ログイン

生物基礎
7回閲覧 • 97問 • 5ヶ月前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    核と細胞質からなる細胞を(①)細胞という。 (①)細胞からなる生物を(①)生物という。 植物細胞の内部にはミトコンドリアや(②)という緑色の色素を含み光工ネルギーを吸収して光合成を行う(③)などの(④) と呼ばれる構造体がある。 核をもたず、DNAが(⑤)の中に存在する細胞を(⑥)細胞といい(⑥)細胞からなる生物を(⑥)生物という。 生物には、1つの細胞からなり、1つの細胞で生命を営んでいる(⑦)と複数の細胞からなる(⑧)がある。 (⑧)では、いくつかの細胞が集まって(⑨)をつくリ、さまぎまな種類の(⑨)が集まって(⑩)をつくっている。

    ①真核②クロロフィル③葉緑体④細胞小器官⑤細胞質基質⑥原核⑦単細胞生物⑧多細胞生物⑨組織⑩器官

  • 2

    生命活動とエネルギーについて述ベた次の文のうち、正しいものを1つ選び答えなさい。 ア すべての生物は、呼吸によりデンプンなどの無機物から工ネルギーを取り出して利用している。 イ 動物は、光エネルギーを有機物の形で化学エネルギーに変換することができる。 ウ 地球上のすべての生物は、生体内でのエネルギーの受け渡しにATPという物質を利用しているとはかぎらない。 エ 一般に植物は、光合成によって光エネルギーを用いてデンプンなどの有機物を合成する。

  • 3

    次の図は、ATP の構造を示している。 ①〜③の名称を答えなさい。 また④は③どうしの結合を示している。 ④の結合の名称を答えなさい。

    ①アデニン②リボース③リン酸④高エネルギーリン酸結合

  • 4

    エネルギーが放出されるのは次のア・ イのうちのどちらか。 ア ADPがリン酸と結合してATPができるとき イ ATPがリン酸を失ってADPに変わるとき

  • 5

    生体内で物質が合成または分解されることを(①)という。 このうち、水や二酸化炭素などの単純な物質から複雑な物質を合成する(②)のような作用を(③)という。 一方、デンプンの様な複雑な物質を単純な物質に分解する(④)のような作用を(⑤)という。

    ①代謝②光合成③同化④呼吸⑤異化

  • 6

    酵素について述べた次の文のうち正しいものを1つ選び答えなさい。 ア おもにタンパク質でできている。 イ すべての物質の化学反応を促進する。 ウ 化学反応を促進し、反応が終わると酵素自身は分解される。 エ 呼吸や光合成には、酵素が関係していない。

  • 7

    有機物 + 酸素 →(ア)+ 水 + エネルギー ①この式は、呼吸と光合成のどちらの反応を表しているか。 ②アに当てはまる物質名を答えなさい。

    ①呼吸②二酸化炭素

  • 8

    多くの生物が呼吸で利用する有機物は何か。

    グルコース

  • 9

    呼吸はどの細胞で行われるか次のA~Cから選び答えなさい。 A真核細胞 B原核細胞 C原核細胞と真核細胞の両方

    C

  • 10

    親の形や性質などの特徴が、子孫に現れることを(①)という。 (①)によって親から子に伝わる情報を(②)といい、それを担うものが(③)である。 (②)あるいは(③)の本体は、(④)であることが1950年代に明らかにされた。

    ①遺伝②遺伝情報③遺伝子④DNA

  • 11

    生物が生きるために必要なすべての遺伝情報を含むDNAの1組を何と呼ぶか。

    ゲノム

  • 12

    真核生物の体細胞には、同じ大きさと形の染色体が1対ずつある。 ①この対になっている2つの染色体を何というか。 ②ヒトの場合、これは何対あるか。

    ①相同染色体②23対

  • 13

    図はDNAを構成する基本単位を示している。 ①この基本単位を何というか。 また②・③の名称を答えなさい。

    ①ヌクレオチド②塩墓③デオキシリボース

  • 14

    1953年ワトソンとクリックは科学雑誌「Nature」において、DNAがどのような構造であることを発表したか。 「〇〇構造」という解答のしかたで答えなさい。

    二重らせん構造

  • 15

    タンパク質は、(①)が多数つながってできている。 DNAの塩基配列がmRNA に写し取られる過程を(②)という。 遺伝情報がDNA→RNA→タンパク質と一方向に伝えられることを(③)という。 DNAの遺伝情報からタンパク質が合成されることを、遺伝子の(④)という。

    ①アミノ酸②転写③セントラルドグマ④発現

  • 16

    mRNAの塩基配列がタンパク質のアミノ酸配列に変換される過程を(①)という。 このとき、mRNA によって指定されたアミノ酸は、(②)によって運ばれる。

    ①翻訳②tRNA

  • 17

    DNAに含まれる糖はデオキシリボースであるが、RNAに含まれる糖は(①)である。 また、塩基のうち、アデニン・グアニン・シトシンはDNAと共通であるが、RNA には(②)ではなく(③)が含まれる。 さらに、DNAは2本であるのに対し、RNAは(④)である。

    ①リボース②T③U④1本鎖

  • 18

    生命活動とタンパク質について述ベた次の文のうち、正しいものを1つ選び答えなさい。 ア 私たちの体は、質量の割合でタンバク質が約60%、水分が約 20%、残りの20%が脂質などで構成されている。 イ タンバク質は、ヒトの体には約100万種類あるといわれている。 ウ タンバク質は、私たちの体を構成する材料になったり、酵素としてはたらいたりと、非常に多様な役割を担っている。 エ タンパク質は、水分を除くと原形質中で約90%を占めている。

  • 19

    DNAの2本鎖のうち、一方の鍛の塩基配列が「TGCATA」のとき、向かい合うもう一方の鏡の塩基配列はどうなっているか。

    ACGTAT

  • 20

    DNAの複製と分裂について述べた次の文のうち、正しいものを1つ選び答えなさい。 ア ミカヅキモやゾウリムシのような多細胞生物は分裂して増殖する。 イ 体細胞分裂では、細胞の核の中の染色体が複製され、分裂したそれぞれの細胞に分配される。 ウ 単細胞生物において、分裂後の2個の細胞は、分裂前と同じような生命活動は営むことができない。 エ 単細胞生物において、分裂前にゲノムを構成するDNAは20倍になる。

  • 21

    DNAが複製されるときには、2本鎖が1本ずつに分離し、それぞれの鎖で塩基の相補性に従って、新しい鎖が合成される。 もとのDNA 鎖は鋳型となるので、鋳型鎖とも呼ばれる。 新しくつくられた2本鎖は、それぞれ鋳型となった鎖と一緒になり、2組の2本鎖ができあがる。 どちらの2本鎖も、一方はもとからあった鎖であるため、この方法により何度でも全く同じ DNAが複製できる。 この複製のしかたを何というか答えなさい。

    半保存的複製

  • 22

    DNAの複製について述べた次の文のうち、正しいものを1つ選び答えなさい。 ア DNAの複製は、体細胞分裂の間期に行われる。 イ DNAの複製は、体細胞分裂の前期に行われる。 ウ DNAの複製は、体細胞分裂の中期に行われる。

