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世界史 イスラーム史

世界史 イスラーム史
56問 • 1年前
  • 藤本耕大
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    問題一覧

  • 1

    ()世紀、()半島で、()人によってイスラームが生まれる。

    7, アラビア, アラブ

  • 2

    ()神殿に神神を祀る。()の道の迂回路として、()が繁栄。

    カーバ, オアシス, メッカ

  • 3

    預言者()が、()族()家に生まれ、ヒラー山にて()の啓示を受ける。

    ムハンマド, クライシュ, ハーシム, アッラー

  • 4

    ()年に預言者を自覚し、()年にメッカから()へ移住する。これを()=ヒジュラと言う。

    610, 622, メディナ, 聖遷

  • 5

    イスラームの信仰共同体を()という。

    ウンマ

  • 6

    イスラームの経典を()とよび、アラビア語では()という。()語で書かれる。

    コーラン, アルクルアーン, アラビア

  • 7

    コーランはイスラーム法の()の基盤となり、言行に基づく規範の()、伝承の()がある。

    シャリーア, スンナ, ハディース

  • 8

    五行とは()、()、()、()、()である。

    信仰告白, 礼拝, 喜捨, 断食, 巡礼

  • 9

    ムスリムからみてユダヤ教やキリスト教徒は()と呼ばれる。

    啓典の民

  • 10

    カリフに宗教的権限は()。()で選ばれた。

    ない, 選挙

  • 11

    初代カリフの()は首都を()においた。

    アブーバクル, メディナ

  • 12

    2代カリフの()は、()年の()でササン朝を破った。

    ウマル, 642, ニハーヴァンドの戦い

  • 13

    ウマルは()、()、()、()をビザンツ帝国から奪った。

    ダマスクス, クテシフォン, イェルサレム, アレクサンドリア

  • 14

    ウマルは()や()にミスルを置いた。

    バスラ, クーファ

  • 15

    各地のミスルで()体制が取られ、俸給である()が与えられた。

    ディーワーン, アター

  • 16

    3代カリフの()はコーランを成立させた。

    ウスマーン

  • 17

    4代カリフの()は、首都を()に移す。しかし()派によって暗殺された。

    アリー, クーファ, ハワーリジュ

  • 18

    3代イマームの()は()で暗殺され、シーア派では今も殉教とされる。

    フサイン, カルバラー

  • 19

    ウマイヤ朝が()によって建てられる。首都は()。王朝支配となる。

    ムアーウィヤ, ダマスクス

  • 20

    ウマイヤ朝5代の()は、()を建設した。また、()金貨と()銀貨を使用した。

    アブドアルマリク, 岩のドーム, ディーナール, ディルハム

  • 21

    ()年、フランク王国の()と()の戦いが行われる。ウマイヤ朝が敗北。

    732, カールマルテル, トゥールポワティエ間

  • 22

    ウマイヤ朝は地租である()と人頭税の()を課した。

    ハラージュ, ジズヤ

  • 23

    イスラーム改宗者を()と呼びジズヤを払わせた。また、税金を払う非ムスリムを()と呼ぶ。

    マワーリー, ズィンミー

  • 24

    アッバース朝は()年から()年まで成立した。 首都は()。

    750, 1258, バグダード

  • 25

    アッバース朝初代カリフの()は、別名()である。

    サッファーフ, アブーアルアッバース

  • 26

    ()の戦いでアッバースは勝利。中国から()が伝わる。

    タラス河畔, 製紙法

  • 27

    アッバース2代の()は首都のバグダードを建設、4つの門を北東から時計回りに()門、()門、()門、()門と呼ぶ。

    マンスール, ホラーサーン, バスラ, クーファ, シリア

  • 28

    アッバースの宰相を()と呼び、トルコ人奴隷の軍人を()と呼ぶ。

    ワズィール, マムルーク

  • 29

    アッバース5代()は『』の主人公であり、()語の文献を集め翻訳した。

    ハールーンアッラシード, 千夜一夜物語, ギリシア

  • 30

    832年、バグダードに()=()が建設され、翻訳がなされた。

    知恵の館, バイトアルヒクマ

  • 31

    イベリア半島に()朝が建てられた。初代はカリフではなく()を名乗った。8代の()がカリフを称する。

    後ウマイヤ, アミール, アブドアッラフマーン3世

  • 32

    北アフリカに最初のシーア派王朝の()朝が出来るも、ファーティマ朝により滅亡。 モロッコ周辺の()地方には()人によって()朝、()朝が立て続けに出来た。首都は()。

