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1年後期 中間

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80問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    原核生物に関する記述のうち、正しいものはどれか

    全ての細菌は、原核生物に属する

  • 2

    細菌について、正しいのはどれか

    一般に、細菌の染色体DNAは、環状構造をとる

  • 3

    人の腸内細胞叢に関する記述のうち、誤っているのはどれか

    腸内細菌が病原性を示すことはない

  • 4

    垂直感染の記述として正しいのはどれか

    胎盤や産道を通じて、母体から胎児に感染する感染経路である

  • 5

    平素無害な病原体が易染症宿者(コンプラマイズドホスト)に対して引き起こす感染に該当するのはどれか

    日和見感染

  • 6

    グラム陽性菌には存在せず、グラム陰性菌に存在するのはどれか

    外膜

  • 7

    グラム陽性菌には存在せず、グラム陰性菌に存在するのはどれか

    外膜

  • 8

    細菌に関する記述のうち、正しいのはどれか(2つ)

    細胞壁の構成成分であるペプチドグリカンには、D体のアミノ酸が含まれる, 梅毒トレポネーマは、スピロヘーターの一種である

  • 9

    ペプチドグリカンに関する記述のうち、正しいのはどれか(2つ)

    最近の形態維持及び浸透圧からの菌体保護の役割を持つ, 涙や鼻汁に含まれるリゾチームにより分解される

  • 10

    次の成分のうち、細菌の細胞壁の構成成分に含まれない物質はどれか

    キチン

  • 11

    リポ多糖について、正しいのはどれか

    糖鎖は多彩な構造をとり、О抗原とも呼ばれる

  • 12

    細菌の内毒素(エンドトキシン)に関する記述のうち、誤っているのはどれか

    主成分はタンパク質である。

  • 13

    ボツリヌス食中毒の原因食品となりうるものはどれか

    真空パック食品

  • 14

    マイコプラズマに関する記述のうち、正しいのはどれか

    細胞壁を持たない

  • 15

    放線菌に関する記述のうち正しいのはどれか

    抗生物質を産生するものがある

  • 16

    結核菌について、正しいのはどれか

    細胞壁は、脂質成分を多量に含む

  • 17

    ボツリヌス菌は、芽胞形成後であれば経口で摂取しても病原体は示さない

  • 18

    肺炎球菌はグラム陽性、楕円形の双球菌であり、莢膜をつくる

  • 19

    結核菌は、好気性の細菌である

  • 20

    結核菌は患者の呼気中に排出され、飛沫核感染を起こす

  • 21

    抗酸菌の細胞壁はペプチドグリカンを含まず、ミコール酸に富む層を有する

  • 22

    マイコプラズマは、人口培地で培養ができない

  • 23

    一般に、マイコプラズマは媒介動物を介して人に感染する

  • 24

    内毒素は、グラム陽性菌細胞壁の外膜に存在するリポ多糖である

  • 25

    外毒素の本体はタンパク質で、熱に耐性である

  • 26

    ウェルシュ菌のα毒素は、ガス壊疽を引き起こす

  • 27

    ボツリヌス菌は、激しい下痢を引き起こす毒素を産生する

  • 28

    ジフテリア毒素は、内毒素に分類される

  • 29

    破傷風毒素は、筋弛緩性麻痺を起こす

  • 30

    黄色ブドウ球菌は、耐熱性の腸管毒を産生する

  • 31

    一般細菌と異なり、マイコプラズマにないものはどれか

    ペプチドグリカン

  • 32

    グラム陽性菌で、芽胞を形成するものをすべて選べ

    破傷風菌, ボツリヌス菌, 炭疽菌

  • 33

    グラム陽性菌で、偏性嫌気性菌をすべて選べ

    破傷風菌, ボツリヌス菌

  • 34

    グラム陽性菌のうち、抗酸菌はどれか

    結核菌

  • 35

    真核生物でも原核生物でもない, 原核生物, 真核生物, 真核生物, 真核生物, 真核生物

  • 36

    原核生物のDNAは、一般に核膜で囲われた領域に存在する

  • 37

    原核細胞は、80Sリボソームを有する

  • 38

    小胞体は、哺乳動物細胞には存在するが、真菌細胞には存在しない

  • 39

