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人間関係論

人間関係論
71問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    他の人とは違うと言う実感 「自分という他の誰とも違う一回限りの存在が、確かにここに存在しているという実感」

    アイデンティティ

  • 2

    人間の一生(生まれてからゆっくりと時間をかけて成長、発達する過程)

    ライフサイクル

  • 3

    「ライフサイクル」という言葉を用いて、一生を視野に入れた心理的な発達段階の理論をまとめた人物

    エリクソン

  • 4

    ライフサイクルを 8段階で考え、各段階での心の発達を〇〇(エピジェネティック)に考えた。

    漸成的

  • 5

    老年期、統合性 対

    絶望

  • 6

    壮年期(中年期)、〇〇 対 自己陶酔

    生産性

  • 7

    成人期、〇〇 対 孤立

    親密性

  • 8

    青年期(思春期)、〇〇 対 同一性拡散

    同一性

  • 9

    学童期(児童期)、〇〇 対 劣等感

    勤勉性

  • 10

    幼児後期、〇〇対〇〇

    自主性対罪悪感

  • 11

    幼児前期、〇〇対〇・〇〇

    自律性対恥・疑惑

  • 12

    乳児期、〇〇 対 不信

    基本的信頼

  • 13

    ライフサイクルにおいて、人間が発達するのは〇〇期までと考えられている

    青年

  • 14

    安心感があるから安心して日常がおくれる時期

    乳児期

  • 15

    幼児期の離乳・歩行・言語を習得した子どもの次の課題はなにか

    トイレット・トレーニング

  • 16

    幼児期に母親や父親はどのように接することが大切か

    程よい母親(グッドイナフマザー)

  • 17

    学童期10歳前後で、友達とつるんでいたずらをしたり、群れたりする現象を

    ギャング・エイジ

  • 18

    思春期・青年期には学童期から勉強に駆り立てられ、自分が何をしたいか考える暇なく、とりあえず大学に進学し、大学に進学したが、自分の進路を決定できず、留年したり、転学したり、就職しなかったり、就職しても転職を繰り返したりする人々のことを

    モラトリアム

  • 19

    0〜2歳ごろ感覚を通して、自分や外界を受け止め、自ら運動的な働きかけを起こす中で知識の枠組みや行為の枠組みの(シェマ)を形成

    感覚運動期

  • 20

    (8ヶ月ごろ)目の前にあるものが移動や遮蔽によって見えなくなっても、その対象は存在し続けていることを

    対象の永続性

  • 21

    1歳の子どもは断崖を躊躇するが母親の表情(情報)を見て渡るか否か判断する 母親の危ないという表情があると渡らないが、にこにこしていると渡ってしまうことを

    社会的参照

  • 22

    2〜7歳が該当し、言葉やイメージによって象徴による思考が可能な時期

    前操作期

  • 23

    前操作期に生命のないものに対して生命や意識などを認めることを

    アニミズム

  • 24

    前操作期に自分には兄がいるが、兄に兄弟(自分)がいることを理解できないこと

    自己中心性

  • 25

    自己中心性では何をとることができないか

    他者の視点

  • 26

    7〜11歳、12歳あたりの時期

    具体的操作期

  • 27

    具体的操作期見た目の変化にとらわれずに量が一定であることを理解する、〇〇の概念、〇〇の概念ながある

    量の保存、数の保存

  • 28

    他入の心を推測する(他者の心の状態、目的、意図、知談、信念などを推測する心の機能)のことを

    心の理論

  • 29

    個人がある危機的状況に接し、不安や怖れなどネガティヴな感情が喚起されたときに、特定者への近接(くっつき)を通して、安心感、安全感を回復、維持しようとする心理行 動傾向、神経生理学的制御機序

    アタッチメント

  • 30

    〇〇遊び・・・乳児期に多く見られる遊びの形態 【特徴】玩具を相手にひとりで遊ぶ。玩具の取り合い以外は基本的に他の子どもたちと関わることはない。自分だけの遊びに熱中する。保護者、保育者の援助を除けば、遊び相手をあまり必要としない

