発達心理学
問題一覧
1
ゴールトン、ゲゼル
2
当時の傑出した人物を選び近親者内に傑出した人物がどれくらいの割合で出現するか調べる。優生学の祖
3
双生児の階段登りの実験により、行動の出現機構は遺伝的にあらかじめプログラムされており、そのプログラムにそって展開される。 レジネスという成熟まちの概念を産み出した
4
ワトソン、ロック
5
アルバート坊やの実験により、人の行動のほとんどが後から習得されたものであるとした
6
人の心はタブララサという白紙の状態でうまれ、経験によって概念を獲得する。
7
ジェンセンによる。環境要因の影響を受ける素質の感受性は特性によって異なる。環境刺激があるレベルを越えて始めて素質が顕在化する
8
シュルテンによる。遺伝と環境による影響を折衷し、加算的に考え遺伝も環境も規定因であるとする。ルクセンブルガーの図式を参照
9
サメロフによる。人は環境からの働きかけに受動的に反応しているだけではなく、個人の生物学的制約を受けながらも環境に能動的に働きかけるとした。
10
量的形質の表現型の個人差を遺伝、共有環境、非共有環境の3つの要因の加算で説明する。
11
遺伝係数=r1-r2/r1-r2:1 遺伝係数が1に近づくほど相対的に遺伝の影響が大きく、0に近づくほど環境の影響が強い
12
正常な自閉期、正常な共生期、分離個体化期、個の確立と情緒的な対象恒常性の萌芽期
13
生後4周以内。自己と外界の区別のない生理学的な存在
14
生後2か月から5か月ごろ。緊張や飢餓は自分の内側から、その解消は外界からもたらされることを感じる。 まだ母親から分離した個体という経験はしていない。乳児と母親との間に選択的、特異的な応答関係がみられる
15
生後5か月から3歳。無差別的な微笑はなくなり、母親との特異的なアタッチメントが形成される。人見知り不安がある
16
9-14か月。母親を安全基地とした探索活動が盛んになるがまだ完全に分離していない
17
14-24か月。行動範囲が広がり、母親と一体でないことに気づく。かえって母親喪失の危機感を感じ、母親にしがみつく。両化傾向がみられる
18
25-36か月。分離した個体であるという認識を深め、万能感のかわりにより現実的な個としての自己感をもつようになる。言語の獲得が葛藤の解決に役立つ
19
生後3か月になると人を見ると無差別に微笑んだり、身を乗り出す。社会的微笑ともいわれる
20
生後8か月になると生じる人見知りのこと
21
クライン、ウィニコット
22
乳児は母親が自分の物であり母親のものであるという中間領域で、満足と不満足、破壊と再生、錯覚と脱錯覚を繰り返し体験することが必要であり、そのために必要な母親像
23
母子分離にかかわる乳児の成長過程のこと。過渡現象ともいう
24
母子分離にかかわる乳児の成長過程における対象のこと。ぬいぐるみやタオルなど母親の代替となるようなお気に入りのもの
25
内的対象である母親と自己との関わりが、その人自身のパーソナリティや行動に影響を与える
26
乳児の内的世界では、生の本能と死の本能の葛藤がある。死の本能が優勢のとき、激しい不安や恐怖を感じ、スプリッティングと言う防衛規制を用いて、良い自己と悪い自己に分割する。これにより投影同一化と迫害不安がおこる。
27
悪い対象に対してなにも出来ない不安や憎しみを、自分のなかではなく、悪い対象のなかにあるとみなすこと
28
悪い対象が自分に対して憎しみを向けていると幻想を抱き、自分を迫害しようとしていると恐怖すること
29
原初的理想化、スプリッティング、原初的否認、投影的同一視
30
外的対象を全て良い対象とみなすこと
31
スプリッティングされていた部分対象群が統合され、悪い対象と思っていたのが実は良い対象であったことに気づき、罪責感や後悔、修復願望に悩まされる。この過程を通じて、良い自己の支配下でコントロール出来るようになり、現実的な全体対象を確立する
32
コンテイン/コンテイナー
33
投影同一化を行うときに投げ込まれた受け入れがたい情緒体験のこと
34
投影同一化の際に投げ込まれた情緒体験を受け入れる母親の機能
35
乳児から投げ込まれたコンテインを母親は包み込み、その乳児が受け入れやすい形にしてかえすこと。α機能。
