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デ実1

デ実1
26問 • 1年前
  • えみりー
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    問題一覧

  • 1

    自然物も人工物もほとんどのものが立体の形をとっている。 自然物で外観上規則的な形をとるものは少ないが、(①)はその少ない例で、果実,卵などがそれに当たる。 規則的形態や構成を持つ動植物は少なく、鉱物の結晶((②)的世界、(③)の世界)などにはよく見られる

    球体, 顕微鏡, ミクロ

  • 2

    球·(①)球·円柱·円錐·立方体·柱·角錐などが 規則的立体の基本的なものである。 これらのうち球体を除けば(②) 材料(板材)で作ることができる。 デザイナーは、これらの基本形態を心に留めておき,身近な機器や用品などを見るとき基本形態の組み合わせに(③)する訓練をし、(④)能力をつけておく必要がある。 常に(⑤)感,形態美を通しデザインに取り組む力を養うことが大切である。

    楕円, 平面, 還元, 形態分析, 量

  • 3

    造形上、立体形態の重要な要素として 、 (①)の感覚のほかに空間の感覚(存在感)・ (②)なとが挙げられるが, 別の言葉を用いれば、力感·繁張感ということになる。 物理的に量があっても,心理的な 量感(力感)が弱ければ、生命感を感じさせない。 (③)材を使って色々な形を構成する場合、どんな形が力感にあふれ,どんな形が力感に欠けるかを考えてみる必要がある。 基本的立体,例えば、(④)は数学的に最も単純で完べきな形のため、造形的には均整がとれすぎて, 動きの止まった静的な形態と感じられる。 単純で単調な形態に何らかの加工·操作を加えると,(⑤)体のような力感が生まれてくる。

    量, 動感, 塊, 球, 生命

  • 4

    (①)が彫刻に対する特質として挙げている点を要約すると次のようになる。 1. 材料の(②)を十分に生かさなければならない。 2.(③)を排除し, どこから見ても違った形でなければならない。 3.自然の観察·研究により、 形態や(④)の法則が得られる。 4.アイデアの実現, 彫刻の(⑤)の法則を結合させる。すなわち,(⑤)と人間の2要素が密着すれば,作品はより充実し, より深い意味を持つであろう。

    ヘンリー・ムーア, 特性, シンメトリー, リズム, 抽象

  • 5

    塊材による基本的造形には、 粘土·油土のような(①)材を付け重ねての成形と,塊材を刻む成形·塊材の積重ね、組み合わせ成形が考えられる。 基本形を構成する(②)的な軸線· 面·稜線などをごく控えめに変化させ、その効果を確かめて量感を理解することが大切である。

    可塑, 無機

  • 6

    面材の造形において、面で囲まれた空間、(①)構造、その容積、外界との関連、(②)の持つ広さとイメージ、立体の(③)など、体験から(④)力が養われることを期待したい。

    面, 空間, 展開, 直観

  • 7

    ・ユニット…2つ以上の物体を(①)させる、結びつける。ドイツの(②)が提案した。 ・ノックダウン…最終商品まで工場で完成させないで、主要部別に組み立てて(③)し、使用場所で製品として組み立てる考え方。

    結合, フランツ・シュスター, 出荷

  • 8

    (3) 線材による造形 空間が広がりすぎると間延びがして(①)を失い, 反対に接近しすぎると(②)な空間となる。 直線にしろ曲線にしろ,その移動の軌跡は, その動き方の相違によって様々な面として捉えられる。 直線を多く用いるとにより、複雑と見られる(③)を平面上でも学習できる。

    締まり, 窮屈, 曲面

  • 9

    ・平面形から立体形に変換 …(①)図を見て立体物を組み立てる。 ・立体形から平面形に変換 …鉛筆・木炭(②)、(③)

    組み立て, デッサン, クロッキー

  • 10

    (①)三角法では、平面図と(②)(正面図)が与えられると一つの立体が決定されるが、 側面図が未定の場合多種の立体を想像できる。

    JIS, 立面図

  • 11

    回転体とは、回転(①)の同一平面上に回転軸を与え、(①)が回転してできる立体である。

    母形

  • 12

    1構造物と機械 人間は自然を規範に材料に適した構造を考え,カの利用を工夫してきた。 材料の組立てにおいて、 相互の間に相対的な運動がないものを(①)といい, 物体相互に、ある一定の(②)運動があり, 仕事をするものを(③)という。 また、仕事をしないで人間の感覚や仕事の補助をするものを(④)(道具)といっている。

