1年中間
問題一覧
1
養命酒, 薬用人参
2
切診
3
太陽病
4
脈が力強い, 食欲がある
5
口渇がある, 顔面紅潮
6
乾姜, 附子
7
こむら返り, 筋肉痛
8
ミオパチー, アルドステロン症
9
血圧低下, 高カリウム血症
10
甘草 グリチルリチン酸
11
ループ系利尿剤 甘草とこの利尿剤は、両方ともカルシウムの排泄を促進することから、併用によって低カリウム血症が起こりやすくなる
12
黄帝内経
13
神農本草経
14
傷寒雑病論
15
脾
16
脾
17
太陽病
18
表
19
悪寒, 発熱
20
偽アルドステロン症
21
胃腸虚弱, 狭心症
22
キサンチン系製剤, モノアミン酸化酵素阻害剤
23
葛根湯は桂枝湯に葛根と麻黄を配合した処方であり、麻黄と桂枝が相乗的な発汗作用をもつことから、桂枝湯は自汗があるかぜ症候群に、葛根湯は無汗のかぜ症候群に適応する。
24
麻黄 エフェドリン
25
桂枝 甘草 杏仁
26
麻黄湯は4種、葛根湯は7種の生薬を配合しており、配合生薬が少ない麻黄湯の方がシャープに効く
27
麻黄湯には相乗的に鎮咳作用のある麻黄と杏仁が配合されている。
28
2 1 2 2 1 2 2 2 1 1 1 1 2 1 2 1 1 1 2 2
29
桂枝湯は軽い発汗に働く桂枝を、葛根湯は強い発汗に働く麻黄と桂枝の組み合わせに加え、肩や首筋のこりに効果がある葛根を配合している。そのため、体力が衰えている自汗で、あまり熱の高くない患者は桂枝湯が、比較的体力がある無汗で、特に項背部のこりをともなうかぜには葛根湯が適応する
30
漢方薬による偽アルドステロン症の発症に関わる生薬として、甘草が挙げられる。甘草の主要成分であるグリチルリチンや腸内細菌の代謝物であるグリチルレチン酸などは、ステロイド代謝酵素を阻害してカリウムの排泄を過剰にするため、低カリウム血症や血圧上昇、浮腫などの偽アルドステロン症を誘発する危険性がある。
31
生薬は、動植鉱物の薬用部位に簡単な加工をした薬で、漢方薬は漢方医学理論に基づいて原則、複数の生薬を配合した複合成分系薬物である。
32
一般に配合生薬が少ない漢方薬はシャープに効くことから、葛根湯に比べて配合生薬が少ない麻黄湯は熱症状が強く、より邪気が深部に侵入した症状である筋肉痛や関節痛を伴う症状に適している。
33
麻黄と杏仁による鎮咳去痰作用がある麻黄湯と麻杏甘石湯は咳嗽に適応する。麻黄湯は麻黄と桂枝による発汗作用があり、悪寒を伴う無汗の風邪の初期症状である太陽病に適応する。また麻杏甘石湯は悪寒のない咳嗽や咽痛がある少陽病に適応する。石膏は麻黄の発汗作用を抑制し、止汗に働くことから、麻杏甘石湯は発汗のある人に用いることができる。石膏を配合する漢方薬は、口渇、多飲、発汗、ほてりの症状が適応の基準となる。
34
麻杏甘石湯のように石膏を配合する漢方薬は、口渇、多飲、発汗、ほてりの症状が適応の症状となる。硫酸カルシウムを主成分とする石膏は体を冷ます寒性薬で、胃腸虚弱な患者や著しく体力がない冷えのある患者に用いると症状を悪化させる事がある。
35
小青竜湯は、麻黄の主要成分であるエフェドリンによって動悸、不眠、精神興奮、食欲不振などの副作用を起こすことがあり、キサンチン系製剤、カテコールアミン製剤と併用することで副作用が現れやすくなる。甘草の主成分であるグリチルリチンは偽アルドステロン症やミオパチーを起こすことがある。そのため、これらを持つ患者には禁忌で、ループ系やチアジド系利尿薬との併用に注意が必要である。
36
2 2 2 1 1 2 2 2 2 2 2 1 1 1 2 2 1 2 2 1
37
小柴胡湯は間性質肺炎を起こす可能性があることから、発熱、咳嗽、呼吸困難などの初期症状があらわれた場合には使用を中止し、インターフェロン製剤を投与中の患者や肝癌の患者には禁忌である。また甘草を配合することから、偽アルドステロン症やミオパチーの副作用を起こす可能性があり、ループ系ならびにチアジド系利尿薬との併用に注意が必要である。
38
2 2 2 2 2 2 1 2 2 1 1 2 1 1 1 2 2 2 2 2
39
1 2 2 2 2 2 1 2 1 2 2 1 2 2 2 1 2 2 2 1
40
桂枝
41
桂枝湯
42
エフェドリン
43
カテコールアミン製剤 交感神経を過剰に活性化してしまうため
44
止汗作用
生体のなりたち 1年中間
生体のなりたち 1年中間
陽 · 24問 · 1年前生体のなりたち 1年中間
生体のなりたち 1年中間
24問 • 1年前1年期末(記述なし)
1年期末(記述なし)
陽 · 64問 · 1年前1年期末(記述なし)
1年期末(記述なし)
64問 • 1年前1年期末
1年期末
陽 · 36問 · 1年前1年期末
1年期末
36問 • 1年前期末 小テスト正誤問題
期末 小テスト正誤問題
陽 · 22問 · 1年前期末 小テスト正誤問題
期末 小テスト正誤問題
22問 • 1年前1年後期 中間
1年後期 中間
陽 · 35問 · 1年前1年後期 中間
