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診療補助後期試験②

診療補助後期試験②
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    問題一覧

  • 1

    歯科診療時における体動のコントロールで、器具によるものと比べて徒手によるものの利点はどれか。2つ選べ。

    突発的な動きに対応できる。, 協力状態に合わせて調節できる。

  • 2

    22歳の女性。う蝕処置を希望して来院した。 軽度の歯科恐怖症があり、吸入鎮静法を行うことになった。吸入鎮静器の写真を別に示す。 矢印で示すボンベに充填されているのはどれか。1つ選べ。

    酸素

  • 3

    器具・器材の写真を別に示す。 従来型グラスアイオノマーセメント修復時に使用するのはどれか。2つ選べ。

    ②, ③

  • 4

    58歳の男性。部分義歯製作のため、付加型シリコーンゴム印象材を用いて精密印象採得を行うことになった。精密印象採得に先立ちプロックアウトの準備をするよう指示を受けた。器具・器材の写真を別に示す。 準備するのはどれか。1つ選べ。

  • 5

    矯正歯科診断時の評価に用いる側貌写真を別に示す。 写真と評価する内容の組合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    ③ー加蓋咬合, ④ー口唇の突出度

  • 6

    8歳の女児。歯の痛みを主訴として来院した。自閉スペクトラム症と診断され、感覚過敏があるという。 歯科診療時の対応として適切なのはどれか。2つ選べ。

    視覚的な情報を活用する。, 毎回同じユニットを使用する。

  • 7

    診療室内における患者対応時の写真を別に示す。 視覚に障害がある患者に対する誘導はどれか。1つ選べ。

  • 8

    全部床義歯を製作するため、咬合採得を行うことになった。器具・器材の写真を別に示す。 準備するのはどれか。2つ選べ。

    ②, ④

  • 9

    口腔筋機能療法〈MFT〉の目的はどれか。2つ選べ。

    口腔習癖の改善, 筋圧の不均衡の是正

  • 10

    7歳の男児。口から食べ物がこぼれることを主訴として来院した。脳性麻痺と診断されており、食事中にむせがあるという。摂食嚥下指導で保護者に食事介助の方法を指導した。指導時の写真を別に示す。 この介助の目的はどれか。1つ選べ。

    顎位の安定

  • 11

    摂食嚥下障害に対する間接訓練について説明している時の写真を別に示す。 この訓練により機能の改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。

    舌骨挙上, 食道入口部開大

  • 12

    3歳の女児。かたいものを口から出すことを主訴として保護者と来院した。幼児食になってから気になるようになったという。初診時の口腔内写真を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    咬合力検査を行う。

  • 13

    68歳の男性。食事の時うまく飲み込めないことを主訴として来院した。食塊形成ができず、口腔や咽頭に食物が残留し、嚥下後の誤嚥がみられる。診断の結果、直接訓練を行うことになった。訓練に使用する食材の側方からの写真および斜め上方からの写真を別に示す。 この訓練はどれか。1つ選べ。

    嚥下の訓練

  • 14

    AEDパッドの装着例の写真を別に示す。 正しい貼付位置はどれか。1つ選べ。

  • 15

    24歳の女性。下顎左側第一大臼歯の全部金属冠による審美不良を主訴として来院した。金属冠を除去し、オールセラミッククラウン修復を行うことになった。歯科医師から、金属冠除去前に採得した印象体を使用してプロビジョナルレストレーションを製作するよう指示された。 印象体に常温重合レジンを填入している写真を別に示す。 この後の手順で正しいのはどれか。1つ選べ。

    辺縁部の余剰レジンはスタンプバーで除去する。

  • 16

    35歳の男性。上顎左側第二小臼歯の両隣接面にう蝕があり、メタルインレー修復を行うことになった。印象採得時の写真を別に示す。 矢印で示す器具と併用するのはどれか。1つ選べ。

    アドレナリン

  • 17

    伝達麻酔用の注射器は、プランジャーの先端が①コルクスクリュー状 になっている。注射針の太さは②18G であり、長さは③30mm である。局所麻酔カートリッジは④紫外線消毒器 に保管したものを使用する。 下線部分で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ①, ③

