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病態治療論1 寺井t

病態治療論1 寺井t
10問 • 2年前
  • かのん
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    問題一覧

  • 1

    Aさん(53歳、女性、151cm、58kg)。大腸がんに対して腹腔鏡下S状結腸切除術が予定せれていた。血液検査に特記すべき異常はみられない。呼吸機能検査は下記の通りであった。 (1)呼吸機能検査の判定結果で正しいのはどれか。1つ選べ

    正常

  • 2

    Aさん(53歳、女性、151cm、58kg)。大腸がんに対して腹腔鏡下S状結腸切除術が予定せれていた。血液検査に特記すべき異常はみられない。呼吸機能検査は下記の通りであった。 (2)麻酔科の術前診断で麻酔科医は下記の表を用いて麻酔のリスク評価を行った。この評価分類の名称は何か。1つ選べ。

    アメリカ麻酔学会の手術前の状態の分類

  • 3

    Aさん(53歳、女性、151cm、58kg)。大腸がんに対して腹腔鏡下S状結腸切除術が予定せれていた。血液検査に特記すべき異常はみられない。呼吸機能検査は下記の通りであった。 (3)麻酔は気管挿管による全身麻酔で行われた。図は手術中の麻酔モニター画面である。【A】は何の波形か。1つ選べ

    心電図

  • 4

    Aさん(53歳、女性、151cm、58kg)。大腸がんに対して腹腔鏡下S状結腸切除術が予定せれていた。血液検査に特記すべき異常はみられない。呼吸機能検査は下記の通りであった。 (4)図のCは脳波である。脳波をモニターする目的は何か。1つ選べ

    麻酔深度を予測して術中覚醒を防ぐ

  • 5

    Aさん(53歳、女性、151cm、58kg)。大腸がんに対して腹腔鏡下S状結腸切除術が予定せれていた。血液検査に特記すべき異常はみられない。呼吸機能検査は下記の通りであった。 (5)気管挿管施行後には確実に気管挿管ができたかを確認することが重要である。期間チューブが気管に挿入されずに誤って食道に挿管された場合、挿管直後にみられない波形はどれか。1つ選べ。

    E

  • 6

    Aさん(53歳、女性、151cm、58kg)。大腸がんに対して腹腔鏡下S状結腸切除術が予定せれていた。血液検査に特記すべき異常はみられない。呼吸機能検査は下記の通りであった。 (6)手術開始時の体温は36.4℃であった。手術開始1時間後に体温が41℃に上昇し、頻脈となり、血圧が低下した。麻酔科医は下顎から頸部の筋肉の硬直を確認した。この状況の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    悪性高熱症

  • 7

    60歳、男性、身長165cm、体重55kg、経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)に対して脊髄くも膜下麻酔を施行した。側臥位で第3と第4腰椎の棘突起間より脊麻針を穿刺し、脳脊髄液の逆流を確認してクモ膜下腔に、局所麻酔薬の0.5%マーカイン高比重液2.5ml(比重は約1.03)を注入した。すぐに側臥位から仰臥位に体位変換した後、麻酔効果を調べると、無痛域は両側とも鼠蹊部より尾側(両下肢のみ)でえあった。無痛域の範囲を臍付近まで、より頭側に広げるために正しいのはどれか。1つ選べ。 ヒント:脳脊髄液の比重は1.004〜1.008(平均1.006)、用いた局所麻酔薬は脳脊髄液より重い。脊柱には湾曲があり、仰臥位で最高位はL4、最低位はT8 

    頭低位にする

  • 8

    酸素療法に関して間違いはどれか。1つ選べ

    酸素ボンベの色は、配管と同じ〝緑“である

  • 9

    成人の体液に関して正しいのはどれか。1つ選べ

    総体液量は体重の約60%である

  • 10

    輸血の副作用でTACOとは何か。1つ選べ

    輸血関連循環負荷(輸血に伴う循環負荷による心不全であり、呼吸困難、頻脈、血圧上昇を認める。胸部X線では、心原性肺水腫の所見を認める)

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    正常

  • 2

    Aさん(53歳、女性、151cm、58kg)。大腸がんに対して腹腔鏡下S状結腸切除術が予定せれていた。血液検査に特記すべき異常はみられない。呼吸機能検査は下記の通りであった。 (2)麻酔科の術前診断で麻酔科医は下記の表を用いて麻酔のリスク評価を行った。この評価分類の名称は何か。1つ選べ。

    アメリカ麻酔学会の手術前の状態の分類

  • 3

    Aさん(53歳、女性、151cm、58kg)。大腸がんに対して腹腔鏡下S状結腸切除術が予定せれていた。血液検査に特記すべき異常はみられない。呼吸機能検査は下記の通りであった。 (3)麻酔は気管挿管による全身麻酔で行われた。図は手術中の麻酔モニター画面である。【A】は何の波形か。1つ選べ

    心電図

  • 4

    Aさん(53歳、女性、151cm、58kg)。大腸がんに対して腹腔鏡下S状結腸切除術が予定せれていた。血液検査に特記すべき異常はみられない。呼吸機能検査は下記の通りであった。 (4)図のCは脳波である。脳波をモニターする目的は何か。1つ選べ

    麻酔深度を予測して術中覚醒を防ぐ

  • 5

    Aさん(53歳、女性、151cm、58kg)。大腸がんに対して腹腔鏡下S状結腸切除術が予定せれていた。血液検査に特記すべき異常はみられない。呼吸機能検査は下記の通りであった。 (5)気管挿管施行後には確実に気管挿管ができたかを確認することが重要である。期間チューブが気管に挿入されずに誤って食道に挿管された場合、挿管直後にみられない波形はどれか。1つ選べ。

    E

  • 6

    Aさん(53歳、女性、151cm、58kg)。大腸がんに対して腹腔鏡下S状結腸切除術が予定せれていた。血液検査に特記すべき異常はみられない。呼吸機能検査は下記の通りであった。 (6)手術開始時の体温は36.4℃であった。手術開始1時間後に体温が41℃に上昇し、頻脈となり、血圧が低下した。麻酔科医は下顎から頸部の筋肉の硬直を確認した。この状況の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    悪性高熱症

  • 7

    60歳、男性、身長165cm、体重55kg、経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)に対して脊髄くも膜下麻酔を施行した。側臥位で第3と第4腰椎の棘突起間より脊麻針を穿刺し、脳脊髄液の逆流を確認してクモ膜下腔に、局所麻酔薬の0.5%マーカイン高比重液2.5ml(比重は約1.03)を注入した。すぐに側臥位から仰臥位に体位変換した後、麻酔効果を調べると、無痛域は両側とも鼠蹊部より尾側(両下肢のみ)でえあった。無痛域の範囲を臍付近まで、より頭側に広げるために正しいのはどれか。1つ選べ。 ヒント:脳脊髄液の比重は1.004〜1.008(平均1.006)、用いた局所麻酔薬は脳脊髄液より重い。脊柱には湾曲があり、仰臥位で最高位はL4、最低位はT8 

    頭低位にする

  • 8

    酸素療法に関して間違いはどれか。1つ選べ

    酸素ボンベの色は、配管と同じ〝緑“である

  • 9

    成人の体液に関して正しいのはどれか。1つ選べ

    総体液量は体重の約60%である

  • 10

    輸血の副作用でTACOとは何か。1つ選べ

    輸血関連循環負荷(輸血に伴う循環負荷による心不全であり、呼吸困難、頻脈、血圧上昇を認める。胸部X線では、心原性肺水腫の所見を認める)