ログイン

保健指導後期試験

保健指導後期試験
100問 • 1年前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    保健活動でポピュレーションアプローチはどれか。2つ選べ。

    高校生に対する食育活動, 高齢者に対する口腔機能向上教室の開催

  • 2

    サルコペニアで正しいのはどれか。1つ選べ。

    筋肉量が減少する。

  • 3

    45歳の男性。企業の健康診断の一環で、歯科健診に訪れた。口腔内診査の結果、中等度の歯周病と診断された。服用している薬はないが、前年より特定保健指導の積極的支援を受けているという。歯科医師から歯科保健指導を指示された。 特定健診の結果を表に示す。 改善が必要な項目はどれか。1つ選べ。

    HbA1C

  • 4

    歯科衛生士の業務記録の一次利用で正しいのはどれか。2つ選べ。

    継続的な指導管理, 他職種との情報共有

  • 5

    47歳の女性。乳癌治療のため、歯科医師から周術期口腔衛生管理の指示を受けた。術前の化学療法の1クール目で口腔粘膜炎を発症しているという。口腔内所見と症状を表に示す。 使用するセルフケア用品の成分で適切なのはどれか。1つ選べ。

    グリセリン

  • 6

    1歳8か月の男児。1歳6か月健康診査に訪れた。歯科健康診査後に歯科保健指導を行うことになった。 指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

    仕上げ磨きの実施, 決められた時間に間食を提供

  • 7

    3歳児を対象として実施するう蝕予防教育に用いる媒体はどれか。2つ選べ。

    紙芝居, 人形劇

  • 8

    70歳の男性。介護者から口腔粘膜の乾燥について相談があり、訪問診療をすることになった。認知症により意思の疎通が困難になったという。 評価方法で正しいのはどれか。1つ選べ。

    唾液湿潤度検査

  • 9

    28歳の女性。定期健康診査のために来院した。口腔清掃習慣を表に示し、2色性の歯垢染色剤で染色後の口腔内写真を別に示す。 適切な口腔清掃指導はどれか。2つ選べ。

    デンタルフロスを使用する。, 歯ブラシを小刻みに動かす。

  • 10

    65歳の女性。入院中の口腔衛生管理を依頼された。乳癌の診断で、10日前から化学療法を行っているという。口腔内の強い疼痛を訴えている。初診時の舌の写真を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    清掃前に表面麻酔薬を使用する。

  • 11

    平成28年国民健康・栄養調査結果で、60歳代が最も高値を示したのはどれか。1つ選べ。

    野菜摂取量

  • 12

    えん下困難者用食品が含まれるのはどれか。1つ選べ。

    特別用途食品

  • 13

    学齢期における咀嚼の効果はどれか。2つ選べ。

    精神状態の安定, 唾液分泌量の増加

  • 14

    加齢に伴う摂食嚥下障害の間接訓練で、口腔期に障害がある場合に行うのはどれか。2つ選べ。

    舌訓練, ブローイング訓練

  • 15

    脳卒中後の構音障害における訓練で、①舌「パ」、②口唇「ウー」、③硬口蓋「アー」 などを特異的に使う発音を繰り返すことで、口腔周囲筋の運動訓練となり、④摂食嚥下機能 の改善がみられる。 下線部で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ②, ④

  • 16

    オーラルフレイルでみられるのはどれか。1つ選べ。

    滑舌低下

  • 17

    76歳の男性。食べるのに時間がかかると施設職員から相談された。2年前に脳梗塞を発症したが、むせはなく、装具を用いて自力摂取しているという。初診時に食事指導を行い食事時間は短縮したという。再評価時の食事風景の写真を別に示す。 行った食事支援はどれか。2つ選べ。

    脱感作療法

  • 18

    17歳の男子。口臭を主訴として来院した。 O’LearyのPCRは45%で、軽度の歯肉炎と診断された。歯科医師より歯科保健指導をするよう指示を受けた。ブラッシング指導とともに、洗口剤の使用方法の指導を行った。 正しいのはどれか。2つ選べ。

    10〜20mL程度水に含む。, 20〜30秒間洗口する。

  • 19

    患者調査における外来患者受療率を図に示す。 ②はどれか。1つ選べ。

    歯肉炎および歯周疾患

  • 20

    85歳の女性。定期健康診査を目的として来院した。散歩を日課としているが、半年前から、かかりつけの内科で処方された高血圧の薬を飲み忘れることが多くなったり、自宅での料理を失敗することが増えたという。食事や衣服の着替えは一人でできるという。 障害高齢者の日常生活自立度判定はどれと考えられるか。1つ選べ。

    ランクJ

  • 21

    乳児の保護者に対する適切な口腔保健指導はどれか。2つ選べ。

    授乳方法, 乳歯の萌出時期の説明

  • 22

    55歳の男性。下顎臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。歯科保健指導時の会話を図に示す。 用いた医療面接の手法はどれか。2つ選べ。

    共感, 傾聴

  • 23

    3歳の女児。保育園の保育士と一緒に3歳児健康診査のため市町村保健センターに来所した。身長90cm、体重8.5kgであった。また、歯科健康診査ですべての歯にう蝕がみつかった。 通告先はどれか。1つ選べ。

    児童相談所

  • 24

    85歳の女性。食べこぼしが気になり来院した。2年前から間接リウマチの影響による手指関節機能低下と視力低下があり、ブラッシング能力が低下して口腔内環境が悪化しているという。 適切な指導はどれか。2つ選べ。

    口唇圧訓練, 定期的な歯科受診

  • 25

    OHI-Sの結果を図に示す。 OHI-Sの値はどれか。1つ選べ。

    2.5

  • 26

    80歳の男性。家族からの依頼で、在宅で口腔衛生管理を行うことになった。口腔内写真を別に示す。 まず、①保湿剤で剥離上皮を湿潤させ、 ②乾いたスポンジブラシを使用 して除去した。その際に、③口蓋の手前から奥にむかって、④スポンジブラシの脇腹を回転させながら動かした。 下線部分で適切なのはどれか。2つ選べ。