  • 23

    DNAの塩基配列「TGCATA」を写し取ったmRNA の塩基配列を答えなさい。

    ACGUAU

  • 24

    ①mRNA の塩基配列「GGU」が指定するアミノ酸を答えなさい。 ② 翻訳の開始に対応するアミノ酸を答えなさい。

    ①グリシン②メチオニン

  • 25

    1960年ごろ、多くの研究者により、それぞれのトリプレットがどのアミノ酸を指定するかが突き止められ、(①)という表に まとめられた。 (①)では、トリプレットが mRNAの塩基配列で表示され、各トリプレットを(②)(適伝暗号の単位)という。 64個の(②)のうち3個はアミノ酸が対応しておらず、そこで翻訳が終了するため、(③)という。 翻訳の開始には、AUGが対応しており、(④)という。

    ①遺伝暗号表②コドン③終止コドン④開始コドン

  • 26

    体の内側の紙細胞が直接さらされている体液がつくる環境を(①)といい。 これを一定に保とうとする調節のしくみを(②)という。 体液には、血管内を循環している(③)、組織の細胞間を満たしている(④) リンバ管内を流れている(⑤)がある。

    ①体内環境②恒常性③血液④組織液⑤リンパ液

  • 27

    ヒトの神経系には、脳と(①)からなる(②)神経系と、そこから出て体中に伸びる(③)神経系がある。 (③)神経系には、(②)神経系からの情報を効果器に伝える(④)神経と、受容器からの情報を(②)神経系に伝える(⑤)神経がある。

    ①脊髄②中枢③末梢④運動⑤感覚

  • 28

    体内環境を維持するしくみについて述べた次の文のうち正しいものを1つ選び答えなさい。 ア 心臓から肺以外の全身を通って心臓に戻る血液の流れを肺循環という。 イ 私たちの体の中には循環系があり、全身に広がる血管内を通って、血液が各部の細胞に老廃物やコ酸化炭素を送り届け、細胞で生じた栄養分や酸素の回収を行っている。 ウ 肝臓,腎臓などの器官のはたらきを、神経系や内分泌系が調節することはない。 エ 私たちの体の恒常性には、肝臓・腎臓などの器官も重要なはたらきをしている。

  • 29

    (①)神経系は交感神経と副交感神経からなる。 これらは、互いに括抗的にはたらく場合が多い。 例えば、すい臓に対して、交感神経はすい液の分泌を(②)するが、副交感神経は分泌を(③)する。

    ①自律②抑制③促進

  • 30

    次の文は、大脳・小脳・脳幹のうちのどれについて述べているか、それぞれ答えなさい。 ア 間脳・中脳・橋・延髄からなり、各器官の調節に重要なはたらきをする。 イ 運動を調節し、体の平後を保つ。 ウ 情報を処理する中枢で、運動や感覚、言語や記憶などにかかわる。

    ア脳幹 イ小脳 ウ大脳

  • 31

    下の器官における副交感神経による調節に関して正しいものをそれぞれア・イから選び記号で答えなさい。 ①瞳孔 ア:拡大 イ:縮小 ② 心厳(拍動) ア:促進 イ:抑制 ③気管支 ア:拡張 イ:収縮 ④すい職(すい液の分泌) ア:促進 イ:抑制 ⑤胃·小腸(ぜん動) ア:促進 イ:抑制 ⑥肝臓 ア:グリコーゲンの分解 イ:グリコーゲンの合成 ⑦立毛筋 ア:分布していない イ:収縮

    ①イ②イ③イ④ア⑤ア⑥イ⑦ア

  • 32

    ホルモンを分泌する器官を何というか。

    内分泌腺

  • 33

    ホルモンがはたらきかける細胞を何というか。

    標的細胞

  • 34

    ホルモンには、特定のホルモンを受け取る部分がある、これを何というか。

    受容体

  • 35

    副腎舗質から分泌され、血糖濃度や心拍数の調節にかかわるホルモンは何か。

    アドレナリン

  • 36

    血糖濃度が低下したときに起こることを、下のア~エから1つ選答えなさい。 ア 副腎皮質から糖質コルチコイドが分泌される。 イ すい臓のランゲルハンス島B細胞からインスリンが分泌される。 ウ 副腎施質からインスリンが分泌される。 エ 副交感神経のはたらきが強まる。

  • 37

    血糖濃度を下げるしくみがはたらかず、血糖濃度が高い状態が続く疾患を(①)という。 これは、すい職のラングルハンス島で(②)が合成されなくなったり、(②)の分泌量が減少したり標的細胞の(②)に対する感受性が低下したりすることで起こる。

    ①糖尿病②インスリン

  • 38

    病原体などの異物から体を守るしくみを何というか。

    免疫

  • 39

    好中球やマクロファージのように、食作用を示す細胞を何というか。

    食細胞

  • 40

    B細抱やT細胞によって異物と認識される物質を何というか。

    抗原

  • 41

    臓器移植を行った際に、移植した臓器がキラーT細胞によって攻撃される反応を何というか。

    拒絶反応

  • 42

    血管が傷つくと、(①)が集まって傷口をふさぐ。 そして、(①)のはたらきによって(②)という繊維状のタンパク質がつくられる。 これが血球と絡み合って(③)をつくり、傷口を強固にふさぐ。 この一連の過程を(④)という。

    ①血小板②フィブリン③血ぺい④血液凝固

  • 43

    抗体は何というタンバク質からできているか。

    免疫グロブリン

  • 44

    自分自身の正常な細胞や組織に対して免疫が作用することで生じる疾患を何というか。

    自己免疫疾患

  • 45

    食作用により抗原を取り込んだ樹状細胞は(①)に抗原の断片を提示する(抗原提示)(①)も抗原を認識でき、自身が結合した抗原と同じ抗原を提示する樹状細胞に出合うと、活性化して増殖する。 B細胞も抗原を取り込むことができ、抗原を(①)に提示する。 B細胞が提示した抗原情報と活性化した(①)が認識する抗原情報が一致すると、B細胞は活性化される。 活性化したB細胞は増殖し、やがて抗体を分泌する(②)に分化する。 細胞性免疫は、(③)が、 異常を抱えた感染細胞などを見つけて細胞ごと排非除する免疫のしくみである。

    ①ヘルパーT細胞②形質細胞③キラーT細胞

  • 46

    次の①〜③は、自然免疫、体液性免疫、細胞性免疫のどれについて述べているか、それぞれ答えなさい。 ① 食作用などによって、即座にさまざまな病原体に対して幅広くはたらく。 ②キラーT細胞が、病原体に感染した細胞を排除する。 ③抗体によって病原体を排除する。

    ①自然免疫②細胞性免疫③体液性免疫

  • 47

    次のア〜エを、免疫の過程で起こる順序に記号を並べ替えなさい。 ア ヘルパーT細胞が B細胞を活性化する。 イ 樹状細砲が食作用によって病原体を取り込む。 ウ B細胞が形質細胞に分化して、抗体を産生する。 エ 樹状細胞がヘルパーT細胞を活性化する。

    イ エ ア ウ

  • 48

    免疫記憶のしくみを利用した感染症を予防する方法のことを何というか答えなさい。

    予防接種

  • 49

    ヒトにも接種する、病原体の抗原情報を保ったまま、病原性を弱めたり消失させたりした抗原のことを何というか答えなさい。

    ワクチン

  • 50

    あらかじめウサギやウマなどの動物に目的とする毒素を注射して、毒素の抗体をつくらせこの抗体を含む血清を回収し、体内に毒素があるヒトに注射する治療法のことを何というか答えなさい。

