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成人看護活動論1

成人看護活動論1
46問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ◎急性期にある患者の特徴 なんらかの身体侵襲を受け、迅速かつ適切な( )を必要とする

    医療的介入

  • 2

    ◎急性状態にある患者の特徴 急性状態にある患者の苦痛症状を述べよ

    痛みや呼吸苦、発熱、倦怠感、悪心、嘔吐

  • 3

    ◎急性状態にある患者の特徴 急性状態の患者における、生命維持に極めて重要な身体機能をふたつ述べよ

    循環機能、呼吸機能

  • 4

    ◎急性状態にある患者の特徴 突然の急激な身体変化による( )への恐怖や、身体の一部を喪失することへの( )がある

    死、危機感

  • 5

    ◎急性状態にある患者・家族の特徴 1生命の危機に対する激しい( ) 2苦痛症状とその( ) 3見通しの立たない( )さ 4医療者に委ねるしかない( ) 5起こった事態に対する( )や( ) 6家族は互いに気遣うがすれ違う 7支援を求めることに不慣れで抱え込む

    不安、恐怖、不確実、無力感、罪悪感・後悔

  • 6

    ホメオスタシスを乱す外的な刺激を( ・ )という。またそれに対する反応を( )という

    侵襲・ストレッサー、ストレス

  • 7

    手術侵襲を受けた身体がホメオスタシスを維持するために起こす反応をなんというか

    生体反応

  • 8

    ショックとは、( )な全身性の( )によって、重要臓器や細胞の機能を維持するのに十分な( )が得られないために生じる種々の異常を伴った症候群。

    急激、循環障害、血液循環

  • 9

    ショックの5徴候(5P)を全て述べよ

    1呼吸不全 2冷汗 3皮膚、顔面蒼白 4脈拍減弱 5(肉体的・精神的)虚脱

  • 10

    ◎急性状態にある患者と家族の特徴 急性状態にある患者と家族の心理反応を5つ答えよ

    1不安 2抑うつ状態 3怒り 4パニック 5せん妄

  • 11

    ◎危機理論 ストレスコーピングできない状態に陥ることをなんというか

    危機

  • 12

    ◎フィンクの危機モデル 4つ述べよ

    衝撃、防衛的退行、承認、適応

  • 13

    フィンクの危機モデルについてそれぞれ説明せよ ①衝撃②防衛的退行③承認④適応

    ①最初の心理的衝撃の時期 ②危機に抵抗し、自分自身を守る時期 ③危機の現実に直面する時期 ④その状況に対処する時期

  • 14

    ◎ムーアの第1相 糖新生が亢進、血糖値の上昇、代謝の調節...( ) 血糖値の上昇、タンパク質の合成...( ) 心拍出量の増加から血圧上昇、末梢血管の収縮から血圧上昇、グリコーゲンの分解促進による血糖上昇…( ) 水の再吸収、体液量の保持…( ) 腎・副腎系でおきる血圧上昇…( ) 膵島系でおきる血糖値上昇…( )

    コルチゾール, 成長ホルモン, アドレナリン・ノルアドレナリン, 抗利尿ホルモン, レニン-アンジオテンシン, グルカゴン

  • 15

    ◎ムーアの第1相に起こる生体反応のまとめ ①アドレナリン・ノルアドレナリンによる( ・ )の上昇 ②バソプレッシン・アルドステロンによる( )の減少 ③グルカゴン・コルチゾールによる( )の上昇

    脈拍・血圧、尿量、血糖

  • 16

    ◎手術が患者に与える影響 1( )的危機 2生体侵襲による( )の低下 3身体的( ) 4基本的( )が満たされない 5( )イメージの変化 6( )への影響

    心理、諸機能、ストレス、ニーズ、ボディ、家族

  • 17

    ◎周手術期看護の理念 術前・術中・術後の全期間を通して手術患者に( )を提供すること

    一貫した全人的看護ケア

  • 18

    ◎周手術期の看護師の役割 1患者の( )への支援 2患者の権利の( )役 3先端医療機器と患者との( )への対応 4( )最大限健康的な日常生活の援助 5( )との連携

    意思決定、擁護、調和、治療の意味を持ちつつ、人

  • 19

    術前検査の目的を4つ答えよ

    心・肺・肝・腎・止血機能などの状態の把握, 体が麻酔や手術による侵襲に耐えられるか, 術後のハイリスク状態となる身体状態を評価する, 手術の障害となる身体状態を評価する

