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デ実後半

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18問 • 1年前
  • えみりー
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    問題一覧

  • 1

    2 撮影技術 (1) 露光 ビジュアルデザインとして使用される写真は、 あくまで表現目的に添ったものに価値がある。 撮影技術の基本は,適切な(1)光(照明)と正確な(2)光にある。 現在、製作されている露光計は高度の機能を持っているにも関わらず適正と思われる露光の前後一絞り大小の段階撮影がなされるのは,露光が写真の結果に重要な役割を持つからである。 測光方式には(3)光式と(4)光式がある。(3)光式は,被写体のカメラに面した側に注ぐ光の量,すなわち(5)度を測定する方式で、対象の色や反射に関係なく測定する。一方,(4)光式は、被写体に当たってカメラ方向に反射する光,すなわち(6)度を測定する法である。

    採, 露, 入射, 反射, 照, 輝

  • 2

    この位置のライトをなんというか

    レンブラントライト

  • 3

    (2)ライティング 人工光による照明を(1)という。ライティングの器具には(2)光(フラット)型と(3)光(スポット)型がある

    ライティング, 拡散, 集中

  • 4

    第5デザインと印刷 グラフィックデザインは、本来(1)という表現手段を利用するデザインであるから、(1)技術を抜きにしては考えられない。 (1)物の表現効果を左右するものは、(2)や(1)の工程にある。

    印刷, 製版

  • 5

    (1)印刷は木版画や印鑑のように印刷される部分、つまりインクのつく部分が他の部分より高くなっており、その部分にインクを付着させ、圧力を加えて印刷する方式である。 (2)印刷は、(5)印刷のように版の表面に凹凸がなく(2)で、水と油の反発作用を利用して印刷する化学的な方式である。 図のゴム円筒から紙に印刷する方式は(6)方式という。 (3)印刷は版のくぼみにインクを与え、くぼみ以外のかき取って印刷する方式である。 版面の深さの異なるくぼみを作り、そのくぼみに入るインクの量(厚さ)の違いで濃淡の階調を再現する(7)印刷がその代表である。 (4)印刷は版に何らかの方法によって穴を開け、そこからインクを通して印刷する方法。

    凸版, 平版, 凹版, 孔版, 石版, オフセット, グラビア

  • 6

    (1) 写真製版 写真の技術を応用して製版することを(1)製版という。デジタル化以前の写真製版は、製版カメラという特殊なカメラで原稿を撮影してフィルムの原版を作り、これを基にして凸版·平板·画板などの製版を行う。一般に原稿には、写真のように階調のあるものと、 まったくないもの(線画)とがある。 線画の原稿は,図表類· ペン画·漫画·文字などである。 写真のように濃の階調のあるものは、原稿の濃淡を微細な(2)の大小に置き換える。 その 粗密の変化によって表現する方法が(3)版法である。 原稿の階調は明るい部分の点は(4)く, 暗くなるほど点が(5)い微細な点に置き換えられる。 製版して作られるフィルムは、ネガと(6)があり, 用途によって使い分けられていたが,デジタル化が進み、フィルムに出さず直接アルミ板(制版)にレーザーで焼付けを行うのが一般的になってきた。

    写真, 点, 網製, 小さ, 大き, ポジ

  • 7

    色の再現 色光の三原色RGB(1)(2)(3) 色料の三原色CMY(4)(5)(6) 色の再現は、この光とインクの混合の関係をうまく利用して行われる。つまりカラーの原稿を、, 3枚の色フィルタ(赤·緑·青) を通して撮影し、原稿の様々な色を三つの色の成分に撮り分ける。 このことを色(7)といい, 得られたネガを(7)ネガという。 次にこれらの三つのネガからそれぞれ、シアン版((1)フィルタ)·マゼンタ版((2)フィルタ)·黄版((3)フィルタ)の三つの版を作り、それらを 順次刷り重ねていけば全ての色を再現することができる。 この原理を基に現在はスキャナによって分解ネガが作られている。しかし実際には三原色のみでは色に深みが出ないため、その補助手段として(8)の版(墨版)を加えて4色で印刷する。

