社会 並べかえ
問題一覧
1
ア 朝廷は、人口増加に伴う土地不足に対応するため墾田永年私財法を制定し、新しく開墾した土地であれば永久に私有地とすることを認めた, イ 朝廷は財政基盤を強化するため、摂関政治を主導した有力貴族や寺社に集中していた荘園を整理するとともに、大きさの異なる升の統一を図った, エ 二度にわたる元軍の襲来を退けた幕府は、租税を全国に課すため諸国の守護に対して、田地面積や領有関係などを記した文書の提出を命じた, ウ 朝廷は元号を建武に改め、天皇中心の政治を推進するため全国の田畑について調査させ、年貢などの一部を徴収し貢納させた
2
イ 正確な暦を作るために浅草に天文台が設置されたあと、寛政の改革の一環として、幕府直轄の昌平坂学問所や薬の調合などを行う医官養成機関の医学館が設立された, ウ 洋時計と和時計の技術を生かして、時刻や曜日などを指し示す機能を有する万年自鳴鐘が開発された頃、黒船来航に備えて台場に砲台を築造するため水深の計測が実施された, エ 中部地方で発生した地震の研究に基づいて大森式地震計が開発された頃、日英同盟の締結を契機にイギリスの無線技術を基にした無線電信機が開発された, ア 後にレーダー技術に応用される超短波式アンテナが開発された頃、わが国最初の常設映画館が開館した浅草と上野との間で、地下鉄の運行が開始された
3
エ オーストリアの首都ウィーンではフランス同様に国王が強い政治権力を持つ絶対王政が行われ、マリア・テレジアが住んでいた郊外の宮殿の一角に動物園が作られた, ア ドイツ帝国の首都ベルリンではビスマルクの宰相任期中に、工業の発展により人口の流入が起き上下水道が整備され、世界で初めて路面電車の定期運行が開始された, ウ アメリカ合衆国の都市ニューヨークでは300mを超える超高層ビルが建設されフランクリン・ルーズベルト大統領によるニューディール政策の一環で公園建設なども行われた, イ イギリスの首都ロンドンでは冷戦と呼ばれる東西の対立が起き緊張が高まる中で、ジェット旅客機が就航し、翌年空港に新滑走路が建設された
4
ウ 中大兄皇子は白村江の戦いに敗北したあと、大陸からの防御を固めるため水城や山城を築き、大宰府を整備した, イ 桓武天皇は支配地域を拡大する目的で、東北地方に派遣した征夷大将軍に胆沢城や志波城を設置させた, エ 北条義時を中心とする幕府は、承久の乱後の京都の治安維持、西国で発生した訴訟の処理、朝廷の監視等を行う機関として六波羅探題を設置した, ア 足利尊氏は関東への支配を確立する目的で関東8カ国と伊豆・甲斐の2カ国を支配する機関として鎌倉府を設置した
5
エ スペインの支配に対する反乱が起こりヨーロッパの貿易で経済力を強めたオランダでは、アジアへの進出を目的とした東インド会社が設立された, ア 綿織物を大量に生産するために産業革命が起こったイギリスでは、動力となる機械の改良が進み世界最初の蒸気機関製造会社が設立された, イ 南部と北部の対立が深まるアメリカ合衆国では南北戦争が起こり、西部開拓を進めるために大陸を横断する鉄道路線を敷設する会社が設立された, ウ 第一次世界大戦の休戦条約が結ばれベルサイユ条約が締結されるまでのドイツでは、旅客輸送機の販売と製造を行う会社が新たに設立された
6
ア 大宝律令が制定され、天皇の文書を作成したり図書の管理をしたりする役所の設置など大陸の進んだ政治制度が取り入れられた, エ 各地方に設置された国分寺と国分尼寺へ僧を派遣したり経典の写本を納入したりするなど、様々な災いから仏教の力で国を守るための政策が始められた, ウ 全国に支配力を及ぼすため、紙に書いた文書により国ごとの守護と荘園や公領ごとの地頭を任命したりする政策が、鎌倉で樹立された武家政権で始められた, イ 武家政権と公家政権の長所を政治に取り入れた建武式目が制定され、治安回復後の京都に幕府が開かれた