  • 18

    義歯の製作時に使用する器材の写真を別に示す。 ろう義歯の試適時に準備するのはどれか。2つ選べ。

    ②, ③

  • 19

    矯正装置装着の模型写真と器具の写真を別に示す。 矢印で示す材料をブラケットに装着する際に使用する器具はどれか。1つ選べ。

  • 20

    口内法エックス線撮影で使用する器具の写真を別に示す。 この器具の使用で防止できるのはどれか。1つ選べ。

    コーンカット

  • 21

    印象体の写真を別に示す。 水洗後に使用する消毒液はどれか。2つ選べ。

    2.0%グルタラール溶液, 0.5%次亜塩素酸ナトリウム溶液

  • 22

    38歳の男性。昨晩歯が痛くて眠れなかったことを主訴として来院した。診断の結果、下顎右側第一大臼歯に装着されている金属冠を除去することになった。器具の写真を別に示す。 準備するのはどれか。1つ選べ。

  • 23

    小児の歯科治療時におけるトークンエコノミー法に基づいた対応はどれか。

    適切な行動をとった場合にごほうびを与える。

  • 24

    器具の写真を別に示す。 歯周外科手術に使用する器具と使用目的の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    ①ー歯肉切除

  • 25

    神経性過食症を有する者の上顎前歯部に多くみられるのはどれか。1つ選べ。

    口蓋側エナメル質の損耗

  • 26

    54歳の女性。食事時の顎下部疼痛を主訴として来院した。左側口底部の唾石症が疑われたため、口内法エックス線画像検査を行うことになった。 適した撮影法はどれか。1つ選べ。

    咬合法

  • 27

    51歳の男性。上顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。う蝕症第2度と診断され、メタルインレー修復を行うことになった。使用する印象材の写真を別に示す。 印象採得時の温度はどれか。1つ選べ。

    約60℃

  • 28

    歯冠修復処置に使用する器具の写真を別に示す。 使用時に留意すべきなのはどれか。1つ選べ。

    判定は短時間で行う。

  • 29

    口腔機能訓練に使用する器具の写真とトレーニング時の写真を別に示す。 このトレーニングの特徴はどれか。2つ選べ。

    無歯顎者にも適用できる。, 口腔機能の発達期・減退期両方に適用できる。

  • 30

    上顎前歯部が欠損すると発音が困難になる語音はどれか。1つ選べ。

    チ, レ

  • 31

    75歳の男性。舌癌のため放射線治療を受けている。口腔内に中等度の疼痛、潰瘍があり、口は開けづらいが経口摂取は可能である。 セルフケアの指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

    口腔清掃後の保温剤の塗布, フッ化物配合歯磨剤の使用

  • 32

    4歳の男児。転居に伴い前医からの紹介で来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。 障害されていると考えられるのはどれか。2つ選べ。

    飲水, 呼吸

  • 33

    機器の写真を別に示す。 口腔機能低下症の評価に用いるのはどれか。2つ選べ。

    ②, ④

  • 34

    歯間分離器の写真を別に示す。 他の器材とは異なる原理で歯間分離効果を発揮するのはどれか。1つ選べ。

  • 35

    二次救命処置はどれか。2つ選べ。

    気管挿管, 静脈路の確保

  • 36

    逆流性食道炎と関連するのはどれか。2つ選べ。

    酸蝕症, 嚥下障害

  • 37

    抜歯に用いられる器具とその先端の写真を別に示す。 掻爬に用いるのはどれか。1つ選べ。

  • 38

    46歳の男性。①上顎右側第一大臼歯の痛み を主訴として来院した。②昨夜から痛みが強くなり、眠れなかった という。5年前にも来院しており、③その時は下顎左側第三大臼歯を抜去している。④高血圧症 で服薬していることがお薬手帳から確認された。 下線部分で現病歴はどれか。1つ選べ。