    赤, 緑, 青, シアン, マゼンタ, イエロー, 分解, 黒

  • 8

    (1)原稿制作 ア(1)原稿 (1)原稿には、タイトル·社名·商品名などを表す名のと、文章を表現するものとがある。 タイトル·社名などには(2) (社名·品名などの特定の書体)などが使われ,文章組みにはコンピュータが用いられる。 イ(3)原稿, (3)原稿は写真までも含めた広い意味のもので、 それらは製版上から(4)原稿と(5)階調の原稿に分かれる。 墨線や黒べただけで描かれたものが(4)原稿である。 鉛筆·バステル·ボスターカラー·水彩·油 彩などで描かれたものや, 白黒またはカラーの写真などが(5)階調原稿である。一般的には,(4)原稿は自黒版で、(5)階調原稿は網版で(カラーの場合は4色分解で),その原稿にできるだけ近い形で表現できるようにする。

    文字, ロゴタイプ, イラストレーション, 線画, 連続

  • 9

    印刷には、 (1)印刷と(2)機があり, 大量印刷には(2)機が使われる。近年では、少量印刷、色校正に(3)印刷も活用されている。 (4)製本工程 書籍や雑誌においでは, 印刷が終わると本の形にする製本行程に入る。 製本には, いわゆる(4)カバーと呼ばれる上製本(本製本) と、 雑誌や文庫のような(5)バックと呼ばれる並製本とがある。 上製本は中身に当たる部分を丁合、糊付けし, 三方を裁った状態で表紙をつける。 並製本は表紙から中身までを同時に製本し, 三方を裁断し仕上げる生産性の高い方法である。並製本には、無線綴じ、あじろ綴じ、平綴じ、中綴じなどがある。 週刊誌やパンフレット等ページ数の比較的少ないものは中綴じ、ページ数の多い雑誌等は無線綴じがよく使われる。週刊誌でもマンガ雑誌等は、針金を打つ平綴じが一般的である。

    枚葉, 輪転, オンデマンド, ハード, ペーパー

  • 10

    1パッケージの変遷 バッケージデザインとは、(1)の容器·包装箱·包装紙などのデザインのことである。自然を観察すると, 人間の手ではまねのできない優れた機能を持った自然のパッケージを見いだすことができる。豆類や果物, 動物の卵やさなぎなど、 (2)物を保護する機能が見事に果たされ,しかも単純で美しい外形をしている。 このように、バッケージは本来その(2)物を保護することが最も基本的な(3)となっている。 しかし、 産業·経済の発達した今日では数多くの商品が店頭を飾り,その品質や機能も一様の(4)に達し, 品質の優劣を見分けるのが困難になってきた。 一方では、セルフサービスのスーパーマーケットや量販店が増え, 従来の人対人の販売から(5)対人の販売へと(6)的変化が生じてきた。パッケージは「(7)のセールスマン」として販売(8)の 面でも大きな役割を持つようになった。一つの工場で生産 れた商品は、国内ばかりでなく, 遠く海外へも輸出されるようになり、 内容物を保護するだけでなく, 運搬や保管の便も考慮する必要が生じてきた。 その材料も紙·合成樹脂·金属材料など(9)材料が主役となっている。 現在では、それらのパッケージが使用された後の廃棄が大きな環境問題(日本の場合は過剰包装の傾向)となっている。 素材はリユースやリサイクルが可能であるか、廃棄の際に(10)素材を分別できる設計か、有害物質を出さない素材の選択など、(11)な視点で考えていく必要がある。