    血清療法

  • 51

    本来は免疫がはたらく必要のない非自己の物質に対して、過敏に免疫がはたらいてしまうことを何というか。

    アレルギー

  • 52

    花粉やハウスダスト、食品の成分などアレルギーの反応を引き起こす物質を何というか。

    アレルゲン

  • 53

    アレルギーのうち、突然の血圧低下や呼吸困難などを伴う重症なものを何というか。

    アナフィラキシー

  • 54

    花粉症について述ベた次の文のうち、正しいものを2つ選び答えなさい。 ア 体内に花粉が入ると樹状細胞がその成分を認識してB細胞に抗原提示する。 イ マスト細胞がヒスタミンを放出し、毛細血管の収縮や気管支の筋肉の拡張が起こる。 ウ 花粉症は、スギやヒノキなどの花粉をアレルゲンとして起こる。   エ 花粉症では鼻水、くしゃみ、目のかゆみなどのアレルギーの症状が出る。

    ウ, エ

  • 55

    AIDSの原因となるウイルスの名称をアルファベット3文字で答えなさい。

    HIV

  • 56

    HIVのウイルスが感染する細胞を下から選びなさい。 樹状細胞 B細胞 ヘルパーT細胞 キラーT細胞

    ヘルパーT細胞

  • 57

    AIDSを発症すると、免疫のしくみが正常にはたらかなくなり、健康なヒトでは通常発症することのない病気を発症することがある。 これを何というか。

    日和見感染症

  • 58

    バンデミックを防ぐ戦いについて述ベた次の文のうち、正しいものを2つ選び答えなさい。 ア 種療の普及で天然病の発生は減少し、1980年に世界保健機関が天然療根絶を宣言するに至った。 イ 予防接種法の確立降も、予防接種では対処処できない感染症は存在する。 ウ 特定の地域にとどまる感染の状況を、バンデミックという。 エ ジェンナーは、天然療患者から採取した臓を健康なヒトに接種することで、低リスクで天然意予防に成功した。

    ア, イ

  • 59

    2 回目の接種のときの免疫反応を何というか。

    2次応答

  • 60

    このあと、ウイルスB(ヒトに無害なウイルスで、このヒトはウイルスB に感染したことがない)を接種して、産生された抗体の量の変化を調べると、どのような結果になると考えられるか。AもしくはBから選びなさい。 A と似た結果得られる。B 似た結果が得られる。

    A

  • 61

    ある場所に生息する植物の集まりを(①)という。 生物を取り巻く環境を構成する要素を(②)という。 (②)のうち、その生物に影響を与えるほかの生物は(③)、光や水、空気、土壌などは(④)という。 (④)が生物にさまざまな影響を及ぼすことを(⑤)、生物が(④)に影響を及ぼすことを(⑥)という。 ある地域に生息する生物の集団とそれを取り巻く環境を一体としてとらえたものを(⑦)という。

    ①植生②環境要因③生物的環境④非生物的環境⑤作用⑥環境形成作用⑦生態系

  • 62

    よく発達した森林の内部を観察すると、林冠と呼ばれる森林の最上部から、(①)と呼ばれる地面に近い場所まで、さまざまな高さの樹木や草本による(②)構造を見ることができる。 森林の(②)構造は、上層部から高木層、亜高木層、(③)、草本層、地表層といった構造になっている。

    ①林床②階層③低木層

  • 63

    土壌について述べた次の文のうち、正しいものを1つ選び答えなさい。 ア 土壌は、若石が風化してできた砂だけでできている。 イ 風化した岩石の層の下には、母岩の層がある。 ウ 土壌の形成には、分解者が大きくかかわっていない。 エ 地表に近い最上層には、腐植土層がある。

  • 64

    火山の噴火直後の溶容岩は、若石だけで有機物を含ます、土壌は形成されていない。 このような土地を何というか。

    裸地

  • 65

    裸地のような土地から始まる遷移を何というか。

    一次遷移

  • 66

    一次遷移の遷移の初期に現れる種を何というか。

    先駆種

  • 67

    ヤシャブシやクロマツは、日当たりのよい環境でよく生育する。 このような陽生植物の性質をもつ樹木を何というか。

    陽樹

  • 68

    タブノキやアラカシは、芽生えや幼木の時期には陰生植物の特徴を示し、ある程度成長すると明るいほど成長がよくなる。 このような樹木を何というか。

    陰樹

  • 69

    遷移が進行した結果、それ以上は全体として大きな変化を示さない状態を何というか。

    極相

  • 70

    台風などによって森林の一部が壊れ、光が差し込むようになった森林のすき間を何というか。

    ギャップ

  • 71

    山火事や洪水のあとなど、すでに土壌が形成されている場所から始まる遷移を何というか。

    二次遷移

  • 72

    森林や草原など、外からみてわかる植生のようすを何というか。

    相観

  • 73

    植生を構成する植物と、そこに生息するすべての生物のまとまりを何というか。

    バイオーム

  • 74

    下記の文は、それぞれ何というバイオームについて述べたものか答えなさい。 ①年降水量が豊富で、年平均気温が一5℃以上の地域。  樹木が生存可能になる。 ②年降水量が少なく、北較的乾操した地域。  ほとんど樹木が育つことができず、代わってイネのなかまなどが中心となる。 ③年降水量が約 300mm に達しない地域、もしくは年平均気温が一5℃に達しない地域。  厳しい乾燥や低温に耐えられる植物だけがまだらに生える。

    ①森林②草原③荒原

  • 75

    次の図は、世界の陸上のいろいろなバイオームと気候の関係を示している。 この図からわかることを、下のア〜オから1つ選び答えなさい。 ア バイオームの型は、年降水量に関係があるが、年平均気温とは関係がない。 イ バイオームの型は、年平均気温に関係があるが、年降水量とは関係がない。 ウ 年平均気温が25℃、年降水量が4,000mmの地域では、熱帯・亜熱帯多雨林が発達する。 エ 草原の分布する地域は、森林の分布する地域に比ベて年降水量が多い。 オ 年平均気温が 20℃以上で、年降水量が50Omm 以上あれば森林が発達する。

  • 76

    図は、日本のバイオームの分布を示している。 この図からわかることを、下のア〜オから2つ選び答えなさい。 ア バイオームは、標高に応じた分布をしているが、緯度に応じた分布はしていない。 イ バイオームは、緯度に応じた分布をしているが、標高に応じた分布はしていない。 ウ バイオームは、標高と緯度の両方に応じた分布をしている。 エ 富士山の森林限界の標高は、大雪山の森林限界の標高よりも高い。 オ 針葉樹林は北海道にしか分布しない。

    ウ, エ

  • 77

    緯度に応じたバイオームの分布をバイオォームの(①)という。 寒冷な北海道東北部の亜寒帯地域域には、葉の寿命が長く耐寒性が高い樹林である、トドマツ、エゾマツなどからなる常緑の(②)が分布している。 低地から高地にかけてみられるバイオームの分布を(③)という。 (③)は、標高の低い方から高い方に向かって、(④)、(⑤)、亜高山帯、高山帯に分けられる。

