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令和4年_環境、設備
51問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    日照図表は、周辺の建築物によって対象点への直射日光が遮られるかどうかを検討するもので あり、緯度ごと、また、冬至の日などの季日ごとに描かれる。

  • 2

    外皮平均熱貫流率(UA値)は、断熱性能を示す指数で、建築物の内部から屋根や壁、床、開口 部等を通過して外部へ逃げる「単位温度差当たりの外皮総熱損失量」を「外皮総面積」で除した値 である。

  • 3

    ブーミング現象は、低い周波数領域になるほど、また、室の寸法が小さいほど、固有周波数密 度が疎になるので起こりやすい。

  • 4

    外壁の室内側の表面結露を防止するため、外壁断熱を強化することにより室内側の壁面温度を 上昇させた。

  • 5

    外壁の室内側の表面結露を防止するため、暖房設備を開放型燃焼器具の代わりに密閉型燃焼器 具とした。

  • 6

    外壁の内部結露を防止するため、断熱材の室内側に防湿層を設けた。

  • 7

    窓ガラスの日射熱取得率は、「ガラスに入射した日射量」に対する「ガラスを透過した日射量と ガラスが吸収した後に室内側に放出された熱量との和」の比率で表される。

  • 8

    壁体の総合熱伝達率は、「対流熱伝達率」と「放射熱伝達率」の合計である。

  • 9

    外壁表面の対流熱伝達率は、外部風速が大きいほど大きくなる。

  • 10

    第二種排煙は、押出型の機械排煙方式であり、所定の排煙量を確保するために、排煙量よりも多い給気量が必要となる。

  • 11

    籠ろう城区画は、病院の手術室やICU等の患者を避難させることが困難な室において、内部からの出火を防止するとともに、外からの火災の影響を受けない構造にして、鎮火までたてこもることができるようにした区画のことである。

  • 12

    等価可燃物量は、対象となる可燃物の発熱量を、発熱量が等価な木材の重量で表現した値である。

  • 13

    春分・秋分の日における南中時の直達日射量は、水平面のほうが南向き鉛直面より大きい。

  • 14

    夏至の日における可照時間は、南向き鉛直面より北向き鉛直面のほうが長い。

  • 15

    4時間日影となる領域の面積は、建築面積と高さが同じ直方体の建築物で、ある壁面が東西方向に平行に配置されている場合、一般に、平面形状が正方形より東西に長い形状のほうが大きい。

  • 16

    平均演色評価数(Ra)は、評価対象となる光源による物体色の見え方と、同じ相関色温度の基準の光の下における物体色の見え方とのずれをもとにした数値である。

  • 17

    短波長成分を多く含む色温度の高い光を午前中に浴びることで、サーカディアンリズムを保つ 効果が期待できる。

  • 18

    色票を用いて視感測色を行う際は、一般に、測色する部分の面積を色票の面積と同程度とする。

  • 19

    聴覚のマスキング現象において、「マスクする音」と「マスクされる音」の高さが異なる場合には、 マスクする音より高い周波数の音のほうが低い周波数の音に比べてマスクされやすい。

  • 20

    人の可聴周波数の範囲はおよそ 20 Hzから 20 kHzであり、対応する波長の範囲は十数mから 十数mmである。

  • 21

    同種で同じ音圧レベルの音源の数が、ほぼ同じ位置において 4 つになると、音源が 1 つの場合 に比べて、音圧レベルの値は約 6 dB増加する。

  • 22

    厚さ 6 mmの単板ガラスは、厚さ 3 mmの単板ガラスに比べて全周波数帯域にわたって遮音性 能が高いとは限らない。

  • 23

    複層ガラス(厚さ 3 mmの単板ガラス 2 枚と乾燥空気を封入した 6 mmの中空層からなる。)は、 その面密度の合計と同じ面密度をもつ単板ガラス(厚さ 6 mm)に比べて、一般に、500 Hz付近 の中音域の遮音性能は低下する。

