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世界史 3章

南アジア、インド世界

世界史 3章
37問 • 1年前南アジア、インド世界
  • 藤本耕大
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    問題一覧

  • 1

    全7世紀ごろのインドでバラモン教の形式主義に反対して作られた、輪廻からの解脱を目指す思想は()哲学である。

    ウパニシャッド

  • 2

    ウパニシャッド哲学において、宇宙の本質である()と自己の本質である()が同一とした考えを()という。

    ブラフマン, アートマン, 梵我一如

  • 3

    バラモン教の経典は何か。

    ヴェーダ

  • 4

    前5世紀ごろ、釈迦族の王子として生まれた、仏教の創始者は誰か。

    ガウタマシッダールタ

  • 5

    仏教において、苦の原因から離脱する正しい認識の方法を()、正しい実践の方法を()という。

    四諦, 八正道

  • 6

    クシャトリア出身のジャイナ教の創始者は誰か。

    ヴァルダマーナ

  • 7

    禁欲的な苦行と不殺生によって解脱を目指す、インドで広がった宗教は何か。

    ジャイナ教

  • 8

    インドのカースト制度を上から4つ答えよ。

    バラモン, クシャトリヤ, ヴァイシャ, シュードラ

  • 9

    仏教はカーストのどの階級に広まったか。

    クシャトリア

  • 10

    ジャイナ教はカーストのどの階級に広まったか。

    ヴァイシャ

  • 11

    ヒンドゥー教においては、万能の主宰者である()と、破壊と創造の神である()と、祭式と経典を司る()を合わせて三大神とする

    ヴィシュヌ, シヴァ, ブラフマー

  • 12

    カースト制度は、アーリヤ人による皮膚の色の差別からくる()制と、職業と結合した集団である()が結びついてできた。

    ヴァルナ, ジャーティ

  • 13

    インド最古の聖典をなんというか。

    リグヴェーダ

  • 14

    16大国と呼ばれたインドの国家軍で特に有力だったのは()国と()国である。

    コーサラ, マガダ

  • 15

    インド各地に作られた仏塔をなんというか。

    ストゥーパ

  • 16

    317年ごろのインドでは、マガダ国の武将()が、ナンダ朝につづいて()朝をたてた。

    チャンドラグプタ, マウリヤ

  • 17

    マウリヤ朝の首都はどこか。

    パータリプトラ

  • 18

    マウリヤ朝3代国王で、領土を最大にしたのは誰か。

    アショーカ王

  • 19

    アショーカ王は仏教の影響を受け、不殺生、慈悲などの法倫理である()を掲げた。

    ダルマ

  • 20

    マウリヤ朝の次に、西北インドを征服したイラン系の民族がたてた王朝は何か。

    クシャーナ朝

  • 21

    クシャーナ朝の全盛期の時の王はだれか。

    カニシカ王

  • 22

    クシャーナ朝の首都はどこか。

    プルシャプラ

  • 23

    クシャーナ朝は東西交易の()貿易で繁栄し、中国からローマまでを繋げた。ここで様々な文化がぶつかり、西北インドでは()美術、ガンジス川流域では()美術という仏像様式ができた。

    中継, ガンダーラ, マトゥラー

  • 24

    仏教はいくつかの派閥に分かれて()仏教と呼ばれる状態になった。そのうち、保守派でありブッダの教えに従って出家する()仏教が東南アジアへ伝播した。さらに、衆生の救済を重視し、サンスクリット語の経典を持つ()仏教ができた。