    製品, 内容, 使命, 水準, 物, 無言, 促進, 人工, 複合, エコロジカル

  • 11

    2 パッケージの機能 (1)(1)性 バッケージは中身 (製品)を保護することが基本的な役割である。運搬の際の(2)や落下の(3),貨物の積上げによる(4)圧などの物理的な障害と、 水や温度·湿度の変化,虫害や臭気、腐敗や変質, さらには, 光線による変質などの化学的な障害にも耐えうる材料や構造についての十分な配慮が必要となる。 (2) (5)性 美しくデザインされていても,生産に(6)や経費がかかったり、仕上りが悪いものであってはならない。 生産工程や印刷工程をよく知って、材料や工程,時間,労働を含めた(7)化を考え, 商品の生産者,消費者によりよいパッケージをより安く供給する努力が払われなけければならない。 (3) (8)性 消費者のほとんどが、パッケージを手がかりとして商品を選択することが多くなった。そのため、パッケージにはその 内容, 用法,(9)事項などを消費者に正しく伝えることが要求される。 さらに, 商品名や説明の文章などによって(10)的に伝えるだけではなく,美しい色彩や写真·イラストレーション,文字などの魅力あるデザインを通して、商品の性格をイメージとして(11)的に所えることも必要となる。また印刷された部分だけでなく,パッケー ジの形そのものや(12)などを工夫することも重要である。 しかし、そのデザインが上げ底や(12)包装、または誇大な表現になって消費者の判断を誤らせてはいけない。

    保護, 振動, 衝撃, 面, 生産, 手間, 合理, 商品, 注意, 理性, 感覚, 過剰

  • 12

    2パッケージの機能(つづき) (4)(1)性 パッケージが, 人間の生活環境の中で, いかに便利なものとしてデザインされているかまた重要な問題である。 ①消費者にとって、 適切な数や量である((2)化機能) ②移動や持運びが簡単である((3)化機能) ③中身を使い切るまで破損しない, 保管がしやすく取り出しや収 納が便利である((4)化機能) ④開封するのに特別な道具が要らない((5)化機能) ⑤使って楽しく,満足感が得られる((6)化機能) など、複雑化していく人間の生活に適応しうる機能と工夫が必要である。また、年々増大するごみの量との関係から、使用済みのパッ ケージの処理の問題は、アフター(7)などの工夫も必要で、どのようなパッケージを考案すべきかが大きな課題となっている。

    使用, 単位, 可般, 保持, 用途, 意味, ユース

  • 13

    パッケージの機能を4つ答える (1)性 (2)性 (3)性 (4)性

    保護, 生産, 商品, 使用

  • 14

    第2パッケージの材料と適性 1(1) パッケージの材料の大半をめている。 中でも厚紙を使用した(1)器は機械による切断や断裁が容易で、印刷適性もよく、 商業包装の 多くに用いられている。厚紙には表面をコーティングのしたものがあり,これは印刷効果を増し , (2)もあって美しく, 高級感を出すことができる。 1枚の厚紙もそれ自身では弱いが、折ったり組んだりすることによって(3)度を増すことが可能である。(4)や(5)に自由なアイディアを展開して、数多くの興味あるパッケージが作り出されている。 蓋や底などにも色々な工夫がなされ, (6)仕切りも本体と同じ1枚の紙から作り、同時に強度も増すように考えられたものなど、構造的,(7)資源の面からも興味のある優れたものが多い。 紙の持つ長所を、 さらに他の材料と張り合わせて強化し, 様々な役割を果たすよう考えられてもいる。 例えば、紙+(8)は光線や害虫などを防ぎ、 紙+(9)は(10)気や湿気を防ぎ、 紙+(11)は(12)性に強く、冷凍状の内容物にも適している。また、段ボールの容器は、 他の材料に比べ強度が高く、衝撃を受けた場合の(13)材として最適であり、多方面に利用されている。