    ひとり

  • 31

    〇〇遊び・・・3歳に多く見られる遊びの形態。 【特徴】絵を描いたり、折り紙をしたり、皆で同じ遊びをしているが、子ども同士の関わりはなく、同一の遊びが平行して展開する。一緒に遊んでいる感覚がある点では、ひとり遊びよりも社会性の発達が見られるが、隣で遊んでいるのがどんな子でも、誰かが同じ遊びを始めても気にせず、他の子どもに干渉したり、協力したりという行動は見られない

    平行

  • 32

    〇〇遊び・・・3,4歳に見られる遊びの形態。 【特徴】遊びの中で内容についてのやりとりや会話があり、玩具の貸し借りをする。時には遊ぶ相手を選り好みしたり、拒否したりする。一緒に遊んでいるこどもは、ほぼ同じ行動をして、分業や(リーダーシップ)をとる子どもはいない。同じ遊びをしていても、イメージが異なっていることがあり、大型積木で囲いを造って、一緒に遊んでいても、ある子は「家」のつもり、別の子は「船」のつもりということがある。

    連合

  • 33

    ①〇〇遊び…幼児期における仲間遊びの完成形で、5歳以降に見られる【特徴】一緒に遊びながら、遊びの中で②〇〇がみられ、それぞれ違った役割を取りながら、1つの遊びを展開していく。遊びの中に③〇〇を取り入れることが可能になる。子ども同士でルールを話し合ったりもする。遊びの中でリーダーシップをとる子ども(ガキ大将)など、④〇〇が生まれる

    協同, 分業, ルール, 社会的な地位

  • 34

    〇〇能力や社会的能力が育っていなければ、複数で一緒に遊ぶことは難しくなる

    コミュニケーション

  • 35

    知識のまとまりのこと

    スキーマ

  • 36

    自己が関わる情報処理を行う際に、枠組みとして用いられる体制 化された自己知識のこと

    自己スキーマ

  • 37

    自己概念はおかれている状況によって変動するが、その要因の一つが、大切な人の存在で、自分にとって重要な位置を占める他者を

    重要他者

  • 38

    自己評価維持モデルの3つの要因 ①他者と自己の〇〇 ②課題の〇〇 ③他者の〇〇

    心理的距離, 自己関連性, 遂行レベル

  • 39

    比較過程、相手が自分より優れた遂行(自分よりいい成績をとる自分より給与が良い) →自己評価が〇〇

    下がる

  • 40

    比較過程、相手が自分より劣った遂行(自分より悪い成績をとる自分より給与が低い) →自己評価が〇〇

    上がる

  • 41

    反映過程、・高く評価された者と自分自身に結び付きがあることを主張・意識 することで自己評価を上げる行為のこと

    栄光浴

  • 42

    比較過程、心理的に近い他者(例兄弟友人クラスメート)で自分と関連性が〇〇

    高い

  • 43

    反映過程、心理的に近い他者が、自分と関連性が〇〇課題の優れた遂行により自己評価が高まる

    低い

  • 44

    自分との課題の関与度が①〇〇その遂行が②〇〇場合は反映過程が働き、自分との課題の関与度が③〇〇、その遂行が④〇〇場合は比較過程が働き、自己評価にポジティヴな効果が生じやすい

    低く, 優れている, 高く, 劣っている

  • 45

    印象形成3つの傾向 最初の形容詞が強い影響を及ぼすこと

    初頭効果

  • 46

    印象形成3つの傾向 中心的な機能を果たす情報が存在(例、温かい、冷たい)

    中心特性

  • 47

    他者について望ましい情報と望ましくない情報が与えられたとき、望ましくない情報のほうが印象形成として重視される傾向がある

    ネガティビティーバイアス

  • 48

    ネガティビティーバイアスでは、人は他者に対して①〇〇な期待をしやすく、②〇〇情報に目を向けやすいが、その中で③〇〇情報が存在すると、そこに目が向きやすく、情報価値も高いと判断されやすいと言う理由がある。