    ①, ④

  • 27

    36歳の男性。ブラッシング時の出血を主訴として来院した。歯科医師より歯科保健指導を指示された。職場の人間関係がストレスの原因になっているという。 ストレスコーピングに関する指導内容で適切なのはどれか。1つ選べ。

    運動と趣味の時間を作ってみてはいかがでしょうか。

  • 28

    日本人の食事摂食基準(2015年版)で健康の維持・増進と欠乏症予防のために設定されているのはどれか。1つ選べ。

    推奨量

  • 29

    生後10か月で離乳後期に入った乳児への食事指導で適切なのはどれか。1つ選べ。

    1日3回の食事を定着させる。

  • 30

    86歳の男性。お茶や汁物でのむせを訴えて来院した。座位で常食を食べているが、時々椅子から転落しそうになるという。BMIは18.0、要介護3、咀嚼能力に問題はない。嚥下機能の評価を実施したところ、RSSTは2回であった。 食事支援として適切なのはどれか。2つ選べ。

    食形態を変更する。, 安定した姿勢を確保する。

  • 31

    72歳の男性。食事中、のどに食物が残っている感覚が続いているため来院した。検査の結果、誤嚥はないが、梨状窩に食物が少量残留していることがわかった。 有効な訓練法はどれか。1つ選べ。

    頭部挙上訓練

  • 32

    嚥下障害を疑うのはどれか。2つ選べ。

    器質性構音障害, 運動障害性構音障害

  • 33

    摂食嚥下障害に対して上顎に装置を製作した。装置の写真を別に示す。 改善できるのはどれか。1つ選べ。

    鼻咽腔閉鎖不全

  • 34

    70歳の女性。最近、薬が飲み込みにくいことを主訴として来院した。8年前より高血圧にて内服治療中であるが、その他の既往はないという。食事時にむせることもあり、食事に時間が掛かるようになっているという。 この患者に必要な評価方法はどれか。2つ選べ。

    TCI〈Tongue Coating Index〉, EAT-10〈The 10-item Eating Assessment Tool〉

  • 35

    病棟でのNSTで正しいのはどれか。2つ選べ。

    チームカンファレンスを実施する。, 個々のケースに合わせて栄養管理が不十分な患者に助言を行う。

  • 36

    4歳の男児。保育士と一緒に来院した。歯科医師による口腔内診査の結果、多数歯う触が認められた。 疑われるのはどれか。1つ選べ。

    ネグレクト

  • 37

    過度の飲酒習慣がリスクファクターとなるのはどれか。2つ選べ。

    精神病, 食道がん

  • 38

    63歳の女性。義歯調整のため来院した。上顎右側中切歯の歯肉発赤と出血が認められた。 動揺と排膿はない。BDR指標は全て自立している。歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。来院時の口腔内写真を別に示す。 この歯に対する適切な口腔清掃法はどれか。2つ選べ。

    バス改良法, 1歯ずつの縦磨き法

  • 39

    70歳の女性。インプラント義歯のメインテナンスのため来院した。歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。口腔内写真を別に示す。 矢印の部位の口腔清掃用具として推奨するのはどれか。1つ選べ。

    タフトブラシ

  • 40

    地域支援事業で独居高齢者を対象に口腔機能管理について講話を行うことになった。事前に対象者へアンケート調査を行ったところ、軟らかい食品に偏った食事をしている高齢者が多かった。 不足を注意するのはどれか。2つ選べ。

    食物繊維, 動物性タンパク質

  • 41

    小学校の養護教諭より、小学6年生の児童を対象とした歯と口の健康に関する健康教育の依頼を受けた。 適切な取組みはどれか。2つ選べ。

    生活習慣に関する具体的内容を取り上げる。, 「歯と口の健康習慣」など社会的行事を関連させる。

  • 42

    自治体から地域支援事業における一般介護予防事業の講話を依頼された。事前に対象者へ行った口腔内状況の調査結果を表に示す。 講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

    嚥下機能, 唾液腺マッサージ

  • 43

    水溶性ビタミンはどれか。1つ選べ。

    ビタミンB1, ビタミンC

  • 44

    日本人の食事摂取基準で定められた指標の概念図を示す。 推奨量はどれか。1つ選べ。

  • 45

    88歳の男性。食事中のむせが多いことを主訴として家族とともに来院した。特記すべき既往歴はない。 適切な助言はどれか。1つ選べ。

    とろみをつけるとむせづらくなります。

  • 46

    嚥下運動をつかさどる神経系の異常を生じる疾患はどれか。1つ選べ。

    ALS

  • 47

    NSTにおける各職種と役割の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    管理栄養士ー栄養評価, 理学療法士ー姿勢の調整

  • 48

    80歳の女性。口臭が気になると家族から相談があり歯科訪問診療を行った。3年前、食事中に突然箸を持てなくなり、急性期病院に入院した後、介護保険施設に入所した。現在は要介護4でほぼ寝たきり状態だという。 この症状の原因となった疾患はどれか。1つ選べ。

    脳梗塞

  • 49

    87歳の女性。食事量が減ってきたことを心配した家族から歯科訪問診療の依頼を受けた。 食事中に食べこぼしが多いという。口腔機能に関する検査結果を表に示す。 機能が低下していると考えられるのはどれか。1つ選べ。

    口唇閉鎖

  • 50

    摂食嚥下障害に対する間接訓練で、喉頭挙上を強化するのはどれか。2つ選べ。

    開口訓練, シャキア法

  • 51

    37歳の男性。口臭を主訴として来院した。 歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。歯科衛生士業務記録の一部を以下に示す。 質問で適切なのはどれか。2つ選べ。

