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世界史─二学期期末考査─
38問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    【アジアの香辛料をめざして】 (1  )・(2  )が中心となって海外に積極的に進出=(3  )

    スペイン, ポルトガル, 大航海時代

  • 2

    <大航海時代の背景> ①スペイン・ポルトガルの両国は(1  )に積極的であった。 ② ルネサンスの成果による(2  )や地理上の新知識の登場。 ③当時ヨーロッパにおいて高価であった(3  )を手に入れるため。

    レコンキスタ, 羅針盤, 香辛料

  • 3

    〈Let' s Try 〉 資料①・②を見て(1)~(3) の問に答えなさい。 (1) イタリア商人が香辛料などのアジアの物産を手に入れるためにはどんな商人の手を経なければならないだろう? A.(1  )や(2  )

    中国商人, イスラーム商人

  • 4

    〈Let' s Try 〉 資料①・②を見て(1)~(3) の問に答えなさい。 (2)ヨーロッパにおいて香辛料が高催面であったのはなぜか?

    アジア原産の香辛料をヨーロッパ人が手に入れるためにはイスラーム商人やイタリア商人などの多くの商人の手を経なければならず、価格が高騰したから。

  • 5

    〈Let' s Try 〉 資料①・②を見て(1)~(3) の問に答えなさい。 (3) 資料②の香辛料の価格表からはどんなことがわかるか?

    香辛料を直接手に入れることができれば、莫大な利益となる。

  • 6

    【コロンブスとマゼラン】 (1) ポルトガルの(1  )がアフリカの(2  )に到達。 (2) ポルトガルの (3  )が喜望峰周りで(4  )に到達。(1498年) (3) スペインの(5  )が西回りの航路開拓する過程で(6  )大陸の西インド諸島に到達。 (4) (7  )がアメリカをアジアではない新大陸であると認定。 (5) (8  )が西周りでインドを目指す過程で世界一周を達成。(自身は戦死)

    バルトロメウ=ディアス, 喜望峰, ヴァスコ=ダ=ガマ, インド, コロンブス, アメリカ, アメリゴ=ヴェスプッチ, マゼラン

  • 7

    【古代アメリカ文明の崩壊】 コロンブスの到達以後、スペインはアメリカ大陸進出を推進。 先住民の国家を次々と滅ぼす。 (1)(1  )は(2  )を滅ぼす。 (2)(3  )は(4  )を滅ぼす。 →先住民は(5  )などでの強制労働やヨーロッパ人が持ち込んだ伝染病によって人口が激減。労働力を補うためにアフリカから(6  )が運ばれる。 →修道士(7  )は先住民の保護を訴えた。

    コルテス, アステカ王国, ピサロ, インカ帝国, ポトシ銀山, 黒人奴隷, ラス=カサス

  • 8

    【大航海時代のヨーロッパの変化】 (1) 16世紀の急速な人口増加とスペイン・ポルトガルによって新大陸や日本の(1  )が大量にもたらされた結果、大幅な物価の上昇が発生(インフレ)。→(2  )

    銀, 価格革命

  • 9

    【大航海時代のヨーロッパの変化】 Q.急激な物価上昇は固定の地代で生活する貴族(領主)階層にどのような影響を与えたか A.(  ) (ヒント)給料が変わらないのに物価が急激に上昇したらどうなる?

    経済的に困窮ひ、貴族階級の没落を加速させた。

  • 10

    【大航海時代のヨーロッパの変化】 (2) 交易の中心が地中海から(1  )に移動 = (2  ) Q.商業革命はヨーロッバ諸国にどのような影響を与えたか? A. ①地中海貿島の中心であった(3  )の衰退。 ②スペイン・ボルトガル・オランダ等大西洋に面した国の経済的繁業。

    大西洋, 商業革命, イタリア諸都市

  • 11

    【スペインの繁栄と没落】 (1) スペイン王(1  )(神聖ローマ皇帝カール5世) …南北アメリカ大陸に植民地を拡大。<オスマン帝国と争い(2  )を受ける>。 →(1と同回答)は引退する際にスペイン王位を息子のフェリペに譲り、神聖ローマ皇帝位を弟に譲ったため、ハプスブルク家はスペイン系とオーストラリア系の二つに分裂。 (2)(3  ) …カルロス1世からスペイン王位を継承。(4  )でオスマン帝国を破り、 (5  )を併合してスペインの全盛期に君臨。一方で<対抗宗教改革>としてプロテスタントを弾圧。 →(6  )や(7  )との対立を招く。

