ログイン

デザイン史─中間考査─
49問 • 2年前
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    ▼鎌倉時代 ・武士の住まいと暮らし 貴族の経済力衰退→(1  )の簡略化 畳は(2  )・(3  )から(4  )へ。 (5  )や(6  )で空間を区切る 貴族文化の時代から民衆文化の時代へ発展

    寝殿造, 座具, 寝具, 床に敷き詰められるもの, ふすま障子, 壁

  • 2

    ▼鎌倉時代 次の①から⑥を答えよ。 漢字に気を付けて

    厩, 網代垣, 中門廊, 明障子, 蔀戸, 板扉

  • 3

    ▼鎌倉時代 生活の用具 ・(1  )を受け継ぐもの ・武家的・質素で(2  )をつくりだしたもの 甲冑、刀剣、漆器、陶器etc.

    貴族趣味, 力強い美

  • 4

    ▼鎌倉時代 次の図の名称を右から答えよ。 漢字に注意!

    蒔絵, 鎌倉彫, 根来塗, 螺鈿

  • 5

    ▼鎌倉時代 次の画像の名称を左から答えよ。 また、その6個をあわせて(7  )という。 漢字に気を付けて。

    常滑焼, 瀬戸焼, 越前焼, 備前焼, 丹波焼, 信楽焼, 六古窯

  • 6

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の造形名(1  )と寺の名称を答えよ(2  )。

    和様, 興福寺

  • 7

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の造形名(1  )と寺の名称を答えよ(2  )。

    大仏様, 東大寺

  • 8

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の造形名(1  )((2別名  ))と寺の名称を答えよ(3  )。 また、その寺に使われている先が尖っている特徴がある窓のことを(4  )という。

    禅宗様, 唐様, 円覚寺, 火灯窓

  • 9

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の①及び②の名称を答えよ。

    通し肘木, 挿し肘木

  • 10

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の装飾名を答えよ。

    蟇股

  • 11

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の造りを答えよ。

    詰組

  • 12

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 和様と大仏様が一緒になった建築様式を答えよ。

    折衷様

  • 13

    ▼室町時代 次の寺の名称を答えよ。 また、上から順に建築様式を答えよ。 一番上の窓には禅宗様の(5  )が使われている。

    鹿苑寺, 禅宗, 書院, 寝殿, 火灯窓

  • 14

    ▼室町時代 次の寺の名称を答えよ。 また、その寺の一番上には禅宗様の(2  )が使われている。

    慈照寺, 火灯窓

  • 15

    ▼室町時代 左の人物は鹿苑寺をつくった(1  )であり、左の人物は慈照寺をつくった(2  )である。

    足利義満, 足利義政

  • 16

    ▼室町時代 ・(1  ) (2  )文化+(3  )文化+(4  ) (5  )で(6  )なものとなっている 将軍の邸宅 (7  ):公式的・儀式的接客 (8  ):内向きのもてなし ↑(9  ) 掛け軸、花瓶、文房具など(10  )を取り入れた室内装飾

    北山文化, 公家, 武家, 禅宗, 優美, 華やか, 寝殿, 会所, 座敷飾り, 唐物

  • 17

    ▼室町時代 ・(1  ) (2  )文化+(3  ) (4  )で(5  )されたものとなっている 東山殿 (6  ):接客 (7  ):日常生活 腰高障子を用いた書院風

    東山, 北山, 禅宗, 簡素, 洗練, 会所, 常御所

  • 18

    ▼室町時代 次の画像の①から④を答えよ。 また、それは(5  )の(6  )である。

    角柱, 違い棚, 畳の敷き詰め, 付書院, 四畳半, 小室

  • 19

    ▼室町時代 次の画像の①から⑤を答えよ。 またその造りを(6  )(書院=書斎)という。

    面取り角柱, 明障子, 付書院, 床, 違い棚, 書院造

  • 20

    ▼室町時代 次の仏前に供えるものの名称を左から答えよ。また、その三つをあわせて、(4  )という。

    花瓶, 香炉, 燭台, 三具足

  • 21

    ▼室町時代 ・工芸の技術 義満は(1  )志向強め→(2  )・(3  )を収集 書院造の確立、(4  )文化の確立 → エ芸の各分野が発達 またそのような工芸品をまとめて、(5  )という。

