学習心理学
問題一覧
1
同じ刺激を繰り返し与えられることで、最初にその刺激に対して生じていた反応が減少すること
2
学習曲線において、成績が停滞しているところのこと。運動技能の学習の際に生じる
3
新しい刺激が馴化刺激に似ているほど、馴化の影響が波及し、その刺激が引き起こす反応が少なくなる現象
4
ある刺激に馴化させたあと、別の刺激を与えることによってもとの刺激に対する反応が大きくなること
5
馴化後、暫く時間をおいて再び同じ刺激を提示すると、馴化していた反応が回復すること
6
刺激の繰り返し提示によって、その後刺激に対する生得的反応が増大すること
7
グローブスとトンプソンによる。 刺激の繰り返し提示により、興奮状態と同じ反応を抑制する状態の二つの過程が平行して生じること
8
訓練で用いられたCSと類似した刺激を提示すると、その刺激に対してもCRがみられること
9
テスト刺激が訓練で用いたCSと類似しているほど大きな般化がみられる
10
CSを提示して、USを提示しないという手続きのこと
11
条件付け形成後、新規刺激と同時にCSを提示すると、CRが小さくなる現象
12
CRを消去してから新規刺激とCSを提示すると、消去していたCRが一時的に復活する現象
13
CRをより早く消去するために、CRと競合するような別の反応を新たに条件付けること
14
CSの後にUSを提示する手続き。 CS提示中または提示直後にUSを提示する延滞条件付けと、CS提示後暫くしてからUSを提示する痕跡条件付けがある。 獲得するCRの大きさは延滞>痕跡
15
CSとUSを同時に提示する手続き 順行条件付けに比べてCRは小さい
16
CSの前にUSを提示する手続き。 CR獲得は困難
17
CSを提示せずに、USだけを一定間隔で提示する方法。 時間経過がCSとして働く
18
CSとUSを毎回対提示すること
19
CS提示時にUSを提示したりしなかったりする手続き
20
全強化で訓練したときの方が消去抵抗が小さい現象。部分強化の方が消去抵抗が大きい部分強化効果が現れる。
21
あるCSとUSでは条件付けが大きく、それ以外の組み合わせで条件付けが小さい現象 あるCSのUSの間に条件付けが形成されるかどうかは生物学的制約を受けている。
22
既に形成された条件付けをもとに新たな条件付けをを形成すること。 CS1とUSの対提示訓練後に、CS2とCS1を対提示するとCS2に対してもURが獲得される。
23
CS2とCS1を対提示し、その後にCS1とUSを対提示すると、CS2に対してもCRがみられるようになる。
24
複数の刺激のうちあるものをUSと対提示し、残りの刺激をUSと対提示しない手続き
25
複合条件付けにおいて、強いCSと弱いCSが同時に提示されたときに、強いCSには大きなCRがみられるが、弱いCSはCRを誘発しない現象
26
複合条件付けに先だって、どちらか一方のCSをUSと対提示しておくと、複合条件付け手続きを行っても、もう一方のCSにはCRが形成されない現象
27
USが条件付けを形成し、維持する効力は一定であり、このUSの効力をめぐって複数のCSが競合する
28
音CSと光CSを独立にUSと対提示訓練した後、同時に提示する複合条件付けを行う。 その後でふたつのCSを別々にテストすると、各CRは複合条件付けに前に比べて減少する
29
条件弁別課題においてCS+とCS-とに分けて知覚し解決する方略
30
条件性弁別課題において、CS-US関係が有効である条件について学ぶ方略(場面設定子)
31
好ましい刺激の出現によって反応が増加すること
32
嫌悪刺激の消失によって反応が増加すること
33
嫌悪刺激の提示によって反応が減少すること
34
好ましい刺激の消失によって反応が減少すること
35
毎回強化される
36
反応が毎回強化されない場合
37
一定の反応数ごとに強化される手続き。FR10であれば10回目の反応ごとに強化される
38
要求される反応数が変化する手続き。VR10では、平均して10回目の反応で強化される
39
階段状で、強化直後に反応休止、その後に反応が出現するブレイク·アンド·ランがみられる
40
強化後反応休止は極めて短く、高率で反応する
41
前の強化から一定時間経過後の最初の反応が強化される手続き。FI20では前の強化から20秒間は強化されず、20秒経過後の最初の反応が強化される。
42
次の強化が可能になる時間が変化する。VI20では平均して間前の強化から20秒後の最初の反応が強化される。