    部派, 上座部, 大乗

  • 25

    大乗仏教を樹立したのはだれか。

    ナーガールジュナ

  • 26

    前1世紀ごろ、南インドでできた王朝はなにか。

    サータヴァーハナ朝

  • 27

    サータヴァーハナ朝ではドラヴィダ語族に属する()語の文化が盛えた。

    タミル

  • 28

    前5世紀ごろ、スリランカへ渡来し王国を建設したのは何人か。

    シンハラ人

  • 29

    4世紀前半、かつてのマガダ国の跡地から台頭した()が、パータリプトラ都として()朝を建てた。同世紀後半には()が最盛期を築いた。

    チャンドラグプタ1世, グプタ, チャンドラグプタ2世

  • 30

    グプタ朝の時代、宗教だけでなく政治や学芸の言語として重視されたのは何語か。

    サンスクリット語

  • 31

    グプタ朝の時代、詩人カーリダーサがサンスクリット語で書いた戯曲はなにか。

    シャクンタラー

  • 32

    グプタ朝で、仏教教学の中心として盛えた学問寺は何か。

    ナーランダー僧院

  • 33

    グプタ朝時代に作られた、石窟寺院は何か。

    アジャンター石窟寺院

  • 34

    グプタ朝におけるヒンドゥー教の規範の法典は何か。

    マヌ法典

  • 35

    グプタ朝の時に書かれた、2大叙事詩は、古くから伝承された戦争叙事詩の()と、ラーマ王子の物語である()である。

    マハーバーラタ, ラーマーヤナ

  • 36

    7世紀前半、グプタ朝に続いて()を都とする()朝が北インドを征服した。しかし、統一した()の死後、帝国も解体した。

    カナウジ, ヴァルダナ, ハルシャヴァルダナ

  • 37

    8世紀の南インドにはインド洋交易にも支えられて()朝が成立した。11世紀には半島南端の()が有力になって宋へ使節を派遣するなどもした。

    ラーシュトラクータ, チョーラ

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  • 1

    全7世紀ごろのインドでバラモン教の形式主義に反対して作られた、輪廻からの解脱を目指す思想は()哲学である。

    ウパニシャッド

  • 2

    ウパニシャッド哲学において、宇宙の本質である()と自己の本質である()が同一とした考えを()という。

    ブラフマン, アートマン, 梵我一如

  • 3

    バラモン教の経典は何か。

    ヴェーダ

  • 4

    前5世紀ごろ、釈迦族の王子として生まれた、仏教の創始者は誰か。

    ガウタマシッダールタ

  • 5

    仏教において、苦の原因から離脱する正しい認識の方法を()、正しい実践の方法を()という。

    四諦, 八正道

  • 6

    クシャトリア出身のジャイナ教の創始者は誰か。

    ヴァルダマーナ

  • 7

    禁欲的な苦行と不殺生によって解脱を目指す、インドで広がった宗教は何か。

    ジャイナ教

  • 8

    インドのカースト制度を上から4つ答えよ。

    バラモン, クシャトリヤ, ヴァイシャ, シュードラ

  • 9

    仏教はカーストのどの階級に広まったか。

    クシャトリア

  • 10

    ジャイナ教はカーストのどの階級に広まったか。

    ヴァイシャ

  • 11

    ヒンドゥー教においては、万能の主宰者である()と、破壊と創造の神である()と、祭式と経典を司る()を合わせて三大神とする

    ヴィシュヌ, シヴァ, ブラフマー

  • 12

    カースト制度は、アーリヤ人による皮膚の色の差別からくる()制と、職業と結合した集団である()が結びついてできた。

    ヴァルナ, ジャーティ

  • 13

    インド最古の聖典をなんというか。

    リグヴェーダ

  • 14

    16大国と呼ばれたインドの国家軍で特に有力だったのは()国と()国である。

    コーサラ, マガダ

  • 15

    インド各地に作られた仏塔をなんというか。

    ストゥーパ

  • 16

    317年ごろのインドでは、マガダ国の武将()が、ナンダ朝につづいて()朝をたてた。

    チャンドラグプタ, マウリヤ

  • 17

    マウリヤ朝の首都はどこか。

    パータリプトラ

  • 18

    マウリヤ朝3代国王で、領土を最大にしたのは誰か。

    アショーカ王

  • 19

    アショーカ王は仏教の影響を受け、不殺生、慈悲などの法倫理である()を掲げた。

    ダルマ

  • 20

    マウリヤ朝の次に、西北インドを征服したイラン系の民族がたてた王朝は何か。

    クシャーナ朝

  • 21

    クシャーナ朝の全盛期の時の王はだれか。

    カニシカ王

  • 22

    クシャーナ朝の首都はどこか。

    プルシャプラ

  • 23

    クシャーナ朝は東西交易の()貿易で繁栄し、中国からローマまでを繋げた。ここで様々な文化がぶつかり、西北インドでは()美術、ガンジス川流域では()美術という仏像様式ができた。

    中継, ガンダーラ, マトゥラー

  • 24

    仏教はいくつかの派閥に分かれて()仏教と呼ばれる状態になった。そのうち、保守派でありブッダの教えに従って出家する()仏教が東南アジアへ伝播した。さらに、衆生の救済を重視し、サンスクリット語の経典を持つ()仏教ができた。

    部派, 上座部, 大乗

  • 25

    大乗仏教を樹立したのはだれか。

    ナーガールジュナ

  • 26

    前1世紀ごろ、南インドでできた王朝はなにか。

    サータヴァーハナ朝

  • 27

    サータヴァーハナ朝ではドラヴィダ語族に属する()語の文化が盛えた。

    タミル

  • 28

    前5世紀ごろ、スリランカへ渡来し王国を建設したのは何人か。

    シンハラ人

  • 29

    4世紀前半、かつてのマガダ国の跡地から台頭した()が、パータリプトラ都として()朝を建てた。同世紀後半には()が最盛期を築いた。

    チャンドラグプタ1世, グプタ, チャンドラグプタ2世

  • 30

    グプタ朝の時代、宗教だけでなく政治や学芸の言語として重視されたのは何語か。

    サンスクリット語

  • 31

    グプタ朝の時代、詩人カーリダーサがサンスクリット語で書いた戯曲はなにか。

    シャクンタラー

  • 32

    グプタ朝で、仏教教学の中心として盛えた学問寺は何か。

    ナーランダー僧院

  • 33

    グプタ朝時代に作られた、石窟寺院は何か。

    アジャンター石窟寺院

  • 34

    グプタ朝におけるヒンドゥー教の規範の法典は何か。

    マヌ法典

  • 35

    グプタ朝の時に書かれた、2大叙事詩は、古くから伝承された戦争叙事詩の()と、ラーマ王子の物語である()である。

    マハーバーラタ, ラーマーヤナ

  • 36

    7世紀前半、グプタ朝に続いて()を都とする()朝が北インドを征服した。しかし、統一した()の死後、帝国も解体した。

    カナウジ, ヴァルダナ, ハルシャヴァルダナ

  • 37

    8世紀の南インドにはインド洋交易にも支えられて()朝が成立した。11世紀には半島南端の()が有力になって宋へ使節を派遣するなどもした。

    ラーシュトラクータ, チョーラ