    構造物, 相対, 機械, 器具

  • 13

    2構造について 我々が立体物(道具など)を作ろうとするとき,機能的な形を保ち各種の力に耐えることを考えなければならない。 この力に耐えることを解決するのが(①)である。 動かないものにも静的な力が常に働 らいて形を保っている。移動·強弱など変化する動的な力も立体物には作用する。 こうした力に対して形が崩れないということは,力が(②)って安定しているか、(③)する力がある証拠である。 立体基礎における構造とは,専門的な計算以前の構造のイメージを指し、 (④)力が先行することにより新しい技術は生まれてくる。 建造物などの構造計算は、 その実現の可能性(安全性と経済性)のために行われる。

    構造, 釣り合, 復元, 直観

  • 14

    (1)カと構造 ア 質量と反力の関係 建物自体の質量は地盤の(①)力と釣り合った状況で安定している。 イ 力の方向と掛け方 構造物の中に起こっている(②)力は、力の働く(③)によって違ってくる。材料の種類や形状によりこれらの力の影響は異なる。 細長い材料は引張りに有利で、 曲げや圧縮により変形しやすい。 また、多くの力が同時に働くとき,物がどのように動き変化するかは、加えられた力の方向·強さ·作用する位置の(④)の結果によると考えられている。

    抵抗, 応, 向き, 合成

  • 15

    応力について、 ・(①)応力…左右方向に向く力 ・(②)応力…圧力をかけて縮める力 ・(③)応力…①と②の複合 ・(④)応力 ・(⑤)応力…④が螺旋状に働く力

    引張, 圧縮, 曲げ, せん断, ねじり

  • 16

    ウ 外力としての負荷 材料や構造に対して働く力を、時間的形かを考えて分類すると、建物などの動きのない(①)負荷と、 負荷が何らかの変化をする(②)負荷に分けられる。 また, 負荷の掛かる位置の面から見ると次のようになる。 ①(②)力…全質量が集中的に一点に掛かる。 ②(③)負荷…同じ質量が(④)に掛かる。 ③(⑤)負荷…上から下へ(⑥)的に水圧が増すプールや浴槽の側壁がこの例である。 ④(⑦)負荷…自動車や列車が走る橋はこの例である。

    静, 動, 集中, 等分布, 均等, 等変分布, 比例, 移動

  • 17

    各種材料の機械的性質 ①(①)強さ…材料の強さを代表する値。負荷に対して抵抗し、限度を超えると伸びて切断する。材料が(②)しないで耐えた最大荷重で表す。 ②(③)変形…材料に荷重を加えれば、程度の差はあるが変形する。 荷重の除去後に元の形に復する場合, これを(③)変形といい。 その限界を(③)限界という。この荷重がさらに大きくなり,元に復さない状態を(④)変形という。 ③(⑤)限度…負荷と伸びの関係が比例する最大負荷の限度。 ④(⑥)性係数…比例常数をいい, 材料を引張り,元の長さにするのに断面1cm²当たり何kgの力が必要かを仮定したもので,材料の強さを決める手がかりとなる。

    引張り, 破断, 弾性, 塑性, 比例, 縦弾

  • 18

    オ 材料の形と力 細長い材料は一般に(①)の力に弱く,次に(②)力に弱いが、(③)力には比較的強いといえる。軸線に対して直角の方向から力を受けると、受けた側は(②)、反対側は(③)りの状態となり, 破壊する。 力の大きさ×作用点から支点までの距離=(①)モーメント 支点から離れたところに力が加えられるほど破壊は大きく,作用点と支点の距離が短い場合は折れにくい。梁の曲がり具合は支点の(④)乗に比例する。

