6.検査データの臨床的有用性評価
問題一覧
1
陽性, 陰性
2
感度 = 1 - 偽陰性率, 特異度 = 1 - 偽陽性率
3
真の陽性, TP, 偽陰性, FN, 偽陽性, FP, 真の陰性, TN
4
TP, FN, TN, FP
5
70%
6
85%
7
15%
8
70
9
15
10
上がり, 下がる, 下がり, 上がる
11
あり, 少ない
12
なし, 少ない
13
スクリーニング, 確定診断
14
疾患ありの人はほとんど陽性となり、偽陰性(疾患の見落とし)が少ない
15
健常人はほとんど陰性となる, 陽性であれば疾患の可能性が高く、確定診断に近づく
16
Sensitivity Negative: Rule Out。感度が高い検査で陰性なら疾患を除外しやすいという意味
17
Specificity Positive: Rule In。特異度が高い検査で陽性なら疾患を確定(または強く示唆)する
18
疾患ありの人が検査で陰性と判定される(疾患の見落とし)
19
検査結果が陽性のときにその人が疾患を有する確率(陽性結果中の有病者の割合)
20
検査結果が陰性のときにその人が疾患を有さない確率(陰性結果中の無病者の割合)
21
検査を行う前にその集団や個体が疾患を有する割合(検査前の疾病の確率)
22
適中率, 陽性適中率, 有病率
23
TP, FP, TN, FN
24
90%
25
80%
26
TP+FN, TP+FP+FN+TN
27
有病率
28
低下, 偽陽性, 偽陰性
29
検査結果が陽性のときに実際に疾患を有している確率(陽性者のうち有病者の割合)
30
有病率(検査前確率)によって変化する。特に有病率が低いと陽性適中率は低くなる。
31
多くの偽陽性が生じる(陽性のうち実際に疾患がない者が増える)
32
ある検査結果が得られたときに、疾患が存在する確率と存在しない確率の比を表す指標。一般に陽性のときは陽性尤度比(LR+)、陰性のときは陰性尤度比(LR−)と呼ぶ。
33
LR+ = 感度 / (1 - 特異度), LR− = (1 - 感度) / 特異度
34
左右されない。感度と特異度の比で定義されるため検査固有の指標であり、前検査確率(有病率)には依存しない。
35
5.83
36
疾患ありの人が陽性になる確率 ÷ 疾患なしの人が陽性になる確率, 感度 ÷ (1 - 特異度)
37
LR- = (1 - 感度) / 特異度
38
0.22
39
陰性のとき事前オッズが0.2倍になり,疾患の可能性が大きく低下する(陰性で除外に有用)。
40
LR+ = 感度 / (1 − 特異度) = P(陽性 | 疾患) / P(陽性 | 非疾患)
41
LR− = (1 − 感度) / 特異度 =(FN/(TP+FN))/(TN/(FP+TN))
42
LR+: >10 = Excellent, 6.1–10 = Good, 2.1–5.0 = Fair, 1.0–2.0 = Poor / LR−: <0.1 = Excellent, 0.1–0.19 = Good, 0.2–0.5 = Fair, 0.5–1.0 = Poor
43
確率 = オッズ ÷ (1 + オッズ)
44
後, 前, 後, 前
45
約35.7%, 5/14(約0.357)
46
検査前確率 → 検査前オッズ = p/(1-p) → 検査後オッズ = 検査前オッズ × 尤度比 → 検査後確率 = 検査後オッズ/(1+検査後オッズ)
47
縦軸:感度(真陽性率)、横軸:1−特異度(偽陽性率)
48
病態識別能(診断能)が高いと判定される
49
感度と特異度の両方を考慮して最適化すること
50
検査後オッズ, 検査後オッズ+1
51
②, ④, ⑤, ①, ③
52
あり, 陽性, 陽性, あり, 陰性, 陰性, 1
53
確定, 除外, 陽性, 陰性
2.精度保証の全体体系
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71問 • 8ヶ月前生理的変動要因
生理的変動要因
ユーザ名非公開 · 61問 · 7ヶ月前生理的変動要因
生理的変動要因
61問 • 7ヶ月前5.検査データのチェック法
5.検査データのチェック法
ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 84問 · 7ヶ月前5.検査データのチェック法