  • 24

    建築物及び建築部材の空気音遮断性能に関する等級において、Dr-50 はDr-35 に比べて、空気 音の遮断性能が高い。

  • 25

    百貨店 休日と平日、一日の午前と夕方の時間帯等によって負荷が大きく異 なる傾向にある。

  • 26

    ビジネスホテル ピーク負荷が夕方から夜間にかけて発生する傾向にある。

  • 27

    データセンター 外皮負荷や外気負荷より室内で発生する顕熱負荷のほうが大きい傾 向にある。

  • 28

    水蓄熱式空調システムは、熱源機器の容量を小さくできるとともに、電力需要の平準化を図る ことができる。

  • 29

    変風量単一ダクト方式は、VAVユニットを部屋ごと又はゾーンごとに設けることによって、 個別の温度制御を行うことができる。

  • 30

    空調機に再熱コイルを設置する場合は、冷房時の部分負荷時において、設定室温での室内の湿 度上昇を防ぐことはできるが、エネルギー消費量は多くなる。

  • 31

    RI(ラジオアイソトープ)施設では、一般に、室内への給気を全て排気するオールフレッシュ 空調方式が用いられる。

  • 32

    化学処理や実験等に用いられる作業台と排気フードが組み合わされたドラフトチャンバーの排 気風量は、作業用開口部の面積と制御風速によって決定される。

  • 33

    換気用エアフィルターの粉じん捕集率は、同一のエアフィルターに対して、質量法や計数法等 の測定方法によって異なる値となる。

  • 34

    作動している給水ポンプ内のキャビテーションは、水温が一定の場合、ポンプ吸込口の管内圧 力が低いときに発生しやすい。

  • 35

    大便器洗浄弁には、逆サイホン作用による汚物の給水管への逆流を防止するために、バキュー ムブレーカーを設ける。

  • 36

    高置水槽方式において、揚水管の横引きは、ウォーターハンマーの発生原因となる水柱分離を 防止するために、できるだけ低い位置で計画する。

  • 37

    潜熱回収型ガス給湯機は、一般に、潜熱回収時に発生する酸性の凝縮水を機器内の中和器で処 理し排出する仕組みとなっている。

  • 38

    水熱源方式のヒートポンプ給湯システムは、下水道処理水、工場や大浴場の温排水等の未利用 エネルギーを、熱源として利用することができる。

  • 39

    家庭用燃料電池は、都市ガス等から燃料改質装置で作った水素と空気中の酸素とを反応させて 発電するとともに、反応時の排熱で作った温水を給湯に利用する仕組みとなっている。

  • 40

    インバータ機器から発生する高調波電流を抑制するために、アクティブフィルタを設置した。

  • 41

    伝送系の信号線が電源関係ケーブルからの静電誘導によるノイズの影響を受けないようにする ために、その信号線には、シールドケーブルを使用した。

  • 42

    外部雷保護システム(受雷部、引下げ導線及び接地極システム)及び建築物等の導電性部材に流 れる雷電流による危険な火花放電の発生を防止するために、内部雷保護システムを構築した。

  • 43

    排煙設備の設置が必要な百貨店において、排煙設備の排煙口を、防煙区画のそれぞれについて、 当該防煙区画の各部分から排煙口のいずれかに至る水平距離が 30 m以下となるように設置した。

  • 44

    スプリンクラー設備の設置が必要なホテルにおいて、床面から天井面までの高さが 12 mの ロビーに、放水型ヘッドを使用したスプリンクラー設備を設置した。

  • 45

    劇場において、客席誘導灯を、客席内の通路の床面における水平面照度が 0.2 lx以上となるよ うに設置した。

  • 46

    中央管理室は、超高層建築物において、中央管理方式の空気調和設備の制御及び作動状態の監 視等を行うための室として、避難階又はその直上階若しくは直下階に設ける。

  • 47

    乗用エレベーターは、火災発生時にエレベーター内の乗客を速やかに避難階に帰着させた後、 運転を休止させる計画とする。

  • 48

    照明の省エネルギー手法のうち、初期照度補正制御は、経年による照度低下を見込むことで生 じる、照明器具やランプの設置直後等における過剰照度を、適正な照度に補正するものである。