    曲げ, 圧縮, 引張, 3

  • 19

    材料の形と力 同じ断面積を持つ材料の場合でも,断面の幅に対して(①)が長い方が曲げに対して丈夫である。 応力は断面の中立軸に近い部分で小さく、 端の部分で大きいので,断面を(②)にしたり, H形にしたりして力を四方に散らすこと は、軽量化と経済性につながる。 構造上の柱とは軸方向に圧縮を受けるものをいい,軸方向に負荷を受けて曲がったままで復元しない現象を(③),その負荷を(③)負 荷という。

    高さ, 中空, 座屈

  • 20

    構造物を支える結合は、工学的に分類すると原理的には次の3種となる。 ア(①)(roller)…材料を積み重ねただけの構造で,(②)点が平面上を自由に動きうる。上からの力には強いが、左右や(③)の外力には弱い。構造体としては崩壊しやすいが部材の破壊は少ない。 イ(②)(hinge pin)…滑節と剛節の中間的なもので、 結合部は離れないが、ちょうつがい(蝶番)のように回転する構造をいう。このピン構造は(③)角形に組まないと変形するので、四角に組まれた場合には(④)などが必要となる。節点が全てピン構造の三角形に組 まれた構造物を(⑤)と呼んでいる。

    滑節, 支, 回転, 鋏節, 三, 筋交い, トラス

  • 21

    ウ(①) (fix)…鉄筋コンクリートのように、 柱と梁を周定したり、 溶接のように材料どうしを完全に一体となるように結合したもので、上下·左右·回転などの外力にも構造全体の力で対応する丈夫な構造といえる。 この構造を(②)構造と呼んでいる。 住宅などでは壁自身を構造体(2×4) とする建物も多くなっている。剛節は全体の形は崩れにくいが、一度変形すると材料の(③)使用は不可能となる。

    剛節, ラーメン, 再

  • 22

    (3)サスペンション構造 (①)材を組み合わせたものは軽量で大規模な構造物の骨組みを作るのに有効である。(②)材を主としたものは一層経済的で,この構造をさらに発展させると、(③)材の方が補助材で、(②)材が主体の構造物も可能となる。

    線, 引張, 圧縮

  • 23

    シェル構造 (①)材は物を覆うに適した材料であるが、平らなままでは曲がりやすく一定の形を保持しにくい。 厚みを増さないで丈夫にするには、 (②)・(③)を付けて有効な形を作り出す。 直線の折れ線で(④)的屈曲を付けたものを(⑤)構造、自由なカーブや自然の反り返りを利用した(⑥)構造を(⑦)構造と呼ぶ。

    板, 反り, 折り, 平面, 折板, 曲面, シェル

  • 24

    3 機構について 実際の機械の中では、様々な形の運動が互いに関連を持って行われている。機構の役目は、運動の(①)を変えたり、運動形態たとえば回転運動を直線運動に変えることと、(②)を伝えることにある。 (1) (②)源…運動の源となる動力は(③)(④)のような力学的(空気·水などの流体を含む)な形か, あるいは熱や光の形で利用されている。

    方向, 動力, トルク, スラスト

  • 25

    動力源において、 ・一次エネルギーは(①)とその変化によるエネルギーと、(②)力で構成 ・二次エネルギーは(③)力と(④)で構成

    自然, 人, 電, 燃料

  • 26

    (2) 機構 いくつかの要素が組み合わされ,一つが動けば他がこれに応じた動きをするシステムを(①)という。 動かす元の側を(②)、動かされる側を(③)という。 機械は複雑な形をしてはいるが、まとめてみると次の要素から成っている。 ①(④)部分…エネルギーを受け入れ、動きを作り出す。 ②伝導· (⑤)·(⑥)をする部分…ベルト·歯車·摩擦車·カム·軸継手·クラッチなど機構的に種類が多い。 制御には, 電気·(⑦)などが用いられる。 ③(⑧)をする部分…切削·研磨·回転などの具体的な作業をする。 ④(⑨)機構 機械·器具などの始動· 作動·停止などの制御をする機構であり,ボタン式·回転式 (ナイフ形を含む)の形状が見られる。 ⑥(⑩)体 各部分をそれぞれ必要な位置に固定する役目を持つ。

