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言語発達障害学後期
90問 • 11ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    テストの信頼性妥当性が十分に検討された検査を用いて、決められた手順、評価方法に基づいて実施されたアセスメントのこと 客観的データとして取り扱われる 段階評価や偏差Iqのような同年齢集団における、自分の位置などが、数値化されてわかる 例)新版K式発達検査、ウェクスラー式知能検査

    フォーマルアセスメント

  • 2

    決められた手順や正規の手続きにはかることなく、実施されたという意味がある 測定が困難な発達領域や障害の特性などの子がする 社会性や生活スキル遊びの発達など、重要な情報を得ることが出来る 例)行動観察

    インフォーマルアセスメント

  • 3

    児童発達支援ガイドラインによる本人支援の5領域

    健康・生活, 運動・感覚, 認知・行動, 言語・コミュニケーション, 人間関係・社会性

  • 4

    この検査の名前は? 強み) ・特別な検査用具や専門職を必要としない ・全体的な発達年齢、発達指数、各領域の発達プロフィールがわかる 弱み) ・親の認識と実際の発達状況に乖離が見られることがある ・この検査は発達項目を9領域で構成しているため完全に児童発達支援の五領域マッチする訳では無い

    KIDS乳幼児発達スケール

  • 5

    KIDSの9領域と児童発達ガイドラインの五領域の関連性である。 KIDSの9領域答えよ

    運動操作理解表出概念社会性社会性しつけ食事

  • 6

    KIDSの検査用紙のタイプTの対象は( )がある子

    発達遅延

  • 7

    新版K式発達検査の対象は

    0ヶ月から成人

  • 8

    新版K式発達検査3領域

    姿勢・運動領域, 認知・適応領域, 言語・社会領域

  • 9

    子供にとって、遊びと感じられ、自発的で、自然な行動を観察できるように工夫された検査

    新版K式発達検査

  • 10

    レイモンドキャッテルの現時点で最も影響力のある知能理論

    CHC理論

  • 11

    学校で受けた教育や社会生活の中で得た経験に基づいた知能(言語知識、読み書き、規則、知識のこと)

    結晶性知能

  • 12

    新しいことを学習するための推論、思考、暗記、計算能力、問題解決能力など

    流動性知能

  • 13

    加齢による変化が少ないのは

    結晶性知能

  • 14

    比率IQを算出する2歳から成人までを対象とした知能検査 14歳以上の被験者には、精神年齢を算出せず、偏差値知能指数だけを求めるようになっている

    田中ビネー知能検査V

  • 15

    精神年齢と生活年齢の比

    比率IQ

  • 16

    田中ビネー知能検査は、家庭児童相談所などにおいて( )の判定に用いられることが多い

    療育手帳

  • 17

    ウェクスラー式知能検査について ①幼児向けの知能検査(対象2:6-7:3) ②児童向けの知能検査(対象5-16:11) ③成人用の知能検査(対象16-90)

    WPPSI(ウィプシ)Ⅲ, WISC(ウィスク)V, WAIS(ウェイス)IV

  • 18

    子供の知的活動を認知処理過程と習得度から測定し、考え方の特徴を知ることができる検査

    K-ABCⅡ

  • 19

    ①学習の基盤となる認知処理能力 ・②時系列に沿って、順序立てて処理する能力 ・③いくつかの情報を一度に処理し、判断する能力 ・④学習したものを記憶し、それを検索し、答えを引き出す能力 ・⑤いくつかの情報を整理し、プランニングする能力