  • 49

    ZEBの定義には、『ZEB』、Nearly ZEB、ZEB Ready及びZEB Orientedがある。

  • 50

    ZEBは、既存の建築物であっても、建築物の改修時に、外皮の断熱強化、設備の高効率化等を 行うことによって実現可能である。

  • 51

    ZEBを実現するためには、エネルギー消費量の削減が必須であり、再生可能エネルギーの導入 のみでは不十分である。

  • 令和4年_計画

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    問題一覧

  • 1

    日照図表は、周辺の建築物によって対象点への直射日光が遮られるかどうかを検討するもので あり、緯度ごと、また、冬至の日などの季日ごとに描かれる。

  • 2

    外皮平均熱貫流率(UA値)は、断熱性能を示す指数で、建築物の内部から屋根や壁、床、開口 部等を通過して外部へ逃げる「単位温度差当たりの外皮総熱損失量」を「外皮総面積」で除した値 である。

  • 3

    ブーミング現象は、低い周波数領域になるほど、また、室の寸法が小さいほど、固有周波数密 度が疎になるので起こりやすい。

  • 4

    外壁の室内側の表面結露を防止するため、外壁断熱を強化することにより室内側の壁面温度を 上昇させた。

  • 5

    外壁の室内側の表面結露を防止するため、暖房設備を開放型燃焼器具の代わりに密閉型燃焼器 具とした。

  • 6

    外壁の内部結露を防止するため、断熱材の室内側に防湿層を設けた。

  • 7

    窓ガラスの日射熱取得率は、「ガラスに入射した日射量」に対する「ガラスを透過した日射量と ガラスが吸収した後に室内側に放出された熱量との和」の比率で表される。

  • 8

    壁体の総合熱伝達率は、「対流熱伝達率」と「放射熱伝達率」の合計である。

  • 9

    外壁表面の対流熱伝達率は、外部風速が大きいほど大きくなる。

  • 10

    第二種排煙は、押出型の機械排煙方式であり、所定の排煙量を確保するために、排煙量よりも多い給気量が必要となる。

  • 11

    籠ろう城区画は、病院の手術室やICU等の患者を避難させることが困難な室において、内部からの出火を防止するとともに、外からの火災の影響を受けない構造にして、鎮火までたてこもることができるようにした区画のことである。

  • 12

    等価可燃物量は、対象となる可燃物の発熱量を、発熱量が等価な木材の重量で表現した値である。

  • 13

    春分・秋分の日における南中時の直達日射量は、水平面のほうが南向き鉛直面より大きい。

  • 14

    夏至の日における可照時間は、南向き鉛直面より北向き鉛直面のほうが長い。

  • 15

    4時間日影となる領域の面積は、建築面積と高さが同じ直方体の建築物で、ある壁面が東西方向に平行に配置されている場合、一般に、平面形状が正方形より東西に長い形状のほうが大きい。

  • 16

    平均演色評価数(Ra)は、評価対象となる光源による物体色の見え方と、同じ相関色温度の基準の光の下における物体色の見え方とのずれをもとにした数値である。

  • 17

    短波長成分を多く含む色温度の高い光を午前中に浴びることで、サーカディアンリズムを保つ 効果が期待できる。

  • 18

    色票を用いて視感測色を行う際は、一般に、測色する部分の面積を色票の面積と同程度とする。

  • 19

    聴覚のマスキング現象において、「マスクする音」と「マスクされる音」の高さが異なる場合には、 マスクする音より高い周波数の音のほうが低い周波数の音に比べてマスクされやすい。

  • 20

    人の可聴周波数の範囲はおよそ 20 Hzから 20 kHzであり、対応する波長の範囲は十数mから 十数mmである。

  • 21

    同種で同じ音圧レベルの音源の数が、ほぼ同じ位置において 4 つになると、音源が 1 つの場合 に比べて、音圧レベルの値は約 6 dB増加する。

  • 22

    厚さ 6 mmの単板ガラスは、厚さ 3 mmの単板ガラスに比べて全周波数帯域にわたって遮音性 能が高いとは限らない。

  • 23

    複層ガラス(厚さ 3 mmの単板ガラス 2 枚と乾燥空気を封入した 6 mmの中空層からなる。)は、 その面密度の合計と同じ面密度をもつ単板ガラス(厚さ 6 mm)に比べて、一般に、500 Hz付近 の中音域の遮音性能は低下する。

