脊髄損傷

脊髄損傷
36問 • 2年前
  • . hp209n84
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    問題一覧

  • 1

    頸髄完全損傷患者(第5頸髄節まで機能残存)で自立可能なのはどれか。2つ選べ

    自助具を用いた歯磨き, ジョイスティックによる電動車椅子操作

  • 2

    脊髄損傷患者にみられる自律神経過反射について正しいのはどれか

    第5胸髄よりも高位の損傷に発生する

  • 3

    脊髄完全損傷の機能残存レベルと到達可能なADLの組合せで誤っているのはどれか

    C7-自助具なしでの書字

  • 4

    脊髄損傷患者(第10胸髄節まで機能残存)の家屋改造について適切でないのはどれか

    スロープの勾配は1/6とする

  • 5

    脊髄損傷患者に生じる異所性骨化で正しいのはどれか。2つ選べ

    初期には局所の熱感を生じる, 関節拘縮の矯正手技が誘引になる

  • 6

    頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)患者に対する車椅子上の動作指導の方法で誤っているのはどれか

    4.足をベッドに上げる

  • 7

    脊髄完全損傷の機能残存レベルと到達可能なADLの組合せで正しいのはどれか。2つ選べ

    C7-自助具を用いての整容動作, T1-自動車への移乗

  • 8

    脊髄損傷患者で異所性骨化の好発部位はどれか

    股関節

  • 9

    脊髄完全損傷患者の移乗動作を図に示す。 この動作の獲得を目標とする機能残存レベルの上限で正しいのはどれか

    C7

  • 10

    頸髄損傷(第5頸髄まで機能残存)患者が獲得できる機能で正しいのはどれか

    ノブ付ハンドリムの車椅子を操作できる

  • 11

    頸髄損傷患者で正常可動域以上の可動性の獲得が望まれるのはどれか

    膝伸展位での股関節屈曲

  • 12

    24歳の男性。バイクに乗っていて乗用車と衝突し救急搬送された。頸椎脱臼骨折の診断で手術を受けた。MMTの結果を表に示す。 機能残存レベルはどれか

    C6

  • 13

    尿意のない頸髄損傷患者において尿意の代償とならない徴候はどれか

    頻脈

  • 14

    対麻痺に用いられる交互歩行装具と内側継手付き両側長下肢装具の比較で正しいのはどれか

    交互歩行装具は骨盤帯を必要とする

  • 15

    22歳の男性。身長170cm、体重70kg。外傷性頸髄損傷後6ヶ月経過。MMTは、肘関節屈曲5、肘関節伸展2、手関節屈曲1、手関節伸展4、手内筋0、下肢0。ベッドへの移乗が自立したので、屋内で使用する車椅子を検討した。 車椅子作製上の留意点で適切なのはどれか。2つ選べ

    トグル式ブレーキを使用する, 足台をスイングアウト式にする

  • 16

    Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されているのはどれか。2つ選べ

    上腕筋, 深指屈筋

  • 17

    25歳の女性。交通事故で頸椎脱臼骨折を受傷した。脊髄ショック期は脱したと考えられる。MMTで、肘屈曲は徒手抵抗に抗する運動が可能であったが、手関節背屈は抗重力位での保持が困難であった。肛門の随意的収縮は不能で、肛門周囲の感覚も脱失していた。 目標とする動作で適切なのはどれか

    起き上がり

  • 18

    26歳の男性。仕事中の事故によって頸髄損傷を生じた。S4、5領域の運動機能と感覚機能とは完全に喪失していた。徒手筋力テストの結果を表に示す。 到達可能と予測される動作はどれか

    自助具を用いた食事動作

  • 19

    ASIA機能障害尺度でL4のkey muscleはどれか

    前脛骨筋

  • 20

    脊髄損傷患者の車椅子上での除圧動作を図に示す。損傷レベルの上位から下位への順序で正しいのはどれか

    B-D-C-A

  • 21

    68歳の男性。胸部大動脈解離(Stanford分類B型)に対して経カテーテル的ステントグラフト内挿術が行われたところ、術後に麻痺症状がみられた。ASIA評価表の結果を示す。 この患者のASIAの重症度スケールと脊髄の損傷部位の組合せで正しいのはどれか