    どのような時に口臭が気になりますか。, いびきをかくと家族から指摘されますか。

  • 52

    統合失調症の特徴はどれか。1つ選べ。

    妄想

  • 53

    30歳の女性。定期健康診査を目的として来院した。初診時の歯垢染色後の写真を別に示す。この歯のPHPスコアはどれか。1つ選べ。

    2

  • 54

    舌の口腔衛生状態の検査結果を図に示す。 TCI〈Tongue Coating Index〉はどれか。1つ選べ。

    50%

  • 55

    11歳の男児、知的能力障害があり、歯磨きがうまくできないことを主訴として母親とともに来院した。言葉の意味は理解できているという。歯科医師よりセルフケアの支援を目的とした歯科保健指導を行うよう指示を受けた。指導の手順を以下に示す。 用いた手法はどれか。1つ選べ。

    シェイピング法

  • 56

    新生児の神経管閉鎖障害(二分脊椎症)の発症リスクを低減するための栄養素はどれか。1つ選べ。

    葉酸

  • 57

    53歳の男性。職場の保健指導で歯科を受診するよう勧告されて来院した。特定健康診査の結果で、HbAIcの高値を指摘され、質問票では「歯や歯ぐき、咬み合わせなどが気になる部分があり、噛みにくいことがある」に該当したという。半年前から奥歯がぐらつきはじめ、歯磨き時に出血するという。 適切な指導内容はどれか。2つ選べ。

    エネルギ一摂取が増えて肥満のリスクが高まります。, 歯周病を治療するとHbAIcの数値の改善が期待できます。

  • 58

    地域保健事業で4歳児の保護者を対象にフッ化物の応用に関する健康教育を実施した。 この事業の実施結果を表に示す。 アウトプット評価に用いるのはどれか。2つ選べ。

    ②, ③

  • 59

    成人におけるエネルギーの過不足の指標で正しいのはどれか。2つ選べ。

    BMI, 身体活動量

  • 60

    特別用途食品および保健機能食品の区分に関する図を示す。 ①はどれか。1つ選べ。

    特定保健用食品

  • 61

    保育園より、5歳児に対する口腔保健指導を依頼された。この保育園の平均的な日課を図に示す。 保育土への助言で適切なのはどれか。2つ選べ。

    おやつ後の洗口を奨励する。, 歯磨き時にフッ化物配合歯磨剤の使用を推奨する。

  • 62

    口腔機能管理はどれか。2つ選べ。

    嚥下体操, 舌ストレッチ

  • 63

    8歳の男児。口唇の乾燥を主訴として来院した。日頃から口を開いたままでいることが多いが鼻咽腔疾患は認められず、嚥下機能に問題はないという。初診時の側貌写真を別に示す。 歯科保健指導の内容はどれか。2つ選べ。

    口輪筋の訓練, 鼻呼吸の促進

  • 64

    病棟の口腔健康管理を担当する歯科衛生士が、くも膜下出血の後遺症がある患者に口腔清掃用具の選定と歯磨き動作に対するアドバイスを行うことになった。 連携する職種はどれか。2つ選べ。

    看護師, 作業療法士

  • 65

    88歳の男性。話がしにくいことを主訴として来院した。特にマ行、パ行およびバ行が発音しづらいとのことであった。 適切な訓練はどれか。1つ選べ。

    口唇訓練

  • 66

    摂食嚥下機能の獲得過程の項目を表に示す。 正しい順序はどれか。1つ選べ。

    ②→①→④→③

  • 67

    50歳の女性。着色除去を希望して来院した。数か月前から気付き、次第に範囲が広がっているという。初診時の口腔内写真を別に示す。 着色の原因と考えられるのはどれか。1つ選べ。

    飲食物

  • 68

    歯磨剤の成分と配合成分の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    研磨剤ーリン酸水素カルシウム, 粘結剤一アルギン酸ナトリウム

  • 69

    Down症候群の患者の口腔衛生管理を行う際に配慮すべき点はどれか。 2つ選べ。

    歯列不正, 歯の形態異常

  • 70

    小学校低学年を対象とした集団歯科保健指導を行うことになった。 留意すべきなのはどれか。2つ選べ。

    歯の交換, 口腔の外傷

  • 71

    85歳の女性。口臭を主訴として同居の家族に付き添われて来院した。2年前から認知症を発症しているという。来院時の家族との医療面接の結果を表に示す。 家族に対する指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

    仕上げ磨きの実施, 歯間ブラシの使用

  • 72

    工場でメッキ作業を行う職員を対象とした集団歯科保健指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

    専用マスクの使用, フッ化物洗口の勧奨

  • 73

    健康信念モデル 〈Health Belief Model〉の一部を図に示す。 ①はどれか。1つ選べ。

    易罹患性

  • 74

    食品添加物に用いられるのはどれか。2つ選べ。

    アスパルテーム, L-アスコルビン酸

  • 75

    「歯と口の健康週間」において、高校生を対象とした食生活に関する健康教育の依頼を受けた。 指導目標として適切なのはどれか。2つ選べ。

    食べ方が心と体に影響を及ぼすことを理解する。, 食べ物が生活習慣病に関係していることを理解する。

  • 76

    30歳の男性。矯正歯科治療のため来院した。歯科医師から口腔衛生管理を行うよう指示を受けた。う蝕リスクの評価結果を図に示す。 推奨するのはどれか。2つ選べ。

    代用甘味料, 1,450ppmF配合歯磨剤

  • 77

    85歳の女性。骨折で要介護状態となり介護施設に入所している。普通食を摂取していたが、臼歯部両側遊離端義歯を紛失して歯科訪問診療を受診した。 義歯製作までに食事形態の変更が必要となった。むせはないという。野菜の炒め煮の食事形態の写真を別に示す。 適切なのはどれか。1つ選べ。