36
知覚された外界の事物や出来事を取り入れるための認知の枠組み
37
新たな対象と既存のシェマにずれがある場合、シェマに合わせて対象を変化させて取り入れること
38
新たな対象と既存のシェマにずれがあり、それが顕著な場合、既存のシェマを修正して新たな状況に適応すること
39
同化と調節によって均衡状態を保つ働き。
40
感覚運動期、前操作期、具体的操作期、形式的操作期
41
0-2歳。環境からの刺激に対し、初めは生得的な反射による反応が中心だが、やがて感覚と運動を通じて環境とかかわるようになる。対象の永続性が獲得され始める
42
2-6歳。知覚に強く縛られた表象による操作が可能になる。自己中心性を特徴とする
43
6-12歳。具体的な事物に対して表象を操作し、論理的に思考することが可能になる。脱中心化。保存課題や三山問題に正しく答えられる。
44
12歳以降。現実の事物から離れた表象を操作し、抽象的な推理、論理的思考が可能になる
45
特定の動機付けのもとで自発される要求行動
46
物、事象や出来事を弁別刺激として自発される報告行動
47
言語を共有する仲間集団
48
人の子供は生得的なメカニズムであるLADをもっていて、それは遺伝的にあらかじめプログラムされている。
49
言語獲得装置。周囲からの言語入力をうけて、その法則性をスムーズに整理できる機能
50
子供自身が積極的に獲得していく活動を発達の原動力とし、分化を体現する大人とのやり取りを通じて子供は精神機能を内面化する
51
ウィゴツキーによる。一人で解決できる水準と、大人に助けられて解決できる水準の差に当たる領域
52
前概念的思考段階、直感的思考段階
53
系列化
54
分類
55
同一性、否定性、相補性、相関性の四つの操作から思考する。形式的操作期における思考モデル
56
他者と注意を共有→他者の注意をたどる→他者に注意を向けさせる
57
トマセロによる。チョムスキーの言語獲得の生得性に疑問をもち、ひとは一般的認知能力と他者の意図理解の能力によって言語を習得するとした。
58
進化の過程で言語能力を獲得した
59
言語能力を備えた他者との交流や他者からの助けといった言語環境の重要性を指摘し、言語獲得支援システムとよんだ。そのシステムがないとLADも発動しない
60
9か月
61
生後6か月から重複喃語、12か月ごろに多様喃語
62
マークマンによる。子供は語の意味の仮説についてバイアスをもっており、全ての仮説を考慮するわけではないため、短い期間で多くの語彙を獲得できるとする説
63
同一のカテゴリーにはひとつの言語ラベルしかつかないとみなす制約
64
新しいラベルは対象全体に対するものであり、対象の部分を示すものではないとする制約
65
トマスとチェスのニューヨーク縦断研究
66
活動水準、接近回避、周期性、順応性、反応の閾値、反応の強度、気分の質、気の散りやすさ、注意の範囲と持続性
67
楽な子、難しい子、出だしの遅い子
68
生物学的機能が規則的で、新しい刺激に接近し、順応性が高く、機嫌が良い
69
生物学的機能が不規則で、新しい刺激に回避的、順応性が低く、不機嫌
70
生物学的機能が規則的で、新しい刺激に回避的で、順応性が低い、機嫌が良い
71
子供が適応的に発達するかどうかは子供のもつ気質と環境要因との組み合わせによることを示す概念
72
1-5歳までは9つの気質特性に連続性がみられるが、乳児期と成人期との間では関連があるとは言えない
73
危機的状況に特定の対象に近接することを求め、維持しようとする傾向のこと
74
無差別的な社会的応答の段階
75
差別的な社会性の段階
76
明確で持続性をもった愛着の段階
77
目標修正的なパートナーシップの段階
78
ストレンシシチュエーション法、アタッチメントQソート法
79
ボルヴィの愛着理論に基づき、エインズワースらが行った。子供を新奇な場面において、マイルドなストレスを与え、不安や恐れを喚起し、アタッチメント行動を活性化させる実験的な観察法
80
子供と養育者との日常場面の行動観察からアタッチメントの安定性を算出し、安定か不安定かの一次元でアタッチメントの個人差を捉える