    ①水平分布②針葉樹林③垂直分布④低地帯⑤山地帯

  • 78

    生物がほかの生物を食べることを(①)といい、ほかの生物から食ベられることを(②)という。 生物どうしの「食べる・食べられる」の関係を(③)という。 生態系では、生物間の(③)は複雑な網目状につながっており、(④)と呼ばれる。

    ①捕食②被食③食物連鎖④食物網

  • 79

    生態系において、無機物から有機物をつくり出す生物を(①)、(①)のつくった有機物物を直接的あるいは間接的に栄養分として利用する生物を(②)という。 また、生物どうしの「食べる・食べられる」の関係において、食べる側の生物を(③)、食ベられる側の生物を(④)という。一般に、(③)よりも(④)の方が、数量が(⑤)。

    ①生産者②消費者③捕食者④被食者⑤多い

  • 80

    生産者がつくった有機物を直接利用する生物を何というか答えなさい。

    一次消費者

  • 81

    一次消費者の体内の有機物を利用する生物を何というか答えなさい。

    二次消費者

  • 82

    生態系のなかにいる生物の種類が多いことを、(①)が高いという。

    ①種多様性

  • 83

    生物の多様性には3つの視点があるが、1つ目は種多様性、2つ目は(①)、3つ目は生態系の多様性である。

    ①遺伝子の多様性

  • 84

    生態系のなかで食物網の上位にあって、その個体数が生態系全体に影響を及ぼす種を何というか。

    キーストーン種

  • 85

    物理的な外カによって自然状態を著しく乱し、生物に影響を与えることを(①)という。 (①)のうち、人間の活動によって起こるものを(②)という。 生穂系には、小規模な(①)を受けてもしばらくするともとの状態に戻る性質があり、これを(③)という。

    ①攪乱②人為的攪乱③復元力

  • 86

    熱帯多雨林の減少と私たちの生活について述べた次の文のうち、正しいものを2つ選び、答えなさい。 ア ボルネオ島の熱帯多雨林は、2010年に行われた調査では1973年の3分の2程度まで減少したことがわかった。 イ 私たちが安価な商品を求めることは、結果的に熱帯多雨林の減少を抑制することに直結する。 ウ 生物多様性に配慮した製品を選択することなど、日々の行動を変えることは、生態系を守ることには決してつながらない。 エ ボルネオ島の熱帯多雨林が減少した原因は、過刺な伐採や大規模なアブラヤシのプランテーションの開発などによるものである。

    ア, エ

  • 87

    傷ついた生物を治療したり、希少な生物を人の手で守ったりすることを何というか。

    保護

  • 88

    生物や自然環境が永続的に存在できるようにする取り組みを何というか。

    保全

  • 89

    さまざま開発における影響を評価するために、開発の事前及び事後に生物や環境について調査することを何というか。

    環境アセスメント

  • 90

    私たちが生態系から受けるさまざまな恩恵を何というか。

    生態系サービス

  • 91

    もともとその生態系にいなかった生物で、人間によって積極的にあるいは偶然に持ち込まれて新たな構成種となったものを何というか。

    外来生物

  • 92

    外来生物に対して、もともとその生態系に存在していた生物を何というか。

    在来生物

  • 93

    下記は何について述べたものか。 「〇〇ブック」という解答のしかたで答えなさい。 ・絶減のおそれのある野生生物の種についての生息状況などをまとめている。 ・現在、国際自然保護連合などの国際機関や国だけでなく、県ごとのものもつくられている。 ・絶滅のおそれが高い順に、絶滅危慣I類、絶滅危慣Ⅱ類、準絶滅危倶に分けられている。

    レッドデータブック

  • 94

    イエローストーン国立公園におけるオオカミの再導入について述べた次の文のうち、正しいものを2つ選び記号で答えなさい。 ア イエローストーン国立公園において、オオカミの絶滅により大形のシカなどが減少した。 イ イエローストーン国立公園において、オオカミはキーストーン種であった。 ウ イエローストーン国立公園においてオオカミを再導入した結果、ビーバーの分布が確認されなくなった。 エ イエローストーン国立公園では1995年からオオカミの再導入を行ったが、この手法には賛否両論がある。

    イ, エ

  • 95

    アメリカの西海岸には、大形のコンプであるジャイアントケルブが生育しており、その場所を中心とした生態系が形成されている。 次の図は、その生態系における捕食・被食の関係を示している。 ラッコはウニを捕食し、ウニはジャイアントケルプを捕食する。 また、ジャイアントケルプはさまざまな魚の生息環境を形成している。 この生態系において、ラッコの個体数が減少すると、魚の漁獲量が減少した。 次の問いに答えなさい。 このとき生態系に起きた変化として適当なものを下のア〜エから2つ選び答えなさい。 ア ウニの個体数が減少した。 イ ウニの低体数が増加した。 ウ ジャイアントケルプの個体数が減少した。 エ ジャイアントケルプの個体数が増加。

    イ, ウ

  • 96

    アメリカの西海岸には、大形のコンプであるジャイアントケルブが生育しており、その場所を中心とした生態系が形成されている。 次の図は、その生態系における捕食・被食の関係を示している。 ラッコはウニを捕食し、ウニはジャイアントケルプを捕食する。 また、ジャイアントケルプはさまざまな魚の生息環境を形成している。 この生態系において、ラッコの個体数が減少すると、魚の漁獲量が減少した。 次の問いに答えなさい。 魚の漁獲量が減少した理由として適当なものを下のア〜オから1つ選び答えなさい。 ア 魚の餌となるラッコの個体数が減少したから。 イ 魚の餌となるウニの個体数が減少したから。 ウ 魚を捕食するウニの個体数が増加したから。 エ 魚の生息環境を形成するジャイアントケルプの個体数が減少したから。 オ 魚の生息環境を形成するジャイアントケルプの個体数が増加したから

  • 97

    次のア〜オの文のうち、正しいものを2つ選び答えなさい。 ア 食料や水、燃料や木材は、私たちが生態系から受ける恩恵である。 イ 生態系にはもとの状態に戻る性質があるので、どんなに大きな携乱があっても長い時間が経てばもとの状態に戻る。 ウ 環境アセスメントによって得られた科学的な情報は、公開してはいけない。 エ 生態系に新しい種が加わると種多様性が高まるので、外来生物は積極的に持ち込むべきである。 オ 里山は、人間と自然が持続的に共存するシステムといえる。

    ア, オ

  • 日本史探究

    日本史探究

    ユーザ名非公開 · 67問 · 5ヶ月前

    日本史探究

    日本史探究

    67問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    政治・経済

    政治・経済

    ユーザ名非公開 · 87問 · 5ヶ月前

    政治・経済

    政治・経済

    87問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    体育・保健

    体育・保健

    ユーザ名非公開 · 37問 · 5ヶ月前

    体育・保健

    体育・保健

    37問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    健康スポーツl AB

    健康スポーツl AB

    ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 31問 · 5ヶ月前

    健康スポーツl AB

    健康スポーツl AB

    3回閲覧 • 31問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    スイーツl A

    スイーツl A

    ユーザ名非公開 · 53問 · 5ヶ月前

    スイーツl A

    スイーツl A

    53問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    英語コミュニケーションll本文

    英語コミュニケーションll本文

    ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 20問 · 5ヶ月前

    英語コミュニケーションll本文

    英語コミュニケーションll本文

    3回閲覧 • 20問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    英語コミュニケーションll英文