  • 78

    スクリーニング項目の一部を図に示す。 この項目で評価するのはどれか。1つ選べ。

    MNA-SF®️〈Mini nutritional assessment-short form〉

  • 79

    乳児型嚥下について正しいのはどれか。1つ選べ。

    舌は蠕動様運動する。

  • 80

    摂食嚥下訓練中の写真を別に示す。 この訓練で改善されるのはどれか。1つ選べ。

    胸郭可動域

  • 81

    66歳の女性。食事が飲み込みにくいことを主訴として来院した。口腔機能の低下が疑われたため、口腔機能精密検査を行った。検査に用いた器具の写真と検査実施時の写真を別に示す。 検査内容はどれか。1つ選べ。

    口腔湿潤度

  • 82

    73歳の男性。脳血管疾患で入院していた急性期病棟から回復期病棟に移動することになり、利き手交換訓練を行うことになった。口腔機能管理を行うよう歯科医師から指示された。歯式を図に示す。 セルフケアで推奨するのはどれか。2つ選べ。

    電動歯ブラシ, 吸盤がついた義歯用ブラシ

  • 83

    入院患者に対する多職種連携チームのうち、NSTの主目的はどれか。1つ選べ。

    栄養管理

  • 84

    58歳の男性。上の奥歯がぐらついて食事がとりづらくなったことを主訴として来院した。半年前から上顎右側臼歯部に動揺があるという。全身疾患の既往歴はない。患者との会話を示す。 この患者の禁煙ステージはどれか。1つ選べ。

    準備期

  • 85

    65歳の男性。上顎癌のため放射線治療を受けている。口腔粘膜炎を発症したため、歯科医師から口腔衛生管理を行うよう指示された。口腔内写真と口腔内症状の表を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。

    軟らかい歯ブラシの使用, キシロカイン含有含嗽剤の使用

  • 86

    OHIを用いた歯石沈着状況の結果を表に示す。 CIはどれか。1つ選べ。

    4

  • 87

    78歳の男性。定期健診のため来院した。歯科医師から口腔衛生指導を行うよう指示を受けた。口腔内写真を別に示す。 上下顎補綴装置の清掃に共通するのはどれか。1つ選べ。

    タフトブラシ

  • 88

    73歳の男性。心筋梗塞の開胸手術後1日目で、経鼻経管栄養と酸素投与を受けている。主治医と連携している歯科医師から口腔健康管理を依頼された。 適切なのはどれか。2つ選べ。

    覚醒状態を確認する。, セミファーラ位で行う。

  • 89

    介護保険施設から介護職員を対象とした口腔ケアに関する講話を依頼された。入所者のBDR指標の評価を表に示す。 講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

    義歯着脱方法, ブラッシング方法

  • 90

    幼稚園から4歳児を対象とした健康教育の依頼を受けた。 保健活動計画作成における一般的配慮事項として適切なのはどれか。2つ選べ。

    園児の個人差に配慮する。, 具体的なねらいや内容を明確に設定する。

  • 91

    地域のソーシャルキャピタルを評価するために有用なのはどれか。1つ選べ。

    介護ボランティア団体の活動状況

  • 92

    20歳の女性。矯正歯科治療のリコール時の口腔内写真を別に示す。 歯ブラシとともにプラークコントロールに用いるのはどれか。1つ選べ。

    タフトブラシ

  • 93

    A県B市のコミュニティセンターを利用している就学前の子どもの保護者を対象に口腔の健康教室を行うことになった。A県全体とB市の一人平均df歯数とう歯を持つ児の割合を表に示す。 健康教室のテーマとして適切なのはどれか。1つ選べ。

    間食

  • 94

    五大栄養素の1つの分子構造の一部を図に示す。 この構造を持つのはどれか。1つ選べ。

    脂質

  • 95

    3歳6か月の男児。3歳児歯科健康診査でう蝕罹患型がB型と判定され来院した。1歳6か月児歯科健康診査では、歯の萌出が遅いことを指摘されたという。口腔内写真を別に示す。 食生活指導にあたって、確認すべき項目はどれか。2つ選べ。

    哺乳瓶の使用, 間食の接種状況

  • 96

    73歳の男性。1年前に脳卒中を発症したという。退院後、食事がうまくいかないということで特殊な調整を行った上顎の義歯を製作した。義歯の写真と、入居している施設で提供可能な食事の写真を別に示す。 適切な食形態はどれか。1つ選べ。

  • 97

    成人期の摂食嚥下機能障害の維持期に対する口腔機能管理はどれか。2つ選べ。

    歯列咬合の回復, 摂食嚥下機能の再獲得

  • 98

    重度脳性麻痺の患児で成長しても消失しない原始反射はどれか。2つ選べ。

    咬反射, 驚愕反射

  • 99

    急性期病院に勤務する看護師を対象に口腔ケアの講話を依頼された。 対象者の所属診療科を表に示す。 血液内科/15人 腫瘍外科/20人 講話の内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

    疼痛管理, 口腔アセスメントの方法

  • 100

    80歳の男性。口が乾くことを主訴として来院した。脳梗塞の既往があり、居宅療養中である。RSSTは3回/30秒、BDRはすべて自立である。歯科医師の指示で、液状タイプの保湿剤の使用方法を指導することになった。 指導内容はどれか。1つ選べ。

    適量を口に含ませ、20〜30秒すすぐ。

  • 歯科予防処置

    歯科予防処置

    ユーザ名非公開 · 16回閲覧 · 100問 · 1年前

    歯科予防処置

    歯科予防処置

    16回閲覧 • 100問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    う蝕予防試験

    う蝕予防試験

    ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 52問 · 1年前

    う蝕予防試験

    う蝕予防試験

    3回閲覧 • 52問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    歯科予防処置②

    歯科予防処置②

    ユーザ名非公開 · 16回閲覧 · 52問 · 1年前

    歯科予防処置②

    歯科予防処置②

    16回閲覧 • 52問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    診療補助後期試験

    診療補助後期試験

    ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 100問 · 1年前

    診療補助後期試験

    診療補助後期試験

    3回閲覧 • 100問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    保健指導後期試験②

    保健指導後期試験②

    ユーザ名非公開 · 18回閲覧 · 48問 · 1年前

    保健指導後期試験②

    保健指導後期試験②

    18回閲覧 • 48問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    診療補助後期試験②

    診療補助後期試験②

    ユーザ名非公開 · 11回閲覧 · 73問 · 1年前

    診療補助後期試験②

    診療補助後期試験②

    11回閲覧 • 73問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    保健活動でポピュレーションアプローチはどれか。2つ選べ。