5.検査データのチェック法
3回閲覧 • 84問 • 7ヶ月前国家試験過去問
国家試験過去問
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国家試験過去問
15問 • 7ヶ月前3.測定法のバリデーションと勧告法
3.測定法のバリデーションと勧告法
ユーザ名非公開 · 128問 · 7ヶ月前3.測定法のバリデーションと勧告法
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128問 • 7ヶ月前問題一覧
1
陽性, 陰性
2
感度 = 1 - 偽陰性率, 特異度 = 1 - 偽陽性率
3
真の陽性, TP, 偽陰性, FN, 偽陽性, FP, 真の陰性, TN
4
TP, FN, TN, FP
5
70%
6
85%
7
15%
8
70
9
15
10
上がり, 下がる, 下がり, 上がる
11
あり, 少ない
12
なし, 少ない
13
スクリーニング, 確定診断
14
疾患ありの人はほとんど陽性となり、偽陰性(疾患の見落とし)が少ない
15
健常人はほとんど陰性となる, 陽性であれば疾患の可能性が高く、確定診断に近づく
16
Sensitivity Negative: Rule Out。感度が高い検査で陰性なら疾患を除外しやすいという意味
17
Specificity Positive: Rule In。特異度が高い検査で陽性なら疾患を確定(または強く示唆)する
18
疾患ありの人が検査で陰性と判定される(疾患の見落とし)
19
検査結果が陽性のときにその人が疾患を有する確率(陽性結果中の有病者の割合)
20
検査結果が陰性のときにその人が疾患を有さない確率(陰性結果中の無病者の割合)
21
検査を行う前にその集団や個体が疾患を有する割合(検査前の疾病の確率)
22
適中率, 陽性適中率, 有病率
23
TP, FP, TN, FN
24
90%
25
80%
26
TP+FN, TP+FP+FN+TN
27
有病率
28
低下, 偽陽性, 偽陰性
29
検査結果が陽性のときに実際に疾患を有している確率(陽性者のうち有病者の割合)
30
有病率(検査前確率)によって変化する。特に有病率が低いと陽性適中率は低くなる。
31
多くの偽陽性が生じる(陽性のうち実際に疾患がない者が増える)
32
ある検査結果が得られたときに、疾患が存在する確率と存在しない確率の比を表す指標。一般に陽性のときは陽性尤度比(LR+)、陰性のときは陰性尤度比(LR−)と呼ぶ。
33
LR+ = 感度 / (1 - 特異度), LR− = (1 - 感度) / 特異度
34
左右されない。感度と特異度の比で定義されるため検査固有の指標であり、前検査確率(有病率)には依存しない。
35
5.83
36
疾患ありの人が陽性になる確率 ÷ 疾患なしの人が陽性になる確率, 感度 ÷ (1 - 特異度)
37
LR- = (1 - 感度) / 特異度
38
0.22
39
陰性のとき事前オッズが0.2倍になり,疾患の可能性が大きく低下する(陰性で除外に有用)。
40
LR+ = 感度 / (1 − 特異度) = P(陽性 | 疾患) / P(陽性 | 非疾患)
41
LR− = (1 − 感度) / 特異度 =(FN/(TP+FN))/(TN/(FP+TN))
42
LR+: >10 = Excellent, 6.1–10 = Good, 2.1–5.0 = Fair, 1.0–2.0 = Poor / LR−: <0.1 = Excellent, 0.1–0.19 = Good, 0.2–0.5 = Fair, 0.5–1.0 = Poor
43
確率 = オッズ ÷ (1 + オッズ)
44
後, 前, 後, 前
45
約35.7%, 5/14(約0.357)
46
検査前確率 → 検査前オッズ = p/(1-p) → 検査後オッズ = 検査前オッズ × 尤度比 → 検査後確率 = 検査後オッズ/(1+検査後オッズ)
47
縦軸:感度(真陽性率)、横軸:1−特異度(偽陽性率)
48
病態識別能(診断能)が高いと判定される
49
感度と特異度の両方を考慮して最適化すること
50
検査後オッズ, 検査後オッズ+1
51
②, ④, ⑤, ①, ③
52
あり, 陽性, 陽性, あり, 陰性, 陰性, 1
53
確定, 除外, 陽性, 陰性