    紙, 光沢, 形態, 構造, 中, 省, アルミホイール, ポリエチレン, 通, ワックス, 油, クッション

  • 15

    2合成樹脂 プラスチックは(1)性がよく軽いので,これまでの紙や金属缶、ガラス瓶などの特徴を併せ持っている。その種類は大変多く、フィ ルム、ボトル、カップをはじめ、トレーやキャップ,ネット,チューブ、(2)材として使われている。 また,紙や金属, ガラスなど他の素材と(3)化されて利用されている。 プラスチック容器は軽量で、形も自由に(4)できるので、食品や化粧品,洗剤などのボトルとして活躍している。 その成形方法は、マヨネーズや洗剤、シャンプー, ペットボトルの成形に用いる(5)成形法と, マーガリンやプリンの容器を作る(6)成形法、 豆腐や卵のパックなどを作る(7)成形法がある。 プラスチック(8)は、食品などを直接包むものやパッケージのオーバーパッケージとしてよく利用されている。チョコレートやたばこなどのオーバーラッピングとして、 (9)性、光沢に優れた(10)が良く使われ、豆腐,こんにゃく、おしぼりなどには、 (11)性に優れた(12)が使われる。他にもポリプロビレン(PP)やポリ塩化ビニルなど様々な種類のフィルムかが存在する。また、2種類以上の機能が異なるフィルムを多層化させたものがあり、保護性、安全性、衛生性に優れている。なお、耐熱性に特に高めた(13)性多層フィルムがあり、レトルト食品用のパウチがその例である。 これまで、廃棄物となった容器の環境への影響などが指摘され、現在では(14)分解可能なプラスチック容器の開発など、(15)にならない合成樹脂の研究が進められている。

    加工, 緩衝, 複合, 設計, ブロー, 射出, 真空, フィルム, 透明, セロファン, 耐水, ポリエチレン, 耐熱, 自然, 公害

  • 16

    合成樹脂の成形法について名称を答える (1)成形 (2)成形

    ブロー, 射出

  • 17

    3 金属 金属は、 (1)·耐熱·耐水などの優れた性質を持っているので、食料品や飲料·薬品などに利用されることが多い。(2)は金属がパッケージの材料として登場した最初のもので、最近では(3)が多く用いられる。(3)は無味無害で,軽くて美しい光沢を持ち,(1)性にも優れており、 アルミ(4)は内容物の減少に応じて容器を(5)できるという特長を持っている。 金属は完全密封してしまうので開封が困難であったが、 最近は(6)で開封できるものが多く, また全体に印刷適性がよく,透明·不透明のインクを使い分けることによって,他の材料に見られない印刷効果が得られる。

    防湿, ブリキ, アルミ, チューブ, 縮小, ワンタッチ

  • 18

    パッケージデザインのプロセスについて答える

    位置づけ, ターゲット, コンセプト, 分析, ニーズ, アイデア, イメージ, 実施案, 技術, チェック

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  • 1

    2 撮影技術 (1) 露光 ビジュアルデザインとして使用される写真は、 あくまで表現目的に添ったものに価値がある。 撮影技術の基本は,適切な(1)光(照明)と正確な(2)光にある。 現在、製作されている露光計は高度の機能を持っているにも関わらず適正と思われる露光の前後一絞り大小の段階撮影がなされるのは,露光が写真の結果に重要な役割を持つからである。 測光方式には(3)光式と(4)光式がある。(3)光式は,被写体のカメラに面した側に注ぐ光の量,すなわち(5)度を測定する方式で、対象の色や反射に関係なく測定する。一方,(4)光式は、被写体に当たってカメラ方向に反射する光,すなわち(6)度を測定する法である。

    採, 露, 入射, 反射, 照, 輝

  • 2

    この位置のライトをなんというか

    レンブラントライト

  • 3

    (2)ライティング 人工光による照明を(1)という。ライティングの器具には(2)光(フラット)型と(3)光(スポット)型がある

    ライティング, 拡散, 集中

  • 4

    第5デザインと印刷 グラフィックデザインは、本来(1)という表現手段を利用するデザインであるから、(1)技術を抜きにしては考えられない。 (1)物の表現効果を左右するものは、(2)や(1)の工程にある。

    印刷, 製版

  • 5

    (1)印刷は木版画や印鑑のように印刷される部分、つまりインクのつく部分が他の部分より高くなっており、その部分にインクを付着させ、圧力を加えて印刷する方式である。 (2)印刷は、(5)印刷のように版の表面に凹凸がなく(2)で、水と油の反発作用を利用して印刷する化学的な方式である。 図のゴム円筒から紙に印刷する方式は(6)方式という。 (3)印刷は版のくぼみにインクを与え、くぼみ以外のかき取って印刷する方式である。 版面の深さの異なるくぼみを作り、そのくぼみに入るインクの量(厚さ)の違いで濃淡の階調を再現する(7)印刷がその代表である。 (4)印刷は版に何らかの方法によって穴を開け、そこからインクを通して印刷する方法。