    ポジティブ, 望ましい, 望ましくない

  • 49

    望ましい(望ましくない)特徴をもっていると、その側面に対する評価をその人物に対する全体的な評価にまで広げてしまう傾向

    後光効果

  • 50

    極端な方向に働くと対人認知のバイアスを生む。なんらかの先入観や期待をもって相手を見ると、対人認知がゆがむことがあることを

    期待効果

  • 51

    自分で相手にもたらす印象をコントロールすること

    自己呈示

  • 52

    自己呈示のうち、積極的にポジティブな印象を与えることを

    主張的方略

  • 53

    自己呈示のうちネガティブな印象を低減しようとすることを

    防衛的方略

  • 54

    自己呈示のうち、評価を受ける課題の前にその遂行に不利な状況を作ることで失敗したときの【言い訳】の材料を用意する

    セルフハンディキャッピング

  • 55

    セルフハンディキャッピングの例 学生が重要な試験を前にして、わさと友人からの遊びの誘いに応じる機会を増やし、失敗したときの〇〇を防ぐ

    自尊心の低下

  • 56

    自己呈示は演じる部分もあるが、相手をだましているのではなく、それを繰り返すうちに、自己概念がその方向に変化することがあることを

    自己呈示の内在化

  • 57

    1人1人が社会全体のことを考えて行動すればよいのに、自分のことだけを考えて行動してしまうために、社会全体が損をしてしまうような状況のことを

    社会的ジレンマ

  • 58

    物・労力・好意など有形無形の交換を①〇〇と言い、好意や行動、金品などの側面から対人関係を捉えることを②〇〇と言う。

    社会的交換, 社会的交換理論

  • 59

    ・自分の利益とコスト(資金や時間、労力)をもとに、相手との関 係を続けるかどうか、関係への関与度が決まる(例恋愛関係)

    投資モデル

  • 60

    自分の利益だけでなく、他者の利益も考慮する。自分の利益と相手の利益が均衡を保つ場合に、喜びと満足が感じられ、関係が安定することを

    衡平モデル

  • 61

    自分が得る相対的な報酬が、相手が得ている相対的な報酬よりも小さい〇〇の時で、この時に人は怒りを感じ、それを解消するために方策(実際的対処や心理的対処)を講じる

    過小不衡平

  • 62

    自分が受け取っている相対的報酬が大きすぎて、〇〇と感じる人も、心理的な対処を試みる

    過大不衡平

  • 63

    人は他のメンバーに比べて自分だけが冷遇されていると感じても、自分だけが優遇されていると感じても、それを不公正だと感じ、〇〇な状態を取り戻そうとする

    衡平

  • 64

    人は他者から援助を受けたときは、返報によって交換のバランス状態を取り戻すように動機づけられており、社会学者のグールドナーは多くの社会には〇〇があると言う。

    返報性規範

  • 65

    相手から報酬を獲得→関係満足度が上昇→相手への投資という相互 循環過程により二者関係を説明したモデルのこと

    互恵モデル

  • 66

    互恵モデルでは、相手が与えてくれた利益に対し、自分が〇〇をして、自分が与えた利益に対して相手も〇〇するならば、両者の関係は長期的で有益な相互扶助関係となりやすい。(同語)

    お返し

  • 67

    人はいつも相手にお返しを求めるわけではない(家族やボランテイアでの行動など)相手からの報酬を期待しない関係もある

    援助行動

  • 68

    援助行動とは、報酬を期待することなく他者のために①〇〇になされる②〇〇のこと。②〇〇とは他者に利益をもたらす行動全般のこと。 援助行動の中でも愛他性(自分の利益よりも他者の幸福を大切とする価値観)に基づいて行われる行動を③〇〇と言う。

    自発的, 向社会的行動, 愛他行動

  • 69

    一生のうちで比較的安定した時期

    学童期

  • 70

    11.12歳ごろから 経験的事実だけでなく、可能性として考えられる状況を仮想したり、仮説を設定する 記号での論理的思考、抽象様念や知識の獲得が飛躍的に進む時期

    形式的操作期

  • 71

    量の保存の概念、数の保存の概念を理解する時期

    具体的操作期

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    問題一覧

  • 1

    他の人とは違うと言う実感 「自分という他の誰とも違う一回限りの存在が、確かにここに存在しているという実感」

    アイデンティティ

  • 2

    人間の一生(生まれてからゆっくりと時間をかけて成長、発達する過程)