    細菌の染色体DNAは、一般に環状である

  • 40

    一般に細菌は、単細胞生物である

  • 41

    感染の潜伏期であれば、感染源とはならない

  • 42

    健康な保菌者は、感染源とはならない

  • 43

    病原微生物は常に、体外から感染する

  • 44

    外因感染とは、宿主が保有する常在微生物が何らかの要因で増殖することで引き起こされる感染をさす

  • 45

    易感染性宿主の免疫抵抗力は、健常者と変わらない

  • 46

    一般に、腸内細菌により供給されるビタミンは、欠乏症が起こりにくい

  • 47

    腸内細菌は、すべて偏性嫌気性の細菌である

  • 48

    患者の飛沫は、水分が蒸発乾燥し、より小さな飛沫核となる。 飛沫核は飛沫より軽く、空気中に拡散して空気感染を起こす。

  • 49

    母体から新生児に感染が起こることを、水平感染と呼ぶ

  • 50

    グラム陽性菌の細胞壁には、リポ多糖 (LPS) が存在する

  • 51

    内毒素の活性本体は、リピドAである

  • 52

    内毒素の作用は、菌の種類により様々である

  • 53

    外毒素の本体は、一般にタンパク質である

  • 54

    細菌は、グラム染色で二種に大別できる

  • 55

    増殖の速い細菌は、30分に一回細胞分裂する

  • 56

    すべての細菌は、栄養型から耐熱性の芽胞に変化できる

  • 57

    芽胞は、100℃、10分間の加熱で殺菌できる

  • 58

    一般に、細菌の接合伝達には、プラスミドが関与している

  • 59

    莢膜やバイオフィルムに覆われた微生物は、消毒薬や抗菌薬が効きやすい

  • 60

    細菌の構造に関する記述のうち、正しいものはどれか

    一部の細菌は、鞭毛を運動器官として保有する

  • 61

    細菌の構造について、正しいのはどれか

    脂質二重層の細胞膜をもつ

  • 62

    グラム陽性菌の細胞壁について、正しいのはどれか

    テイコ酸を含むものが多い

  • 63

    緑膿菌に関して正しいのはどれか

    日和見感染症の原因菌である

  • 64

    呼吸器系感染症の原因菌はどれか

    レジオネラ菌

  • 65

    嫌気条件下では増殖できない細菌はどれか

    緑膿菌

  • 66

    ペプチドグリカンは、グラム陽性菌に特有の構造体であり、グラム陰性菌には存在しない。

  • 67

    志賀毒素およびベロ毒素は、腸管や腎臓の細胞に強い毒性を示す。

  • 68

    赤痢菌感染により見られる特徴的な症状として、しぶり腹がある。

  • 69

    腸炎菌による食中毒は、鶏卵の生食で起こる

  • 70

    緑膿菌は流し台などの水環境に存在して、日和見感染症を起こす。

  • 71

    緑膿菌は、院内感染の原因菌の1つとして問題となっている。

  • 72

    腸炎ビブリオは、ヒトの手指に常在して、食中毒の原因となる。

  • 73

    レジオネラは、日帰り温泉などの循環式浴槽が感染源となることが多い。

  • 74

    腸チフスは、ビブリオ属の細菌による感染が原因となる。

  • 75

    好気性の病原体はどれか。すべて選びなさい。

    緑膿菌, レジオネラ菌, 百日咳菌

  • 76

    米のとぎ汁様の重度の下痢を引き起こす病原体をすべて選びなさい。

    腸管毒素原性大腸菌, コレラ菌

  • 77

    大腸粘膜上皮細胞に侵入する病原体をすべて選びなさい。

    腸管組織侵入性大腸菌, 赤痢菌

  • 78

    食塩0%では生育しない、好塩性菌はどれか。

    腸炎ビブリオ

  • 79

    バイオフィルムを形成する代表的な病原体はどれか。

    緑膿菌

  • 80

    莢膜を形成する代表的な病原体をすべて選べ。

    肺炎球菌, インフルエンザ菌, 肺炎桿菌

  • 1年中間

    1年中間

    陽 · 44問 · 1年前

    1年中間

    1年中間

    44問 • 1年前

    生体のなりたち 1年中間

    生体のなりたち 1年中間

    陽 · 24問 · 1年前

    生体のなりたち 1年中間

    生体のなりたち 1年中間

    24問 • 1年前

    1年期末(記述なし)

    1年期末(記述なし)

    陽 · 64問 · 1年前

    1年期末(記述なし)

    1年期末(記述なし)

