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デザイン材料─二学期期末考査─
41問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ◇陶磁器の成形と工程 ▼釉掛(くすりがけ) 袖薬の原料は、けい石、長石、石英、石灰岩、天然の木灰類、(  )(ガラス粉) シャープなエッジ部分は薄く透けがち →エッジを避けるか、ハケ塗り後に釉掛する

    フリット

  • 2

    ▼釉掛 左から順に答えよ。

    浸し掛け, 流し掛け, 吹き掛け

  • 3

    ▼焼成 ・焼成に使用する窯は、単独窯(ピザ窯みたいなもの)、(1  )、(2  )など 特に(1  )は熱効率と作業性が良く、量産に向く

    トンネル窯, ローラーハースキルン

  • 4

    ▼焼成 ・(1  ) (700~800°C) 分子中の結晶水が抜け、構造的に安定 →水に浸しても土に戻らない! ・締焼(陶器 1200°C、磁器 1300°C) (2  )や(3  )の使用時に行う ・本焼(1200°C以上) (4  )陶器、(5  )陶器、(6  ) ・(7  ) 精陶器は1300°C以上で締焼(しめやき)→軸掛 →(7と同答  ) →<締焼の温度より(8  )の釉薬を用いるため> ・上絵焼付け(700~900°C) 低火度フリットに顔料を加えた(9  ) 量産品は(10  )、(11  )、(12  )などによりおこなう

    素焼き, 無鉛, 低火度釉薬, 高火度, 硬質, 磁器の釉焼, 釉焼, 低融点, 低火度釉, 転写, スクリーン印刷, 吹付け

  • 5

    ▼成形品とデザイン ・成形法による制約を考慮したうえで大きさ、 肉厚、(1  )、(2  )、(3  )、(4  )、(5  )など考慮 ・練り土の場合、焼成による粒子の溶融・結合で、成形時より(6  )%程度の(7  )・(8  )が生じる →収縮率は原料の配合比・(9  )によって異なるが、事前に(10  )を見計らっておく必要がある

    保温性, 安定性, 清潔さ, ポットの水切れ, カップの口当たり, 10, 収縮, 減量, 水分量, 収縮率

  • 6

    ▼成形品とデザイン ・乾燥収縮率 (%)   (1  ) - (2  ) =───────────×100     (3  )

    生の長さ, 乾燥後の長さ, 生の長さ

  • 7

    ▼成形品とデザイン ・焼成収縮率(%)   (1  ) - (2  ) =───────────×100     (3  )

    乾燥後の長さ, 焼成後の長さ, 乾燥後の長さ

  • 8

    ▼成形品とデザイン ・製品寸法で、原寸模型を作成 →デザイン決定 →(1  )の(2  )と(3  )による(4  )を想定 →原型図面→石膏による(5  )→(6  )→試作→(7  )・(8  )の検討→量産!

    使用坯土, 収縮率, 焼成, 変形, 原形, 雌型整形, 形状, 生産性

  • 9

    ■テープブルウェア 種類:(1  )、(2  )、(3  ) それぞれの特徴を生かしながら、容器としての(4  )や(5  )を考慮 また、次の写真のように(6  )(積み重ね)を想定してデザインする。

    陶器, 炻器, 磁器, 機能, 収納性, スタッキング

  • 10

    ■テーブルウェア ・セット類は複数の形状の食器が組み合わさる →全体的に(  )のあるデザイン 同じ形状で(  )・(  )を変えて、展開 セットで揃えることも それぞれ(  )ことも可能

    統一感, 柄, 色, 組み合わせる

  • 11

    ■テーブルウェア ・陶器・炻器は(1  )によって加飾 (2  )や(3  )を油などに混ぜ、インク状にしたら、素焼の素地に絵付けし、釉薬(透明のヤツ)をかけて本焼きを行う 因みに、絵付けは(4  )、(5  )、(6  )、スクリーン印刷、(7  )など ・磁器の(8  )は本焼後に

    下絵付け, 酸化金属, セラミック顔料, 吹き掛け, はけ塗り, 転写, 押し絵, 上絵付け

  • 12

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル=(1  )、(2  )が必要 種類:内装用、外装用、床用 また、次の写真のようなものを(3  )と言い、一辺が(4  )cm以下のタイルであり、通常(5  )cm程度のシートにユニット化されている

