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3級 2019年度 金属熱処理 学科試験
30問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    1 炭素含有量が0.77%未満の鋼を過共析鋼という。

    ×

  • 2

    2 鉄一炭素系平衡状態図において、A1線の温度は、727°Cである。

  • 3

    3 鉄一炭素系平衡状態図において、亜共析鋼をオーステナイト状態から徐冷すると、A3線で初析のフェライトが析出する。

  • 4

    4 パーライトを600°Cで焼戻しを行うと、ソルバイトとなる。

    ×

  • 5

    5 セメンタイトは、鉄と炭素の化合物である。

  • 6

    6 同一寸法の鋼を同一条件で焼入れした場合、より内部深くまで硬くなる鋼を、焼入性が良い鋼という。

  • 7

    7 高周波焼入れとは、電気炉の中で加熱して水冷する焼入れ方法である。

    ×

  • 8

    8 表面硬化処理の目的は、主に、耐摩耗性や疲労強度の向上である。

  • 9

    9 炎焼入れは、熱源が炎である表面硬化処理で、主に鉄鋼の任意の表面を焼入れする場合に用いられる。

  • 10

    10 機械構造用炭素鋼を同一条件で焼入れすると、肉厚には関係なく、中心まで十分に焼きが入る。

    ×

  • 11

    11 ガス室化は、アンモニアガスによって行う発化法である。

  • 12

    12 油冷却装置の冷却能は、焼入冷却剤の撹拌状態に左右されることはない。

    ×

  • 13

    13 熱処理の冷却能は、コールドよりもホットの方が大きい。

    ×

  • 14

    14 燃焼式加熱炉とは、ガス燃料や液体燃料を適切な空気と混合させ、燃焼加熱させる炉のことである。

  • 15

    15 ショットブラストでは、材料表面のスケールやさびを除去することができる

  • 16

    16 日本工業規格(JIS)の「機械構造用合金鋼鋼材」において、鋼材の種類を表す記SCM435におけるCMは、炭素とマンガンを表している。

    ×

  • 17

    17 日本工業規格(JIS)の「機械構造用合金鋼鋼材」によれば、鋼材の種類において、SCrは、二ッケルクロム鋼を表す記号である

    ×

  • 18

    18 ステンレス鋼には、焼入焼戻しを行って使用する鋼はない。

    ×

  • 19

    19 日本工業規格(JIS)の「機械構造用炭素鋼鋼材」によれば、S45Cの化学成分のうち、Cについては4.2~4.8%と規定されている。

    ×

  • 20

    20 浸炭硬化層深さの硬さ試験による測定では、通常、ビッカース硬さ試験機が使用されることが多い。

  • 21

    21 日本工業規格(JIS)の「ロックウェル硬さ試験一試験方法」によれば、Cスケールの全試験力は、1471Nである。

  • 22

    22 ロットとは、等しい条件下で生産され、又は生産されたと思われる品物の集まりである。

  • 23

    23 ボール盤で加工作業をするときは、軍手を使用すると危険である。

  • 24

    24 焼入冷却剤は、温度管理を行う必要がない。

    ×

  • 25

    25 炎焼入れは、一般に、被処理品の寸法や重量に制限がなく、多品種、少量生産に適している。

  • 26

    26 高周波焼入装置では、電源側から加熱コイル側へ電力を供給する際、変換効率を上げるために、電源と加熱コイルとの間の整合を取る必要がある。

  • 27

    27 高周波焼入れの硬化層深さは、マクロ組織試験による測定方法でも測定をすることができる。

  • 28

    28 高周波熱処理では、ワークの形状が段付きであったり、溝部があったりすると、加熱のバラツキを生じることがある。

  • 29

    29 高周波焼入れした高炭素鋼は、焼戻しをしないと置割れを生じることがある。

  • 30

    30 日本工業規格(JIS)の「鋼の炎焼入及び高周波焼入硬化層深さ測定方法」によれば、硬化層深さの測定は、ブリネル硬さ試験によって行われる。

    ×

  • 3級 2021年度 金属熱処理 計画立案等作業試験

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  • 1

    1 炭素含有量が0.77%未満の鋼を過共析鋼という。

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  • 2