    英語コミュニケーションll英文

    ユーザ名非公開 · 11回閲覧 · 59問 · 5ヶ月前

    英語コミュニケーションll英文

    英語コミュニケーションll英文

    11回閲覧 • 59問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    英語コミュニケーションll単語

    英語コミュニケーションll単語

    ユーザ名非公開 · 128問 · 5ヶ月前

    英語コミュニケーションll単語

    英語コミュニケーションll単語

    128問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    英語コミュニケーションll3番目系

    英語コミュニケーションll3番目系

    ユーザ名非公開 · 51問 · 5ヶ月前

    英語コミュニケーションll3番目系

    英語コミュニケーションll3番目系

    51問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    核と細胞質からなる細胞を(①)細胞という。 (①)細胞からなる生物を(①)生物という。 植物細胞の内部にはミトコンドリアや(②)という緑色の色素を含み光工ネルギーを吸収して光合成を行う(③)などの(④) と呼ばれる構造体がある。 核をもたず、DNAが(⑤)の中に存在する細胞を(⑥)細胞といい(⑥)細胞からなる生物を(⑥)生物という。 生物には、1つの細胞からなり、1つの細胞で生命を営んでいる(⑦)と複数の細胞からなる(⑧)がある。 (⑧)では、いくつかの細胞が集まって(⑨)をつくリ、さまぎまな種類の(⑨)が集まって(⑩)をつくっている。

    ①真核②クロロフィル③葉緑体④細胞小器官⑤細胞質基質⑥原核⑦単細胞生物⑧多細胞生物⑨組織⑩器官

  • 2

    生命活動とエネルギーについて述ベた次の文のうち、正しいものを1つ選び答えなさい。 ア すべての生物は、呼吸によりデンプンなどの無機物から工ネルギーを取り出して利用している。 イ 動物は、光エネルギーを有機物の形で化学エネルギーに変換することができる。 ウ 地球上のすべての生物は、生体内でのエネルギーの受け渡しにATPという物質を利用しているとはかぎらない。 エ 一般に植物は、光合成によって光エネルギーを用いてデンプンなどの有機物を合成する。

  • 3

    次の図は、ATP の構造を示している。 ①〜③の名称を答えなさい。 また④は③どうしの結合を示している。 ④の結合の名称を答えなさい。

    ①アデニン②リボース③リン酸④高エネルギーリン酸結合

  • 4

    エネルギーが放出されるのは次のア・ イのうちのどちらか。 ア ADPがリン酸と結合してATPができるとき イ ATPがリン酸を失ってADPに変わるとき

  • 5

    生体内で物質が合成または分解されることを(①)という。 このうち、水や二酸化炭素などの単純な物質から複雑な物質を合成する(②)のような作用を(③)という。 一方、デンプンの様な複雑な物質を単純な物質に分解する(④)のような作用を(⑤)という。

    ①代謝②光合成③同化④呼吸⑤異化

  • 6

    酵素について述べた次の文のうち正しいものを1つ選び答えなさい。 ア おもにタンパク質でできている。 イ すべての物質の化学反応を促進する。 ウ 化学反応を促進し、反応が終わると酵素自身は分解される。 エ 呼吸や光合成には、酵素が関係していない。

  • 7

    有機物 + 酸素 →(ア)+ 水 + エネルギー ①この式は、呼吸と光合成のどちらの反応を表しているか。 ②アに当てはまる物質名を答えなさい。

    ①呼吸②二酸化炭素

  • 8

    多くの生物が呼吸で利用する有機物は何か。

    グルコース

  • 9

    呼吸はどの細胞で行われるか次のA~Cから選び答えなさい。 A真核細胞 B原核細胞 C原核細胞と真核細胞の両方

    C

  • 10

    親の形や性質などの特徴が、子孫に現れることを(①)という。 (①)によって親から子に伝わる情報を(②)といい、それを担うものが(③)である。 (②)あるいは(③)の本体は、(④)であることが1950年代に明らかにされた。

    ①遺伝②遺伝情報③遺伝子④DNA

  • 11

    生物が生きるために必要なすべての遺伝情報を含むDNAの1組を何と呼ぶか。

    ゲノム

  • 12

    真核生物の体細胞には、同じ大きさと形の染色体が1対ずつある。 ①この対になっている2つの染色体を何というか。 ②ヒトの場合、これは何対あるか。

    ①相同染色体②23対

  • 13

    図はDNAを構成する基本単位を示している。 ①この基本単位を何というか。 また②・③の名称を答えなさい。

    ①ヌクレオチド②塩墓③デオキシリボース

  • 14

    1953年ワトソンとクリックは科学雑誌「Nature」において、DNAがどのような構造であることを発表したか。 「〇〇構造」という解答のしかたで答えなさい。

    二重らせん構造

  • 15

    タンパク質は、(①)が多数つながってできている。 DNAの塩基配列がmRNA に写し取られる過程を(②)という。 遺伝情報がDNA→RNA→タンパク質と一方向に伝えられることを(③)という。 DNAの遺伝情報からタンパク質が合成されることを、遺伝子の(④)という。

    ①アミノ酸②転写③セントラルドグマ④発現

  • 16

    mRNAの塩基配列がタンパク質のアミノ酸配列に変換される過程を(①)という。 このとき、mRNA によって指定されたアミノ酸は、(②)によって運ばれる。

    ①翻訳②tRNA

  • 17

    DNAに含まれる糖はデオキシリボースであるが、RNAに含まれる糖は(①)である。 また、塩基のうち、アデニン・グアニン・シトシンはDNAと共通であるが、RNA には(②)ではなく(③)が含まれる。 さらに、DNAは2本であるのに対し、RNAは(④)である。

    ①リボース②T③U④1本鎖

  • 18

    生命活動とタンパク質について述ベた次の文のうち、正しいものを1つ選び答えなさい。 ア 私たちの体は、質量の割合でタンバク質が約60%、水分が約 20%、残りの20%が脂質などで構成されている。 イ タンバク質は、ヒトの体には約100万種類あるといわれている。 ウ タンバク質は、私たちの体を構成する材料になったり、酵素としてはたらいたりと、非常に多様な役割を担っている。 エ タンパク質は、水分を除くと原形質中で約90%を占めている。

  • 19

    DNAの2本鎖のうち、一方の鍛の塩基配列が「TGCATA」のとき、向かい合うもう一方の鏡の塩基配列はどうなっているか。

    ACGTAT

  • 20

    DNAの複製と分裂について述べた次の文のうち、正しいものを1つ選び答えなさい。 ア ミカヅキモやゾウリムシのような多細胞生物は分裂して増殖する。 イ 体細胞分裂では、細胞の核の中の染色体が複製され、分裂したそれぞれの細胞に分配される。 ウ 単細胞生物において、分裂後の2個の細胞は、分裂前と同じような生命活動は営むことができない。 エ 単細胞生物において、分裂前にゲノムを構成するDNAは20倍になる。