7
ウ 朝鮮では、東学を進行する農民たちが腐敗した政治の改革などを求める甲午農民戦争が起こった, イ 遼東半島や台湾などを日本が譲り受け賠償金が日本に払われることなどを定めた、下関条約が定められた, ア 旅順や大連の租借権を日本が譲り受けることなどを定めた、ポーツマス条約が結ばれた, エ 満州では、鉄道を中心に炭鉱の開発や沿線での都市の建設などを進めようと、半官半民の南満州鉄道株式会社が設立された
8
イ 新たに開墾した土地であれば開墾した者が永久に所有することを認める、墾田永年私財法が定められた, ウ 武士の社会で行われていた慣習に基づいて、20年以上継続してその土地を実際に支配していればその者の土地の所有を認める法律が初めて定められた, エ 荘園の領主である公家や寺社などが持っていた複雑な土地の権利が否定され、直接耕作する農民に土地の所有権が認められた, ア 全国の土地の面積を調査して地価を定め、地券を発行して土地の所有権を認めた
9
イ 朝鮮戦争が始まると大量の軍需物資が日本で調達され、特需景気が起こった, ア 池田勇人内閣が所得倍増をスローガンに掲げるなど政府も経済成長を促進し、国民総生産は資本主義国の中でアメリカに次ぐ2位になった, エ 第四次中東戦争をきっかけとした石油価格の大幅な上昇により、日本経済は大きな打撃を受け戦後初めて成長率がマイナスとなった, ウ 多くの企業が土地や株式を買い集めたことで地価や株価が異常に高くなり、バブル経済と呼ばれる不健全な好景気が起こった
10
ア 会議を開いて世論に基づいた政治を行うことなどを示した、五箇条の御誓文が発布された, ウ 版籍奉還が行われ、藩主に土地と人民を政府に返させた, イ 板垣退助らが、民撰議院設立の建白書政府に提出した, エ 内閣制度ができ、伊藤博文が初代の内閣総理大臣に就任した
11
ウ ロシア革命が起こり、レーニンの指導のもとソビエトに権力の基盤を置く政府ができた, エ ソ連がヤルタ会談での秘密協定に基づき、日ソ中立条約を破って満州や朝鮮に侵攻した, イ 日ソ共同宣言が調印され日本とソ連の国交が回復し、同年、日本はソ連の支持も受けて国連に加盟した, ア ゴルバチョフ共産党書記長とブッシュ大統領はが地中海のマルタ島で会談し、冷戦の終結を宣言した
12
ウ 生麦事件の報復のため起こった薩英戦争で、イギリス艦隊が鹿児島を攻撃した, ア 岩倉具視や木戸孝允、大久保利通などを中心とする政府の使節団が欧米に派遣された, エ 江華島事件を口実に政府は朝鮮と日朝修好条規を結び、朝鮮を開国させた, イ 西郷隆盛を中心として、鹿児島の士族などが西南戦争を起こした
13
ア キリシタン大名の大友宗麟などが、4人の少年使節をローマ教皇のもとに派遣する, エ 幕府が幕領にキリスト教禁止令を出す, イ 神の使いとされた天草四郎という少年を大将にした、島原・天草一揆が起こる, ウ ポルトガル船の来航を禁止する
14
イ インドなどのアジアを目指したコロンブスは、スペインの援助を受け大西洋を横断した, ア オランダは、アジアの国々との貿易の発展などを目的に東インド会社を設立した, ウ イギリスは、清との間に起こったアヘン戦争に勝利した
15
ア 中大兄皇子は、中臣鎌足などとともに蘇我氏を倒した, エ 日本は百済支援のための軍を送ったが、白村江の戦いで唐・新羅連合軍に敗れた, イ 壬申の乱に勝利した天武天皇が、天皇中心の政治を行った