  • 20

    ◎術前検査時の看護師の役割 検査を受ける患者に対する( ) 検査中の( ) 検査後の( ) 検査結果を( )に活用する

    心身の準備 苦痛の緩和 異常の早期発見 看護

  • 21

    ◎術前オリエンテーションの目的 患者と家族の( )が軽減できる 患者自身が手術に対して( )ことが出来る

    不安や恐怖、前向きに取り組む

  • 22

    術前オリエンテーションの内容について、手術までの予定と準備するものを全て答えよ

    ◎手術までの予定 手術日・手術時間・術式・麻酔方法 術前検査の予定・内容 ◎準備するもの 合併症予防の学習(呼吸・排痰etc) 術後の経過と処置

  • 23

    ◎手術室看護師の役割 機械出し看護師、外回り看護師のそれぞれの正式名称を答えよ

    直接介助看護師、間接介助看護師

  • 24

    直接介助看護師の役割を全て答えよ

    機器、材料の点検と配置, 機器、材料のカウント

  • 25

    間接介助看護師の役割を全て答えよ

    薬剤、輸液などの必要物品の補充, 術前、術後の患者訪問, 術中の患者状態の観察, 出血量のカウント

  • 26

    手術体位の条件を3つ答えよ

    患者の生理的な可動範囲内であること, 呼吸・循環・神経障害を起こさないこと, 十分な術野が得られること

  • 27

    ◎手術に伴う身体変化【呼吸】 ①胸腹部の手術では、肺活量が( )%減、( )となる ②麻酔・筋弛緩薬の残存により、( )・( )が起こる ③気管挿管刺激により、( )、( )貯留

    ①40、低酸素状態 ②呼吸抑制・気道狭窄 ③換気量低下、気道内分泌物

  • 28

    呼吸器合併症を3つ答えよ

    無気肺、肺水腫、肺炎

  • 29

    ◎無気肺 原因

    気管挿管刺激による気道内分泌物の貯留により気管支が閉塞され肺胞の虚脱が起こるため

  • 30

    ◎無気肺 症状

    無気肺部の呼吸音消失

  • 31

    ◎肺水腫 原因

    手術による過剰輸液、心機能低下により毛細血管の水圧が上がり肺胞内に水分が漏れ出すため起きる

  • 32

    ◎肺水腫 症状

    ピンク色泡沫状痰 水泡音

  • 33

    ◎手術に伴う身体変化【循環】 麻酔・筋弛緩薬の残存、交感神経緊張の低下、出血などの循環血液量により( )が起きる 交感神経優位、疼痛、不整脈により( )が起きる

    血圧の低下 血圧の上昇

  • 34

    麻酔による熱産生の低下などにより体温が低下した際、体温の自己回復を主な目的とした骨格筋の小刻みな震えをなんというか

    シバリング

  • 35

    循環器合併症の代表的なものを答えよ

    深部静脈血栓症

  • 36

    ◎深部静脈血栓症 原因3つ

    血液の停滞, 血管癖の障害, 血液凝固能の亢進

  • 37

    ◎深部静脈血栓症 症状5つ

    腫脹, 疼痛, 熱感, 発赤, ホーマンズ徴候

  • 38

    ◎深部静脈血栓症 検査に用いられる数値はなにか

    Dダイマー値上昇

  • 39

    深部静脈血栓症により下腿で発生した血栓が肺へ到達すると( )を併発する。 この場合、( )( )( )に注意する

    肺塞栓症, 胸痛、咳、呼吸困難

  • 40

    ◎疼痛による心身の影響 ①( )…( )に要因 ②( )…( )の遅延 ③( )…血管の収縮⇒血圧上昇 ④( )・( )

    ①呼吸抑制…呼吸器合併症に要因 ②体動減少…早期離床の遅延 ③交感神経刺激…血管の収縮⇒血圧上昇 ④精神的苦痛・不安

  • 41

    ◎感染に対する観察項目 5個

    発赤、腫脹、疼痛、局所の熱感、浸出液

  • 42

    ◎消化器に関する変化

    手術操作や麻酔薬により、消化管の機能低下が生じている

  • 43

    ◎消化器合併症はなにか

    イレウス

  • 44

    ◎イレウスの症状をふたつ述べよ

    腹部膨満, 腸蠕動音の停止

  • 45

    せん妄の誘発因子を述べよ

    精神的ストレス、睡眠障害、疼痛、感覚遮断、感覚過剰

  • 46

    術後早期離床の効果について述べよ

    早期離床が早期回復に繋がる。 疼痛コントロールを行い、術後のADLに応じた早期離床を意識することが合併症予防になる。 超蠕動運動の促進により排ガスを促し、胃管の早期抜去も可能となり、食欲増進につながる。長期臥床は筋力の低下を引き起こすため、その防止のために早期離床を行う。