  • 21

    DNAが複製されるときには、2本鎖が1本ずつに分離し、それぞれの鎖で塩基の相補性に従って、新しい鎖が合成される。 もとのDNA 鎖は鋳型となるので、鋳型鎖とも呼ばれる。 新しくつくられた2本鎖は、それぞれ鋳型となった鎖と一緒になり、2組の2本鎖ができあがる。 どちらの2本鎖も、一方はもとからあった鎖であるため、この方法により何度でも全く同じ DNAが複製できる。 この複製のしかたを何というか答えなさい。

    半保存的複製

  • 22

    DNAの複製について述べた次の文のうち、正しいものを1つ選び答えなさい。 ア DNAの複製は、体細胞分裂の間期に行われる。 イ DNAの複製は、体細胞分裂の前期に行われる。 ウ DNAの複製は、体細胞分裂の中期に行われる。

  • 23

    DNAの塩基配列「TGCATA」を写し取ったmRNA の塩基配列を答えなさい。

    ACGUAU

  • 24

    ①mRNA の塩基配列「GGU」が指定するアミノ酸を答えなさい。 ② 翻訳の開始に対応するアミノ酸を答えなさい。

    ①グリシン②メチオニン

  • 25

    1960年ごろ、多くの研究者により、それぞれのトリプレットがどのアミノ酸を指定するかが突き止められ、(①)という表に まとめられた。 (①)では、トリプレットが mRNAの塩基配列で表示され、各トリプレットを(②)(適伝暗号の単位)という。 64個の(②)のうち3個はアミノ酸が対応しておらず、そこで翻訳が終了するため、(③)という。 翻訳の開始には、AUGが対応しており、(④)という。

    ①遺伝暗号表②コドン③終止コドン④開始コドン

  • 26

    体の内側の紙細胞が直接さらされている体液がつくる環境を(①)といい。 これを一定に保とうとする調節のしくみを(②)という。 体液には、血管内を循環している(③)、組織の細胞間を満たしている(④) リンバ管内を流れている(⑤)がある。

    ①体内環境②恒常性③血液④組織液⑤リンパ液

  • 27

    ヒトの神経系には、脳と(①)からなる(②)神経系と、そこから出て体中に伸びる(③)神経系がある。 (③)神経系には、(②)神経系からの情報を効果器に伝える(④)神経と、受容器からの情報を(②)神経系に伝える(⑤)神経がある。

    ①脊髄②中枢③末梢④運動⑤感覚

  • 28

    体内環境を維持するしくみについて述べた次の文のうち正しいものを1つ選び答えなさい。 ア 心臓から肺以外の全身を通って心臓に戻る血液の流れを肺循環という。 イ 私たちの体の中には循環系があり、全身に広がる血管内を通って、血液が各部の細胞に老廃物やコ酸化炭素を送り届け、細胞で生じた栄養分や酸素の回収を行っている。 ウ 肝臓,腎臓などの器官のはたらきを、神経系や内分泌系が調節することはない。 エ 私たちの体の恒常性には、肝臓・腎臓などの器官も重要なはたらきをしている。

  • 29

    (①)神経系は交感神経と副交感神経からなる。 これらは、互いに括抗的にはたらく場合が多い。 例えば、すい臓に対して、交感神経はすい液の分泌を(②)するが、副交感神経は分泌を(③)する。

    ①自律②抑制③促進

  • 30

    次の文は、大脳・小脳・脳幹のうちのどれについて述べているか、それぞれ答えなさい。 ア 間脳・中脳・橋・延髄からなり、各器官の調節に重要なはたらきをする。 イ 運動を調節し、体の平後を保つ。 ウ 情報を処理する中枢で、運動や感覚、言語や記憶などにかかわる。

    ア脳幹 イ小脳 ウ大脳

  • 31

    下の器官における副交感神経による調節に関して正しいものをそれぞれア・イから選び記号で答えなさい。 ①瞳孔 ア:拡大 イ:縮小 ② 心厳(拍動) ア:促進 イ:抑制 ③気管支 ア:拡張 イ:収縮 ④すい職(すい液の分泌) ア:促進 イ:抑制 ⑤胃·小腸(ぜん動) ア:促進 イ:抑制 ⑥肝臓 ア:グリコーゲンの分解 イ:グリコーゲンの合成 ⑦立毛筋 ア:分布していない イ:収縮

    ①イ②イ③イ④ア⑤ア⑥イ⑦ア

  • 32

    ホルモンを分泌する器官を何というか。

    内分泌腺

  • 33

    ホルモンがはたらきかける細胞を何というか。

    標的細胞

  • 34

    ホルモンには、特定のホルモンを受け取る部分がある、これを何というか。

    受容体

  • 35

    副腎舗質から分泌され、血糖濃度や心拍数の調節にかかわるホルモンは何か。

    アドレナリン

  • 36

    血糖濃度が低下したときに起こることを、下のア~エから1つ選答えなさい。 ア 副腎皮質から糖質コルチコイドが分泌される。 イ すい臓のランゲルハンス島B細胞からインスリンが分泌される。 ウ 副腎施質からインスリンが分泌される。 エ 副交感神経のはたらきが強まる。

  • 37

    血糖濃度を下げるしくみがはたらかず、血糖濃度が高い状態が続く疾患を(①)という。 これは、すい職のラングルハンス島で(②)が合成されなくなったり、(②)の分泌量が減少したり標的細胞の(②)に対する感受性が低下したりすることで起こる。

    ①糖尿病②インスリン

  • 38

    病原体などの異物から体を守るしくみを何というか。

    免疫

  • 39

    好中球やマクロファージのように、食作用を示す細胞を何というか。

    食細胞

  • 40

    B細抱やT細胞によって異物と認識される物質を何というか。

    抗原

  • 41

    臓器移植を行った際に、移植した臓器がキラーT細胞によって攻撃される反応を何というか。

    拒絶反応

  • 42

    血管が傷つくと、(①)が集まって傷口をふさぐ。 そして、(①)のはたらきによって(②)という繊維状のタンパク質がつくられる。 これが血球と絡み合って(③)をつくり、傷口を強固にふさぐ。 この一連の過程を(④)という。

    ①血小板②フィブリン③血ぺい④血液凝固

  • 43

    抗体は何というタンバク質からできているか。

    免疫グロブリン

  • 44

    自分自身の正常な細胞や組織に対して免疫が作用することで生じる疾患を何というか。

    自己免疫疾患

  • 45

    食作用により抗原を取り込んだ樹状細胞は(①)に抗原の断片を提示する(抗原提示)(①)も抗原を認識でき、自身が結合した抗原と同じ抗原を提示する樹状細胞に出合うと、活性化して増殖する。 B細胞も抗原を取り込むことができ、抗原を(①)に提示する。 B細胞が提示した抗原情報と活性化した(①)が認識する抗原情報が一致すると、B細胞は活性化される。 活性化したB細胞は増殖し、やがて抗体を分泌する(②)に分化する。 細胞性免疫は、(③)が、 異常を抱えた感染細胞などを見つけて細胞ごと排非除する免疫のしくみである。

    ①ヘルパーT細胞②形質細胞③キラーT細胞

  • 46

    次の①〜③は、自然免疫、体液性免疫、細胞性免疫のどれについて述べているか、それぞれ答えなさい。 ① 食作用などによって、即座にさまざまな病原体に対して幅広くはたらく。 ②キラーT細胞が、病原体に感染した細胞を排除する。 ③抗体によって病原体を排除する。