  • 24

    建築物及び建築部材の空気音遮断性能に関する等級において、Dr-50 はDr-35 に比べて、空気 音の遮断性能が高い。

  • 25

    百貨店 休日と平日、一日の午前と夕方の時間帯等によって負荷が大きく異 なる傾向にある。

  • 26

    ビジネスホテル ピーク負荷が夕方から夜間にかけて発生する傾向にある。

  • 27

    データセンター 外皮負荷や外気負荷より室内で発生する顕熱負荷のほうが大きい傾 向にある。

  • 28

    水蓄熱式空調システムは、熱源機器の容量を小さくできるとともに、電力需要の平準化を図る ことができる。

  • 29

    変風量単一ダクト方式は、VAVユニットを部屋ごと又はゾーンごとに設けることによって、 個別の温度制御を行うことができる。

  • 30

    空調機に再熱コイルを設置する場合は、冷房時の部分負荷時において、設定室温での室内の湿 度上昇を防ぐことはできるが、エネルギー消費量は多くなる。

  • 31

    RI(ラジオアイソトープ)施設では、一般に、室内への給気を全て排気するオールフレッシュ 空調方式が用いられる。

  • 32

    化学処理や実験等に用いられる作業台と排気フードが組み合わされたドラフトチャンバーの排 気風量は、作業用開口部の面積と制御風速によって決定される。

  • 33

    換気用エアフィルターの粉じん捕集率は、同一のエアフィルターに対して、質量法や計数法等 の測定方法によって異なる値となる。

  • 34

    作動している給水ポンプ内のキャビテーションは、水温が一定の場合、ポンプ吸込口の管内圧 力が低いときに発生しやすい。

  • 35

    大便器洗浄弁には、逆サイホン作用による汚物の給水管への逆流を防止するために、バキュー ムブレーカーを設ける。

  • 36

    高置水槽方式において、揚水管の横引きは、ウォーターハンマーの発生原因となる水柱分離を 防止するために、できるだけ低い位置で計画する。

  • 37

    潜熱回収型ガス給湯機は、一般に、潜熱回収時に発生する酸性の凝縮水を機器内の中和器で処 理し排出する仕組みとなっている。

  • 38

    水熱源方式のヒートポンプ給湯システムは、下水道処理水、工場や大浴場の温排水等の未利用 エネルギーを、熱源として利用することができる。

  • 39

    家庭用燃料電池は、都市ガス等から燃料改質装置で作った水素と空気中の酸素とを反応させて 発電するとともに、反応時の排熱で作った温水を給湯に利用する仕組みとなっている。

  • 40

    インバータ機器から発生する高調波電流を抑制するために、アクティブフィルタを設置した。

  • 41

    伝送系の信号線が電源関係ケーブルからの静電誘導によるノイズの影響を受けないようにする ために、その信号線には、シールドケーブルを使用した。

  • 42

    外部雷保護システム(受雷部、引下げ導線及び接地極システム)及び建築物等の導電性部材に流 れる雷電流による危険な火花放電の発生を防止するために、内部雷保護システムを構築した。

  • 43

    排煙設備の設置が必要な百貨店において、排煙設備の排煙口を、防煙区画のそれぞれについて、 当該防煙区画の各部分から排煙口のいずれかに至る水平距離が 30 m以下となるように設置した。

  • 44

    スプリンクラー設備の設置が必要なホテルにおいて、床面から天井面までの高さが 12 mの ロビーに、放水型ヘッドを使用したスプリンクラー設備を設置した。

  • 45

    劇場において、客席誘導灯を、客席内の通路の床面における水平面照度が 0.2 lx以上となるよ うに設置した。

  • 46

    中央管理室は、超高層建築物において、中央管理方式の空気調和設備の制御及び作動状態の監 視等を行うための室として、避難階又はその直上階若しくは直下階に設ける。

  • 47

    乗用エレベーターは、火災発生時にエレベーター内の乗客を速やかに避難階に帰着させた後、 運転を休止させる計画とする。

  • 48

    照明の省エネルギー手法のうち、初期照度補正制御は、経年による照度低下を見込むことで生 じる、照明器具やランプの設置直後等における過剰照度を、適正な照度に補正するものである。

  • 49

    ZEBの定義には、『ZEB』、Nearly ZEB、ZEB Ready及びZEB Orientedがある。

  • 50

    ZEBは、既存の建築物であっても、建築物の改修時に、外皮の断熱強化、設備の高効率化等を 行うことによって実現可能である。

  • 51

    ZEBを実現するためには、エネルギー消費量の削減が必須であり、再生可能エネルギーの導入 のみでは不十分である。