    凸版, 平版, 凹版, 孔版, 石版, オフセット, グラビア

  • 6

    (1) 写真製版 写真の技術を応用して製版することを(1)製版という。デジタル化以前の写真製版は、製版カメラという特殊なカメラで原稿を撮影してフィルムの原版を作り、これを基にして凸版·平板·画板などの製版を行う。一般に原稿には、写真のように階調のあるものと、 まったくないもの(線画)とがある。 線画の原稿は,図表類· ペン画·漫画·文字などである。 写真のように濃の階調のあるものは、原稿の濃淡を微細な(2)の大小に置き換える。 その 粗密の変化によって表現する方法が(3)版法である。 原稿の階調は明るい部分の点は(4)く, 暗くなるほど点が(5)い微細な点に置き換えられる。 製版して作られるフィルムは、ネガと(6)があり, 用途によって使い分けられていたが,デジタル化が進み、フィルムに出さず直接アルミ板(制版)にレーザーで焼付けを行うのが一般的になってきた。

    写真, 点, 網製, 小さ, 大き, ポジ

  • 7

    色の再現 色光の三原色RGB(1)(2)(3) 色料の三原色CMY(4)(5)(6) 色の再現は、この光とインクの混合の関係をうまく利用して行われる。つまりカラーの原稿を、, 3枚の色フィルタ(赤·緑·青) を通して撮影し、原稿の様々な色を三つの色の成分に撮り分ける。 このことを色(7)といい, 得られたネガを(7)ネガという。 次にこれらの三つのネガからそれぞれ、シアン版((1)フィルタ)·マゼンタ版((2)フィルタ)·黄版((3)フィルタ)の三つの版を作り、それらを 順次刷り重ねていけば全ての色を再現することができる。 この原理を基に現在はスキャナによって分解ネガが作られている。しかし実際には三原色のみでは色に深みが出ないため、その補助手段として(8)の版(墨版)を加えて4色で印刷する。

    赤, 緑, 青, シアン, マゼンタ, イエロー, 分解, 黒

  • 8

    (1)原稿制作 ア(1)原稿 (1)原稿には、タイトル·社名·商品名などを表す名のと、文章を表現するものとがある。 タイトル·社名などには(2) (社名·品名などの特定の書体)などが使われ,文章組みにはコンピュータが用いられる。 イ(3)原稿, (3)原稿は写真までも含めた広い意味のもので、 それらは製版上から(4)原稿と(5)階調の原稿に分かれる。 墨線や黒べただけで描かれたものが(4)原稿である。 鉛筆·バステル·ボスターカラー·水彩·油 彩などで描かれたものや, 白黒またはカラーの写真などが(5)階調原稿である。一般的には,(4)原稿は自黒版で、(5)階調原稿は網版で(カラーの場合は4色分解で),その原稿にできるだけ近い形で表現できるようにする。

    文字, ロゴタイプ, イラストレーション, 線画, 連続

  • 9

    印刷には、 (1)印刷と(2)機があり, 大量印刷には(2)機が使われる。近年では、少量印刷、色校正に(3)印刷も活用されている。 (4)製本工程 書籍や雑誌においでは, 印刷が終わると本の形にする製本行程に入る。 製本には, いわゆる(4)カバーと呼ばれる上製本(本製本) と、 雑誌や文庫のような(5)バックと呼ばれる並製本とがある。 上製本は中身に当たる部分を丁合、糊付けし, 三方を裁った状態で表紙をつける。 並製本は表紙から中身までを同時に製本し, 三方を裁断し仕上げる生産性の高い方法である。並製本には、無線綴じ、あじろ綴じ、平綴じ、中綴じなどがある。 週刊誌やパンフレット等ページ数の比較的少ないものは中綴じ、ページ数の多い雑誌等は無線綴じがよく使われる。週刊誌でもマンガ雑誌等は、針金を打つ平綴じが一般的である。