  • 39

    器材の写真を別に示す。 無髄歯の漂白に使用するのはどれか。2つ選べ。

    ②, ④

  • 40

    上下顎全部床義歯製作中の口腔内写真を別に示す。 この時点で行われるのはどれか。2つ選べ。

    人工歯の選択, 顎間関係の記録

  • 41

    カートリッジ式注射器の写真を別に示す。 矢印で示す部分の目的はどれか。1つ選べ。

    吸引操作

  • 42

    口内法エックス線画像を別に示す。 この撮影法の特徴はどれか。1つ選べ。

    正放線投影する。

  • 43

    共同動作時の写真を別に示す。 器材の受け渡しで正しいのはどれか。2つ選べ。

    ③, ④

  • 44

    72歳の男性。上顎右側第二大臼歯に全部金属冠を装着することになった。完成した全部金属冠の写真と使用する器材の写真を別に示す。 最初に用いるのはどれか。1つ選べ。

  • 45

    矯正歯科治療時の模型の写真とプライヤーの写真を別に示す。 この操作の後に使用するのはどれか。1つ選べ。

  • 46

    27歳の男性。上顎右側第二大臼歯全部金属冠製作のための精密印象採得が行われた。印象体を60秒間流水下で洗浄し、1.0%次亜塩素酸ナトリウム溶液に15分間浸漬した。さらに30分ほど待ってから石膏の注入を行った。 使用したのはどれか。1つ選べ。

    付加型シリコーンゴム印象材

  • 47

    26歳の男性。上顎左側第一大臼歯が水にしみることを主訴として来院した。検査の結果、修復物下の象牙質う蝕と診断され、コンポジットレジン修復が行われることになった。まず、修復物を除去して、う蝕検知液で感染象牙質を染色することになった。初診時の口腔内写真および器具の写真を別に示す。 次に準備するのはどれか。1つ選べ。

  • 48

    75歳の男性。加齢による聴覚機能の低下がみられ、「声は聞こえるが、話の内容が聞き取りづらい。」と訴えがあった。 この患者への医療面接で適切なのはどれか。1つ選べ。、

    一問一答で行う。

  • 49

    摂食嚥下のプロセスモデルにおいて、食塊の一部が嚥下前に中咽頭部に送り込まれる時期はどれか。1つ選べ。

    第2期輸送〈Stage II transport〉

  • 50

    73歳の男性。摂食嚥下困難を主訴として来院した。嚥下訓練を行っている写真を別に示す。 改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。

    誤嚥, 咽頭残留

  • 51

    55歳の男性。定期歯科健康診査のため来院した。その後、飲み込みづらさと話しづらさを訴えたので、口腔内観察を行った。舌の写真を別に示す。 これらの症状を特徴とするのはどれか。1つ選べ。

    筋萎縮性側索硬化症

  • 52

    87歳の女性。家族から、「最近食べこぼしが多く、食後しばらくするとむせていたり、喉がすっぱい感じがすると訴える。」との相談を受けた。3年前に左側大脳半球の脳梗塞を発症し、右片麻痺の後遺症はあるが、体性感覚や味覚には異常はない。家族が食事介助を行っている。 家族への適切な指導内容はどれか。2つ選べ。

    複数回嚥下を促す。, 唇の閉鎖を指で介助する。

  • 53

    8歳の男児。定期歯科健康診査のため来院した。来院時の口腔内写真を別に示す。 Hellmanの歯齢はどれか。1つ選べ。

    IIIA

  • 54

    16歳の女子。上顎前突を主訴として来院した。頭部エックス線規格写真を別に示す。 撮影時の留意点で適切なのはどれか。2つ選べ。

    頭部固定にはイヤーロッドを用いる。, 頭部の正中矢状平面とフィルムを平行に保つ。

  • 55

    23歳の女性。上顎右側第二大臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。検査の結果、間接修復が行われることになった。窩洞形成後と修復物試適後の口腔内写真を別に示す。 デュアルキュア型接着性レジンセメントによる装着で正しいのはどれか。2つ選べ。

    修復物にシランカップリング処理を行う。, タックキュア後、余剰セメントを除去する。

  • 56

    56歳の男性。SPTのため来院した。治療を開始すると、冷汗、頻脈、手指の震えなどがみられるようになった。糖尿病の既往があり、今朝インスリン製剤を自己注射したが、多忙で昼食はとっていないという。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    加糖飲料を飲んでもらう。