    認知尺度, 継次尺度, 同時尺度, 学習尺度, 計画尺度

  • 20

    語彙尺度、読み尺度、書き尺度、算数尺度がある、学習によって身につけられた知識や技術のこと

    習得尺度

  • 21

    非言語性知能検査で立方体を組み合わせて模様を作る検査

    コース立方体組み合わせ検査

  • 22

    非言語性知能検査の一つで、図案の空欄に合う図形を六つの選択肢から一つ選択してもらう課題

    レーヴン色彩マトリックス検査

  • 23

    非言語性知能検査の一つである見本図板を提示しながら、複雑図形を模写し、遅延再生を実施する検査

    Rey複雑図形検査

  • 24

    非言語性知能検査の一つである「人の絵を描いてください」と教示して書かれた人の構成要素から知能を推定する検査

    グッドイナフ人物画検査

  • 25

    同年齢集団における自分の位置からIQを算出する

    偏差IQ

  • 26

    乳幼児の全般的な言語、コミュニケーション発達を調べる検査 対象は0-6歳で主に言語発達遅滞児が対象である

    LCスケール

  • 27

    LCスケールでの言語発達を五段階に分ける

    言葉芽生え期, 一語文期, 語連鎖移行期, 語操作期, 発展期

  • 28

    六つの図版!をポインティングで答えてもらい子供の語彙理解力を測定する検査 言語発達遅滞児が対象で適応年齢は3:0-12:3 蕾はどれですか?カテゴリーが同じものを指すとか

    絵画語彙発達検査

  • 29

    語彙獲得期の第一段階の特徴であり、新しい言葉を一度聞いただけでも覚えることがある

    即時マッピング

  • 30

    語彙獲得期の第二段階であり言葉の数が急激に増加する時期。だいたい1歳半頃からこの時期に入る

    語彙の爆発的増加期

  • 31

    上から言語発達段階

    前言語期, 語彙獲得期, 幼児期, 学童期

  • 32

    事物全体制約, 事物カテゴリー制約, 相互排他性制約

  • 33

    共同注意を手掛かりに大人の意図を理論理解し、それを語の意味に結びつける理論

    ボールドウィンの実験

  • 34

    あるものを、他のもの(記号)で表したり、イメージする力 例)おままごとで泥団子をおにぎりと例える

    象徴機能

  • 35

    ブルーナーが提唱した養育者が様々な手がかりを与え言語獲得の足場を作ること

    言語獲得援助システム(LASS)