    カルロス1世, ウィーン包囲, フェリペ2世, レパントの海戦, ポルトガル, オランダ独立戦争, イギリス

  • 12

    【オランダの独立と発展】 (1)カルヴァン派が多数派であったスペイン領(1  )ではフェリペ2世のカトリック強制政策に反対する人々が (2  )を指導者として独立戦争を始める。=オランダ独立戦争 ※ネーデルラント…ヨーロッパ北西端の低地地域。北部7州は現在の(3  )、南部10州は現在の(4  )・ルクセンブルク。 (2) カトリックの多い南部10州は途中で離脱するも、北部7州は(5  )を結成 し、独立戦争を戦う。→1648年<(6  )で独立を承認>。 (3) オランダは(7  )を設立するなど、海上交易で活躍。 →アジア貿易において、国から特権を認められた特許会社。

    ネーデルラント, オラニエ公ウィレム, オランダ, ベルギー, ユトレヒト同盟, ウェストファリア条約, 東インド会社

  • 13

    【三十年戦争と新たな国際秩序の形成】 (1  ) …ドイツにおけるカトリックとプロテスタントの対立から勃発。はじめは宗教戦争であったが、各国も利害関係から複雑な国際紛争に発展。(2  )で終結。

    三十年戦争, ウェストファリア条約

  • 14

    【三十年戦争と新たな国際秩序の形成】 ( Let's Try ) 下の三十年戦争の参戦国を見て、この戦争が単なる宗教戦争ではないとどこからわかるだろうか?

    カトリック国であるフランスがプロテスタント陣営で参戦している点。

  • 15

    【三十年戦争と新たな国際秩序の形成】 (1  )(1648年) ……神聖ローマ帝国内の各貴族領は完全な自治を確立。オランダ独立が承認。独立の主権を持つ国家が対等に国際関係を構築する(2  )へ移行するきっかけとなる。

    ウェストファリア条約, 主権国家体制

  • 16

    【エリザベス1世(位1558~1603 年)の治世】 (1  )… 自らの離婚問題で教皇と対立し、国王主導の宗教改革を始める。 →(2  )の成立 (3  )…(1と同答  )の娘。国教会の制度を整え、(4  )を中心としてアメリカ大陸に進出。アルマダ海戦で(5  )を破り、イギリス繁栄の基礎を築いた。

    ヘンリ8世, イギリス国教会, エリザベス1世, 東インド会社, スペイン

  • 17

    【イギリスの二つの革命】 (1  )…王権神授説を唱え、議会と対立。ピューリタン革命を招く。 (2  )(1642~1649 年)…(3  )の指導が指導。チャールズ1世を処刑し、(4  )を実現。 →独裁政治を行い、カトリック教徒の多い(5  )を征服。 (6  )…クロムウェルの死後、王政が復活するも、復活王政のチャールズ2世・ ジェームズ2世も徐々に専制化。 (7  )(1688~1689年)…無血革命によりオランダから新たな王を迎える。(8  )が制定。

    チャールズ1世, ピューリタン革命, クロムウェル, 共和政, アイルランド, 王政復古, 名誉革命, 権利の章典

  • 18

    〈連合王国イギリス〉 イギリスはイングランド・スコットランド・アイルランド・ウェールズの四か国から成る連合王国である。それはイギリスの正式名称(  )からも読み取ることができる。現在のイギリス国 旗は各地域の旗を組み合わせたものとなっている。

    グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国

  • 19

    【ルイ14世(位 1643~1715年)の支配】 (1  )…(2  )の典型。絶大な権力を握り、(3  )を造営し、スペイン継承戦争などの侵略戦争を起こした。 →相次ぐ戦争が国家財政を田迫。 財政難はフランス革命の要因となった。

    ルイ14世, 絶対王政, ヴェルサイユ宮殿

  • 20

    〈絶対王政の特徴〉 ①(1  )… 国王の指示の下に動く専門的な行政官(=官僚)を中心に国家を運営 する制度。 ②(2  )…有事に備え、平時にも常設する国王直属の軍隊。 Q.官僚制と常備軍を維持するために必要なものは何だろうか? A.(3  )…そのために(4  )を実施。 →国内産業を保護し、輸出額の増大を目指す。

    官僚制, 常備軍, 莫大な予算, 重商主義

  • 21

    【絶対君主の時代】 絶対王政時代に君臨した王=絶対君主 〈各国の絶対君主〉 (1  )(大帝)(ロシア) (2  )(プロイセン) (3  )(オーストラリア) ※(2と同答)、(3と同答)は同じ絶対君主でも、(4  )と呼ばれる。