  • 57

    普通石膏の取扱いで適切なのはどれか。2つ選べ。

    石膏をよくほぐした状態で計量する。, 練和時間は30〜60秒を目安とする。

  • 58

    口腔扁平上皮癌に対する放射線治療が終了し、治療後6か月以上経過した際に起こりうる口腔内の有害事象はどれか。2つ選べ。

    顎骨壊死, 多発性う蝕

  • 59

    17歳の男子。下顎右側犬歯と第一小臼歯間に食片がはさまることを主訴として来院した。 第一小臼歯に送気による疼痛を認めた。検査の結果、第一小臼歯のう蝕と診断され、う蝕処置が行われることになった。う蝕検知液で染色後の口腔内写真を別に示す。 矢印で示す部分を残置する処置を行う際に準備するのはどれか。1つ選べ。

    タンニン・フッ化物合剤配合ポリカルボキシレートセメント

  • 60

    8歳の女児。矯正歯科治療を希望して保護者と来院した。印象採得を行うことになったが、印象採得の経験はないという。女児は緊張している様子である。 適切な対応はどれか。2つ選べ。

    印象採得は座位で行う。, ガーグルベースンを用意する。

  • 61

    縫合糸のパッケージの写真を別に示す。 この特徴はどれか。1つ選べ。

    抜糸時に見えるよう着色されている。

  • 62

    71歳の男性。嚥下障害がある。座位で食事中に誤嚥してしまったためドレナージを行うことになった。ドレナージの体位の写真を別に示す。 効果的なのはどれか。1つ選べ。

  • 63

    21歳の男性。上顎右側第一大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。咬合面象牙質う蝕と診断され、コンポジットレジン修復が行われることになった。窩洞形成後とワンステップ接着システムを用いた接着処理時の口腔内写真および使用した接着システムの写真を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。

    エアブロー

  • 64

    矯正歯科治療で用いる材料の写真を別に示す。 空隙の閉鎖に用いるのはどれか。2つ選べ。

    ②, ③

  • 65

    75歳の女性。下顎前歯部ブリッジ脱離を主訴として来院した。診断の結果、ブリッジを製作することになった。検査中の口腔内写真を別に示す。 行われているのはどれか。1つ選べ。

    平行測定

  • 66

    エックス線撮影にCCDを使用した場合とフィルムを使用した場合の共通事項はどれか。2つ選べ。

    画像検出器の位置づけ, 撮影装置のメインテナンス

  • 67

    妊娠37週の妊婦、定期歯科健康診査を希望して来院した。検査の結果、スケーリングを行うことになった。仰臥位性低血圧症候群の発現のリスクを低減するための姿勢の写真を別に示す。 この体位で圧迫を防ぐ器官はどれか。1つ選べ。

    下大静脈

  • 68

    既製冠を使用してプロビジョナルレストレーションを製作することになった。製作過程の模型の写真を別に示す。 この操作の前に行うのはどれか。2つ選べ。

    既製冠の試適, 既製冠の調整

  • 69

    口腔期障害のある摂食嚥下障害患者に対して行う直接訓練はどれか。1つ選べ。

    嚥下の意識化

  • 70

    加齢による握力低下で歯ブラシが握りにくくなった高齢者に対して、歯ブラシの柄を太くすることで、握りやすさが向上し歯磨きがしやすくなった。 この状態で改善したのはどれか。1つ選べ。

    活動の制限

  • 71

    72歳の男性。食べこぼしが気になることを主訴として来院した。現在歯数は27本である。 口唇閉鎖機能不全が疑われ、評価を行うことになった。 実施するのはどれか。1つ選べ。

    オーラルディアドコキネシス

  • 72

    離乳期と身体の発達段階の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    離乳初期ー座位がとれる。, 離乳後期ーコップを使用できる。

  • 73

    栄養サポートチーム〈NST〉における各職種と業務の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    管理栄養士ー残食の確認, 歯科衛生士ー口腔健康管理

