バイト第9回
問題一覧
1
☆09-01 【31-44】 立位姿勢について正しいのはどれか.全て選べ。
1. 重心線は足関節の前方を通る.
2.直立位では腹筋に対して脊柱起立筋の活動が大きい.
3. 力学的に安定すればエネルギー消費は少ない.
4. 休めの姿勢では休足側の体幹筋の活動が大きい.
5. 支持基底面が拡大するとバランスの安定性が増す。
1.2.3.5
2
☆09-02 【32-44 (改変)】 静止立位姿勢において筋活動がみられるのはどれか全て選べ。
1. 脊柱起立筋
2.大腿四頭筋
3. 前脛骨筋
4. 大内転筋
5. ヒラメ筋
1.5
3
☆09-03 【33-44】 立位姿勢について正しいのはどれか.
1. 重心の位置は足底から計測して身長の40%の位置にある
2. 重心の位置は第5腰椎後方にある.
3. 重心線は膝関節の後方を通る.
4. 背屈筋は底屈筋より筋活動が著しい。
5. 直立不動姿勢では身体各部の拮抗筋は同時収縮する.
5
4
☆09-04 【41-45】 安静立位姿勢で正しいのはどれか.
1. 重心線は外果を通る.
2. 重心線は股関節中心の前を通る.
3成人男性の重心は身長の約65%の高さにある
4. 重心動揺は前後に比べ左右で大きい.
5. 下腿ではヒラメ筋の活動が中心となる.
5
5
☆09-05 [44-41】 左片足立ちを指示したとき図の様な姿勢を示した. 筋力低下が考えられるのはどれか.全て選べ
1. 腸腰筋
2. 中殿筋
3. 大内転筋
4. 大腿直筋
5.大腿二頭筋
2
6
☆09-06 [47AM-73】 前方を注視して両足関節底屈位で足底が接地した立位姿勢をとった。両足関節底背屈中間位の立位と比べたときの姿勢に関する変化で正しいのはどれか.全て選べ。
1. 胸椎後弯は増強する.
2. 骨盤は前傾位となる.
3. 股関節は伸展位となる.
4. 膝関節は屈曲位となる.
5. 足圧中心は前方へ移動する.
2
7
☆09-07 【49AM-73】 立位姿勢について正しいのはどれか全て選べ。
1. 重心動揺は閉眼にて減少する.
2. 重心動揺は年齢によって変化しない.
3.立位時に股関節のY靱帯は弛緩する
4. 安静立位時にヒラメ筋の持続的筋収縮がある.
5. 立位時の重心の位置は第1腰椎の後方にある
4
8
☆09-08 【51PM-72】 立位姿勢時の重心について正しいのはどれか.全て選べ。
1. 仙骨の後方にある.
2. 閉眼すると後方に移動する.
3. 小児は相対的に成人より足底に近い。
4. 重心線は膝関節中心の後方1~2cmを通る.
5重心動揺面積は老年期には加齢に伴い増大する。
5
9
☆09-09 【52PM-74】 成人の安静開脚立位で正しいのはどれか全て選べ。
1. 頭部は静止している
2. 腓腹筋は持続的に活動している.
3. 腹直筋は持続的に活動している.
4. 大腿直筋は持続的に活動している.
5. 重心動揺は左右より前後方向が小さい
2
10
☆09-10 【54PM-74】 成人の正常立位姿勢で正しいのはどれか全て選べ
1. 腰仙角は約 10度である.
2胸椎と仙椎は前弯を示す.
3. 矢状面上における重心は仙骨の後方に位置する.
4. 矢状面における身体の重心線は足関節中心を通る.
5. 両上前腸骨棘と恥骨結合を含む面は前額面とほぼ一致する.
5
11
☆ 09-11 【58PM-73】 基本的立位姿勢を矢状面から観察した場合、 重心線が通るのはどれか全て選べ
1. 後頭隆起
2. 烏口突起
3. 大転子前方
4. 膝蓋骨前方
5 外果前方
5
12
☆09-12 【34-47】 正常歩行で正しいのはどれか全て選べ
1. 歩行の一周期は一側の踵接地から他側の踵接地までである.
2. 歩行率 (ケイデンス) は身長に比例して大きくなる.
3. 歩隔は踵が接地して、 次に再び同側の踵が接地するまでの距離である.