    ピョートル1世, フリードリヒ2世, マリア=テレジア, 啓蒙専制君主

  • 22

    【オーストリアとプロイセンの近代化】 〈オーストリア〉 (1  )のハプスプルク領継承に(2  )などが反対。 (3  )(1740~1748年)…プロイセンが勝利し、領土を拡大。敗れたオーストリアは啓豪的諸改革に着手。 →宿敵フランスと同盟を結びプロイセンに備える = (4  ) →七年戦争ではフランス・ロシアと結び、優位に進めるも領士奪還は失敗。 ─────── オーストリア(ハプスブルク家)とフランスが対立してきたことを思い出そう! (例) (5  )において、フランスがハプスブルク家に対抗してカトリック国であ るにも関わらず、プロテスタント側で参戦。

    マリア=テレジア, プロイセン, オーストリア継承戦争, 外交革命, 三十年戦争

  • 23

    【オーストリアとプロイセンの近代化】 〈プロイセン〉 (1  )…官僚制を整え軍備を増大させ、プロイセンをヨーロッパの強国へと発展させた。 (2  )(1756~1763年)…オーストリアとフランスの同盟に苦戦するも、最終的には両国を退けた。

    フリードリヒ2世, 七年戦争

  • 24

    【ロシアの拡大】 (1  )大帝)。 ①(2  )を求めて、<(3  )を開始。> ②バルト海に進出し、都をモスクワから(4  )へ移す。 →ロシアはそれまで強国であったスウェーデンを北方戦争で破り、バルト海の覇権を確立。 (5  )…プロイセン・オーストリアと第一回の(6  )を実施。オスマン帝国からクリミア半島を奪って領士を拡大。 →ポーランドはロシア・プロイセン・オーストリアによって分割され、消減。

    ピョートル1世, 不凍港, 南下政策, サンクトペテルブルク, エカチェリーナ2世, ポーランド分割

  • 25

    【科学革命と啓蒙主義】 17世紀=(“1  ”) →自然科学が大幅に進歩し、航海術・軍事技術も発展。 →科学の発達に伴って、従来のキリスト教的世界観への反省が起こり、 自然と社会を(2  )に理解し、ヨーロッパ社会に残る非合理的な側面を批判する(3  )が生まれた。 (4  )…啓蒙思想を掲げて旧来の国家体制を改革する「上からの近代化」を推進した君主。 (代表的な啓豪専制君主) マリア=テレジア (オーストリア) フリードリヒ2世(プロイセン) エカチェリーナ2世(ロシア)

    科学革命の世紀, 合理的, 啓蒙思想, 啓蒙専制君主

  • 26

    【イギリスの13植民地】 イギリスは17世紀以降、北アメリカへ進出→18 世紀前半に(1  )が成立。 (2  )後、本国は戦費確保のためアメリカの植民地へ重税を課す。

    13植民地, 七年戦争

  • 27

    【独立革命】 (1  )(1765) に関しては(“2  ”)と激しく抵抗。 (3  )(1773)が制定きれたことに反対し、(4  )が起きる。 →イギリスは武力で弾圧しようとしたため、植民地側は(5  )を開き、強く抗議。 1775年 イギリス軍と植民地軍の間で武力衝突が起こる →植民地側は(6  )を司令官に任命し、(7  )が勃発。 1776年 (8  )が(『9  』)を著す。

    印紙法, 代表なくして課税なし, 茶法, ボストン茶会事件, 大陸会議, ワシントン, アメリカ独立戦争, トマス=ペイン, コモス=センス

  • 28

    【独立戦争】 1776年(1  )が(2  )を起草し、発表。 (3  )の外交活動により(4  )をはじめとしたヨーロッパ諸国がアメリカを支援。 1783年パリ条約で独立が承認。(5   )が成立。

    ジェファソン, 独立宣言, フランクリン, フランス, アメリカ合衆国

  • 29

    〈Let's Try2〉 ①アメリカ独立宣言の文中の下線部①の権利は何か? A.(1  ) ②アメリ力独立宣言の文中の下線部②は何か?またそれを主張したのは誰か? A.(2 権  )または(3 権  ) A.(4 人物  )