    2 鉄一炭素系平衡状態図において、A1線の温度は、727°Cである。

  • 3

    3 鉄一炭素系平衡状態図において、亜共析鋼をオーステナイト状態から徐冷すると、A3線で初析のフェライトが析出する。

  • 4

    4 パーライトを600°Cで焼戻しを行うと、ソルバイトとなる。

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  • 5

    5 セメンタイトは、鉄と炭素の化合物である。

  • 6

    6 同一寸法の鋼を同一条件で焼入れした場合、より内部深くまで硬くなる鋼を、焼入性が良い鋼という。

  • 7

    7 高周波焼入れとは、電気炉の中で加熱して水冷する焼入れ方法である。

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  • 8

    8 表面硬化処理の目的は、主に、耐摩耗性や疲労強度の向上である。

  • 9

    9 炎焼入れは、熱源が炎である表面硬化処理で、主に鉄鋼の任意の表面を焼入れする場合に用いられる。

  • 10

    10 機械構造用炭素鋼を同一条件で焼入れすると、肉厚には関係なく、中心まで十分に焼きが入る。

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  • 11

    11 ガス室化は、アンモニアガスによって行う発化法である。

  • 12

    12 油冷却装置の冷却能は、焼入冷却剤の撹拌状態に左右されることはない。

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  • 13

    13 熱処理の冷却能は、コールドよりもホットの方が大きい。

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  • 14

    14 燃焼式加熱炉とは、ガス燃料や液体燃料を適切な空気と混合させ、燃焼加熱させる炉のことである。

  • 15

    15 ショットブラストでは、材料表面のスケールやさびを除去することができる

  • 16

    16 日本工業規格(JIS)の「機械構造用合金鋼鋼材」において、鋼材の種類を表す記SCM435におけるCMは、炭素とマンガンを表している。

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  • 17

    17 日本工業規格(JIS)の「機械構造用合金鋼鋼材」によれば、鋼材の種類において、SCrは、二ッケルクロム鋼を表す記号である

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  • 18

    18 ステンレス鋼には、焼入焼戻しを行って使用する鋼はない。

    ×

  • 19

    19 日本工業規格(JIS)の「機械構造用炭素鋼鋼材」によれば、S45Cの化学成分のうち、Cについては4.2~4.8%と規定されている。

    ×

  • 20

    20 浸炭硬化層深さの硬さ試験による測定では、通常、ビッカース硬さ試験機が使用されることが多い。

  • 21

    21 日本工業規格(JIS)の「ロックウェル硬さ試験一試験方法」によれば、Cスケールの全試験力は、1471Nである。

  • 22

    22 ロットとは、等しい条件下で生産され、又は生産されたと思われる品物の集まりである。

  • 23

    23 ボール盤で加工作業をするときは、軍手を使用すると危険である。

  • 24

    24 焼入冷却剤は、温度管理を行う必要がない。

    ×

  • 25

    25 炎焼入れは、一般に、被処理品の寸法や重量に制限がなく、多品種、少量生産に適している。

  • 26

    26 高周波焼入装置では、電源側から加熱コイル側へ電力を供給する際、変換効率を上げるために、電源と加熱コイルとの間の整合を取る必要がある。

  • 27

    27 高周波焼入れの硬化層深さは、マクロ組織試験による測定方法でも測定をすることができる。

  • 28

    28 高周波熱処理では、ワークの形状が段付きであったり、溝部があったりすると、加熱のバラツキを生じることがある。

  • 29

    29 高周波焼入れした高炭素鋼は、焼戻しをしないと置割れを生じることがある。

  • 30

    30 日本工業規格(JIS)の「鋼の炎焼入及び高周波焼入硬化層深さ測定方法」によれば、硬化層深さの測定は、ブリネル硬さ試験によって行われる。

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