    ライフサイクル

  • 3

    「ライフサイクル」という言葉を用いて、一生を視野に入れた心理的な発達段階の理論をまとめた人物

    エリクソン

  • 4

    ライフサイクルを 8段階で考え、各段階での心の発達を〇〇(エピジェネティック)に考えた。

    漸成的

  • 5

    老年期、統合性 対

    絶望

  • 6

    壮年期(中年期)、〇〇 対 自己陶酔

    生産性

  • 7

    成人期、〇〇 対 孤立

    親密性

  • 8

    青年期(思春期)、〇〇 対 同一性拡散

    同一性

  • 9

    学童期(児童期)、〇〇 対 劣等感

    勤勉性

  • 10

    幼児後期、〇〇対〇〇

    自主性対罪悪感

  • 11

    幼児前期、〇〇対〇・〇〇

    自律性対恥・疑惑

  • 12

    乳児期、〇〇 対 不信

    基本的信頼

  • 13

    ライフサイクルにおいて、人間が発達するのは〇〇期までと考えられている

    青年

  • 14

    安心感があるから安心して日常がおくれる時期

    乳児期

  • 15

    幼児期の離乳・歩行・言語を習得した子どもの次の課題はなにか

    トイレット・トレーニング

  • 16

    幼児期に母親や父親はどのように接することが大切か

    程よい母親(グッドイナフマザー)

  • 17

    学童期10歳前後で、友達とつるんでいたずらをしたり、群れたりする現象を

    ギャング・エイジ

  • 18

    思春期・青年期には学童期から勉強に駆り立てられ、自分が何をしたいか考える暇なく、とりあえず大学に進学し、大学に進学したが、自分の進路を決定できず、留年したり、転学したり、就職しなかったり、就職しても転職を繰り返したりする人々のことを

    モラトリアム

  • 19

    0〜2歳ごろ感覚を通して、自分や外界を受け止め、自ら運動的な働きかけを起こす中で知識の枠組みや行為の枠組みの(シェマ)を形成

    感覚運動期

  • 20

    (8ヶ月ごろ)目の前にあるものが移動や遮蔽によって見えなくなっても、その対象は存在し続けていることを

    対象の永続性

  • 21

    1歳の子どもは断崖を躊躇するが母親の表情(情報)を見て渡るか否か判断する 母親の危ないという表情があると渡らないが、にこにこしていると渡ってしまうことを

    社会的参照

  • 22

    2〜7歳が該当し、言葉やイメージによって象徴による思考が可能な時期

    前操作期

  • 23

    前操作期に生命のないものに対して生命や意識などを認めることを

    アニミズム

  • 24

    前操作期に自分には兄がいるが、兄に兄弟(自分)がいることを理解できないこと

    自己中心性

  • 25

    自己中心性では何をとることができないか

    他者の視点

  • 26

    7〜11歳、12歳あたりの時期

    具体的操作期

  • 27

    具体的操作期見た目の変化にとらわれずに量が一定であることを理解する、〇〇の概念、〇〇の概念ながある

    量の保存、数の保存

  • 28

    他入の心を推測する(他者の心の状態、目的、意図、知談、信念などを推測する心の機能)のことを

    心の理論

  • 29

    個人がある危機的状況に接し、不安や怖れなどネガティヴな感情が喚起されたときに、特定者への近接(くっつき)を通して、安心感、安全感を回復、維持しようとする心理行 動傾向、神経生理学的制御機序

    アタッチメント

  • 30

    〇〇遊び・・・乳児期に多く見られる遊びの形態 【特徴】玩具を相手にひとりで遊ぶ。玩具の取り合い以外は基本的に他の子どもたちと関わることはない。自分だけの遊びに熱中する。保護者、保育者の援助を除けば、遊び相手をあまり必要としない