    高校生に対する食育活動, 高齢者に対する口腔機能向上教室の開催

  • 2

    サルコペニアで正しいのはどれか。1つ選べ。

    筋肉量が減少する。

  • 3

    45歳の男性。企業の健康診断の一環で、歯科健診に訪れた。口腔内診査の結果、中等度の歯周病と診断された。服用している薬はないが、前年より特定保健指導の積極的支援を受けているという。歯科医師から歯科保健指導を指示された。 特定健診の結果を表に示す。 改善が必要な項目はどれか。1つ選べ。

    HbA1C

  • 4

    歯科衛生士の業務記録の一次利用で正しいのはどれか。2つ選べ。

    継続的な指導管理, 他職種との情報共有

  • 5

    47歳の女性。乳癌治療のため、歯科医師から周術期口腔衛生管理の指示を受けた。術前の化学療法の1クール目で口腔粘膜炎を発症しているという。口腔内所見と症状を表に示す。 使用するセルフケア用品の成分で適切なのはどれか。1つ選べ。

    グリセリン

  • 6

    1歳8か月の男児。1歳6か月健康診査に訪れた。歯科健康診査後に歯科保健指導を行うことになった。 指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

    仕上げ磨きの実施, 決められた時間に間食を提供

  • 7

    3歳児を対象として実施するう蝕予防教育に用いる媒体はどれか。2つ選べ。

    紙芝居, 人形劇

  • 8

    70歳の男性。介護者から口腔粘膜の乾燥について相談があり、訪問診療をすることになった。認知症により意思の疎通が困難になったという。 評価方法で正しいのはどれか。1つ選べ。

    唾液湿潤度検査

  • 9

    28歳の女性。定期健康診査のために来院した。口腔清掃習慣を表に示し、2色性の歯垢染色剤で染色後の口腔内写真を別に示す。 適切な口腔清掃指導はどれか。2つ選べ。

    デンタルフロスを使用する。, 歯ブラシを小刻みに動かす。

  • 10

    65歳の女性。入院中の口腔衛生管理を依頼された。乳癌の診断で、10日前から化学療法を行っているという。口腔内の強い疼痛を訴えている。初診時の舌の写真を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    清掃前に表面麻酔薬を使用する。

  • 11

    平成28年国民健康・栄養調査結果で、60歳代が最も高値を示したのはどれか。1つ選べ。

    野菜摂取量

  • 12

    えん下困難者用食品が含まれるのはどれか。1つ選べ。

    特別用途食品

  • 13

    学齢期における咀嚼の効果はどれか。2つ選べ。

    精神状態の安定, 唾液分泌量の増加

  • 14

    加齢に伴う摂食嚥下障害の間接訓練で、口腔期に障害がある場合に行うのはどれか。2つ選べ。

    舌訓練, ブローイング訓練

  • 15

    脳卒中後の構音障害における訓練で、①舌「パ」、②口唇「ウー」、③硬口蓋「アー」 などを特異的に使う発音を繰り返すことで、口腔周囲筋の運動訓練となり、④摂食嚥下機能 の改善がみられる。 下線部で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ②, ④

  • 16

    オーラルフレイルでみられるのはどれか。1つ選べ。

    滑舌低下

  • 17

    76歳の男性。食べるのに時間がかかると施設職員から相談された。2年前に脳梗塞を発症したが、むせはなく、装具を用いて自力摂取しているという。初診時に食事指導を行い食事時間は短縮したという。再評価時の食事風景の写真を別に示す。 行った食事支援はどれか。2つ選べ。

    脱感作療法

  • 18

    17歳の男子。口臭を主訴として来院した。 O’LearyのPCRは45%で、軽度の歯肉炎と診断された。歯科医師より歯科保健指導をするよう指示を受けた。ブラッシング指導とともに、洗口剤の使用方法の指導を行った。 正しいのはどれか。2つ選べ。

    10〜20mL程度水に含む。, 20〜30秒間洗口する。

  • 19

    患者調査における外来患者受療率を図に示す。 ②はどれか。1つ選べ。

    歯肉炎および歯周疾患

  • 20

    85歳の女性。定期健康診査を目的として来院した。散歩を日課としているが、半年前から、かかりつけの内科で処方された高血圧の薬を飲み忘れることが多くなったり、自宅での料理を失敗することが増えたという。食事や衣服の着替えは一人でできるという。 障害高齢者の日常生活自立度判定はどれと考えられるか。1つ選べ。

    ランクJ

  • 21

    乳児の保護者に対する適切な口腔保健指導はどれか。2つ選べ。

    授乳方法, 乳歯の萌出時期の説明

  • 22

    55歳の男性。下顎臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。歯科保健指導時の会話を図に示す。 用いた医療面接の手法はどれか。2つ選べ。

    共感, 傾聴

  • 23

    3歳の女児。保育園の保育士と一緒に3歳児健康診査のため市町村保健センターに来所した。身長90cm、体重8.5kgであった。また、歯科健康診査ですべての歯にう蝕がみつかった。 通告先はどれか。1つ選べ。

    児童相談所

  • 24

    85歳の女性。食べこぼしが気になり来院した。2年前から間接リウマチの影響による手指関節機能低下と視力低下があり、ブラッシング能力が低下して口腔内環境が悪化しているという。 適切な指導はどれか。2つ選べ。