    唐物, 道具, 絵, 茶の湯, 東山御物

  • 22

    ▼室町時代 ・金属工芸 茶の湯の発達→(1  ) 芦屋釜(福岡県) 松竹梅、花島、馬、山水など(2  ) また、次の画像の釜の名前は(3  )である。

    湯釜, 絵画的構図, 獅子牡丹

  • 23

    ▼室町時代 ・陶芸 中国陶器の渡来→(1  )((2今の県名  ))で茶器の製作 (3  )茶の勃興→(4  ) 伊賀、信楽、備前、美濃、唐津etc. 日常雑器のなかにある飾らない美しさ →各地で(5  )を生産

    瀬戸地方, 愛知県, 侘び, 陶器鑑賞, 茶道具

  • 24

    ▼室町時代 ・漆器 (1  )(左)や(2  )(右)の流行 中国が日本の(1  )を称賛!

    蒔絵, 沈金

  • 25

    ▼室町時代 ・織物 (1  )(応仁の乱の西軍本陣跡) 境経由で輸入された中国の(2  )を模倣 故に、(3 2と同解答  )の(4  )となった 先染め糸で色柄や模様を織りだす(5  ) が可能に

    西陣織, 高級織物, 高級織物, 産地, 紋織

  • 26

    ▼室町時代 貴族の内着であった(1  )が庶民や武家の表着として一般化 →絵模様の要求 織物から(2  )に 次の画像のような染め方を(3  )。 模様の輪を縫い絞って染め、描き絵などを施す

    小袖, 染物, 辻が花染

  • 27

    ▼室町時代 ・刀剣 太刀→打刀(1  ) それについているものは(2  )、(3  )、(4  )。まとめて、(5  )という。 また、右の画像のようなものを(6  )といい、この造りは(7  )である。

    短剣, 目貫, 小柄, 笄, 三所物, 鍔, 象眼

  • 28

    ▼室町時代 ・宗教と造形 幕府の保護を受け、多くの禅宗寺院を建設 京都五山、鎌倉五山などの禅寺には(1  )(僧の住まい)があり、(2  )と(3  )や(4  )で自然を表わす禅宗特有の庭が作られた。 また、龍安寺にあるのは(5  )である。

    方丈, 樹木, 石組み, 砂, 枯山水

  • 29

    ▼室町時代 仏像彫刻や仏画は衰退の方向へ 禅宗では、(1  )の肖像が必要 →(2  )、(3  )の発展 仏像彫刻技術は(4  )、(5  )へ方向転換

    頂相, 肖像画, 肖像彫刻, 建築装飾, 能面の製作

  • 30

    ▼室町時代 禅宗の修禅から発展した(1  ) (2  )・(3  ) →(4  ) また、次の絵は雪舟作の(5  )である

    水墨画, 明兆, 雪舟, 狩野派, 秋冬山水図

  • 31

    ◆初期キリスト教文化 (1  ) キリスト教迫害時代の地下墓所 (2  )としても使用 象徵微的概念を暗号として暗示的表現で描写

    カタコンベ, 人目につかない集合場所

  • 32

    ◆初期キリスト教文化 (  )の禁止 信者にしか分からない表現 それの禁止緩和後、イエスを(  )の姿で描写

    偶像崇拝, 人間

  • 33

    ◆初期キリスト教文化 ・教会堂 ・(1  ) 長方形のプラン 3~5列の(2  ) (3 画像の②  )の天井は(4 画像の③  )より高く、 (5 画像の①  )から採光 内部の明るさを保つ また、画像の④は(6  )である

    バシリカ式, 柱廊, 身廊, 側廊, 高窓, 玄関

  • 34

    ◆初期キリスト教文化 ・(1  ) 円形、方形、多角形、十字架などのプラン 中央が高く高窓から採光し、その周りに部屋が広がる 礼拝堂の(2  )とか… その廊下を(3 画像の①  )と言い、ぐるりと歩けるようになっていて、真ん中には(4 画像の②  )とかがある。そうして、真ん中に向かって祈れるようになっている

    集中式, 聖者の廊, 周歩廊, 棺

  • 35

    ◆初期キリスト教文化 集中式の内部は(1  )や(2  )を用いた(3  )で装飾されている →絵だと禿げたりするため。モノだとそうはならない

    色ガラス, 金, モザイク

  • 36

    ◆ビザンチン(東ローマ) 都がローマからビザンチウムに移る バシリカ式の平面に(1  )をかけたい →(2  ) また、赤色のところは(3  )である。

    ドーム, ペンデンティブ・ドーム, ペンデンティブ

  • 37

    ◆ビザンチン トルコ領になり、(1  )に転用 4本の画像のような(2  )を追加。礼拝の時間を伝える。

    モスク, ミレット

  • 38

    ◆ビザンチン 画像のように八角形の外観をしていて、中は(1  )。 (2  )のドームとなっている。 ビザンチン文化の後期には、バシリカ式が(3  )、集中式が(4  )