  • 36

    日常的に繰り返される大人とのパターン的なやり取り

    フォーマット

  • 37

    マザリーズや育児語のように子供に向けられた韻律的特徴のある発話

    CDS

  • 38

    まだ話せない子供でも会話をしているかのように順番交代をしてやり取りすること

    ターンテーキング

  • 39

    ミラリング

  • 40

    モニタリング

  • 41

    モデリング

  • 42

    パラレルトーク

  • 43

    セルフトーク

  • 44

    リフレクティング

  • 45

    子供が「ボールにお兄とサッカーした」と言ったところ、親が「ボール[で]お兄とサッカーしたのね」と強調しながら明らかに訂正すること

    明示的修正

  • 46

    拡張模倣

  • 47

    知的能力障害は(①)(②)(③)な領域における、(④)機能と(⑤)機能の両側面における障害

    概念的, 社会的, 実用的, 知的, 適応

  • 48

    知的障害児に焦点を当てるのではなく、家族やその社会の関係性に介入していくという考え

    ファミリー中心アプローチ

  • 49

    養育者の心を重視しその関係へアプローチする立場のこと

    母子臨床

  • 50

    子供が障害児だった時の親の障害受容の進展段階

    ショック期, 否認期, 混乱期, 解決への努力期, 受容期

  • 51

    保護者と一緒に行動目標を決めて家庭での指導をサポートするアプローチ ①乳児期の発達②社会性③言語④周辺自立⑤認知⑥運動の6領域に分けられる

    ポーテージプログラム

  • 52

    知的障害、自閉症、ADHDなどの子供を持つ家族を対象に 問題行動を行動理論に基づいて整理し、日常の困り間を軽減するプログラム

    ペアレントトレーニング

  • 53

    トークンエコノミー法のトークンとは望ましい行動を強化するために用いるもの

    正の, 強化

  • 54

    子供の容認できないような奇声、走り回るなどを(①)と言い、これを相手にせず注目しない対応をすることを(②)という

    注目獲得行動, 計画的無視

  • 55

    ソーシャルスキルトレーニングの流れ

    インストラクション, モデリング, 行動リハーサル, フィードバック, 般化プログラム

  • 56

    自閉症3組 𓏸𓏸の問題

    社会性, コミュニケーション, イマジネーション

  • 57

    てぃーちから参考にしたい支援テクニック ①物理的に環境設定(マットで区切る) ②多様な情報を視覚的に構造化(声メーター) ・スケジュール ・ワーク/活動システム

    物理的構造化, 視覚的構造化

  • 58

    発達障害児が定型発達者と同様の段階を経て対人関係を発達させるための療育方法

    RDI

  • 59

    教育においては、読み書きの問題が顕在化する前に効果的な指導を実施し、予防的な介入を試みるモデル 1次予防︰集団予防 2次予防︰1次で効果がない子の補足指導(少人数) 3次予防︰2次で効果がない子の個別指導

    RTIモデル

  • 60

    文字を音に変換する作業

    デコーディング

  • 61

    図版に配列されている色、物品、数字を一定時間内にできるだけ早く呼称する課題

    RAN課題

  • 62

    音韻発達のステップ ①単語をモーラに分ける ⬇ ②単語の最初の字がわかる ⬇ ③語中の音を消していえる ⬇ ④単語を逆さからいえる

    音韻分解, 音韻抽出, 音韻削除, 音韻逆唱

  • 63

    視覚的な情報だけでなく聴覚性言語記憶を活用して言語的な情報を手がかりに文字を想起する方法

    バイパス法

  • 64

    視機能を高めるアプローチ 眼筋を鍛える。ディスクレシア(読み書き障害)の支援にも有効 ミシガントラッキング コラムサッケード

    ヴィジョントレーニング

  • 65

    漢字を細分化し、視覚的に字画の形状を区別し書字スキルをアップさせる

    分割・再構成

  • 66

    脳性麻痺の定義 受胎から生後?週までの間に生じた 脳の?に基づく ?的な、しかし変化しうる ?及び?の異常である

    4, 非進行性病変, 永続, 運動, 姿勢

  • 67

    脳性麻痺の支援で中枢神経疾患に由来する運動障害のリハビリテーション技術の1つで 神経発達学的治療法 (NDT) ともいわれ、運動障害にのみ焦点を 当てるのではなく、神経系の問題や全体的な発達に焦点を当てたアプローチのこと

    ボバース法

  • 68

    乳幼児に反射性寝返り運動(仰向け横向け)と反射性腹ばい運動(うつ向け)の姿勢を取り、治療者が誘発帯という決められた部位を刺激することで協調した筋活動を引き出す運動療法

    ボイタ法

  • 69

    脳性麻痺の食事場面で有効な支援

    オーラルコントロール

  • 70

    音声障害のある人が残存する能力とテクノロジーを活用することによって意思伝達を図るための様々な手段

    AAC

  • 71

    AACの残存する能力を使い、特別な道具を何も使わないコミュニケーション手段 (ジェスチャー、身振り、アイコンタクト、首振り)

    ノンテクエイド・コミュニケーション

  • 72

    身近な材料で作れる補助手段を用いたコミュニケーション手段 (コミュニケーションボード、文字盤)

    ローテクエイド・コミュニケーション

  • 73

    音声出力装置(VOCA)やタブレットを利用したコミュニケーション手段 (ビックマック、スーパートーカー)

    ハイテクエイド・コミュニケーション

  • 74

    特別な子どもたちは、特別な場所で、特別な教育 を」という考え方 ⬇ 障害がある子も障害のない子と一緒の学校(教 室)で、一緒に過ごしましょう」という考え方 ⬇ 「障害の有無に関わらず、一人ひとりのニーズに応 じた教育を提供しましょう」という考え方

