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冷延鋼板の品質と用途 2

冷延鋼板の品質と用途 2
15問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    材料強度が決まる要素は 成分+(①)

    製造条件

  • 2

    次の成分のうち正しいものはどれか

    炭素:C シリコン(ケイ素):Si マンガン:Mn リン:P 硫黄:S

  • 3

    材料組織が決まる組み合わせは 成分+製造条件である

  • 4

    次の4つを硬質な順番で並べた際に正しいものはどれか

    1.マルテンサイト 2.ベイナイト 3.パーライト 4.フェライト

  • 5

    パーライトとフェライトが混じった組織をなに鋼というか

    フェライト鋼

  • 6

    ベイナイト、フェライト、残留オーステナイトが混じった組織をなに鋼というか

    TRIP鋼

  • 7

    マルテンサイトとフェライトが混じった組織をなに鋼というか

    dual phase鋼

  • 8

    次の説明は何の成分元素を表しているか 窒素と同様にフェライト中に侵入型に固溶し、その機械的性質に最も影響を与える元素である。

    C

  • 9

    次の説明は何の成分元素を表しているか 脱酸材として、添加される場合がある。

    Si

  • 10

    次の説明は何の成分元素を表しているか 熱間脆化防止のため、必ず添加されるもので、普通鋼では1%以下含まれる。

    Mn

  • 11

    次の説明は何の成分元素を表しているか じん性を著しく害する元素であり、Sと同様に凝固時に著しく偏折を起こしやすい。

    P

  • 12

    次の説明は何の成分元素を表しているか 真空脱ガス技術の向上により工業的に?量を抑えることが可能となってきているが、?は固体鉄中の溶解度が極度に小さく、そのほとんどが酸化物として存在し、鉄鋼の品質を劣化される原因となっている。

    O

  • 13

    鉄鋼の品質向上に有効な元素は何か?

    N

  • 14

    N量が多すぎると何が低下するか?

    延性

  • 15

    冷間圧延後の主な熱処理は焼鈍(焼きなまし)、(①)、(②)がある。

    焼入れ, 焼戻し

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  • 2

    次の成分のうち正しいものはどれか

    炭素:C シリコン(ケイ素):Si マンガン:Mn リン:P 硫黄:S

  • 3

    材料組織が決まる組み合わせは 成分+製造条件である

  • 4

    次の4つを硬質な順番で並べた際に正しいものはどれか

    1.マルテンサイト 2.ベイナイト 3.パーライト 4.フェライト

  • 5

    パーライトとフェライトが混じった組織をなに鋼というか

    フェライト鋼

  • 6

    ベイナイト、フェライト、残留オーステナイトが混じった組織をなに鋼というか

    TRIP鋼

  • 7

    マルテンサイトとフェライトが混じった組織をなに鋼というか

    dual phase鋼

  • 8

    次の説明は何の成分元素を表しているか 窒素と同様にフェライト中に侵入型に固溶し、その機械的性質に最も影響を与える元素である。

    C

  • 9

    次の説明は何の成分元素を表しているか 脱酸材として、添加される場合がある。

    Si

  • 10

    次の説明は何の成分元素を表しているか 熱間脆化防止のため、必ず添加されるもので、普通鋼では1%以下含まれる。

    Mn

  • 11

    次の説明は何の成分元素を表しているか じん性を著しく害する元素であり、Sと同様に凝固時に著しく偏折を起こしやすい。

    P

  • 12

    次の説明は何の成分元素を表しているか 真空脱ガス技術の向上により工業的に?量を抑えることが可能となってきているが、?は固体鉄中の溶解度が極度に小さく、そのほとんどが酸化物として存在し、鉄鋼の品質を劣化される原因となっている。

    O

  • 13

    鉄鋼の品質向上に有効な元素は何か?

    N

  • 14

    N量が多すぎると何が低下するか?

    延性

  • 15

    冷間圧延後の主な熱処理は焼鈍(焼きなまし)、(①)、(②)がある。

    焼入れ, 焼戻し