    C-脊髄の前方

  • 22

    脊髄損傷患者のトランスファーボードを用いた車椅子からベッドへの移乗動作を図に示す。 この動作を獲得目標とする機能残存レベルはどれか

    C6

  • 23

    17歳の男子。頸髄損傷。プールに飛び込んだ際に、頭部を底に打ち付けて受傷した。受傷8週後のMMT結果を表に示す。 機能残存レベルはどれか

    C6

  • 24

    28歳の男性。脊髄完全損傷。両側に長下肢装具を使用し、平行棒内歩行練習を行っている。歩行パターンを示す。 機能残存レベルはどれか。

    Th12

  • 25

    脊髄完全損傷患者の機能残存レベルと日常生活動作の到達レベルの組合せで正しいのはどれか

    第6頸髄節-寝返りの自立

  • 26

    75歳の男性。交通事故による第5頸髄レベルの脊髄損傷で四肢不全麻痺。受傷後6ヶ月経過。端座位の保持と手すりを使用した立ち上がり動作は可能。食事は太柄のフォークで自立。トイレ動作は見守りが必要。衣服の着脱は介助があれば行える。自宅内は手すり歩行で移動し、屋外は車椅子移動。 Frankel分類はどれか

    D

  • 27

    脊髄損傷患者(第5頸髄節まで機能残存)が可能な動作はどれか。2つ選べ

    肩関節外転, 前腕回外

  • 28

    胸髄損傷患者の褥瘡予防で正しいのはどれか

    30度側臥位にする

  • 29

    脊髄損傷による対麻痺患者に対して立位・歩行練習を行う目的として誤っているのはどれか

    異常疼痛の抑制

  • 30

    27歳の男性。脊髄完全損傷(第5頸髄節まで機能残存)。日常生活は車椅子にて自立している。設計事務所に勤務しており、長時間のデスクワークを行うことが多い。多忙のため除圧を行う機会が少なくなっている。 この状況が続いた場合、褥瘡が生じる可能性が最も高い部位はどれか。

    仙骨部

  • 31

    頸髄損傷の呼吸障害で正しいのはどれか

    肺活量は低下する

  • 32

    脊髄完全損傷者の機能残存レベルと実用可能な能力の組合せで正しいのはどれか

    第3胸髄節-自動車への移乗

  • 33

    脊髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)患者で自立が最も困難なのはどれか

    床面から車椅子への乗り降り

  • 34

    頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。 Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類における最も上位の機能残存レベルはどれか

    C6B Ⅱ

  • 35

    脊髄損傷で異所性化骨の好発部位はどれか

    股関節

  • 36

    脊髄損傷者(完全麻痺)が両側の短下肢装具と杖によって安全に屋外歩行が可能となる最も上位の機能残存レベルはどれか

    L4

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  • 1

    頸髄完全損傷患者(第5頸髄節まで機能残存)で自立可能なのはどれか。2つ選べ

    自助具を用いた歯磨き, ジョイスティックによる電動車椅子操作

  • 2

    脊髄損傷患者にみられる自律神経過反射について正しいのはどれか

    第5胸髄よりも高位の損傷に発生する

  • 3

    脊髄完全損傷の機能残存レベルと到達可能なADLの組合せで誤っているのはどれか

    C7-自助具なしでの書字

  • 4

    脊髄損傷患者(第10胸髄節まで機能残存)の家屋改造について適切でないのはどれか

    スロープの勾配は1/6とする

  • 5

    脊髄損傷患者に生じる異所性骨化で正しいのはどれか。2つ選べ

    初期には局所の熱感を生じる, 関節拘縮の矯正手技が誘引になる

  • 6

    頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)患者に対する車椅子上の動作指導の方法で誤っているのはどれか

    4.足をベッドに上げる

  • 7

    脊髄完全損傷の機能残存レベルと到達可能なADLの組合せで正しいのはどれか。2つ選べ

    C7-自助具を用いての整容動作, T1-自動車への移乗

  • 8

    脊髄損傷患者で異所性骨化の好発部位はどれか

    股関節

  • 9

    脊髄完全損傷患者の移乗動作を図に示す。 この動作の獲得を目標とする機能残存レベルの上限で正しいのはどれか

    C7

  • 10

    頸髄損傷(第5頸髄まで機能残存)患者が獲得できる機能で正しいのはどれか

    ノブ付ハンドリムの車椅子を操作できる

  • 11

    頸髄損傷患者で正常可動域以上の可動性の獲得が望まれるのはどれか

    膝伸展位での股関節屈曲

  • 12

    24歳の男性。バイクに乗っていて乗用車と衝突し救急搬送された。頸椎脱臼骨折の診断で手術を受けた。MMTの結果を表に示す。 機能残存レベルはどれか

    C6

  • 13

    尿意のない頸髄損傷患者において尿意の代償とならない徴候はどれか

    頻脈

  • 14

    対麻痺に用いられる交互歩行装具と内側継手付き両側長下肢装具の比較で正しいのはどれか

    交互歩行装具は骨盤帯を必要とする

  • 15

    22歳の男性。身長170cm、体重70kg。外傷性頸髄損傷後6ヶ月経過。MMTは、肘関節屈曲5、肘関節伸展2、手関節屈曲1、手関節伸展4、手内筋0、下肢0。ベッドへの移乗が自立したので、屋内で使用する車椅子を検討した。 車椅子作製上の留意点で適切なのはどれか。2つ選べ