    ひとり

  • 31

    〇〇遊び・・・3歳に多く見られる遊びの形態。 【特徴】絵を描いたり、折り紙をしたり、皆で同じ遊びをしているが、子ども同士の関わりはなく、同一の遊びが平行して展開する。一緒に遊んでいる感覚がある点では、ひとり遊びよりも社会性の発達が見られるが、隣で遊んでいるのがどんな子でも、誰かが同じ遊びを始めても気にせず、他の子どもに干渉したり、協力したりという行動は見られない

    平行

  • 32

    〇〇遊び・・・3,4歳に見られる遊びの形態。 【特徴】遊びの中で内容についてのやりとりや会話があり、玩具の貸し借りをする。時には遊ぶ相手を選り好みしたり、拒否したりする。一緒に遊んでいるこどもは、ほぼ同じ行動をして、分業や(リーダーシップ)をとる子どもはいない。同じ遊びをしていても、イメージが異なっていることがあり、大型積木で囲いを造って、一緒に遊んでいても、ある子は「家」のつもり、別の子は「船」のつもりということがある。

    連合

  • 33

    ①〇〇遊び…幼児期における仲間遊びの完成形で、5歳以降に見られる【特徴】一緒に遊びながら、遊びの中で②〇〇がみられ、それぞれ違った役割を取りながら、1つの遊びを展開していく。遊びの中に③〇〇を取り入れることが可能になる。子ども同士でルールを話し合ったりもする。遊びの中でリーダーシップをとる子ども(ガキ大将)など、④〇〇が生まれる

    協同, 分業, ルール, 社会的な地位

  • 34

    〇〇能力や社会的能力が育っていなければ、複数で一緒に遊ぶことは難しくなる

    コミュニケーション

  • 35

    知識のまとまりのこと

    スキーマ

  • 36

    自己が関わる情報処理を行う際に、枠組みとして用いられる体制 化された自己知識のこと

    自己スキーマ

  • 37

    自己概念はおかれている状況によって変動するが、その要因の一つが、大切な人の存在で、自分にとって重要な位置を占める他者を

    重要他者

  • 38

    自己評価維持モデルの3つの要因 ①他者と自己の〇〇 ②課題の〇〇 ③他者の〇〇

    心理的距離, 自己関連性, 遂行レベル

  • 39

    比較過程、相手が自分より優れた遂行(自分よりいい成績をとる自分より給与が良い) →自己評価が〇〇

    下がる

  • 40

    比較過程、相手が自分より劣った遂行(自分より悪い成績をとる自分より給与が低い) →自己評価が〇〇

    上がる

  • 41

    反映過程、・高く評価された者と自分自身に結び付きがあることを主張・意識 することで自己評価を上げる行為のこと

    栄光浴

  • 42

    比較過程、心理的に近い他者(例兄弟友人クラスメート)で自分と関連性が〇〇

    高い

  • 43

    反映過程、心理的に近い他者が、自分と関連性が〇〇課題の優れた遂行により自己評価が高まる

    低い

  • 44

    自分との課題の関与度が①〇〇その遂行が②〇〇場合は反映過程が働き、自分との課題の関与度が③〇〇、その遂行が④〇〇場合は比較過程が働き、自己評価にポジティヴな効果が生じやすい

    低く, 優れている, 高く, 劣っている

  • 45

    印象形成3つの傾向 最初の形容詞が強い影響を及ぼすこと

    初頭効果

  • 46

    印象形成3つの傾向 中心的な機能を果たす情報が存在(例、温かい、冷たい)

    中心特性

  • 47

    他者について望ましい情報と望ましくない情報が与えられたとき、望ましくない情報のほうが印象形成として重視される傾向がある

    ネガティビティーバイアス

  • 48

    ネガティビティーバイアスでは、人は他者に対して①〇〇な期待をしやすく、②〇〇情報に目を向けやすいが、その中で③〇〇情報が存在すると、そこに目が向きやすく、情報価値も高いと判断されやすいと言う理由がある。

