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問題一覧
1
抗利尿ホルモン(ADH)について正しいのはどれか
血漿浸透圧によって分泌が調節される
2
プラバスタチンの主な作用機序はどれか
コレステロールの生合成を阻害する
3
スタンダードプリコーションで予防するのはどれ
院内感染
4
抗ウイルス薬はどれか
アシクロビル
5
副作用として難聴をきたす可能性があるのはどれか
ストレプトマイシン
6
ウイルスが原因で発症するのはどれか
成人T細胞白血病
7
消毒に最も抵抗性が強いのはどれか
細菌芽胞
8
メチリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に有効な薬はどれ
バンコマイシン塩酸塩
9
結核菌の消毒に効果があるのはどれか
エタノール
10
骨髄抑制が出現するのはどれか
抗癌剤
11
嘔気、嘔吐が強く出現する抗悪性腫瘍薬はどれか
ブレオマイシン
12
抗癌剤の静脈注射を開始した直後に注意すべき観察項目はどれか、2つ選べ
頻脈, 血圧の低下
13
非小細胞肺癌で化学療法を初めて受けた患者。治療開始10日目の血液データは、赤血球300万/μL、Hb11.8g/dL、白血球1,000/μL、血小板12万/dLであった。この時期に最も注意して観察するのはどれか。
感染徴候
14
急性白血病で誤っているのはどれか
未梢顆粒球の減少による臓器出血
15
次の文を読みA~Cの問いに答えよ(薬理問題はB、C) Aさん(43歳、男性、会社員)は、1か月前に右頚部の腫瘤に気付き、自近くの診療所を受診し、大学病院を紹介された。機査の結果、Aさんは、非Hodgkin(ホジキン)リンパ腫と診断され、縦隔リンパ節腫大による上大静脈の圧迫も確認され、化学療法導入のため入院した。Aさんは「悪性リンパ腫と言われたときにはショックだったけど、化学療法は有効であると聞いて、頑張ろうと思っている」と話す。入院時、Aさんは体温375°C、呼吸数18/分、脈拍84/分、血圧124/64mmHgであった。血液機査データは、赤血球302万/μL、Hb 10.3g/dl、白血球6,400/μL、総蛋白7.6g/dLであった。 B.入院後4日。Aさんは化学療法としてCHOP療法(シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、プレドニゾロン)を行うことになった。開始前のAさんへの説明で適切なのはどれか。
「5日目ころから口内炎ができやすくなります」
16
C.治療は正午から開始され、午後5時ころから胸やけと悪心が出現した。その後、Aさんは制吐薬を追加投与され、症状は軽減した。それ以降、Aさんに悪心・嘔吐はないが、翌日も食欲がなく、食事は1/4程度の摂取であった。治療後3日には症状が改善し、食事は全量摂取できた。Aさんは「楽になったけど、やっぱりつらかった。思い出すだけでもちょっと気持ち悪くなる」と話す。治療後3日までの状況を踏まえて、次回の治療時の対応で最も適切なのはどれか。
治療前の制薬の追加投与を検討する。
17
前立腺癌の治療薬はどれか。
抗アンドロゲン薬
18
抗癌薬の点滴静脈内注射中の患者が刺入部の腫脹と軽い痛みを訴え、看護師が確認した。直ちに行うのはどれか。
注入を中止する
19
エリスロポエチンの産生が高まるのはどれか
動脈血酸素分圧の低下
20
貧血で正しいのはどれか
再生不良性貧血では易感染性が認められる
21
鉄欠乏性貧血でみられる症状はどれか
動悸
22
生体内で生じた血栓を溶解するのはどれか
プラスミン
23
血液凝固に関連するのはどれか
フィブリノゲン
24
同種骨髄移植で正しいのはどれか
免疫抑制薬を用いる
25
3歳年上の兄とヒト白血球抗原(HLA)が適合したため、血縁者間骨髄移植が検計された。ドナーとなる兄への説明で適当なのはどれか
全身麻酔下で骨髄液を採取する