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冷延精整法(調質、精整)

冷延精整法(調質、精整)
16問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    下記の空欄を答えよ 調質圧延の目的として、次の点が挙げられる。 1.材料の(①)(yield point elongation)を     消失せしめ、加工時の(②)の発生を防止する。 2.材料の(③)を上昇せしめ、降伏点を下げて(④)範囲を広げ、(⑤)性を増すとともに強さを与える。 3.ストリップの形状を矯正し、(⑥)にする。 4.ストリップの(⑦)状況を良好に、且つ所定の(⑧)に仕上げる。

    降伏点伸び, ストレッチャーストレイン, 引っ張り強さ, 塑性変形, 加工, 平滑, 表面, 粗度

  • 2

    調質圧延においては通常、圧延前後における体積(断面積×速度)は一定であるので ℓ1・t1=ℓ2・t2が成立する。

  • 3

    調質圧延機では伸び率を測定する方式が採用されているが、圧下率と伸び率は事実上差はないと考えてよい。

  • 4

    降伏点伸びが発生した引っ張り試験片の表面状況を観察してみると、およそ(①)°方向に降伏が進行する有様を肉眼的に認めることができる。 このような歪み模様を(②)または(③)という。

    45, リューダースライン, ストレッチャーストレイン

  • 5

    降伏点伸びを抑えるためには(①)、(②)、(③)等の方法がある。 しかしこのような加工を施しても、一度消失した降伏点伸びが日時の経過とともに再現し、それとともに軟鋼は硬くなり加工性は低下する。 この現象を(④)または単に時効という。

    調質圧延, 引っ張り加工, ローラーレベラー加工, ひずみ時効

  • 6

    ストレッチャーストレインの発生原因が降伏点伸びにあるので、これを防ぐために大きく分けて、化学成分による方法と軽度の加工による方法がある。 適当な元素を添加して(①)の自由な動きを拘束する方法 適当な元素と(①)を結合せしめ、安定した窒化物にする方法で、Al、Ti、Vなどが有効であるが、一般的には安価なAlが用いられている。 Alを用いたものをアルミスタビライズド鋼というが、Alは窒化物を生成すると同時に強力な(②)であるため、必然的にキルド鋼になる。(③)またこの(③)は通常(④)をせいせいし、プレス成形性の優れた(⑤)鋼板として知られている。

    窒素, 脱酸性, アルミキルド鋼, 展伸結晶粒, 非時効性

  • 7

    調質圧延をおえたコイルは最終精整工程である剪断ライン、リコイリングライン、コイル準備機へ送られ所定の処理がなされる。 各工程の目的はいずれも多くの共通点を要するので一括して紹介する。 1.ストリップを規定の寸法に(①)する。 2.ストリップを規定の長さに(②)する。(シート) 3.ストリップにある程度の(③)を施す。 4.目的の製品と不良品との選別をする。          ア、寸法検査 イ、(④)検査 ウ、形状検査 エ、ピンホール検出(ブリキ用原板) オ、USTによる内部欠陥検査 5.均一にムラなく(⑤)する。 6.規定の内径に捲き取る(コイル)。 7.規定の(⑥)、外形に捲く(コイル)。 8.規定枚数に(⑦)する。(シート)

    耳切, 剪断, 形状矯正, 表面疵, 塗油, 重量, 積載

  • 8

    薄板のフライングシャーとして具備すべき条件 1.良好な(①)が得られること。 2.(②)が広く、各種の長さのものが自由に得られること。 3.(③)を有すること 4.(④)が容易なこと。 5.剪断長さ(⑤)が良いこと。 6.板に(⑥)を付けないこと。

    切口, 剪断長さ範囲, 同期機構, 調整, 精度, 傷

  • 9

    薄板フライングシャーにおいて、その剪断長さ精度を高め、且つ良好な切口を得るためには(①)と(②)の一致がぜひ必要である。

    刃先速度, 板送り速度

  • 10

    (①)を有する往復動型シャーでは板の両面と剪断端面の(③)も同期と関連を有する。

    レーキ, 直角度

  • 11

    刃物送りと板送りの相対的ずれに相当するだけ剪断端面が(①)する。

    傾斜

  • 12

    サイドトリマー及びスリッターは製品の(①)と端面の(②)を定めるものである。

    幅精度, 切り口品位

  • 13

    だれとは刃先が食い込む際圧下された自由表面の部分。 この量はなるべく少ない方が良いのであるが、特別硬い材料でない限り多少は必ず現れる。この量を少なくするには(①)を小さくすれば良い

    クリアランス

  • 14

    剪断面とは刃先の側面に強圧を持って押しつけられつつ相対的に(①)を行った部分で、(②)に光っている。 この量はクリアランスの大小に反比例して増減する。 即ち、クリアランスが大きくなれば光った剪断面は(③)なり、小さくなれば(④)を起こすまでの食い込み量が(⑤)なって、剪断面は(⑥)なる。

    滑り, 滑らか, 狭く, クラック, 大きく, 広く

  • 15

    破断面とは(①)を生じ破断した部分で、微小(②)のはなはだしい部分である。 この量は剪断面とは反比例の関係にあり、剪断面が増せば減り、逆に剪断面が減少すれば(③)する。