    枚葉, 輪転, オンデマンド, ハード, ペーパー

  • 10

    1パッケージの変遷 バッケージデザインとは、(1)の容器·包装箱·包装紙などのデザインのことである。自然を観察すると, 人間の手ではまねのできない優れた機能を持った自然のパッケージを見いだすことができる。豆類や果物, 動物の卵やさなぎなど、 (2)物を保護する機能が見事に果たされ,しかも単純で美しい外形をしている。 このように、バッケージは本来その(2)物を保護することが最も基本的な(3)となっている。 しかし、 産業·経済の発達した今日では数多くの商品が店頭を飾り,その品質や機能も一様の(4)に達し, 品質の優劣を見分けるのが困難になってきた。 一方では、セルフサービスのスーパーマーケットや量販店が増え, 従来の人対人の販売から(5)対人の販売へと(6)的変化が生じてきた。パッケージは「(7)のセールスマン」として販売(8)の 面でも大きな役割を持つようになった。一つの工場で生産 れた商品は、国内ばかりでなく, 遠く海外へも輸出されるようになり、 内容物を保護するだけでなく, 運搬や保管の便も考慮する必要が生じてきた。 その材料も紙·合成樹脂·金属材料など(9)材料が主役となっている。 現在では、それらのパッケージが使用された後の廃棄が大きな環境問題(日本の場合は過剰包装の傾向)となっている。 素材はリユースやリサイクルが可能であるか、廃棄の際に(10)素材を分別できる設計か、有害物質を出さない素材の選択など、(11)な視点で考えていく必要がある。

    製品, 内容, 使命, 水準, 物, 無言, 促進, 人工, 複合, エコロジカル

  • 11

    2 パッケージの機能 (1)(1)性 バッケージは中身 (製品)を保護することが基本的な役割である。運搬の際の(2)や落下の(3),貨物の積上げによる(4)圧などの物理的な障害と、 水や温度·湿度の変化,虫害や臭気、腐敗や変質, さらには, 光線による変質などの化学的な障害にも耐えうる材料や構造についての十分な配慮が必要となる。 (2) (5)性 美しくデザインされていても,生産に(6)や経費がかかったり、仕上りが悪いものであってはならない。 生産工程や印刷工程をよく知って、材料や工程,時間,労働を含めた(7)化を考え, 商品の生産者,消費者によりよいパッケージをより安く供給する努力が払われなけければならない。 (3) (8)性 消費者のほとんどが、パッケージを手がかりとして商品を選択することが多くなった。そのため、パッケージにはその 内容, 用法,(9)事項などを消費者に正しく伝えることが要求される。 さらに, 商品名や説明の文章などによって(10)的に伝えるだけではなく,美しい色彩や写真·イラストレーション,文字などの魅力あるデザインを通して、商品の性格をイメージとして(11)的に所えることも必要となる。また印刷された部分だけでなく,パッケー ジの形そのものや(12)などを工夫することも重要である。 しかし、そのデザインが上げ底や(12)包装、または誇大な表現になって消費者の判断を誤らせてはいけない。

    保護, 振動, 衝撃, 面, 生産, 手間, 合理, 商品, 注意, 理性, 感覚, 過剰

  • 12

    2パッケージの機能(つづき) (4)(1)性 パッケージが, 人間の生活環境の中で, いかに便利なものとしてデザインされているかまた重要な問題である。 ①消費者にとって、 適切な数や量である((2)化機能) ②移動や持運びが簡単である((3)化機能) ③中身を使い切るまで破損しない, 保管がしやすく取り出しや収 納が便利である((4)化機能) ④開封するのに特別な道具が要らない((5)化機能) ⑤使って楽しく,満足感が得られる((6)化機能) など、複雑化していく人間の生活に適応しうる機能と工夫が必要である。また、年々増大するごみの量との関係から、使用済みのパッ ケージの処理の問題は、アフター(7)などの工夫も必要で、どのようなパッケージを考案すべきかが大きな課題となっている。