    分離教育, 統合教育(インテグレーション教育), インクルーシブ教育

  • 75

    作業活動を学習の中心にしながら、児童生徒の働く意欲を培い、将来の職業生活や社会的自立に必要な事柄を総合的に学習するもの。 例)クリーニング、裁縫、農耕、園芸

    作業学習

  • 76

    厚生労働省, 児童福祉施設, 文部科学省, 教育施設, 認定こども園

  • 77

    家庭環境を整理し、その家庭が抱えるニーズを明らかにする図

    ジェノグラム

  • 78

    ジェノグラムの書き方 男は(①)でかく 本人の場合は(②) 死亡している場合(③)か図形にバツ 離婚は結婚線に(④)を引き、区切る位置によって親権を表す 一緒に住んでる家族を囲む

    四角, 二重, 塗りつぶす, 斜線

  • 79

    地域とどのような関わり、問題があるか考察する

    エコマップ

  • 80

    保育園に所属しながらも、週に1回園をお休みして、障がい児通所支援事業所 (児童発達支援) を利用するような形態を

    並行通園

  • 81

    児童発達支援のサービスを受けるためには、市に申請して何を発行してもらう

    受給者証

  • 82

    自閉症スペクトラムは社会生活の不適応から?を発症しやすい ADHDは?を発症しやすい

    不安障害, 双極性障害

  • 83

    診断の有無に関わらず精神不調により社会生活に支障をきたすような状態

    内在化障害

  • 84

    抱えている不安や怒りなどの感情を自分の外に向けて表現する行動 DBDマーチ

    外在化障害

  • 85

    労働者のうち「障害者」をどのくらいの割合で雇う必要があるかを定めた基準のこと。 障害者雇用法により従業員が43.5人以上の場合義務付けられてる 現在の達成率は2.3%

    法定雇用率

  • 86

    公的な福祉サービスを利用しながら働くという働き方を

    福祉就労

  • 87

    就労移行支援

  • 88

    就労継続支援A型

  • 89

    就労継続支援B型

  • 90

    就労定着支援

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    問題一覧

  • 1

    テストの信頼性妥当性が十分に検討された検査を用いて、決められた手順、評価方法に基づいて実施されたアセスメントのこと 客観的データとして取り扱われる 段階評価や偏差Iqのような同年齢集団における、自分の位置などが、数値化されてわかる 例)新版K式発達検査、ウェクスラー式知能検査

    フォーマルアセスメント

  • 2

    決められた手順や正規の手続きにはかることなく、実施されたという意味がある 測定が困難な発達領域や障害の特性などの子がする 社会性や生活スキル遊びの発達など、重要な情報を得ることが出来る 例)行動観察

    インフォーマルアセスメント

  • 3

    児童発達支援ガイドラインによる本人支援の5領域

    健康・生活, 運動・感覚, 認知・行動, 言語・コミュニケーション, 人間関係・社会性

  • 4

    この検査の名前は? 強み) ・特別な検査用具や専門職を必要としない ・全体的な発達年齢、発達指数、各領域の発達プロフィールがわかる 弱み) ・親の認識と実際の発達状況に乖離が見られることがある ・この検査は発達項目を9領域で構成しているため完全に児童発達支援の五領域マッチする訳では無い

    KIDS乳幼児発達スケール

  • 5

    KIDSの9領域と児童発達ガイドラインの五領域の関連性である。 KIDSの9領域答えよ

    運動操作理解表出概念社会性社会性しつけ食事

  • 6

    KIDSの検査用紙のタイプTの対象は( )がある子

    発達遅延

  • 7

    新版K式発達検査の対象は

    0ヶ月から成人

  • 8

    新版K式発達検査3領域

    姿勢・運動領域, 認知・適応領域, 言語・社会領域

  • 9

    子供にとって、遊びと感じられ、自発的で、自然な行動を観察できるように工夫された検査

    新版K式発達検査

  • 10

    レイモンドキャッテルの現時点で最も影響力のある知能理論

    CHC理論

  • 11

    学校で受けた教育や社会生活の中で得た経験に基づいた知能(言語知識、読み書き、規則、知識のこと)