    イドリース, マグリブ, ベルベル, ムラービト, ムワッヒド, マラケシュ

  • 33

    中央アジアの()朝は()系の王朝であり、首都は()。別名を()という。

    サーマーン, イラン, ブハラ, マーワラーアンナフル

  • 34

    トルコ人のイスラーム化として、10世紀、()朝がサーマーン朝とウイグルを合わせる。東西トルキスタンは()を境にしていた。

    カラハン, パミール高原

  • 35

    北アフリカに成立した()朝は()派であり、特に()派によって建国された。首都は()。

    ファーティマ, シーア, イスマーイール, カイロ

  • 36

    ファーティマ朝は()学院を建設。学院を意味する()として盛えた。知恵の館には()が在籍した。

    アズハル, マドラサ, イブンハイサム

  • 37

    イラン人の軍事政権である()朝はシーア派の中でも()派であり、()年、バグダードに入城したことで()の称号を得る。

    ブワイフ, 12イマーム, 946, 大アミール

  • 38

    ブワイフ朝は土地の徴税権を与える()制を作り、広まった。

    イクター

  • 39

    セルジューク朝は()人王朝で、()が創始した。首都は()。

    トルコ, トゥグリルベク, ニーシャープール

  • 40

    セルジューク朝は()年バグダード入城し、カリフから()の称号を得る。2代の時、ビザンツ帝国と()の戦いで進出する。

    1055, スルタン, マンジケルト

  • 41

    セルジューク朝3代()は最大版図を獲得し、宰相に()を置く。また、()らに()暦を作らせる。

    マリクシャー, ニザームアルムルク, ウマルハイヤーム, ジャラーリー

  • 42

    ウマルハイヤームは四行詩集の()や、()語散文の傑作である()を著した。

    ルバイヤート, ペルシア, 統治の書

  • 43

    アナトリアに()朝ができ、セルジューク朝からは()朝がアジアへ自立する。

    ルームセルジューク, ホラズムシャー

  • 44

    インドのイスラーム王朝は()朝から()朝となっていく。

    ガズナ, ゴール

  • 45

    エジプトはファーティマ朝から()朝になる。創始者は()で、()人である。

    アイユーブ, サラフアッディーン, クルド

  • 46

    アイユーブ朝の後、()朝が造られ、5代スルタンの()はモンゴルに立ち向かった。カリフが復活。()が仕官し()を著した。

    マムルーク, バイバルス, イブンハルドゥーン, 世界史序説

  • 47

    1258年、()率いるモンゴル軍はバグダードを占領し()朝を滅ぼして、()国を建国した。

    フレグ, アッバース, イルハン

  • 48

    イルハン国7代の()は国境を()教にした。また、宰相の()はペルシア語で()を書いた。

    カザンハン, イスラム, ラシードアッディーン, 集史

  • 49

    イルハン国の首都は()。

    タブリーズ

  • 50

    14世紀、西チャガタイハン国から()朝が台頭。首都は()。ハンの称号でなく()を名乗った。

    ティムール, サマルカンド, アミール

  • 51

    ()は才能を認められティムールに仕官した。 ()年の()の戦いでは、オスマンの()を捕虜にした。

    イブンハルドゥーン, 1402, アンカラ, バヤジット1世

  • 52

    ティムール3代の()は首都を()へうつした。

    シャールフ, ヘラート

  • 53

    ティムール4代の()は天文台を設置し、暦を作成した。

    ウルグベク

  • 54

    1501年、()朝が出来る。シーア派の()派で、建国者の()は騎馬軍隊の()を組織した。

    サファヴィー, 12イマーム, イスマーイール1世, キジルバシュ

  • 55

    サファヴィー朝の首都は()。5代の()は首都を()に移した。1514年には()の戦いでオスマン帝国に敗れる。

    タブリーズ, アッバース1世, イスファハーン, チャルディラーン

  • 56

    サファヴィー朝の次には()朝、()朝と続いた。

    アフシャール, カージャール

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  • 1

    ()世紀、()半島で、()人によってイスラームが生まれる。

    7, アラビア, アラブ

  • 2