    基本的人権, 革命権, 抵抗権, ロック

  • 30

    【“自由・平等”を貫く憲法】 1787年(1  )が制定。初代大統領にワシントンが就任。 各州の自治が尊重される連邦制国家となり、(2  )が採用された。

    合衆国憲法, 三権分立制

  • 31

    【財政の破綻から三部会開催へ】 〈革命以前〉 (1  ) (旧体制)という身分制度が存在。 〈Let' s Tryl 〉 下の絵はフランスの旧体制を表したものである。旧体制とはどのような体制であったか想像してみよう。 A.石は(2  )を表し、僧や貴族は(3  )がないけれど、平民には(3  )(3と同答  )があった

    アンシャン=レジーム, 税, 税, 重い

  • 32

    【財政の破綻から三部会開催へ】 免税特権を持つごく少数の(1  )(聖職者)、(2  )(貴族)に比べ、圧倒的多数を占める(3  )(平民)の人々は重い負担を強いられていた。 相次ぐ戦争(七年戦争、アメリカ独立戦争など)によって財政が悪化 →(4  )は第ー・第二身分への課税を行うため(5  )を開催。 →議決方法を巡って議論は紛料。 第三身分の議員たちを中心に(6  )を組織し、憲法を制定することを決定。 =(7  )(テニスコートの警い) 王は武力で議会を弾圧。パリ市民は(8  )を襲撃し、革命に発展。

    第一身分, 第二身分, 第三身分, ルイ16世, 三部会, 国会議会, 球技場の誓い, バスティーユ牢獄

  • 33

    【革命の展開とロベスピエール】 次の年表を埋めよ。

    封建的特権の廃止, 人権宣言, 立法議会, ジロイド派, 国民公会, ルイ16世, 第一対仏大同盟, ロベスピエール, 山岳派, テルミドールの反動

  • 34

    【革命は終わった】 〈ナポレオンの台頭〉 山岳派没落後(1  )が成立するも、社会はなお不安定。 →国民は強い指者を求め、軍人として成功を収めていた(2  )が台頭。 遠征から急選帰国したナポレオンが(3  )で権力を掌援。 (4  )の制定など、各種改革により社会を安定させる。 →革命による成果(所有権の保障など)を法律の形で明文化。 国民の圧倒的支持を背景に国民投票で皇帝に即位=(5  )

    総裁政府, ナポレオン, ブリュメール18日のクーデタ, ナポレオン法典, 第一帝政

  • 35

    【ナポレオンのヨーロッパ支配】 〈ナポレオンによるヨーロッパ支配とその没落〉 海上ではトラファルガーの海戦でイギリスに敗れるものの、大陸では連戦連勝。 →オーストリア・ロシア・プロイセンを破り、ヨーロッパ大陸に覇権を確立。 →(1  )は解体され、西南ドイツはナポレオンの支配下に入る。 →同じくナポレオンの支配下に入ったスペインでは激しい抵抗運動が起こる。 抵抗を続けるイギリスを孤立させるため(2  )を発布(1806)。 →ロシアが反発し、イギリスとの貿易を再開(3  )を敢行するも敗北。 →これを契機に諸者国はナポレオン打倒に立ち上がり、ついにパリを占拠。 ナポレオンは退位し、エルバ島に流罪。しかし各国が(4  )での事後処理に手間取っているのを見て脱出し、再び皇帝に即位。 →諸国は一転協力し、(5  )でナポレオンは敗北。

    神聖ローマ帝国, 大陸封鎖令, ロシア遠征, ウィーン会議, ワーテローの戦い

  • 36

    〈Let's Try2〉 国民に人気のあったナポレオンは、(1  )で権力を握った。ナポレオンは、イギリスを経済封鎖するために(2  )を出したが、諸国の反発が強まり、 (3  )は封鎖から離脱した。

    軍事クーデタ, 大陸封鎖令, ロシア

  • 37

    【ウィーン体制】 ウィーン会議(1814~1815)…オーストリア外相(1  )の主導で開催。 〈ウィーン会議の目的〉 ①革命前の君主による支配を取り戻す。=(2  ) ②ナポレオンの支配によって各地に広がった(3  )や(4  )などの考えを弾圧する。 →君主の支配を守るため、各国は(5  )や(6  )を結び、結束。

    メッテルニヒ, 正統主義, 自由主義, ナショナリズム, 神聖同盟, 四国同盟

  • 38

    ナショナリズムって何? A.(           ) →民族の統一、国民国家の形成·拡大、他国支配から解放などにつながった。

    国民または民族としての政治的共同体の価値を最高のものとして尊重する考え。

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    問題一覧

  • 1

    【アジアの香辛料をめざして】 (1  )・(2  )が中心となって海外に積極的に進出=(3  )