    ①自然免疫②細胞性免疫③体液性免疫

  • 47

    次のア〜エを、免疫の過程で起こる順序に記号を並べ替えなさい。 ア ヘルパーT細胞が B細胞を活性化する。 イ 樹状細砲が食作用によって病原体を取り込む。 ウ B細胞が形質細胞に分化して、抗体を産生する。 エ 樹状細胞がヘルパーT細胞を活性化する。

    イ エ ア ウ

  • 48

    免疫記憶のしくみを利用した感染症を予防する方法のことを何というか答えなさい。

    予防接種

  • 49

    ヒトにも接種する、病原体の抗原情報を保ったまま、病原性を弱めたり消失させたりした抗原のことを何というか答えなさい。

    ワクチン

  • 50

    あらかじめウサギやウマなどの動物に目的とする毒素を注射して、毒素の抗体をつくらせこの抗体を含む血清を回収し、体内に毒素があるヒトに注射する治療法のことを何というか答えなさい。

    血清療法

  • 51

    本来は免疫がはたらく必要のない非自己の物質に対して、過敏に免疫がはたらいてしまうことを何というか。

    アレルギー

  • 52

    花粉やハウスダスト、食品の成分などアレルギーの反応を引き起こす物質を何というか。

    アレルゲン

  • 53

    アレルギーのうち、突然の血圧低下や呼吸困難などを伴う重症なものを何というか。

    アナフィラキシー

  • 54

    花粉症について述ベた次の文のうち、正しいものを2つ選び答えなさい。 ア 体内に花粉が入ると樹状細胞がその成分を認識してB細胞に抗原提示する。 イ マスト細胞がヒスタミンを放出し、毛細血管の収縮や気管支の筋肉の拡張が起こる。 ウ 花粉症は、スギやヒノキなどの花粉をアレルゲンとして起こる。   エ 花粉症では鼻水、くしゃみ、目のかゆみなどのアレルギーの症状が出る。

    ウ, エ

  • 55

    AIDSの原因となるウイルスの名称をアルファベット3文字で答えなさい。

    HIV

  • 56

    HIVのウイルスが感染する細胞を下から選びなさい。 樹状細胞 B細胞 ヘルパーT細胞 キラーT細胞

    ヘルパーT細胞

  • 57

    AIDSを発症すると、免疫のしくみが正常にはたらかなくなり、健康なヒトでは通常発症することのない病気を発症することがある。 これを何というか。

    日和見感染症

  • 58

    バンデミックを防ぐ戦いについて述ベた次の文のうち、正しいものを2つ選び答えなさい。 ア 種療の普及で天然病の発生は減少し、1980年に世界保健機関が天然療根絶を宣言するに至った。 イ 予防接種法の確立降も、予防接種では対処処できない感染症は存在する。 ウ 特定の地域にとどまる感染の状況を、バンデミックという。 エ ジェンナーは、天然療患者から採取した臓を健康なヒトに接種することで、低リスクで天然意予防に成功した。

    ア, イ

  • 59

    2 回目の接種のときの免疫反応を何というか。

    2次応答

  • 60

    このあと、ウイルスB(ヒトに無害なウイルスで、このヒトはウイルスB に感染したことがない)を接種して、産生された抗体の量の変化を調べると、どのような結果になると考えられるか。AもしくはBから選びなさい。 A と似た結果得られる。B 似た結果が得られる。

    A

  • 61

    ある場所に生息する植物の集まりを(①)という。 生物を取り巻く環境を構成する要素を(②)という。 (②)のうち、その生物に影響を与えるほかの生物は(③)、光や水、空気、土壌などは(④)という。 (④)が生物にさまざまな影響を及ぼすことを(⑤)、生物が(④)に影響を及ぼすことを(⑥)という。 ある地域に生息する生物の集団とそれを取り巻く環境を一体としてとらえたものを(⑦)という。

    ①植生②環境要因③生物的環境④非生物的環境⑤作用⑥環境形成作用⑦生態系

  • 62

    よく発達した森林の内部を観察すると、林冠と呼ばれる森林の最上部から、(①)と呼ばれる地面に近い場所まで、さまざまな高さの樹木や草本による(②)構造を見ることができる。 森林の(②)構造は、上層部から高木層、亜高木層、(③)、草本層、地表層といった構造になっている。

    ①林床②階層③低木層

  • 63

    土壌について述べた次の文のうち、正しいものを1つ選び答えなさい。 ア 土壌は、若石が風化してできた砂だけでできている。 イ 風化した岩石の層の下には、母岩の層がある。 ウ 土壌の形成には、分解者が大きくかかわっていない。 エ 地表に近い最上層には、腐植土層がある。

  • 64

    火山の噴火直後の溶容岩は、若石だけで有機物を含ます、土壌は形成されていない。 このような土地を何というか。

    裸地

  • 65

    裸地のような土地から始まる遷移を何というか。

    一次遷移

  • 66

    一次遷移の遷移の初期に現れる種を何というか。

    先駆種

  • 67

    ヤシャブシやクロマツは、日当たりのよい環境でよく生育する。 このような陽生植物の性質をもつ樹木を何というか。

    陽樹

  • 68

    タブノキやアラカシは、芽生えや幼木の時期には陰生植物の特徴を示し、ある程度成長すると明るいほど成長がよくなる。 このような樹木を何というか。

    陰樹

  • 69

    遷移が進行した結果、それ以上は全体として大きな変化を示さない状態を何というか。

    極相

  • 70

    台風などによって森林の一部が壊れ、光が差し込むようになった森林のすき間を何というか。

    ギャップ

  • 71

    山火事や洪水のあとなど、すでに土壌が形成されている場所から始まる遷移を何というか。

    二次遷移

  • 72

    森林や草原など、外からみてわかる植生のようすを何というか。

    相観

  • 73

    植生を構成する植物と、そこに生息するすべての生物のまとまりを何というか。

    バイオーム

  • 74

    下記の文は、それぞれ何というバイオームについて述べたものか答えなさい。 ①年降水量が豊富で、年平均気温が一5℃以上の地域。  樹木が生存可能になる。 ②年降水量が少なく、北較的乾操した地域。  ほとんど樹木が育つことができず、代わってイネのなかまなどが中心となる。 ③年降水量が約 300mm に達しない地域、もしくは年平均気温が一5℃に達しない地域。  厳しい乾燥や低温に耐えられる植物だけがまだらに生える。

    ①森林②草原③荒原

  • 75

    次の図は、世界の陸上のいろいろなバイオームと気候の関係を示している。 この図からわかることを、下のア〜オから1つ選び答えなさい。 ア バイオームの型は、年降水量に関係があるが、年平均気温とは関係がない。 イ バイオームの型は、年平均気温に関係があるが、年降水量とは関係がない。 ウ 年平均気温が25℃、年降水量が4,000mmの地域では、熱帯・亜熱帯多雨林が発達する。 エ 草原の分布する地域は、森林の分布する地域に比ベて年降水量が多い。 オ 年平均気温が 20℃以上で、年降水量が50Omm 以上あれば森林が発達する。