    機構, 原動, 従動, 原動機, 蓄積, 変形, 空気, 仕事, スイッチ, 構造

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  • 1

    自然物も人工物もほとんどのものが立体の形をとっている。 自然物で外観上規則的な形をとるものは少ないが、(①)はその少ない例で、果実,卵などがそれに当たる。 規則的形態や構成を持つ動植物は少なく、鉱物の結晶((②)的世界、(③)の世界)などにはよく見られる

    球体, 顕微鏡, ミクロ

  • 2

    球·(①)球·円柱·円錐·立方体·柱·角錐などが 規則的立体の基本的なものである。 これらのうち球体を除けば(②) 材料(板材)で作ることができる。 デザイナーは、これらの基本形態を心に留めておき,身近な機器や用品などを見るとき基本形態の組み合わせに(③)する訓練をし、(④)能力をつけておく必要がある。 常に(⑤)感,形態美を通しデザインに取り組む力を養うことが大切である。

    楕円, 平面, 還元, 形態分析, 量

  • 3

    造形上、立体形態の重要な要素として 、 (①)の感覚のほかに空間の感覚(存在感)・ (②)なとが挙げられるが, 別の言葉を用いれば、力感·繁張感ということになる。 物理的に量があっても,心理的な 量感(力感)が弱ければ、生命感を感じさせない。 (③)材を使って色々な形を構成する場合、どんな形が力感にあふれ,どんな形が力感に欠けるかを考えてみる必要がある。 基本的立体,例えば、(④)は数学的に最も単純で完べきな形のため、造形的には均整がとれすぎて, 動きの止まった静的な形態と感じられる。 単純で単調な形態に何らかの加工·操作を加えると,(⑤)体のような力感が生まれてくる。

    量, 動感, 塊, 球, 生命

  • 4

    (①)が彫刻に対する特質として挙げている点を要約すると次のようになる。 1. 材料の(②)を十分に生かさなければならない。 2.(③)を排除し, どこから見ても違った形でなければならない。 3.自然の観察·研究により、 形態や(④)の法則が得られる。 4.アイデアの実現, 彫刻の(⑤)の法則を結合させる。すなわち,(⑤)と人間の2要素が密着すれば,作品はより充実し, より深い意味を持つであろう。

    ヘンリー・ムーア, 特性, シンメトリー, リズム, 抽象

  • 5

    塊材による基本的造形には、 粘土·油土のような(①)材を付け重ねての成形と,塊材を刻む成形·塊材の積重ね、組み合わせ成形が考えられる。 基本形を構成する(②)的な軸線· 面·稜線などをごく控えめに変化させ、その効果を確かめて量感を理解することが大切である。

    可塑, 無機

  • 6

    面材の造形において、面で囲まれた空間、(①)構造、その容積、外界との関連、(②)の持つ広さとイメージ、立体の(③)など、体験から(④)力が養われることを期待したい。

    面, 空間, 展開, 直観

  • 7

    ・ユニット…2つ以上の物体を(①)させる、結びつける。ドイツの(②)が提案した。 ・ノックダウン…最終商品まで工場で完成させないで、主要部別に組み立てて(③)し、使用場所で製品として組み立てる考え方。

    結合, フランツ・シュスター, 出荷

  • 8

    (3) 線材による造形 空間が広がりすぎると間延びがして(①)を失い, 反対に接近しすぎると(②)な空間となる。 直線にしろ曲線にしろ,その移動の軌跡は, その動き方の相違によって様々な面として捉えられる。 直線を多く用いるとにより、複雑と見られる(③)を平面上でも学習できる。

    締まり, 窮屈, 曲面

  • 9

    ・平面形から立体形に変換 …(①)図を見て立体物を組み立てる。 ・立体形から平面形に変換 …鉛筆・木炭(②)、(③)

    組み立て, デッサン, クロッキー

  • 10

    (①)三角法では、平面図と(②)(正面図)が与えられると一つの立体が決定されるが、 側面図が未定の場合多種の立体を想像できる。

    JIS, 立面図

  • 11

    回転体とは、回転(①)の同一平面上に回転軸を与え、(①)が回転してできる立体である。

    母形

  • 12

    1構造物と機械 人間は自然を規範に材料に適した構造を考え,カの利用を工夫してきた。 材料の組立てにおいて、 相互の間に相対的な運動がないものを(①)といい, 物体相互に、ある一定の(②)運動があり, 仕事をするものを(③)という。 また、仕事をしないで人間の感覚や仕事の補助をするものを(④)(道具)といっている。