    スペイン, ポルトガル, 大航海時代

  • 2

    <大航海時代の背景> ①スペイン・ポルトガルの両国は(1  )に積極的であった。 ② ルネサンスの成果による(2  )や地理上の新知識の登場。 ③当時ヨーロッパにおいて高価であった(3  )を手に入れるため。

    レコンキスタ, 羅針盤, 香辛料

  • 3

    〈Let' s Try 〉 資料①・②を見て(1)~(3) の問に答えなさい。 (1) イタリア商人が香辛料などのアジアの物産を手に入れるためにはどんな商人の手を経なければならないだろう? A.(1  )や(2  )

    中国商人, イスラーム商人

  • 4

    〈Let' s Try 〉 資料①・②を見て(1)~(3) の問に答えなさい。 (2)ヨーロッパにおいて香辛料が高催面であったのはなぜか?

    アジア原産の香辛料をヨーロッパ人が手に入れるためにはイスラーム商人やイタリア商人などの多くの商人の手を経なければならず、価格が高騰したから。

  • 5

    〈Let' s Try 〉 資料①・②を見て(1)~(3) の問に答えなさい。 (3) 資料②の香辛料の価格表からはどんなことがわかるか?

    香辛料を直接手に入れることができれば、莫大な利益となる。

  • 6

    【コロンブスとマゼラン】 (1) ポルトガルの(1  )がアフリカの(2  )に到達。 (2) ポルトガルの (3  )が喜望峰周りで(4  )に到達。(1498年) (3) スペインの(5  )が西回りの航路開拓する過程で(6  )大陸の西インド諸島に到達。 (4) (7  )がアメリカをアジアではない新大陸であると認定。 (5) (8  )が西周りでインドを目指す過程で世界一周を達成。(自身は戦死)

    バルトロメウ=ディアス, 喜望峰, ヴァスコ=ダ=ガマ, インド, コロンブス, アメリカ, アメリゴ=ヴェスプッチ, マゼラン

  • 7

    【古代アメリカ文明の崩壊】 コロンブスの到達以後、スペインはアメリカ大陸進出を推進。 先住民の国家を次々と滅ぼす。 (1)(1  )は(2  )を滅ぼす。 (2)(3  )は(4  )を滅ぼす。 →先住民は(5  )などでの強制労働やヨーロッパ人が持ち込んだ伝染病によって人口が激減。労働力を補うためにアフリカから(6  )が運ばれる。 →修道士(7  )は先住民の保護を訴えた。

    コルテス, アステカ王国, ピサロ, インカ帝国, ポトシ銀山, 黒人奴隷, ラス=カサス

  • 8

    【大航海時代のヨーロッパの変化】 (1) 16世紀の急速な人口増加とスペイン・ポルトガルによって新大陸や日本の(1  )が大量にもたらされた結果、大幅な物価の上昇が発生(インフレ)。→(2  )

    銀, 価格革命

  • 9

    【大航海時代のヨーロッパの変化】 Q.急激な物価上昇は固定の地代で生活する貴族(領主)階層にどのような影響を与えたか A.(  ) (ヒント)給料が変わらないのに物価が急激に上昇したらどうなる?

    経済的に困窮ひ、貴族階級の没落を加速させた。

  • 10

    【大航海時代のヨーロッパの変化】 (2) 交易の中心が地中海から(1  )に移動 = (2  ) Q.商業革命はヨーロッバ諸国にどのような影響を与えたか? A. ①地中海貿島の中心であった(3  )の衰退。 ②スペイン・ボルトガル・オランダ等大西洋に面した国の経済的繁業。

    大西洋, 商業革命, イタリア諸都市

  • 11

    【スペインの繁栄と没落】 (1) スペイン王(1  )(神聖ローマ皇帝カール5世) …南北アメリカ大陸に植民地を拡大。<オスマン帝国と争い(2  )を受ける>。 →(1と同回答)は引退する際にスペイン王位を息子のフェリペに譲り、神聖ローマ皇帝位を弟に譲ったため、ハプスブルク家はスペイン系とオーストラリア系の二つに分裂。 (2)(3  ) …カルロス1世からスペイン王位を継承。(4  )でオスマン帝国を破り、 (5  )を併合してスペインの全盛期に君臨。一方で<対抗宗教改革>としてプロテスタントを弾圧。 →(6  )や(7  )との対立を招く。

