2.精度保証の全体体系
認定精度管理技師試験対策
問題一覧
1
臨床検査及び体外診断検査システム (Clinical laboratory testing and in vitro diagnostic test systems)
2
1995年
3
米国(米国国家規格協会 ANSI)
4
臨床·検査標準協会(CLSI)
5
日本工業標準調査会(JISC)
6
日本臨床検査標準協議会(JCCLS)
7
議決権を有するparticipating members (Pメンバー) は41カ国(日本を含む)
8
33ヵ国
9
ISO/CASCO, ISO/REMCO, ISO/TC48, ISO/TC210
10
WHO, IFCC, WASPaLM, ICSH
11
臨床検査室の品質と能力に関する要求事項(臨床検査室認定)
12
4 一般要求事項(例:4.1 公平性、4.2 機密保持)
13
5 組織構造及びガバナンス(例:5.2 検査部長、5.6 リスクマネジメント)
14
6 資源に関する要求事項(例:6.2 要員、6.3 施設及び環境条件、6.6 試薬および消耗品)
15
7と8
16
不適合に対応する, 不適合の原因を特定する, 必要なあらゆる処置を導入する, 講じた是正処置の有効性をレビューし評価する, 必要に応じてリスク及び改善の機会を更新する, 必要な場合マネジメントシステムを変更する
17
不適合が発生した時点での影響を速やかに軽減するための処置
18
不適合の根本原因を除去する処置
19
不適合の原因を特定した後、根本原因を除去するために是正処置が必要かどうかを判断する段階
20
講じた是正処置の有効性をレビューし評価する
21
是正処置の評価結果や新たに判明した情報を踏まえ、必要があると判断した時点で行う
22
緊急処置(影響軽減)→ 不適合の原因特定 → 是正処置の必要性評価 → 是正処置実施 → 是正処置の有効性レビュー → 必要に応じてリスク更新・マネジメントシステム変更
23
検査手順の根本的な改定によって同様の不適合が再発しないようにすること(根本原因の除去)
24
検査室の活動または検査結果の何らかの側面が、自己の手順、品質仕様書又は利用者要求事項を満たさない場合に不適合対応のプロセスを有していなければならない。
25
機材または環境条件が既定の限度外であること, モニタリングの結果が規定の基準を満たさないこと
26
不適合の識別と文書化(記録の作成), 不適合の評価とその影響範囲(検査結果への影響)の判断, 是正措置の実施、原因解析および再発防止のためのフォローアップと効果確認
27
発生した不適合の影響に対して適切であり、特定した原因を軽減するものでなければならない。
28
不適合の特質、原因及びその後に講じた処置, あらゆる是正処置の有効性の評価
29
不適合の影響を評価し、原因を特定してその原因を軽減する是正処置を実施し、発生した不適合の特質・原因・講じた処置を記録するとともに、是正処置の有効性を評価して記録する。
30
検査室の活動を含め、マネジメントシステムに関する検査室自身の要求事項に適合していること, この文書の要求事項に適合していること, マネジメントシステムが効果的に導入され、維持管理されていること
31
あらかじめ定めた間隔で
32
検査室の活動によるリスクに対する優先順位付け
33
外部評価及び前回までの内部監査のアウトカム(成果), 不適合、インシデント及び苦情の発生, 検査室の活動に影響を与える変更
34
監査目的、監査基準及び監査範囲を規定すること
35
研修を受けていること, 資格認定されていること, 権限を与えられていること, 可能な限り監査対象の活動から独立していること
36
監査プロセスの客観性及び公平性を確実にすること
37
監査の結果が関連する要員に報告されることを確実にすること
38
適切な是正処置を実施し、受容できない遅延が生じないようにすること
39
監査プログラムの実施及び監査結果の証拠として記録を保持すること
40
国際規格要求事項及び検査室が確立した要求事項への適合性の監査, 運用が実行され、効果的に維持管理されていることの監査
41
内部監査計画作成, 内部監査実施
42
監査時に用いるチェックリストを作成すること, 前回の内部監査の結果を考慮した計画を作成すること
43
通常1年以内に終了することが望ましい(内部監査手順書に監査サイクルを規定する必要がある)
44
AまたはB評価
45
日臨技精度管理調査の成績のみ
46
2年間
47
是正報告書(外部精度管理不適合改善記録)
48
認証評価の成績には問わない, 是正の確認の判断には用いる
49
人・装置・試薬・日時・施設のすべてが同一と見なされる測定条件における精度(精密さ)
50