  • 歯科予防処置

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    問題一覧

  • 1

    歯科診療時における体動のコントロールで、器具によるものと比べて徒手によるものの利点はどれか。2つ選べ。

    突発的な動きに対応できる。, 協力状態に合わせて調節できる。

  • 2

    22歳の女性。う蝕処置を希望して来院した。 軽度の歯科恐怖症があり、吸入鎮静法を行うことになった。吸入鎮静器の写真を別に示す。 矢印で示すボンベに充填されているのはどれか。1つ選べ。

    酸素

  • 3

    器具・器材の写真を別に示す。 従来型グラスアイオノマーセメント修復時に使用するのはどれか。2つ選べ。

    ②, ③

  • 4

    58歳の男性。部分義歯製作のため、付加型シリコーンゴム印象材を用いて精密印象採得を行うことになった。精密印象採得に先立ちプロックアウトの準備をするよう指示を受けた。器具・器材の写真を別に示す。 準備するのはどれか。1つ選べ。

  • 5

    矯正歯科診断時の評価に用いる側貌写真を別に示す。 写真と評価する内容の組合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    ③ー加蓋咬合, ④ー口唇の突出度

  • 6

    8歳の女児。歯の痛みを主訴として来院した。自閉スペクトラム症と診断され、感覚過敏があるという。 歯科診療時の対応として適切なのはどれか。2つ選べ。

    視覚的な情報を活用する。, 毎回同じユニットを使用する。

  • 7

    診療室内における患者対応時の写真を別に示す。 視覚に障害がある患者に対する誘導はどれか。1つ選べ。

  • 8

    全部床義歯を製作するため、咬合採得を行うことになった。器具・器材の写真を別に示す。 準備するのはどれか。2つ選べ。

    ②, ④

  • 9

    口腔筋機能療法〈MFT〉の目的はどれか。2つ選べ。

    口腔習癖の改善, 筋圧の不均衡の是正

  • 10

    7歳の男児。口から食べ物がこぼれることを主訴として来院した。脳性麻痺と診断されており、食事中にむせがあるという。摂食嚥下指導で保護者に食事介助の方法を指導した。指導時の写真を別に示す。 この介助の目的はどれか。1つ選べ。

    顎位の安定

  • 11

    摂食嚥下障害に対する間接訓練について説明している時の写真を別に示す。 この訓練により機能の改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。

    舌骨挙上, 食道入口部開大

  • 12

    3歳の女児。かたいものを口から出すことを主訴として保護者と来院した。幼児食になってから気になるようになったという。初診時の口腔内写真を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    咬合力検査を行う。

  • 13

    68歳の男性。食事の時うまく飲み込めないことを主訴として来院した。食塊形成ができず、口腔や咽頭に食物が残留し、嚥下後の誤嚥がみられる。診断の結果、直接訓練を行うことになった。訓練に使用する食材の側方からの写真および斜め上方からの写真を別に示す。 この訓練はどれか。1つ選べ。

    嚥下の訓練

  • 14

    AEDパッドの装着例の写真を別に示す。 正しい貼付位置はどれか。1つ選べ。

  • 15

    24歳の女性。下顎左側第一大臼歯の全部金属冠による審美不良を主訴として来院した。金属冠を除去し、オールセラミッククラウン修復を行うことになった。歯科医師から、金属冠除去前に採得した印象体を使用してプロビジョナルレストレーションを製作するよう指示された。 印象体に常温重合レジンを填入している写真を別に示す。 この後の手順で正しいのはどれか。1つ選べ。

    辺縁部の余剰レジンはスタンプバーで除去する。

  • 16

    35歳の男性。上顎左側第二小臼歯の両隣接面にう蝕があり、メタルインレー修復を行うことになった。印象採得時の写真を別に示す。 矢印で示す器具と併用するのはどれか。1つ選べ。

    アドレナリン

  • 17

    伝達麻酔用の注射器は、プランジャーの先端が①コルクスクリュー状 になっている。注射針の太さは②18G であり、長さは③30mm である。局所麻酔カートリッジは④紫外線消毒器 に保管したものを使用する。 下線部分で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ①, ③