    集中式, 瓦葺き, 減少, 増加

  • 39

    ◆ビザンチン ・家具 椅子・テーブル:(1  )・(2  )基調 ※曲線形態から直線形態への変化が多い ビザンチンの宮殿・教会堂に見られる (3  )風な装飾様式が影響

    ギリシャ, ローマ, オリエント

  • 40

    ◆ビザンチン ・工芸 キリスト教の(1  )を示すため、(2  ) 十字架、鳩、羊、幾何学文などの装飾文様 教会堂内部は金属や色ガラス 人物は(3  ) →偶像破壊運動以後、図像表現に(4  )な様式に

    権威, 光るもの, 正面向き, 厳密

  • 41

    ◆ビザンチン ・工芸 (1  )=エナメル(英語) 十字架や祭壇など重要な器物に 日本でいう(2  )のようなもの 金属を彫って、そこに溶かしたガラスを入れる 書物は(3  )に手写し (4  ) 水彩やテンペラ絵具で彩色された挿絵 (5  )、(6  )、(7  )

    エマイユ, 七宝, 羊皮紙, ミニアチュール, 聖書, 典礼書, 祈祷書

  • 42

    ◆イスラム 6世紀末~イスラム教 短時間で地中海周辺に拡大 偶像崇拝厳禁! →装飾文様の発達 (  )という

    アラベスク

  • 43

    ◆イスラム ・建築 主要な祭礼行為=共同礼拝 (1  ) また、次の画像の建物の名称は(2  )である

    モスク, 東京ジャーミィ

  • 44

    ◆イスラム エルサレムは三つの宗教の聖地である。各名称を答えよ。 (1  )キリスト (2  )ユダヤ (3  )イスラーム

    聖墳墓教会, 嘆きの壁, 岩のドーム

  • 45

    ◆イスラム ・建築 ①の名称(1  ) メッカの方向を示している②の名称(2  ) 柱頭などの表面の装飾物の③の名称(3  ) ③を日本語で言うと④(4  ) また、「鍾乳石の丸天井(アラビア語)」というそれと同じ意味を持つ⑤(5  ) そして、その⑤があるモスクの名称⑥は(6  )・モスク(ロシア)である。

    ミンバル, ミフラーブ, スタラクタイト, 鍾乳石, ムカルナス, サンクトペテルブルク

  • 46

    ◆イスラム ・建築 (1  )系の建築を基調にしており、スペイン語でモスクを意味する(2  )がある。場所はコルドバ。

    西アジア, メスキータ

  • 47

    ◆イスラム ・建築 次のアーチ名をAから順に答えよ

    尖頭アーチ, 馬蹄形アーチ, オージアーチ, 多重アーチ

  • 48

    ◆イスラム ・建築 温暖帯乾燥地域 中庭や室内に噴水や池を設置し、涼しい空間をつくり出す 身を守るため、(  )がある

    城塞

  • 49

    ◆イスラム ・工芸 金工、陶器、ガラス、織物など ①を(1  )という 毛が多く、高価な絨毯である②が(2  ) 遊牧民が手で作った自然をモチーフにしたものが多い織物の③は(3  ) また、描かれるものには意味がある 石榴=(4  )・(5  ) ライオン=(6  )・(7  )