    耐水性, 耐火性, モザイクタイル, 5, 30

  • 13

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・成形法 次のような成形法を(1  )といい、(2  )感と(3  )がある

    湿式法, クラフト, あたたかみ

  • 14

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・成形法 次のような成形法を(1  )と言い、高い(2  )で均質で(3  )なものとなっている。

    乾式法, 寸法精度, シャープ

  • 15

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・外装タイル 次の写真を左から答えよ。 (1  )・(2  ) (3  ) (4  ) →均一性を求める時と(5  )による変化を狙う時に使う

    磁器, 炻器, 無釉, 施釉, 窯変

  • 16

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・内装タイル (1  )で作られており、吸水性は(2  )で抑える。 また、 ・清潔さ ・インテリア材としての雰囲気 ・色や柄のバリエーションが豊富 となる 目地の色を変えたりして、統一ながら変化をつけたりする

    陶器, 釉薬

  • 17

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・床用タイル (1  )質・(2  )質 →(3  )・(4  )  (5  )がよいこと  (6  )が低いこと  (7  )性能が求められる

    磁器, 炻器, 耐候性, 耐摩耗性, 耐衝撃性, 吸水性, 歩行

  • 18

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・モザイクタイル (  )質 →「白」に色々な色を乗せる

    磁器

  • 19

    ◇陶磁器の成形と工程 ■衛生陶器 種類:(1  )=(2  )はあるが、(3  )が高くて、崩れにくく、脆くもない ⇔(4  )=吸水性が(5  )  焼成時に窯の中で溶ける  自重を支えきれずに変形

    陶器, 吸水性, 耐火度, 磁器, 少ない

  • 20

    ◇陶磁器の成形と工程 ■衛生陶器 ・(1  )や(2  )が形状を支配する →(3  )からの要求性能  (4  )や(5  )からくる制約 建築物に組み込まれる給排水設備機器としての(6  )、(7  )、(8  )、(9  )、(10  )、(11  )、(12  )etc… *全てにおいて、デザインとかかわりが生じる

    機能, 構造, 人間工学, 成形法, 生産法, 施工性, 耐久性, メンテナンス性, 消臭, 消音, 節水, 省エネルギー

  • 21

    ◇陶磁器の成形と工程 ■衛生陶器 ・商品開発をスムーズに進めるためには、アイデア、デザインの段階から、(1  )の製作、(2  )の設計、(3  )作成などの諸段階で、設計・生産技術部門と連携を図ることが重要!

    縮尺モデル, デザインディティール, モックアップ

  • 22

    ◇ファインセラミックス =高純度に精製された原料を使用し、人工的に成分調整され、精密制御された工程で製造されるセラミックス ▶高機能をもつ材料として、(1  )、(2  )、(3  )などの分野で利用される ▶(4  ) 電気的・光学的な機能を利用した(5  )・(6  )機器部品、(7  ) ▶(8  ) 耐熱性、高強度、耐摩耗性などの特性があり、機械部品や構造材料

    エレクトロニクス部門, 構造材料, 生体材料, 機能性ファインセラミックス, 電子, 電気, 光学部品, 構造用ファインセラミックス

  • 23

    ◇ファインセラミックス ▶ファインセラミックスの原料には、(1  )、(2  )、(3  )などの酸化物(クラシックセラミックスの原料)のほか、(4  )、(5  )、(6  ) →融点が高く、(7  )しにくい

    ケイ素, アルミナ, ジルコニア, 窒化ホウ素, 窒化ケイ素, 炭化ケイ素, 焼結

  • 24

    ◇ファインセラミックス ▶原料の合成→(1  )(新しい化合物をつくる)→粉砕・調合→成形 クラシックセラミックスの場合、 原料の粉砕→調合→成形→(2  )

    仮焼き, 焼成

  • 25

    ◇ファインセラミックス ▶(1  )はなく、成形方法が工夫されている ▶「(2  )」「(3  )」「(4  )」 金属やプラスチックには実現できなかったことが実現できる、「第三の素材」として、ファインセラミックスに期待が集まる!!