    クラック, 凹凸, 増加

  • 16

    かえりとは(①)がある程度以上になると急激に増加するものである。また(②)が鈍化するに従って増加する。

    クリアランス, 刃先

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  • 1

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    降伏点伸び, ストレッチャーストレイン, 引っ張り強さ, 塑性変形, 加工, 平滑, 表面, 粗度

  • 2

    調質圧延においては通常、圧延前後における体積(断面積×速度)は一定であるので ℓ1・t1=ℓ2・t2が成立する。

  • 3

    調質圧延機では伸び率を測定する方式が採用されているが、圧下率と伸び率は事実上差はないと考えてよい。

  • 4

    降伏点伸びが発生した引っ張り試験片の表面状況を観察してみると、およそ(①)°方向に降伏が進行する有様を肉眼的に認めることができる。 このような歪み模様を(②)または(③)という。

    45, リューダースライン, ストレッチャーストレイン

  • 5

    降伏点伸びを抑えるためには(①)、(②)、(③)等の方法がある。 しかしこのような加工を施しても、一度消失した降伏点伸びが日時の経過とともに再現し、それとともに軟鋼は硬くなり加工性は低下する。 この現象を(④)または単に時効という。

    調質圧延, 引っ張り加工, ローラーレベラー加工, ひずみ時効

  • 6

    ストレッチャーストレインの発生原因が降伏点伸びにあるので、これを防ぐために大きく分けて、化学成分による方法と軽度の加工による方法がある。 適当な元素を添加して(①)の自由な動きを拘束する方法 適当な元素と(①)を結合せしめ、安定した窒化物にする方法で、Al、Ti、Vなどが有効であるが、一般的には安価なAlが用いられている。 Alを用いたものをアルミスタビライズド鋼というが、Alは窒化物を生成すると同時に強力な(②)であるため、必然的にキルド鋼になる。(③)またこの(③)は通常(④)をせいせいし、プレス成形性の優れた(⑤)鋼板として知られている。

    窒素, 脱酸性, アルミキルド鋼, 展伸結晶粒, 非時効性

  • 7

    調質圧延をおえたコイルは最終精整工程である剪断ライン、リコイリングライン、コイル準備機へ送られ所定の処理がなされる。 各工程の目的はいずれも多くの共通点を要するので一括して紹介する。 1.ストリップを規定の寸法に(①)する。 2.ストリップを規定の長さに(②)する。(シート) 3.ストリップにある程度の(③)を施す。 4.目的の製品と不良品との選別をする。          ア、寸法検査 イ、(④)検査 ウ、形状検査 エ、ピンホール検出(ブリキ用原板) オ、USTによる内部欠陥検査 5.均一にムラなく(⑤)する。 6.規定の内径に捲き取る(コイル)。 7.規定の(⑥)、外形に捲く(コイル)。 8.規定枚数に(⑦)する。(シート)

    耳切, 剪断, 形状矯正, 表面疵, 塗油, 重量, 積載

  • 8

    薄板のフライングシャーとして具備すべき条件 1.良好な(①)が得られること。 2.(②)が広く、各種の長さのものが自由に得られること。 3.(③)を有すること 4.(④)が容易なこと。 5.剪断長さ(⑤)が良いこと。 6.板に(⑥)を付けないこと。

    切口, 剪断長さ範囲, 同期機構, 調整, 精度, 傷

  • 9

    薄板フライングシャーにおいて、その剪断長さ精度を高め、且つ良好な切口を得るためには(①)と(②)の一致がぜひ必要である。

    刃先速度, 板送り速度

  • 10

    (①)を有する往復動型シャーでは板の両面と剪断端面の(③)も同期と関連を有する。

    レーキ, 直角度

  • 11

    刃物送りと板送りの相対的ずれに相当するだけ剪断端面が(①)する。

    傾斜

  • 12

    サイドトリマー及びスリッターは製品の(①)と端面の(②)を定めるものである。

    幅精度, 切り口品位

  • 13

    だれとは刃先が食い込む際圧下された自由表面の部分。 この量はなるべく少ない方が良いのであるが、特別硬い材料でない限り多少は必ず現れる。この量を少なくするには(①)を小さくすれば良い

    クリアランス

  • 14

    剪断面とは刃先の側面に強圧を持って押しつけられつつ相対的に(①)を行った部分で、(②)に光っている。 この量はクリアランスの大小に反比例して増減する。 即ち、クリアランスが大きくなれば光った剪断面は(③)なり、小さくなれば(④)を起こすまでの食い込み量が(⑤)なって、剪断面は(⑥)なる。

    滑り, 滑らか, 狭く, クラック, 大きく, 広く

  • 15

    破断面とは(①)を生じ破断した部分で、微小(②)のはなはだしい部分である。 この量は剪断面とは反比例の関係にあり、剪断面が増せば減り、逆に剪断面が減少すれば(③)する。

    クラック, 凹凸, 増加

  • 16

    かえりとは(①)がある程度以上になると急激に増加するものである。また(②)が鈍化するに従って増加する。

    クリアランス, 刃先