    口唇圧訓練, 定期的な歯科受診

  • 25

    OHI-Sの結果を図に示す。 OHI-Sの値はどれか。1つ選べ。

    2.5

  • 26

    80歳の男性。家族からの依頼で、在宅で口腔衛生管理を行うことになった。口腔内写真を別に示す。 まず、①保湿剤で剥離上皮を湿潤させ、 ②乾いたスポンジブラシを使用 して除去した。その際に、③口蓋の手前から奥にむかって、④スポンジブラシの脇腹を回転させながら動かした。 下線部分で適切なのはどれか。2つ選べ。

    ①, ④

  • 27

    36歳の男性。ブラッシング時の出血を主訴として来院した。歯科医師より歯科保健指導を指示された。職場の人間関係がストレスの原因になっているという。 ストレスコーピングに関する指導内容で適切なのはどれか。1つ選べ。

    運動と趣味の時間を作ってみてはいかがでしょうか。

  • 28

    日本人の食事摂食基準(2015年版)で健康の維持・増進と欠乏症予防のために設定されているのはどれか。1つ選べ。

    推奨量

  • 29

    生後10か月で離乳後期に入った乳児への食事指導で適切なのはどれか。1つ選べ。

    1日3回の食事を定着させる。

  • 30

    86歳の男性。お茶や汁物でのむせを訴えて来院した。座位で常食を食べているが、時々椅子から転落しそうになるという。BMIは18.0、要介護3、咀嚼能力に問題はない。嚥下機能の評価を実施したところ、RSSTは2回であった。 食事支援として適切なのはどれか。2つ選べ。

    食形態を変更する。, 安定した姿勢を確保する。

  • 31

    72歳の男性。食事中、のどに食物が残っている感覚が続いているため来院した。検査の結果、誤嚥はないが、梨状窩に食物が少量残留していることがわかった。 有効な訓練法はどれか。1つ選べ。

    頭部挙上訓練

  • 32

    嚥下障害を疑うのはどれか。2つ選べ。

    器質性構音障害, 運動障害性構音障害

  • 33

    摂食嚥下障害に対して上顎に装置を製作した。装置の写真を別に示す。 改善できるのはどれか。1つ選べ。

    鼻咽腔閉鎖不全

  • 34

    70歳の女性。最近、薬が飲み込みにくいことを主訴として来院した。8年前より高血圧にて内服治療中であるが、その他の既往はないという。食事時にむせることもあり、食事に時間が掛かるようになっているという。 この患者に必要な評価方法はどれか。2つ選べ。

    TCI〈Tongue Coating Index〉, EAT-10〈The 10-item Eating Assessment Tool〉

  • 35

    病棟でのNSTで正しいのはどれか。2つ選べ。

    チームカンファレンスを実施する。, 個々のケースに合わせて栄養管理が不十分な患者に助言を行う。

  • 36

    4歳の男児。保育士と一緒に来院した。歯科医師による口腔内診査の結果、多数歯う触が認められた。 疑われるのはどれか。1つ選べ。

    ネグレクト

  • 37

    過度の飲酒習慣がリスクファクターとなるのはどれか。2つ選べ。

    精神病, 食道がん

  • 38

    63歳の女性。義歯調整のため来院した。上顎右側中切歯の歯肉発赤と出血が認められた。 動揺と排膿はない。BDR指標は全て自立している。歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。来院時の口腔内写真を別に示す。 この歯に対する適切な口腔清掃法はどれか。2つ選べ。

    バス改良法, 1歯ずつの縦磨き法

  • 39

    70歳の女性。インプラント義歯のメインテナンスのため来院した。歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。口腔内写真を別に示す。 矢印の部位の口腔清掃用具として推奨するのはどれか。1つ選べ。

    タフトブラシ

  • 40

    地域支援事業で独居高齢者を対象に口腔機能管理について講話を行うことになった。事前に対象者へアンケート調査を行ったところ、軟らかい食品に偏った食事をしている高齢者が多かった。 不足を注意するのはどれか。2つ選べ。

    食物繊維, 動物性タンパク質

  • 41

    小学校の養護教諭より、小学6年生の児童を対象とした歯と口の健康に関する健康教育の依頼を受けた。 適切な取組みはどれか。2つ選べ。

    生活習慣に関する具体的内容を取り上げる。, 「歯と口の健康習慣」など社会的行事を関連させる。

  • 42

    自治体から地域支援事業における一般介護予防事業の講話を依頼された。事前に対象者へ行った口腔内状況の調査結果を表に示す。 講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

    嚥下機能, 唾液腺マッサージ

  • 43

    水溶性ビタミンはどれか。1つ選べ。

    ビタミンB1, ビタミンC

  • 44

    日本人の食事摂取基準で定められた指標の概念図を示す。 推奨量はどれか。1つ選べ。

  • 45

    88歳の男性。食事中のむせが多いことを主訴として家族とともに来院した。特記すべき既往歴はない。 適切な助言はどれか。1つ選べ。

    とろみをつけるとむせづらくなります。

  • 46

    嚥下運動をつかさどる神経系の異常を生じる疾患はどれか。1つ選べ。

    ALS

  • 47

    NSTにおける各職種と役割の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    管理栄養士ー栄養評価, 理学療法士ー姿勢の調整

  • 48

    80歳の女性。口臭が気になると家族から相談があり歯科訪問診療を行った。3年前、食事中に突然箸を持てなくなり、急性期病院に入院した後、介護保険施設に入所した。現在は要介護4でほぼ寝たきり状態だという。 この症状の原因となった疾患はどれか。1つ選べ。

    脳梗塞

  • 49

    87歳の女性。食事量が減ってきたことを心配した家族から歯科訪問診療の依頼を受けた。 食事中に食べこぼしが多いという。口腔機能に関する検査結果を表に示す。 機能が低下していると考えられるのはどれか。1つ選べ。