  • 18

    義歯の製作時に使用する器材の写真を別に示す。 ろう義歯の試適時に準備するのはどれか。2つ選べ。

    ②, ③

  • 19

    矯正装置装着の模型写真と器具の写真を別に示す。 矢印で示す材料をブラケットに装着する際に使用する器具はどれか。1つ選べ。

  • 20

    口内法エックス線撮影で使用する器具の写真を別に示す。 この器具の使用で防止できるのはどれか。1つ選べ。

    コーンカット

  • 21

    印象体の写真を別に示す。 水洗後に使用する消毒液はどれか。2つ選べ。

    2.0%グルタラール溶液, 0.5%次亜塩素酸ナトリウム溶液

  • 22

    38歳の男性。昨晩歯が痛くて眠れなかったことを主訴として来院した。診断の結果、下顎右側第一大臼歯に装着されている金属冠を除去することになった。器具の写真を別に示す。 準備するのはどれか。1つ選べ。

  • 23

    小児の歯科治療時におけるトークンエコノミー法に基づいた対応はどれか。

    適切な行動をとった場合にごほうびを与える。

  • 24

    器具の写真を別に示す。 歯周外科手術に使用する器具と使用目的の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    ①ー歯肉切除

  • 25

    神経性過食症を有する者の上顎前歯部に多くみられるのはどれか。1つ選べ。

    口蓋側エナメル質の損耗

  • 26

    54歳の女性。食事時の顎下部疼痛を主訴として来院した。左側口底部の唾石症が疑われたため、口内法エックス線画像検査を行うことになった。 適した撮影法はどれか。1つ選べ。

    咬合法

  • 27

    51歳の男性。上顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。う蝕症第2度と診断され、メタルインレー修復を行うことになった。使用する印象材の写真を別に示す。 印象採得時の温度はどれか。1つ選べ。

    約60℃

  • 28

    歯冠修復処置に使用する器具の写真を別に示す。 使用時に留意すべきなのはどれか。1つ選べ。

    判定は短時間で行う。

  • 29

    口腔機能訓練に使用する器具の写真とトレーニング時の写真を別に示す。 このトレーニングの特徴はどれか。2つ選べ。

    無歯顎者にも適用できる。, 口腔機能の発達期・減退期両方に適用できる。

  • 30

    上顎前歯部が欠損すると発音が困難になる語音はどれか。1つ選べ。

    チ, レ

  • 31

    75歳の男性。舌癌のため放射線治療を受けている。口腔内に中等度の疼痛、潰瘍があり、口は開けづらいが経口摂取は可能である。 セルフケアの指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

    口腔清掃後の保温剤の塗布, フッ化物配合歯磨剤の使用

  • 32

    4歳の男児。転居に伴い前医からの紹介で来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。 障害されていると考えられるのはどれか。2つ選べ。

    飲水, 呼吸

  • 33

    機器の写真を別に示す。 口腔機能低下症の評価に用いるのはどれか。2つ選べ。

    ②, ④

  • 34

    歯間分離器の写真を別に示す。 他の器材とは異なる原理で歯間分離効果を発揮するのはどれか。1つ選べ。

  • 35

    二次救命処置はどれか。2つ選べ。

    気管挿管, 静脈路の確保

  • 36

    逆流性食道炎と関連するのはどれか。2つ選べ。

    酸蝕症, 嚥下障害

  • 37

    抜歯に用いられる器具とその先端の写真を別に示す。 掻爬に用いるのはどれか。1つ選べ。

  • 38

    46歳の男性。①上顎右側第一大臼歯の痛み を主訴として来院した。②昨夜から痛みが強くなり、眠れなかった という。5年前にも来院しており、③その時は下顎左側第三大臼歯を抜去している。④高血圧症 で服薬していることがお薬手帳から確認された。 下線部分で現病歴はどれか。1つ選べ。