    構造物, 相対, 機械, 器具

  • 13

    2構造について 我々が立体物(道具など)を作ろうとするとき,機能的な形を保ち各種の力に耐えることを考えなければならない。 この力に耐えることを解決するのが(①)である。 動かないものにも静的な力が常に働 らいて形を保っている。移動·強弱など変化する動的な力も立体物には作用する。 こうした力に対して形が崩れないということは,力が(②)って安定しているか、(③)する力がある証拠である。 立体基礎における構造とは,専門的な計算以前の構造のイメージを指し、 (④)力が先行することにより新しい技術は生まれてくる。 建造物などの構造計算は、 その実現の可能性(安全性と経済性)のために行われる。

    構造, 釣り合, 復元, 直観

  • 14

    (1)カと構造 ア 質量と反力の関係 建物自体の質量は地盤の(①)力と釣り合った状況で安定している。 イ 力の方向と掛け方 構造物の中に起こっている(②)力は、力の働く(③)によって違ってくる。材料の種類や形状によりこれらの力の影響は異なる。 細長い材料は引張りに有利で、 曲げや圧縮により変形しやすい。 また、多くの力が同時に働くとき,物がどのように動き変化するかは、加えられた力の方向·強さ·作用する位置の(④)の結果によると考えられている。

    抵抗, 応, 向き, 合成

  • 15

    応力について、 ・(①)応力…左右方向に向く力 ・(②)応力…圧力をかけて縮める力 ・(③)応力…①と②の複合 ・(④)応力 ・(⑤)応力…④が螺旋状に働く力

    引張, 圧縮, 曲げ, せん断, ねじり

  • 16

    ウ 外力としての負荷 材料や構造に対して働く力を、時間的形かを考えて分類すると、建物などの動きのない(①)負荷と、 負荷が何らかの変化をする(②)負荷に分けられる。 また, 負荷の掛かる位置の面から見ると次のようになる。 ①(②)力…全質量が集中的に一点に掛かる。 ②(③)負荷…同じ質量が(④)に掛かる。 ③(⑤)負荷…上から下へ(⑥)的に水圧が増すプールや浴槽の側壁がこの例である。 ④(⑦)負荷…自動車や列車が走る橋はこの例である。

    静, 動, 集中, 等分布, 均等, 等変分布, 比例, 移動

  • 17

    各種材料の機械的性質 ①(①)強さ…材料の強さを代表する値。負荷に対して抵抗し、限度を超えると伸びて切断する。材料が(②)しないで耐えた最大荷重で表す。 ②(③)変形…材料に荷重を加えれば、程度の差はあるが変形する。 荷重の除去後に元の形に復する場合, これを(③)変形といい。 その限界を(③)限界という。この荷重がさらに大きくなり,元に復さない状態を(④)変形という。 ③(⑤)限度…負荷と伸びの関係が比例する最大負荷の限度。 ④(⑥)性係数…比例常数をいい, 材料を引張り,元の長さにするのに断面1cm²当たり何kgの力が必要かを仮定したもので,材料の強さを決める手がかりとなる。

    引張り, 破断, 弾性, 塑性, 比例, 縦弾

  • 18

    オ 材料の形と力 細長い材料は一般に(①)の力に弱く,次に(②)力に弱いが、(③)力には比較的強いといえる。軸線に対して直角の方向から力を受けると、受けた側は(②)、反対側は(③)りの状態となり, 破壊する。 力の大きさ×作用点から支点までの距離=(①)モーメント 支点から離れたところに力が加えられるほど破壊は大きく,作用点と支点の距離が短い場合は折れにくい。梁の曲がり具合は支点の(④)乗に比例する。