    カルロス1世, ウィーン包囲, フェリペ2世, レパントの海戦, ポルトガル, オランダ独立戦争, イギリス

  • 12

    【オランダの独立と発展】 (1)カルヴァン派が多数派であったスペイン領(1  )ではフェリペ2世のカトリック強制政策に反対する人々が (2  )を指導者として独立戦争を始める。=オランダ独立戦争 ※ネーデルラント…ヨーロッパ北西端の低地地域。北部7州は現在の(3  )、南部10州は現在の(4  )・ルクセンブルク。 (2) カトリックの多い南部10州は途中で離脱するも、北部7州は(5  )を結成 し、独立戦争を戦う。→1648年<(6  )で独立を承認>。 (3) オランダは(7  )を設立するなど、海上交易で活躍。 →アジア貿易において、国から特権を認められた特許会社。

    ネーデルラント, オラニエ公ウィレム, オランダ, ベルギー, ユトレヒト同盟, ウェストファリア条約, 東インド会社

  • 13

    【三十年戦争と新たな国際秩序の形成】 (1  ) …ドイツにおけるカトリックとプロテスタントの対立から勃発。はじめは宗教戦争であったが、各国も利害関係から複雑な国際紛争に発展。(2  )で終結。

    三十年戦争, ウェストファリア条約

  • 14

    【三十年戦争と新たな国際秩序の形成】 ( Let's Try ) 下の三十年戦争の参戦国を見て、この戦争が単なる宗教戦争ではないとどこからわかるだろうか?

    カトリック国であるフランスがプロテスタント陣営で参戦している点。

  • 15

    【三十年戦争と新たな国際秩序の形成】 (1  )(1648年) ……神聖ローマ帝国内の各貴族領は完全な自治を確立。オランダ独立が承認。独立の主権を持つ国家が対等に国際関係を構築する(2  )へ移行するきっかけとなる。

    ウェストファリア条約, 主権国家体制

  • 16

    【エリザベス1世(位1558~1603 年)の治世】 (1  )… 自らの離婚問題で教皇と対立し、国王主導の宗教改革を始める。 →(2  )の成立 (3  )…(1と同答  )の娘。国教会の制度を整え、(4  )を中心としてアメリカ大陸に進出。アルマダ海戦で(5  )を破り、イギリス繁栄の基礎を築いた。

    ヘンリ8世, イギリス国教会, エリザベス1世, 東インド会社, スペイン

  • 17

    【イギリスの二つの革命】 (1  )…王権神授説を唱え、議会と対立。ピューリタン革命を招く。 (2  )(1642~1649 年)…(3  )の指導が指導。チャールズ1世を処刑し、(4  )を実現。 →独裁政治を行い、カトリック教徒の多い(5  )を征服。 (6  )…クロムウェルの死後、王政が復活するも、復活王政のチャールズ2世・ ジェームズ2世も徐々に専制化。 (7  )(1688~1689年)…無血革命によりオランダから新たな王を迎える。(8  )が制定。

    チャールズ1世, ピューリタン革命, クロムウェル, 共和政, アイルランド, 王政復古, 名誉革命, 権利の章典

  • 18

    〈連合王国イギリス〉 イギリスはイングランド・スコットランド・アイルランド・ウェールズの四か国から成る連合王国である。それはイギリスの正式名称(  )からも読み取ることができる。現在のイギリス国 旗は各地域の旗を組み合わせたものとなっている。

    グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国

  • 19

    【ルイ14世(位 1643~1715年)の支配】 (1  )…(2  )の典型。絶大な権力を握り、(3  )を造営し、スペイン継承戦争などの侵略戦争を起こした。 →相次ぐ戦争が国家財政を田迫。 財政難はフランス革命の要因となった。

    ルイ14世, 絶対王政, ヴェルサイユ宮殿

  • 20

    〈絶対王政の特徴〉 ①(1  )… 国王の指示の下に動く専門的な行政官(=官僚)を中心に国家を運営 する制度。 ②(2  )…有事に備え、平時にも常設する国王直属の軍隊。 Q.官僚制と常備軍を維持するために必要なものは何だろうか? A.(3  )…そのために(4  )を実施。 →国内産業を保護し、輸出額の増大を目指す。

    官僚制, 常備軍, 莫大な予算, 重商主義

  • 21

    【絶対君主の時代】 絶対王政時代に君臨した王=絶対君主 〈各国の絶対君主〉 (1  )(大帝)(ロシア) (2  )(プロイセン) (3  )(オーストラリア) ※(2と同答)、(3と同答)は同じ絶対君主でも、(4  )と呼ばれる。