    ポジティブ, 望ましい, 望ましくない

  • 49

    望ましい(望ましくない)特徴をもっていると、その側面に対する評価をその人物に対する全体的な評価にまで広げてしまう傾向

    後光効果

  • 50

    極端な方向に働くと対人認知のバイアスを生む。なんらかの先入観や期待をもって相手を見ると、対人認知がゆがむことがあることを

    期待効果

  • 51

    自分で相手にもたらす印象をコントロールすること

    自己呈示

  • 52

    自己呈示のうち、積極的にポジティブな印象を与えることを

    主張的方略

  • 53

    自己呈示のうちネガティブな印象を低減しようとすることを

    防衛的方略

  • 54

    自己呈示のうち、評価を受ける課題の前にその遂行に不利な状況を作ることで失敗したときの【言い訳】の材料を用意する

    セルフハンディキャッピング

  • 55

    セルフハンディキャッピングの例 学生が重要な試験を前にして、わさと友人からの遊びの誘いに応じる機会を増やし、失敗したときの〇〇を防ぐ

    自尊心の低下

  • 56

    自己呈示は演じる部分もあるが、相手をだましているのではなく、それを繰り返すうちに、自己概念がその方向に変化することがあることを

    自己呈示の内在化

  • 57

    1人1人が社会全体のことを考えて行動すればよいのに、自分のことだけを考えて行動してしまうために、社会全体が損をしてしまうような状況のことを

    社会的ジレンマ

  • 58

    物・労力・好意など有形無形の交換を①〇〇と言い、好意や行動、金品などの側面から対人関係を捉えることを②〇〇と言う。

    社会的交換, 社会的交換理論

  • 59

    ・自分の利益とコスト(資金や時間、労力)をもとに、相手との関 係を続けるかどうか、関係への関与度が決まる(例恋愛関係)

    投資モデル

  • 60

    自分の利益だけでなく、他者の利益も考慮する。自分の利益と相手の利益が均衡を保つ場合に、喜びと満足が感じられ、関係が安定することを

    衡平モデル

  • 61

    自分が得る相対的な報酬が、相手が得ている相対的な報酬よりも小さい〇〇の時で、この時に人は怒りを感じ、それを解消するために方策(実際的対処や心理的対処)を講じる

    過小不衡平

  • 62

    自分が受け取っている相対的報酬が大きすぎて、〇〇と感じる人も、心理的な対処を試みる

    過大不衡平

  • 63

    人は他のメンバーに比べて自分だけが冷遇されていると感じても、自分だけが優遇されていると感じても、それを不公正だと感じ、〇〇な状態を取り戻そうとする

    衡平

  • 64

    人は他者から援助を受けたときは、返報によって交換のバランス状態を取り戻すように動機づけられており、社会学者のグールドナーは多くの社会には〇〇があると言う。

    返報性規範

  • 65

    相手から報酬を獲得→関係満足度が上昇→相手への投資という相互 循環過程により二者関係を説明したモデルのこと

    互恵モデル

  • 66

    互恵モデルでは、相手が与えてくれた利益に対し、自分が〇〇をして、自分が与えた利益に対して相手も〇〇するならば、両者の関係は長期的で有益な相互扶助関係となりやすい。(同語)

    お返し

  • 67

    人はいつも相手にお返しを求めるわけではない(家族やボランテイアでの行動など)相手からの報酬を期待しない関係もある

    援助行動

  • 68

    援助行動とは、報酬を期待することなく他者のために①〇〇になされる②〇〇のこと。②〇〇とは他者に利益をもたらす行動全般のこと。 援助行動の中でも愛他性(自分の利益よりも他者の幸福を大切とする価値観)に基づいて行われる行動を③〇〇と言う。

    自発的, 向社会的行動, 愛他行動

  • 69

    一生のうちで比較的安定した時期

    学童期

  • 70

    11.12歳ごろから 経験的事実だけでなく、可能性として考えられる状況を仮想したり、仮説を設定する 記号での論理的思考、抽象様念や知識の獲得が飛躍的に進む時期

    形式的操作期

  • 71

    量の保存の概念、数の保存の概念を理解する時期

    具体的操作期