施設が同一な測定条件における精度(日間・日内精度に分けられる)
51
人・装置・試薬・日時・施設のすべてが異なる測定条件における精度
52
併行精度=最小の変動、(室内)中間精度=中間の変動、(室間)再現精度=最大の変動
53
不確かさの推定における測定条件に対応する
54
アスバラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST), アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT), クレアチンキーゼ (CK), アルカリホスファターゼ (ALP), 乳酸デヒドロゲナーゼ (LD)
55
1993
56
1993
57
1994
58
2003
59
1995
60
ヒト血清コレステロール測定の勧告法(実試料測定値評価比較対照法)
61
ヒト血清中の瞬リバーゼ活性測定の常用基準法候補法(LP) 測定の勧告法
62
ヒト血清中酵素活性測定の常用基準法 乳酸デヒドロゲナーゼ, コリンエステラーゼ(ChE)
63
同位体希釈質量分析法(IDMS), 電量分析法, 重量法
64
それら試験所の平均値を最良の推定値とする
65
酵素活性測定
66
Joint Committee on Traceability in Laboratory Medicine
67
BIPM/CIPM (国際度量衡局/国際度量衡委員会), IFCC (国際臨床化学会), WHO (世界保健機関), ILAC (国際試験所認定機構)
68
基準測定操作法(RMP)の選定, 標準物質(RM)の選定
69
15193, 15194, 15195
70
電解質, 酵素, 代謝物・基質, 蛋白, 核酸, 薬物, ホルモン, 凝固因子, 感染症マーカー, 血液型
71
基準測定検査室(RML)に関する活動, 酵素, HbA1c, コレステロール
生理的変動要因
生理的変動要因
ユーザ名非公開 · 61問 · 7ヶ月前生理的変動要因
生理的変動要因
61問 • 7ヶ月前5.検査データのチェック法
5.検査データのチェック法
ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 84問 · 7ヶ月前5.検査データのチェック法
5.検査データのチェック法
3回閲覧 • 84問 • 7ヶ月前国家試験過去問
国家試験過去問
ユーザ名非公開 · 15問 · 7ヶ月前国家試験過去問
国家試験過去問
15問 • 7ヶ月前3.測定法のバリデーションと勧告法
3.測定法のバリデーションと勧告法
ユーザ名非公開 · 128問 · 7ヶ月前3.測定法のバリデーションと勧告法
3.測定法のバリデーションと勧告法
128問 • 7ヶ月前6.検査データの臨床的有用性評価
6.検査データの臨床的有用性評価
ユーザ名非公開 · 53問 · 7ヶ月前6.検査データの臨床的有用性評価
6.検査データの臨床的有用性評価
53問 • 7ヶ月前問題一覧
1
臨床検査及び体外診断検査システム (Clinical laboratory testing and in vitro diagnostic test systems)
2
1995年
3
米国(米国国家規格協会 ANSI)
4
臨床·検査標準協会(CLSI)
5
日本工業標準調査会(JISC)
6
日本臨床検査標準協議会(JCCLS)
7
議決権を有するparticipating members (Pメンバー) は41カ国(日本を含む)
8
33ヵ国
9
ISO/CASCO, ISO/REMCO, ISO/TC48, ISO/TC210
10
WHO, IFCC, WASPaLM, ICSH
11
臨床検査室の品質と能力に関する要求事項(臨床検査室認定)
12
4 一般要求事項(例:4.1 公平性、4.2 機密保持)
13
5 組織構造及びガバナンス(例:5.2 検査部長、5.6 リスクマネジメント)
14
6 資源に関する要求事項(例:6.2 要員、6.3 施設及び環境条件、6.6 試薬および消耗品)
15
7と8
16
不適合に対応する, 不適合の原因を特定する, 必要なあらゆる処置を導入する, 講じた是正処置の有効性をレビューし評価する, 必要に応じてリスク及び改善の機会を更新する, 必要な場合マネジメントシステムを変更する
17
不適合が発生した時点での影響を速やかに軽減するための処置
18
不適合の根本原因を除去する処置
19
不適合の原因を特定した後、根本原因を除去するために是正処置が必要かどうかを判断する段階
20
講じた是正処置の有効性をレビューし評価する
21
是正処置の評価結果や新たに判明した情報を踏まえ、必要があると判断した時点で行う
22