  • 39

    器材の写真を別に示す。 無髄歯の漂白に使用するのはどれか。2つ選べ。

    ②, ④

  • 40

    上下顎全部床義歯製作中の口腔内写真を別に示す。 この時点で行われるのはどれか。2つ選べ。

    人工歯の選択, 顎間関係の記録

  • 41

    カートリッジ式注射器の写真を別に示す。 矢印で示す部分の目的はどれか。1つ選べ。

    吸引操作

  • 42

    口内法エックス線画像を別に示す。 この撮影法の特徴はどれか。1つ選べ。

    正放線投影する。

  • 43

    共同動作時の写真を別に示す。 器材の受け渡しで正しいのはどれか。2つ選べ。

    ③, ④

  • 44

    72歳の男性。上顎右側第二大臼歯に全部金属冠を装着することになった。完成した全部金属冠の写真と使用する器材の写真を別に示す。 最初に用いるのはどれか。1つ選べ。

  • 45

    矯正歯科治療時の模型の写真とプライヤーの写真を別に示す。 この操作の後に使用するのはどれか。1つ選べ。

  • 46

    27歳の男性。上顎右側第二大臼歯全部金属冠製作のための精密印象採得が行われた。印象体を60秒間流水下で洗浄し、1.0%次亜塩素酸ナトリウム溶液に15分間浸漬した。さらに30分ほど待ってから石膏の注入を行った。 使用したのはどれか。1つ選べ。

    付加型シリコーンゴム印象材

  • 47

    26歳の男性。上顎左側第一大臼歯が水にしみることを主訴として来院した。検査の結果、修復物下の象牙質う蝕と診断され、コンポジットレジン修復が行われることになった。まず、修復物を除去して、う蝕検知液で感染象牙質を染色することになった。初診時の口腔内写真および器具の写真を別に示す。 次に準備するのはどれか。1つ選べ。

  • 48

    75歳の男性。加齢による聴覚機能の低下がみられ、「声は聞こえるが、話の内容が聞き取りづらい。」と訴えがあった。 この患者への医療面接で適切なのはどれか。1つ選べ。、

    一問一答で行う。

  • 49

    摂食嚥下のプロセスモデルにおいて、食塊の一部が嚥下前に中咽頭部に送り込まれる時期はどれか。1つ選べ。

    第2期輸送〈Stage II transport〉

  • 50

    73歳の男性。摂食嚥下困難を主訴として来院した。嚥下訓練を行っている写真を別に示す。 改善が期待できるのはどれか。2つ選べ。

    誤嚥, 咽頭残留

  • 51

    55歳の男性。定期歯科健康診査のため来院した。その後、飲み込みづらさと話しづらさを訴えたので、口腔内観察を行った。舌の写真を別に示す。 これらの症状を特徴とするのはどれか。1つ選べ。

    筋萎縮性側索硬化症

  • 52

    87歳の女性。家族から、「最近食べこぼしが多く、食後しばらくするとむせていたり、喉がすっぱい感じがすると訴える。」との相談を受けた。3年前に左側大脳半球の脳梗塞を発症し、右片麻痺の後遺症はあるが、体性感覚や味覚には異常はない。家族が食事介助を行っている。 家族への適切な指導内容はどれか。2つ選べ。

    複数回嚥下を促す。, 唇の閉鎖を指で介助する。

  • 53

    8歳の男児。定期歯科健康診査のため来院した。来院時の口腔内写真を別に示す。 Hellmanの歯齢はどれか。1つ選べ。

    IIIA

  • 54

    16歳の女子。上顎前突を主訴として来院した。頭部エックス線規格写真を別に示す。 撮影時の留意点で適切なのはどれか。2つ選べ。

    頭部固定にはイヤーロッドを用いる。, 頭部の正中矢状平面とフィルムを平行に保つ。

  • 55

    23歳の女性。上顎右側第二大臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。検査の結果、間接修復が行われることになった。窩洞形成後と修復物試適後の口腔内写真を別に示す。 デュアルキュア型接着性レジンセメントによる装着で正しいのはどれか。2つ選べ。

    修復物にシランカップリング処理を行う。, タックキュア後、余剰セメントを除去する。

  • 56

    56歳の男性。SPTのため来院した。治療を開始すると、冷汗、頻脈、手指の震えなどがみられるようになった。糖尿病の既往があり、今朝インスリン製剤を自己注射したが、多忙で昼食はとっていないという。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    加糖飲料を飲んでもらう。

