冷延鋼板の品質と用途 2
問題一覧
1
材料強度が決まる要素は
成分+(①)
製造条件
2
次の成分のうち正しいものはどれか
炭素:C シリコン(ケイ素):Si マンガン:Mn リン:P 硫黄:S
3
材料組織が決まる組み合わせは
成分+製造条件である
◯
4
次の4つを硬質な順番で並べた際に正しいものはどれか
1.マルテンサイト 2.ベイナイト 3.パーライト 4.フェライト
5
パーライトとフェライトが混じった組織をなに鋼というか
フェライト鋼
6
ベイナイト、フェライト、残留オーステナイトが混じった組織をなに鋼というか
TRIP鋼
7
マルテンサイトとフェライトが混じった組織をなに鋼というか
dual phase鋼
8
次の説明は何の成分元素を表しているか
窒素と同様にフェライト中に侵入型に固溶し、その機械的性質に最も影響を与える元素である。
C
9
次の説明は何の成分元素を表しているか
脱酸材として、添加される場合がある。
Si
10
次の説明は何の成分元素を表しているか
熱間脆化防止のため、必ず添加されるもので、普通鋼では1%以下含まれる。
Mn
11
次の説明は何の成分元素を表しているか
じん性を著しく害する元素であり、Sと同様に凝固時に著しく偏折を起こしやすい。
P
12
次の説明は何の成分元素を表しているか
真空脱ガス技術の向上により工業的に?量を抑えることが可能となってきているが、?は固体鉄中の溶解度が極度に小さく、そのほとんどが酸化物として存在し、鉄鋼の品質を劣化される原因となっている。
O
13
鉄鋼の品質向上に有効な元素は何か?
N
14
N量が多すぎると何が低下するか?
延性
15
冷間圧延後の主な熱処理は焼鈍(焼きなまし)、(①)、(②)がある。
焼入れ, 焼戻し
TTP 冷間圧延法 (酸洗)
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ユーザ名非公開 · 17問 · 1年前TTP 冷間圧延法 (酸洗)
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17問 • 1年前ユーザ名非公開
TTP 冷間圧延法 (タンデム)
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ユーザ名非公開 · 8問 · 1年前TTP 冷間圧延法 (タンデム)
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冷延精整法(調質、精整)
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ユーザ名非公開 · 16問 · 1年前冷延精整法(調質、精整)
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連続焼鈍
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ユーザ名非公開 · 8問 · 1年前連続焼鈍
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8問 • 1年前ユーザ名非公開
冷延鋼板の品質と用途、材料試験
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ユーザ名非公開 · 27問 · 1年前冷延鋼板の品質と用途、材料試験
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27問 • 1年前ユーザ名非公開
米沢(クソ)スタッフ担当箇所の問題
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ユーザ名非公開 · 20問 · 1年前米沢(クソ)スタッフ担当箇所の問題
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20問 • 1年前ユーザ名非公開
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1
材料強度が決まる要素は
成分+(①)
製造条件
2
次の成分のうち正しいものはどれか
炭素:C シリコン(ケイ素):Si マンガン:Mn リン:P 硫黄:S
3
材料組織が決まる組み合わせは
成分+製造条件である
◯
4
次の4つを硬質な順番で並べた際に正しいものはどれか
1.マルテンサイト 2.ベイナイト 3.パーライト 4.フェライト
5
パーライトとフェライトが混じった組織をなに鋼というか
フェライト鋼
6
ベイナイト、フェライト、残留オーステナイトが混じった組織をなに鋼というか
TRIP鋼
7
マルテンサイトとフェライトが混じった組織をなに鋼というか
dual phase鋼
8
次の説明は何の成分元素を表しているか
窒素と同様にフェライト中に侵入型に固溶し、その機械的性質に最も影響を与える元素である。
C
9
次の説明は何の成分元素を表しているか
脱酸材として、添加される場合がある。
Si
10
次の説明は何の成分元素を表しているか
熱間脆化防止のため、必ず添加されるもので、普通鋼では1%以下含まれる。
Mn
11
次の説明は何の成分元素を表しているか
じん性を著しく害する元素であり、Sと同様に凝固時に著しく偏折を起こしやすい。
P
12
次の説明は何の成分元素を表しているか
真空脱ガス技術の向上により工業的に?量を抑えることが可能となってきているが、?は固体鉄中の溶解度が極度に小さく、そのほとんどが酸化物として存在し、鉄鋼の品質を劣化される原因となっている。
O
13
鉄鋼の品質向上に有効な元素は何か?
N
14
N量が多すぎると何が低下するか?
延性
15
冷間圧延後の主な熱処理は焼鈍(焼きなまし)、(①)、(②)がある。
焼入れ, 焼戻し