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  • 1

    ◎急性期にある患者の特徴 なんらかの身体侵襲を受け、迅速かつ適切な( )を必要とする

    医療的介入

  • 2

    ◎急性状態にある患者の特徴 急性状態にある患者の苦痛症状を述べよ

    痛みや呼吸苦、発熱、倦怠感、悪心、嘔吐

  • 3

    ◎急性状態にある患者の特徴 急性状態の患者における、生命維持に極めて重要な身体機能をふたつ述べよ

    循環機能、呼吸機能

  • 4

    ◎急性状態にある患者の特徴 突然の急激な身体変化による( )への恐怖や、身体の一部を喪失することへの( )がある

    死、危機感

  • 5

    ◎急性状態にある患者・家族の特徴 1生命の危機に対する激しい( ) 2苦痛症状とその( ) 3見通しの立たない( )さ 4医療者に委ねるしかない( ) 5起こった事態に対する( )や( ) 6家族は互いに気遣うがすれ違う 7支援を求めることに不慣れで抱え込む

    不安、恐怖、不確実、無力感、罪悪感・後悔

  • 6

    ホメオスタシスを乱す外的な刺激を( ・ )という。またそれに対する反応を( )という

    侵襲・ストレッサー、ストレス

  • 7

    手術侵襲を受けた身体がホメオスタシスを維持するために起こす反応をなんというか

    生体反応

  • 8

    ショックとは、( )な全身性の( )によって、重要臓器や細胞の機能を維持するのに十分な( )が得られないために生じる種々の異常を伴った症候群。

    急激、循環障害、血液循環

  • 9

    ショックの5徴候(5P)を全て述べよ

    1呼吸不全 2冷汗 3皮膚、顔面蒼白 4脈拍減弱 5(肉体的・精神的)虚脱

  • 10

    ◎急性状態にある患者と家族の特徴 急性状態にある患者と家族の心理反応を5つ答えよ

    1不安 2抑うつ状態 3怒り 4パニック 5せん妄

  • 11

    ◎危機理論 ストレスコーピングできない状態に陥ることをなんというか

    危機

  • 12

    ◎フィンクの危機モデル 4つ述べよ

    衝撃、防衛的退行、承認、適応

  • 13

    フィンクの危機モデルについてそれぞれ説明せよ ①衝撃②防衛的退行③承認④適応

    ①最初の心理的衝撃の時期 ②危機に抵抗し、自分自身を守る時期 ③危機の現実に直面する時期 ④その状況に対処する時期

  • 14

    ◎ムーアの第1相 糖新生が亢進、血糖値の上昇、代謝の調節...( ) 血糖値の上昇、タンパク質の合成...( ) 心拍出量の増加から血圧上昇、末梢血管の収縮から血圧上昇、グリコーゲンの分解促進による血糖上昇…( ) 水の再吸収、体液量の保持…( ) 腎・副腎系でおきる血圧上昇…( ) 膵島系でおきる血糖値上昇…( )

    コルチゾール, 成長ホルモン, アドレナリン・ノルアドレナリン, 抗利尿ホルモン, レニン-アンジオテンシン, グルカゴン

  • 15

    ◎ムーアの第1相に起こる生体反応のまとめ ①アドレナリン・ノルアドレナリンによる( ・ )の上昇 ②バソプレッシン・アルドステロンによる( )の減少 ③グルカゴン・コルチゾールによる( )の上昇

    脈拍・血圧、尿量、血糖

  • 16

    ◎手術が患者に与える影響 1( )的危機 2生体侵襲による( )の低下 3身体的( ) 4基本的( )が満たされない 5( )イメージの変化 6( )への影響

    心理、諸機能、ストレス、ニーズ、ボディ、家族

  • 17

    ◎周手術期看護の理念 術前・術中・術後の全期間を通して手術患者に( )を提供すること

    一貫した全人的看護ケア

  • 18

    ◎周手術期の看護師の役割 1患者の( )への支援 2患者の権利の( )役 3先端医療機器と患者との( )への対応 4( )最大限健康的な日常生活の援助 5( )との連携

    意思決定、擁護、調和、治療の意味を持ちつつ、人

  • 19

    術前検査の目的を4つ答えよ

    心・肺・肝・腎・止血機能などの状態の把握, 体が麻酔や手術による侵襲に耐えられるか, 術後のハイリスク状態となる身体状態を評価する, 手術の障害となる身体状態を評価する