    口唇閉鎖

  • 50

    摂食嚥下障害に対する間接訓練で、喉頭挙上を強化するのはどれか。2つ選べ。

    開口訓練, シャキア法

  • 51

    37歳の男性。口臭を主訴として来院した。 歯科医師より歯科保健指導を行うよう指示を受けた。歯科衛生士業務記録の一部を以下に示す。 質問で適切なのはどれか。2つ選べ。

    どのような時に口臭が気になりますか。, いびきをかくと家族から指摘されますか。

  • 52

    統合失調症の特徴はどれか。1つ選べ。

    妄想

  • 53

    30歳の女性。定期健康診査を目的として来院した。初診時の歯垢染色後の写真を別に示す。この歯のPHPスコアはどれか。1つ選べ。

    2

  • 54

    舌の口腔衛生状態の検査結果を図に示す。 TCI〈Tongue Coating Index〉はどれか。1つ選べ。

    50%

  • 55

    11歳の男児、知的能力障害があり、歯磨きがうまくできないことを主訴として母親とともに来院した。言葉の意味は理解できているという。歯科医師よりセルフケアの支援を目的とした歯科保健指導を行うよう指示を受けた。指導の手順を以下に示す。 用いた手法はどれか。1つ選べ。

    シェイピング法

  • 56

    新生児の神経管閉鎖障害(二分脊椎症)の発症リスクを低減するための栄養素はどれか。1つ選べ。

    葉酸

  • 57

    53歳の男性。職場の保健指導で歯科を受診するよう勧告されて来院した。特定健康診査の結果で、HbAIcの高値を指摘され、質問票では「歯や歯ぐき、咬み合わせなどが気になる部分があり、噛みにくいことがある」に該当したという。半年前から奥歯がぐらつきはじめ、歯磨き時に出血するという。 適切な指導内容はどれか。2つ選べ。

    エネルギ一摂取が増えて肥満のリスクが高まります。, 歯周病を治療するとHbAIcの数値の改善が期待できます。

  • 58

    地域保健事業で4歳児の保護者を対象にフッ化物の応用に関する健康教育を実施した。 この事業の実施結果を表に示す。 アウトプット評価に用いるのはどれか。2つ選べ。

    ②, ③

  • 59

    成人におけるエネルギーの過不足の指標で正しいのはどれか。2つ選べ。

    BMI, 身体活動量

  • 60

    特別用途食品および保健機能食品の区分に関する図を示す。 ①はどれか。1つ選べ。

    特定保健用食品

  • 61

    保育園より、5歳児に対する口腔保健指導を依頼された。この保育園の平均的な日課を図に示す。 保育土への助言で適切なのはどれか。2つ選べ。

    おやつ後の洗口を奨励する。, 歯磨き時にフッ化物配合歯磨剤の使用を推奨する。

  • 62

    口腔機能管理はどれか。2つ選べ。

    嚥下体操, 舌ストレッチ

  • 63

    8歳の男児。口唇の乾燥を主訴として来院した。日頃から口を開いたままでいることが多いが鼻咽腔疾患は認められず、嚥下機能に問題はないという。初診時の側貌写真を別に示す。 歯科保健指導の内容はどれか。2つ選べ。

    口輪筋の訓練, 鼻呼吸の促進

  • 64

    病棟の口腔健康管理を担当する歯科衛生士が、くも膜下出血の後遺症がある患者に口腔清掃用具の選定と歯磨き動作に対するアドバイスを行うことになった。 連携する職種はどれか。2つ選べ。

    看護師, 作業療法士

  • 65

    88歳の男性。話がしにくいことを主訴として来院した。特にマ行、パ行およびバ行が発音しづらいとのことであった。 適切な訓練はどれか。1つ選べ。

    口唇訓練

  • 66

    摂食嚥下機能の獲得過程の項目を表に示す。 正しい順序はどれか。1つ選べ。

    ②→①→④→③

  • 67

    50歳の女性。着色除去を希望して来院した。数か月前から気付き、次第に範囲が広がっているという。初診時の口腔内写真を別に示す。 着色の原因と考えられるのはどれか。1つ選べ。

    飲食物

  • 68

    歯磨剤の成分と配合成分の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    研磨剤ーリン酸水素カルシウム, 粘結剤一アルギン酸ナトリウム

  • 69

    Down症候群の患者の口腔衛生管理を行う際に配慮すべき点はどれか。 2つ選べ。

    歯列不正, 歯の形態異常

  • 70

    小学校低学年を対象とした集団歯科保健指導を行うことになった。 留意すべきなのはどれか。2つ選べ。

    歯の交換, 口腔の外傷

  • 71

    85歳の女性。口臭を主訴として同居の家族に付き添われて来院した。2年前から認知症を発症しているという。来院時の家族との医療面接の結果を表に示す。 家族に対する指導内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

    仕上げ磨きの実施, 歯間ブラシの使用

  • 72

    工場でメッキ作業を行う職員を対象とした集団歯科保健指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

    専用マスクの使用, フッ化物洗口の勧奨

  • 73

    健康信念モデル 〈Health Belief Model〉の一部を図に示す。 ①はどれか。1つ選べ。

    易罹患性

  • 74

    食品添加物に用いられるのはどれか。2つ選べ。

    アスパルテーム, L-アスコルビン酸

  • 75

    「歯と口の健康週間」において、高校生を対象とした食生活に関する健康教育の依頼を受けた。 指導目標として適切なのはどれか。2つ選べ。

    食べ方が心と体に影響を及ぼすことを理解する。, 食べ物が生活習慣病に関係していることを理解する。

  • 76

    30歳の男性。矯正歯科治療のため来院した。歯科医師から口腔衛生管理を行うよう指示を受けた。う蝕リスクの評価結果を図に示す。 推奨するのはどれか。2つ選べ。

    代用甘味料, 1,450ppmF配合歯磨剤

  • 77

    85歳の女性。骨折で要介護状態となり介護施設に入所している。普通食を摂取していたが、臼歯部両側遊離端義歯を紛失して歯科訪問診療を受診した。 義歯製作までに食事形態の変更が必要となった。むせはないという。野菜の炒め煮の食事形態の写真を別に示す。 適切なのはどれか。1つ選べ。