    ()神殿に神神を祀る。()の道の迂回路として、()が繁栄。

    カーバ, オアシス, メッカ

  • 3

    預言者()が、()族()家に生まれ、ヒラー山にて()の啓示を受ける。

    ムハンマド, クライシュ, ハーシム, アッラー

  • 4

    ()年に預言者を自覚し、()年にメッカから()へ移住する。これを()=ヒジュラと言う。

    610, 622, メディナ, 聖遷

  • 5

    イスラームの信仰共同体を()という。

    ウンマ

  • 6

    イスラームの経典を()とよび、アラビア語では()という。()語で書かれる。

    コーラン, アルクルアーン, アラビア

  • 7

    コーランはイスラーム法の()の基盤となり、言行に基づく規範の()、伝承の()がある。

    シャリーア, スンナ, ハディース

  • 8

    五行とは()、()、()、()、()である。

    信仰告白, 礼拝, 喜捨, 断食, 巡礼

  • 9

    ムスリムからみてユダヤ教やキリスト教徒は()と呼ばれる。

    啓典の民

  • 10

    カリフに宗教的権限は()。()で選ばれた。

    ない, 選挙

  • 11

    初代カリフの()は首都を()においた。

    アブーバクル, メディナ

  • 12

    2代カリフの()は、()年の()でササン朝を破った。

    ウマル, 642, ニハーヴァンドの戦い

  • 13

    ウマルは()、()、()、()をビザンツ帝国から奪った。

    ダマスクス, クテシフォン, イェルサレム, アレクサンドリア

  • 14

    ウマルは()や()にミスルを置いた。

    バスラ, クーファ

  • 15

    各地のミスルで()体制が取られ、俸給である()が与えられた。

    ディーワーン, アター

  • 16

    3代カリフの()はコーランを成立させた。

    ウスマーン

  • 17

    4代カリフの()は、首都を()に移す。しかし()派によって暗殺された。

    アリー, クーファ, ハワーリジュ

  • 18

    3代イマームの()は()で暗殺され、シーア派では今も殉教とされる。

    フサイン, カルバラー

  • 19

    ウマイヤ朝が()によって建てられる。首都は()。王朝支配となる。

    ムアーウィヤ, ダマスクス

  • 20

    ウマイヤ朝5代の()は、()を建設した。また、()金貨と()銀貨を使用した。

    アブドアルマリク, 岩のドーム, ディーナール, ディルハム

  • 21

    ()年、フランク王国の()と()の戦いが行われる。ウマイヤ朝が敗北。

    732, カールマルテル, トゥールポワティエ間

  • 22

    ウマイヤ朝は地租である()と人頭税の()を課した。

    ハラージュ, ジズヤ

  • 23

    イスラーム改宗者を()と呼びジズヤを払わせた。また、税金を払う非ムスリムを()と呼ぶ。

    マワーリー, ズィンミー

  • 24

    アッバース朝は()年から()年まで成立した。 首都は()。

    750, 1258, バグダード

  • 25

    アッバース朝初代カリフの()は、別名()である。

    サッファーフ, アブーアルアッバース

  • 26

    ()の戦いでアッバースは勝利。中国から()が伝わる。

    タラス河畔, 製紙法

  • 27

    アッバース2代の()は首都のバグダードを建設、4つの門を北東から時計回りに()門、()門、()門、()門と呼ぶ。

    マンスール, ホラーサーン, バスラ, クーファ, シリア

  • 28

    アッバースの宰相を()と呼び、トルコ人奴隷の軍人を()と呼ぶ。

    ワズィール, マムルーク

  • 29

    アッバース5代()は『』の主人公であり、()語の文献を集め翻訳した。

    ハールーンアッラシード, 千夜一夜物語, ギリシア

  • 30

    832年、バグダードに()=()が建設され、翻訳がなされた。

    知恵の館, バイトアルヒクマ

  • 31

    イベリア半島に()朝が建てられた。初代はカリフではなく()を名乗った。8代の()がカリフを称する。

    後ウマイヤ, アミール, アブドアッラフマーン3世

  • 32

    北アフリカに最初のシーア派王朝の()朝が出来るも、ファーティマ朝により滅亡。 モロッコ周辺の()地方には()人によって()朝、()朝が立て続けに出来た。首都は()。