1年後期 中間
35問 • 1年前1年後期 中間
1年後期 中間
陽 · 80問 · 1年前1年後期 中間
1年後期 中間
80問 • 1年前1年後期 中間
1年後期 中間
陽 · 10問 · 1年前1年後期 中間
1年後期 中間
10問 • 1年前1年後期 中間
1年後期 中間
陽 · 8問 · 1年前1年後期 中間
1年後期 中間
8問 • 1年前問題一覧
1
養命酒, 薬用人参
2
切診
3
太陽病
4
脈が力強い, 食欲がある
5
口渇がある, 顔面紅潮
6
乾姜, 附子
7
こむら返り, 筋肉痛
8
ミオパチー, アルドステロン症
9
血圧低下, 高カリウム血症
10
甘草 グリチルリチン酸
11
ループ系利尿剤 甘草とこの利尿剤は、両方ともカルシウムの排泄を促進することから、併用によって低カリウム血症が起こりやすくなる
12
黄帝内経
13
神農本草経
14
傷寒雑病論
15
脾
16
脾
17
太陽病
18
表
19
悪寒, 発熱
20
偽アルドステロン症
21
胃腸虚弱, 狭心症
22
キサンチン系製剤, モノアミン酸化酵素阻害剤
23
葛根湯は桂枝湯に葛根と麻黄を配合した処方であり、麻黄と桂枝が相乗的な発汗作用をもつことから、桂枝湯は自汗があるかぜ症候群に、葛根湯は無汗のかぜ症候群に適応する。
24
麻黄 エフェドリン
25
桂枝 甘草 杏仁
26
麻黄湯は4種、葛根湯は7種の生薬を配合しており、配合生薬が少ない麻黄湯の方がシャープに効く
27
麻黄湯には相乗的に鎮咳作用のある麻黄と杏仁が配合されている。
28
2 1 2 2 1 2 2 2 1 1 1 1 2 1 2 1 1 1 2 2
29
桂枝湯は軽い発汗に働く桂枝を、葛根湯は強い発汗に働く麻黄と桂枝の組み合わせに加え、肩や首筋のこりに効果がある葛根を配合している。そのため、体力が衰えている自汗で、あまり熱の高くない患者は桂枝湯が、比較的体力がある無汗で、特に項背部のこりをともなうかぜには葛根湯が適応する
30
漢方薬による偽アルドステロン症の発症に関わる生薬として、甘草が挙げられる。甘草の主要成分であるグリチルリチンや腸内細菌の代謝物であるグリチルレチン酸などは、ステロイド代謝酵素を阻害してカリウムの排泄を過剰にするため、低カリウム血症や血圧上昇、浮腫などの偽アルドステロン症を誘発する危険性がある。
31
生薬は、動植鉱物の薬用部位に簡単な加工をした薬で、漢方薬は漢方医学理論に基づいて原則、複数の生薬を配合した複合成分系薬物である。
32
一般に配合生薬が少ない漢方薬はシャープに効くことから、葛根湯に比べて配合生薬が少ない麻黄湯は熱症状が強く、より邪気が深部に侵入した症状である筋肉痛や関節痛を伴う症状に適している。
33
麻黄と杏仁による鎮咳去痰作用がある麻黄湯と麻杏甘石湯は咳嗽に適応する。麻黄湯は麻黄と桂枝による発汗作用があり、悪寒を伴う無汗の風邪の初期症状である太陽病に適応する。また麻杏甘石湯は悪寒のない咳嗽や咽痛がある少陽病に適応する。石膏は麻黄の発汗作用を抑制し、止汗に働くことから、麻杏甘石湯は発汗のある人に用いることができる。石膏を配合する漢方薬は、口渇、多飲、発汗、ほてりの症状が適応の基準となる。
34
麻杏甘石湯のように石膏を配合する漢方薬は、口渇、多飲、発汗、ほてりの症状が適応の症状となる。硫酸カルシウムを主成分とする石膏は体を冷ます寒性薬で、胃腸虚弱な患者や著しく体力がない冷えのある患者に用いると症状を悪化させる事がある。
35
小青竜湯は、麻黄の主要成分であるエフェドリンによって動悸、不眠、精神興奮、食欲不振などの副作用を起こすことがあり、キサンチン系製剤、カテコールアミン製剤と併用することで副作用が現れやすくなる。甘草の主成分であるグリチルリチンは偽アルドステロン症やミオパチーを起こすことがある。そのため、これらを持つ患者には禁忌で、ループ系やチアジド系利尿薬との併用に注意が必要である。
36
2 2 2 1 1 2 2 2 2 2 2 1 1 1 2 2 1 2 2 1
37
小柴胡湯は間性質肺炎を起こす可能性があることから、発熱、咳嗽、呼吸困難などの初期症状があらわれた場合には使用を中止し、インターフェロン製剤を投与中の患者や肝癌の患者には禁忌である。また甘草を配合することから、偽アルドステロン症やミオパチーの副作用を起こす可能性があり、ループ系ならびにチアジド系利尿薬との併用に注意が必要である。
38
2 2 2 2 2 2 1 2 2 1 1 2 1 1 1 2 2 2 2 2
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1 2 2 2 2 2 1 2 1 2 2 1 2 2 2 1 2 2 2 1
40
桂枝
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桂枝湯
42
エフェドリン
43
カテコールアミン製剤 交感神経を過剰に活性化してしまうため
44
止汗作用