  • 78

    スクリーニング項目の一部を図に示す。 この項目で評価するのはどれか。1つ選べ。

    MNA-SF®️〈Mini nutritional assessment-short form〉

  • 79

    乳児型嚥下について正しいのはどれか。1つ選べ。

    舌は蠕動様運動する。

  • 80

    摂食嚥下訓練中の写真を別に示す。 この訓練で改善されるのはどれか。1つ選べ。

    胸郭可動域

  • 81

    66歳の女性。食事が飲み込みにくいことを主訴として来院した。口腔機能の低下が疑われたため、口腔機能精密検査を行った。検査に用いた器具の写真と検査実施時の写真を別に示す。 検査内容はどれか。1つ選べ。

    口腔湿潤度

  • 82

    73歳の男性。脳血管疾患で入院していた急性期病棟から回復期病棟に移動することになり、利き手交換訓練を行うことになった。口腔機能管理を行うよう歯科医師から指示された。歯式を図に示す。 セルフケアで推奨するのはどれか。2つ選べ。

    電動歯ブラシ, 吸盤がついた義歯用ブラシ

  • 83

    入院患者に対する多職種連携チームのうち、NSTの主目的はどれか。1つ選べ。

    栄養管理

  • 84

    58歳の男性。上の奥歯がぐらついて食事がとりづらくなったことを主訴として来院した。半年前から上顎右側臼歯部に動揺があるという。全身疾患の既往歴はない。患者との会話を示す。 この患者の禁煙ステージはどれか。1つ選べ。

    準備期

  • 85

    65歳の男性。上顎癌のため放射線治療を受けている。口腔粘膜炎を発症したため、歯科医師から口腔衛生管理を行うよう指示された。口腔内写真と口腔内症状の表を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。

    軟らかい歯ブラシの使用, キシロカイン含有含嗽剤の使用

  • 86

    OHIを用いた歯石沈着状況の結果を表に示す。 CIはどれか。1つ選べ。

    4

  • 87

    78歳の男性。定期健診のため来院した。歯科医師から口腔衛生指導を行うよう指示を受けた。口腔内写真を別に示す。 上下顎補綴装置の清掃に共通するのはどれか。1つ選べ。

    タフトブラシ

  • 88

    73歳の男性。心筋梗塞の開胸手術後1日目で、経鼻経管栄養と酸素投与を受けている。主治医と連携している歯科医師から口腔健康管理を依頼された。 適切なのはどれか。2つ選べ。

    覚醒状態を確認する。, セミファーラ位で行う。

  • 89

    介護保険施設から介護職員を対象とした口腔ケアに関する講話を依頼された。入所者のBDR指標の評価を表に示す。 講話の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

    義歯着脱方法, ブラッシング方法

  • 90

    幼稚園から4歳児を対象とした健康教育の依頼を受けた。 保健活動計画作成における一般的配慮事項として適切なのはどれか。2つ選べ。

    園児の個人差に配慮する。, 具体的なねらいや内容を明確に設定する。

  • 91

    地域のソーシャルキャピタルを評価するために有用なのはどれか。1つ選べ。

    介護ボランティア団体の活動状況

  • 92

    20歳の女性。矯正歯科治療のリコール時の口腔内写真を別に示す。 歯ブラシとともにプラークコントロールに用いるのはどれか。1つ選べ。

    タフトブラシ

  • 93

    A県B市のコミュニティセンターを利用している就学前の子どもの保護者を対象に口腔の健康教室を行うことになった。A県全体とB市の一人平均df歯数とう歯を持つ児の割合を表に示す。 健康教室のテーマとして適切なのはどれか。1つ選べ。

    間食

  • 94

    五大栄養素の1つの分子構造の一部を図に示す。 この構造を持つのはどれか。1つ選べ。

    脂質

  • 95

    3歳6か月の男児。3歳児歯科健康診査でう蝕罹患型がB型と判定され来院した。1歳6か月児歯科健康診査では、歯の萌出が遅いことを指摘されたという。口腔内写真を別に示す。 食生活指導にあたって、確認すべき項目はどれか。2つ選べ。

    哺乳瓶の使用, 間食の接種状況

  • 96

    73歳の男性。1年前に脳卒中を発症したという。退院後、食事がうまくいかないということで特殊な調整を行った上顎の義歯を製作した。義歯の写真と、入居している施設で提供可能な食事の写真を別に示す。 適切な食形態はどれか。1つ選べ。

  • 97

    成人期の摂食嚥下機能障害の維持期に対する口腔機能管理はどれか。2つ選べ。

    歯列咬合の回復, 摂食嚥下機能の再獲得

  • 98

    重度脳性麻痺の患児で成長しても消失しない原始反射はどれか。2つ選べ。

    咬反射, 驚愕反射

  • 99

    急性期病院に勤務する看護師を対象に口腔ケアの講話を依頼された。 対象者の所属診療科を表に示す。 血液内科/15人 腫瘍外科/20人 講話の内容で適切なのはどれか。2つ選べ。

    疼痛管理, 口腔アセスメントの方法

  • 100

    80歳の男性。口が乾くことを主訴として来院した。脳梗塞の既往があり、居宅療養中である。RSSTは3回/30秒、BDRはすべて自立である。歯科医師の指示で、液状タイプの保湿剤の使用方法を指導することになった。 指導内容はどれか。1つ選べ。

    適量を口に含ませ、20〜30秒すすぐ。