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1
ア 朝廷は、人口増加に伴う土地不足に対応するため墾田永年私財法を制定し、新しく開墾した土地であれば永久に私有地とすることを認めた, イ 朝廷は財政基盤を強化するため、摂関政治を主導した有力貴族や寺社に集中していた荘園を整理するとともに、大きさの異なる升の統一を図った, エ 二度にわたる元軍の襲来を退けた幕府は、租税を全国に課すため諸国の守護に対して、田地面積や領有関係などを記した文書の提出を命じた, ウ 朝廷は元号を建武に改め、天皇中心の政治を推進するため全国の田畑について調査させ、年貢などの一部を徴収し貢納させた
2
イ 正確な暦を作るために浅草に天文台が設置されたあと、寛政の改革の一環として、幕府直轄の昌平坂学問所や薬の調合などを行う医官養成機関の医学館が設立された, ウ 洋時計と和時計の技術を生かして、時刻や曜日などを指し示す機能を有する万年自鳴鐘が開発された頃、黒船来航に備えて台場に砲台を築造するため水深の計測が実施された, エ 中部地方で発生した地震の研究に基づいて大森式地震計が開発された頃、日英同盟の締結を契機にイギリスの無線技術を基にした無線電信機が開発された, ア 後にレーダー技術に応用される超短波式アンテナが開発された頃、わが国最初の常設映画館が開館した浅草と上野との間で、地下鉄の運行が開始された
3
エ オーストリアの首都ウィーンではフランス同様に国王が強い政治権力を持つ絶対王政が行われ、マリア・テレジアが住んでいた郊外の宮殿の一角に動物園が作られた, ア ドイツ帝国の首都ベルリンではビスマルクの宰相任期中に、工業の発展により人口の流入が起き上下水道が整備され、世界で初めて路面電車の定期運行が開始された, ウ アメリカ合衆国の都市ニューヨークでは300mを超える超高層ビルが建設されフランクリン・ルーズベルト大統領によるニューディール政策の一環で公園建設なども行われた, イ イギリスの首都ロンドンでは冷戦と呼ばれる東西の対立が起き緊張が高まる中で、ジェット旅客機が就航し、翌年空港に新滑走路が建設された
4
ウ 中大兄皇子は白村江の戦いに敗北したあと、大陸からの防御を固めるため水城や山城を築き、大宰府を整備した, イ 桓武天皇は支配地域を拡大する目的で、東北地方に派遣した征夷大将軍に胆沢城や志波城を設置させた, エ 北条義時を中心とする幕府は、承久の乱後の京都の治安維持、西国で発生した訴訟の処理、朝廷の監視等を行う機関として六波羅探題を設置した, ア 足利尊氏は関東への支配を確立する目的で関東8カ国と伊豆・甲斐の2カ国を支配する機関として鎌倉府を設置した
5
エ スペインの支配に対する反乱が起こりヨーロッパの貿易で経済力を強めたオランダでは、アジアへの進出を目的とした東インド会社が設立された, ア 綿織物を大量に生産するために産業革命が起こったイギリスでは、動力となる機械の改良が進み世界最初の蒸気機関製造会社が設立された, イ 南部と北部の対立が深まるアメリカ合衆国では南北戦争が起こり、西部開拓を進めるために大陸を横断する鉄道路線を敷設する会社が設立された, ウ 第一次世界大戦の休戦条約が結ばれベルサイユ条約が締結されるまでのドイツでは、旅客輸送機の販売と製造を行う会社が新たに設立された
6
ア 大宝律令が制定され、天皇の文書を作成したり図書の管理をしたりする役所の設置など大陸の進んだ政治制度が取り入れられた, エ 各地方に設置された国分寺と国分尼寺へ僧を派遣したり経典の写本を納入したりするなど、様々な災いから仏教の力で国を守るための政策が始められた, ウ 全国に支配力を及ぼすため、紙に書いた文書により国ごとの守護と荘園や公領ごとの地頭を任命したりする政策が、鎌倉で樹立された武家政権で始められた, イ 武家政権と公家政権の長所を政治に取り入れた建武式目が制定され、治安回復後の京都に幕府が開かれた