    可塑性, 硬い, 燃えない, 錆びない

  • 26

    ◆セラミックス総集編 左から順に何でできてるか、当ててみよう! ①(1  ) →美濃焼タイル、美濃地方産国内シェア約80% ②(2  ) →HORNSEA(イギリス) 一般家庭からホテルまで幅広く使用 ③(3  ) →(4  )…約0.5~2㎜の穴を開けたヤツ  ARABIAとか…  「ポーセン」とかかれていたら、(3と同答) ④(5  ) →最近のものなら、電子レンジ、食洗機、オーブンも使用可能! ⑤(6  ) →レンジ・オーブン× →(7  )…温度変化による土の膨張で起こる ⑥(8  )※これは刃の部分 →刃の磨耗が少なく、切れ味が持続!  野菜やフルーツも変色しにくい!  錆びずに清潔、お手入れも簡単!

    磁器, 炻器, 磁器, 蛍手, 炻器, 陶器, 貫入, ファインセラミックス

  • 27

    ◇私たちの生活とガラス ▶ガラスの特性 (1  )、(2  )、(3  )、(4  )、(5  )etc… →(6  )・(7  )・(8  )などのガラス容器  (9  )・(10  )などの電気用ガラス  (11  )・(12   )・(13   )などの板ガラス  (14  )・(15  )などの光学用ガラス 因みに、(4と同答)は(16  )や(17  )を通さないもの

    透明性, 不透過性, 装飾性, 科学的耐久性, 絶縁性, 調味料, 飲料, 化粧品, 白熱電球, 蛍光灯, 建物, 乗り物, 収納棚, 眼鏡, カメラ, 液体, 気体

  • 28

    ◇私たちの生活とガラス ▶紀元前3500 年ごろ (1  )で作り始められる ▶ローマ時代 (2  )による瓶類がある程度量産され始める また、写真の名前は(3  )であり、長い間地中に埋まっていたため、ガラスの成分が周りの土と化学反応を起こした=(4  )

    メソポタミア, 吹きガラス, ローマンガラス, 銀化

  • 29

    ◇私たちの生活とガラス ▶1400年以降 (1  ) ▶(2  )後 原料・燃料の供給&(3  )の登場 →大量生産開始、急速に普及! また、写真のような(3と同答)はシーメンス兄弟が発明した(4  )の(5  )を応用したもよ

    窓用板ガラス, 産業革命, タンク窯, 鋼, 溶解炉

  • 30

    ◇私たちの生活とガラス ▶ガラスはある程度の力が加わると、(1  )=(2  )性質をもつ材料 ▶ガラスは一般の金属より硬い →加エ・研磨は(3  )などの天然鉱石や炭化ケイ素が用いられる ▶ガラスの主原料となっている(4  )は大陸地殻の(5  )%を占めるほど多い! →資源の有効活用が研究される ▶リサイクルの発展 →繰り返し使用できる製品の製造  例:(6  ) (7  )を原料とした製造方法(下の写真) →(8  )

    あまり変形もせずに割れる, 脆性破壊, ダイヤモンド, けい砂, 60, リターナブルボトル, ガラスのくず, カレット

  • 31

    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶ガラスは温度の上昇に伴い、特有の(1  )を示す →物質がひとつの状態からほかの状態に変化すること ▶ー定の溶融点はなく、軟化すると(2  )となり、固化すると(3  )まで変化する

    ガラス転移現象, 液状, 剛体

  • 32

    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶原料 主成分:(1  )、(2  )、(3  )、(4  )、(5  )ete… 副原料:(6  )、(7  )、    →(8  )     (9  )、(10  )etc…    →(11  ) →特殊な性質を与え、溶解を助ける

    けい砂, 石灰, ソーダ灰, ホウ酸, カレット, 硝酸ソーダ, 蛍石, 融剤, 酸化鉄, 酸化コバルト, 着色剤

  • 33

    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶性質 ・透明度が高く、(1  )が高い(透光性) ・高強度で硬度は高いが、一方で(2  )て割れやすい(脆性) ・(3  )に強く、数百'℃まで変化しない また、高温でも(4  )(耐熱性) ・(5  )があり 、ガスや気体を通さない(不透過性) ・(6  )、(7  )、(8  )に対して強い(化学的耐久性) ・(9  )を通さない((10  )絶縁性) ・板、(11  )、(12  )など、さまざまな形に形成できる(成形性) ・(13  )、(14  )、(15  )などの加工ができる(加工性) ・表面が(16  )で美しい仕上がりになる ・ガラスを形成する成分が豊富で(17  )できる ・(18  )することが容易で、衛生的である ・ガラスには一定の(19  )がない ・(20  )を取り除く<徐冷の工程>が非常に重要である →(21  ) ・割れた断面は、(22  )で危険である これらの性質を十分に理解しら特性を生かしてデザインワークに取り入れる!