  • 57

    普通石膏の取扱いで適切なのはどれか。2つ選べ。

    石膏をよくほぐした状態で計量する。, 練和時間は30〜60秒を目安とする。

  • 58

    口腔扁平上皮癌に対する放射線治療が終了し、治療後6か月以上経過した際に起こりうる口腔内の有害事象はどれか。2つ選べ。

    顎骨壊死, 多発性う蝕

  • 59

    17歳の男子。下顎右側犬歯と第一小臼歯間に食片がはさまることを主訴として来院した。 第一小臼歯に送気による疼痛を認めた。検査の結果、第一小臼歯のう蝕と診断され、う蝕処置が行われることになった。う蝕検知液で染色後の口腔内写真を別に示す。 矢印で示す部分を残置する処置を行う際に準備するのはどれか。1つ選べ。

    タンニン・フッ化物合剤配合ポリカルボキシレートセメント

  • 60

    8歳の女児。矯正歯科治療を希望して保護者と来院した。印象採得を行うことになったが、印象採得の経験はないという。女児は緊張している様子である。 適切な対応はどれか。2つ選べ。

    印象採得は座位で行う。, ガーグルベースンを用意する。

  • 61

    縫合糸のパッケージの写真を別に示す。 この特徴はどれか。1つ選べ。

    抜糸時に見えるよう着色されている。

  • 62

    71歳の男性。嚥下障害がある。座位で食事中に誤嚥してしまったためドレナージを行うことになった。ドレナージの体位の写真を別に示す。 効果的なのはどれか。1つ選べ。

  • 63

    21歳の男性。上顎右側第一大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。咬合面象牙質う蝕と診断され、コンポジットレジン修復が行われることになった。窩洞形成後とワンステップ接着システムを用いた接着処理時の口腔内写真および使用した接着システムの写真を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。

    エアブロー

  • 64

    矯正歯科治療で用いる材料の写真を別に示す。 空隙の閉鎖に用いるのはどれか。2つ選べ。

    ②, ③

  • 65

    75歳の女性。下顎前歯部ブリッジ脱離を主訴として来院した。診断の結果、ブリッジを製作することになった。検査中の口腔内写真を別に示す。 行われているのはどれか。1つ選べ。

    平行測定

  • 66

    エックス線撮影にCCDを使用した場合とフィルムを使用した場合の共通事項はどれか。2つ選べ。

    画像検出器の位置づけ, 撮影装置のメインテナンス

  • 67

    妊娠37週の妊婦、定期歯科健康診査を希望して来院した。検査の結果、スケーリングを行うことになった。仰臥位性低血圧症候群の発現のリスクを低減するための姿勢の写真を別に示す。 この体位で圧迫を防ぐ器官はどれか。1つ選べ。

    下大静脈

  • 68

    既製冠を使用してプロビジョナルレストレーションを製作することになった。製作過程の模型の写真を別に示す。 この操作の前に行うのはどれか。2つ選べ。

    既製冠の試適, 既製冠の調整

  • 69

    口腔期障害のある摂食嚥下障害患者に対して行う直接訓練はどれか。1つ選べ。

    嚥下の意識化

  • 70

    加齢による握力低下で歯ブラシが握りにくくなった高齢者に対して、歯ブラシの柄を太くすることで、握りやすさが向上し歯磨きがしやすくなった。 この状態で改善したのはどれか。1つ選べ。

    活動の制限

  • 71

    72歳の男性。食べこぼしが気になることを主訴として来院した。現在歯数は27本である。 口唇閉鎖機能不全が疑われ、評価を行うことになった。 実施するのはどれか。1つ選べ。

    オーラルディアドコキネシス

  • 72

    離乳期と身体の発達段階の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    離乳初期ー座位がとれる。, 離乳後期ーコップを使用できる。

  • 73

    栄養サポートチーム〈NST〉における各職種と業務の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    管理栄養士ー残食の確認, 歯科衛生士ー口腔健康管理