4. 重心の上下・左右の移動が高振幅である方がエネルギー効率がよい.
5. 両脚支持期は一歩行周期に2回ある
5
13
☆09-13 【36-47】 歩行周期について正しいのはどれか全て選べ。
1. 一歩とは一方の踵接地から他方の踵接地までをいう。
2. 重複歩とは踵接地から次の同側の踵接地までをいう.
3. 歩行率とは1秒または1分当たりの歩数である.
4. 正常歩行の遊脚相は歩行周期の25%を占める.
5. 走行時には二重支持期が消失する
1.2.3.5
14
☆09-14 【40-45】 歩行率で正しいのはどれか全て選べ。
1. 歩調ともいう.
2.1分間の歩数で表示する
3. 歩行速度は歩幅×歩行率で計算できる。
4. 一般に女性より男性で高い。
5. 以降は加齢に従い低下する.
1.2.3.5
15
☆09-15 【48AM-74] 健常成人が歩行速度を上げた場合の変化で正しいのはどれか全て選べ。
1. 歩隔の拡大
2. 歩行率の増加
3. 重複歩距離の増加
4. 両脚支持期の延長
5. 重心の左右移動の増加
2.3
16
☆09-16 【55AM-72】 快適歩行から速度を速めた際の変化で正しいのはどれか全て選べ。
1. 歩幅は減少する.
2. 重心の上下動は減少する.
3.立脚相の時間は減少する.
4. 股関節の屈曲角度は減少する.
5. 体幹の水平面内回旋運動は減少する.
3
17
☆09-17 【57AM-74】 10m歩行において歩幅45cm、 歩行率80歩/分を示す.
このときの歩行速度 (m/秒) はどれか.
1.0.4m/秒
2.0.5m/秒
3.0.6m/秒
4.0.7m/秒
5.0.8m/秒
3
18
☆09-18 【57PM-74】 正常歩行について正しいのはどれか全て選べ。
1. 足関節は1歩行周期に背屈と底屈とが2回生じる。
2. 股関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが2回生じる。
3. 膝関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが1回生じる.
4. 一側下肢の立脚相と遊脚相の割合は7:3である.
5. 高齢者では歩行比が大きくなる.
1
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問題一覧
1
☆09-01 【31-44】 立位姿勢について正しいのはどれか.全て選べ。
1. 重心線は足関節の前方を通る.
2.直立位では腹筋に対して脊柱起立筋の活動が大きい.
3. 力学的に安定すればエネルギー消費は少ない.
4. 休めの姿勢では休足側の体幹筋の活動が大きい.
5. 支持基底面が拡大するとバランスの安定性が増す。
1.2.3.5
2
☆09-02 【32-44 (改変)】 静止立位姿勢において筋活動がみられるのはどれか全て選べ。
1. 脊柱起立筋
2.大腿四頭筋
3. 前脛骨筋
4. 大内転筋
5. ヒラメ筋
1.5
3
☆09-03 【33-44】 立位姿勢について正しいのはどれか.
1. 重心の位置は足底から計測して身長の40%の位置にある
2. 重心の位置は第5腰椎後方にある.
3. 重心線は膝関節の後方を通る.
4. 背屈筋は底屈筋より筋活動が著しい。
5. 直立不動姿勢では身体各部の拮抗筋は同時収縮する.
5
4
☆09-04 【41-45】 安静立位姿勢で正しいのはどれか.
1. 重心線は外果を通る.
2. 重心線は股関節中心の前を通る.
3成人男性の重心は身長の約65%の高さにある
4. 重心動揺は前後に比べ左右で大きい.
5. 下腿ではヒラメ筋の活動が中心となる.
5
5
☆09-05 [44-41】 左片足立ちを指示したとき図の様な姿勢を示した. 筋力低下が考えられるのはどれか.全て選べ
1. 腸腰筋
2. 中殿筋
3. 大内転筋
4. 大腿直筋
5.大腿二頭筋
2
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☆09-06 [47AM-73】 前方を注視して両足関節底屈位で足底が接地した立位姿勢をとった。両足関節底背屈中間位の立位と比べたときの姿勢に関する変化で正しいのはどれか.全て選べ。
1. 胸椎後弯は増強する.
2. 骨盤は前傾位となる.
3. 股関節は伸展位となる.
4. 膝関節は屈曲位となる.