    エナメルガラス, ペルシャ絨毯, ギャッベ, 豊穣, 子孫繁栄, 強さ, 権力

  • 世界史─二学期中間考査─

    世界史─二学期中間考査─

    零 · 49問 · 2年前

    世界史─二学期中間考査─

    世界史─二学期中間考査─

    49問 • 2年前

    デザイン材料─二学期中間考査─

    デザイン材料─二学期中間考査─

    零 · 11問 · 2年前

    デザイン材料─二学期中間考査─

    デザイン材料─二学期中間考査─

    11問 • 2年前

    デザイン材料

    デザイン材料

    零 · 107問 · 2年前

    デザイン材料

    デザイン材料

    107問 • 2年前

    デザイン史

    デザイン史

    零 · 85問 · 2年前

    デザイン史

    デザイン史

    85問 • 2年前

    世界史─二学期期末考査─

    世界史─二学期期末考査─

    零 · 38問 · 2年前

    世界史─二学期期末考査─

    世界史─二学期期末考査─

    38問 • 2年前

    デザイン材料─二学期期末考査─

    デザイン材料─二学期期末考査─

    零 · 41問 · 2年前

    デザイン材料─二学期期末考査─

    デザイン材料─二学期期末考査─

    41問 • 2年前

    世界史─学年末考査─

    世界史─学年末考査─

    零 · 38問 · 1年前

    世界史─学年末考査─

    世界史─学年末考査─

    38問 • 1年前

    問題一覧

  • 1

    ▼鎌倉時代 ・武士の住まいと暮らし 貴族の経済力衰退→(1  )の簡略化 畳は(2  )・(3  )から(4  )へ。 (5  )や(6  )で空間を区切る 貴族文化の時代から民衆文化の時代へ発展

    寝殿造, 座具, 寝具, 床に敷き詰められるもの, ふすま障子, 壁

  • 2

    ▼鎌倉時代 次の①から⑥を答えよ。 漢字に気を付けて

    厩, 網代垣, 中門廊, 明障子, 蔀戸, 板扉

  • 3

    ▼鎌倉時代 生活の用具 ・(1  )を受け継ぐもの ・武家的・質素で(2  )をつくりだしたもの 甲冑、刀剣、漆器、陶器etc.

    貴族趣味, 力強い美

  • 4

    ▼鎌倉時代 次の図の名称を右から答えよ。 漢字に注意!

    蒔絵, 鎌倉彫, 根来塗, 螺鈿

  • 5

    ▼鎌倉時代 次の画像の名称を左から答えよ。 また、その6個をあわせて(7  )という。 漢字に気を付けて。

    常滑焼, 瀬戸焼, 越前焼, 備前焼, 丹波焼, 信楽焼, 六古窯

  • 6

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の造形名(1  )と寺の名称を答えよ(2  )。

    和様, 興福寺

  • 7

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の造形名(1  )と寺の名称を答えよ(2  )。

    大仏様, 東大寺

  • 8

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の造形名(1  )((2別名  ))と寺の名称を答えよ(3  )。 また、その寺に使われている先が尖っている特徴がある窓のことを(4  )という。

    禅宗様, 唐様, 円覚寺, 火灯窓

  • 9

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の①及び②の名称を答えよ。

    通し肘木, 挿し肘木

  • 10

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の装飾名を答えよ。

    蟇股

  • 11

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 次の画像の造りを答えよ。

    詰組

  • 12

    ▼鎌倉時代 ・宗教と造形 和様と大仏様が一緒になった建築様式を答えよ。

    折衷様

  • 13

    ▼室町時代 次の寺の名称を答えよ。 また、上から順に建築様式を答えよ。 一番上の窓には禅宗様の(5  )が使われている。

    鹿苑寺, 禅宗, 書院, 寝殿, 火灯窓

  • 14

    ▼室町時代 次の寺の名称を答えよ。 また、その寺の一番上には禅宗様の(2  )が使われている。

    慈照寺, 火灯窓

  • 15

    ▼室町時代 左の人物は鹿苑寺をつくった(1  )であり、左の人物は慈照寺をつくった(2  )である。

    足利義満, 足利義政

  • 16

    ▼室町時代 ・(1  ) (2  )文化+(3  )文化+(4  ) (5  )で(6  )なものとなっている 将軍の邸宅 (7  ):公式的・儀式的接客 (8  ):内向きのもてなし ↑(9  ) 掛け軸、花瓶、文房具など(10  )を取り入れた室内装飾

    北山文化, 公家, 武家, 禅宗, 優美, 華やか, 寝殿, 会所, 座敷飾り, 唐物

  • 17

    ▼室町時代 ・(1  ) (2  )文化+(3  ) (4  )で(5  )されたものとなっている 東山殿 (6  ):接客 (7  ):日常生活 腰高障子を用いた書院風