緊急処置(影響軽減)→ 不適合の原因特定 → 是正処置の必要性評価 → 是正処置実施 → 是正処置の有効性レビュー → 必要に応じてリスク更新・マネジメントシステム変更
23
検査手順の根本的な改定によって同様の不適合が再発しないようにすること(根本原因の除去)
24
検査室の活動または検査結果の何らかの側面が、自己の手順、品質仕様書又は利用者要求事項を満たさない場合に不適合対応のプロセスを有していなければならない。
25
機材または環境条件が既定の限度外であること, モニタリングの結果が規定の基準を満たさないこと
26
不適合の識別と文書化(記録の作成), 不適合の評価とその影響範囲(検査結果への影響)の判断, 是正措置の実施、原因解析および再発防止のためのフォローアップと効果確認
27
発生した不適合の影響に対して適切であり、特定した原因を軽減するものでなければならない。
28
不適合の特質、原因及びその後に講じた処置, あらゆる是正処置の有効性の評価
29
不適合の影響を評価し、原因を特定してその原因を軽減する是正処置を実施し、発生した不適合の特質・原因・講じた処置を記録するとともに、是正処置の有効性を評価して記録する。
30
検査室の活動を含め、マネジメントシステムに関する検査室自身の要求事項に適合していること, この文書の要求事項に適合していること, マネジメントシステムが効果的に導入され、維持管理されていること
31
あらかじめ定めた間隔で
32
検査室の活動によるリスクに対する優先順位付け
33
外部評価及び前回までの内部監査のアウトカム(成果), 不適合、インシデント及び苦情の発生, 検査室の活動に影響を与える変更
34
監査目的、監査基準及び監査範囲を規定すること
35
研修を受けていること, 資格認定されていること, 権限を与えられていること, 可能な限り監査対象の活動から独立していること
36
監査プロセスの客観性及び公平性を確実にすること
37
監査の結果が関連する要員に報告されることを確実にすること
38
適切な是正処置を実施し、受容できない遅延が生じないようにすること
39
監査プログラムの実施及び監査結果の証拠として記録を保持すること
40
国際規格要求事項及び検査室が確立した要求事項への適合性の監査, 運用が実行され、効果的に維持管理されていることの監査
41
内部監査計画作成, 内部監査実施
42
監査時に用いるチェックリストを作成すること, 前回の内部監査の結果を考慮した計画を作成すること
43
通常1年以内に終了することが望ましい(内部監査手順書に監査サイクルを規定する必要がある)
44
AまたはB評価
45
日臨技精度管理調査の成績のみ
46
2年間
47
是正報告書(外部精度管理不適合改善記録)
48
認証評価の成績には問わない, 是正の確認の判断には用いる
49
人・装置・試薬・日時・施設のすべてが同一と見なされる測定条件における精度(精密さ)
50
施設が同一な測定条件における精度(日間・日内精度に分けられる)
51
人・装置・試薬・日時・施設のすべてが異なる測定条件における精度
52
併行精度=最小の変動、(室内)中間精度=中間の変動、(室間)再現精度=最大の変動
53
不確かさの推定における測定条件に対応する
54
アスバラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST), アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT), クレアチンキーゼ (CK), アルカリホスファターゼ (ALP), 乳酸デヒドロゲナーゼ (LD)
55
1993
56
1993
57
1994
58
2003
59
1995
60
ヒト血清コレステロール測定の勧告法(実試料測定値評価比較対照法)
61
ヒト血清中の瞬リバーゼ活性測定の常用基準法候補法(LP) 測定の勧告法
62
ヒト血清中酵素活性測定の常用基準法 乳酸デヒドロゲナーゼ, コリンエステラーゼ(ChE)
63
同位体希釈質量分析法(IDMS), 電量分析法, 重量法
64
それら試験所の平均値を最良の推定値とする
65
酵素活性測定
66
Joint Committee on Traceability in Laboratory Medicine
67
BIPM/CIPM (国際度量衡局/国際度量衡委員会), IFCC (国際臨床化学会), WHO (世界保健機関), ILAC (国際試験所認定機構)
68
基準測定操作法(RMP)の選定, 標準物質(RM)の選定
69
15193, 15194, 15195
70
電解質, 酵素, 代謝物・基質, 蛋白, 核酸, 薬物, ホルモン, 凝固因子, 感染症マーカー, 血液型
71
基準測定検査室(RML)に関する活動, 酵素, HbA1c, コレステロール