    光の透過率, 脆く, 熱, 燃えない, 気密性, 湿気, 水, 酸, 電気, 電気, 瓶, 管, 研磨, 曲げ, 伸ばす, 平滑, リサイクル, 洗浄, 溶解度, ひずみ, アニーリング, 鋭利

  • 34

    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶種類と用途 ・(1  )石灰ガラス →ナトリウム化合物の略称 一般的なガラス 少し(2  )がかった色 極端な(3  )に弱い 普通のガラス

    ソーダ, 青み, 温度変化

  • 35

    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶種類と用途 ・鉛ガラス →酸化鉛を含んだ薄黄色のガラス (1  )かく、(2  )やすい (3  )遮蔽目的で開発 光の屈折率に優れるため(4  )としても利用 軟らかいから、削ったりして装飾ガラスとしても使う 他には眼鏡とか…

    軟ら, 溶け, X線, 光学用レンズ

  • 36

    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶種類と用途 ・ホウケイ酸ガラス →耐熱ガラス、硬質ガラス 膨張率が小さく、(1  )な(2  )にも強い (3  )、(4  )がある ビーカーとかに使う

    急激, 温度変化, 耐熱性, 耐酸性

  • 37

    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶種類と用途 ・石英ガラス →水晶からつくられる けい砂から作られたガラスより(1  )が(2  )く、光をよく通す (3  )が高く、耐熱性が大きい ガスバーナーとかプリズム、光ファイバーで使ったりする

    不純物, 少な, 融点

  • 38

    ◇ガラスの成形と加工 ▶ガラス製品のデザインにおいて重要なことは、(1  )や(2  )の検討と、適合する原料選び ▶モックアップは(3  )で形成 →デザインの修正、(4  )の作成 →(4と同答)で完成品の出来具合が決まる!

    使用目的, 成形法, プラスチック, 金型

  • 39

    ◇ガラスの成形と加工 ▶成形の工程  原料+カレットを調合窯で溶融 →温度を上げて(1  )を溶解し、(2  )を追い出す →作業温度を下げ、(3  )を取り出し、成形 これは下準備

    不純物, 泡, 溶解ガラス

  • 40

    ◇ガラスの成形と加工 ▶成形法 ・板ガラス引き上げ法、ロール法、(  ) ・びん、コップ類…(  ) →空気を送り込む ・皿類…(  ) コップ類→容量と用途 瓶類→内容物ごとに耐圧性、遮光性、容量、口部に留意して設計する

    フロート法, ブローイング法, 押出法

  • 41

    ◇ガラスの成形と加工 ▶加工(板ガラス) ・磨き板ガラス…(1  )によるつや消し →金属の粉 ・強化ガラス…軟化温度近くまで加熱後、急冷 (2  )、(3  )とか… ・合わせガラス…(4  )をガラスの間に挟み、圧着 →割れても飛散しない! (5  )の(6  )とか… ・熱線反射ガラス…(7  )の(8  )(9  ) 板ガラスの表面に焼き付ける →(10  )にやって太陽の放射エネルギーを約(11  )%反射! (12  )を(13  )する建物の外装用 ・熱線吸収板ガラス…微量の金属成分を加えて(14  ) (15  )と(16  )を軽減 建物の外装、(17  )、(18  )、(19  )の(20  ) →太陽の放射エネルギーを(21  )~(22  )%吸収! ・複層ガラス…2枚の板ガラスの周囲を封着し、中間に(23  )を密封 普通の板ガラスの(24  )倍以上の(25  ) →冷暖房時の省エネに役立つ! 建物の窓ガラス、(26  )、(27  )

    サンドブラスト, 車両の窓, 建物の出入り口のドア, ポリビニルブチラール, 自動車, フロントガラス, 反射率, 高い, 金属酸化膜, 鏡面効果, 30, 冷房負荷, 軽減, 着色, 冷房負荷, 可視光線通過, 家具, 自動車, 車両, 窓, 20, 60, 乾燥空気, 2, 遮断効果, 鉄道車両, ショーケース