  • 76

    図は、日本のバイオームの分布を示している。 この図からわかることを、下のア〜オから2つ選び答えなさい。 ア バイオームは、標高に応じた分布をしているが、緯度に応じた分布はしていない。 イ バイオームは、緯度に応じた分布をしているが、標高に応じた分布はしていない。 ウ バイオームは、標高と緯度の両方に応じた分布をしている。 エ 富士山の森林限界の標高は、大雪山の森林限界の標高よりも高い。 オ 針葉樹林は北海道にしか分布しない。

    ウ, エ

  • 77

    緯度に応じたバイオームの分布をバイオォームの(①)という。 寒冷な北海道東北部の亜寒帯地域域には、葉の寿命が長く耐寒性が高い樹林である、トドマツ、エゾマツなどからなる常緑の(②)が分布している。 低地から高地にかけてみられるバイオームの分布を(③)という。 (③)は、標高の低い方から高い方に向かって、(④)、(⑤)、亜高山帯、高山帯に分けられる。

    ①水平分布②針葉樹林③垂直分布④低地帯⑤山地帯

  • 78

    生物がほかの生物を食べることを(①)といい、ほかの生物から食ベられることを(②)という。 生物どうしの「食べる・食べられる」の関係を(③)という。 生態系では、生物間の(③)は複雑な網目状につながっており、(④)と呼ばれる。

    ①捕食②被食③食物連鎖④食物網

  • 79

    生態系において、無機物から有機物をつくり出す生物を(①)、(①)のつくった有機物物を直接的あるいは間接的に栄養分として利用する生物を(②)という。 また、生物どうしの「食べる・食べられる」の関係において、食べる側の生物を(③)、食ベられる側の生物を(④)という。一般に、(③)よりも(④)の方が、数量が(⑤)。

    ①生産者②消費者③捕食者④被食者⑤多い

  • 80

    生産者がつくった有機物を直接利用する生物を何というか答えなさい。

    一次消費者

  • 81

    一次消費者の体内の有機物を利用する生物を何というか答えなさい。

    二次消費者

  • 82

    生態系のなかにいる生物の種類が多いことを、(①)が高いという。

    ①種多様性

  • 83

    生物の多様性には3つの視点があるが、1つ目は種多様性、2つ目は(①)、3つ目は生態系の多様性である。

    ①遺伝子の多様性

  • 84

    生態系のなかで食物網の上位にあって、その個体数が生態系全体に影響を及ぼす種を何というか。

    キーストーン種

  • 85

    物理的な外カによって自然状態を著しく乱し、生物に影響を与えることを(①)という。 (①)のうち、人間の活動によって起こるものを(②)という。 生穂系には、小規模な(①)を受けてもしばらくするともとの状態に戻る性質があり、これを(③)という。

    ①攪乱②人為的攪乱③復元力

  • 86

    熱帯多雨林の減少と私たちの生活について述べた次の文のうち、正しいものを2つ選び、答えなさい。 ア ボルネオ島の熱帯多雨林は、2010年に行われた調査では1973年の3分の2程度まで減少したことがわかった。 イ 私たちが安価な商品を求めることは、結果的に熱帯多雨林の減少を抑制することに直結する。 ウ 生物多様性に配慮した製品を選択することなど、日々の行動を変えることは、生態系を守ることには決してつながらない。 エ ボルネオ島の熱帯多雨林が減少した原因は、過刺な伐採や大規模なアブラヤシのプランテーションの開発などによるものである。

    ア, エ

  • 87

    傷ついた生物を治療したり、希少な生物を人の手で守ったりすることを何というか。

    保護

  • 88

    生物や自然環境が永続的に存在できるようにする取り組みを何というか。

    保全

  • 89

    さまざま開発における影響を評価するために、開発の事前及び事後に生物や環境について調査することを何というか。

    環境アセスメント

  • 90

    私たちが生態系から受けるさまざまな恩恵を何というか。

    生態系サービス

  • 91

    もともとその生態系にいなかった生物で、人間によって積極的にあるいは偶然に持ち込まれて新たな構成種となったものを何というか。

    外来生物

  • 92

    外来生物に対して、もともとその生態系に存在していた生物を何というか。

    在来生物

  • 93

    下記は何について述べたものか。 「〇〇ブック」という解答のしかたで答えなさい。 ・絶減のおそれのある野生生物の種についての生息状況などをまとめている。 ・現在、国際自然保護連合などの国際機関や国だけでなく、県ごとのものもつくられている。 ・絶滅のおそれが高い順に、絶滅危慣I類、絶滅危慣Ⅱ類、準絶滅危倶に分けられている。

    レッドデータブック

  • 94

    イエローストーン国立公園におけるオオカミの再導入について述べた次の文のうち、正しいものを2つ選び記号で答えなさい。 ア イエローストーン国立公園において、オオカミの絶滅により大形のシカなどが減少した。 イ イエローストーン国立公園において、オオカミはキーストーン種であった。 ウ イエローストーン国立公園においてオオカミを再導入した結果、ビーバーの分布が確認されなくなった。 エ イエローストーン国立公園では1995年からオオカミの再導入を行ったが、この手法には賛否両論がある。

    イ, エ

  • 95

    アメリカの西海岸には、大形のコンプであるジャイアントケルブが生育しており、その場所を中心とした生態系が形成されている。 次の図は、その生態系における捕食・被食の関係を示している。 ラッコはウニを捕食し、ウニはジャイアントケルプを捕食する。 また、ジャイアントケルプはさまざまな魚の生息環境を形成している。 この生態系において、ラッコの個体数が減少すると、魚の漁獲量が減少した。 次の問いに答えなさい。 このとき生態系に起きた変化として適当なものを下のア〜エから2つ選び答えなさい。 ア ウニの個体数が減少した。 イ ウニの低体数が増加した。 ウ ジャイアントケルプの個体数が減少した。 エ ジャイアントケルプの個体数が増加。

    イ, ウ

  • 96

    アメリカの西海岸には、大形のコンプであるジャイアントケルブが生育しており、その場所を中心とした生態系が形成されている。 次の図は、その生態系における捕食・被食の関係を示している。 ラッコはウニを捕食し、ウニはジャイアントケルプを捕食する。 また、ジャイアントケルプはさまざまな魚の生息環境を形成している。 この生態系において、ラッコの個体数が減少すると、魚の漁獲量が減少した。 次の問いに答えなさい。 魚の漁獲量が減少した理由として適当なものを下のア〜オから1つ選び答えなさい。 ア 魚の餌となるラッコの個体数が減少したから。 イ 魚の餌となるウニの個体数が減少したから。 ウ 魚を捕食するウニの個体数が増加したから。 エ 魚の生息環境を形成するジャイアントケルプの個体数が減少したから。 オ 魚の生息環境を形成するジャイアントケルプの個体数が増加したから

  • 97

    次のア〜オの文のうち、正しいものを2つ選び答えなさい。 ア 食料や水、燃料や木材は、私たちが生態系から受ける恩恵である。 イ 生態系にはもとの状態に戻る性質があるので、どんなに大きな携乱があっても長い時間が経てばもとの状態に戻る。 ウ 環境アセスメントによって得られた科学的な情報は、公開してはいけない。 エ 生態系に新しい種が加わると種多様性が高まるので、外来生物は積極的に持ち込むべきである。 オ 里山は、人間と自然が持続的に共存するシステムといえる。

    ア, オ