    結晶性知能

  • 12

    新しいことを学習するための推論、思考、暗記、計算能力、問題解決能力など

    流動性知能

  • 13

    加齢による変化が少ないのは

    結晶性知能

  • 14

    比率IQを算出する2歳から成人までを対象とした知能検査 14歳以上の被験者には、精神年齢を算出せず、偏差値知能指数だけを求めるようになっている

    田中ビネー知能検査V

  • 15

    精神年齢と生活年齢の比

    比率IQ

  • 16

    田中ビネー知能検査は、家庭児童相談所などにおいて( )の判定に用いられることが多い

    療育手帳

  • 17

    ウェクスラー式知能検査について ①幼児向けの知能検査(対象2:6-7:3) ②児童向けの知能検査(対象5-16:11) ③成人用の知能検査(対象16-90)

    WPPSI(ウィプシ)Ⅲ, WISC(ウィスク)V, WAIS(ウェイス)IV

  • 18

    子供の知的活動を認知処理過程と習得度から測定し、考え方の特徴を知ることができる検査

    K-ABCⅡ

  • 19

    ①学習の基盤となる認知処理能力 ・②時系列に沿って、順序立てて処理する能力 ・③いくつかの情報を一度に処理し、判断する能力 ・④学習したものを記憶し、それを検索し、答えを引き出す能力 ・⑤いくつかの情報を整理し、プランニングする能力

    認知尺度, 継次尺度, 同時尺度, 学習尺度, 計画尺度

  • 20

    語彙尺度、読み尺度、書き尺度、算数尺度がある、学習によって身につけられた知識や技術のこと

    習得尺度

  • 21

    非言語性知能検査で立方体を組み合わせて模様を作る検査

    コース立方体組み合わせ検査

  • 22

    非言語性知能検査の一つで、図案の空欄に合う図形を六つの選択肢から一つ選択してもらう課題

    レーヴン色彩マトリックス検査

  • 23

    非言語性知能検査の一つである見本図板を提示しながら、複雑図形を模写し、遅延再生を実施する検査

    Rey複雑図形検査

  • 24

    非言語性知能検査の一つである「人の絵を描いてください」と教示して書かれた人の構成要素から知能を推定する検査

    グッドイナフ人物画検査

  • 25

    同年齢集団における自分の位置からIQを算出する

    偏差IQ

  • 26

    乳幼児の全般的な言語、コミュニケーション発達を調べる検査 対象は0-6歳で主に言語発達遅滞児が対象である

    LCスケール

  • 27

    LCスケールでの言語発達を五段階に分ける

    言葉芽生え期, 一語文期, 語連鎖移行期, 語操作期, 発展期

  • 28

    六つの図版!をポインティングで答えてもらい子供の語彙理解力を測定する検査 言語発達遅滞児が対象で適応年齢は3:0-12:3 蕾はどれですか?カテゴリーが同じものを指すとか

    絵画語彙発達検査

  • 29

    語彙獲得期の第一段階の特徴であり、新しい言葉を一度聞いただけでも覚えることがある

    即時マッピング

  • 30

    語彙獲得期の第二段階であり言葉の数が急激に増加する時期。だいたい1歳半頃からこの時期に入る

    語彙の爆発的増加期

  • 31

    上から言語発達段階

    前言語期, 語彙獲得期, 幼児期, 学童期

  • 32

    事物全体制約, 事物カテゴリー制約, 相互排他性制約

  • 33

    共同注意を手掛かりに大人の意図を理論理解し、それを語の意味に結びつける理論

    ボールドウィンの実験

  • 34

    あるものを、他のもの(記号)で表したり、イメージする力 例)おままごとで泥団子をおにぎりと例える

    象徴機能

  • 35

    ブルーナーが提唱した養育者が様々な手がかりを与え言語獲得の足場を作ること

    言語獲得援助システム(LASS)