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  • 1

    ◇陶磁器の成形と工程 ▼釉掛(くすりがけ) 袖薬の原料は、けい石、長石、石英、石灰岩、天然の木灰類、(  )(ガラス粉) シャープなエッジ部分は薄く透けがち →エッジを避けるか、ハケ塗り後に釉掛する

    フリット

  • 2

    ▼釉掛 左から順に答えよ。

    浸し掛け, 流し掛け, 吹き掛け

  • 3

    ▼焼成 ・焼成に使用する窯は、単独窯(ピザ窯みたいなもの)、(1  )、(2  )など 特に(1  )は熱効率と作業性が良く、量産に向く

    トンネル窯, ローラーハースキルン

  • 4

    ▼焼成 ・(1  ) (700~800°C) 分子中の結晶水が抜け、構造的に安定 →水に浸しても土に戻らない! ・締焼(陶器 1200°C、磁器 1300°C) (2  )や(3  )の使用時に行う ・本焼(1200°C以上) (4  )陶器、(5  )陶器、(6  ) ・(7  ) 精陶器は1300°C以上で締焼(しめやき)→軸掛 →(7と同答  ) →<締焼の温度より(8  )の釉薬を用いるため> ・上絵焼付け(700~900°C) 低火度フリットに顔料を加えた(9  ) 量産品は(10  )、(11  )、(12  )などによりおこなう

    素焼き, 無鉛, 低火度釉薬, 高火度, 硬質, 磁器の釉焼, 釉焼, 低融点, 低火度釉, 転写, スクリーン印刷, 吹付け

  • 5

    ▼成形品とデザイン ・成形法による制約を考慮したうえで大きさ、 肉厚、(1  )、(2  )、(3  )、(4  )、(5  )など考慮 ・練り土の場合、焼成による粒子の溶融・結合で、成形時より(6  )%程度の(7  )・(8  )が生じる →収縮率は原料の配合比・(9  )によって異なるが、事前に(10  )を見計らっておく必要がある

    保温性, 安定性, 清潔さ, ポットの水切れ, カップの口当たり, 10, 収縮, 減量, 水分量, 収縮率

  • 6

    ▼成形品とデザイン ・乾燥収縮率 (%)   (1  ) - (2  ) =───────────×100     (3  )

    生の長さ, 乾燥後の長さ, 生の長さ

  • 7

    ▼成形品とデザイン ・焼成収縮率(%)   (1  ) - (2  ) =───────────×100     (3  )

    乾燥後の長さ, 焼成後の長さ, 乾燥後の長さ

  • 8

    ▼成形品とデザイン ・製品寸法で、原寸模型を作成 →デザイン決定 →(1  )の(2  )と(3  )による(4  )を想定 →原型図面→石膏による(5  )→(6  )→試作→(7  )・(8  )の検討→量産!

    使用坯土, 収縮率, 焼成, 変形, 原形, 雌型整形, 形状, 生産性

  • 9

    ■テープブルウェア 種類:(1  )、(2  )、(3  ) それぞれの特徴を生かしながら、容器としての(4  )や(5  )を考慮 また、次の写真のように(6  )(積み重ね)を想定してデザインする。

    陶器, 炻器, 磁器, 機能, 収納性, スタッキング

  • 10

    ■テーブルウェア ・セット類は複数の形状の食器が組み合わさる →全体的に(  )のあるデザイン 同じ形状で(  )・(  )を変えて、展開 セットで揃えることも それぞれ(  )ことも可能

    統一感, 柄, 色, 組み合わせる

  • 11

    ■テーブルウェア ・陶器・炻器は(1  )によって加飾 (2  )や(3  )を油などに混ぜ、インク状にしたら、素焼の素地に絵付けし、釉薬(透明のヤツ)をかけて本焼きを行う 因みに、絵付けは(4  )、(5  )、(6  )、スクリーン印刷、(7  )など ・磁器の(8  )は本焼後に

    下絵付け, 酸化金属, セラミック顔料, 吹き掛け, はけ塗り, 転写, 押し絵, 上絵付け

  • 12

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル=(1  )、(2  )が必要 種類:内装用、外装用、床用 また、次の写真のようなものを(3  )と言い、一辺が(4  )cm以下のタイルであり、通常(5  )cm程度のシートにユニット化されている