81
回避型。親との分離に泣かず、再開時には親をさける。
82
安定型。分離時に多少泣く。再開時には積極的に身体的接触を求め、すぐ落ち着く。ストレンジャーの慰めを受け入れる。
83
抵抗型、アンビバレント型。分離時に強い不安を示す。再開時には親を強く求めながら怒りを示す。
84
養育者といる場面で動きや表情が硬直する。養育者への接近と回避が同時に起こるなど、行動が秩序だっておらず、方向性が定まらない
85
子供に対して拒否的、行動を統制しがち
86
子供の要求や変化に対する敏感性が高い
87
子供の発するシグナルに鈍感。子供への反応に対し一貫性がない
88
養育者自身が虐待を受けていたり、情緒的障害を有することが多い
89
反応性アタッチメント障害、脱抑制型対人交流障害
90
養育者に対しアタッチメント行動をほとんど示さない。養育者との交流で陽性の情動表出がなく、恐怖、苛立ちなどの陰性の感情を示す
91
見慣れない大人に躊躇いなく近づく、初対面の人への不適切で馴れ馴れしい行動をみせる。
92
うまれたばかりの乳児はどのような刺激に対しても未分化な興奮を示す。生後3週間ごろから苦痛や嬉しさかわ現れ、2歳頃までにさらに分化する
93
情動が認知的評価によって生じ、三歳くらいまでに認知能力の発達にともなって情動が細かく分化する。
94
ボルヴィによる。母性剥奪ともいう。主要な養育者による愛情のこもった継続的な関わりを欠いた状態。この場合、発達に深刻な遅滞や長期的影響が認められる。
95
ボルヴィによる。アタッチメント対象のイメージを内在化し、それをもとに基本的な対人関係のパターンを形成する
96
魅力のない贈り物をもらってもがっかりした表情を表出しないというルールに則った情動表出の調整のこと。、3-4歳いこうから可能
97
親の表情や動作に基づいて自らの行動を調整すること。共同注意が前提となっている。1歳ごろにみられる
98
周囲にいる他者の情動につられて自分も同じ情動を乗じること。生後間もない乳児からみられる
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1
ゴールトン、ゲゼル
2
当時の傑出した人物を選び近親者内に傑出した人物がどれくらいの割合で出現するか調べる。優生学の祖
3
双生児の階段登りの実験により、行動の出現機構は遺伝的にあらかじめプログラムされており、そのプログラムにそって展開される。 レジネスという成熟まちの概念を産み出した
4
ワトソン、ロック
5
アルバート坊やの実験により、人の行動のほとんどが後から習得されたものであるとした
6
人の心はタブララサという白紙の状態でうまれ、経験によって概念を獲得する。
7
ジェンセンによる。環境要因の影響を受ける素質の感受性は特性によって異なる。環境刺激があるレベルを越えて始めて素質が顕在化する
8
シュルテンによる。遺伝と環境による影響を折衷し、加算的に考え遺伝も環境も規定因であるとする。ルクセンブルガーの図式を参照
9
サメロフによる。人は環境からの働きかけに受動的に反応しているだけではなく、個人の生物学的制約を受けながらも環境に能動的に働きかけるとした。
10
量的形質の表現型の個人差を遺伝、共有環境、非共有環境の3つの要因の加算で説明する。
11
遺伝係数=r1-r2/r1-r2:1 遺伝係数が1に近づくほど相対的に遺伝の影響が大きく、0に近づくほど環境の影響が強い
12
正常な自閉期、正常な共生期、分離個体化期、個の確立と情緒的な対象恒常性の萌芽期
13
生後4周以内。自己と外界の区別のない生理学的な存在
14
生後2か月から5か月ごろ。緊張や飢餓は自分の内側から、その解消は外界からもたらされることを感じる。 まだ母親から分離した個体という経験はしていない。乳児と母親との間に選択的、特異的な応答関係がみられる
15
生後5か月から3歳。無差別的な微笑はなくなり、母親との特異的なアタッチメントが形成される。人見知り不安がある
16
9-14か月。母親を安全基地とした探索活動が盛んになるがまだ完全に分離していない
17
14-24か月。行動範囲が広がり、母親と一体でないことに気づく。かえって母親喪失の危機感を感じ、母親にしがみつく。両化傾向がみられる
