさを典型例と類似している程度によって判定する方略
27
表が出続けると裏が出るはずだと思ってしまう。ランダムの典型例を求めてしまう
28
基準比率の無視
29
リンダ問題が有名。正規確立の高いXと確立の低い事象XかつYが、あるとき、正しく考えればXを選んだ法が正解の確立が高いのに、リンダの記述を読んだせいでXYをえらんでしまうこと
30
判断の際の手がかりとして初期値を基準に判断、調整をすること
31
実際には存在しない関係を見いだす現象
32
現状維持バイアス
33
後知恵バイアス
34
確証バイアス
35
ギガレンツァによる。ヒューリスティックの有効な側面を主張した
36
ある刺激を再認できるかどうかで判断すること
37
周囲の状況を考慮せずに、行為者の資質の因果的役割を重視する観察者の帰属傾向
38
自己奉仕的バイアス
39
アトキンソンとシフリンによる。外界からの情報はまず感覚記憶に取り込まれ、次に短期記憶、さらに長期記憶へと転送される
40
言語的情報が記憶できない患者
41
側頭葉中央部が切除され、新たな事実を記憶できない患者
42
自由再生法において、提示された位置の全部と後部の成績がいいこと
43
首位効果
44
親近性効果
45
バッテリーによる。短期記憶は人間の認知活動において決定的な役割を果たす記憶であるとし、能動的に働くものとした。
46
音声ループ、視空間スケッチパッド、中枢制御部、エピソードバッファ
47
クレイクとロックハートによる。意味的な処理は高い記憶成績を生み出すが、感覚的属性などの浅い処理は低い記憶成績しか生み出さない
48
記銘時に浅い処理をしてても、想起時に記銘時と同じ処理水準を採用することで記憶成績がよくなる
学習心理学
学習心理学
田口弓恵 · 61問 · 2年前学習心理学
学習心理学
61問 • 2年前感情心理学
感情心理学
田口弓恵 · 6回閲覧 · 21問 · 2年前感情心理学
感情心理学
6回閲覧 • 21問 • 2年前臨床心理学
臨床心理学
田口弓恵 · 22問 · 1年前臨床心理学
臨床心理学
22問 • 1年前発達心理学
発達心理学
田口弓恵 · 98問 · 2年前発達心理学
発達心理学
98問 • 2年前発達心理学(児童)
発達心理学(児童)
田口弓恵 · 49問 · 1年前発達心理学(児童)
発達心理学(児童)
49問 • 1年前発達心理学2
発達心理学2
田口弓恵 · 22問 · 1年前発達心理学2
発達心理学2
22問 • 1年前問題一覧
1
両目が離れてついていることによって、左右の網膜に投影された像がずれていること
2
両眼性奥行き知覚のひとつ。両目で一点を凝視するときに両視線が交わる角度を輻輳角を呼び、凝視点が近くにあるときには、この輻輳角は大きくなり、凝視点が遠くにあるときには小さくなる。このときの動眼筋の緊張度が奥行き手がかりとなる。
3
重なり、相対的大きさ、線遠近法、きめの勾配、大気遠近方、運動視差
4
移動しながら静止した対象をみると、遠いものは移動方向と同じ方向に、近いものは進行方向と逆に動いてみえること
5
毛様体筋の収縮により水晶体が厚くなり、弛緩により水晶体が薄くなる。2m程度の近距離においては毛様体筋の働きも奥行手がかりの情報になっている
6
ベラユレシュによって発見された両眼視差に基づく立体視をデモンストレーションしたもの
7
意図形成段階、実行に移す段階
8
意図形成段階におけるエラー
9
行為を実行している段階でのエラー
10
人の行為を意図形成、スキーマ選択、トリガーの段階にわけ、どの段階でエラーが発生するかを分類する
11
リーソンによる。スリップと同様に実行段階でのエラーだが、行為として表に出てくるものでなく、記憶の失敗のように内的な過程で生じるもの
12
規範的意志決定理論、記述的意志決定理論
13
最適で合理的な選択をどのように行うべきかを扱う
14
人が実際にどのような選択を行うか
15
個々の選択肢の期待効用を計算し、期待効用が最大になる選択肢を選ぶ意志決定が合理的である
16
期待効用理論に反する選択の一例。2種類のくじからひとつを選ぶ場面を提示すると、合理的な判断が出来なくなること
17
カネーマンとトヴァスキーによる。人は決定問題を分析し、現在の状況に当たる参照点に基づいて、意志決定の結果を利得か損失かに分けて評価する。不確実性下の意志決定を説明する理論
18
利得も損失も絶対値が小さいうちは変化に対して敏感だが、利益や損失の絶対値が大きくなると、変化に対して鈍感になる
19
価値関数の勾配は利得領域よりも損失領域の方が大きい。損失回避の傾向がみられる
20
論理的には同値であっても、選択肢の表現の違いが選択に影響する現象
21
リスク回避
22
リスク志向
23
サイモンによる。現実の人間の認知能力には限界があり、時間や環境からの制約があるため、限定合理性しかもち得ないとした
24
期待効用を最適化するのではなく、不明確な状況のもとある程度の達成で満足するような原理
25
ある出来事が起こる可能性を、その出来事の事例をどれ程簡単に思い付くかで推測すること
26
ある事例の起こりやすさを典型例と類似している程度によって判定する方略
27
表が出続けると裏が出るはずだと思ってしまう。ランダムの典型例を求めてしまう
28
基準比率の無視
29
リンダ問題が有名。正規確立の高いXと確立の低い事象XかつYが、あるとき、正しく考えればXを選んだ法が正解の確立が高いのに、リンダの記述を読んだせいでXYをえらんでしまうこと
30
判断の際の手がかりとして初期値を基準に判断、調整をすること
31
実際には存在しない関係を見いだす現象
32
現状維持バイアス
33
後知恵バイアス
34
確証バイアス
35
ギガレンツァによる。ヒューリスティックの有効な側面を主張した
36
ある刺激を再認できるかどうかで判断すること
37
周囲の状況を考慮せずに、行為者の資質の因果的役割を重視する観察者の帰属傾向
38
自己奉仕的バイアス
39
アトキンソンとシフリンによる。外界からの情報はまず感覚記憶に取り込まれ、次に短期記憶、さらに長期記憶へと転送される
40
言語的情報が記憶できない患者
41
側頭葉中央部が切除され、新たな事実を記憶できない患者
42
自由再生法において、提示された位置の全部と後部の成績がいいこと
43
首位効果
44
親近性効果
45
バッテリーによる。短期記憶は人間の認知活動において決定的な役割を果たす記憶であるとし、能動的に働くものとした。
46
音声ループ、視空間スケッチパッド、中枢制御部、エピソードバッファ
47
クレイクとロックハートによる。意味的な処理は高い記憶成績を生み出すが、感覚的属性などの浅い処理は低い記憶成績しか生み出さない
48
記銘時に浅い処理をしてても、想起時に記銘時と同じ処理水準を採用することで記憶成績がよくなる