    使用, 単位, 可般, 保持, 用途, 意味, ユース

  • 13

    パッケージの機能を4つ答える (1)性 (2)性 (3)性 (4)性

    保護, 生産, 商品, 使用

  • 14

    第2パッケージの材料と適性 1(1) パッケージの材料の大半をめている。 中でも厚紙を使用した(1)器は機械による切断や断裁が容易で、印刷適性もよく、 商業包装の 多くに用いられている。厚紙には表面をコーティングのしたものがあり,これは印刷効果を増し , (2)もあって美しく, 高級感を出すことができる。 1枚の厚紙もそれ自身では弱いが、折ったり組んだりすることによって(3)度を増すことが可能である。(4)や(5)に自由なアイディアを展開して、数多くの興味あるパッケージが作り出されている。 蓋や底などにも色々な工夫がなされ, (6)仕切りも本体と同じ1枚の紙から作り、同時に強度も増すように考えられたものなど、構造的,(7)資源の面からも興味のある優れたものが多い。 紙の持つ長所を、 さらに他の材料と張り合わせて強化し, 様々な役割を果たすよう考えられてもいる。 例えば、紙+(8)は光線や害虫などを防ぎ、 紙+(9)は(10)気や湿気を防ぎ、 紙+(11)は(12)性に強く、冷凍状の内容物にも適している。また、段ボールの容器は、 他の材料に比べ強度が高く、衝撃を受けた場合の(13)材として最適であり、多方面に利用されている。

    紙, 光沢, 形態, 構造, 中, 省, アルミホイール, ポリエチレン, 通, ワックス, 油, クッション

  • 15

    2合成樹脂 プラスチックは(1)性がよく軽いので,これまでの紙や金属缶、ガラス瓶などの特徴を併せ持っている。その種類は大変多く、フィ ルム、ボトル、カップをはじめ、トレーやキャップ,ネット,チューブ、(2)材として使われている。 また,紙や金属, ガラスなど他の素材と(3)化されて利用されている。 プラスチック容器は軽量で、形も自由に(4)できるので、食品や化粧品,洗剤などのボトルとして活躍している。 その成形方法は、マヨネーズや洗剤、シャンプー, ペットボトルの成形に用いる(5)成形法と, マーガリンやプリンの容器を作る(6)成形法、 豆腐や卵のパックなどを作る(7)成形法がある。 プラスチック(8)は、食品などを直接包むものやパッケージのオーバーパッケージとしてよく利用されている。チョコレートやたばこなどのオーバーラッピングとして、 (9)性、光沢に優れた(10)が良く使われ、豆腐,こんにゃく、おしぼりなどには、 (11)性に優れた(12)が使われる。他にもポリプロビレン(PP)やポリ塩化ビニルなど様々な種類のフィルムかが存在する。また、2種類以上の機能が異なるフィルムを多層化させたものがあり、保護性、安全性、衛生性に優れている。なお、耐熱性に特に高めた(13)性多層フィルムがあり、レトルト食品用のパウチがその例である。 これまで、廃棄物となった容器の環境への影響などが指摘され、現在では(14)分解可能なプラスチック容器の開発など、(15)にならない合成樹脂の研究が進められている。

    加工, 緩衝, 複合, 設計, ブロー, 射出, 真空, フィルム, 透明, セロファン, 耐水, ポリエチレン, 耐熱, 自然, 公害

  • 16

    合成樹脂の成形法について名称を答える (1)成形 (2)成形

    ブロー, 射出

  • 17

    3 金属 金属は、 (1)·耐熱·耐水などの優れた性質を持っているので、食料品や飲料·薬品などに利用されることが多い。(2)は金属がパッケージの材料として登場した最初のもので、最近では(3)が多く用いられる。(3)は無味無害で,軽くて美しい光沢を持ち,(1)性にも優れており、 アルミ(4)は内容物の減少に応じて容器を(5)できるという特長を持っている。 金属は完全密封してしまうので開封が困難であったが、 最近は(6)で開封できるものが多く, また全体に印刷適性がよく,透明·不透明のインクを使い分けることによって,他の材料に見られない印刷効果が得られる。

    防湿, ブリキ, アルミ, チューブ, 縮小, ワンタッチ

  • 18

    パッケージデザインのプロセスについて答える

    位置づけ, ターゲット, コンセプト, 分析, ニーズ, アイデア, イメージ, 実施案, 技術, チェック