    トグル式ブレーキを使用する, 足台をスイングアウト式にする

  • 16

    Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されているのはどれか。2つ選べ

    上腕筋, 深指屈筋

  • 17

    25歳の女性。交通事故で頸椎脱臼骨折を受傷した。脊髄ショック期は脱したと考えられる。MMTで、肘屈曲は徒手抵抗に抗する運動が可能であったが、手関節背屈は抗重力位での保持が困難であった。肛門の随意的収縮は不能で、肛門周囲の感覚も脱失していた。 目標とする動作で適切なのはどれか

    起き上がり

  • 18

    26歳の男性。仕事中の事故によって頸髄損傷を生じた。S4、5領域の運動機能と感覚機能とは完全に喪失していた。徒手筋力テストの結果を表に示す。 到達可能と予測される動作はどれか

    自助具を用いた食事動作

  • 19

    ASIA機能障害尺度でL4のkey muscleはどれか

    前脛骨筋

  • 20

    脊髄損傷患者の車椅子上での除圧動作を図に示す。損傷レベルの上位から下位への順序で正しいのはどれか

    B-D-C-A

  • 21

    68歳の男性。胸部大動脈解離(Stanford分類B型)に対して経カテーテル的ステントグラフト内挿術が行われたところ、術後に麻痺症状がみられた。ASIA評価表の結果を示す。 この患者のASIAの重症度スケールと脊髄の損傷部位の組合せで正しいのはどれか

    C-脊髄の前方

  • 22

    脊髄損傷患者のトランスファーボードを用いた車椅子からベッドへの移乗動作を図に示す。 この動作を獲得目標とする機能残存レベルはどれか

    C6

  • 23

    17歳の男子。頸髄損傷。プールに飛び込んだ際に、頭部を底に打ち付けて受傷した。受傷8週後のMMT結果を表に示す。 機能残存レベルはどれか

    C6

  • 24

    28歳の男性。脊髄完全損傷。両側に長下肢装具を使用し、平行棒内歩行練習を行っている。歩行パターンを示す。 機能残存レベルはどれか。

    Th12

  • 25

    脊髄完全損傷患者の機能残存レベルと日常生活動作の到達レベルの組合せで正しいのはどれか

    第6頸髄節-寝返りの自立

  • 26

    75歳の男性。交通事故による第5頸髄レベルの脊髄損傷で四肢不全麻痺。受傷後6ヶ月経過。端座位の保持と手すりを使用した立ち上がり動作は可能。食事は太柄のフォークで自立。トイレ動作は見守りが必要。衣服の着脱は介助があれば行える。自宅内は手すり歩行で移動し、屋外は車椅子移動。 Frankel分類はどれか

    D

  • 27

    脊髄損傷患者(第5頸髄節まで機能残存)が可能な動作はどれか。2つ選べ

    肩関節外転, 前腕回外

  • 28

    胸髄損傷患者の褥瘡予防で正しいのはどれか

    30度側臥位にする

  • 29

    脊髄損傷による対麻痺患者に対して立位・歩行練習を行う目的として誤っているのはどれか

    異常疼痛の抑制

  • 30

    27歳の男性。脊髄完全損傷(第5頸髄節まで機能残存)。日常生活は車椅子にて自立している。設計事務所に勤務しており、長時間のデスクワークを行うことが多い。多忙のため除圧を行う機会が少なくなっている。 この状況が続いた場合、褥瘡が生じる可能性が最も高い部位はどれか。

    仙骨部

  • 31

    頸髄損傷の呼吸障害で正しいのはどれか

    肺活量は低下する

  • 32

    脊髄完全損傷者の機能残存レベルと実用可能な能力の組合せで正しいのはどれか

    第3胸髄節-自動車への移乗

  • 33

    脊髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)患者で自立が最も困難なのはどれか

    床面から車椅子への乗り降り

  • 34

    頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。 Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類における最も上位の機能残存レベルはどれか

    C6B Ⅱ

  • 35

    脊髄損傷で異所性化骨の好発部位はどれか

    股関節

  • 36

    脊髄損傷者(完全麻痺)が両側の短下肢装具と杖によって安全に屋外歩行が可能となる最も上位の機能残存レベルはどれか

    L4