7
ウ 朝鮮では、東学を進行する農民たちが腐敗した政治の改革などを求める甲午農民戦争が起こった, イ 遼東半島や台湾などを日本が譲り受け賠償金が日本に払われることなどを定めた、下関条約が定められた, ア 旅順や大連の租借権を日本が譲り受けることなどを定めた、ポーツマス条約が結ばれた, エ 満州では、鉄道を中心に炭鉱の開発や沿線での都市の建設などを進めようと、半官半民の南満州鉄道株式会社が設立された
8
イ 新たに開墾した土地であれば開墾した者が永久に所有することを認める、墾田永年私財法が定められた, ウ 武士の社会で行われていた慣習に基づいて、20年以上継続してその土地を実際に支配していればその者の土地の所有を認める法律が初めて定められた, エ 荘園の領主である公家や寺社などが持っていた複雑な土地の権利が否定され、直接耕作する農民に土地の所有権が認められた, ア 全国の土地の面積を調査して地価を定め、地券を発行して土地の所有権を認めた
9
イ 朝鮮戦争が始まると大量の軍需物資が日本で調達され、特需景気が起こった, ア 池田勇人内閣が所得倍増をスローガンに掲げるなど政府も経済成長を促進し、国民総生産は資本主義国の中でアメリカに次ぐ2位になった, エ 第四次中東戦争をきっかけとした石油価格の大幅な上昇により、日本経済は大きな打撃を受け戦後初めて成長率がマイナスとなった, ウ 多くの企業が土地や株式を買い集めたことで地価や株価が異常に高くなり、バブル経済と呼ばれる不健全な好景気が起こった
10
ア 会議を開いて世論に基づいた政治を行うことなどを示した、五箇条の御誓文が発布された, ウ 版籍奉還が行われ、藩主に土地と人民を政府に返させた, イ 板垣退助らが、民撰議院設立の建白書政府に提出した, エ 内閣制度ができ、伊藤博文が初代の内閣総理大臣に就任した
11
ウ ロシア革命が起こり、レーニンの指導のもとソビエトに権力の基盤を置く政府ができた, エ ソ連がヤルタ会談での秘密協定に基づき、日ソ中立条約を破って満州や朝鮮に侵攻した, イ 日ソ共同宣言が調印され日本とソ連の国交が回復し、同年、日本はソ連の支持も受けて国連に加盟した, ア ゴルバチョフ共産党書記長とブッシュ大統領はが地中海のマルタ島で会談し、冷戦の終結を宣言した
12
ウ 生麦事件の報復のため起こった薩英戦争で、イギリス艦隊が鹿児島を攻撃した, ア 岩倉具視や木戸孝允、大久保利通などを中心とする政府の使節団が欧米に派遣された, エ 江華島事件を口実に政府は朝鮮と日朝修好条規を結び、朝鮮を開国させた, イ 西郷隆盛を中心として、鹿児島の士族などが西南戦争を起こした
13
ア キリシタン大名の大友宗麟などが、4人の少年使節をローマ教皇のもとに派遣する, エ 幕府が幕領にキリスト教禁止令を出す, イ 神の使いとされた天草四郎という少年を大将にした、島原・天草一揆が起こる, ウ ポルトガル船の来航を禁止する
14
イ インドなどのアジアを目指したコロンブスは、スペインの援助を受け大西洋を横断した, ア オランダは、アジアの国々との貿易の発展などを目的に東インド会社を設立した, ウ イギリスは、清との間に起こったアヘン戦争に勝利した
15
ア 中大兄皇子は、中臣鎌足などとともに蘇我氏を倒した, エ 日本は百済支援のための軍を送ったが、白村江の戦いで唐・新羅連合軍に敗れた, イ 壬申の乱に勝利した天武天皇が、天皇中心の政治を行った