    耐水性, 耐火性, モザイクタイル, 5, 30

  • 13

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・成形法 次のような成形法を(1  )といい、(2  )感と(3  )がある

    湿式法, クラフト, あたたかみ

  • 14

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・成形法 次のような成形法を(1  )と言い、高い(2  )で均質で(3  )なものとなっている。

    乾式法, 寸法精度, シャープ

  • 15

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・外装タイル 次の写真を左から答えよ。 (1  )・(2  ) (3  ) (4  ) →均一性を求める時と(5  )による変化を狙う時に使う

    磁器, 炻器, 無釉, 施釉, 窯変

  • 16

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・内装タイル (1  )で作られており、吸水性は(2  )で抑える。 また、 ・清潔さ ・インテリア材としての雰囲気 ・色や柄のバリエーションが豊富 となる 目地の色を変えたりして、統一ながら変化をつけたりする

    陶器, 釉薬

  • 17

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・床用タイル (1  )質・(2  )質 →(3  )・(4  )  (5  )がよいこと  (6  )が低いこと  (7  )性能が求められる

    磁器, 炻器, 耐候性, 耐摩耗性, 耐衝撃性, 吸水性, 歩行

  • 18

    ◇陶磁器の成形と工程 ■タイル ・モザイクタイル (  )質 →「白」に色々な色を乗せる

    磁器

  • 19

    ◇陶磁器の成形と工程 ■衛生陶器 種類:(1  )=(2  )はあるが、(3  )が高くて、崩れにくく、脆くもない ⇔(4  )=吸水性が(5  )  焼成時に窯の中で溶ける  自重を支えきれずに変形

    陶器, 吸水性, 耐火度, 磁器, 少ない

  • 20

    ◇陶磁器の成形と工程 ■衛生陶器 ・(1  )や(2  )が形状を支配する →(3  )からの要求性能  (4  )や(5  )からくる制約 建築物に組み込まれる給排水設備機器としての(6  )、(7  )、(8  )、(9  )、(10  )、(11  )、(12  )etc… *全てにおいて、デザインとかかわりが生じる

    機能, 構造, 人間工学, 成形法, 生産法, 施工性, 耐久性, メンテナンス性, 消臭, 消音, 節水, 省エネルギー

  • 21

    ◇陶磁器の成形と工程 ■衛生陶器 ・商品開発をスムーズに進めるためには、アイデア、デザインの段階から、(1  )の製作、(2  )の設計、(3  )作成などの諸段階で、設計・生産技術部門と連携を図ることが重要!

    縮尺モデル, デザインディティール, モックアップ

  • 22

    ◇ファインセラミックス =高純度に精製された原料を使用し、人工的に成分調整され、精密制御された工程で製造されるセラミックス ▶高機能をもつ材料として、(1  )、(2  )、(3  )などの分野で利用される ▶(4  ) 電気的・光学的な機能を利用した(5  )・(6  )機器部品、(7  ) ▶(8  ) 耐熱性、高強度、耐摩耗性などの特性があり、機械部品や構造材料

    エレクトロニクス部門, 構造材料, 生体材料, 機能性ファインセラミックス, 電子, 電気, 光学部品, 構造用ファインセラミックス

  • 23

    ◇ファインセラミックス ▶ファインセラミックスの原料には、(1  )、(2  )、(3  )などの酸化物(クラシックセラミックスの原料)のほか、(4  )、(5  )、(6  ) →融点が高く、(7  )しにくい

    ケイ素, アルミナ, ジルコニア, 窒化ホウ素, 窒化ケイ素, 炭化ケイ素, 焼結

  • 24

    ◇ファインセラミックス ▶原料の合成→(1  )(新しい化合物をつくる)→粉砕・調合→成形 クラシックセラミックスの場合、 原料の粉砕→調合→成形→(2  )

    仮焼き, 焼成

  • 25

    ◇ファインセラミックス ▶(1  )はなく、成形方法が工夫されている ▶「(2  )」「(3  )」「(4  )」 金属やプラスチックには実現できなかったことが実現できる、「第三の素材」として、ファインセラミックスに期待が集まる!!