    イドリース, マグリブ, ベルベル, ムラービト, ムワッヒド, マラケシュ

  • 33

    中央アジアの()朝は()系の王朝であり、首都は()。別名を()という。

    サーマーン, イラン, ブハラ, マーワラーアンナフル

  • 34

    トルコ人のイスラーム化として、10世紀、()朝がサーマーン朝とウイグルを合わせる。東西トルキスタンは()を境にしていた。

    カラハン, パミール高原

  • 35

    北アフリカに成立した()朝は()派であり、特に()派によって建国された。首都は()。

    ファーティマ, シーア, イスマーイール, カイロ

  • 36

    ファーティマ朝は()学院を建設。学院を意味する()として盛えた。知恵の館には()が在籍した。

    アズハル, マドラサ, イブンハイサム

  • 37

    イラン人の軍事政権である()朝はシーア派の中でも()派であり、()年、バグダードに入城したことで()の称号を得る。

    ブワイフ, 12イマーム, 946, 大アミール

  • 38

    ブワイフ朝は土地の徴税権を与える()制を作り、広まった。

    イクター

  • 39

    セルジューク朝は()人王朝で、()が創始した。首都は()。

    トルコ, トゥグリルベク, ニーシャープール

  • 40

    セルジューク朝は()年バグダード入城し、カリフから()の称号を得る。2代の時、ビザンツ帝国と()の戦いで進出する。

    1055, スルタン, マンジケルト

  • 41

    セルジューク朝3代()は最大版図を獲得し、宰相に()を置く。また、()らに()暦を作らせる。

    マリクシャー, ニザームアルムルク, ウマルハイヤーム, ジャラーリー

  • 42

    ウマルハイヤームは四行詩集の()や、()語散文の傑作である()を著した。

    ルバイヤート, ペルシア, 統治の書

  • 43

    アナトリアに()朝ができ、セルジューク朝からは()朝がアジアへ自立する。

    ルームセルジューク, ホラズムシャー

  • 44

    インドのイスラーム王朝は()朝から()朝となっていく。

    ガズナ, ゴール

  • 45

    エジプトはファーティマ朝から()朝になる。創始者は()で、()人である。

    アイユーブ, サラフアッディーン, クルド

  • 46

    アイユーブ朝の後、()朝が造られ、5代スルタンの()はモンゴルに立ち向かった。カリフが復活。()が仕官し()を著した。

    マムルーク, バイバルス, イブンハルドゥーン, 世界史序説

  • 47

    1258年、()率いるモンゴル軍はバグダードを占領し()朝を滅ぼして、()国を建国した。

    フレグ, アッバース, イルハン

  • 48

    イルハン国7代の()は国境を()教にした。また、宰相の()はペルシア語で()を書いた。

    カザンハン, イスラム, ラシードアッディーン, 集史

  • 49

    イルハン国の首都は()。

    タブリーズ

  • 50

    14世紀、西チャガタイハン国から()朝が台頭。首都は()。ハンの称号でなく()を名乗った。

    ティムール, サマルカンド, アミール

  • 51

    ()は才能を認められティムールに仕官した。 ()年の()の戦いでは、オスマンの()を捕虜にした。

    イブンハルドゥーン, 1402, アンカラ, バヤジット1世

  • 52

    ティムール3代の()は首都を()へうつした。

    シャールフ, ヘラート

  • 53

    ティムール4代の()は天文台を設置し、暦を作成した。

    ウルグベク

  • 54

    1501年、()朝が出来る。シーア派の()派で、建国者の()は騎馬軍隊の()を組織した。

    サファヴィー, 12イマーム, イスマーイール1世, キジルバシュ

  • 55

    サファヴィー朝の首都は()。5代の()は首都を()に移した。1514年には()の戦いでオスマン帝国に敗れる。

    タブリーズ, アッバース1世, イスファハーン, チャルディラーン

  • 56

    サファヴィー朝の次には()朝、()朝と続いた。

    アフシャール, カージャール