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薬理学2
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  • 問題数 25 • 2/27/2024

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  • 1

    狭心症の治療に用いられる薬はどれか。2つ選べ。

    抗血小板薬, 硝酸薬

  • 2

    ループ利尿薬とジギタリス製類を服用している。最も注意すべき血液検査項目はどれか。

    カリウム値

  • 3

    ジギタリスの副作用はどれか。

    悪心

  • 4

    ジギタリス製剤の作用はどれか。

    強心作用

  • 5

    勃起不全治療薬の併用禁忌はどれか。

    ニトログリセリン

  • 6

    ニトログリセリンの副作用はどれか。

    血圧低下

  • 7

    初めてニトログリセリンを処方された患者への指導で適切なのはどれか。

    「血圧が低下することがあります」

  • 8

    ニトログリセリンの作用はどれか。

    血管拡張

  • 9

    狭心症発作時の硝酸薬(ニトログリセリン)の適切な使用法はどれか。

    舌下

  • 10

    狭心症発作時に使用するのはどれか。

    ニトログリセリン

  • 11

    高血圧の治療薬でないのはどれか。

    アルキル化薬

  • 12

    降圧薬の機序で正しいのはどれか。2つ選べ。

    アンギオテンシン変換酵素阻害薬:昇圧物質合成阻害, 利尿薬:循環血漿量減少

  • 13

    アンジオテンシンⅡの作用はどれか。

    細動脈を収縮させる。

  • 14

    Aさん(60歳、男性)は、1年前に膵癌と診断されて自宅で療養中である。疼痛管理はレスキューとして追加注入ができるシリンジポンプを使用し、オピオイドを持続的に皮下注射している。訪問看護師のAさんへの疼痛管理の指導で適切なのはどれか。

    レスキューとしてのオピオイドの追加注入はAさんが行う。

  • 15

    医療機関における麻薬の取り扱いについて正しいのはどれか。

    麻薬注射液の使用後のアンプルは麻薬管理責任者に返却する。

  • 16

    Aさん(58歳、男性)は、3年前に直腸癌と診断され、手術を受けてストーマを造設した。その後Aさんは直腸癌を再発し、治療を行ったが効果がなく、腹部の癌性疼痛を訴えたため、疼痛をコントロールする目的で入院していた。Aさんは「自宅で療養したい。痛みは取り除いてほしいが、延命治療は望まない」と在宅療養を希望した。現在、Aさんはオキシコドン塩酸塩を1日2回内服し、食事は食べたいものを少量ずつ食べているが、摂取量が減少している。Aさんの家族は56歳の妻と他県で仕事をしている長女である。 退院後、Aさんは痛みが強くなってきた。医師はオキシコドン塩酸塩を増量したが、Aさんは眠気が強くなり「薬を飲みたくない」と訴えた。そのため、フェンタニル貼付剤に切り替え、レスキューとしてモルヒネ塩酸塩が処方された。 訪問看護師によるAさんの家族への指導で適切なのはどれか。

    残ったオキシコドン塩酸塩は医療機関に返却する。

  • 17

    Aさん(56歳、男性)は、進行結腸癌の術後に両側の多発肺転移が進行し、終末期で在宅療養中であったが呼吸困難が増悪したため入院した。経皮的動脈血酸素飽和度 〈Sp02〉は95%であるが、安静時でも呼吸困難を訴え、浅い頻呼吸となっている。発熱はなく、咳嗽はあるが肺炎の併発はない。 Aさんへの対応で最も適切なのはどれか。

    モルヒネ塩酸塩の投与を検討する。

  • 18

    Aさん(68歳、女性)は70歳の夫と2人で暮らしている。6年前にParkinson(パーキンソン)病と診断された。現在、レボドバ〈Lーdopa〉を1日3回内服している。ヤールの重症度分類ステージⅢで、要介護1である。夫が付き添い、神経難病専門クリニックに杖を使って通院している。特定疾患医療受給者証を持っているが、在宅におけるサービスは利用していない。 Aさんは足がすくんで転びやすくなったため受診したところ、レボドバ〈Lーdopa〉処方が増量となった。Aさんは「主治医から薬を1日4回飲むことになると説明を受けました。今までは何もなかったけど、薬の副作用にはどんなものがありますか」と外来看護師に相談した。 副作用の説明で正しいのはどれか。

    「体が勝手に動くことがあります」

  • 19

    腰椎転移のある食道癌(esophageal cancer)の患者。癌性疼痛にフェンタニル貼付剤を使用しているが、右下肢に神経因性疼痛が頻発している。1日に4〜6回レスキューとしてモルヒネ注射薬を使用しており、入眠すると15秒程度の無呼吸がみられる。緩和ケアチームで検討すべき対応はどれか。

    鎮痛補助薬の使用

  • 20

    Aさんは現在、在宅酸素療法2L/分に加えて定期薬としてオキシコドン塩酸塩水和物徐放薬10mgを1日2回内服し、臨時追加薬としてオキシコドン塩酸塩を使用している。 訪問看護師がAさんに対して行う疼痛管理の指導として適切なのはどれか。

    臨時追加薬を内服した日付と時刻とを記録する。

  • 21

    癌性疼痛で硫酸モルヒネ徐放錠を1日2回(9時、21時)内服している患者が19時に痛みを訴えた。このときの対応で最も適切なのはどれか。

    塩酸モルヒネ水の内服

  • 22

    癌性疼痛で硫酸モルヒネ徐放薬を内服している患者。内服予定時刻の2時間前に疼痛を訴えた。この時点に最も適している薬剤とその与薬方法はどれか。

    塩酸モルヒネ水の内服

  • 23

    癌性疼痛を訴える患者。塩酸ブプレノルフィン(レベタン)0.2mgを6~8時間毎に筋肉内注射をしていたが、疼痛スケール(1~10)で8と訴えるようになった。 次に選択すべき鎮痛方法はどれか

    硫酸モルヒネ徐放錠を10mg、1回2錠を1日1~2回内服

  • 24

    硫酸モルヒネ徐放錠を服用している末期がん療養者への服薬指導で正しいのはどれか。

    砕かずに服用する。

  • 25

    在宅療養中の末期がん患者。がん性疼痛に対して経口モルヒネ薬が処方。指導内容で適切なのはどれか全て選べ。

    痛みについての記録を勧める。, 薬は定時に服用する。

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