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問題一覧
1
癌性疼痛への患者自身の対処で適切なのはどれか
痛みの部位や増強因子を把握する
2
在宅療養中の末期ガン患者、癌性疼痛に対して経口モルヒネ薬が処方された。指導内容で適切なのは?
痛みについての記録を勧める&薬は定時に服用する
3
硫酸モルヒネ徐放薬を服用している末期癌療養者への服薬指導で正しいのは?
砕かずに服用する
4
癌性疼痛を訴える患者、塩酸ブプレノルフィン(レペタン)0.2mgを6~8時間毎に筋肉内注射をしていたが、疼痛スケール(1~10)で8と訴えるようになった
硫酸モルヒネ徐放薬を10mg、1回2錠を1日1~2回内服
5
癌性疼痛で硫酸モルヒネ徐放薬を内服している患者、内服予定時刻の2時間前に疼痛を訴えた。この時点で最も適切な薬剤とその与薬方法は?
塩酸モルヒネ水の内服
6
癌性疼痛で硫酸モルヒネ徐放薬を1日2回(9時.21時)内服している患者が19時に痛みを訴えた。この時の対応で適切なのは?
塩酸モルヒネ水の内服
7
Aさんは現在、在宅酸素療法2L/分に加えて定期薬としてオキシコドン水和物徐放薬10mgを、1日2回内服し臨時追加薬としてオキシコドン塩酸塩を使用している
臨時追加薬を内服した日付と時刻を記録する
8
腰椎転移のある食道がんの患者。癌性疼痛にフェンタニル貼付剤を使用しているが右下肢に神経因性疼痛が頻発している。1日に4~6回レスキューとしてのモルヒネ注射薬を使用しており入眠すると15秒程度の無呼吸が見られる。緩和ケアチームで検討すべき対応は?
鎮痛補助薬の使用
9
Aさん(68歳、女性)は70歳の夫と2人で暮らしている。6年前にパーキンソン病と診断された。現在、レポドパ(L-dopa)を1日3回内服している。ヤールの重症度分類ステージ3で要介護1である。夫が付き添い、神経難病専門クリニックに杖を使って通院している。特定疾患医療受給者を持っているが、在宅におけるサービスは利用していない。 Aさんは足がくすんで転びやすくなったため受信した所レポドパの処方か増量になった。Aさんは「主治医から薬を1日4回飲むとになる」と説明を受けた。今までは何もなかったけど薬の副作用にはどんなものがあるかと外来看護師に相談した。副作用の説明で正しいのは?
体が勝手に動くことがあります。
10
Aさん(56歳男性)は進行結腸癌の術後に両側の多発肺転移が進行し、終末期で在宅療養中であったが呼吸困難が増悪した為入院した。経皮的動脈血酸素飽和度(spo2)は95%であるが安静時でも呼吸困難を訴え、浅い頻呼吸となっている。発熱はなく、咳嗽はあるが肺炎の併発は無い。Aさんの対応で適切なのは?
モルヒネ塩酸塩の投与を検討する
11
Aさん(58歳男性)は3年前に直腸癌と診断され、手術を受けてストーマを造設した。その後Aさんは直腸癌を再発し、治療を行ったが効果がなく腹部の癌性疼痛を訴えたため、と訴えるをコントロールする目的で入院していた。Aさんは「自宅で療養したい。痛みは取り除いて欲しいが延命治療は望まない。」と在宅療養を希望した。現在、Aさんはオキシコドン塩酸塩を1日2回内服し、食事は食べたいものを少量ずつ食べているが、摂取量が減少している。Aさんの家族は56歳の妻と他県で仕事をしている長女である。退院後、Aさんは痛みが強くなってきた。医師はオキシコドン塩酸塩を増量したが、Aさんは眠気が強くなり「薬を飲みたくない」と訴えた。そのため、フェンタニル貼付剤に切りかえ、レスキューとしてモルヒネ塩酸塩が処方された。訪問看護師によるAさんの家族への指導で適切なのは?
残ったオキシコドン塩酸塩は医療機関に返却する
12
医療機関における麻薬の取り扱いについて正しいのはどれか
麻薬注射液の使用後のアンプルは麻薬管理責任者に返却する
13
Aさん(60歳男性)は、1年前に膵癌と診断されて自宅で療養中である。疼痛管理はレスキューとして追加注入ができるシリンジポンプを使用し、オピオイドを持続的に皮下注射している。訪問看護師Aさんへの疼痛管理の指導で適切なのは?
レスキューとしてのオピオイドの追加注入はAさんが行う