    東山, 北山, 禅宗, 簡素, 洗練, 会所, 常御所

  • 18

    ▼室町時代 次の画像の①から④を答えよ。 また、それは(5  )の(6  )である。

    角柱, 違い棚, 畳の敷き詰め, 付書院, 四畳半, 小室

  • 19

    ▼室町時代 次の画像の①から⑤を答えよ。 またその造りを(6  )(書院=書斎)という。

    面取り角柱, 明障子, 付書院, 床, 違い棚, 書院造

  • 20

    ▼室町時代 次の仏前に供えるものの名称を左から答えよ。また、その三つをあわせて、(4  )という。

    花瓶, 香炉, 燭台, 三具足

  • 21

    ▼室町時代 ・工芸の技術 義満は(1  )志向強め→(2  )・(3  )を収集 書院造の確立、(4  )文化の確立 → エ芸の各分野が発達 またそのような工芸品をまとめて、(5  )という。

    唐物, 道具, 絵, 茶の湯, 東山御物

  • 22

    ▼室町時代 ・金属工芸 茶の湯の発達→(1  ) 芦屋釜(福岡県) 松竹梅、花島、馬、山水など(2  ) また、次の画像の釜の名前は(3  )である。

    湯釜, 絵画的構図, 獅子牡丹

  • 23

    ▼室町時代 ・陶芸 中国陶器の渡来→(1  )((2今の県名  ))で茶器の製作 (3  )茶の勃興→(4  ) 伊賀、信楽、備前、美濃、唐津etc. 日常雑器のなかにある飾らない美しさ →各地で(5  )を生産

    瀬戸地方, 愛知県, 侘び, 陶器鑑賞, 茶道具

  • 24

    ▼室町時代 ・漆器 (1  )(左)や(2  )(右)の流行 中国が日本の(1  )を称賛!

    蒔絵, 沈金

  • 25

    ▼室町時代 ・織物 (1  )(応仁の乱の西軍本陣跡) 境経由で輸入された中国の(2  )を模倣 故に、(3 2と同解答  )の(4  )となった 先染め糸で色柄や模様を織りだす(5  ) が可能に

    西陣織, 高級織物, 高級織物, 産地, 紋織

  • 26

    ▼室町時代 貴族の内着であった(1  )が庶民や武家の表着として一般化 →絵模様の要求 織物から(2  )に 次の画像のような染め方を(3  )。 模様の輪を縫い絞って染め、描き絵などを施す

    小袖, 染物, 辻が花染

  • 27

    ▼室町時代 ・刀剣 太刀→打刀(1  ) それについているものは(2  )、(3  )、(4  )。まとめて、(5  )という。 また、右の画像のようなものを(6  )といい、この造りは(7  )である。

    短剣, 目貫, 小柄, 笄, 三所物, 鍔, 象眼

  • 28

    ▼室町時代 ・宗教と造形 幕府の保護を受け、多くの禅宗寺院を建設 京都五山、鎌倉五山などの禅寺には(1  )(僧の住まい)があり、(2  )と(3  )や(4  )で自然を表わす禅宗特有の庭が作られた。 また、龍安寺にあるのは(5  )である。

    方丈, 樹木, 石組み, 砂, 枯山水

  • 29

    ▼室町時代 仏像彫刻や仏画は衰退の方向へ 禅宗では、(1  )の肖像が必要 →(2  )、(3  )の発展 仏像彫刻技術は(4  )、(5  )へ方向転換

    頂相, 肖像画, 肖像彫刻, 建築装飾, 能面の製作

  • 30

    ▼室町時代 禅宗の修禅から発展した(1  ) (2  )・(3  ) →(4  ) また、次の絵は雪舟作の(5  )である

    水墨画, 明兆, 雪舟, 狩野派, 秋冬山水図

  • 31

    ◆初期キリスト教文化 (1  ) キリスト教迫害時代の地下墓所 (2  )としても使用 象徵微的概念を暗号として暗示的表現で描写

    カタコンベ, 人目につかない集合場所

  • 32

    ◆初期キリスト教文化 (  )の禁止 信者にしか分からない表現 それの禁止緩和後、イエスを(  )の姿で描写

    偶像崇拝, 人間

  • 33

    ◆初期キリスト教文化 ・教会堂 ・(1  ) 長方形のプラン 3~5列の(2  ) (3 画像の②  )の天井は(4 画像の③  )より高く、 (5 画像の①  )から採光 内部の明るさを保つ また、画像の④は(6  )である

    バシリカ式, 柱廊, 身廊, 側廊, 高窓, 玄関

  • 34

    ◆初期キリスト教文化 ・(1  ) 円形、方形、多角形、十字架などのプラン 中央が高く高窓から採光し、その周りに部屋が広がる 礼拝堂の(2  )とか… その廊下を(3 画像の①  )と言い、ぐるりと歩けるようになっていて、真ん中には(4 画像の②  )とかがある。そうして、真ん中に向かって祈れるようになっている