    可塑性, 硬い, 燃えない, 錆びない

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    ◆セラミックス総集編 左から順に何でできてるか、当ててみよう! ①(1  ) →美濃焼タイル、美濃地方産国内シェア約80% ②(2  ) →HORNSEA(イギリス) 一般家庭からホテルまで幅広く使用 ③(3  ) →(4  )…約0.5~2㎜の穴を開けたヤツ  ARABIAとか…  「ポーセン」とかかれていたら、(3と同答) ④(5  ) →最近のものなら、電子レンジ、食洗機、オーブンも使用可能! ⑤(6  ) →レンジ・オーブン× →(7  )…温度変化による土の膨張で起こる ⑥(8  )※これは刃の部分 →刃の磨耗が少なく、切れ味が持続!  野菜やフルーツも変色しにくい!  錆びずに清潔、お手入れも簡単!

    磁器, 炻器, 磁器, 蛍手, 炻器, 陶器, 貫入, ファインセラミックス

  • 27

    ◇私たちの生活とガラス ▶ガラスの特性 (1  )、(2  )、(3  )、(4  )、(5  )etc… →(6  )・(7  )・(8  )などのガラス容器  (9  )・(10  )などの電気用ガラス  (11  )・(12   )・(13   )などの板ガラス  (14  )・(15  )などの光学用ガラス 因みに、(4と同答)は(16  )や(17  )を通さないもの

    透明性, 不透過性, 装飾性, 科学的耐久性, 絶縁性, 調味料, 飲料, 化粧品, 白熱電球, 蛍光灯, 建物, 乗り物, 収納棚, 眼鏡, カメラ, 液体, 気体

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    ◇私たちの生活とガラス ▶紀元前3500 年ごろ (1  )で作り始められる ▶ローマ時代 (2  )による瓶類がある程度量産され始める また、写真の名前は(3  )であり、長い間地中に埋まっていたため、ガラスの成分が周りの土と化学反応を起こした=(4  )

    メソポタミア, 吹きガラス, ローマンガラス, 銀化

  • 29

    ◇私たちの生活とガラス ▶1400年以降 (1  ) ▶(2  )後 原料・燃料の供給&(3  )の登場 →大量生産開始、急速に普及! また、写真のような(3と同答)はシーメンス兄弟が発明した(4  )の(5  )を応用したもよ

    窓用板ガラス, 産業革命, タンク窯, 鋼, 溶解炉

  • 30

    ◇私たちの生活とガラス ▶ガラスはある程度の力が加わると、(1  )=(2  )性質をもつ材料 ▶ガラスは一般の金属より硬い →加エ・研磨は(3  )などの天然鉱石や炭化ケイ素が用いられる ▶ガラスの主原料となっている(4  )は大陸地殻の(5  )%を占めるほど多い! →資源の有効活用が研究される ▶リサイクルの発展 →繰り返し使用できる製品の製造  例:(6  ) (7  )を原料とした製造方法(下の写真) →(8  )

    あまり変形もせずに割れる, 脆性破壊, ダイヤモンド, けい砂, 60, リターナブルボトル, ガラスのくず, カレット

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    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶ガラスは温度の上昇に伴い、特有の(1  )を示す →物質がひとつの状態からほかの状態に変化すること ▶ー定の溶融点はなく、軟化すると(2  )となり、固化すると(3  )まで変化する

    ガラス転移現象, 液状, 剛体

  • 32

    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶原料 主成分:(1  )、(2  )、(3  )、(4  )、(5  )ete… 副原料:(6  )、(7  )、    →(8  )     (9  )、(10  )etc…    →(11  ) →特殊な性質を与え、溶解を助ける

    けい砂, 石灰, ソーダ灰, ホウ酸, カレット, 硝酸ソーダ, 蛍石, 融剤, 酸化鉄, 酸化コバルト, 着色剤

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    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶性質 ・透明度が高く、(1  )が高い(透光性) ・高強度で硬度は高いが、一方で(2  )て割れやすい(脆性) ・(3  )に強く、数百'℃まで変化しない また、高温でも(4  )(耐熱性) ・(5  )があり 、ガスや気体を通さない(不透過性) ・(6  )、(7  )、(8  )に対して強い(化学的耐久性) ・(9  )を通さない((10  )絶縁性) ・板、(11  )、(12  )など、さまざまな形に形成できる(成形性) ・(13  )、(14  )、(15  )などの加工ができる(加工性) ・表面が(16  )で美しい仕上がりになる ・ガラスを形成する成分が豊富で(17  )できる ・(18  )することが容易で、衛生的である ・ガラスには一定の(19  )がない ・(20  )を取り除く<徐冷の工程>が非常に重要である →(21  ) ・割れた断面は、(22  )で危険である これらの性質を十分に理解しら特性を生かしてデザインワークに取り入れる!