43
強化後反応休止の後、加速度的に反応が増える。スキャラップと呼ばれる弧を描く
44
強化後反応休止はみられず、緩やかな直線になる
45
生まれたばかりの離巣性の鳥のひなが始めてみた動く対象を追尾する現象
46
臨界期が存在する、練習は不要である、一度成立したら修正不可能
47
単なる偶然の結び付きでしかない非合理的な行動
48
サイントラッキングともいう。視覚刺激を条件刺激、餌を無条件刺激として対提示すると、視覚刺激に接近しつつくようになること
49
ずっと反応しないでいれば一定の時間間隔で電気ショックを受けてしまうが、一回反応する毎に、電気ショックの到来を先送りにできる
50
S-S間隔とS-R間隔がおおむね等しいとき
51
S-S間隔よりR-S間隔が短いとき
52
ソーンダイクによる。問題箱の脱出ゲームにおいて思考を重ねる毎に脱出にかかる時間が減少すること
53
より生起しやすい反応の遂行が、より生起しにくい反応の遂行を強化するという原理
54
より制限された反応はより制限されない反応を強化する
55
複数の強化スケジュールがそれぞれに対応する弁別刺激と共に時間的に交替するスケジュール
56
強化されない負刺激への反応が減少し、それと対比的に継続的に強化されている正刺激への反応が増加して弁別が完成している状態
57
S-の提示時間と強度を徐々にS+と等しくすると、S-に徐々に転移し、より難しい弁別課題を誤反応がないまま弁別できるようになる
58
複数の刺激が同時に提示され、それぞれの刺激のもとで反応が同時進行するスケジュールで強化される手続き 例えばはとが左側のキーに反応するとVI3分、右側のキーに反応するとVI1分で強化する。はとはどちらのキーをつついてもよいので、並立スケジュールは選択場面を構成している
59
ふたつの刺激を弁別するときに、弁別刺激が反応を制御している状態のこと
60
横軸に刺激次元縦軸に反応数をとると、訓練刺激を頂点とし両側に反応が減少する勾配
61
はんかこうばいのちょうてんがS+からS-とは逆方向にいどうし、この移動はS+とS-のさがちいさく弁別が困難なほど大きい
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1
同じ刺激を繰り返し与えられることで、最初にその刺激に対して生じていた反応が減少すること
2
学習曲線において、成績が停滞しているところのこと。運動技能の学習の際に生じる
3
新しい刺激が馴化刺激に似ているほど、馴化の影響が波及し、その刺激が引き起こす反応が少なくなる現象
4
ある刺激に馴化させたあと、別の刺激を与えることによってもとの刺激に対する反応が大きくなること
5
馴化後、暫く時間をおいて再び同じ刺激を提示すると、馴化していた反応が回復すること
6
刺激の繰り返し提示によって、その後刺激に対する生得的反応が増大すること
7
グローブスとトンプソンによる。 刺激の繰り返し提示により、興奮状態と同じ反応を抑制する状態の二つの過程が平行して生じること
8
訓練で用いられたCSと類似した刺激を提示すると、その刺激に対してもCRがみられること
9
テスト刺激が訓練で用いたCSと類似しているほど大きな般化がみられる
10
CSを提示して、USを提示しないという手続きのこと
11
条件付け形成後、新規刺激と同時にCSを提示すると、CRが小さくなる現象
12
CRを消去してから新規刺激とCSを提示すると、消去していたCRが一時的に復活する現象
13
CRをより早く消去するために、CRと競合するような別の反応を新たに条件付けること
14
CSの後にUSを提示する手続き。 CS提示中または提示直後にUSを提示する延滞条件付けと、CS提示後暫くしてからUSを提示する痕跡条件付けがある。 獲得するCRの大きさは延滞>痕跡
15
CSとUSを同時に提示する手続き 順行条件付けに比べてCRは小さい
16
CSの前にUSを提示する手続き。 CR獲得は困難
17
CSを提示せずに、USだけを一定間隔で提示する方法。 時間経過がCSとして働く
18
CSとUSを毎回対提示すること
19
CS提示時にUSを提示したりしなかったりする手続き
20
全強化で訓練したときの方が消去抵抗が小さい現象。部分強化の方が消去抵抗が大きい部分強化効果が現れる。
21
あるCSとUSでは条件付けが大きく、それ以外の組み合わせで条件付けが小さい現象 あるCSのUSの間に条件付けが形成されるかどうかは生物学的制約を受けている。