  • 20

    ◎術前検査時の看護師の役割 検査を受ける患者に対する( ) 検査中の( ) 検査後の( ) 検査結果を( )に活用する

    心身の準備 苦痛の緩和 異常の早期発見 看護

  • 21

    ◎術前オリエンテーションの目的 患者と家族の( )が軽減できる 患者自身が手術に対して( )ことが出来る

    不安や恐怖、前向きに取り組む

  • 22

    術前オリエンテーションの内容について、手術までの予定と準備するものを全て答えよ

    ◎手術までの予定 手術日・手術時間・術式・麻酔方法 術前検査の予定・内容 ◎準備するもの 合併症予防の学習(呼吸・排痰etc) 術後の経過と処置

  • 23

    ◎手術室看護師の役割 機械出し看護師、外回り看護師のそれぞれの正式名称を答えよ

    直接介助看護師、間接介助看護師

  • 24

    直接介助看護師の役割を全て答えよ

    機器、材料の点検と配置, 機器、材料のカウント

  • 25

    間接介助看護師の役割を全て答えよ

    薬剤、輸液などの必要物品の補充, 術前、術後の患者訪問, 術中の患者状態の観察, 出血量のカウント

  • 26

    手術体位の条件を3つ答えよ

    患者の生理的な可動範囲内であること, 呼吸・循環・神経障害を起こさないこと, 十分な術野が得られること

  • 27

    ◎手術に伴う身体変化【呼吸】 ①胸腹部の手術では、肺活量が( )%減、( )となる ②麻酔・筋弛緩薬の残存により、( )・( )が起こる ③気管挿管刺激により、( )、( )貯留

    ①40、低酸素状態 ②呼吸抑制・気道狭窄 ③換気量低下、気道内分泌物

  • 28

    呼吸器合併症を3つ答えよ

    無気肺、肺水腫、肺炎

  • 29

    ◎無気肺 原因

    気管挿管刺激による気道内分泌物の貯留により気管支が閉塞され肺胞の虚脱が起こるため

  • 30

    ◎無気肺 症状

    無気肺部の呼吸音消失

  • 31

    ◎肺水腫 原因

    手術による過剰輸液、心機能低下により毛細血管の水圧が上がり肺胞内に水分が漏れ出すため起きる

  • 32

    ◎肺水腫 症状

    ピンク色泡沫状痰 水泡音

  • 33

    ◎手術に伴う身体変化【循環】 麻酔・筋弛緩薬の残存、交感神経緊張の低下、出血などの循環血液量により( )が起きる 交感神経優位、疼痛、不整脈により( )が起きる

    血圧の低下 血圧の上昇

  • 34

    麻酔による熱産生の低下などにより体温が低下した際、体温の自己回復を主な目的とした骨格筋の小刻みな震えをなんというか

    シバリング

  • 35

    循環器合併症の代表的なものを答えよ

    深部静脈血栓症

  • 36

    ◎深部静脈血栓症 原因3つ

    血液の停滞, 血管癖の障害, 血液凝固能の亢進

  • 37

    ◎深部静脈血栓症 症状5つ

    腫脹, 疼痛, 熱感, 発赤, ホーマンズ徴候

  • 38

    ◎深部静脈血栓症 検査に用いられる数値はなにか

    Dダイマー値上昇

  • 39

    深部静脈血栓症により下腿で発生した血栓が肺へ到達すると( )を併発する。 この場合、( )( )( )に注意する

    肺塞栓症, 胸痛、咳、呼吸困難

  • 40

    ◎疼痛による心身の影響 ①( )…( )に要因 ②( )…( )の遅延 ③( )…血管の収縮⇒血圧上昇 ④( )・( )

    ①呼吸抑制…呼吸器合併症に要因 ②体動減少…早期離床の遅延 ③交感神経刺激…血管の収縮⇒血圧上昇 ④精神的苦痛・不安

  • 41

    ◎感染に対する観察項目 5個

    発赤、腫脹、疼痛、局所の熱感、浸出液

  • 42

    ◎消化器に関する変化

    手術操作や麻酔薬により、消化管の機能低下が生じている

  • 43

    ◎消化器合併症はなにか

    イレウス

  • 44

    ◎イレウスの症状をふたつ述べよ

    腹部膨満, 腸蠕動音の停止

  • 45

    せん妄の誘発因子を述べよ

    精神的ストレス、睡眠障害、疼痛、感覚遮断、感覚過剰

  • 46

    術後早期離床の効果について述べよ

    早期離床が早期回復に繋がる。 疼痛コントロールを行い、術後のADLに応じた早期離床を意識することが合併症予防になる。 超蠕動運動の促進により排ガスを促し、胃管の早期抜去も可能となり、食欲増進につながる。長期臥床は筋力の低下を引き起こすため、その防止のために早期離床を行う。