    光の透過率, 脆く, 熱, 燃えない, 気密性, 湿気, 水, 酸, 電気, 電気, 瓶, 管, 研磨, 曲げ, 伸ばす, 平滑, リサイクル, 洗浄, 溶解度, ひずみ, アニーリング, 鋭利

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    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶種類と用途 ・(1  )石灰ガラス →ナトリウム化合物の略称 一般的なガラス 少し(2  )がかった色 極端な(3  )に弱い 普通のガラス

    ソーダ, 青み, 温度変化

  • 35

    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶種類と用途 ・鉛ガラス →酸化鉛を含んだ薄黄色のガラス (1  )かく、(2  )やすい (3  )遮蔽目的で開発 光の屈折率に優れるため(4  )としても利用 軟らかいから、削ったりして装飾ガラスとしても使う 他には眼鏡とか…

    軟ら, 溶け, X線, 光学用レンズ

  • 36

    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶種類と用途 ・ホウケイ酸ガラス →耐熱ガラス、硬質ガラス 膨張率が小さく、(1  )な(2  )にも強い (3  )、(4  )がある ビーカーとかに使う

    急激, 温度変化, 耐熱性, 耐酸性

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    ◇ガラスの原料、性質と種類 ▶種類と用途 ・石英ガラス →水晶からつくられる けい砂から作られたガラスより(1  )が(2  )く、光をよく通す (3  )が高く、耐熱性が大きい ガスバーナーとかプリズム、光ファイバーで使ったりする

    不純物, 少な, 融点

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    ◇ガラスの成形と加工 ▶ガラス製品のデザインにおいて重要なことは、(1  )や(2  )の検討と、適合する原料選び ▶モックアップは(3  )で形成 →デザインの修正、(4  )の作成 →(4と同答)で完成品の出来具合が決まる!

    使用目的, 成形法, プラスチック, 金型

  • 39

    ◇ガラスの成形と加工 ▶成形の工程  原料+カレットを調合窯で溶融 →温度を上げて(1  )を溶解し、(2  )を追い出す →作業温度を下げ、(3  )を取り出し、成形 これは下準備

    不純物, 泡, 溶解ガラス

  • 40

    ◇ガラスの成形と加工 ▶成形法 ・板ガラス引き上げ法、ロール法、(  ) ・びん、コップ類…(  ) →空気を送り込む ・皿類…(  ) コップ類→容量と用途 瓶類→内容物ごとに耐圧性、遮光性、容量、口部に留意して設計する

    フロート法, ブローイング法, 押出法

  • 41

    ◇ガラスの成形と加工 ▶加工(板ガラス) ・磨き板ガラス…(1  )によるつや消し →金属の粉 ・強化ガラス…軟化温度近くまで加熱後、急冷 (2  )、(3  )とか… ・合わせガラス…(4  )をガラスの間に挟み、圧着 →割れても飛散しない! (5  )の(6  )とか… ・熱線反射ガラス…(7  )の(8  )(9  ) 板ガラスの表面に焼き付ける →(10  )にやって太陽の放射エネルギーを約(11  )%反射! (12  )を(13  )する建物の外装用 ・熱線吸収板ガラス…微量の金属成分を加えて(14  ) (15  )と(16  )を軽減 建物の外装、(17  )、(18  )、(19  )の(20  ) →太陽の放射エネルギーを(21  )~(22  )%吸収! ・複層ガラス…2枚の板ガラスの周囲を封着し、中間に(23  )を密封 普通の板ガラスの(24  )倍以上の(25  ) →冷暖房時の省エネに役立つ! 建物の窓ガラス、(26  )、(27  )

    サンドブラスト, 車両の窓, 建物の出入り口のドア, ポリビニルブチラール, 自動車, フロントガラス, 反射率, 高い, 金属酸化膜, 鏡面効果, 30, 冷房負荷, 軽減, 着色, 冷房負荷, 可視光線通過, 家具, 自動車, 車両, 窓, 20, 60, 乾燥空気, 2, 遮断効果, 鉄道車両, ショーケース