    集中式, 聖者の廊, 周歩廊, 棺

  • 35

    ◆初期キリスト教文化 集中式の内部は(1  )や(2  )を用いた(3  )で装飾されている →絵だと禿げたりするため。モノだとそうはならない

    色ガラス, 金, モザイク

  • 36

    ◆ビザンチン(東ローマ) 都がローマからビザンチウムに移る バシリカ式の平面に(1  )をかけたい →(2  ) また、赤色のところは(3  )である。

    ドーム, ペンデンティブ・ドーム, ペンデンティブ

  • 37

    ◆ビザンチン トルコ領になり、(1  )に転用 4本の画像のような(2  )を追加。礼拝の時間を伝える。

    モスク, ミレット

  • 38

    ◆ビザンチン 画像のように八角形の外観をしていて、中は(1  )。 (2  )のドームとなっている。 ビザンチン文化の後期には、バシリカ式が(3  )、集中式が(4  )

    集中式, 瓦葺き, 減少, 増加

  • 39

    ◆ビザンチン ・家具 椅子・テーブル:(1  )・(2  )基調 ※曲線形態から直線形態への変化が多い ビザンチンの宮殿・教会堂に見られる (3  )風な装飾様式が影響

    ギリシャ, ローマ, オリエント

  • 40

    ◆ビザンチン ・工芸 キリスト教の(1  )を示すため、(2  ) 十字架、鳩、羊、幾何学文などの装飾文様 教会堂内部は金属や色ガラス 人物は(3  ) →偶像破壊運動以後、図像表現に(4  )な様式に

    権威, 光るもの, 正面向き, 厳密

  • 41

    ◆ビザンチン ・工芸 (1  )=エナメル(英語) 十字架や祭壇など重要な器物に 日本でいう(2  )のようなもの 金属を彫って、そこに溶かしたガラスを入れる 書物は(3  )に手写し (4  ) 水彩やテンペラ絵具で彩色された挿絵 (5  )、(6  )、(7  )

    エマイユ, 七宝, 羊皮紙, ミニアチュール, 聖書, 典礼書, 祈祷書

  • 42

    ◆イスラム 6世紀末~イスラム教 短時間で地中海周辺に拡大 偶像崇拝厳禁! →装飾文様の発達 (  )という

    アラベスク

  • 43

    ◆イスラム ・建築 主要な祭礼行為=共同礼拝 (1  ) また、次の画像の建物の名称は(2  )である

    モスク, 東京ジャーミィ

  • 44

    ◆イスラム エルサレムは三つの宗教の聖地である。各名称を答えよ。 (1  )キリスト (2  )ユダヤ (3  )イスラーム

    聖墳墓教会, 嘆きの壁, 岩のドーム

  • 45

    ◆イスラム ・建築 ①の名称(1  ) メッカの方向を示している②の名称(2  ) 柱頭などの表面の装飾物の③の名称(3  ) ③を日本語で言うと④(4  ) また、「鍾乳石の丸天井(アラビア語)」というそれと同じ意味を持つ⑤(5  ) そして、その⑤があるモスクの名称⑥は(6  )・モスク(ロシア)である。

    ミンバル, ミフラーブ, スタラクタイト, 鍾乳石, ムカルナス, サンクトペテルブルク

  • 46

    ◆イスラム ・建築 (1  )系の建築を基調にしており、スペイン語でモスクを意味する(2  )がある。場所はコルドバ。

    西アジア, メスキータ

  • 47

    ◆イスラム ・建築 次のアーチ名をAから順に答えよ

    尖頭アーチ, 馬蹄形アーチ, オージアーチ, 多重アーチ

  • 48

    ◆イスラム ・建築 温暖帯乾燥地域 中庭や室内に噴水や池を設置し、涼しい空間をつくり出す 身を守るため、(  )がある

    城塞

  • 49

    ◆イスラム ・工芸 金工、陶器、ガラス、織物など ①を(1  )という 毛が多く、高価な絨毯である②が(2  ) 遊牧民が手で作った自然をモチーフにしたものが多い織物の③は(3  ) また、描かれるものには意味がある 石榴=(4  )・(5  ) ライオン=(6  )・(7  )

    エナメルガラス, ペルシャ絨毯, ギャッベ, 豊穣, 子孫繁栄, 強さ, 権力