    ピョートル1世, フリードリヒ2世, マリア=テレジア, 啓蒙専制君主

  • 22

    【オーストリアとプロイセンの近代化】 〈オーストリア〉 (1  )のハプスプルク領継承に(2  )などが反対。 (3  )(1740~1748年)…プロイセンが勝利し、領土を拡大。敗れたオーストリアは啓豪的諸改革に着手。 →宿敵フランスと同盟を結びプロイセンに備える = (4  ) →七年戦争ではフランス・ロシアと結び、優位に進めるも領士奪還は失敗。 ─────── オーストリア(ハプスブルク家)とフランスが対立してきたことを思い出そう! (例) (5  )において、フランスがハプスブルク家に対抗してカトリック国であ るにも関わらず、プロテスタント側で参戦。

    マリア=テレジア, プロイセン, オーストリア継承戦争, 外交革命, 三十年戦争

  • 23

    【オーストリアとプロイセンの近代化】 〈プロイセン〉 (1  )…官僚制を整え軍備を増大させ、プロイセンをヨーロッパの強国へと発展させた。 (2  )(1756~1763年)…オーストリアとフランスの同盟に苦戦するも、最終的には両国を退けた。

    フリードリヒ2世, 七年戦争

  • 24

    【ロシアの拡大】 (1  )大帝)。 ①(2  )を求めて、<(3  )を開始。> ②バルト海に進出し、都をモスクワから(4  )へ移す。 →ロシアはそれまで強国であったスウェーデンを北方戦争で破り、バルト海の覇権を確立。 (5  )…プロイセン・オーストリアと第一回の(6  )を実施。オスマン帝国からクリミア半島を奪って領士を拡大。 →ポーランドはロシア・プロイセン・オーストリアによって分割され、消減。

    ピョートル1世, 不凍港, 南下政策, サンクトペテルブルク, エカチェリーナ2世, ポーランド分割

  • 25

    【科学革命と啓蒙主義】 17世紀=(“1  ”) →自然科学が大幅に進歩し、航海術・軍事技術も発展。 →科学の発達に伴って、従来のキリスト教的世界観への反省が起こり、 自然と社会を(2  )に理解し、ヨーロッパ社会に残る非合理的な側面を批判する(3  )が生まれた。 (4  )…啓蒙思想を掲げて旧来の国家体制を改革する「上からの近代化」を推進した君主。 (代表的な啓豪専制君主) マリア=テレジア (オーストリア) フリードリヒ2世(プロイセン) エカチェリーナ2世(ロシア)

    科学革命の世紀, 合理的, 啓蒙思想, 啓蒙専制君主

  • 26

    【イギリスの13植民地】 イギリスは17世紀以降、北アメリカへ進出→18 世紀前半に(1  )が成立。 (2  )後、本国は戦費確保のためアメリカの植民地へ重税を課す。

    13植民地, 七年戦争

  • 27

    【独立革命】 (1  )(1765) に関しては(“2  ”)と激しく抵抗。 (3  )(1773)が制定きれたことに反対し、(4  )が起きる。 →イギリスは武力で弾圧しようとしたため、植民地側は(5  )を開き、強く抗議。 1775年 イギリス軍と植民地軍の間で武力衝突が起こる →植民地側は(6  )を司令官に任命し、(7  )が勃発。 1776年 (8  )が(『9  』)を著す。

    印紙法, 代表なくして課税なし, 茶法, ボストン茶会事件, 大陸会議, ワシントン, アメリカ独立戦争, トマス=ペイン, コモス=センス

  • 28

    【独立戦争】 1776年(1  )が(2  )を起草し、発表。 (3  )の外交活動により(4  )をはじめとしたヨーロッパ諸国がアメリカを支援。 1783年パリ条約で独立が承認。(5   )が成立。

    ジェファソン, 独立宣言, フランクリン, フランス, アメリカ合衆国

  • 29

    〈Let's Try2〉 ①アメリカ独立宣言の文中の下線部①の権利は何か? A.(1  ) ②アメリ力独立宣言の文中の下線部②は何か?またそれを主張したのは誰か? A.(2 権  )または(3 権  ) A.(4 人物  )