    64問 • 1年前

    1年期末

    1年期末

    陽 · 36問 · 1年前

    1年期末

    1年期末

    36問 • 1年前

    期末  小テスト正誤問題

    期末  小テスト正誤問題

    陽 · 22問 · 1年前

    期末  小テスト正誤問題

    期末  小テスト正誤問題

    22問 • 1年前

    1年後期 中間

    1年後期 中間

    陽 · 35問 · 1年前

    1年後期 中間

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    35問 • 1年前

    1年後期 中間

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    陽 · 10問 · 1年前

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    1年後期 中間

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    陽 · 8問 · 1年前

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    問題一覧

  • 1

    原核生物に関する記述のうち、正しいものはどれか

    全ての細菌は、原核生物に属する

  • 2

    細菌について、正しいのはどれか

    一般に、細菌の染色体DNAは、環状構造をとる

  • 3

    人の腸内細胞叢に関する記述のうち、誤っているのはどれか

    腸内細菌が病原性を示すことはない

  • 4

    垂直感染の記述として正しいのはどれか

    胎盤や産道を通じて、母体から胎児に感染する感染経路である

  • 5

    平素無害な病原体が易染症宿者(コンプラマイズドホスト)に対して引き起こす感染に該当するのはどれか

    日和見感染

  • 6

    グラム陽性菌には存在せず、グラム陰性菌に存在するのはどれか

    外膜

  • 7

    グラム陽性菌には存在せず、グラム陰性菌に存在するのはどれか

    外膜

  • 8

    細菌に関する記述のうち、正しいのはどれか(2つ)

    細胞壁の構成成分であるペプチドグリカンには、D体のアミノ酸が含まれる, 梅毒トレポネーマは、スピロヘーターの一種である

  • 9

    ペプチドグリカンに関する記述のうち、正しいのはどれか(2つ)