    曲げ, 圧縮, 引張, 3

  • 19

    材料の形と力 同じ断面積を持つ材料の場合でも,断面の幅に対して(①)が長い方が曲げに対して丈夫である。 応力は断面の中立軸に近い部分で小さく、 端の部分で大きいので,断面を(②)にしたり, H形にしたりして力を四方に散らすこと は、軽量化と経済性につながる。 構造上の柱とは軸方向に圧縮を受けるものをいい,軸方向に負荷を受けて曲がったままで復元しない現象を(③),その負荷を(③)負 荷という。

    高さ, 中空, 座屈

  • 20

    構造物を支える結合は、工学的に分類すると原理的には次の3種となる。 ア(①)(roller)…材料を積み重ねただけの構造で,(②)点が平面上を自由に動きうる。上からの力には強いが、左右や(③)の外力には弱い。構造体としては崩壊しやすいが部材の破壊は少ない。 イ(②)(hinge pin)…滑節と剛節の中間的なもので、 結合部は離れないが、ちょうつがい(蝶番)のように回転する構造をいう。このピン構造は(③)角形に組まないと変形するので、四角に組まれた場合には(④)などが必要となる。節点が全てピン構造の三角形に組 まれた構造物を(⑤)と呼んでいる。

    滑節, 支, 回転, 鋏節, 三, 筋交い, トラス

  • 21

    ウ(①) (fix)…鉄筋コンクリートのように、 柱と梁を周定したり、 溶接のように材料どうしを完全に一体となるように結合したもので、上下·左右·回転などの外力にも構造全体の力で対応する丈夫な構造といえる。 この構造を(②)構造と呼んでいる。 住宅などでは壁自身を構造体(2×4) とする建物も多くなっている。剛節は全体の形は崩れにくいが、一度変形すると材料の(③)使用は不可能となる。

    剛節, ラーメン, 再

  • 22

    (3)サスペンション構造 (①)材を組み合わせたものは軽量で大規模な構造物の骨組みを作るのに有効である。(②)材を主としたものは一層経済的で,この構造をさらに発展させると、(③)材の方が補助材で、(②)材が主体の構造物も可能となる。

    線, 引張, 圧縮

  • 23

    シェル構造 (①)材は物を覆うに適した材料であるが、平らなままでは曲がりやすく一定の形を保持しにくい。 厚みを増さないで丈夫にするには、 (②)・(③)を付けて有効な形を作り出す。 直線の折れ線で(④)的屈曲を付けたものを(⑤)構造、自由なカーブや自然の反り返りを利用した(⑥)構造を(⑦)構造と呼ぶ。

    板, 反り, 折り, 平面, 折板, 曲面, シェル

  • 24

    3 機構について 実際の機械の中では、様々な形の運動が互いに関連を持って行われている。機構の役目は、運動の(①)を変えたり、運動形態たとえば回転運動を直線運動に変えることと、(②)を伝えることにある。 (1) (②)源…運動の源となる動力は(③)(④)のような力学的(空気·水などの流体を含む)な形か, あるいは熱や光の形で利用されている。

    方向, 動力, トルク, スラスト

  • 25

    動力源において、 ・一次エネルギーは(①)とその変化によるエネルギーと、(②)力で構成 ・二次エネルギーは(③)力と(④)で構成

    自然, 人, 電, 燃料

  • 26

    (2) 機構 いくつかの要素が組み合わされ,一つが動けば他がこれに応じた動きをするシステムを(①)という。 動かす元の側を(②)、動かされる側を(③)という。 機械は複雑な形をしてはいるが、まとめてみると次の要素から成っている。 ①(④)部分…エネルギーを受け入れ、動きを作り出す。 ②伝導· (⑤)·(⑥)をする部分…ベルト·歯車·摩擦車·カム·軸継手·クラッチなど機構的に種類が多い。 制御には, 電気·(⑦)などが用いられる。 ③(⑧)をする部分…切削·研磨·回転などの具体的な作業をする。 ④(⑨)機構 機械·器具などの始動· 作動·停止などの制御をする機構であり,ボタン式·回転式 (ナイフ形を含む)の形状が見られる。 ⑥(⑩)体 各部分をそれぞれ必要な位置に固定する役目を持つ。

    機構, 原動, 従動, 原動機, 蓄積, 変形, 空気, 仕事, スイッチ, 構造