  • 36

    日常的に繰り返される大人とのパターン的なやり取り

    フォーマット

  • 37

    マザリーズや育児語のように子供に向けられた韻律的特徴のある発話

    CDS

  • 38

    まだ話せない子供でも会話をしているかのように順番交代をしてやり取りすること

    ターンテーキング

  • 39

    ミラリング

  • 40

    モニタリング

  • 41

    モデリング

  • 42

    パラレルトーク

  • 43

    セルフトーク

  • 44

    リフレクティング

  • 45

    子供が「ボールにお兄とサッカーした」と言ったところ、親が「ボール[で]お兄とサッカーしたのね」と強調しながら明らかに訂正すること

    明示的修正

  • 46

    拡張模倣

  • 47

    知的能力障害は(①)(②)(③)な領域における、(④)機能と(⑤)機能の両側面における障害

    概念的, 社会的, 実用的, 知的, 適応

  • 48

    知的障害児に焦点を当てるのではなく、家族やその社会の関係性に介入していくという考え

    ファミリー中心アプローチ

  • 49

    養育者の心を重視しその関係へアプローチする立場のこと

    母子臨床

  • 50

    子供が障害児だった時の親の障害受容の進展段階

    ショック期, 否認期, 混乱期, 解決への努力期, 受容期

  • 51

    保護者と一緒に行動目標を決めて家庭での指導をサポートするアプローチ ①乳児期の発達②社会性③言語④周辺自立⑤認知⑥運動の6領域に分けられる

    ポーテージプログラム

  • 52

    知的障害、自閉症、ADHDなどの子供を持つ家族を対象に 問題行動を行動理論に基づいて整理し、日常の困り間を軽減するプログラム

    ペアレントトレーニング

  • 53

    トークンエコノミー法のトークンとは望ましい行動を強化するために用いるもの

    正の, 強化

  • 54

    子供の容認できないような奇声、走り回るなどを(①)と言い、これを相手にせず注目しない対応をすることを(②)という

    注目獲得行動, 計画的無視

  • 55

    ソーシャルスキルトレーニングの流れ

    インストラクション, モデリング, 行動リハーサル, フィードバック, 般化プログラム

  • 56

    自閉症3組 𓏸𓏸の問題

    社会性, コミュニケーション, イマジネーション

  • 57

    てぃーちから参考にしたい支援テクニック ①物理的に環境設定(マットで区切る) ②多様な情報を視覚的に構造化(声メーター) ・スケジュール ・ワーク/活動システム

    物理的構造化, 視覚的構造化

  • 58

    発達障害児が定型発達者と同様の段階を経て対人関係を発達させるための療育方法

    RDI

  • 59

    教育においては、読み書きの問題が顕在化する前に効果的な指導を実施し、予防的な介入を試みるモデル 1次予防︰集団予防 2次予防︰1次で効果がない子の補足指導(少人数) 3次予防︰2次で効果がない子の個別指導

    RTIモデル

  • 60

    文字を音に変換する作業

    デコーディング

  • 61

    図版に配列されている色、物品、数字を一定時間内にできるだけ早く呼称する課題

    RAN課題

  • 62

    音韻発達のステップ ①単語をモーラに分ける ⬇ ②単語の最初の字がわかる ⬇ ③語中の音を消していえる ⬇ ④単語を逆さからいえる

    音韻分解, 音韻抽出, 音韻削除, 音韻逆唱

  • 63

    視覚的な情報だけでなく聴覚性言語記憶を活用して言語的な情報を手がかりに文字を想起する方法

    バイパス法

  • 64

    視機能を高めるアプローチ 眼筋を鍛える。ディスクレシア(読み書き障害)の支援にも有効 ミシガントラッキング コラムサッケード

    ヴィジョントレーニング

  • 65

    漢字を細分化し、視覚的に字画の形状を区別し書字スキルをアップさせる

    分割・再構成

  • 66

    脳性麻痺の定義 受胎から生後?週までの間に生じた 脳の?に基づく ?的な、しかし変化しうる ?及び?の異常である

    4, 非進行性病変, 永続, 運動, 姿勢

  • 67

    脳性麻痺の支援で中枢神経疾患に由来する運動障害のリハビリテーション技術の1つで 神経発達学的治療法 (NDT) ともいわれ、運動障害にのみ焦点を 当てるのではなく、神経系の問題や全体的な発達に焦点を当てたアプローチのこと