    最近の形態維持及び浸透圧からの菌体保護の役割を持つ, 涙や鼻汁に含まれるリゾチームにより分解される

  • 10

    次の成分のうち、細菌の細胞壁の構成成分に含まれない物質はどれか

    キチン

  • 11

    リポ多糖について、正しいのはどれか

    糖鎖は多彩な構造をとり、О抗原とも呼ばれる

  • 12

    細菌の内毒素(エンドトキシン)に関する記述のうち、誤っているのはどれか

    主成分はタンパク質である。

  • 13

    ボツリヌス食中毒の原因食品となりうるものはどれか

    真空パック食品

  • 14

    マイコプラズマに関する記述のうち、正しいのはどれか

    細胞壁を持たない

  • 15

    放線菌に関する記述のうち正しいのはどれか

    抗生物質を産生するものがある

  • 16

    結核菌について、正しいのはどれか

    細胞壁は、脂質成分を多量に含む

  • 17

    ボツリヌス菌は、芽胞形成後であれば経口で摂取しても病原体は示さない

  • 18

    肺炎球菌はグラム陽性、楕円形の双球菌であり、莢膜をつくる

  • 19

    結核菌は、好気性の細菌である

  • 20

    結核菌は患者の呼気中に排出され、飛沫核感染を起こす

  • 21

    抗酸菌の細胞壁はペプチドグリカンを含まず、ミコール酸に富む層を有する

  • 22

    マイコプラズマは、人口培地で培養ができない

  • 23

    一般に、マイコプラズマは媒介動物を介して人に感染する

  • 24

    内毒素は、グラム陽性菌細胞壁の外膜に存在するリポ多糖である

  • 25

    外毒素の本体はタンパク質で、熱に耐性である

  • 26

    ウェルシュ菌のα毒素は、ガス壊疽を引き起こす

  • 27

    ボツリヌス菌は、激しい下痢を引き起こす毒素を産生する

  • 28

    ジフテリア毒素は、内毒素に分類される

  • 29

    破傷風毒素は、筋弛緩性麻痺を起こす

  • 30

    黄色ブドウ球菌は、耐熱性の腸管毒を産生する

  • 31

    一般細菌と異なり、マイコプラズマにないものはどれか

    ペプチドグリカン

  • 32

    グラム陽性菌で、芽胞を形成するものをすべて選べ

    破傷風菌, ボツリヌス菌, 炭疽菌

  • 33

    グラム陽性菌で、偏性嫌気性菌をすべて選べ

    破傷風菌, ボツリヌス菌

  • 34

    グラム陽性菌のうち、抗酸菌はどれか

    結核菌

  • 35

    真核生物でも原核生物でもない, 原核生物, 真核生物, 真核生物, 真核生物, 真核生物

  • 36

    原核生物のDNAは、一般に核膜で囲われた領域に存在する

  • 37

    原核細胞は、80Sリボソームを有する

  • 38

    小胞体は、哺乳動物細胞には存在するが、真菌細胞には存在しない

  • 39

    細菌の染色体DNAは、一般に環状である

  • 40

    一般に細菌は、単細胞生物である

  • 41

    感染の潜伏期であれば、感染源とはならない

  • 42

    健康な保菌者は、感染源とはならない

  • 43

    病原微生物は常に、体外から感染する

  • 44

    外因感染とは、宿主が保有する常在微生物が何らかの要因で増殖することで引き起こされる感染をさす

  • 45

    易感染性宿主の免疫抵抗力は、健常者と変わらない

  • 46

    一般に、腸内細菌により供給されるビタミンは、欠乏症が起こりにくい

  • 47

    腸内細菌は、すべて偏性嫌気性の細菌である

  • 48

    患者の飛沫は、水分が蒸発乾燥し、より小さな飛沫核となる。 飛沫核は飛沫より軽く、空気中に拡散して空気感染を起こす。

  • 49

    母体から新生児に感染が起こることを、水平感染と呼ぶ

  • 50

    グラム陽性菌の細胞壁には、リポ多糖 (LPS) が存在する

  • 51

    内毒素の活性本体は、リピドAである

  • 52

    内毒素の作用は、菌の種類により様々である

  • 53

    外毒素の本体は、一般にタンパク質である

  • 54

    細菌は、グラム染色で二種に大別できる

  • 55

    増殖の速い細菌は、30分に一回細胞分裂する

  • 56

    すべての細菌は、栄養型から耐熱性の芽胞に変化できる

  • 57

    芽胞は、100℃、10分間の加熱で殺菌できる

  • 58

    一般に、細菌の接合伝達には、プラスミドが関与している

  • 59

    莢膜やバイオフィルムに覆われた微生物は、消毒薬や抗菌薬が効きやすい

  • 60

    細菌の構造に関する記述のうち、正しいものはどれか

    一部の細菌は、鞭毛を運動器官として保有する

  • 61

    細菌の構造について、正しいのはどれか

    脂質二重層の細胞膜をもつ

  • 62

    グラム陽性菌の細胞壁について、正しいのはどれか

    テイコ酸を含むものが多い

  • 63

    緑膿菌に関して正しいのはどれか

    日和見感染症の原因菌である

  • 64

    呼吸器系感染症の原因菌はどれか

    レジオネラ菌

  • 65

    嫌気条件下では増殖できない細菌はどれか

    緑膿菌

  • 66

    ペプチドグリカンは、グラム陽性菌に特有の構造体であり、グラム陰性菌には存在しない。

  • 67

    志賀毒素およびベロ毒素は、腸管や腎臓の細胞に強い毒性を示す。

  • 68

    赤痢菌感染により見られる特徴的な症状として、しぶり腹がある。

  • 69

    腸炎菌による食中毒は、鶏卵の生食で起こる

  • 70

    緑膿菌は流し台などの水環境に存在して、日和見感染症を起こす。

  • 71

    緑膿菌は、院内感染の原因菌の1つとして問題となっている。

  • 72

    腸炎ビブリオは、ヒトの手指に常在して、食中毒の原因となる。

  • 73

    レジオネラは、日帰り温泉などの循環式浴槽が感染源となることが多い。

  • 74

    腸チフスは、ビブリオ属の細菌による感染が原因となる。

  • 75

    好気性の病原体はどれか。すべて選びなさい。

    緑膿菌, レジオネラ菌, 百日咳菌

  • 76

    米のとぎ汁様の重度の下痢を引き起こす病原体をすべて選びなさい。

    腸管毒素原性大腸菌, コレラ菌

  • 77

    大腸粘膜上皮細胞に侵入する病原体をすべて選びなさい。

    腸管組織侵入性大腸菌, 赤痢菌

  • 78

    食塩0%では生育しない、好塩性菌はどれか。

    腸炎ビブリオ

  • 79

    バイオフィルムを形成する代表的な病原体はどれか。

    緑膿菌

  • 80

    莢膜を形成する代表的な病原体をすべて選べ。

    肺炎球菌, インフルエンザ菌, 肺炎桿菌