    基本的人権, 革命権, 抵抗権, ロック

  • 30

    【“自由・平等”を貫く憲法】 1787年(1  )が制定。初代大統領にワシントンが就任。 各州の自治が尊重される連邦制国家となり、(2  )が採用された。

    合衆国憲法, 三権分立制

  • 31

    【財政の破綻から三部会開催へ】 〈革命以前〉 (1  ) (旧体制)という身分制度が存在。 〈Let' s Tryl 〉 下の絵はフランスの旧体制を表したものである。旧体制とはどのような体制であったか想像してみよう。 A.石は(2  )を表し、僧や貴族は(3  )がないけれど、平民には(3  )(3と同答  )があった

    アンシャン=レジーム, 税, 税, 重い

  • 32

    【財政の破綻から三部会開催へ】 免税特権を持つごく少数の(1  )(聖職者)、(2  )(貴族)に比べ、圧倒的多数を占める(3  )(平民)の人々は重い負担を強いられていた。 相次ぐ戦争(七年戦争、アメリカ独立戦争など)によって財政が悪化 →(4  )は第ー・第二身分への課税を行うため(5  )を開催。 →議決方法を巡って議論は紛料。 第三身分の議員たちを中心に(6  )を組織し、憲法を制定することを決定。 =(7  )(テニスコートの警い) 王は武力で議会を弾圧。パリ市民は(8  )を襲撃し、革命に発展。

    第一身分, 第二身分, 第三身分, ルイ16世, 三部会, 国会議会, 球技場の誓い, バスティーユ牢獄

  • 33

    【革命の展開とロベスピエール】 次の年表を埋めよ。

    封建的特権の廃止, 人権宣言, 立法議会, ジロイド派, 国民公会, ルイ16世, 第一対仏大同盟, ロベスピエール, 山岳派, テルミドールの反動

  • 34

    【革命は終わった】 〈ナポレオンの台頭〉 山岳派没落後(1  )が成立するも、社会はなお不安定。 →国民は強い指者を求め、軍人として成功を収めていた(2  )が台頭。 遠征から急選帰国したナポレオンが(3  )で権力を掌援。 (4  )の制定など、各種改革により社会を安定させる。 →革命による成果(所有権の保障など)を法律の形で明文化。 国民の圧倒的支持を背景に国民投票で皇帝に即位=(5  )

    総裁政府, ナポレオン, ブリュメール18日のクーデタ, ナポレオン法典, 第一帝政

  • 35

    【ナポレオンのヨーロッパ支配】 〈ナポレオンによるヨーロッパ支配とその没落〉 海上ではトラファルガーの海戦でイギリスに敗れるものの、大陸では連戦連勝。 →オーストリア・ロシア・プロイセンを破り、ヨーロッパ大陸に覇権を確立。 →(1  )は解体され、西南ドイツはナポレオンの支配下に入る。 →同じくナポレオンの支配下に入ったスペインでは激しい抵抗運動が起こる。 抵抗を続けるイギリスを孤立させるため(2  )を発布(1806)。 →ロシアが反発し、イギリスとの貿易を再開(3  )を敢行するも敗北。 →これを契機に諸者国はナポレオン打倒に立ち上がり、ついにパリを占拠。 ナポレオンは退位し、エルバ島に流罪。しかし各国が(4  )での事後処理に手間取っているのを見て脱出し、再び皇帝に即位。 →諸国は一転協力し、(5  )でナポレオンは敗北。

    神聖ローマ帝国, 大陸封鎖令, ロシア遠征, ウィーン会議, ワーテローの戦い

  • 36

    〈Let's Try2〉 国民に人気のあったナポレオンは、(1  )で権力を握った。ナポレオンは、イギリスを経済封鎖するために(2  )を出したが、諸国の反発が強まり、 (3  )は封鎖から離脱した。

    軍事クーデタ, 大陸封鎖令, ロシア

  • 37

    【ウィーン体制】 ウィーン会議(1814~1815)…オーストリア外相(1  )の主導で開催。 〈ウィーン会議の目的〉 ①革命前の君主による支配を取り戻す。=(2  ) ②ナポレオンの支配によって各地に広がった(3  )や(4  )などの考えを弾圧する。 →君主の支配を守るため、各国は(5  )や(6  )を結び、結束。

    メッテルニヒ, 正統主義, 自由主義, ナショナリズム, 神聖同盟, 四国同盟

  • 38

    ナショナリズムって何? A.(           ) →民族の統一、国民国家の形成·拡大、他国支配から解放などにつながった。

    国民または民族としての政治的共同体の価値を最高のものとして尊重する考え。