    ボバース法

  • 68

    乳幼児に反射性寝返り運動(仰向け横向け)と反射性腹ばい運動(うつ向け)の姿勢を取り、治療者が誘発帯という決められた部位を刺激することで協調した筋活動を引き出す運動療法

    ボイタ法

  • 69

    脳性麻痺の食事場面で有効な支援

    オーラルコントロール

  • 70

    音声障害のある人が残存する能力とテクノロジーを活用することによって意思伝達を図るための様々な手段

    AAC

  • 71

    AACの残存する能力を使い、特別な道具を何も使わないコミュニケーション手段 (ジェスチャー、身振り、アイコンタクト、首振り)

    ノンテクエイド・コミュニケーション

  • 72

    身近な材料で作れる補助手段を用いたコミュニケーション手段 (コミュニケーションボード、文字盤)

    ローテクエイド・コミュニケーション

  • 73

    音声出力装置(VOCA)やタブレットを利用したコミュニケーション手段 (ビックマック、スーパートーカー)

    ハイテクエイド・コミュニケーション

  • 74

    特別な子どもたちは、特別な場所で、特別な教育 を」という考え方 ⬇ 障害がある子も障害のない子と一緒の学校(教 室)で、一緒に過ごしましょう」という考え方 ⬇ 「障害の有無に関わらず、一人ひとりのニーズに応 じた教育を提供しましょう」という考え方

    分離教育, 統合教育(インテグレーション教育), インクルーシブ教育

  • 75

    作業活動を学習の中心にしながら、児童生徒の働く意欲を培い、将来の職業生活や社会的自立に必要な事柄を総合的に学習するもの。 例)クリーニング、裁縫、農耕、園芸

    作業学習

  • 76

    厚生労働省, 児童福祉施設, 文部科学省, 教育施設, 認定こども園

  • 77

    家庭環境を整理し、その家庭が抱えるニーズを明らかにする図

    ジェノグラム

  • 78

    ジェノグラムの書き方 男は(①)でかく 本人の場合は(②) 死亡している場合(③)か図形にバツ 離婚は結婚線に(④)を引き、区切る位置によって親権を表す 一緒に住んでる家族を囲む

    四角, 二重, 塗りつぶす, 斜線

  • 79

    地域とどのような関わり、問題があるか考察する

    エコマップ

  • 80

    保育園に所属しながらも、週に1回園をお休みして、障がい児通所支援事業所 (児童発達支援) を利用するような形態を

    並行通園

  • 81

    児童発達支援のサービスを受けるためには、市に申請して何を発行してもらう

    受給者証

  • 82

    自閉症スペクトラムは社会生活の不適応から?を発症しやすい ADHDは?を発症しやすい

    不安障害, 双極性障害

  • 83

    診断の有無に関わらず精神不調により社会生活に支障をきたすような状態

    内在化障害

  • 84

    抱えている不安や怒りなどの感情を自分の外に向けて表現する行動 DBDマーチ

    外在化障害

  • 85

    労働者のうち「障害者」をどのくらいの割合で雇う必要があるかを定めた基準のこと。 障害者雇用法により従業員が43.5人以上の場合義務付けられてる 現在の達成率は2.3%

    法定雇用率

  • 86

    公的な福祉サービスを利用しながら働くという働き方を

    福祉就労

  • 87

    就労移行支援

  • 88

    就労継続支援A型

  • 89

    就労継続支援B型

  • 90

    就労定着支援