22
既に形成された条件付けをもとに新たな条件付けをを形成すること。 CS1とUSの対提示訓練後に、CS2とCS1を対提示するとCS2に対してもURが獲得される。
23
CS2とCS1を対提示し、その後にCS1とUSを対提示すると、CS2に対してもCRがみられるようになる。
24
複数の刺激のうちあるものをUSと対提示し、残りの刺激をUSと対提示しない手続き
25
複合条件付けにおいて、強いCSと弱いCSが同時に提示されたときに、強いCSには大きなCRがみられるが、弱いCSはCRを誘発しない現象
26
複合条件付けに先だって、どちらか一方のCSをUSと対提示しておくと、複合条件付け手続きを行っても、もう一方のCSにはCRが形成されない現象
27
USが条件付けを形成し、維持する効力は一定であり、このUSの効力をめぐって複数のCSが競合する
28
音CSと光CSを独立にUSと対提示訓練した後、同時に提示する複合条件付けを行う。 その後でふたつのCSを別々にテストすると、各CRは複合条件付けに前に比べて減少する
29
条件弁別課題においてCS+とCS-とに分けて知覚し解決する方略
30
条件性弁別課題において、CS-US関係が有効である条件について学ぶ方略(場面設定子)
31
好ましい刺激の出現によって反応が増加すること
32
嫌悪刺激の消失によって反応が増加すること
33
嫌悪刺激の提示によって反応が減少すること
34
好ましい刺激の消失によって反応が減少すること
35
毎回強化される
36
反応が毎回強化されない場合
37
一定の反応数ごとに強化される手続き。FR10であれば10回目の反応ごとに強化される
38
要求される反応数が変化する手続き。VR10では、平均して10回目の反応で強化される
39
階段状で、強化直後に反応休止、その後に反応が出現するブレイク·アンド·ランがみられる
40
強化後反応休止は極めて短く、高率で反応する
41
前の強化から一定時間経過後の最初の反応が強化される手続き。FI20では前の強化から20秒間は強化されず、20秒経過後の最初の反応が強化される。
42
次の強化が可能になる時間が変化する。VI20では平均して間前の強化から20秒後の最初の反応が強化される。
43
強化後反応休止の後、加速度的に反応が増える。スキャラップと呼ばれる弧を描く
44
強化後反応休止はみられず、緩やかな直線になる
45
生まれたばかりの離巣性の鳥のひなが始めてみた動く対象を追尾する現象
46
臨界期が存在する、練習は不要である、一度成立したら修正不可能
47
単なる偶然の結び付きでしかない非合理的な行動
48
サイントラッキングともいう。視覚刺激を条件刺激、餌を無条件刺激として対提示すると、視覚刺激に接近しつつくようになること
49
ずっと反応しないでいれば一定の時間間隔で電気ショックを受けてしまうが、一回反応する毎に、電気ショックの到来を先送りにできる
50
S-S間隔とS-R間隔がおおむね等しいとき
51
S-S間隔よりR-S間隔が短いとき
52
ソーンダイクによる。問題箱の脱出ゲームにおいて思考を重ねる毎に脱出にかかる時間が減少すること
53
より生起しやすい反応の遂行が、より生起しにくい反応の遂行を強化するという原理
54
より制限された反応はより制限されない反応を強化する
55
複数の強化スケジュールがそれぞれに対応する弁別刺激と共に時間的に交替するスケジュール
56
強化されない負刺激への反応が減少し、それと対比的に継続的に強化されている正刺激への反応が増加して弁別が完成している状態
57
S-の提示時間と強度を徐々にS+と等しくすると、S-に徐々に転移し、より難しい弁別課題を誤反応がないまま弁別できるようになる
58
複数の刺激が同時に提示され、それぞれの刺激のもとで反応が同時進行するスケジュールで強化される手続き 例えばはとが左側のキーに反応するとVI3分、右側のキーに反応するとVI1分で強化する。はとはどちらのキーをつついてもよいので、並立スケジュールは選択場面を構成している
59
ふたつの刺激を弁別するときに、弁別刺激が反応を制御している状態のこと
60
横軸に刺激次元縦軸に反応数をとると、訓練刺激を頂点とし両側に反応が減少する勾配
61
はんかこうばいのちょうてんがS+からS-とは逆方向にいどうし、この移動はS+とS-のさがちいさく弁別が困難なほど大きい