18
25-36か月。分離した個体であるという認識を深め、万能感のかわりにより現実的な個としての自己感をもつようになる。言語の獲得が葛藤の解決に役立つ
19
生後3か月になると人を見ると無差別に微笑んだり、身を乗り出す。社会的微笑ともいわれる
20
生後8か月になると生じる人見知りのこと
21
クライン、ウィニコット
22
乳児は母親が自分の物であり母親のものであるという中間領域で、満足と不満足、破壊と再生、錯覚と脱錯覚を繰り返し体験することが必要であり、そのために必要な母親像
23
母子分離にかかわる乳児の成長過程のこと。過渡現象ともいう
24
母子分離にかかわる乳児の成長過程における対象のこと。ぬいぐるみやタオルなど母親の代替となるようなお気に入りのもの
25
内的対象である母親と自己との関わりが、その人自身のパーソナリティや行動に影響を与える
26
乳児の内的世界では、生の本能と死の本能の葛藤がある。死の本能が優勢のとき、激しい不安や恐怖を感じ、スプリッティングと言う防衛規制を用いて、良い自己と悪い自己に分割する。これにより投影同一化と迫害不安がおこる。
27
悪い対象に対してなにも出来ない不安や憎しみを、自分のなかではなく、悪い対象のなかにあるとみなすこと
28
悪い対象が自分に対して憎しみを向けていると幻想を抱き、自分を迫害しようとしていると恐怖すること
29
原初的理想化、スプリッティング、原初的否認、投影的同一視
30
外的対象を全て良い対象とみなすこと
31
スプリッティングされていた部分対象群が統合され、悪い対象と思っていたのが実は良い対象であったことに気づき、罪責感や後悔、修復願望に悩まされる。この過程を通じて、良い自己の支配下でコントロール出来るようになり、現実的な全体対象を確立する
32
コンテイン/コンテイナー
33
投影同一化を行うときに投げ込まれた受け入れがたい情緒体験のこと
34
投影同一化の際に投げ込まれた情緒体験を受け入れる母親の機能
35
乳児から投げ込まれたコンテインを母親は包み込み、その乳児が受け入れやすい形にしてかえすこと。α機能。
36
知覚された外界の事物や出来事を取り入れるための認知の枠組み
37
新たな対象と既存のシェマにずれがある場合、シェマに合わせて対象を変化させて取り入れること
38
新たな対象と既存のシェマにずれがあり、それが顕著な場合、既存のシェマを修正して新たな状況に適応すること
39
同化と調節によって均衡状態を保つ働き。
40
感覚運動期、前操作期、具体的操作期、形式的操作期
41
0-2歳。環境からの刺激に対し、初めは生得的な反射による反応が中心だが、やがて感覚と運動を通じて環境とかかわるようになる。対象の永続性が獲得され始める
42
2-6歳。知覚に強く縛られた表象による操作が可能になる。自己中心性を特徴とする
43
6-12歳。具体的な事物に対して表象を操作し、論理的に思考することが可能になる。脱中心化。保存課題や三山問題に正しく答えられる。
44
12歳以降。現実の事物から離れた表象を操作し、抽象的な推理、論理的思考が可能になる
45
特定の動機付けのもとで自発される要求行動
46
物、事象や出来事を弁別刺激として自発される報告行動
47
言語を共有する仲間集団
48
人の子供は生得的なメカニズムであるLADをもっていて、それは遺伝的にあらかじめプログラムされている。
49
言語獲得装置。周囲からの言語入力をうけて、その法則性をスムーズに整理できる機能
50
子供自身が積極的に獲得していく活動を発達の原動力とし、分化を体現する大人とのやり取りを通じて子供は精神機能を内面化する
51
ウィゴツキーによる。一人で解決できる水準と、大人に助けられて解決できる水準の差に当たる領域
52
前概念的思考段階、直感的思考段階
53
系列化
54
分類
55
同一性、否定性、相補性、相関性の四つの操作から思考する。形式的操作期における思考モデル
56
他者と注意を共有→他者の注意をたどる→他者に注意を向けさせる
57
トマセロによる。チョムスキーの言語獲得の生得性に疑問をもち、ひとは一般的認知能力と他者の意図理解の能力によって言語を習得するとした。