5. 足圧中心は前方へ移動する.
2
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☆09-07 【49AM-73】 立位姿勢について正しいのはどれか全て選べ。
1. 重心動揺は閉眼にて減少する.
2. 重心動揺は年齢によって変化しない.
3.立位時に股関節のY靱帯は弛緩する
4. 安静立位時にヒラメ筋の持続的筋収縮がある.
5. 立位時の重心の位置は第1腰椎の後方にある
4
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☆09-08 【51PM-72】 立位姿勢時の重心について正しいのはどれか.全て選べ。
1. 仙骨の後方にある.
2. 閉眼すると後方に移動する.
3. 小児は相対的に成人より足底に近い。
4. 重心線は膝関節中心の後方1~2cmを通る.
5重心動揺面積は老年期には加齢に伴い増大する。
5
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☆09-09 【52PM-74】 成人の安静開脚立位で正しいのはどれか全て選べ。
1. 頭部は静止している
2. 腓腹筋は持続的に活動している.
3. 腹直筋は持続的に活動している.
4. 大腿直筋は持続的に活動している.
5. 重心動揺は左右より前後方向が小さい
2
10
☆09-10 【54PM-74】 成人の正常立位姿勢で正しいのはどれか全て選べ
1. 腰仙角は約 10度である.
2胸椎と仙椎は前弯を示す.
3. 矢状面上における重心は仙骨の後方に位置する.
4. 矢状面における身体の重心線は足関節中心を通る.
5. 両上前腸骨棘と恥骨結合を含む面は前額面とほぼ一致する.
5
11
☆ 09-11 【58PM-73】 基本的立位姿勢を矢状面から観察した場合、 重心線が通るのはどれか全て選べ
1. 後頭隆起
2. 烏口突起
3. 大転子前方
4. 膝蓋骨前方
5 外果前方
5
12
☆09-12 【34-47】 正常歩行で正しいのはどれか全て選べ
1. 歩行の一周期は一側の踵接地から他側の踵接地までである.
2. 歩行率 (ケイデンス) は身長に比例して大きくなる.
3. 歩隔は踵が接地して、 次に再び同側の踵が接地するまでの距離である.
4. 重心の上下・左右の移動が高振幅である方がエネルギー効率がよい.
5. 両脚支持期は一歩行周期に2回ある
5
13
☆09-13 【36-47】 歩行周期について正しいのはどれか全て選べ。
1. 一歩とは一方の踵接地から他方の踵接地までをいう。
2. 重複歩とは踵接地から次の同側の踵接地までをいう.
3. 歩行率とは1秒または1分当たりの歩数である.
4. 正常歩行の遊脚相は歩行周期の25%を占める.
5. 走行時には二重支持期が消失する
1.2.3.5
14
☆09-14 【40-45】 歩行率で正しいのはどれか全て選べ。
1. 歩調ともいう.
2.1分間の歩数で表示する
3. 歩行速度は歩幅×歩行率で計算できる。
4. 一般に女性より男性で高い。
5. 以降は加齢に従い低下する.
1.2.3.5
15
☆09-15 【48AM-74] 健常成人が歩行速度を上げた場合の変化で正しいのはどれか全て選べ。
1. 歩隔の拡大
2. 歩行率の増加
3. 重複歩距離の増加
4. 両脚支持期の延長
5. 重心の左右移動の増加
2.3
16
☆09-16 【55AM-72】 快適歩行から速度を速めた際の変化で正しいのはどれか全て選べ。
1. 歩幅は減少する.
2. 重心の上下動は減少する.
3.立脚相の時間は減少する.
4. 股関節の屈曲角度は減少する.
5. 体幹の水平面内回旋運動は減少する.
3
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☆09-17 【57AM-74】 10m歩行において歩幅45cm、 歩行率80歩/分を示す.
このときの歩行速度 (m/秒) はどれか.
1.0.4m/秒
2.0.5m/秒
3.0.6m/秒
4.0.7m/秒
5.0.8m/秒
3
18
☆09-18 【57PM-74】 正常歩行について正しいのはどれか全て選べ。
1. 足関節は1歩行周期に背屈と底屈とが2回生じる。
2. 股関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが2回生じる。
3. 膝関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが1回生じる.
4. 一側下肢の立脚相と遊脚相の割合は7:3である.
5. 高齢者では歩行比が大きくなる.
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