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問題一覧
1
中心性肥満を生じるのはどれか。
クッシング症候群
2
甲状腺機能低下症の身体所見はどれか。
眼瞼浮腫
3
不足すると貧血になるのはどれか。
ビタミンB12
4
欠乏時皮膚の障害が生じないのはどれか。
葉酸
5
ビタミンB1の欠乏で生じるのはどれか。
脚気
6
入院後5日。超速効型インスリンの自己注射が開始された。開始7日、Aさんがインスリン注射を忘れて、昼食を食べ始めていたところを看護師が発見した。 看護師の対応で最も適切なのはどれか。
食事を中断してインスリン注射をする。
7
入院後2週間、Aさんは血糖コントロールが改善してきたため、退院予定となった。退院後も毎食前に超速効型インスリンを使用する予定である。Aさんが「家で低血糖にならないか心配」と話したので、退院前に外泊を行って血糖値の変化を確認することにした。外泊中の家での生活、血糖値および摂取エネルギー表に示す。 Aさんの低血糖予防として適切なのはどれか。
午後11時ころに補食を摂る。
8
1型糖尿病と診断された人へ説明で適切なのはどれか。
低血糖症状には振戦などの自律神経症状がある
9
副腎皮質ステロイドの作用はどれか
炎症の抑制
10
副腎髄質ステロイドの副作用はどれか。
血糖上昇
11
ステロイド薬の副作用(有害事象)はどれか。
骨粗鬆症
12
長期間服用中、急に中止することによってショックをきたす化膿性があるのはどれか。
副腎皮質ステロイド
13
薬とその副作用の組み合わせで正しいのはどれか
抗ヒスタミン薬ー眠気
14
Aちゃん(11歳、女児)。眼瞼浮腫がみられたため、眼科を受vし治療を受けたが改善しなかった。その後、Aちゃんと母親が下服の平量に気付き限科の医師に相談したところ、特発性ネフローゼ症候群を疑われたため、小児科のある病院を紹介され受診した。 Aちゃんは、人気レステロイド治類を開始した。ステロイド治療の開始後10日で尿番白が陰性となり。 浮腫等の症状が改善した。入院後3過、ステロイド薬の副作用(有害事象)として、満月様顔貌が出現している。他に明らかな副作用(有害事象)は出現していない。ステロイド薬の内服を続けながら退院することになった。 Aちゃんの退院後の生活について指導する内容で適切なのはどれか。
満月様顔貌が気になる場合もステロイド薬の内服を続ける
15
Aさん(32歳、女性)は、営業で外出の多い業務を担当している。1か月前から発熱、倦怠感、関節痛 および顔面の紅斑が出現し、近くの医療機関を受診したところ全身性エリテマトーデスと診断され、治療目的で入院した。 <中略> Aさんはプレドニゾロン60mg/日のステロイド治療が開始となった。Aさんへの説明で適切なのはどれ か。
「薬の影響で気分が大きく変動するかもしれません」
16
Aちゃん(3歳、男児)は、斜視の手術のために母親とともに歩いて入院した。入院期間は3日の予定である。3週間前に外来で医師と看護師がんちゃんに手前と人気とにっいて 説明した。入院時、Aちゃんはやや緊張した表情をしているが「眼の手術をしに来たの。 病院に2つ泊まるんだよ」と看護師に話した。 手術当日の朝、Aちゃんは麻酔の前投薬としてミダゾラムとアトロピンを経口で服用した。両親が早朝から面会に来てAちゃんのそばに付き添っている。Aちゃんは少し興奮気味で、両親に「おなかがすいた。のどが渇いた」と話しかけている。30分 後に手術室に入室する予定である。 手術室に入室するまでのAちゃんへの対応で適切なのはどれか。
ベット上で絵本を読み聞かせる
17
気管支喘息に対する副腎皮質ステロイドの吸入療法について正しいのはどれか。
副作用は内服より少ない
18
Aちゃんの手術は無事終了した。翌日、Aちゃんは眼のガーゼと眼帯が外され、抗菌薬の点眼が始まり、退院が決まった。Aちゃんは眼を触らないように両上肢に肘関節抑制帯をつけている。母親は「手術が無事終わってほっとしました」と話した。 母親に対する退院後の留意点の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
「家でも点眼を続けてください」, 物が二重に見えることがあります」
19
点眼指導で適切なのはどれか
点眼後はふき綿で涙嚢部を軽く圧迫する
20
グリセリン浣腸の効果で正しいのはどれか
腸管の蠕動を促進する