58
進化の過程で言語能力を獲得した
59
言語能力を備えた他者との交流や他者からの助けといった言語環境の重要性を指摘し、言語獲得支援システムとよんだ。そのシステムがないとLADも発動しない
60
9か月
61
生後6か月から重複喃語、12か月ごろに多様喃語
62
マークマンによる。子供は語の意味の仮説についてバイアスをもっており、全ての仮説を考慮するわけではないため、短い期間で多くの語彙を獲得できるとする説
63
同一のカテゴリーにはひとつの言語ラベルしかつかないとみなす制約
64
新しいラベルは対象全体に対するものであり、対象の部分を示すものではないとする制約
65
トマスとチェスのニューヨーク縦断研究
66
活動水準、接近回避、周期性、順応性、反応の閾値、反応の強度、気分の質、気の散りやすさ、注意の範囲と持続性
67
楽な子、難しい子、出だしの遅い子
68
生物学的機能が規則的で、新しい刺激に接近し、順応性が高く、機嫌が良い
69
生物学的機能が不規則で、新しい刺激に回避的、順応性が低く、不機嫌
70
生物学的機能が規則的で、新しい刺激に回避的で、順応性が低い、機嫌が良い
71
子供が適応的に発達するかどうかは子供のもつ気質と環境要因との組み合わせによることを示す概念
72
1-5歳までは9つの気質特性に連続性がみられるが、乳児期と成人期との間では関連があるとは言えない
73
危機的状況に特定の対象に近接することを求め、維持しようとする傾向のこと
74
無差別的な社会的応答の段階
75
差別的な社会性の段階
76
明確で持続性をもった愛着の段階
77
目標修正的なパートナーシップの段階
78
ストレンシシチュエーション法、アタッチメントQソート法
79
ボルヴィの愛着理論に基づき、エインズワースらが行った。子供を新奇な場面において、マイルドなストレスを与え、不安や恐れを喚起し、アタッチメント行動を活性化させる実験的な観察法
80
子供と養育者との日常場面の行動観察からアタッチメントの安定性を算出し、安定か不安定かの一次元でアタッチメントの個人差を捉える
81
回避型。親との分離に泣かず、再開時には親をさける。
82
安定型。分離時に多少泣く。再開時には積極的に身体的接触を求め、すぐ落ち着く。ストレンジャーの慰めを受け入れる。
83
抵抗型、アンビバレント型。分離時に強い不安を示す。再開時には親を強く求めながら怒りを示す。
84
養育者といる場面で動きや表情が硬直する。養育者への接近と回避が同時に起こるなど、行動が秩序だっておらず、方向性が定まらない
85
子供に対して拒否的、行動を統制しがち
86
子供の要求や変化に対する敏感性が高い
87
子供の発するシグナルに鈍感。子供への反応に対し一貫性がない
88
養育者自身が虐待を受けていたり、情緒的障害を有することが多い
89
反応性アタッチメント障害、脱抑制型対人交流障害
90
養育者に対しアタッチメント行動をほとんど示さない。養育者との交流で陽性の情動表出がなく、恐怖、苛立ちなどの陰性の感情を示す
91
見慣れない大人に躊躇いなく近づく、初対面の人への不適切で馴れ馴れしい行動をみせる。
92
うまれたばかりの乳児はどのような刺激に対しても未分化な興奮を示す。生後3週間ごろから苦痛や嬉しさかわ現れ、2歳頃までにさらに分化する
93
情動が認知的評価によって生じ、三歳くらいまでに認知能力の発達にともなって情動が細かく分化する。
94
ボルヴィによる。母性剥奪ともいう。主要な養育者による愛情のこもった継続的な関わりを欠いた状態。この場合、発達に深刻な遅滞や長期的影響が認められる。
95
ボルヴィによる。アタッチメント対象のイメージを内在化し、それをもとに基本的な対人関係のパターンを形成する
96
魅力のない贈り物をもらってもがっかりした表情を表出しないというルールに則った情動表出の調整のこと。、3-4歳いこうから可能
97
親の表情や動作に基づいて自らの行動を調整すること。共同注意が前提となっている。1歳ごろにみられる
98
周囲にいる他者の情動につられて自分も同じ情動を乗じること。生後間もない乳児からみられる